【80切りを目指すゴルフ】ゴルフのスイングにおいては「ヘッドを走らせる」ことが超重要。そのためには「ナチュラルアンコック(グリップスピードの減速率)」を意識するべきなのだが、これをアマチュアが実践するのは難しい。そこで浅次郎が閃いたのが「トゥダウンインパクト」スイング。横ではなく縦(地面方向)にヘッドを走らせるのだ。

 

ゴルフから帰って来た日曜日の夜・・・

 

「私とゴルフとドッチが大事なの?」

 

 

と言われた時に、

 

「そんなのお前に決まってるだろ!」

 

即答出来ないゴルフバカの皆さん浅次郎ですこんちは。

 

こんな時はね。

 

迷ったり考えたりしちゃダメ。

 

文字通り、

 

一瞬の躊躇が命取り。

 

とりあえずでも建前でも何でもいいから、

 

「お前が一番大事だ!」

 

即答しなければならないのである。

 

女性はその一瞬の躊躇で男の心の葛藤を見抜くから、

即答出来ないと怒り3倍界王拳なのである。

 

しかし男はバカチンだから、

 

「ドッチが大事か?」

 

と問われると、

 

ついつい股間に手をやって考えてしまうのである。

 

しかし考える必要はない。

 

そして本音を言う必要もない。

 

ニコッと笑って、

 

 

「お前が一番に決まってるじゃないか」

 

と言っておけば、女性は安心するのである。

 

これはゴルフに限らず、

 

「仕事」でも

「釣り」でも

「麻雀」でも

「競馬」でも何でも一緒だ。

 

「ドッチが大事なの?」

 

と問われたら即答出来るように常に準備しておこう。

(準備しておかないと即答出来ないぞ)

 

また、

 

「私とドッチが大事なの?」

 

と言葉にはせずとも・・・

 

「態度」で示してくることもある。

 

 

・冷たい態度を取る。

・キッと睨んでくる。

・ネチネチと嫌味を言ってくる。

・ゴルフが楽しかったか聞いてくる。

 

これはドリカムが言う所の

「オ・コ・ッ・テ・ル」のサインなので、

爆発する前に先手を打つようにしよう。

 

具体的には、

 

「今日は何をしたのか?最近何があったのか?」

 

をにっこり微笑んで聞いてあげればOKだ。

(決してゴルフの話をしてはいけない。笑)

 

女性は「話をするとスッキリする生き物」なのである。

(男はウルトラマン、女はシンデレラである)

 

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さて、

 

奥様の怒りの収め方を勉強したところで、

 

気持ちよく昇天ゴルフの話をしよう(笑)。

 

よく、

 

「ヘッドが走っていない」

 

と言われますな(笑)。

 

スライス系の球を打つアマチュアの9割は、

「ヘッドが走っていない」と思って頂いてオーケー。

 

 

なんでヘッドが走らないかと言えば、

 

フェースが開いたままスイングしているからであり、

 

なんでフェースが開いたままなのかと言えば、

 

シャフトを上手く使えていないからである。

(フェースを閉じる動きが必要)

 

スライサーは、

アウトサイドインだからフェースが開くのではない。

シャフトを上手く使えずにフェースが開くから

アウトサイドインで打たざるを得ないのである。

 

じゃあ、

どうやったらシャフトが上手く使えるようになるのか?

 

これは個人の感覚によって色々あると思うが、

 

基本的には、

ナチュラルアンコック

(グリップスピードの減速率)

 

が大事なのである。

(復習必須→ナチュラルアンコックについて

 

要は、スイング中に

どれだけグリップスピードを落とせるか?

ってことなんだが、

(ヘッドスピードとグリップスピードは全く違う)

 

多くのアマチュアはグリップを減速させることなく

そのまま力任せにボールを打ってるわけだ。

 

私のナニも、

 

減速させないとスグ逝っちゃうわけだが(笑)、

 

ゴルフでも同じで、

トップスピードのままスイングすると・・・

必ずフェースが開き、

ヘッドは走らず、

ボールはアサッテの方に逝っちゃうのである。

 

まあ、この件は・・・

口で言うほど簡単な話ではないのは私も重々承知。

 

で、

 

何かヒントはないのか?

 

へっぽこアマチュアでもイメージする方法はないのか?

 

と色々試していたわけだが、

 

最近閃いたのがこれだ!

 

「トゥダウンインパクト!」

 

である。

 

トゥダウンってなに?って方はこちら。

トゥダウン現象について

 

 

このトゥダウン現象は、

 

遠心力によってシャフトがしなる時に

自然と発生するわけであるが・・・

 

「シャフトが上手く使えれば、トゥダウンして球が捕まるけんね」

 

みたいなことを、

鬼ヤンベがラウンド中にボソっと言ったわけだ。

 

ん?

 

じゃあ、逆に言うと・・・

 

「トゥダウンさせれば、シャフトを上手に使えるってことか?」

 

と私は考えたわけだ。

 

逆転の発想。

 

で、トゥダウンを意識しながらダウンスイングすると・・・

キレイに球が捕まって飛んでいくのである。

 

どう意識するかというと、

 

ヘッドを横(飛球方向)に走らせる意識じゃなく、

ヘッドを縦(地面方向)に走らせる意識でスイングするのだ。

 

ファッ?

 

何を言ってるのかさっぱりわからないっ!

 

 

という毒者多数だと思うが(笑)、

 

ヘッドを横(飛球方向)に走らせようとすると、

どうしても手首を返す動きが入ってしまうよね?

あるいは右手を過剰に使う動きに繋がるわけだ。

(手首は結果的に返るのが正解)

 

これは、確かにヘッドは走る。

当たれば超ナイスショットも出る。

しかし、ちょっとでもフェースが被れば引っ掛けチーピン。

閉じるのが遅くなればプッシュスライス・・・となるのだ。

 

しかし、トゥダウンを意識しつつ、

ヘッドを縦(地面方向)に走らせるイメージだと、

フェースの向きが安定する上に(手首を返したりしなくていい)、

見事に「グリップスピードが減速」して

ヘッドがビュン!と走るんですな。

 

シャフトを地面方向にしならせるイメージ。

 

 

シャフトをこういう風に

タワませてインパクトするイメージで打つのだ。

 

そうすると勝手にグリップスピードは落ちるのである。

 

そして、大事なのは、

「ボールを打って終わり」とならずに、

そのまま最後まで振り抜くこと。

スイングの通過点にボールがあるイメージで打つといい

 

これはアイアンでもドライバーでも一緒。

 

トゥダウンすれば必ずヘッドは走る!

そして、軽く振っても普通に飛んで行くぞ。

 

スイングの基本は体の回転である。

 

しかし、身体の回転だけだと・・・

開いたままインパクトしちゃうからね。

どっかでフェースを閉じる動きが必要なのだ。

 

そのキーポイントが「ナチュラルアンコック」であり、

今回の「トゥダウンインパクト」に繋がるのである。

 

「球が捕まらないなあ・・・」

「どうしてもフェースが開いちゃうなあ・・・」

 

という方は是非一度試して頂きたい。

 

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さて、

 

久しぶりに、

 

あつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部に行ってきたぞ!

 

今回は白ティーでのお遊びラウンド。

 

 

OUT41、IN41の82。

 

先日の試合とは打って変わって好調。

 

ショットはほぼノーミス。

(大きなミスが無かったって意味)

 

シャンクも出なかったしね(笑)。

 

パットのミスは2~3あったが・・・

ま、これはしゃーないわね。

 

しかし、試合に出るようになって・・・

 

・長いPAR3があまり苦にならなくなった。

・PAR4でのボギーマネジメントが出来るうようになった。

・寄せワンが増えた。

 

という点で成長したかな、と思う。

 

試合だとショートホールは大概180~200ヤードだからねー。

以前はヒィィィ!ムリー!と思ってたんだが、

人間、回数こなせば慣れるもんですな。

 

もちろん、

今でも長いPAR3は嫌いだが、

苦手意識はほとんどなくなったと思う。

 

長いPAR4なんかもボギー狙いに徹することで

ダボ・トリを防げるからね。

 

ムリしてグリーン狙って、

バンカー・池・深いラフ・OBってのは、

ある意味・・・アマチュアにとって必然の結果。

 

とにかく我らヘッポコゴルファーは

素ダボ・素トリを打たないことに注力せねばならんのだ。

 

偉そうなこと言ってるが、

私もすぐ素ダボ・素トリ打つけどね(笑)。

 

 

今年の目標はもう絶望的なんで諦めてるんだが、

せめて今年中にもう一回70台を出したい。

来年につなげるためにもねー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】グリーン周りの簡単なアプローチで、大ダフリ、カツントップなどの大ミスに涙するアマチュアゴルファーは多いと思う。ミスを防ぐために注意する点は多々あるが、一度「フェース面と右手の平をリンクさせる」を試して頂きたい。リンクさせたらアドレス時のフェース角を意識して打つだけ!

 

花道からの15ヤードアプローチ。

 

あるいは、

 

なんの障害もない、

ふかふかフェアウェイからの

30ヤードショット。

 

こういった、

絶好の寄せワンチャンスで、

 

カツン!とトップしたり、

 

 

思いっきりダフったり・・・

 

 

「ああっ!なんでこんなミスをっ!」

 

と、己を責めた経験は、

 

だれにでもあると思う。

 

 

もちろんミスは誰にだってある。

 

プロだってミスする(たまに)。

 

しかし、

 

「どれだけミスを少なくするか」

 

が、ゴルフという競技の本質であるからして、

 

何の障害もない・・・

比較的簡単なアプローチでのミスは、

最も犯したくないミスの一つである。

 

ワンピン以内にビタッと寄せたい!

 

なんて贅沢は言わない(言いたいけど)。

 

せめて2パット確実圏内に寄せたいよね。

 

では、

 

なぜ、簡単なはずのアプローチでミスが出るのか?

 

ヘッドアップ(打ったボールを追いかける)

手打ち

ボールの位置が悪い

打ち急ぎ(リズムが速い)

距離感が悪い(インパクトで緩む)

 

と色々な原因があるわけだが、

 

そういった技術面の話は置いておいて、

 

私が今気をつけているのは・・・

 

感覚面の話。

 

「右手の平とクラブのフェース面をリンクさせる」

 

 

これである。

 

ボールを実際にヒットするのはクラブフェースなんだけど、

右手の平でボールをヒットするイメージでスイングするわけ。

 

人間の利き手(私の場合右手)って

物凄く器用でね。

 

利き手をフェース面とリンクさせることで、

大幅にミスが減る上に、

狙ったところに打てるようになるわけ。

 

プラス・・・

 

低めに出して転がしたいとか、

スピンを掛けて止めたいとか、

フワッと上げて落としたいとか、

 

そういうことまで器用に出来るようになる・・・

 

かどうかはわからんが(え)、

 

アプローチの理想は、

手でヒョイッ!と投げるように、

打てるようになることである。

 

手でボールを投げるとして、

それが5mであれ10mであれ20mであれ・・・

深く考えて投げる人はいない。

 

大体の感覚で、

ヒョイッ!と投げることが出来るはずだ。

(で、大体その通りの距離になる)

 

それがゴルフボールであれ、ソフトボールであれ、硬球であれ・・・

大体の勘で投げることが出来るのだ。

 

しかし・・・

 

これが利き手とは逆の手(私の場合左手)だと

そうは行かない。

 

距離感も方向性も・・・右手とは比べ物にならん。

 

右手はとても器用なのである。

 

例えば、おな・・・

 

卓球。

 

あれってさ。何も考えずとも、

勝手に右手がフェース面をコントロールして、

スパーン!と打ち返すことが出来るわけよ。

時にスピンを掛けたり、

隅っこを狙ったりも出来るわけ。

 

だけど、左手じゃそうはいかないよね?

 

右手はそれだけ器用だってこと。

 

それを、

 

アプローチに利用しようよ!

 

って話。

 

でも、何故かゴルフでは、

右手の器用さを活かしてない人が多いのだ。

 

これは・・・

 

「右手を使うな」

「左手リードでスイングしろ」

「下半身で打て」

 

といった一般的なゴルフ知識を持っているからだと思われる。

 

もちろんそれはそれで間違っているわけではないが、

 

飛ばすことより正確性が必要なアプローチにおいては、

「右手の器用さ」を利用するべきなのだ。

 

「このくらいの高さで、あの辺にフワッと落とす!」

 

なんてのが

 

手で投げるような感覚

 

で出来るようになったら・・・

 

めちゃくちゃいいよね。

 

 

コツは、

「アドレス時のフェース角度」を意識しつつ、

右手の平でインパクトするイメージ。

 

適当にボールに当てるのではなく、

精密に、全く同じ角度で、

ボールにヒットさせるイメージで打つのだ。

(右手はこれが出来る!)

 

もちろん、

全く同じ角度で当てることなんて不可能だけど、

それに限りなく近づけることで、

 

トップしたりダフったり、

あるいは、高く上がり過ぎたり、

低い球になったりするのを防ぐことが出来るのだ。

 

ま、今回の話をまとめると・・・

 

 

右手の平とフェース面をリンクさせる・・・

 

って感覚的な話だけ、なんでね。

 

是非これを意識して練習してみてちょうだい。

 

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さて。

 

今回は熊本空港カントリークラブに行ってきたぞ。

 

 

IN45、OUT43の88。

 

高速高麗グリーン。白ティー。

 

ご覧の通り・・・この日はドライバーが左右に散ってねー。

左右に散るとバンカーや林の餌食になるのがこのコース。

 

さらにアイアンの調子もイマイチで、

パーオンどころかボギーオン出来ないことも芝芝。

 

なんとかアプローチとパターで凌いで

ボギーボギーボギー・・・

 

という我慢汁ゴルフ。

 

しかし大きなミスは全然なくてね。

 

ミスったのは・・・

8番で50cmのパットを外したのくらい。

(下りだったんでソロっと打ったら切れた。笑)

 

うーん。

 

大人になったのか、

 

小さくまとまってるのか、

 

よく分からんが、

 

万里の道も一歩一歩進んでいく他ないですな。

 

 

今年も残り3ヶ月・・・もう、「今年の目標:平均スコア84」は不可能な数字になってしまったが(涙)、パット数が徐々に減りつつあるのは良い傾向ですな。平均パット32~33にしたいね。

 

さて、練習行こうっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】スウェーや体のツッコミに悩んでいるアマチュアゴルファーは多いと思う。特に、体重移動型スイングの方の9割はスウェー&ツッコミでスイングしているのである。では、スウェー&ツッコミを治すにはどうしたらいい?左膝をアドレスの位置で我慢させ(前に出るのはOK)、回転型に近いスイングを会得するべし。

 

ゴルフスイングには、

 

「体重移動型」のスイングと

「回転型」のスイングがある。

 

100%どっちか?

 

というわけではなく、

 

体重移動70%、回転30%とかいう具合に、

個人によってその割合は違うんだと思う。

 

アマチュアのスイングは大抵、体重移動型。

 

偉そうなことを言ってる私も体重移動型。

 

しかし、このブログでもずっと言ってきたように、

現代スイングの主流は回転型である。

 

フェースローテーションは極力抑えつつ、

体の回転で飛ばすスイング。

 

これは今まで何度か紹介しているブッカケコースケのスイング。

 

 

うーむ。言いたかないが美しい回転スイングである。

 

当然プロのスイングも回転型が多い。

 

私自身、元々「体重移動型」のスイングでね。

「回転型」スイングを身につけるべく

不断の努力を重ねているわけであるが、

 

私のような体重移動型のスイングをしているアマチュアにとって、

 

「スウェー」

「ツッコミ」

 

この2つは大きな大きな悩みである。

 

どちらも球を曲げる大きな要素であり、

大きな飛距離ダウンに繋がるからだ。

 

みんなも是非自分のスイングを動画で撮って確認してみて欲しい。

 

スウェーとツッコミは

セットで体に染み付いているのである。

 

 

これは・・・3ヶ月前の私のスイング。

 

この時はナイスショットだったわけだが、

 

スウェー持ちでもツッコミ持ちでも早漏持ちでも、

ピッタリタイミングが合えばナイスショットは出るのだ。

 

これはとても大事なポイントで。

 

ピッタリタイミングが合う時(調子が良い時)は

それで問題ないのだが、

 

ちょっとタイミングが狂うと

大きく引っ掛けたり、薄い当たりのスライスになったり・・・

といったミスに繋がるスイングなのである。

 

だから、安定しない。

いつか必ずミスが出る。

 

ゴルフはいかにミスを少なくするかスポーツだからね。

当たった時に飛ぶスイングより、

ミスってもある程度ちゃんと飛ぶスイングの方が断然いいのだ。

 

私のスイングを見ると、

バックスイング時に右にスウェーし、

切り返しでは上体が左にツッコんでいるのが分かると思う。

 

長年のエロの嗜好。

 

 

これはホントになかなか治らない。

 

じゃなかった(笑)、

 

長年のスイングの癖。

 

これはほんとになかなか治らない。

 

ここで一度、

スウェーとツッコミについての基本を整理しておこう。

 

・スウェーしたら、その分、元に戻さないといけない。

・ツッコムとフェースが開きやすく、ヘッドが走らない。

 

スウェーしてもヘッドがキレイに戻って来れば問題ないし、

スウェーしてもツッコまずに上体を残せれば問題ないのである。

 

しかし私の場合、

 

スウェー(右に体重移動)から・・・

上体を残そうとするとヒッカケが出るのであり、

ツッコまないとタイミングが合わないのである。

 

じゃあ、どうすればいいか?

 

スウェーを治せばよろしい。

 

スウェーするから

上体のツッコミが生じるのである。

 

スウェーしなきゃ、

ツッコミようがないからね。

 

しかしこれが難しい・・・

 

ってわけで、

 

師匠の否妻イレブンKATOゴルフ工房アンブロックス経営)に聞いてみたところ・・・

 

「左膝我慢!」

 

との解答。

 

左膝が「く」の字みたく内側に折れるのはNG。

 

今まで、スウェーを防ぐには「右膝我慢」だと思っていたのである。それはもちろんそれはそうなのだが、「左膝我慢」の方がもっと大事で。左膝が我慢出来れば、体の軸が動かないのでスウェーすることもない。。。軸がブレなければ、フェースもスクエアに戻って来やすい。。。という理論。

なるほど、右膝固定だけだと・・・体重移動の際に左膝が折れ、上体もスウェーするわけだ。

 

これは私のスイングのトップ。右膝は我慢出来てるぽいが、左膝は内側に折れている。この位置から左にツッコまずにスイング出来れば問題ないんだが・・・

 

ブッカケコースケの左膝を見てみると・・・ほ、ほとんど動いていない!もちろんスウェーもほぼゼロ!回転型のアマチュアはこれを見習うべし!

 

もちろん、右膝のスウェーは致命傷。ダメ、絶対。

 

左膝はアドレスの位置で我慢!(前に出すのは問題なし!)

 

体重移動型スイングの人は、スタンス広めで右股関節に体重を乗せるイメージ。ちょっと頭を右にスライドさせてもOK。ただし、左膝は我慢。

 

回転型スイングの人は頭固定、1軸スイングのイメージ。横の動きはなく、クラブは真上に上げるイメージ。※参考記事はこちら

 

女子プロの左膝がどうなっているか確認してみよう。

 

ドライバーだとほんのわずか流れているが(というかこれは前に出ているだけかな?捻転するために左膝が前に出るのはOK)、アイアンだと全くと言っていいくらい動かないね。

 

女子トッププロ18人のドライバー。是非、左膝に注目しながら見て欲しい。多少左膝が流れるプロもいるし(捻転が深いタイプのプロ)、ほとんど動かないプロもいるんだけど(韓国の選手は動かないタイプが多いね)、大きく内側に折れるプロは皆無。

 

左膝を我慢するフィーリングは・・・松山くんのアイアンのスロー動画が分かりやすいかもしれん。ほとんど横には動いていない。

 

左膝我慢・・・

 

やってみるともうプルプルの我慢汁で、

 

すぐ逝っちゃうわけよ(笑)。

 

長年の癖で、どうしても内側に折れようとするんだよね。

(体重移動スイングをしようとするわけ)

 

「男は我慢!」

 

 

んで、これを実践しようとすると謎なことが多くて。

 

アドレスのまま体を捻る?

 

バックスイングの始動は?

 

腕はどこに上げたらええの?

 

どこに降ろしたらええの?

 

フォローは?

 

「難しいこと考えんでよか。左肩を顎の下に入れる!そしてダウンスイングでは右肩を顎の下に入れる!肩が回れば腕も回るけん。これで左右対象の安定したスイングになるたい」

 

なるほど。さすが否妻イレブンKATO先生。

 

バックスイングで左肩を顎の下!

ダウンスイングで右肩を顎の下!

 

あとは左膝を我慢汁しつつ、

正拳突くべし!突くべし!

 

うーむ。

 

理論は分かったが、

 

実際やるとなると難しいのう・・・。

 

練習せにゃ。

 

さて。

 

今、熊本は雨ばっかりでね。

 

なかなかゴルフに行けないんだが、

 

先日、熊本地震から2年ぶりに営業復活した、

阿蘇東急ゴルフクラブに行って来たのだ。

崩落した阿蘇大橋のすぐ近くにあるゴルフ場である。

 

クラブハウスめちゃくちゃキレイになってる!カートには最新GPSナビ搭載!

 

グリーンは超高速!バンカーは超ふかふか。

 

ディボット痕もほとんどなくキレイ!ガラガラ!この男は鬼ヤンベ!

 

まだアウトだけの営業でね。

 

アウトを2回ラウンドするわけだが、

 

それで平日5,900円(飯付き、フリードリンク付き)。

 

客はほとんどいないのでストレスフリー。

 

これはええわ~。

 

また行こうっと。

 

スコアの方は、

 

 

白アウト44、青アウト47。

 

前半ハーフを白ティーで、後半ハーフを青ティーでラウンド。

(これで違うコースを回った気分に!笑)

 

画像の後半は「IN」コースになっているが、

実際は「OUT」である。

 

この日はショットがイマイチで、

 

ミスも多かったんだが、

 

とにかくグリーンが速くてねー。

 

こんだけ速いと3パットも多くなるわなー。

 

ま、1パットも多かったんで良しとしよう。

 

 

とうとう今年の平均スコアが89まで落ちてしまった・・・

 

目標は84だというのに(笑)。

 

まあ今年はスイング改造の年だし、

 

最近はバックティーから回る事が多いし、

 

タイガーだって復活優勝したし(祝)、

 

諦めずに絶え間なき努力を重ねるのみ。

 

練習行こうっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】現代の最先端のスイング理論は、極力フェースローテーションを押さえ、体の回転でスイングする!というものである。その際大事なのは体と腕を同調させること。グリップは常に胸の前、グリップエンドは常にヘソを指し、三角形を崩さず、シャフトと手首の角度も固定。フェースローテーションは考えなくていい。

 

今日は、

 

今まで当ブログであまり触れなかった、

 

ティンコーローションの話をしようと思う。

 

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

フェースローテーションの話をしようと思う。

 

今まで、

 

スイングは体の回転で行うべし。

 

という話は何度もして来たんだけど、

 

多くのアマチュアゴルファーは、

体を回すと同時に、

ボールめがけて手を振り下ろしているのである。

 

なるべくクリーンに当たるように。

なるべくフェースの真ん中に当たるように。

 

しかし、これだと・・・自分の思惑とは裏腹に、

 

ダフったり、

トップしたり、

スライスしたり、

フックしたり、

我慢出来ずに出てしまったりする(なにが)。

 

いわゆるこれが、ソー・・・

 

・・・じゃなかった(まじめにやれ!)、

 

いわゆるこれが「手打ち」

 

これは無意識レベルの話なので、

 

「いやいや、俺は手打ちじゃねーし!」

 

と思ってるアマチュアの9割が手打ちなのである。

(これを読んでる毒者の9割が手打ち。私も手打ち。笑)

 

良かったら一度、

目をつぶって、

グリップや腕の力を一切抜き、

体の回転だけでスイングをしてみて欲しい。

 

それが、本当の「手に力が入ってない状態」である。

(ボールが見えると誰しも手に力が入ってしまうのである)

 

理想を言うなら、その状態でスイングせねばならんのだ。

 

これは度々紹介しているブッカケコースケのスイング。

 

 

コースケのスイングは、

アマチュアの回転スイングの見本。

 

あまり力感を感じないと思うが、

これで230~250ヤード飛ぶのである(しかも曲がらない)。

 

「浅次郎サン、そんなこと言っても力を抜いたら飛びません」

 

という意見もあると思う。

 

そう、力を抜いたら飛ばない。

 

それは何故か?

 

手で打ってるからである。

 

じゃあ・・・力を抜いて飛ばすにはどうしたらいいのか?

 

答えは至ってシンプル。

 

手を体の回転に同調させるべし!

 

である。

 

イメージとしては、

 

スイング中のグリップは常に胸の中心の前。

グリップエンドは常にヘソを指す。

 

という感じ。

 

その際のビジネスゾーン(9時~3時)は、

アドレスで作った「両肩とグリップを結んだ三角形」を崩さず、

シャフトと手首の角度も変えないことが大事。

(もちろん完全に崩さないのは無理。そういうイメージ)

 

バックスイング、ダウンスイング、フォロー・・・

全てそのイメージである。

 

何故ボールは曲がるのか?

何故ボールが飛ばないのか?

 

色んな理由があるわけだが、その根本的な理由は、

体の回転と腕が同調してないからである。

 

手が遅れればフェースが開いてスライスするのであり、

手が早くなればフェースが閉じて引っ掛けフックが出るのだ。

 

そのズレが大きいほど大きく曲がるのであり、

手打ちだとそのズレが大きくなりやすいのだ。

(手打ちでも・・・タイミングがピッタリ合えばちゃんと飛ぶ)

 

体の回転と腕が同調していれば、・・・

手は他に何にもする必要なし。

 

つまり、

 

意図的なフェースローテーションは一切不要。

 

 

この画像のような・・・

手首を返すようなイメージは一切必要ないのである。

(手首は、結果的に、自然と返るのである)

 

「いや、私はフェースを返していません!」

 

というアマチュアの9割が、

フェースを返すか・・・あるいは

逆にフェースを開く動きをしているのである。

 

私もね。

 

頭じゃ分かってるのよ。

 

だけんどもしかし・・・

 

実際ボールを目の前にすると・・・

どうしても「打ちに行ってしまう」わけ。

無意識レベルで手を使っちゃうんだよ。

 

これは多くのアマチュアがそうだと思う。

(ミスショットのほとんどは手打ちが原因)

 

というわけで、

 

現在は「手打ち脱却スイング」修得に向け、

 

鋭意練習中である。

 

練習は腰から腰のビジネスゾーンのみ。

ココが上手く行かないとスイング全体も絶対上手く行かないのである。

 

 

こんな感じねー。

 

参考まで。

 

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さて、

 

このところずっと、

試合の練習を兼ねてバックティーから回っていたんだが、

今回は久しぶりにレギュラーティーからのラウンド。

 

行ってきたのは阿蘇のグランヴィリオホテルゴルフ場

 

熊本地震以来である。

 

結果は・・・

 

 

OUT41、IN43の87。

 

いやー、白ティーからだと楽ですなー。

 

この日はドライバーが左へ~~~左へ~~~で。

さらに1~2mのショートパットが全然入らなくてスコアが伸びず・・・。

後半のINなんて20パットだもんなあ。

アプローチがヒジョーに良かっただけに勿体無いわ~~。

 

そんなこんなで

 

あんまり内容は良くなかったんだけど、

 

スコアは上々。

 

これはOUT7番165ヤードのショートホールで思わず撮影。

 

 

5番アイアンで打ったんだが、

 

ピンの根本に落ちてビタリ。

 

惜しい!

 

しかしホールインワンってなかなか出ないもんやね(笑)。

 

 

このままレギュラーティーで回れば・・・

平均スコアは上がるかもしれん。

 

しかし、それでは上に行けぬし、

決勝に向けての練習もせなあかんし、

今後はバックティーからのラウンドが増えると思う。

 

(今年の目標を達成出来なかった時の言い訳にちょうどいい)

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ゴルフはリズムが大事?スイングトップでグイッと突っ込む癖は治るのか?2段モーションは禁止?トップで溜めが必要?リズムが良くなるとスイングプレーンも良くなる?20年間同じリズムでスイングして来ただけに、リズムを変えるのは超難しいわ(笑)。リズムを変えてラウンドに行ったら・・・

 

私自身、ずっと・・・

 

どうにかしたい!と思っていたのが、

 

トップで

グイッと上体が突っ込む癖。

 

この位置でクルっと回りたいのだが・・・

 

トップでグイッと上半身が突っ込み、「く」の字になってしまう。

 

動画で見るとこんな感じ。

 

松山くんのスイングを比べてみよう。

 

 

「アマチュアの方だと上体が突っ込んでしまうんですが・・・」

 

って、

 

まさに私のことぢゃないか(笑)。

 

しかしこれね。

 

直そうと思ってもなかなか直らんわけよ。

 

まあ、20年来ずっと、

 

ドライバーもアイアンも全部、

 

この「グイッ」で切り返して来たわけでね。

 

無理に直そうとすると・・・

全くタイミングが取れなくなる上に、

手打ちになってしまうわけ。

 

だけんどもしかし。

 

 

「浅次郎さん、ゴルフで大事なのはリズムですよ」

グイッと2段モーションは直しましょう」

 

ま、マジすか。

 

こないだグリップを直したばっかりすよ?

まだグリップも違和感タップリなんですが・・・

 

「大丈夫大丈夫。リズムの問題だから」

スッとぉー上げて下ろすだけ!」

 

いや、そんなこと言っても・・・

 

 

ん?

 

あれ?

 

これでいいのかな?

 

よく分からんが、

 

動画を見るとちゃんと出来てるっぽいな(笑)。

 

しかし・・・

 

これは練習だから出来るのであって・・・

 

実際にリズムを変えるって難しいね。

 

これも相当時間掛かりそう・・・。

 

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というわけで、

 

グリップを変え、リズムを変えた状態で・・・

 

くまもと中央カントリークラブに行ってきたぜ!

 

結果は・・・

 

 

OUT50、IN45の95・・・

 

ひ、ひえええ・・・

 

ボロボロ・・・。

 

なんかもう言い訳書くのもめんどい(笑)。

 

ドライバーは引っ掛けたりスライスしたりでもうグダグダ。

OB打っちゃいかんところでOB打ったし(5Wで笑)、

アイアンもイマイチだったし、

アプローチでシャンクは出るわ、ダフるわで・・・もう散々。

 

あ、38パットだって。

パットも相当酷かったんやな(笑)。

 

リズムを変えるだけでこんなになっちゃうなんてね。

 

しかしまあ、

 

全てを飲み込んで、

 

前に進む。

 

変化なくして前進なし。

 

しかしあと何回かは酷いスコアになるだろうね~。

 

 

今年の目標「平均スコア84」はまだ諦めていない。

これから夏の掛けて超・超猛スパートが必要だけど(笑)。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ゴルフ中級者や上級者のシャンクは何故出るのだろうか?原因は何なのだろうか?解決方法はあるのか?謎のシャンクの正体は?ボールの位置?インサイドアウト?それとも?シャンクの原因は色々とあるだろうけど、大事なのは2回目のシャンクを出さないこと!そしてシャンクに耐えられるメンタルを持つこと!

 

ゴルフ中級者で、

シャンクに悩んでいる人

早漏で悩んでいる人と同じくらいいると思う。

 

いや、上級者でも時々出るのがシャンク。

 

そして、一回出たら、

 

2回、3回と続けて出てしまうのがシャンク。

(私のチンコは一日一回が限界。笑)

 

しかし・・・

 

初心者ならまだしも(初心者はむしろ出にくい)、

ある程度スイングが固まっている

中級者や上級者のシャンクは何故出るのだろうか?

 

何故、前触れ無く、

急に出るのだろうか?

 

シャンクのメカニズムは至って単純である。

 

 

クラブのネックにボールが当たるわけだから、

スイング軌道がいつもよりボール半個以上外側に行くと・・・

シャンクが発生するわけ。

 

アウトサイドインとかインサイドアウトと言った軌道に関係なく、

たったボール半個でシャンクになるのである。

 

そう考えると結構シビアでね。

誰にだって起こり得ることだし(私もたまに出る。笑)、

プロだってたまにシャンクするんだから(見たことはないけど。笑)、

 

シャンク1発目はしょうがない!

 

という・・・

 

ミス許容メンタルがまずもって必要である。

(うちの奥様にも持って欲しい!)

 

動揺して

「また出るんじゃね?また出るんじゃね?」となって、

ボロボロのスイングになるのが一番ダメ。

 

大事なのは、

2発目のシャンクは絶対出さないこと。

その自信を持っておくこと。

 

自分のシャンクの原因が分かってれば、

そのポイントを気をつければいいだけだからね!

 

では、シャンクの原因は何なのか?

 

初心者のシャンクの原因は大概、右膝。

右膝が前に出ることによって軌道が外側になり、

シャンクが発生する。

 

どうやって治すのか・・・?

即席で治す方法は・・・?

 

というのはこちらをご覧頂くとして・・・

基本的なシャンクの直し方。

 

今回は、

中級者・上級者のシャンク

について考えてみたいと思う。

 

中級者・上級者のシャンクは何故起こるのだろう?

 

■中級者・上級者のシャンクの原因

・ボール位置、アライメントの問題

・インサイドアウト軌道

・ダウンスイングで右肩が前に出る。

 

まず、最も単純な問題は、ボール位置。ボールの位置が極端に体寄りだったり、右足寄りだったりした場合にシャンクが出る可能性があるわけ。これはフラットなライだとあまり関係ないかもしれんが、つま先下がり(上がり)、左足下がり(上がり)、あるいはその複合、といったライだとボールとの距離、最下点の位置が変わるけんね。実はシャンクの原因として結構な割合を占めるのである。傾斜地でのボールの位置には重々注意したい。

 

(傾斜地からのフルショットはヤメておくべし。ハーフショットでOK)

 

それからアライメント。アマチュアの9割はアドレスで右を向いている・・・と言われているわけだが、それは多くの成人男性のナニが左曲がりである!ということと関係しているらしい。

 

 

というのは真っ赤な戯言であるが(笑)、

 

右を向いてスイングをすると体が勝手に反応してアウトサイドイン軌道になったり、体の動きが止まったり、右手で打つようなスイングになったりするわけで、これがシャンクの原因になったりするので注意が必要。

 

謎シャンクの原因は・・・ボール位置やアライメントの問題だったりすることもあるからね。もし、「謎のシャンク」が出たら・・・傾斜のせいにしてしまうのもアリ。これだとメンタルは平常を保てるぞ(笑)。

 

次に、中級者に多いのが、インサイドアウト軌道によるシャンク。

 

 

スライスを卒業してインサイドから下ろせるようになると・・・ドローを打ちたいが為にインサイドアウト+フェースを返す・・・的なスイングになる人が多いわけだ。私も通ってきた道だが、この打ち方は当たればかっこいいドローで飛んでいく。しかし、インサイドアウト軌道のスイングは、当然ながら軌道が外側に行きやすい!・・・たった半個軌道が外側になるだけで、シャンクが出るのだ。

いつも言ってるが、正解のスイング軌道は「インサイドイン」。インサイドアウトが原因でシャンクが出る方は、スイングそのものを変えた方がいいと思う。

 

最後に、ダウンスイングで右肩が前に出るケース。

 

(これは極端な例)

 

これは本人全く気付いてないことが多い「謎シャンク」の一種である(笑)。このケースだと、ボール位置に気をつけても、ヘッドアップしないように気をつけても、右膝が出ないように気をつけても、インサイドアウトにならないように気をつけても・・・

 

シャンクが出る。

 

ゴルフのスイングが回転運動なのは間違いないんだが、ダウンスイングで右肩は「飛球線方向に押し込める」動きが正解であり、右肩が前に出る・・・いわゆる「体が開く」動きはNGである。

 

 

これはマキロイのダウンスイングを後方から捕らえた画像だが(しっかしスゲエ溜めだなおい!)、グリップがココまで降りてきても、右肩は一切前に出ていないのがわかると思う。

 

 

そしてインパクトで右肩はアドレスの位置に戻るわけだが、

この時、ボール半個でも右肩が前に出れば・・・

シャンクする可能性が高いわけ。

 

右肩が原因でシャンクしてしまう方はね。

これを注意するだけで、

シャンクとはおさらば出来るぞ!

 

動画も置いておくので、

右肩の動きを何度でも見て脳内アップデートすべし。

 

 

以上、

 

中級者・上級者のシャンクについて書いたが、

 

知っておいてもらいたいのは、

 

シャンクは誰だって出るってこと。

 

片手シングルの鬼ヤンベだってたまにシャンクして、

 

「あ、あああ~~~」

 

とか情けない声出してるからね(爆笑する)。

 

シャンクの原因も色々あるだろうし、

ココに書いていることが全てじゃないけど、

 

真面目にやってれば、シャンクは出なくなるから!(多分!)

 

頑張って行こうぜ!

 

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さて、

 

今回は、

 

女子プロのバンテリンレディースが行われる会場で有名な、

熊本空港カントリークラブの早朝プレーに行ってきたぜ!

 

平日でも12,000円くらいする熊本でも指折りの名門コースであるが、

(熊本の平日料金は6000~8000円位が相場)

 

早朝プレーだと6,500円。

 

 

しかも我が家からは車で15分程度で着いてしまうという・・・

 

都会の方からしたら信じられん条件でプレー出来るのである。

 

ただし・・・早朝の場合、

グリーンメンテ前のスタートだからね。

 

前半のグリーンは朝露で激重になっちゃう点がデメリット。

朝露の重さと言ったら半端なく・・・

大雨時のパッティングより間違いなく重い。

霜には負けるけど。

 

レギュラーティから6538ヤード。

 

スコアはどうだったかと言うと・・・

 

OUT43、IN45の88。

 

まあ、色々とツッコミどころがあるんだが、

バンカーに入れること・・・なんと10回!

多分こんなに入れたの初めてだなあ・・・。

 

元々、相当バンカーが効いてるコースなんだけどね。

それにしても入れ過ぎでしょー(笑)。

 

何でこんなにバンカーに入れたかといえば、

もちろんアイアンがダメダメだったからで。

 

前回はキレッキレだったのに・・・

続かないもんであるな。

 

ま、バンカーの練習になって良かったかな(笑)。

 

待ってろよ空港、また早朝行くぜ!

 

 

懲りることなく・・・

次回から大幅にスイング変えることにした。

スイングというよりグリップを大幅に変える。

 

経験ある方には分かっていただけると思うが、

グリップを変えるってことは、

スイング全てが変わるってことである。

 

もう違和感たっぷりでね(笑)。

 

大丈夫か・・・浅次郎。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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