【80切りを目指すゴルフ】2018年12月5日、熊本阿蘇地区オープンゴルフ大会(熊本地震復興支援ゴルフ競技)の決勝に出場して来たぜ!コースは肥後サンバレーカントリークラブ。天気は絶好美風!12月なのに暖か陽気!グリーンは目が強くてキレキレ。さて、浅次郎の結果は?賞品はかなり豪華!鬼ヤンベのキャディバック強奪っ!

 

熊本県アマは無念の予選落ちとなったんだが、

今年最後の試合・・・

「阿蘇地区オープンゴルフ大会」

に出場して来たぜ!

 

一緒に回ったのは鬼ヤンベとブッカケコースケ。

この試合は予選落ちがなく、

一緒に回る同伴者もこちらの指定が可能。

そして1会場のみで参加者も比較的少ない(24組)。

小さな大会なのでレベルもそんなに高くない。

 

というわけで、

試合と言っても緊張感はほどほど(笑)。

 

コースは、肥後サンバレーカントリークラブ

ティーはバックティー(6947ヤード)。

 

実際はもうちょい短いんだが、

こうやって数字で見ると長いなー。

 

グリーン自体の速さはそうでもなかったんだけど、

芝目がきつくてねー!

順目の下りだともう鬼速!

逆目だと全然転がらない感じ。

芝目だけで1m切れたり、

切れると思ったら切れなかったり。

 

練習ラウンドでは86、91だったんだが・・・

 

さて結果は?

 

 

OUT44、IN52の96!

 

前半はとても良かったのである。

 

長いショートホールで奇跡のバーディ取ったし、

ロングで計画通りのパー取れたし。

ミドルはだいたい予定通りのボギーだったし。

 

ミスったのは4番の3パットと

最終9番のスダボくらい。

 

ヘッポコゴルファー代表の浅次郎としては、

44は十分納得なスコアである。

 

これは・・・

 

「80台で上がれるかも!」

 

と思ったわけだよ。

 

「今日の調子ならイケる!」

 

と思ったわけだよ。

 

しかしゴルフは・・・

どんなに調子が良くても、

いきなり奈落に落ちるスポーツですな(笑)。

 

後半12番。

グリーンの左側手前は全部即OBの名物谷越えショートホール。

この日のピン位置は手前で距離は190ヤード位。

 

引っ掛けは即OB。

トップ、ダフリのミスも即OB。

狙いは当然右側の花道方向

 

 

5Wを短く持って放ったショットは

スライスしてグリーン右側のバンカー方向へ。

(引っ掛けが怖かったんだろうね。笑)

 

バンカーに残れば何の問題もなしだが・・・

バンカーの右側ならカート道。OBはない。

そしてカート道の下は絶望的な谷底密林。

 

ギリギリ残ったかのように見えたんだが、

バンカーの上の土手で右に跳ね・・・

さらにコロコロと転がったたらしく・・・

谷底密林傾斜の途中、

ケツの穴のようなライに我がボール発見。

 

そして追い打ちを掛けるように・・・

完全なる木の根本(涙)

 

左打ちじゃないと打てないような絶望的な位置。

ボールの下は冷たく湿った黒い土。

さらにボールの前にぶっとい木の根。

バンカーまでは約25ヤードの打ち上げ。

隙間は・・・ほとんどない。

 

あまりに絶望的なシチュエーションでね。

アンプレアブルしようかと思ったんだが、

ドロップしたところで抜ける隙間はないし、

良いライなど全くない林の谷の急な斜面の中腹なのである。

 

不幸中の幸いで、カート道まで打てれば

ラテラルウォーターハザード

ドロップエリアから1ペナで打てるという・・・

(このホールだけの特殊ルール)

 

つまり、わざとワンペナ食らうのが最上の策。

 

しかしそれすら至難の業。

 

そもそもボールに対してほとんどスタンスが取れないのだ。

左打ちも考えたが、右打ちでも難しい急な斜面である。

パターで打とうにもボールのすぐ先にぶっとい木の根があって無理。

カート道までは10ヤードほどだが、2~3mほど高さがある。

ロフトのあるクラブで上げるしかない。

しかし木が邪魔でフォロースルーは全く取れない。

 

正直に、

 

正直に言えば、

 

この時、

 

悪魔の囁きが聞こえたのである。

 

 

「ねえ、ちょっとだけボール動かしたら~?」

「誰も見てないしー?」

「10cm動かせばなんとか打てるんじゃねー?」

 

しかし、

 

私は、

 

確かに私は時々嫁に嘘を付くズルい男ではあるが、

ゴルフではズルをしないと決めている。

(決めておかないと心が揺れる←弱い)

 

ゴルフの基本は、

 

アズイットライズ。

(Ball Played As It Lies)

 

 

たとえ、ウンコの上にボールがあろうと

あるがままで打たねばならんのだ。

 

いや、

プライベートラウンドなら

そりゃウンコは避けるけれども(笑)、

 

今日は試合。

 

何があってもアズイットライズだ。

(ちなみに、この日はイノシシ痕は救済OKだった)

 

悪魔の囁きを掻き消し、

 

もうどうにでもなれ!

 

 

と思いつつ、

大木に股間を押し付けつつ、

フェイスを開いた52度のウェッジを振ったわけよ。

 

そしたら奇跡的(ホントに奇跡的に)に

カート道までフワッと上がってね。

めでたくラテラルウォーターハザード。

 

ドロップエリアから4打目。

寄らず入らずでトリプルボギー。

 

いや、よくトリプルボギーで済んだな!

という大トラブルであった。

(ラテラルウォーターハザードに助けられた)

 

しかし、この辺から徐々に

ショットが荒れて来てね。

 

14番では絶好のフェアウェイから

セカンドショットを大きくプッシュアウト。

これが運悪く右に跳ねてちょびっとOB。

 

今になって思えば、さっきの

トリプルボギーを取り返したかった

んだと思う。

 

「難しいミドルはボギーでOK」

 

というのを忘れて力んでいたんだね。

 

で、結果、取り返せずに更に悪くなっていくという悪循環。

 

17番でもティーショットで右に打ち出してしまい、

ちょびっとOB。

打ち直しを引っ掛けて左の林へ。痛恨のダブルパー。

 

運もなかったが、

実力はもっとなかった後半の52であった・・・。

 

ま、後半はボロボロだったけど、

これもまた肥やし。

 

今後に生かして行きたいですな。

 

さて、

 

結果は・・・

 

 

56位!

(最終的な参加人数は多分80人位)

 

うーん。まあ。こんなもんか。

 

で、一緒に回った鬼ヤンベはというと・・・

 

2位!

 

スコアは80、75。

 

すんげー!

 

上手い上手いとは思ってたが、2位って凄いよね。

 

そんで、この阿蘇地区オープンゴルフは、

熊本地震復興支援ゴルフと銘打ってるからか・・・

賞品が豪華でね。

 

 

さらに、参加賞としてこれ。

 

阿蘇周辺のゴルフ場にメンバー料金で行けるというというプレミアムカード。

 

平日だと5,000円位でプレイ出来るってわけ。しかも1組みんな!これだけで1万円以上の価値があるわ(参加費はたったの2,000円)。

 

これは来年もぜひ参加せねば!

 

そして鬼ヤンベの2位の賞品は・・・

 

 

スリクソンの高そうなキャディバック!かっこええ!

 

・・・を、

 

浅次郎、強奪っ!

 

いやー。今使ってるキャディバック・・・

10年以上前に買ったヤツでボロボロだったんだよねー。

しかも肩ベルトの金具が壊れたばっかりやったし!

 

サンキュー鬼ヤンベ!

 

お礼はいつかどこかで。

 

 

とうとう平均スコアが91に近づいて来たんだが、

今年はバックティーで沢山回ったからしょうがないかなー。

しかし、何故か最近PAR3の成績が上がってるなあ・・・謎だ。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2018年11月25日、カシオワールドオープンを優勝したのは韓国の崔虎星(チェホソン)。テレビ観戦していて「なんじゃこのスイングは!」と思ったアマチュアゴルファー多数だと思うが、私もそう思った(笑)。しかし崔虎星(チェホソン)のスイングはアマチュアにとって救いであると同時に理想でもある。

 

先週の日曜日、

 

テレビをゴルフを観ていて、我が目を疑った。

 

「なんじゃ、このスイングは!」

 

 

いや、他人のスイングに注文付ける身分じゃないのは百も承知だが、

 

曲がりなりにもこの男はツアープロである。

 

しかもカシオワールドオープンの最終日で、

優勝争いをしてるのである。

(最終的に優勝した)

 

この選手の名前は

「崔虎星(チェホソン)」

 

一回転するスイングをするプロがいるのは聞いたことはあったが、

実際に観たのは初めてであった。

 

なんか年も近いし、

 

ガニ股だし、

 

親近感あるわー(笑)。

 

観たことない人は動画で観てみるべし。

 

※この動画はダイヤモンドカップ・ゴルフ時のものである。

 

常識外・・・

 

つか、

 

スイング理論無視・・・

 

つか、

 

かっこ悪いィィィ(笑)。

 

よくこれで真っ直ぐ飛ぶよなー。

 

だけんどもしかし!

 

 

どんなスイングでも!

 

どんなヘンテコなスイングでも!

 

どんなにかっこ悪いスイングでも!

 

真っ直ぐ飛んで曲がらなければ、

それでいいのである。

 

これは私の友人鬼シマの超変則スイング。

 

 

このスイングで真っ直ぐ、

しかも300ヤード近く飛ぶのである(当たれば)。

 

なんか・・・チェホソンに似てるな(笑)。

 

何が言いたいかというと、

 

我らはヘッポコアマチュア。

 

多少ヘンテコなスイングでも

ノープロブレム!

 

一番大事なのは、

 

ゴルフを楽しむこと!

 

その上で、

 

ちょっとずつでいいから、

 

上手くなりたいよね!

 

って話。

 

ちなみに、

 

崔虎星(チェホソン)のタメがこちら。

 

 

すんげえ・・・なんじゃこのシャフトのしなりは・・・

私だったらもう我慢出来ずに逝っちゃってるね(笑)。

 

超変則スイングのようでいて、

ビジネスゾーンのヘッドの動きは正常なんだろうねきっと。

 

教えて貰いたくはないけど(笑)。

 

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さて、

 

今回は肥後サンバレーカントリークラブに行ってきたぞ!

もうすぐ試合の決勝があるので・・・

バックティーから練習ラウンド!

メイングリーンで距離は6954ヤード!長い!

 

結果は・・・

 

 

IN42、OUT44の86!

 

ミドルはボギーオンでオッケー。

ロングでパーを取って、

ショートホールは寄せワンを狙う(ボギーでOK)。

 

これが私のバックティー基本戦略である。

この通り上手く行けばハーフ42~43で上がれる寸法(笑)。

 

前半ハーフはこの戦略通りの内容で。

11番の寄せでショートした以外はほぼノーミス。

寄せが上手く行ってショートでパー2つは僥倖だった。

 

後半もほぼ戦略通りだったんだが、

7番でティーショットを大きく左に曲げてダボ。

最終9番で3パットダボ。

ミスったのはこの2ホールだけ。

 

青ティーから80台で回ったのは久しぶりな気がするな(笑)。

 

本番も是非80台で回りたい~~~!

 

 

もう12月になるな・・・

今年の目標(平均スコア84)はもう絶対的に無理だが、

少しでも良い結果で終わりたいものである。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】「球筋が安定しない」「狙った方向に行かない」というアマチュアゴルファーは多い。なぜ球筋が安定しないのか?方向性が悪いのか?まず一番の原因はアライメント。次に「左膝スウェー」による腰スウェーに原因がある可能性が高い。またこの腰スウェーは「球が上がらない」といった原因にも繋がるぞ。

 

「ドライバーの出球が左右にブレる」

「スライスが出たり、フックが出たりする」

「狙ったところと逆の方向に行く」

 

というアマチュアは多いと思う。

 

かくいう私もよく逆球を打ってOBを打つのだが(笑)、

 

その原因は何か?

 

まず第一に疑うべきなのが、

 

アライメントである。

 

 

ゴルフで言う所のアライメントとは

「アドレスが向いている方向」

といった感じの意味である。

 

あなたもきっと同伴者のアドレスを見て、

「え?ずいぶん右を向いてるけど大丈夫?」

と思ったことがあるはずだ。

 

そして、あなたもきっと・・・

同伴者から同じように思われているわけだが(笑)、

 

「アマチュアの9割は右を向いてアドレスしている」

 

と言われている通り、

放っておけば右を向いてアドレスするのが

アマチュアゴルファーなのである(私もそうだ。笑)。

 

ゴルフ場は錯覚だらけ。

スタンスラインと飛球線は違うからね。

(目標に向かって真っ直ぐ立つと必ず右を向いてしまう)

 

試しに、普通にアドレスしたあと、

足の爪先にクラブを置いて、

後ろからアライメントを確認してみるといい。

簡単に自分がどの方向を向いているのかが分かるぞ。

 

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ま、今日はアライメントの話じゃないんでね。

このくらいにしておいて本題に行こう。

 

今日の話は、

アライメントとは関係なく、

球が左右にブレる時の話。

 

あるいは球筋が一定じゃない・・・

あるいは球が上がらない・・・

あるいは天プラがよく出てしまう・・・といったケースの話。

 

上手い人のショットは、

球筋が安定しているよね?

 

プッシュ出たー!とか

鬼フックが出たー!とか

テンプラー!とか

うぎゃートップー!とか・・・

 

 

ほとんどないわけだ。

 

だから、多少ブレたとしても、

打てる範囲内で済むことが多いし、

OBゾーンまで行くことは滅多にない。

 

試合に出て思ったのだが、

上手い人は皆、球筋が安定しているのである。

 

飛距離が出る出ないってのは二の次なのだ。

 

じゃあ、なぜヘッポコアマチュアの我々は

球筋が安定しないのか?

 

なんで右OBのホールで鬼スライスが出るのか?

なんで右に出たり、左に出たりするのか?

なんでテンプラが出たり、トップが出たりするのか?

 

もちろん、人それぞれ色んな原因があるわけだが、

 

その原因の多くは、

スウェーである。

 

要は、スイング軸がブレることによって、

ヘッド軌道が不安定になり、

外から入ったり、上から入ったり、

開いて入ったり閉じて入ったりするわけだ。

 

スウェーというと・・・

 

こんな感じの

体重移動スウェー

を思い浮かべる人が多いと思う。

 

 

これはもちろん厳重注意ポイントなのだが、

 

スウェーには、

 

右→左の「体重移動スウェー」の他に

「腰スウェー」があるのだ(浅次郎的に)。

 

久しぶりに、

 

デリタンク2号(SW帝王)に登場願おう。

 

 

デリタンク2号はスコア90~105付近をウロウロしている典型的なアベレージゴルファー。かなりメタボ気味ではあるが、ただのデブではない。得意技はSWであるが、それはサンドウェッジではない(自らSWの帝王とか名乗っている)。

 

昔の動画を見たことある人は、おお~と思うかもしれんね。

以前は「完全スライサー」だったが、

最近は低いフック気味の球が持ち球だ。

 

で、この日も「球はドロー気味で捕まった球」を打ってたんだが、

 

「球が上がらない」

「低い引っ掛け気味の球が出る」

「右に真っ直ぐ出ることもある」

 

という感じで苦戦していたわけ。

ナイスショットの時はかなりいい球が出てたんだけどね。

 

で、スイングを分析したわけであるが、

 

気になるのはココ。

 

 

左膝である。

 

左膝が「く」の字なってますな。

 

それと同時に、

 

左腰が前に出て、右腰が後方に引けてるよね。

これが「腰スウェー」である。

 

ゴルフの回転パワーの源は何か?

 

 

下半身と上半身の捻転差である。

 

上半身はネジル!(出来る限りネジル)

下半身はドッシリ!(出来る限り固定)

 

この捻転差があればあるほどパワーが出るわけよ。

 

しかし、

 

上半身はネジル!

下半身もネジれちゃう!

 

だとパワーが半減しちゃうわけ。

 

デリタンク2号のトップはその典型例。

 

さらに!

 

ネジッた下半身は

元に戻さんといかんわけよ。

 

でしょ?

 

その「元に戻す」時に、

スイング軸もブレるわけ。

 

浮気した下半身が、

元に戻る時にブレるのと同じ(笑)。

 

スイング軸がブレるとどうなるか?

 

当然、球が荒れる原因になるわけ。

 

外から入ればチーピンになるし、

フェースが開けばスライスになるし、

上半身が突っ込めば当然球は上がらないよね。

 

プロのスイングを見てみよう。

 

いつもイ・ボミのオッパイばっかりみてるので、

 

今日は原英莉花プロの脚線美で。

 

 

ヒギィィィ!

 

なんてUryyyなふともも!

 

じゃなくて、

 

なんて豪快かつ美しいスイング!

 

これはとてもマネ出来んな。

 

しかし・・・

トップをチェックしてみると・・・

 

 

左膝はほとんど曲がっておらず、ベタ足。

左腰(左股関節)もほぼアドレスの位置に残っているよね。

デリタンクと並べると分かりやすいかな。

 

 

ね。完全に腰がスウェーしてるのが分かるっしょ?

上半身は同じようでも下半身がまるで違う。

 

右膝はキープ出来てるから

「左右」のスウェーはしてないんだけど、

 

左膝がキープ出来てないから

「腰」がスウェーしちゃってるんだね。

(下半身もねじれてしまっている)

 

ただし!

絶対に「腰スウェー」がダメ!というわけではない。

左膝を曲げながら(あるいはヒールアップしながら)、

上手く回転して打つ方もいる。

 

しかし、一般的なアマチュアであれば・・・

左膝は出来るだけキープし、

下半身ドッシリの方が

遥かに球筋は安定すると思う。

(捻転差も大きくなるので飛距離も出る)

 

やり方は簡単。

 

アドレスからトップまで、

左膝の位置を変えずにキープするだけ。

(左膝が前に出るのはオッケー)

(やってみると分かるがかなりキツイ)

 

思い当たる方は、

今一度左膝をチェックしてみるべし。

 

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さて、

 

今回は、

名古屋から来てくれた喜代ちゃんと一緒に、

熊本空港カントリークラブに行って来たぞ!

ご存知、バンテリンレディースが行われる名門コース。

 

快晴美風。白ティー。

 

メインのベントグリーン(最高)。

 

11月なのに半袖のポカポカ陽気。

 

 

IN39、OUT42の81。

 

前半・・・ドライバーもアイアンも好調で、

5m前後のパターが入りまくり。

3パット以外はほぼノーミス。

ダボなしボギー3つで39という素晴らしい内容。

 

うひー!

 

80切りチャァァンス!

 

しかし・・・

 

後半、4番ロングでティーショットを林に打ち込んでしまい、

リカバリーにも失敗して素トリ。

 

前半あれだけ入ったパターも全然入らなくなり・・・

5番終わった時点で6オーバー。

 

そこから奮起してバーディー2個取ったんだが、

7番の素ダボが致命傷でジ・エンド。

 

しかしまあ・・・

素トリと素ダボ以外は大きなミスなく、

ナイスラウンドだったねー。

 

 

青ティーと白ティーの差が激しいな(笑)。

しかし、後ろから回っていると・・・

前から回るのが簡単に感じるのは気のせいじゃないね。

 

なるほど試合に出るとレベルアップする・・・

というのはこういう意味もあるのかも。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ゴルフのスイングにおいては「ヘッドを走らせる」ことが超重要。そのためには「ナチュラルアンコック(グリップスピードの減速率)」を意識するべきなのだが、これをアマチュアが実践するのは難しい。そこで浅次郎が閃いたのが「トゥダウンインパクト」スイング。横ではなく縦(地面方向)にヘッドを走らせるのだ。

 

ゴルフから帰って来た日曜日の夜・・・

 

「私とゴルフとドッチが大事なの?」

 

 

と言われた時に、

 

「そんなのお前に決まってるだろ!」

 

即答出来ないゴルフバカの皆さん浅次郎ですこんちは。

 

こんな時はね。

 

迷ったり考えたりしちゃダメ。

 

文字通り、

 

一瞬の躊躇が命取り。

 

とりあえずでも建前でも何でもいいから、

 

「お前が一番大事だ!」

 

即答しなければならないのである。

 

女性はその一瞬の躊躇で男の心の葛藤を見抜くから、

即答出来ないと怒り3倍界王拳なのである。

 

しかし男はバカチンだから、

 

「ドッチが大事か?」

 

と問われると、

 

ついつい股間に手をやって考えてしまうのである。

 

しかし考える必要はない。

 

そして本音を言う必要もない。

 

ニコッと笑って、

 

 

「お前が一番に決まってるじゃないか」

 

と言っておけば、女性は安心するのである。

 

これはゴルフに限らず、

 

「仕事」でも

「釣り」でも

「麻雀」でも

「競馬」でも何でも一緒だ。

 

「ドッチが大事なの?」

 

と問われたら即答出来るように常に準備しておこう。

(準備しておかないと即答出来ないぞ)

 

また、

 

「私とドッチが大事なの?」

 

と言葉にはせずとも・・・

 

「態度」で示してくることもある。

 

 

・冷たい態度を取る。

・キッと睨んでくる。

・ネチネチと嫌味を言ってくる。

・ゴルフが楽しかったか聞いてくる。

 

これはドリカムが言う所の

「オ・コ・ッ・テ・ル」のサインなので、

爆発する前に先手を打つようにしよう。

 

具体的には、

 

「今日は何をしたのか?最近何があったのか?」

 

をにっこり微笑んで聞いてあげればOKだ。

(決してゴルフの話をしてはいけない。笑)

 

女性は「話をするとスッキリする生き物」なのである。

(男はウルトラマン、女はシンデレラである)

 

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さて、

 

奥様の怒りの収め方を勉強したところで、

 

気持ちよく昇天ゴルフの話をしよう(笑)。

 

よく、

 

「ヘッドが走っていない」

 

と言われますな(笑)。

 

スライス系の球を打つアマチュアの9割は、

「ヘッドが走っていない」と思って頂いてオーケー。

 

 

なんでヘッドが走らないかと言えば、

 

フェースが開いたままスイングしているからであり、

 

なんでフェースが開いたままなのかと言えば、

 

シャフトを上手く使えていないからである。

(フェースを閉じる動きが必要)

 

スライサーは、

アウトサイドインだからフェースが開くのではない。

シャフトを上手く使えずにフェースが開くから

アウトサイドインで打たざるを得ないのである。

 

じゃあ、

どうやったらシャフトが上手く使えるようになるのか?

 

これは個人の感覚によって色々あると思うが、

 

基本的には、

ナチュラルアンコック

(グリップスピードの減速率)

 

が大事なのである。

(復習必須→ナチュラルアンコックについて

 

要は、スイング中に

どれだけグリップスピードを落とせるか?

ってことなんだが、

(ヘッドスピードとグリップスピードは全く違う)

 

多くのアマチュアはグリップを減速させることなく

そのまま力任せにボールを打ってるわけだ。

 

私のナニも、

 

減速させないとスグ逝っちゃうわけだが(笑)、

 

ゴルフでも同じで、

トップスピードのままスイングすると・・・

必ずフェースが開き、

ヘッドは走らず、

ボールはアサッテの方に逝っちゃうのである。

 

まあ、この件は・・・

口で言うほど簡単な話ではないのは私も重々承知。

 

で、

 

何かヒントはないのか?

 

へっぽこアマチュアでもイメージする方法はないのか?

 

と色々試していたわけだが、

 

最近閃いたのがこれだ!

 

「トゥダウンインパクト!」

 

である。

 

トゥダウンってなに?って方はこちら。

トゥダウン現象について

 

 

このトゥダウン現象は、

 

遠心力によってシャフトがしなる時に

自然と発生するわけであるが・・・

 

「シャフトが上手く使えれば、トゥダウンして球が捕まるけんね」

 

みたいなことを、

鬼ヤンベがラウンド中にボソっと言ったわけだ。

 

ん?

 

じゃあ、逆に言うと・・・

 

「トゥダウンさせれば、シャフトを上手に使えるってことか?」

 

と私は考えたわけだ。

 

逆転の発想。

 

で、トゥダウンを意識しながらダウンスイングすると・・・

キレイに球が捕まって飛んでいくのである。

 

どう意識するかというと、

 

ヘッドを横(飛球方向)に走らせる意識じゃなく、

ヘッドを縦(地面方向)に走らせる意識でスイングするのだ。

 

ファッ?

 

何を言ってるのかさっぱりわからないっ!

 

 

という毒者多数だと思うが(笑)、

 

ヘッドを横(飛球方向)に走らせようとすると、

どうしても手首を返す動きが入ってしまうよね?

あるいは右手を過剰に使う動きに繋がるわけだ。

(手首は結果的に返るのが正解)

 

これは、確かにヘッドは走る。

当たれば超ナイスショットも出る。

しかし、ちょっとでもフェースが被れば引っ掛けチーピン。

閉じるのが遅くなればプッシュスライス・・・となるのだ。

 

しかし、トゥダウンを意識しつつ、

ヘッドを縦(地面方向)に走らせるイメージだと、

フェースの向きが安定する上に(手首を返したりしなくていい)、

見事に「グリップスピードが減速」して

ヘッドがビュン!と走るんですな。

 

シャフトを地面方向にしならせるイメージ。

 

 

シャフトをこういう風に

タワませてインパクトするイメージで打つのだ。

 

そうすると勝手にグリップスピードは落ちるのである。

 

そして、大事なのは、

「ボールを打って終わり」とならずに、

そのまま最後まで振り抜くこと。

スイングの通過点にボールがあるイメージで打つといい

 

これはアイアンでもドライバーでも一緒。

 

トゥダウンすれば必ずヘッドは走る!

そして、軽く振っても普通に飛んで行くぞ。

 

スイングの基本は体の回転である。

 

しかし、身体の回転だけだと・・・

開いたままインパクトしちゃうからね。

どっかでフェースを閉じる動きが必要なのだ。

 

そのキーポイントが「ナチュラルアンコック」であり、

今回の「トゥダウンインパクト」に繋がるのである。

 

「球が捕まらないなあ・・・」

「どうしてもフェースが開いちゃうなあ・・・」

 

という方は是非一度試して頂きたい。

 

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さて、

 

久しぶりに、

 

あつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部に行ってきたぞ!

 

今回は白ティーでのお遊びラウンド。

 

 

OUT41、IN41の82。

 

先日の試合とは打って変わって好調。

 

ショットはほぼノーミス。

(大きなミスが無かったって意味)

 

シャンクも出なかったしね(笑)。

 

パットのミスは2~3あったが・・・

ま、これはしゃーないわね。

 

しかし、試合に出るようになって・・・

 

・長いPAR3があまり苦にならなくなった。

・PAR4でのボギーマネジメントが出来るうようになった。

・寄せワンが増えた。

 

という点で成長したかな、と思う。

 

試合だとショートホールは大概180~200ヤードだからねー。

以前はヒィィィ!ムリー!と思ってたんだが、

人間、回数こなせば慣れるもんですな。

 

もちろん、

今でも長いPAR3は嫌いだが、

苦手意識はほとんどなくなったと思う。

 

長いPAR4なんかもボギー狙いに徹することで

ダボ・トリを防げるからね。

 

ムリしてグリーン狙って、

バンカー・池・深いラフ・OBってのは、

ある意味・・・アマチュアにとって必然の結果。

 

とにかく我らヘッポコゴルファーは

素ダボ・素トリを打たないことに注力せねばならんのだ。

 

偉そうなこと言ってるが、

私もすぐ素ダボ・素トリ打つけどね(笑)。

 

 

今年の目標はもう絶望的なんで諦めてるんだが、

せめて今年中にもう一回70台を出したい。

来年につなげるためにもねー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2018年11月2日、阿蘇地区オープンゴルフ大会(阿蘇グリーンヒルカントリークラブ)に参加して来たぜ!意気揚々として臨んだが、シャンク地獄に陥ってズブズブのスコア。予選は通ったのか?足切りラインは?シャンクってラウンド中そう簡単に治らないよねー。ま、こんな日もあるか。

 

「浅次郎さん、最近ブログの更新サボってたでしょ?」

 

という声が聞こえて来るんだが、

 

全くもって、

 

その通りである(笑)。

 

 

なぜサボっていたかというと、

 

仕事が忙しかったから。

 

・・・というのは、

 

本音と建前で言えば建前の方で、

 

本音を言うと、

 

スコアが悪かったんで

 

ブログ書く気が失せていたのである。

 

スコアが悪いと・・・

 

「うえーん。ブログで公開したくないよー!」

 

と思ってしまうのだ。

(記録は全てちゃんとしている)

 

なぜスコアが悪いのかと言えば、

 

スイング改造を始めてから、

色んなことが噛み合ってないからなのだが、

(最近やっと良くなって来た感があるのだが)

 

そんな中、

 

今年最後の試合、

 

「阿蘇地区オープンゴルフ大会」

(熊本地震復興支援ゴルフ競技)

 

に出場して来たぜ!

(熊本県アマは失意の予選落ち)

 

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予選の会場は阿蘇グリーンヒルCC

 

熊本地震で大きな被害が出た南阿蘇地区にあるゴルフ場だっ!

(とっても苦手なゴルフ場だっ!)

 

ティーグラウンドは青ティー(表示はレギュラー)。

ロングと一部ミドルはフルバック。

(総距離は6700ヤードくらい?)

 

グリーンは最高の状態。

かなり速いんだが、そこまで固いわけではなく、

ボールはちゃんと止まる感じ。

 

結果は・・・

 

 

ズブズブの51、49。

 

なんと・・・

 

よりによって・・・

 

大会当日に・・・

 

シャンク獄長に出会ってしまったのだ。

 

 

前半のハーフで合計・・・

 

6シャンク。

 

1回や2回ではない。

 

6回シャンクが出たのだ。

 

シャンクが出るのは

ウェッジの9時-3時ショット。

(40~60ヤードショット)

 

バックティーから回る場合の私の基本戦略は、

「残り50ヤード地点に刻む」

なのである。

 

グリーンを直接狙うケースは160ヤード以下でライが良い場合のみ。

(ティーショットがとても上手く行った場合)

 

ゴルフはグリーンに近づけば近づくほど危険が潜んでいるのであり、

(バンカー、深いラフ、OBなど)

 

セカンドが200ヤード以上ある場合はもちろん、

170ヤード以上残った場合も、

基本的に残り40~50ヤード地点を狙うのである。

(残り40~50ヤード地点には危険が少ない)

 

我々へっぽこアマチュアが、

170ヤードをアイアンで打ってグリーンに乗る確率なんて、

鬼のように低いからね。

 

つまり、パーオン逃しのボギーオンではなく、

ハナからボギーオンを狙う戦略。

 

この戦略の基本は当然、

50ヤード前後のショットである。

 

50ヤード前後にボールを置くんだから当たり前だよね。

 

このショットに自信があるからこそ、

この戦略が成り立つわけであるが、

 

その自信のあるショットが・・・

シャンクしてしまうのである。

 

ほぼ全てで、である(涙)。

 

シャンク地獄に陥ったことがある方は

「分かる!分かるわー!」

と言って頂けると思うが、

 

この状態になったら、

どう打っても、何度でもシャンクが出るのだ。

 

まず、スタートホールでシャンクが2発。

OB打ってないのにロングでトリプルボギー・・・

という最悪のスタート。

 

しかし、この時はまだ

 

「たまたま出ただけさ~」

 

と軽く思っていたのである。

 

たまたまシャンクが出てトリ打っただけ・・・

とアッサリ気持ちを切り替えていたのだ。

 

だけんどもしかし。。。

 

3ホール目の12番、残り50ヤード、

 

絶好のライから・・・・

 

3打目シャンク。

 

「えっ!まじでっ?」

 

さらに、

 

十分気をつけながら打った・・・

 

4打目もシャンク。

 

「やめろ、やめてくれっ!」

 

 

と、

 

ゴルフ場の真ん中で獄長に懇願した浅次郎。

 

しかし

 

シャンク獄長は厳しい。

 

 

当然だが、

シャンクするとグリーンに乗らねえのである。

 

グリーンに乗らねえどころか

アサッテの方に球が逝くのである。

 

そして今日は遊びラウンドではなく、

 

試合なのだ!

 

結局このホール、素でトリプルボギー。

 

続く13番、残り40ヤード地点・・・

つま先上がりのシャンクが出にくいライで・・・

 

見事にシャンク(OBギリギリ)。

 

奇跡的にワンパットのボギーだったが・・・

 

もう、こうなると恐怖以外のナニモノでもない。

 

当然、シャンク対策の基本は知識として知っている。

原因不明のアプローチシャンクを治す方法

シャンクの原因は何?改善方法は?

アプローチシャンクの原因は手打ち。

 

右足を引いて(クローズドスタンス)で打ったり、

ボール位置をトゥ寄りにしたりしたのである。

 

それでもシャンクが出るのだ。

 

幸い、20ヤード前後のグリーン周りのアプローチは問題なかったので、

 

14番以降は・・・

「50ヤード地点にボールを置く」から、

「ムリしてでも、バンカーに入れてでもグリーンに近づける」

という戦略に変更。

 

14番・15番は比較的短いホールだったんでボギーで切り抜けられたが、

 

16番は425ヤードと長いミドル。

 

必然的に50ヤード前後が残ってしまうわけだが、

 

ものの見事に

 

3打目シャンク。。。

 

ボールは非情にもバンカーへ。。。

 

誰か・・・

 

だれか助けて下さいっ!

 

 

ここはキセキのバンイチで切り抜けたものの・・・

(スペシャルボギー)

 

シャンクが収まる気配、

まるでなしっ!

 

最後のロングホールの3打目・・・

アプローチを打ちたくないばっかりにムリをした浅次郎は、

5番アイアンのショットで左に引っ掛け、、、

OBを打ってしまったのだ。

 

これで前半3個目のトリプルボギー。

 

パーなし(笑)。

 

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結局シャンクの原因は分からずじまいだったのだが、

昼休憩にアプローチ練習場でウェッジを打ってみると・・・

 

全くシャンク出ず。

 

へ?

 

出ないじゃん!

 

治ったのかどうか分からんが、

不安を抱えたまま後半開始。

 

しかし今度はシャンクと関係無い所でミスが出てしまったのだ。

 

1番でティーショット左OB。

2番でバンカーからホームランOB。

 

ぐへえ。

 

悪い時には悪いことが重なるもんで、

この2ホールでチンコシボンヌ。

 

その後はシャンクも出ず、

(何だったんだ一体!)

 

なんとか立て直したものの49。

 

久しぶりに100打っちゃったよまどかー。

 

 

幸い、

 

今回の大会は「予選落ち」「足切り」などは無いらしく、

 

決勝には全員行けるらしい(ほっ)。

 

これは途中経過。結構100打ってる人いるね(笑)。鬼ヤンベはさすがの80。

 

ま、

 

こんな日もあるか(笑)

 

 

ひええ。ココ1年の平均スコアが90超えちゃったよー。

(一応今年の目標は84だったんだが。笑)

 

まあ、言い訳をするなら、

ここんとこずっと青ティーから回っているから・・・

スコアが悪くなるのはしょうがない!

 

と、自分で自分を慰めておく。

 

しかし、

 

もう二度と、

 

シャンク獄長には会いたくないものであるな。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】平成30年度、熊本県民アマチュアゴルフ選手権、一般男子の部の予選(高遊原カントリークラブ、バックティー)に出場して来たぜ!熊本県の強豪アマチュアが数多く参戦する大きな大会。予選は3会場で行われたが・・・浅次郎予選突破なったか?予選カットラインのスコアはいくつだった?次のチャレンジは?

 

おっす!浅次郎でっす!

 

「熊本県民アマチュアゴルフ選手権(平成30年度)」

 

に出場して来たぜ!

 

熊本県ゴルフ協会のHP

 

3会場で予選が行われるのだが、

私は「中地区」の高遊原カントリークラブにて予選に出場。

 

前回の「空港周辺オープンゴルフ大会」の時は、

120人中90位までが予選通過だったのだが、

今回の予選突破は102人中57位まで。

 

前回、89位でギリギリ予選突破だった・・・

ビギナー浅次郎にとってはレベル的に非常に厳しい試合である。

 

予選カットラインは87~89くらい?

 

ただ、

グリーンは試合仕様の鬼速

ピンポジはいずれもかなり厳しいところに切ってあり、

 

「予選突破ラインは90前半まで上がるんじゃね?」

 

と否妻ユッキーナが言っていたのだ。

 

私の高遊原CCのメイングリーン青ティー(6,870ヤード)の

 

ベストスコアは88。

 

これはノープレッシャーの練習ラウンド、

しかも通常グリーン・通常ピンポジでの話であるが、

 

全てが上手く行けば、

もしかしたら予選突破出来るかもしれん・・・

 

そういう淡い期待を抱き締めつつ頑張ったんだが・・・

 

結果は、

 

 

OUT46、IN49の95・・・

 

ドライバーの調子は悪くなかったのである。

 

距離はまあまあ出ていたし、

 

曲がってもラフまでって感じでね。

(鬼門の14番・15番・16番も全部ドライバー抜いた。笑)

 

しかしこの日は・・・

アイアン・ウェッジが良くなかった・・・

致命的に悪いわけではなかったのだが、

 

10~15ヤードほど左右に散るわけ。

 

絶好のライから・・・バンカー!

 

とか、

 

捕まりすぎて・・・グリーン回りの深いラフ!

 

とかね。

 

原因はヘッドアップか、オーバースイングか・・・

あるいはリズムが速くなってたか・・・。

 

PAR5でパーオン

PAR3・PAR4でボギーオン

 

させなきゃならんところで出来なかったわけだ。

 

そして、PAR4でボギーオン出来ないと焦るわけ(笑)。

 

 

そうは言ってもね。

 

ダボは打ちたくないわけよ。

 

「ボギーで上がるタメには・・・寄せなきゃ!」

 

と思ってしまうわけだ。

 

ここで「超速グリーン」という意識に

かなりヤラれたんだよね。

 

実際にグリーンはめちゃくちゃ速かったわけだが、

(1番ホールは真横から7m程度のバーディパットを打ったんだが・・・手前で切れたボールがグリーンの外まで転がって行った)

 

これを意識し過ぎるのも良くなくてね。

 

「手前から転がさなければ!」

「ギリギリに落とさなければ!」

「よ、寄せたいィィィ!」

 

と考えてしまうわけですな。

 

結果、緩んで大ショート・・・

あるいはヘッドアップしてトップ・・・

といった普段やらないミスを連発しちゃったのである。

(良いアプローチも沢山あったけどね)

 

ストリやスダボはほとんどそういうイージーミスでね。

特にダボを嫌がってトリプル・・・

という絶対やってはいけない最悪のパターンにハマってしまったのだ。

 

ドライバーが良かっただけに・・・

 

悔やまれるラウンドであった。

 

そして・・・

 

 

予選通過には3打足らずに

 

予選落ち。

 

 

 

 

なんか、

 

チャオズの気持ちが分かった気がするぜ・・・(笑)

 

まあしかしね。

 

これで試合に出るのも4回目(試合的には2試合目)。

 

まあ、緊張したっちゃしたけど、

 

心臓バクバクした初戦とは違って、

 

大分慣れて来た感がありますな。

 

ちなみに、師匠の否妻ユッキーは85でラクラク予選突破(たまたま同じ組だったのだが、前日2時半まで飲んでいたらしく、ショットはズタボロであった。それでも余裕の85だもんなあ)。ゴル友の鬼ヤンベは82だったらしいが、まさかの誤申告で失格。アマチュアの試合で誤申告ってなんだよ?と思ったがマーカーの方がスコアを間違って記載していたらしい。確認しなかった自分が悪いんだろうけど。ほか、初試合だったシャンケストコースケは105で圧倒的予選落ち。めちゃくちゃ緊張したらしい(笑)。

 

 

今週は、県アマの練習ラウンドにも行っててね。その時も鬼速グリーンだったんだが・・・スコアは96。やはりバックティーで試合仕様のグリーンだと難しいね。

 

次は・・・

 

「阿蘇地区オープンゴルフ大会」に出場予定。

 

今までに比べたら小さめの試合だけど、

 

目指せ予選突破っ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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