【80切りを目指すゴルフ】ゴルフが上手くなりたいんだったら、一年の最初にゴルフの目標を立てるべし!そして形にして誰かに公言しよう!これだけで人間頑張れるのである!さて、2018年の目標は達成出来たのか?2019年の目標はどうする?試合に出るのが増えるだろうからな~。現実的な目標にしようっと。

 

ああ、

おっぱい揉みたい・・・と思っている

ヘッポコゴルファーのみんな!

 

明けまして

おめでとうございまっす!

 

 

今年もシモネタ満載で元気に更新して行くんでねー。

変わらぬご愛毒のほど宜しくお願いしまっす!

(オッパイはオッパブで)

 

さて、

 

色々と言われておるが、

 

今回の紅白のMVPは、

 

サザンの桑田でもなく、

 

ユーミンでもなく、

 

米津玄師でもなく、

 

ウッチャンじゃね?

 

 

と思いつつ、

 

2019年の目標を考えていたのであるが、

 

まず、

 

昨年2018年の成績を振り返っておこう。

 

前回更新してから・・・

いつの間にやら3回ラウンドしたんだが、

その分のスコアをまだアップしてなかったな。

(忙しくてサボってた。笑)

 

熊本南カントリークラブが43、43の86。

 

阿蘇東急ゴルフ倶楽部が51、47の98(あぶねえ)。

 

肥後サンバレーCCが48、44の92。

 

ココ最近・・・

ティーショットは悪くないのであるが(覚醒しつつある)、

ショートアイアンの距離が合わず、

また1~2m前後のショートパットが全く入らず、

スコアを落としている次第である。

 

白パンティーなら

余裕で80台前半で回れるようになりたい・・・

という思いと裏腹に100近く打つこともあるからドモナランわ。

 

で、2018年の総合成績は・・・

 

 

平均スコア 89.6(一昨年85.6)

平均パット 34.0(一昨年33.7)

FWキープ率 51.9%(一昨年54.5%)

パーオン率 24.0%(一昨年35.7%)

OB発生率 5.4%(一昨年4.8%)

ベストスコア 79(一昨年76)

ワーストスコア 100(一昨年98)

 

なんと・・・全ての数字で一昨年前よりダウン。

 

 

ただしこれは、2018年から試合に出始めたことが大きく、

全ラウンドの1/3くらいは青ティーからのラウンドだったのである。

(夏~秋頃はほとんど青ティーで回ってたからね)

 

特にパーオン率の下落が半端ないのは

青パンツラウンドが多くなったせいだと思う。

 

2018年の年初に、

このブログで書いた目標は二つ。

 

・平均スコア84切り!

・ベストスコア76更新!

 

どちらも全く届かずに目標達成ならず。

 

もちろん、ringolfに出演するという野望も未達成(笑)。

 

 

ま、当初の目標が高すぎる感もあったが、

2018年は大きくスイングも変えたし、

しょうがないと割り切って考えよう。

 

で、2019年の目標は、

 

・平均スコア88切り!

・70台のスコアを3回出す!

・試合で予選突破!

 

にしようと思う。

 

2019年は間違いなくさらに試合に出ることが増える。

(とりあえず出られる試合は全部出る。笑)

その練習ラウンドも間違いなく増えるし、

確実に2018年より青ティーで回る機会が増えるだろう。

 

そうなると・・・平均スコア88がギリギリの線。

 

俗に、バックティーだと4~6打変わるというからね。

(上手い人はあまり変わらない、下手な人ほど大きく変わる)

 

人間、高すぎる目標だと

「途中で諦めてしまう」というのがよーくわかったしな(笑)。

 

それからベストスコアの更新ももちろん目指すわけだが、

よく考えりゃ76を更新するのは至難の業だからねー。

それより70台を複数回出すことを目標にしたい。

 

あ、そうそう。

2019年からはゴルフのルールが大きく変わるぞ!

 

 

細かい点はこっちがわかりやすいかな?

 

結構変わるなあ・・・

 

・偶然ボールを蹴ってもノーペナ。

・自打球もノーペナ。

・二度打ちノーペナ。

・スパイクマークの修理OK。

・バンカー内の葉・石・木などは取り除いてOK。

・バンカーから2打罰救済有り。

・赤杭内でもソールOK。

・ドロップは膝の高さから(肩の高さから落としたら1ペナ!)。

・柔らかくなった地面に食い込んだ球は救済可(ラフでもOK)。

 

特に試合に出る方は、

予習しておくことをオススメする。

 

さて、

 

これを見ているゴルフオヤジどもへ告ぐ。

 

今年のゴルフ目標は立てたかな?

 

そして、

それを紙に書いたり、

だれかに公言したりしたかな?

 

目標は、自分の心の中で立てても意味ないけんな。

形にした上で、誰かに公言することが大事。

 

一番良いのは、

ブログやSNSで公開してしまうことですな。

 

これをやっておくと、

頑張るしかなくなるからだ。

 

何となくゴルフをやる・・・のはもったいないぜ!

 

明確な目標を決め、

そのスコアはもちろん、

気付いたことやポイントなどを記録していくことが大事。

 

2018年は結果こそ悪かったが、

競技ゴルフチャレンジの年になったので非常に良かったと思う。

 

さて、

 

2019年はどんなゴルフが待ってるかな?

 

変わらずブログを更新していくつもりなんでね。

応援してくれると嬉しい。

 

 

今年もよろ乳っ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

【80切りを目指すゴルフ】2018年11月25日、カシオワールドオープンを優勝したのは韓国の崔虎星(チェホソン)。テレビ観戦していて「なんじゃこのスイングは!」と思ったアマチュアゴルファー多数だと思うが、私もそう思った(笑)。しかし崔虎星(チェホソン)のスイングはアマチュアにとって救いであると同時に理想でもある。

 

先週の日曜日、

 

テレビをゴルフを観ていて、我が目を疑った。

 

「なんじゃ、このスイングは!」

 

 

いや、他人のスイングに注文付ける身分じゃないのは百も承知だが、

 

曲がりなりにもこの男はツアープロである。

 

しかもカシオワールドオープンの最終日で、

優勝争いをしてるのである。

(最終的に優勝した)

 

この選手の名前は

「崔虎星(チェホソン)」

 

一回転するスイングをするプロがいるのは聞いたことはあったが、

実際に観たのは初めてであった。

 

なんか年も近いし、

 

ガニ股だし、

 

親近感あるわー(笑)。

 

観たことない人は動画で観てみるべし。

 

※この動画はダイヤモンドカップ・ゴルフ時のものである。

 

常識外・・・

 

つか、

 

スイング理論無視・・・

 

つか、

 

かっこ悪いィィィ(笑)。

 

よくこれで真っ直ぐ飛ぶよなー。

 

だけんどもしかし!

 

 

どんなスイングでも!

 

どんなヘンテコなスイングでも!

 

どんなにかっこ悪いスイングでも!

 

真っ直ぐ飛んで曲がらなければ、

それでいいのである。

 

これは私の友人鬼シマの超変則スイング。

 

 

このスイングで真っ直ぐ、

しかも300ヤード近く飛ぶのである(当たれば)。

 

なんか・・・チェホソンに似てるな(笑)。

 

何が言いたいかというと、

 

我らはヘッポコアマチュア。

 

多少ヘンテコなスイングでも

ノープロブレム!

 

一番大事なのは、

 

ゴルフを楽しむこと!

 

その上で、

 

ちょっとずつでいいから、

 

上手くなりたいよね!

 

って話。

 

ちなみに、

 

崔虎星(チェホソン)のタメがこちら。

 

 

すんげえ・・・なんじゃこのシャフトのしなりは・・・

私だったらもう我慢出来ずに逝っちゃってるね(笑)。

 

超変則スイングのようでいて、

ビジネスゾーンのヘッドの動きは正常なんだろうねきっと。

 

教えて貰いたくはないけど(笑)。

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

今回は肥後サンバレーカントリークラブに行ってきたぞ!

もうすぐ試合の決勝があるので・・・

バックティーから練習ラウンド!

メイングリーンで距離は6954ヤード!長い!

 

結果は・・・

 

 

IN42、OUT44の86!

 

ミドルはボギーオンでオッケー。

ロングでパーを取って、

ショートホールは寄せワンを狙う(ボギーでOK)。

 

これが私のバックティー基本戦略である。

この通り上手く行けばハーフ42~43で上がれる寸法(笑)。

 

前半ハーフはこの戦略通りの内容で。

11番の寄せでショートした以外はほぼノーミス。

寄せが上手く行ってショートでパー2つは僥倖だった。

 

後半もほぼ戦略通りだったんだが、

7番でティーショットを大きく左に曲げてダボ。

最終9番で3パットダボ。

ミスったのはこの2ホールだけ。

 

青ティーから80台で回ったのは久しぶりな気がするな(笑)。

 

本番も是非80台で回りたい~~~!

 

 

もう12月になるな・・・

今年の目標(平均スコア84)はもう絶対的に無理だが、

少しでも良い結果で終わりたいものである。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

【80切りを目指すゴルフ】「球筋が安定しない」「狙った方向に行かない」というアマチュアゴルファーは多い。なぜ球筋が安定しないのか?方向性が悪いのか?まず一番の原因はアライメント。次に「左膝スウェー」による腰スウェーに原因がある可能性が高い。またこの腰スウェーは「球が上がらない」といった原因にも繋がるぞ。

 

「ドライバーの出球が左右にブレる」

「スライスが出たり、フックが出たりする」

「狙ったところと逆の方向に行く」

 

というアマチュアは多いと思う。

 

かくいう私もよく逆球を打ってOBを打つのだが(笑)、

 

その原因は何か?

 

まず第一に疑うべきなのが、

 

アライメントである。

 

 

ゴルフで言う所のアライメントとは

「アドレスが向いている方向」

といった感じの意味である。

 

あなたもきっと同伴者のアドレスを見て、

「え?ずいぶん右を向いてるけど大丈夫?」

と思ったことがあるはずだ。

 

そして、あなたもきっと・・・

同伴者から同じように思われているわけだが(笑)、

 

「アマチュアの9割は右を向いてアドレスしている」

 

と言われている通り、

放っておけば右を向いてアドレスするのが

アマチュアゴルファーなのである(私もそうだ。笑)。

 

ゴルフ場は錯覚だらけ。

スタンスラインと飛球線は違うからね。

(目標に向かって真っ直ぐ立つと必ず右を向いてしまう)

 

試しに、普通にアドレスしたあと、

足の爪先にクラブを置いて、

後ろからアライメントを確認してみるといい。

簡単に自分がどの方向を向いているのかが分かるぞ。

 

スポンサードリンク

 

ま、今日はアライメントの話じゃないんでね。

このくらいにしておいて本題に行こう。

 

今日の話は、

アライメントとは関係なく、

球が左右にブレる時の話。

 

あるいは球筋が一定じゃない・・・

あるいは球が上がらない・・・

あるいは天プラがよく出てしまう・・・といったケースの話。

 

上手い人のショットは、

球筋が安定しているよね?

 

プッシュ出たー!とか

鬼フックが出たー!とか

テンプラー!とか

うぎゃートップー!とか・・・

 

 

ほとんどないわけだ。

 

だから、多少ブレたとしても、

打てる範囲内で済むことが多いし、

OBゾーンまで行くことは滅多にない。

 

試合に出て思ったのだが、

上手い人は皆、球筋が安定しているのである。

 

飛距離が出る出ないってのは二の次なのだ。

 

じゃあ、なぜヘッポコアマチュアの我々は

球筋が安定しないのか?

 

なんで右OBのホールで鬼スライスが出るのか?

なんで右に出たり、左に出たりするのか?

なんでテンプラが出たり、トップが出たりするのか?

 

もちろん、人それぞれ色んな原因があるわけだが、

 

その原因の多くは、

スウェーである。

 

要は、スイング軸がブレることによって、

ヘッド軌道が不安定になり、

外から入ったり、上から入ったり、

開いて入ったり閉じて入ったりするわけだ。

 

スウェーというと・・・

 

こんな感じの

体重移動スウェー

を思い浮かべる人が多いと思う。

 

 

これはもちろん厳重注意ポイントなのだが、

 

スウェーには、

 

右→左の「体重移動スウェー」の他に

「腰スウェー」があるのだ(浅次郎的に)。

 

久しぶりに、

 

デリタンク2号(SW帝王)に登場願おう。

 

 

デリタンク2号はスコア90~105付近をウロウロしている典型的なアベレージゴルファー。かなりメタボ気味ではあるが、ただのデブではない。得意技はSWであるが、それはサンドウェッジではない(自らSWの帝王とか名乗っている)。

 

昔の動画を見たことある人は、おお~と思うかもしれんね。

以前は「完全スライサー」だったが、

最近は低いフック気味の球が持ち球だ。

 

で、この日も「球はドロー気味で捕まった球」を打ってたんだが、

 

「球が上がらない」

「低い引っ掛け気味の球が出る」

「右に真っ直ぐ出ることもある」

 

という感じで苦戦していたわけ。

ナイスショットの時はかなりいい球が出てたんだけどね。

 

で、スイングを分析したわけであるが、

 

気になるのはココ。

 

 

左膝である。

 

左膝が「く」の字なってますな。

 

それと同時に、

 

左腰が前に出て、右腰が後方に引けてるよね。

これが「腰スウェー」である。

 

ゴルフの回転パワーの源は何か?

 

 

下半身と上半身の捻転差である。

 

上半身はネジル!(出来る限りネジル)

下半身はドッシリ!(出来る限り固定)

 

この捻転差があればあるほどパワーが出るわけよ。

 

しかし、

 

上半身はネジル!

下半身もネジれちゃう!

 

だとパワーが半減しちゃうわけ。

 

デリタンク2号のトップはその典型例。

 

さらに!

 

ネジッた下半身は

元に戻さんといかんわけよ。

 

でしょ?

 

その「元に戻す」時に、

スイング軸もブレるわけ。

 

浮気した下半身が、

元に戻る時にブレるのと同じ(笑)。

 

スイング軸がブレるとどうなるか?

 

当然、球が荒れる原因になるわけ。

 

外から入ればチーピンになるし、

フェースが開けばスライスになるし、

上半身が突っ込めば当然球は上がらないよね。

 

プロのスイングを見てみよう。

 

いつもイ・ボミのオッパイばっかりみてるので、

 

今日は原英莉花プロの脚線美で。

 

 

ヒギィィィ!

 

なんてUryyyなふともも!

 

じゃなくて、

 

なんて豪快かつ美しいスイング!

 

これはとてもマネ出来んな。

 

しかし・・・

トップをチェックしてみると・・・

 

 

左膝はほとんど曲がっておらず、ベタ足。

左腰(左股関節)もほぼアドレスの位置に残っているよね。

デリタンクと並べると分かりやすいかな。

 

 

ね。完全に腰がスウェーしてるのが分かるっしょ?

上半身は同じようでも下半身がまるで違う。

 

右膝はキープ出来てるから

「左右」のスウェーはしてないんだけど、

 

左膝がキープ出来てないから

「腰」がスウェーしちゃってるんだね。

(下半身もねじれてしまっている)

 

ただし!

絶対に「腰スウェー」がダメ!というわけではない。

左膝を曲げながら(あるいはヒールアップしながら)、

上手く回転して打つ方もいる。

 

しかし、一般的なアマチュアであれば・・・

左膝は出来るだけキープし、

下半身ドッシリの方が

遥かに球筋は安定すると思う。

(捻転差も大きくなるので飛距離も出る)

 

やり方は簡単。

 

アドレスからトップまで、

左膝の位置を変えずにキープするだけ。

(左膝が前に出るのはオッケー)

(やってみると分かるがかなりキツイ)

 

思い当たる方は、

今一度左膝をチェックしてみるべし。

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

今回は、

名古屋から来てくれた喜代ちゃんと一緒に、

熊本空港カントリークラブに行って来たぞ!

ご存知、バンテリンレディースが行われる名門コース。

 

快晴美風。白ティー。

 

メインのベントグリーン(最高)。

 

11月なのに半袖のポカポカ陽気。

 

 

IN39、OUT42の81。

 

前半・・・ドライバーもアイアンも好調で、

5m前後のパターが入りまくり。

3パット以外はほぼノーミス。

ダボなしボギー3つで39という素晴らしい内容。

 

うひー!

 

80切りチャァァンス!

 

しかし・・・

 

後半、4番ロングでティーショットを林に打ち込んでしまい、

リカバリーにも失敗して素トリ。

 

前半あれだけ入ったパターも全然入らなくなり・・・

5番終わった時点で6オーバー。

 

そこから奮起してバーディー2個取ったんだが、

7番の素ダボが致命傷でジ・エンド。

 

しかしまあ・・・

素トリと素ダボ以外は大きなミスなく、

ナイスラウンドだったねー。

 

 

青ティーと白ティーの差が激しいな(笑)。

しかし、後ろから回っていると・・・

前から回るのが簡単に感じるのは気のせいじゃないね。

 

なるほど試合に出るとレベルアップする・・・

というのはこういう意味もあるのかも。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

 

【80切りを目指すゴルフ】ゴルフのスイングにおいては「ヘッドを走らせる」ことが超重要。そのためには「ナチュラルアンコック(グリップスピードの減速率)」を意識するべきなのだが、これをアマチュアが実践するのは難しい。そこで浅次郎が閃いたのが「トゥダウンインパクト」スイング。横ではなく縦(地面方向)にヘッドを走らせるのだ。

 

ゴルフから帰って来た日曜日の夜・・・

 

「私とゴルフとドッチが大事なの?」

 

 

と言われた時に、

 

「そんなのお前に決まってるだろ!」

 

即答出来ないゴルフバカの皆さん浅次郎ですこんちは。

 

こんな時はね。

 

迷ったり考えたりしちゃダメ。

 

文字通り、

 

一瞬の躊躇が命取り。

 

とりあえずでも建前でも何でもいいから、

 

「お前が一番大事だ!」

 

即答しなければならないのである。

 

女性はその一瞬の躊躇で男の心の葛藤を見抜くから、

即答出来ないと怒り3倍界王拳なのである。

 

しかし男はバカチンだから、

 

「ドッチが大事か?」

 

と問われると、

 

ついつい股間に手をやって考えてしまうのである。

 

しかし考える必要はない。

 

そして本音を言う必要もない。

 

ニコッと笑って、

 

 

「お前が一番に決まってるじゃないか」

 

と言っておけば、女性は安心するのである。

 

これはゴルフに限らず、

 

「仕事」でも

「釣り」でも

「麻雀」でも

「競馬」でも何でも一緒だ。

 

「ドッチが大事なの?」

 

と問われたら即答出来るように常に準備しておこう。

(準備しておかないと即答出来ないぞ)

 

また、

 

「私とドッチが大事なの?」

 

と言葉にはせずとも・・・

 

「態度」で示してくることもある。

 

 

・冷たい態度を取る。

・キッと睨んでくる。

・ネチネチと嫌味を言ってくる。

・ゴルフが楽しかったか聞いてくる。

 

これはドリカムが言う所の

「オ・コ・ッ・テ・ル」のサインなので、

爆発する前に先手を打つようにしよう。

 

具体的には、

 

「今日は何をしたのか?最近何があったのか?」

 

をにっこり微笑んで聞いてあげればOKだ。

(決してゴルフの話をしてはいけない。笑)

 

女性は「話をするとスッキリする生き物」なのである。

(男はウルトラマン、女はシンデレラである)

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

奥様の怒りの収め方を勉強したところで、

 

気持ちよく昇天ゴルフの話をしよう(笑)。

 

よく、

 

「ヘッドが走っていない」

 

と言われますな(笑)。

 

スライス系の球を打つアマチュアの9割は、

「ヘッドが走っていない」と思って頂いてオーケー。

 

 

なんでヘッドが走らないかと言えば、

 

フェースが開いたままスイングしているからであり、

 

なんでフェースが開いたままなのかと言えば、

 

シャフトを上手く使えていないからである。

(フェースを閉じる動きが必要)

 

スライサーは、

アウトサイドインだからフェースが開くのではない。

シャフトを上手く使えずにフェースが開くから

アウトサイドインで打たざるを得ないのである。

 

じゃあ、

どうやったらシャフトが上手く使えるようになるのか?

 

これは個人の感覚によって色々あると思うが、

 

基本的には、

ナチュラルアンコック

(グリップスピードの減速率)

 

が大事なのである。

(復習必須→ナチュラルアンコックについて

 

要は、スイング中に

どれだけグリップスピードを落とせるか?

ってことなんだが、

(ヘッドスピードとグリップスピードは全く違う)

 

多くのアマチュアはグリップを減速させることなく

そのまま力任せにボールを打ってるわけだ。

 

私のナニも、

 

減速させないとスグ逝っちゃうわけだが(笑)、

 

ゴルフでも同じで、

トップスピードのままスイングすると・・・

必ずフェースが開き、

ヘッドは走らず、

ボールはアサッテの方に逝っちゃうのである。

 

まあ、この件は・・・

口で言うほど簡単な話ではないのは私も重々承知。

 

で、

 

何かヒントはないのか?

 

へっぽこアマチュアでもイメージする方法はないのか?

 

と色々試していたわけだが、

 

最近閃いたのがこれだ!

 

「トゥダウンインパクト!」

 

である。

 

トゥダウンってなに?って方はこちら。

トゥダウン現象について

 

 

このトゥダウン現象は、

 

遠心力によってシャフトがしなる時に

自然と発生するわけであるが・・・

 

「シャフトが上手く使えれば、トゥダウンして球が捕まるけんね」

 

みたいなことを、

鬼ヤンベがラウンド中にボソっと言ったわけだ。

 

ん?

 

じゃあ、逆に言うと・・・

 

「トゥダウンさせれば、シャフトを上手に使えるってことか?」

 

と私は考えたわけだ。

 

逆転の発想。

 

で、トゥダウンを意識しながらダウンスイングすると・・・

キレイに球が捕まって飛んでいくのである。

 

どう意識するかというと、

 

ヘッドを横(飛球方向)に走らせる意識じゃなく、

ヘッドを縦(地面方向)に走らせる意識でスイングするのだ。

 

ファッ?

 

何を言ってるのかさっぱりわからないっ!

 

 

という毒者多数だと思うが(笑)、

 

ヘッドを横(飛球方向)に走らせようとすると、

どうしても手首を返す動きが入ってしまうよね?

あるいは右手を過剰に使う動きに繋がるわけだ。

(手首は結果的に返るのが正解)

 

これは、確かにヘッドは走る。

当たれば超ナイスショットも出る。

しかし、ちょっとでもフェースが被れば引っ掛けチーピン。

閉じるのが遅くなればプッシュスライス・・・となるのだ。

 

しかし、トゥダウンを意識しつつ、

ヘッドを縦(地面方向)に走らせるイメージだと、

フェースの向きが安定する上に(手首を返したりしなくていい)、

見事に「グリップスピードが減速」して

ヘッドがビュン!と走るんですな。

 

シャフトを地面方向にしならせるイメージ。

 

 

シャフトをこういう風に

タワませてインパクトするイメージで打つのだ。

 

そうすると勝手にグリップスピードは落ちるのである。

 

そして、大事なのは、

「ボールを打って終わり」とならずに、

そのまま最後まで振り抜くこと。

スイングの通過点にボールがあるイメージで打つといい

 

これはアイアンでもドライバーでも一緒。

 

トゥダウンすれば必ずヘッドは走る!

そして、軽く振っても普通に飛んで行くぞ。

 

スイングの基本は体の回転である。

 

しかし、身体の回転だけだと・・・

開いたままインパクトしちゃうからね。

どっかでフェースを閉じる動きが必要なのだ。

 

そのキーポイントが「ナチュラルアンコック」であり、

今回の「トゥダウンインパクト」に繋がるのである。

 

「球が捕まらないなあ・・・」

「どうしてもフェースが開いちゃうなあ・・・」

 

という方は是非一度試して頂きたい。

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

久しぶりに、

 

あつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部に行ってきたぞ!

 

今回は白ティーでのお遊びラウンド。

 

 

OUT41、IN41の82。

 

先日の試合とは打って変わって好調。

 

ショットはほぼノーミス。

(大きなミスが無かったって意味)

 

シャンクも出なかったしね(笑)。

 

パットのミスは2~3あったが・・・

ま、これはしゃーないわね。

 

しかし、試合に出るようになって・・・

 

・長いPAR3があまり苦にならなくなった。

・PAR4でのボギーマネジメントが出来るうようになった。

・寄せワンが増えた。

 

という点で成長したかな、と思う。

 

試合だとショートホールは大概180~200ヤードだからねー。

以前はヒィィィ!ムリー!と思ってたんだが、

人間、回数こなせば慣れるもんですな。

 

もちろん、

今でも長いPAR3は嫌いだが、

苦手意識はほとんどなくなったと思う。

 

長いPAR4なんかもボギー狙いに徹することで

ダボ・トリを防げるからね。

 

ムリしてグリーン狙って、

バンカー・池・深いラフ・OBってのは、

ある意味・・・アマチュアにとって必然の結果。

 

とにかく我らヘッポコゴルファーは

素ダボ・素トリを打たないことに注力せねばならんのだ。

 

偉そうなこと言ってるが、

私もすぐ素ダボ・素トリ打つけどね(笑)。

 

 

今年の目標はもう絶望的なんで諦めてるんだが、

せめて今年中にもう一回70台を出したい。

来年につなげるためにもねー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

 

【80切りを目指すゴルフ】「最後まで体を回せ」「フィニッシュまで振り切れ」とよく言われるが、多くのアマチュアゴルファーは「打って終わり」になっていて振り切れていない。では、どうすれば振り切れるようになるのか?その多くはスイングの構造が問題なのだが、まずは、素振りで自分の左側でビュン!と音が鳴るかどうかチェック!

 

よく、

 

「最後まで体を回せ」

「フィニッシュまで振り切れ!」

 

などと言われますな。

 

「いやいや、浅次郎さん、私は最後まで振り切ってますよ!」

 

と言うアマチュアゴルファーの9割が、

 

インパクトして終わり!

 

のスイングになっており、

 

実は、最後までちゃんと振り切れていないのである。

(だから球が大きく曲がるのである)

 

体を回してるつもりでも途中で緩んでしまっていたり、

あるいは、

スイングの途中で体が止まってしまったり。

 

打った後にバランスを崩す方は、

大概、最後までちゃんと振り切れていない。

 

かく言う私自身も、

打って終わり!になることが多く、その度に、

 

「ちゃんと振り切れ」

 

と鬼ヤンベに怒られるのである。

 

 

だけんどもしかし、

 

ちゃんと最後まで振り切るって・・・難しいよね。

 

眼の前にボールがあると尚更である。

 

ちゃんと振り切るスイングをするためには、

 

素振りの音でチェックするのが一番良い。

 

打って終わりのスイングの人の多くは、

右サイド(ダウン)でビュン!と音が鳴り、

 

最後までちゃんと振り切れてる人は、

左サイド(フォロー)でビュン!と音が鳴るのである。

 

(右利きの場合ね)

(自分じゃわかりにくいので、誰かにチェックして貰おう)

 

これを意識するだけで

スイングが変わる!

 

・・・かもしれんので、

 

とりあえずこれを意識して

素振り練習をするといいと思う。

これなら球を打たなくても練習出来るしね。

 

さて。

 

今回はくまもと中央カントリークラブに行って来たぞ。

 

この日はレギュラーティーから。

 

スコアの方は・・・

 

 

OUT43、IN39の82。

 

実は、この日は27ホール回ってね。

INは2回ラウンドしたわけだが・・・

良い方のスコアを掲載している。

 

30台とかなかなか出ないしぃぃぃ(口笛)。

 

 

ま、この日は快晴美風。

ピンポジは結構厳しかったが、

グリーンは柔らかく、速さも普通だったからね。

 

ティーショットが安定し、

2~3mのパットが入ると・・・良いスコアが出るねー。

 

毎回このくらいで回れるようになりたいもんだが・・・

 

ゴルフは難しいわ。

 

ラストの3パットは反省。。。

 

 

いよいよ、今週は熊本県民アマチュアゴルフ選手権大会。

3会場で予選が行われる大きな大会でね。

予選突破ラインは86~89と言われており(バックティー)、

多分、私の今の実力では難しい。

 

しかし、何事も経験だからね。

 

予選突破目指して頑張りたいと思う。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

 

【80切りを目指すゴルフ】グリーン周りの簡単なアプローチで、大ダフリ、カツントップなどの大ミスに涙するアマチュアゴルファーは多いと思う。ミスを防ぐために注意する点は多々あるが、一度「フェース面と右手の平をリンクさせる」を試して頂きたい。リンクさせたらアドレス時のフェース角を意識して打つだけ!

 

花道からの15ヤードアプローチ。

 

あるいは、

 

なんの障害もない、

ふかふかフェアウェイからの

30ヤードショット。

 

こういった、

絶好の寄せワンチャンスで、

 

カツン!とトップしたり、

 

 

思いっきりダフったり・・・

 

 

「ああっ!なんでこんなミスをっ!」

 

と、己を責めた経験は、

 

だれにでもあると思う。

 

 

もちろんミスは誰にだってある。

 

プロだってミスする(たまに)。

 

しかし、

 

「どれだけミスを少なくするか」

 

が、ゴルフという競技の本質であるからして、

 

何の障害もない・・・

比較的簡単なアプローチでのミスは、

最も犯したくないミスの一つである。

 

ワンピン以内にビタッと寄せたい!

 

なんて贅沢は言わない(言いたいけど)。

 

せめて2パット確実圏内に寄せたいよね。

 

では、

 

なぜ、簡単なはずのアプローチでミスが出るのか?

 

ヘッドアップ(打ったボールを追いかける)

手打ち

ボールの位置が悪い

打ち急ぎ(リズムが速い)

距離感が悪い(インパクトで緩む)

 

と色々な原因があるわけだが、

 

そういった技術面の話は置いておいて、

 

私が今気をつけているのは・・・

 

感覚面の話。

 

「右手の平とクラブのフェース面をリンクさせる」

 

 

これである。

 

ボールを実際にヒットするのはクラブフェースなんだけど、

右手の平でボールをヒットするイメージでスイングするわけ。

 

人間の利き手(私の場合右手)って

物凄く器用でね。

 

利き手をフェース面とリンクさせることで、

大幅にミスが減る上に、

狙ったところに打てるようになるわけ。

 

プラス・・・

 

低めに出して転がしたいとか、

スピンを掛けて止めたいとか、

フワッと上げて落としたいとか、

 

そういうことまで器用に出来るようになる・・・

 

かどうかはわからんが(え)、

 

アプローチの理想は、

手でヒョイッ!と投げるように、

打てるようになることである。

 

手でボールを投げるとして、

それが5mであれ10mであれ20mであれ・・・

深く考えて投げる人はいない。

 

大体の感覚で、

ヒョイッ!と投げることが出来るはずだ。

(で、大体その通りの距離になる)

 

それがゴルフボールであれ、ソフトボールであれ、硬球であれ・・・

大体の勘で投げることが出来るのだ。

 

しかし・・・

 

これが利き手とは逆の手(私の場合左手)だと

そうは行かない。

 

距離感も方向性も・・・右手とは比べ物にならん。

 

右手はとても器用なのである。

 

例えば、おな・・・

 

卓球。

 

あれってさ。何も考えずとも、

勝手に右手がフェース面をコントロールして、

スパーン!と打ち返すことが出来るわけよ。

時にスピンを掛けたり、

隅っこを狙ったりも出来るわけ。

 

だけど、左手じゃそうはいかないよね?

 

右手はそれだけ器用だってこと。

 

それを、

 

アプローチに利用しようよ!

 

って話。

 

でも、何故かゴルフでは、

右手の器用さを活かしてない人が多いのだ。

 

これは・・・

 

「右手を使うな」

「左手リードでスイングしろ」

「下半身で打て」

 

といった一般的なゴルフ知識を持っているからだと思われる。

 

もちろんそれはそれで間違っているわけではないが、

 

飛ばすことより正確性が必要なアプローチにおいては、

「右手の器用さ」を利用するべきなのだ。

 

「このくらいの高さで、あの辺にフワッと落とす!」

 

なんてのが

 

手で投げるような感覚

 

で出来るようになったら・・・

 

めちゃくちゃいいよね。

 

 

コツは、

「アドレス時のフェース角度」を意識しつつ、

右手の平でインパクトするイメージ。

 

適当にボールに当てるのではなく、

精密に、全く同じ角度で、

ボールにヒットさせるイメージで打つのだ。

(右手はこれが出来る!)

 

もちろん、

全く同じ角度で当てることなんて不可能だけど、

それに限りなく近づけることで、

 

トップしたりダフったり、

あるいは、高く上がり過ぎたり、

低い球になったりするのを防ぐことが出来るのだ。

 

ま、今回の話をまとめると・・・

 

 

右手の平とフェース面をリンクさせる・・・

 

って感覚的な話だけ、なんでね。

 

是非これを意識して練習してみてちょうだい。

 

スポンサードリンク

 

さて。

 

今回は熊本空港カントリークラブに行ってきたぞ。

 

 

IN45、OUT43の88。

 

高速高麗グリーン。白ティー。

 

ご覧の通り・・・この日はドライバーが左右に散ってねー。

左右に散るとバンカーや林の餌食になるのがこのコース。

 

さらにアイアンの調子もイマイチで、

パーオンどころかボギーオン出来ないことも芝芝。

 

なんとかアプローチとパターで凌いで

ボギーボギーボギー・・・

 

という我慢汁ゴルフ。

 

しかし大きなミスは全然なくてね。

 

ミスったのは・・・

8番で50cmのパットを外したのくらい。

(下りだったんでソロっと打ったら切れた。笑)

 

うーん。

 

大人になったのか、

 

小さくまとまってるのか、

 

よく分からんが、

 

万里の道も一歩一歩進んでいく他ないですな。

 

 

今年も残り3ヶ月・・・もう、「今年の目標:平均スコア84」は不可能な数字になってしまったが(涙)、パット数が徐々に減りつつあるのは良い傾向ですな。平均パット32~33にしたいね。

 

さて、練習行こうっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc