【80切りを目指すゴルフ】多くのアマチュアはスイングアーク(クラブヘッドの軌道)について勘違いをしている。バックスイングの軌道とダウンスイングの軌道は同じだと考えているアマゴルファーが多いのだ。しかしスイングには必ず遠心力が働くのであり、グリップ軌道は「内側」「下側」を通し、直線的なイメージでスイングするのが大事。

 

今日は、

多くのアマチュアが盛大に勘違いしている、

スイングアークの話をしよう。

 

最初、この動画を見て、

 

「え?まじで?」

 

と思ったのである。

 

 

この動画ね。

 

このブログでも、

 

何度も何度も紹介してるんだけどね。

 

2:00過ぎからもう一回見て欲しい。

 

 

この右側のスイング解析の、

水色のラインがバックスイングの軌道。

紺色のラインが切り返してからダウンスイングの軌道。

内側の小さい円弧がグリップ軌道で、

外側の大きい円弧がヘッド軌道である。

 

ご覧の通り、

バックスイングの軌道とダウンスイングの軌道は、

全然違う!のである。

 

グリップ軌道の違いはわずかに見えるけれども、

実際は10cm以上違うと思われる。

ヘッド軌道の違いはもう劇的だよね。

 

今度は後ろから見たヤツね。

 

 

どう?

 

やっぱり、バックスイングとダウンスイングの軌道は、

全然違うわな。

ヘッド軌道はバックスイング軌道のはるか下を通っており、

「8の字」を描いているのがよく分かると思う。

 

しかし、多くのアマチュアは、

「バックスイングとダウンスイングの軌道は同じ」

のイメージでスイングしていると思う。

(私もそう思っていた。笑)

 

「同じ軌道を行って帰って来れば、キレイに当たるんじゃね?」

 

という・・・

至極単純な小学生レベルのロジックでグリップを動かしているのだ。

(私もそう思いつつ動かしていた。笑)

 

しかしこれは間違っている。

 

なぜなら、

シャフトはしなるのであり、

クラブヘッドには「遠心力」が働くからだ。

「グリップ軌道とバックスイング軌道は違う」

 

遠心力とは、

物体が回転運動をする際にその外側に行こうとする力。

 

つまり、

同じ軌道で打とうとしても、

遠心力によってクラブヘッドは遠くに行こうとするわけだから、

同じ軌道にはならず、

自然とその外側の軌道になるわけだ。

 

 

ドライバーで

ボールをトゥ寄り(先寄り)にセットするアマチュアは、

かなりの数いる(練習場でも良く見かける)。

 

ドライバーでシャンクが出るわけでもないのに、

なぜトゥ寄りにセットするのか?

 

これはクラブヘッドが遠心力で遠くに行ってしまうので、

こうしないと芯に当たらないからだと思われる。

 

しかし、この打ち方はクラブが体から離れてしまうので、

(脇が空き、肘が伸びてしまう)

手打ちになりやすく、

飛距離が出ず、

コントロールがヒジョーに難しい。

 

野球で、肘を伸ばしたままバットを振るイメージ。

これ、全然飛ばないしコントロールも出来ないよね(笑)。

 

あるいは、クラブヘッドが遠くに行こうとするのを

手で制御している人もいるかもしれない。

 

この場合、手で引きつけるような動きになるため、

軌道は「アウトサイドイン」になりやすいわな。

(そして遠心力を殺してしまうため、全然飛ばない)

 

もしかしてだけどー

 

もしかしてだけどー

 

これらが理由で、

・手打ち

・アウトサイドイン

になってしまうアマチュアが多いのかもしれんな。

 

 

今までの記事を読んで、

キンタマが縮こまった諸兄

も沢山いると思うが(笑)、

 

ココから先は「難しい話」になる。

 

我々より非力で体格に劣る女子プロが

いとも簡単に250ヤード飛ばすのは、

「回転力」「遠心力」を上手く使っているから。

 

じゃあ、どうやれば、

遠心力を上手く使ったスイングになるのか?

どうやれば、

ボミちゃんのようなスイングアークで打てるのか?

 

注意するのは

ヘッド軌道ではなく、グリップ軌道である。

 

グリップ軌道が変わることによって、

ヘッド軌道も変わるんだからね。

 

・バックスイングより内側を通して降ろす!

正面から見た場合、バックスイングの内側を通してグリップを降ろすべし。その為には右足→左足の下半身の動き(体重移動)が必須。手でやっちゃダメ(手でやると引っ掛けるぞ!)。ただし、グリップ軌道のイメージは持つこと。

 

・バックスイングより低い所を通す!

後ろから見た場合、グリップはバックスイングの軌道より低いところ(右脇に近い所)を通すイメージ。簡単に言うと、アウトサイドに上げてインサイドから降ろすイメージ。多くのアマチュアは「アウトサイドイン」になりたくない・・・というイメージのため、バックスイングで「インサイド」に上げてしまうんだがこれは逆効果である(アウトサイドから降りてしまう)。「アウトサイドに上げて、インサイドから降ろす」イメージの方が内側からヒットしやすい。

 

池田勇太のスイングはちょっと極端であるが・・・「外に上げて内側から降ろす」の例としては非常に分かりやすい。

 

・グリップはボールに対して直線的な動きでOK!

グリップで弧を描こうとしなくていい。これは「外側→外側」の動きであり、これをやるとスイングの途中でタメが解けてインパクトが薄くなってしまうし、ダフる原因にもなる。グリップはボールに対して直線的なイメージで動かそう(実際は直線的な動きにはならない)。そうすることによって遠心力が「内側から外側」に向かうことになる。

 

手でボールを投げる時に、

肘を伸ばしたまま投げる人はいないよな?

 

必ず肘を曲げて

「内側から外側へ」遠心力が働くように投げるはず。

 

ゴルフのスイングも一緒で

遠心力は「内側から外側へ」働くようにスイングしなければならん。

 

内側、低い所を通して、

直線的にスイング!

 

これが出来るようになれば、

遠心力が打球方向に加わり、

捕まった力強い球が出るようになるのである。

 

また、よく「ダウンブローで打て!」と言われるが、

ダウンブローはこの内側を通すスイングアークの結果、

自然とそうなるのが正しい。

 

ボールの前に置いたコインを打つつもりで・・・

なんつっても、体が突っ込むだけだと思うけどな。

(結果左右に球が散らばる)

 

ただ、

今回の話は本当に難しい。

 

私も今、フルボッキで練習中なのだが、

本当に難しいのである。

 

もちろんこのスイング中も、

「スウェーしない」
「頭は残す」
「力は抜く」
「背骨軸」
「体は回す」
「左股関節で受け止める」
「脇は締める」
「シャットフェース」

といった数々のチェックも怠らないようにせねばならんけんな~。

 

池田勇太くらい極端にやってみるのも一つか・・・

 

スイングアークまとめ。

・バックスイングとダウンスイングの軌道は違う。

・スイングには必ず遠心力が働く。

・内側、低い所を通し、ボールに対し直線的にスイング。

 

今回の話は、

知っているのと知らないのは大違い。

 

あなたのゴルフライフの参考になれば幸いだ。

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

今回は約2週間ぶりのゴルフ。

ちょっと忙しかった&風邪を引いてたので、

ゴルフに行けなかったのだ。

今年に入って2週間ゴルフに行かなかったのは初めてだなあ(笑)。

 

行ってきたのは阿蘇大津ゴルフクラブ

 

天気は良かったのだが・・・

 

まれに見る強風であった。

 

 

 

OUT49、IN41の90。

 

いやもうね。以下、言い訳ですよ。言い訳なんだけど、この日はマジ顔で風が強かったのである。どのくらい強いかというと・・・言葉で言っても伝わらんと思うので動画を載せておこう。

 

 

旗がバタバタとなびき、ピンが曲がるほどの強風。阿蘇大津ゴルフクラブは元々風が強い傾向にはあるが、それにしてもこんなに風が強いとゴルフは難しい。

 

なんせアゲインストだと全然飛ばんのである。

 

ドライバーが普通に当たっても200ヤードとか。

鬼ヤンベのガチ当たりでも230ヤードとかしか飛んでなかったけんな。

(鬼ヤンベのガチ当たりは270~280ヤードくらい普通に飛ぶ)

 

で、この日は遠い方のAグリーン。

 

400ヤード近くあるミドルが沢山あるわけだが、

アゲインストだと論理的にパーオン不可能なわけ。

 

逆にフォローだとどこまでも飛んでいくわけで・・・

これはこれでまた難しいよな。

 

前半はアゲインストで大ショート。

フォローで大オーバーの繰り返し。

 

6番アイアンのガチ当たりで130ヤードも飛ばねえ・・・とか、

残り115ヤードを52度で打ったら大オーバー・・・とか。

 

非常に難しいゴルフだったのである。

 

10番ショートなんて190ヤードのフォローだったのであるが、

5番アイアンで打ったら大オーバーだったし。

 

後半は、マグレのチップインパーがあったり(笑)、

フォローのロングでバーディ取ったりとかして、

なんとか持ち直したんだけど、

 

個人的には「風ハンデ6」くらい見ていい強風だったと思う。

(鬼ヤンベも80だったし。笑)

 

ま、全部言い訳だけどな。

 

 

目標の「平均86」までもうちょっとなんだけど・・・

90とか打ってたらアカンわ・・・

あと、年内にもう一回70台出したいな~。

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

【80切りを目指すゴルフ】OBに悩むアマチュアゴルファーは多いと思う。スライスOB、どフックOB、あるいはプッシュアウト、引っ掛け・・・打ってはならぬ方に曲がって行くOBは、アマチュアゴルフの天敵である。さて、アマチュアがOBを打たぬ為に必要な一番大事なポイントってナニ?それは「アドレスの前傾角度をキープ」すること。

 

私のOB率は、

 

4.8%。

 

 

約20ホールに1回・・・つまり、

 

1ラウンドに1回の割合でOBが出る計算。

 

まあね。

プロだってたまにOB打つし、

鬼ヤンベだってたまーにOB打つし、

ナイスショットがOBになることもあるさ。

 

だけんどもしかし。

 

 

出したらダメな時にナニを出したらダメなのと同じで(ナニが)、

絶対打ってはならぬOBは、

絶対打ってはならぬし、

注意することで防げるOBは、

ちゃんと防がないといけないのである。

 

例えば、

・220ヤード先にOBゾーン

・右側はずっと崖OB

・砲台グリーンで、奥は即OB

 

こういう時は「クラブ選択」や「考え方」でOBを防げるのであり、

徹底してOBを避けるのはゴルフマネジメントの基本である。

 

まあ、OBを怖がり過ぎるのも問題だけどね。

(ビビり過ぎて逆球が出てしまう)

 

で、今日はマネジメントの話ではなく、

 

技術面での話である。

 

「OB球を出さない方法は?」

 

って話。OB球ってのは鬼スライス、鬼フック、プッシュアウト、引っ掛けなどの・・・極端な球のこと。もちろん、球筋・飛距離は人それぞれだし、曲がりやすい人もいれば、あんまり曲がらない人もいるだろう(私は曲がりやすい人だ。笑)。あんまり曲がらない人はこの記事を読む必要ないんだが、そもそもあんまり曲がらない人はこのブログを読んでいないよねー・・・と推察しつつ筆を進める。

 

「OB球を出さない方法は?」

 

もちろん、

こんなもんは沢山の答えがあるし、

その答えも人によりけりであるが、

 

一番重要なポイントを

一つだけ教えて!

 

と聞かれれば、

 

・前傾姿勢を最後までキープせよ!

 

と私は答えるだろう。

(最後までってのはフォローまでの意味。フィニッシュでは自然と起き上がる)

 

「はぁ?そんな当たり前のこと?」

 

って思ったそこのアナタにあたたたたーーーっ!!

 

 

よろしいか?

 

「前傾角度のキープ」は

ゴルフの奥義である。

 

これが出来ているアマチュアは、

本当に、本当に少ないぞ!

 

多くのアマチュアがスイングの途中で前傾姿勢を崩し、

突っ込んだり、伸び上がったり、

身体が開いたり、閉じたりしているのだ。

 

ティーアップしているドライバーでダフってしまう!

テンプラしてしまう!

あるいはトップしてしまう!

こういう方は結構いると思うが、

これらのミスの原因は、十中八九「前傾角度の崩れ」である。

 

また「前傾角度の崩れ」は、

上下動とともに「身体の開き」や「回転不足」を生み、

大スライスや大フックをも生み出すのである。

 

良いことは一つもない。

 

しかし、

前傾角度を最後までキープ出来ればどうなるか?

 

・芯でヒットする確率が格段に上がる!

・左右のミスが極端に減る!

・多少曲がっても許容範囲内!

 

と良いことずくめなのだ!

 

しかしこの「前傾を最後までキープする」ってのは、

我々が考えてるより遥かに難しい。

 

前傾をキープするのはとてもキツい。

しかし人間の筋肉はラクをしようとするので、

油断すると前傾はすぐに崩れるのだ。

 

「前傾が出来ているか」は、ドライバーの打球痕を見ると一目瞭然。

 

 

このように上下左右にブレている場合は、

前傾も崩れていると見ていい。

 

安定したゴルフをしたいなら、

「前傾は最後まで絶対キープ」

これを意識してスイングするべし。

 

実は、

 

「頭を動かすな」より

 

コッチが大事だと思うな・・・・。

 

さて、

 

この動画は、

今回の浅次郎のドライバーショット(後方から)である。

 

アドレスを大幅に変えたのだが、

お分かりになるだろうか?

 

 

(分かるかボケェェェぇ!)

 

という心の声がジョージア微糖の空き缶に乗って聞こえてくるが、

 

まあ、分かるわけないわな!

 

(じゃあ聞くなぁぁぁあ!)

 

今回のアドレスはこう。

 

 

ちょっと逆光で見にくいが、

わかりやすく変わったところに線を入れ、

以前のアドレスと比べてみよう。

 

今回

 

前回

 

膝の角度が浅くなったことによって、

より前傾姿勢が美しくなり、

ベルトのラインとシャフトがほぼ一直線上に。

そして左腕もほぼ真下。

 

これが・・・

 

ほぼほぼ「私の理想のアドレス」。

 

 

 

松山くんと較べる意味はないかもしれんが、

とても良くなったと思う。

出来れば、もうちょっとだけハンドダウンかな。

 

あとは、この記事でも書いた通り、

「前傾角度を最後までキープ」である。

 

以前のアドレスより前傾が若干深くなったため、

今まで以上に態勢を維持するのがツライ。

(油断すると身体が起きてしまう)

 

しかし懐が深くなった分、

今までより身体の近くを通せるようになり、

安定感も増してきたように思う。

 

自分に言い聞かせるためにももう一回言っておくか!

 

「前傾角度は最後まで絶対キープ」

 

皆も忘れないように。

 

スポンサードリンク

 

さて、今回はグランドチャンピオンGCへ。

誕生日月の特別料金で、なんと4,900円。

(ご飯はバイキングで別途1,000円)

 

このレベルのゴルフ場がこの料金でプレイ出来るなんて・・・

(アベレージゴルファーにとって最高レベルのゴルフ場だと思う)

 

あちし、幸せ。

 

 

さて、スコアの方は・・・?

 

 

OUT40、IN43の83!

 

平日のグラチャンは最奥とかバンカーの真上とか・・・プロのトーナメントかい!と突っ込みたくなるようなピン位置であることが多いんだけれども、この日は比較的真ん中が多く、さらにグリーンは柔らかく、イージーカムイージーゴー。

 

前半はヒョイヒョイとピンに寄り、

ショートホールで5mと2mを沈めてバーディ2個。

 

いえーい。

 

ボギボギボギでの上がりはちょっとアカンかったが、

ドライバーの調子はいいし、アイアンは切れてるし、

 

「今日は70台出るわ!」

 

と今日もまた心の中で思ったのである(笑)。

 

しかしそうは問屋がオロナミンZ。

 

落とし穴はハンデキャップ16の簡単な11番。この日はティーが前で距離は490ヤードくらいの短いロング。ティーショットさえフェアウェイに置いておけばなんてことないホールである。

 

私はこの日調子の良かったドライバーではなく、

3Wでのティーショットを選択。

ドライバーだと正面突き抜ける可能性があったからだ。

 

しかし・・・結果は、

最悪の右プッシュスライスOB。

 

あう・・・こんなことならドライバー打ちゃ良かった。

 

と思わんでもないが、

3Wを握った選択は間違っていない。

 

間違っていたのは、スイング。

おそらく前傾角度がブレ、

手打ちになったんだと思う(笑)。

 

反省。

 

 

いつの間にやら「平均スコア87.1」まで来ているな。

今年の目標「平均スコア86」は、途中で諦めかけていたが、

クリアが現実のものとなってきたぜ~。

 

とりあえず、今のアドレスを固めねば!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

 

【80切りを目指すゴルフ】中級者はもちろん上級者でも陥ることがある「シャンク地獄」。一度出ると連続して出る・・・ゴルフにおける最悪のミスショットである。この「シャンク」は直し方を知らないと延々と出てしまうため「シャンクイップス」になってしまうアマチュアゴルファーも少なくない。さて、どうやって改善したらいいの?

 

先日、

弟子のブッカケ@コースケが泣きながら電話してきたのだ。

 

「シャ、シャンクが止まらん!」

「ど、どうしたらええの・・・!?」

 

どうやら練習場でシャンクが止まらなくなったらしい(笑)。

 

 

私も(きっとアナタも)経験あるが、

シャンクが止まらなくなると

もう恥ずかしいやら情けないやらでホント泣きたくなるよね。

 

コースケに限らず、

ゴルフにおける嫌いなミスショット第一位は、

ダントツで「シャンク」であると思う。

 

なんせ自分の狙った方向とはアサッテの方向に飛んでいくのである。

 

ミドルアイアンならOB一直線だし、

アプローチならチャンスが一変して大ピンチになっちゃうしね。

 

そしてシャンクの最も恐ろしい点は、

 

「止まらなくなる」

 

という点である。1回出ると2回、3回と出てしまうのだ。

注意しても、注意しても、注意しても出てしまうのだ。

(私のチンコと同じだ)

 

これはもう・・・

 

鬼嫁の携帯チェック

 

 

以上の恐怖なのだが、

 

その恐怖に負けたゴルフオヤジは、

 

スマホをガラケーに・・・

 

じゃなかった(笑)、

 

全てのボールの位置をトゥ寄り(先っぽ寄り)にしてしまうのだ。

 

(私も経験あるばいー。笑)

 

練習熱心なゴルフオヤジどもを観察していると、

こういうボール位置で練習している人を良く見かける。

 

確かに、

ボール位置をトゥ寄りにするのは、

即席のシャンク対策としては効果的である。

 

しかしそれはカップヌードル的な直し方であり、

濃厚豚骨絶品ラーメン的な直し方ではない。

 

そして、そのボール位置を固定化してしまうと、

もうそのボール位置でしか打てなくなってしまうのだ。

 

ウェッジもアイアンもウッドも・・・である。

 

ドライバーもトゥ寄りにセットしないと打てなくなってしまう。

 

そうなるとどうなるか?

 

よく考えてみよう。

 

我々へっぽこアマチュアゴルファーは・・・

毎回毎回フェースの真ん中に当たるわけではない。

 

インパクトマーカーを使ってチェックしよう。めちゃ安いぞ!→DAIYA インパクトマーカー

 

このように、ヒットする場所はかなりバラけるのである。

真ん中から内外2~3cmズレるのは当たり前田大尊であり、

アッパーは10円玉を拾うように打つのが正解だ(ぇ)。

 

 

ってことはだよ?

 

ボール位置をトゥ側に固定してしまうと、

ボールがさらに外側に当たった場合のミスに耐えることは出来ないわけで、

この場合、最悪の・・・

「トゥ側シャンク」が出てしまうのだ。

(これも右斜め45度くらいで飛んでいく)

 

このトゥ側シャンクは、ドライバーでもウッドでも出る(経験あり)。

 

シャンクまで行かなくても

フェースの先っぽに当たると・・・

薄~~~い当たりのスライス球になるのだ。

 

これを避けようとすると

もう変則的なスイングにならざるを得ないのであり、

この「ボールを外側に置く」というシャンク対策は

あくまで「即席」に留めておくべきである。

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

今までの話は前置きだったのであるが、

(前置きだったんかい!)

 

じゃあ、

シャンクが出たらどうすればいいか?

どうやったらシャンクが直るのか?

 

という真面目な話に移ろう。

 

ネットで調べてみると、

色々と偉そうなこと言ってるレッスンプロがおるな。

 

・インサイドからクラブを降ろせばシャンクは直る!

・ボールの内側を打てばシャンクは出ない!

・ヘッドアップ厳禁、ボールをしっかり見ろ!

 

や、

 

や、

 

やってるつもりだわ!

それでもシャンクが出るんだわ!

 

という方はこの動画をご覧頂きたい。

 

 

これはアプローチの話だが、

シャンクの原因はほぼこの2点である。

 

・右肩が突っ込む。

・右膝が前に出る。

 

このいずれか、あるいは両方なのである。

 

このせいで、

ヘッドの軌道が1~3cm外側にズレて、

シャンクしてしまうのだ。

 

アウトサイドイン軌道とか、ボールを良くみてないとか・・・

実はあまりシャンクとは関係なく(全然ないわけじゃないが)、

最も関係あるのは右肩と右膝。

しかし、これを常にチェックしているアマチュアなんていない。

 

だから、シャンクは連発して出るのであり、

どんなにボールを良く見て打っても、

ちゃんとアドレスした位置にヘッドを戻したつもりでも・・・

右膝あるいは右肩が出て・・・シャンクが出てしまうのだ。

 

まず、この

「シャンクの原因を知っておくこと」が非常に大事で、

これを知っておかないと本番でシャンクした時に大パニックになり・・・

 

シャンク連発!

 

してしまうのだ。

 

一発目のシャンクはしょうがない。

大事なのは「シャンク連発」を防ぐこと。

原因は「右肩の突っ込み」か「右膝が前に出る」であるからして、

 

・右肩が突っ込まないように注意

・右膝が前に出ないように注意

 

すればよろしい。動画であったように、右肩を押し込むような動きが大事で、右脇と左脇を締めてスイングしよう。右膝は決して前に出すべからず。スライドするように左膝方向に寄せていくのが正しい動きである。これは後ほど動画で解説しよう。

 

もし、どうしようもない場合は

即席で対応しないといけないわけだが、

 

この動画が分かりやすい。

 

 

シャンクを即席で直す方法①

右のつま先を外に向ける。

これは非常に効果的。右のつま先を外側に向けると膝が前に出ることはないのでシャンクが出ることもなくなる!ただしダフリやすくなるので注意。

 

シャンクを即席で直す方法②

「ボールをトゥ寄りに置く」

この方法は前述したが、私はオススメしない。一時しのぎ専用だ。※ここにボールをおいてもシャンクが出ることがある!

 

以上、即席のシャンク対策であるが、

 

何度でも言うぞ。

 

大事なのは、

 

シャンクが出ないスイング作りである。

 

・正しい右膝の動き

・インサイドインのスイング軌道

(右脇、左脇を締める)

 

これが出来ればシャンクは出なくなるぞ!

(私はまだ時々出るけどな!ワハハ)

 

正しい右膝の動きに関しては、

簡単な動画を作ったので見てもらえると嬉しい。

 

 

身体を回転させるためには・・・右膝を前に出さなければならない!(右足の裏をめくらなければならない)と勘違いしているオヤジが多いわけだが、右膝の正しい動きはこの動画の通りである。

 

右膝なんてのは、インパクトまでほぼ動かす必要はないのであり、インパクト後に左膝に寄って行くイメージでオッケー。右足の裏がめくれるのはあくまでスイングの結果である(インパクト後の話である)。

 

膝に注意しながら、イ・ボミのスイングも見てみるといい。

 

 

うーむ。

 

美しい・・・

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

シャンクの話が長くなったが、

 

今日は熊本空港カントリークラブに行ってきたぞ!

 

毎年「バンテリンレディース」が開催される名門コースであるが、

なんと・・・夏の早朝スルーは6,500円である(土日だと16,960円)。

しかも我が家からは車で20分の距離。

5:20・・・夜明けとともにティオフしてきたぜー!

 

OUT43、IN39の82!

 

朝イチのドライバーでOB打っちったんだが(テヘペロ)、

徐々に良くなって後半は3ボギーの39。

 

ショットは良くなってきたし、

寄せワンも取れるようになってきたし、

今日はシャンクも出なかったし(笑)、

後は細かいミスを無くして行くことだなあ。

 

しかしこの日は「高麗グリーン」だったんだが、

早朝(グリーン整備前)ということもあって、

 

「かなりの剛毛」

 

いやー・・・転がらん転がらん。

 

前回は鬼速のベントグリーンだったんだが、

そのイメージで打つと半分くらいで「ピタッ」と止まっちゃうわけよ。

ツルツルのパイ◯ングリーンは勘弁だけど、

やっぱり多少速いグリーンの方が好きだなあ。

 

 

いい感じに80台前半が出るようになったが、

あとワンパンチ足りんなあ・・・。

 

アプローチ・・・もう一回最初からやるか!

 

(パターの練習をしろ!)

 

コースケ、イーグルおめでとう(舌打ち)。

 

【80切りを目指すゴルフ】「身体で打て!」「スイングは回転で!」と言われても、どうしても手打ちになり、スライス・引っ掛けに悩むアマチュゴルファーは多いと思う。そんな手打ちゴルファー必見!方向性を劇的に改善し、手打ちを防ぐゴルフ理論が、この「心臓打ち」。心臓で打つってどうやって打つの?コツは?

 

今日の話は、

「手打ち」に悩む全国88万人

ヘッポコアマチュアゴルファーに聞いて貰いたい。

 

多分、聞いたことも見たこともない

ゴルフ理論だと思う。

 

その名も

 

「心臓打ち」。

 

は?

 

 

何言ってんだこいつ?

 

と、思った方多数だろうけれども、

 

当たると血が出そうな石コロはこのババアに投げつつ、

 

是非私の話を聞いて頂きたい。

 

この「心臓打ち理論」

 

当たり前だが、

本当に心臓で打つわけではない(笑)。

 

心臓で打つようなイメージで打つのである。

 

まず、スイングする時に心臓だけを意識すること!

バックスイングで心臓を右に(右利きの場合ね)、

そしてダウンスイングで心臓を左に動かし、

インパクトでは、実際に、

心臓をボールにぶつけるつもりで身体を回す!

フォローでは心臓を思い切り左に引っ張る!

 

この一連のイメージで打つと・・・

全く「手」に意識が行かないのである。

 

結果、身体の回転でスイング出来るようになり、

「手打ち」が矯正される!

ってわけ。

 

いやね。

 

「身体で打て!」

「回転スイングをしろ!」

 

と言われて「出来る」人はいいのだよ。

しかし、実際には「出来ない」人がほとんどだと思うのだ。

 

(成人男性で、ドライバーが210~220ヤード程度しか飛ばない人はみんな手打ちだと思っていい。※高齢の方は除く)

 

特に・・・

 

・トップで脇が開いていないか?

・右膝はスウェーしていないか?

・アウトサイドイン軌道になってないか?

・フォローで肘が伸びてるか?

・頭は残っているか?

 

なんてことを複数同時に考えていると・・・

高確率で手打ちになるのだ。

 

女性アマチュアゴルファーの98%は手打ちである(女性でも身体が使えれば200ヤード以上簡単に飛ぶ)。

 

 

・・・偉そうなこと言ってる私も同じでね。

 

いまだにプッシュスライスや引っ掛けなどのミスが出るんだが、

そのミスの原因はほぼ「考え過ぎの手打ち」が原因なのだ。

 

これは前回ラウンド時のスイング。だいぶん良くなってきたと思う。

 

で、

 

どうやって

 

「手打ち」のミスを防いだらいいのか?

 

を考えたのだ。

 

「身体で打て」と言ってもイメージが大き過ぎる・・・具体性がないし・・・逆に身体が突っ込む危険もある。何をイメージしたらいいのか分かりにくいのである。

 

「身体を回す」も同じでイメージしにくいわな。読者から「身体を回すことを意識すると振り遅れてしまう」なんて相談もあったし、回し過ぎると引っ掛けてしまうしね。

 

で、色々と試した挙句、

 

「心臓で打つイメージ」

 

が一番しっくり来たわけ。

 

このスイング理論の最も優れた点は、

 

人間、心臓は意識しやすい!

 

ということである。

 

言うまでもなく、心臓は人間の核。

常に鼓動しているので本当に意識しやすいのである。

 

「身体」「心臓」

 

どっちが意識しやすいかは考えるまでもないだろう。

 

さらに言えば、「心臓は左側にある」ってのがミソで・・・自然と左サイドの壁が出来るし、打つまで身体が起きないし、左脇も締まるので、

 

マジで曲がりにくい球になるのだ。

 

 

「心臓打ち」のコツは、

・「頭」と「心臓」が離れて行くようなイメージでスイング!

・心臓で「小さい半円を描く」ようなイメージでスイング!

 

これだけ。

 

マジで簡単なので、

 

手打ちに悩むヘッポコゴルファーは全員、

 

次の練習で試して頂きたい。

(ダメだったら元に戻せばいい。笑)

 

スポンサードリンク

 

さて、

先週に引き続き、高遊原GCの早朝ラウンドに行ってきたぜ!

 

 

OUT41、IN41の82!

 

上がってきた時は41、42の83だと思ってたんだが、

GDOにスコアを入力したら41、41の82だった(笑)。

 

この「心臓打ち理論」は、

今回のラウンドでOBを2発も打ってしまった反省から産まれたんだが(笑)、

最近マジでドライバーのOBが多いのである。

全体的にはとてもいいのに・・・いきなり乱れる感じだ。

(大概、OBはプッシュスライスである。笑)

 

この日はOBを打った14番、15番ともにセカンドがベタピンでマジ助かったが、80切りを目指すのであれば限りなくOBは減らさねばなるまい。

 

今後、狭いホールやプレッシャーの掛かるホールは特に、

「心臓打ち」を意識して行きたいと思う。

 

あと、言い訳であるが、

現在、高遊原CCのグリーン大改装中なのである。

 

ちょうどこの日、今まで使っていたメイングリーンをトラクターでバリバリと剥いでいた。綺麗だったのになあ・・・まあ、震災以降ずっとこのグリーンだったからそろそろ限界だったのかな?

 

んで、新しいグリーンが激柔の激重(芝丈が長い)。

 

早朝ってこともあって朝露がボールに絡んで全く転がらないのである。

 

んで、前半のOUTは3パット3回の21パット・・・ぎゃふん。

 

あ!

 

3番~9番まで7ホール連続パーオンしてんじゃん!

(今気付いた)

 

うおお、もったいねえ・・・。

 

そしてもう一つもったいなかったのが、最終18番。

打ち上げだが短い距離のサービスロング。

(この日はティーが前で、435ヤードくらい)

 

ティーショットが280ヤードくらい飛んでフェアウェイど真ん中。

残りは160ヤードくらいの打ち上げ。

5Iのスリークォーターを選択してバシッとクリーンヒット。

 

 

グリーンに行ってみると見事にツーオンしているではないか(嬉)。

距離は10mくらいの登りで若干フック。

 

楽々2パットバーディかと思いきや・・・

 

涙のリクエスト。

 

 

俺の贈った銀のロケット

今では違う誰かの写真

いいさ、そいつと抱き合いながら

悲しい恋を笑ってくれよ。

 

も、

 

も、

 

もう一回イーグルパットから打たせてくれー!

 

 

フェアウェイキープ率71%

パーオン率55%

 

いずれも素晴らしい数字であったが、

もう一つ上に行きたいな。

 

あ、そうそう。

 

この4日間、

朝からテレビ漬けだったんだが、

 

 

全米オープン、松山くん惜しかったなぁぁぁ!

 

松山英樹、猛追届かずも…自身メジャー最高2位タイ!

 

勝ったケプカは最終日のパット神懸ってたし、

これはもう相手を褒めるしかない。

返す返す初日の74が痛かった。

 

しっかし、マジで松山くんはメジャー狙える位置まで来てる。

 

次のメジャーは7月20~23日の全英オープン。

 

楽しみやな。

 

ブックメーカーのオッズは・・・

 

 

松山くん21.0倍。

 

当然、松山くんの優勝と5位以内に賭けておく。

(今回の全米オープンも5位以内が的中!ちょびっと儲けた)

 

ブックメーカーの利用方法

宮里藍バナー

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

【80切りを目指すゴルフ】宮里藍ちゃんが引退会見を行った。今年一杯で引退するんだそうな。先日のブリヂストンレディスで6位タイでフィニッシュした藍ちゃん。国内女子ツアーならまだまだやれると思うが・・・なんで引退すんのさ?理由はなに?宮里家の教え「ゴルファーの前に人格者であれ」これは私も心に留めて置こうと思う。

 

う、

 

うおおおん。

 

 

ううう。あんまりだ・・・。

 

宮里藍ちゃんが

 

今年一杯で引退するんだそうな。

 

 

私は、宮里藍ちゃんが大好きである。

 

身長155cmという小さな身体で、

アメリカツアーに挑戦し、

通算9勝(国内は12勝)。

 

世界ランキング1位にもなった。

 

そのスイングも好きだし、

 

 

真っ黒に焼けた太ももも、

 

 

その笑顔も大好きである。

 

 

これは藍ちゃんの引退会見。

 

確かに、アメリカではもう限界なのかもしれん・・・

 

しかし国内ならまだ十分やれるじゃんよ・・・

 

先日のブリヂストンオープンは6位タイ。

最終日はこの日ベストの-8だったじゃんよ・・・

 

まだ、31歳・・・

 

(結婚してくれ)

 

引退は早過ぎる・・・。

 

その引退の理由は

 

「モチベーションを維持できなくなった」

 

ということらしい。

 

パターイップスになったこともあったという。

 

きっと我々ヘッポコゴルファーとは、

違う次元の悩みがあったのだろうなあ・・・

 

最後に、宮里家を取材した記事を紹介しておく。

宮里藍が愛された理由 この親にして、この子あり

 

「ゴルファーの前に人格者でありたい」

 

これは多くのゴルファーにとって耳が痛い話だと思う。

 

「短いパットをハズして不機嫌になる」

「大叩きして意気消沈する」

「OBを打ってクラブを叩きつける」

「黙ってプレイする」

「スコアをゴマかす・・・」

 

我々アマチュアのゴルフは遊びである。

(競技でやってる人は別ね)

 

短いパットが外れたって、

大叩きしたって、

OBを打ったって、

 

なんてこたないのである。

 

そんなことより大事なことがある。

 

「ゴルファーの前に人格者であれ」

 

私も肝に銘じておこうと思う。

(もう舌打ちしない!不機嫌にもならない!)

 

石川遼、宮里藍との出会いから抱く思い

「メンタルコーチをお願いしたい!」松山英樹、宮里藍引退を語る

宮里藍の影響力 あるゴルフ記者の場合

 

 

 

 

さて、

 

今回は不知火カントリークラブに行ってきたぞ。

 

距離は短いが、アップダウンが激しく、非常に面白いコースである。

 

これはOUT9番。不知火海を見渡す超打ち下ろしの名物ショートホール。高低差は100m(と書いてある)。日本一の打ち下ろしショートらしい。距離感がさっぱりわからない(笑)。

 

グリーンの状態がちょっと不安であったが、

ちょうどいい速さでとてもキレイだったぞ。

 

さてスコアの方は・・・

 

 

OUT43、IN45の88。

 

コースが狭いのは言い訳にならんが、

ドライバーのOBが2発。

 

そしてこの日は前回と打って変わって

アイアンの切れがイマイチ・・・。

ショートホールで一個もパーが取れんかったなあ。

 

この短いコースならせめて85前後で回りたいところだけど・・・

まだまだ実力不足だな。

 

ちなみに、

超打ち下ろしの9番のティーグラウンドには

「175ヤード」って書いてあるわけ。

 

え?

 

これって打ち下ろしの分も入れて?

それともピンまでの実際の距離?

分からんままに7番アイアンで軽めに打ったら・・・

 

 

見事にショート。

 

これは打ち下ろしも入れて175ヤードだったのね(笑)。

そう言えば以前来た時は5番アイアンで打ってたような・・・

 

しかし、打ち下ろしのヤード計算ってどうやるんだろうね?

 

212ヤードで、

100ヤードの打ち下ろしだと・・・175ヤード?

 

もちろん使用クラブとか球質とか風とかで

計算方法が違って来るんだろうけど・・・

極端な打ち下ろしの場合は特に難しいよねえ。

 

ま、ドッチにしろこのホールはオーバーしたら終わり。

引っ掛けても終わり。プッシュしても終わり。

だから手前からがセオリーだけどね。

 

さてと。

 

 

一時期のスランプは脱したが、今年の目標である

 

・平均ストローク86

・一回でいいから80切りを果たす

 

は、まだまだ遠い道のりである。

 

 

ゴルフの道険し。

されどゴルフの道愉し。

 

私には藍ちゃんが悩んだようなプレッシャーはない。

ゴルフ人生楽しむのみである。

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

【80切りを目指すゴルフ】アマチュアのアイアンのトップは「左腕9時」あるいは「スリークォーター」でいい!もっともっとコンパクトでいいのだ!飛距離は全く落ちない上に方向性が抜群に良くなるぞ!

 

前回の記事で、

アマチュアのアイアンのトップは

「左腕9時」で良い!と書いた。

 

 

アマチュアは、

9時のイメージでも結局10時まで上がってしまうからだ。

 

そして、アイアンのトップはプロでも10~11時。

我々アマチュアは10時がフルスイングポジションでOK!

それ以上は・・・オーバースイングである!

 

で、今回のラウンドは、

この「トップは左腕9時」のイメージを徹底して実践。

 

さて、どうなった?

 

阿蘇大津ゴルフクラブにて白ティーからラウンド。

 

OUT42、IN42の84!

 

前半の3番ホールから8番ホールまで、

6ホール連続パーオンの偉業を達成(笑)。

(5m以内のパットが殆どだったけど一発も入らず)

 

今まで、

6連続パーはあったかもしれんが、

6連続パーオンは初めてだと思う。

 

言うまでもなく、

「アイアンは9時」の意識が奏功し、

アイアンがキレキレだったのである。

 

これは7番ショートホールのティーショット。

120ヤードと短いホールだが、

だからこそワンオンしてパーが欲しいホールである。

 

 

あ、

 

あれ?

 

本人「左腕9時」で振ってるつもりであるが・・・

 

 

左腕9時だとこの位置であるが・・・

 

 

トップはココ!

 

11時やんけ!

 

は、はうあ・・・

 

 

こうやって厳然たる証拠を突きつけられると

ショックであるな(笑)。

 

しかし逆に考えれば、

 

私の場合、

 

「9時のイメージで振れば11時まで行く」

 

ってことが分かったので大収穫である。

 

つまりフルショットのイメージで打てば

もっともっと更に深いトップになるのであり、

(これがショートホールでミスショットが出る一番の原因)

 

それはもう明らかにオーバーヘッドキックであり、

 

 

上手く行くのは漫画の世界だけである。

(上手く行ったとしてもまぐれ)

 

ちなみに、

私の中でのフルショットと

私の中での9時イメージショットの飛距離は、

ほとんど変わらない。

(私の場合7番アイアンで150ヤードくらい)

 

変わっても+10ヤードくらいである。

 

しかし、

 

捕まったキレイな球が出る確率は、

 

フルショット・・・20%

9時ショット・・・80%

※浅次郎調べ

 

と大幅に変わってくるのである。

 

こりゃもうフルショットで打つ意味なし。

完全に封印してしまおう。

 

そして「8時ショット」の練習をしよう。

(私の場合、これで10時になるはずだ!笑)

 

 

ま、兎にも角にも、

私はこの「9時のイメージ」がフルショットポジションでOK。

これ以上は絶対振らない!

 

この日は11個のパーを取って84。

素ダボが5つあったのは反省であるが(涙)、

アイアンが良くなってきたのは本当に嬉しい。

 

この調子でスコアを伸ばして行きたいな。

 

しかし・・・

 

今回の画像を見て思ったのだが、

もしかして私はコックを使えてない?

それともレイトコック?

 

 

バックスイング9時の左腕とシャフトの角度がこれ。

 

 

これは丸ちゃんの9時だが、シャフトはほぼ垂直。

「L時」になっている。

他のプロの動画を見たが、これはほぼ例外なし。

 

 

これはレイトコックじゃねえわ。

コックが全然出来てねえわ。

だいぶん前に・・・アーリーコックの記事を書いたことがあったが、

どんな記事だっけ(←忘れてる。笑)。

 

ってことはなんだ?

 

私はダウンスイングの時に、

「コック(溜め)が解けるのが早い」

と思っていたが、

そもそもコック(溜め)が上手く出来ていないのかも(笑)。

 

左腕9時でシャフトは垂直。

 

これはいい課題が見つかったわ。

 

まあ、この辺はまたおいおいやっていこう。

 

全部一気にやるのは無理だけんな。

 

1つづつ。1つづつ。

 

出来ることを増やしていこう。

 

 

パー11個は今年最高記録かも。

後は凡ミスを減らすのと、ミスった時のリカバリーだな。

ダボをボギーにしたい(笑)。

 

もう90台は打ちたくないなー・・・

けど打つんだろうなあー。