【80切りを目指すゴルフ】「最後まで体を回せ」「フィニッシュまで振り切れ」とよく言われるが、多くのアマチュアゴルファーは「打って終わり」になっていて振り切れていない。では、どうすれば振り切れるようになるのか?その多くはスイングの構造が問題なのだが、まずは、素振りで自分の左側でビュン!と音が鳴るかどうかチェック!

 

よく、

 

「最後まで体を回せ」

「フィニッシュまで振り切れ!」

 

などと言われますな。

 

「いやいや、浅次郎さん、私は最後まで振り切ってますよ!」

 

と言うアマチュアゴルファーの9割が、

 

インパクトして終わり!

 

のスイングになっており、

 

実は、最後までちゃんと振り切れていないのである。

(だから球が大きく曲がるのである)

 

体を回してるつもりでも途中で緩んでしまっていたり、

あるいは、

スイングの途中で体が止まってしまったり。

 

打った後にバランスを崩す方は、

大概、最後までちゃんと振り切れていない。

 

かく言う私自身も、

打って終わり!になることが多く、その度に、

 

「ちゃんと振り切れ」

 

と鬼ヤンベに怒られるのである。

 

 

だけんどもしかし、

 

ちゃんと最後まで振り切るって・・・難しいよね。

 

眼の前にボールがあると尚更である。

 

ちゃんと振り切るスイングをするためには、

 

素振りの音でチェックするのが一番良い。

 

打って終わりのスイングの人の多くは、

右サイド(ダウン)でビュン!と音が鳴り、

 

最後までちゃんと振り切れてる人は、

左サイド(フォロー)でビュン!と音が鳴るのである。

 

(右利きの場合ね)

(自分じゃわかりにくいので、誰かにチェックして貰おう)

 

これを意識するだけで

スイングが変わる!

 

・・・かもしれんので、

 

とりあえずこれを意識して

素振り練習をするといいと思う。

これなら球を打たなくても練習出来るしね。

 

さて。

 

今回はくまもと中央カントリークラブに行って来たぞ。

 

この日はレギュラーティーから。

 

スコアの方は・・・

 

 

OUT43、IN39の82。

 

実は、この日は27ホール回ってね。

INは2回ラウンドしたわけだが・・・

良い方のスコアを掲載している。

 

30台とかなかなか出ないしぃぃぃ(口笛)。

 

 

ま、この日は快晴美風。

ピンポジは結構厳しかったが、

グリーンは柔らかく、速さも普通だったからね。

 

ティーショットが安定し、

2~3mのパットが入ると・・・良いスコアが出るねー。

 

毎回このくらいで回れるようになりたいもんだが・・・

 

ゴルフは難しいわ。

 

ラストの3パットは反省。。。

 

 

いよいよ、今週は熊本県民アマチュアゴルフ選手権大会。

3会場で予選が行われる大きな大会でね。

予選突破ラインは86~89と言われており(バックティー)、

多分、私の今の実力では難しい。

 

しかし、何事も経験だからね。

 

予選突破目指して頑張りたいと思う。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】スウェーや体のツッコミに悩んでいるアマチュアゴルファーは多いと思う。特に、体重移動型スイングの方の9割はスウェー&ツッコミでスイングしているのである。では、スウェー&ツッコミを治すにはどうしたらいい?左膝をアドレスの位置で我慢させ(前に出るのはOK)、回転型に近いスイングを会得するべし。

 

ゴルフスイングには、

 

「体重移動型」のスイングと

「回転型」のスイングがある。

 

100%どっちか?

 

というわけではなく、

 

体重移動70%、回転30%とかいう具合に、

個人によってその割合は違うんだと思う。

 

アマチュアのスイングは大抵、体重移動型。

 

偉そうなことを言ってる私も体重移動型。

 

しかし、このブログでもずっと言ってきたように、

現代スイングの主流は回転型である。

 

フェースローテーションは極力抑えつつ、

体の回転で飛ばすスイング。

 

これは今まで何度か紹介しているブッカケコースケのスイング。

 

 

うーむ。言いたかないが美しい回転スイングである。

 

当然プロのスイングも回転型が多い。

 

私自身、元々「体重移動型」のスイングでね。

「回転型」スイングを身につけるべく

不断の努力を重ねているわけであるが、

 

私のような体重移動型のスイングをしているアマチュアにとって、

 

「スウェー」

「ツッコミ」

 

この2つは大きな大きな悩みである。

 

どちらも球を曲げる大きな要素であり、

大きな飛距離ダウンに繋がるからだ。

 

みんなも是非自分のスイングを動画で撮って確認してみて欲しい。

 

スウェーとツッコミは

セットで体に染み付いているのである。

 

 

これは・・・3ヶ月前の私のスイング。

 

この時はナイスショットだったわけだが、

 

スウェー持ちでもツッコミ持ちでも早漏持ちでも、

ピッタリタイミングが合えばナイスショットは出るのだ。

 

これはとても大事なポイントで。

 

ピッタリタイミングが合う時(調子が良い時)は

それで問題ないのだが、

 

ちょっとタイミングが狂うと

大きく引っ掛けたり、薄い当たりのスライスになったり・・・

といったミスに繋がるスイングなのである。

 

だから、安定しない。

いつか必ずミスが出る。

 

ゴルフはいかにミスを少なくするかスポーツだからね。

当たった時に飛ぶスイングより、

ミスってもある程度ちゃんと飛ぶスイングの方が断然いいのだ。

 

私のスイングを見ると、

バックスイング時に右にスウェーし、

切り返しでは上体が左にツッコんでいるのが分かると思う。

 

長年のエロの嗜好。

 

 

これはホントになかなか治らない。

 

じゃなかった(笑)、

 

長年のスイングの癖。

 

これはほんとになかなか治らない。

 

ここで一度、

スウェーとツッコミについての基本を整理しておこう。

 

・スウェーしたら、その分、元に戻さないといけない。

・ツッコムとフェースが開きやすく、ヘッドが走らない。

 

スウェーしてもヘッドがキレイに戻って来れば問題ないし、

スウェーしてもツッコまずに上体を残せれば問題ないのである。

 

しかし私の場合、

 

スウェー(右に体重移動)から・・・

上体を残そうとするとヒッカケが出るのであり、

ツッコまないとタイミングが合わないのである。

 

じゃあ、どうすればいいか?

 

スウェーを治せばよろしい。

 

スウェーするから

上体のツッコミが生じるのである。

 

スウェーしなきゃ、

ツッコミようがないからね。

 

しかしこれが難しい・・・

 

ってわけで、

 

師匠の否妻イレブンKATOゴルフ工房アンブロックス経営)に聞いてみたところ・・・

 

「左膝我慢!」

 

との解答。

 

左膝が「く」の字みたく内側に折れるのはNG。

 

今まで、スウェーを防ぐには「右膝我慢」だと思っていたのである。それはもちろんそれはそうなのだが、「左膝我慢」の方がもっと大事で。左膝が我慢出来れば、体の軸が動かないのでスウェーすることもない。。。軸がブレなければ、フェースもスクエアに戻って来やすい。。。という理論。

なるほど、右膝固定だけだと・・・体重移動の際に左膝が折れ、上体もスウェーするわけだ。

 

これは私のスイングのトップ。右膝は我慢出来てるぽいが、左膝は内側に折れている。この位置から左にツッコまずにスイング出来れば問題ないんだが・・・

 

ブッカケコースケの左膝を見てみると・・・ほ、ほとんど動いていない!もちろんスウェーもほぼゼロ!回転型のアマチュアはこれを見習うべし!

 

もちろん、右膝のスウェーは致命傷。ダメ、絶対。

 

左膝はアドレスの位置で我慢!(前に出すのは問題なし!)

 

体重移動型スイングの人は、スタンス広めで右股関節に体重を乗せるイメージ。ちょっと頭を右にスライドさせてもOK。ただし、左膝は我慢。

 

回転型スイングの人は頭固定、1軸スイングのイメージ。横の動きはなく、クラブは真上に上げるイメージ。※参考記事はこちら

 

女子プロの左膝がどうなっているか確認してみよう。

 

ドライバーだとほんのわずか流れているが(というかこれは前に出ているだけかな?捻転するために左膝が前に出るのはOK)、アイアンだと全くと言っていいくらい動かないね。

 

女子トッププロ18人のドライバー。是非、左膝に注目しながら見て欲しい。多少左膝が流れるプロもいるし(捻転が深いタイプのプロ)、ほとんど動かないプロもいるんだけど(韓国の選手は動かないタイプが多いね)、大きく内側に折れるプロは皆無。

 

左膝を我慢するフィーリングは・・・松山くんのアイアンのスロー動画が分かりやすいかもしれん。ほとんど横には動いていない。

 

左膝我慢・・・

 

やってみるともうプルプルの我慢汁で、

 

すぐ逝っちゃうわけよ(笑)。

 

長年の癖で、どうしても内側に折れようとするんだよね。

(体重移動スイングをしようとするわけ)

 

「男は我慢!」

 

 

んで、これを実践しようとすると謎なことが多くて。

 

アドレスのまま体を捻る?

 

バックスイングの始動は?

 

腕はどこに上げたらええの?

 

どこに降ろしたらええの?

 

フォローは?

 

「難しいこと考えんでよか。左肩を顎の下に入れる!そしてダウンスイングでは右肩を顎の下に入れる!肩が回れば腕も回るけん。これで左右対象の安定したスイングになるたい」

 

なるほど。さすが否妻イレブンKATO先生。

 

バックスイングで左肩を顎の下!

ダウンスイングで右肩を顎の下!

 

あとは左膝を我慢汁しつつ、

正拳突くべし!突くべし!

 

うーむ。

 

理論は分かったが、

 

実際やるとなると難しいのう・・・。

 

練習せにゃ。

 

さて。

 

今、熊本は雨ばっかりでね。

 

なかなかゴルフに行けないんだが、

 

先日、熊本地震から2年ぶりに営業復活した、

阿蘇東急ゴルフクラブに行って来たのだ。

崩落した阿蘇大橋のすぐ近くにあるゴルフ場である。

 

クラブハウスめちゃくちゃキレイになってる!カートには最新GPSナビ搭載!

 

グリーンは超高速!バンカーは超ふかふか。

 

ディボット痕もほとんどなくキレイ!ガラガラ!この男は鬼ヤンベ!

 

まだアウトだけの営業でね。

 

アウトを2回ラウンドするわけだが、

 

それで平日5,900円(飯付き、フリードリンク付き)。

 

客はほとんどいないのでストレスフリー。

 

これはええわ~。

 

また行こうっと。

 

スコアの方は、

 

 

白アウト44、青アウト47。

 

前半ハーフを白ティーで、後半ハーフを青ティーでラウンド。

(これで違うコースを回った気分に!笑)

 

画像の後半は「IN」コースになっているが、

実際は「OUT」である。

 

この日はショットがイマイチで、

 

ミスも多かったんだが、

 

とにかくグリーンが速くてねー。

 

こんだけ速いと3パットも多くなるわなー。

 

ま、1パットも多かったんで良しとしよう。

 

 

とうとう今年の平均スコアが89まで落ちてしまった・・・

 

目標は84だというのに(笑)。

 

まあ今年はスイング改造の年だし、

 

最近はバックティーから回る事が多いし、

 

タイガーだって復活優勝したし(祝)、

 

諦めずに絶え間なき努力を重ねるのみ。

 

練習行こうっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】本格的なスイング改造に取り組み始めて2ヶ月。以前と大きく変わったのは「グリップ」「リズム」「踵体重」。9時-3時のリズムショット(ビジネスゾーン)を徹底して練習してるんだが、劇的に変わったのが50ヤード前後のショット。いわゆる「死んだ球」(棒球)がホワーっと飛んで寄せワン連発!距離もバッチリ!

 

今日、早朝ゴルフに行ってきたんだけどね。

 

バンカーが大の苦手のブッカケコースケがね。

(↑バンカーに入ったら2ペナ笑)

 

 

「カッキー(浅次郎)のブログでバンカーの打ち方見たよ!」

 

って言うわけよ。この記事のことね。

アマチュア用簡単なバンカーショットの打ち方

 

て、てめえ!

 

これは・・・

 

テメエのために書いた・・・

 

4ヶ月前の記事じゃねえか!

 

 

このやろう・・・

 

今になってやっと読みやがったわけか・・・

 

怒りのあまり亀頭がプルプルと震えたんでね。

 

晒し動画を作ってやった(笑)。

 

 

うへー!カッコ悪っ!

 

もう一回記事読んで練習しとけいー!

 

さてと。

 

話は変わるんだが、

 

大幅なスイング改造を始めて2ヶ月。

 

この間、KATOリュウケン師範に教えて貰ったのは、3点。

 

・グリップ(右手の親指は添えるだけ)

・スイングリズム

・アドレス(踵重心)

 

細かいことは何も教えてくれんのだが(笑)、

大事なのは基本ってこと(多分)。

 

で、

 

来る日も来る日も、

 

シャフト9時-3時のリズムショットの練習。

9時-3時のビジネスゾーンの重要性はこちら

 

「手は一切使わない」

「一定のリズムで」

「スイングは一つしかない」

 

ということをケツの穴に銘じつつ、

 

9時-3時のリズムショットの練習。

 

コツは、

限りなくゆったり。

グリップエンドは常にヘソを指す。

右足→左足と足踏みするイメージ。

 

これで劇的に変わったのが・・・

 

50ヤード前後のショットの精度である。

(アイアンもかなり良くなったけどね)

 

私の場合、

シャフト9時-3時のリズムショットで・・・

 

PWだとキャリー60~65ヤード

52度だとキャリー50~55ヤード

58度だとキャリー40~45ヤード

 

になるんだが、

(この練習ばっかりやってた)

 

これがほぼほぼ正確で、

高さも強さもほぼほぼ同じ。

しかもランがあまり出ずに止まりやすいのである。

 

いわゆる死んだ球(棒球)ってやつさね。

 

ゆっくりホワーっと飛んでトンッと落ちる球。

劇的にスピンが掛かってるわけじゃないのに止まりやすい球。

 

これだと、左右のブレもほとんどなく、

どんどんピンを狙って行けるのだ。

(トップやダフリといったミスもほとんど出ない)

 

まだ、他の距離に広げられていないのだが・・・

30ヤード以内や、

70~100ヤードの距離もこれで打てるようになったら、

さらにムキムキなんじゃないかと思っている。

 

死んだ球についてはまだ謎も多く・・・

私自身よく分かっていない(笑)。

 

・・・ので、また後日改めて記事にしようと思う。

 

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さて、今回は、

空港周辺地区オープンゴルフ大会の、

決勝第2ラウンドが行われる、

高遊原カントリークラブへ練習ラウンド!

 

当然バックティーからである。

 

メイングリーンだと総距離6870ヤード。

 

へっぽこアマチュアの私には辛い距離なんだが・・・

 

ちょっとずつ慣れて来たかな?

 

 

OUT47、IN46・・・93。

 

このコースで初バックティーだったのだが・・・

 

ショートは長えし、

 

ミドルも大概400ヤード超えだしよぉ・・・

 

やっぱり辛いね。

 

ミスが一つ出ると簡単にダボになるわ。

 

パーを狙うホール、

ボギーで良しとするホールを完全に分け・・・

 

コースマネジメントを徹底する必要アリ。

 

続けて早朝もう一回じゃあ!

 

 

OUT42、IN41・・・83!

(この日はサブグリーンで6692ヤード)

 

ドライバーは7割気分。

 

徹底して林やOBを避け・・・

 

危険なホールは最初からボギー狙い。

 

最も苦手な14番ミドルはもう・・・5番アイアンでティーショット!

(今回ダボだったのは3rdショットのミス)

 

取れそうなホールでパーを狙い・・・

厳しいコースは徹底してボギーオン狙い、あるいは寄せワン狙い。

 

ミスが出たホールはダボになっているが、

寄せワンパーが4つも取れて納得のラウンド。

 

本番決勝でもこんなラウンドが出来ればいいんだけどなあ・・・。

 

 

うん?

 

バックティーから83は今までのベストかもしれんな。

 

本番は緊張するんでこうはいかんだろうけど・・・

あと2回は練習ラウンドやりたいなー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】現代の最先端のスイング理論は、極力フェースローテーションを押さえ、体の回転でスイングする!というものである。その際大事なのは体と腕を同調させること。グリップは常に胸の前、グリップエンドは常にヘソを指し、三角形を崩さず、シャフトと手首の角度も固定。フェースローテーションは考えなくていい。

 

今日は、

 

今まで当ブログであまり触れなかった、

 

ティンコーローションの話をしようと思う。

 

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

フェースローテーションの話をしようと思う。

 

今まで、

 

スイングは体の回転で行うべし。

 

という話は何度もして来たんだけど、

 

多くのアマチュアゴルファーは、

体を回すと同時に、

ボールめがけて手を振り下ろしているのである。

 

なるべくクリーンに当たるように。

なるべくフェースの真ん中に当たるように。

 

しかし、これだと・・・自分の思惑とは裏腹に、

 

ダフったり、

トップしたり、

スライスしたり、

フックしたり、

我慢出来ずに出てしまったりする(なにが)。

 

いわゆるこれが、ソー・・・

 

・・・じゃなかった(まじめにやれ!)、

 

いわゆるこれが「手打ち」

 

これは無意識レベルの話なので、

 

「いやいや、俺は手打ちじゃねーし!」

 

と思ってるアマチュアの9割が手打ちなのである。

(これを読んでる毒者の9割が手打ち。私も手打ち。笑)

 

良かったら一度、

目をつぶって、

グリップや腕の力を一切抜き、

体の回転だけでスイングをしてみて欲しい。

 

それが、本当の「手に力が入ってない状態」である。

(ボールが見えると誰しも手に力が入ってしまうのである)

 

理想を言うなら、その状態でスイングせねばならんのだ。

 

これは度々紹介しているブッカケコースケのスイング。

 

 

コースケのスイングは、

アマチュアの回転スイングの見本。

 

あまり力感を感じないと思うが、

これで230~250ヤード飛ぶのである(しかも曲がらない)。

 

「浅次郎サン、そんなこと言っても力を抜いたら飛びません」

 

という意見もあると思う。

 

そう、力を抜いたら飛ばない。

 

それは何故か?

 

手で打ってるからである。

 

じゃあ・・・力を抜いて飛ばすにはどうしたらいいのか?

 

答えは至ってシンプル。

 

手を体の回転に同調させるべし!

 

である。

 

イメージとしては、

 

スイング中のグリップは常に胸の中心の前。

グリップエンドは常にヘソを指す。

 

という感じ。

 

その際のビジネスゾーン(9時~3時)は、

アドレスで作った「両肩とグリップを結んだ三角形」を崩さず、

シャフトと手首の角度も変えないことが大事。

(もちろん完全に崩さないのは無理。そういうイメージ)

 

バックスイング、ダウンスイング、フォロー・・・

全てそのイメージである。

 

何故ボールは曲がるのか?

何故ボールが飛ばないのか?

 

色んな理由があるわけだが、その根本的な理由は、

体の回転と腕が同調してないからである。

 

手が遅れればフェースが開いてスライスするのであり、

手が早くなればフェースが閉じて引っ掛けフックが出るのだ。

 

そのズレが大きいほど大きく曲がるのであり、

手打ちだとそのズレが大きくなりやすいのだ。

(手打ちでも・・・タイミングがピッタリ合えばちゃんと飛ぶ)

 

体の回転と腕が同調していれば、・・・

手は他に何にもする必要なし。

 

つまり、

 

意図的なフェースローテーションは一切不要。

 

 

この画像のような・・・

手首を返すようなイメージは一切必要ないのである。

(手首は、結果的に、自然と返るのである)

 

「いや、私はフェースを返していません!」

 

というアマチュアの9割が、

フェースを返すか・・・あるいは

逆にフェースを開く動きをしているのである。

 

私もね。

 

頭じゃ分かってるのよ。

 

だけんどもしかし・・・

 

実際ボールを目の前にすると・・・

どうしても「打ちに行ってしまう」わけ。

無意識レベルで手を使っちゃうんだよ。

 

これは多くのアマチュアがそうだと思う。

(ミスショットのほとんどは手打ちが原因)

 

というわけで、

 

現在は「手打ち脱却スイング」修得に向け、

 

鋭意練習中である。

 

練習は腰から腰のビジネスゾーンのみ。

ココが上手く行かないとスイング全体も絶対上手く行かないのである。

 

 

こんな感じねー。

 

参考まで。

 

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さて、

 

このところずっと、

試合の練習を兼ねてバックティーから回っていたんだが、

今回は久しぶりにレギュラーティーからのラウンド。

 

行ってきたのは阿蘇のグランヴィリオホテルゴルフ場

 

熊本地震以来である。

 

結果は・・・

 

 

OUT41、IN43の87。

 

いやー、白ティーからだと楽ですなー。

 

この日はドライバーが左へ~~~左へ~~~で。

さらに1~2mのショートパットが全然入らなくてスコアが伸びず・・・。

後半のINなんて20パットだもんなあ。

アプローチがヒジョーに良かっただけに勿体無いわ~~。

 

そんなこんなで

 

あんまり内容は良くなかったんだけど、

 

スコアは上々。

 

これはOUT7番165ヤードのショートホールで思わず撮影。

 

 

5番アイアンで打ったんだが、

 

ピンの根本に落ちてビタリ。

 

惜しい!

 

しかしホールインワンってなかなか出ないもんやね(笑)。

 

 

このままレギュラーティーで回れば・・・

平均スコアは上がるかもしれん。

 

しかし、それでは上に行けぬし、

決勝に向けての練習もせなあかんし、

今後はバックティーからのラウンドが増えると思う。

 

(今年の目標を達成出来なかった時の言い訳にちょうどいい)

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】前傾を保ったままスイングしなさい!と良く言われるわけだが、この意識が強すぎて極端な「つま先体重」になっているアマチュアは多い。これを「踵体重」にするとスライスが治る?飛距離が伸びる?つま先体重がダフリ・トップの原因だった?疲れにも関係?体重比率は?空港周辺地区オープンゴルフ大会の練習ラウンド!

 

「前傾を保ったままスイングしなちゃい」

 

きっとこれを見てるアナタも、

偉そうな誰かにそう言われたことがあると思う。

 

あるいは、

 

ゴルフ雑誌やレッスン書などで

こういう記事を見たことがあるかと思う。

 

 

もちろん、

 

夫婦生活においてセックスが大事なのと同じように、

 

ゴルフにおいて、

前傾角度は大事である。

 

スイングは前傾姿勢をキープしたまま

遂行しなければならない。

 

だけんどもしかし!

 

 

前傾姿勢をキープするために、

極端な「つま先体重」

になっていないだろうか?

 

フィニッシュで我慢が出来ず・・・

間違って出したりしてないだろうか?

 

じゃなかった(笑)、

 

フィニッシュで前傾が保てず・・・

フラッとして右足が一歩出たりしてないだろうか?

 

偉そうなことを言っている私も実は、

 

つい先日まで極端な「つま先体重」になっていたのである。

 

(おまえもか!)

 

■極端なつま先体重の弊害

・体を回転させにくい

・アウトサイドインになりやすい

・前傾角度が変わりやすい(シャンク・トップ・ダフリの原因)

 

一応最初に言っておくが、

つま先体重が良いか?踵体重が良いか?というのは、

人それぞれである。

 

そして、完全にどっちかに体重を乗せることは不可能なので、

「5:5」とか「4:6」とか「3:7」・・・

といった配分で荷重することになる。

 

この配分も人それぞれ。

体格や筋肉量や足の長さや手の位置や頭のデカさで変わるのだ。

 

(頭のデカさでは変わらんわ!笑)

 

おし!

 

今、クラブを握れる方は、

是非その場で、普通にアドレスを取ってみて欲しい。

 

そして、体重を・・・

つま先~~~踵~~~

配分を変えながら移動させてみてくれ!

 

その際、手の位置や前傾角度は変えちゃダメだぜ?

 

そうすると・・・

 

クラブヘッドの位置が

10cm以上動くはずだ。

 

これは8:2でつま先側に体重を乗せた場合。足の指にギュっと力が入っているのが分かると思う。

 

これは2:8で踵側に体重を乗せた場合。前傾や手の位置は全く変えていない。足の重心の位置でこんなにヘッドの位置が変わるのだ。

 

つまり・・・重心の位置で、

クラブヘッドの軌道は変わるのである。

 

スイング中に重心位置が変わり、

ヘッドの落下点が大きく変わったらどうなるのか?

 

ネックに当たってシャンクしたり、

トゥ側に当たって薄~い当たりとなるのである。

つま先体重の人はシャンクしやすい

 

「浅次郎さん、スイング中に重心位置が変わることなんてありません」

 

いやいや、練習場ではそうかもしれんが、

実際のコースでは「まっ平らなライ」なんてないからね?

 

本番ではティーグラウンドでさえ微妙な傾斜があるのである。

メンタルが作用することもあるし、

障害物が気になることもある。

スイング中に重心位置が変わるのは普通に良くある話だ。

 

そして・・・

 

重心位置を変えていると気づくと思うが、

 

力が入る場所も変わるよな?

 

つま先体重だとふくらはぎ。

踵体重だと太ももの内側。

 

これも非常に大事な点で。

 

つま先体重だとふくらはぎを使ってスイングすることになり、

踵体重だと太ももを使ってスイングすることになるのである。

 

ラウンド終盤でふくらはぎが攣りやすい人は、

つま先体重である可能性が高い(はっ・・・そう言われれば!)。

つま先体重のスイングは疲れやすいのである。

 

・・・以上を踏まえた上で、

 

つま先体重の弊害のところに戻ろう。

 

まず、つま先体重だと、

体を回転させにくいのである。

なぜなら、足首とつま先には距離があるから。

このズレによって回転が阻害され・・・

スイングプレーンは丸くならずに・・・直線的になりがちなのだ。

 

しかし踵体重だとどうか?

足首と踵に距離はなく、

背骨を中心にして丸ーく回転することが出来るわけだ。

 

ハンマー投げと同じ要領である。踵体重だと回転しやすく、またハムストリング(大腿筋)を使えるのでパワーも出るのだ。

 

次に、

これがあまり知られていない事実。

つま先体重だと・・・器用になんでも出来るのである。

 

え?

 

と思った方は実際にやってみるといい。

 

つま先体重だと、

アウトにクラブを上げる事もできるし、

ストレートに上げる事もできるし、

インに上げる事もできる。

これが必要な時もあるのだが(カットに打ちたい時など)、

 

普段のスイングをする上で、この器用さは邪魔である。

 

試しに、踵体重でアウトサイドに上げてみて欲しい。

体からドンドン遠ざかって行くためスイング出来ないのである。

 

踵体重だとインサイド側にしかクラブが上がらないのだ。

 

ってことは???

 

・・・極端なつま先体重が、

あなたのアウトサイドインの原因かもしれない。

 

ちなみに、踵体重にすると、

「半強制的にインサイドイン」になるため、

ドロー系の球が出やすくなるぞ。

 

そして、つま先体重は常に前方に体重が行く感じなので、

キツイ。

(ふくらはぎが攣りそうになる)

 

これを懸命にキープしようとすれば・・・

当然疲れとともに前傾角度が変わってしまうわけで、

前傾角度が変われば・・・当然トップ・ダフリの元。

フェースが開いたり(スライス)する原因にもなるわな。

 

ラウンド前半はまだいいかもしれない。

しかしラウンド後半になると球が荒れる・・・

という方は「つま先体重スイング」をしている可能性大。

 

プロの重心位置を見てみよう。

 

これはイ・ボミのドライバーのアドレス。足に注目して欲しいのだが、膝はほとんど曲がっておらず、踵よりの重心である。4:6くらいで踵重心?

 

松山秀樹は膝の位置が結構前ですな。かと言ってつま先側に体重が乗っている感じでもない。5:5くらい?

 

石川遼は・・・スッて感じだよね。完全に踵寄り。これは3:7くらいか?

 

もちろん、プロだって千差万別である。

つま先寄りのプロだっているし、踵寄りのプロもいる。

(しかしPGAのトップ選手も踵寄りの方が多い)

 

アマチュアも然りだが、

基本的にアマチュアは「踵寄りの重心」の方がいいと思うぜ!

(個人によるけどな!筋力ある人はつま先寄りでもいいかも)

 

最低でも「5:5」かな。

 

私は今「3:7」で踵寄り配分で練習しているぞ!

 

で、右の太ももの内側を意識して、

スイングするようにすると。。。何かが変わるかもしれない。

 

アウトサイドインで悩んでるスライサーや

後半疲れて球が荒れる方は是非参考にしてくれぇい。

 

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さて、

 

来週7月19日に開催される

空港周辺地区オープンゴルフ大会

に出場することにしたんでね。

 

早速練習ラウンドに行って来たぜ!

 

場所は・・・熊本空港カントリークラブ

 

バンテリンレディースが毎年開催されるコースなんで、

ご存知の方も多いと思う。

 

ティーは試合仕様でフルバック

(数ホールだけ一つ前のティー)

 

マジ長えよ~~~。

 

 

OUT45、IN46の91。

 

トータル7091ヤード・・・

(数ホール短いから実質は7000ヤード位)

 

ご覧の通り、

ショートホールはほとんど180ヤード以上だし、

ミドルホールはほとんど400ヤード以上だし、

600ヤード超えのロングもあるし・・・

 

・・・こんだけ距離があるとね。

まあパーオンしないわけ。

 

ショートホールはほとんど5番アイアンかユーティリティ。

ミドルのセカンドもほとんど6番アイアン以上。

ショートアイアンを持てるのは短いロングの3打目だけ。

 

10番のバーディーは

ドライバーがナイスショットで180ヤード残し。

4番ユーティリティがクリーンヒットでまぐれでピンに寄ってのもの。

 

こうなると・・・

 

いかに寄せワンが取れるか?

いかにダボを打たないか?

 

ってゴルフになるわけよ。

(沢山ダボ打ったけど)

 

難しいぜ全く!

 

で、

 

懲りずに連続で行ってきた!(笑)

 

 

OUT45、IN46の91。

 

もうオッパイが一杯~~~。

 

ボギーオンが精一杯にょろ。

 

まぐれでパーオンした610ヤードの11番なんて、

 

ドライバー250ヤード

4番ユーティリティ180ヤード

4番ユーティリティ180ヤード

 

全部ナイスショットでやっとこさ乗った感じだったしね。

532ヤードの18番とかなんか短く感じたわ(笑)。

 

スコア91・・・これで予選通るかな???

 

 

フルバックの90台は仕方ない。

出来ればフルバックからでも80台中くらいで回りたいけど。

パーチャンスさえなかなか来ないけんな~~。難しい!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】アマチュア中級ゴルファーの大きな悩みの一つ「引っ掛け」「チーピン」。OBあるいは林一直線の球筋となるため、スライスよりもタチが悪い引っ掛け球だが、これを簡単に直す方法はないのだろうか?改善するためのポイントは?理想はスイングを改造することだが、応急処置でも引っ掛け・チーピンは治る?

 

メルマガ毒者のHさん(ハンデ15)から、

 

「引っ掛け、チーピンの対処法がありましたら伝授願えませんか?」

 

というメールを頂いたのである。

 

ハンデ15の実力者に私が伝授することなど何もないのだが(笑)、

私も同じ道を通ってきたんであるからして、

浅次郎なりの「引っ掛け防止法」を書いておきたいと思う。

 

このHさんは元々フェード系で、不調時はスライス・・・

「それを嫌って腕を返している」んだそうな。

 

なるほど。

 

気持ちは痛いほど分かる。

 

私も以前は同じ論理で引っ掛け地獄に陥ったことがあるからだ。

 

 

だ、

 

だ、

 

だけんどもしかし!

 

 

スライスを嫌って腕を返す!

 

のは、

 

家に帰りたくないから仕事をする!

 

のと同じで(え)、

 

根本的な解決になっていないのである。

 

断言してしまうが、

 

腕を返してもスライスが撲滅するわけではない。

(タイミング次第)

 

そして、腕を返し過ぎると・・・

今度はこのHさんのように

引っ掛けが出てしまうのだ。

 

もちろん、正しいスイングでは

フォローでキッチリ腕が返るわけであるが、

 

松山英樹の美しいフォロー画像。フォローではアームローテーションにより、右手首が返って上になり、左手首が下にならなければならない。

 

これはあくまで、

スイングの結果そうなるのであり、

 

意識して腕を返すのではなく、

「自然」とそうならなければならないのである。

 

偉そうなことを言ってる私も

これが全然出来てないわけであるが(笑)、

 

頑張ってるんだけど・・・なかなか直らない。

 

この「腕の返し」を意図的にやると・・・

激しい「引っ掛け」「チーピン」が発生するのである。

 

きっとこれを見てるあなたも心当たりあるんでなかろうか?

 

では、「引っ掛け」「チーピン」が発生する

メカニズムはどうなっているのであろう?

 

 

もちろんスイングは複雑なんでね。

一概には言えないわけだが、

基本的な「引っ掛け」のメカニズムは、この1番左。

「アウトサイドイン」+「クローズ」である。

 

外からクラブが入って、

さらに、

インパクトの時にフェースが被ってると・・・

「引っ掛けチーピン」

が発生するのである。

 

フェードヒッターのHさんはおそらく、

ストレートに近いが、ややアウトサイドイン気味

のスイングプレーンなんだと思われる。

(調子が悪いとスライスになる)

 

これで若干フェースが開けばナイスフェード!となるわけだが、

これでフェースがクローズになっちゃうと・・・

モロ引っ掛け!チーピン!

になっちゃう訳だよね。

 

もちろんHさんもそんなこたぁ重々承知だろう。

それでも薄い球になるのが嫌で腕を返してるんだと思う。

 

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じゃあどうすればいいか?

 

1番理想的なのは、スイングプレーンを

「インサイドイン」

に変えることである。

 

そして手首を返す意識はゼロにして、

体重移動を極力なくし、

軸を残して体の回転でスイングすれば、

引っ掛けはすぐ直ると思う。

 

しかしこれは、すぐには無理。

応急対処法とはならない。

 

スイングを根本的に変えなければならんからだ。

 

特に、長年「フェード系」「スライス系」の球を打って来た人にとっては、

「インサイドからクラブを下ろす」

ってのは恐怖以外のナニモノでもなく、

矯正するのに年単位での時間が掛かるのである。

 

では・・・

 

「アウトサイドイン軌道」のままで、

引っ掛けを直す対処法はあるだろうか?

 

ある!

 

これはHさんに限らず、

 

多くの「引っ掛け」「チーピン」に悩むアマチュアに効果があると思う。

 

■アウトサイドインの人が引っ掛けを直す方法!

1、フェード系でOKと開き直る。

2、腕の返しは意識しない。

3、絶対スウェーしない(右膝固定)。

4、体でスイング(体の動きを止めない)。

5、ナチュラルアンコックを意識。

6、フォローでは左脇、左肘に気をつける。

 

まず、スイング軌道が「アウトサイドイン」であれば、

「フェード系の球でOK!」

なのである。

 

 

アウトサイドインだと・・・

どうやったってボールは最初左に出るわけでね。

で、あれば、フェード系の球筋で全然OKなのである。

 

しかし、Hさんの悩みは、

「悪い時は薄いスライス球が出てしまう」

ってことである。

 

捕まったフェード球であれば問題ないわけでね。

そのために必要なのは、

腕を返すことではなく、体で打つことである。

 

そして「ナチュラルアンコック」を意識することである。

ナチュラルアンコックについてはこちら

 

腕を無理やり返すのではなく、

体と同調させた腕を

減速させるイメージ。

 

グリップスピードが減速すればするほど、

ヘッドが走ってフェースは返るのである。

 

これで、腕を返さなくても、捕まった球になるぞ!

(ヘッドが走れば自然と腕も返って行く)

 

その際注意すべきなのが、

 

「絶対スウェーしないこと」

「体の動きを止めないこと」

 

スウェーすると重心が右に行っちゃうからね。

そのまま重心が戻ってこないと・・・

超アウトサイドインのスイングになりやすいわけ。

 

そしてスイングの途中で体が止まるのも

引っ掛けの大きな要因だから注意が必要。

(体が止まると手だけ先に行ってヘッドを巻き込んてしまう)

 

あと、最後に。

 

スライスの大きな要因の一つは、

「左脇が空いて、左肘がチキンウイングになること」である。

 

 

これはデリタンク2号の以前のスイングだが、

左脇が空いて、左肘が外側に折れてるよね。

これをチキンウイングって言うんだが、スライサーの大きな特徴で。

 

「うへー!かっこわるー!」

 

と思ったかもしれんが、

アマチュアの多くはこのチキンウイングなのである。

 

特にスライサーに多いからね。

もし、あなたがスライス持ちなのであれば、

あなたも「うへーカッコ悪っ!」って思われてるかもしれない。

 

ま、多かれ少なかれ、

左脇や左脇が原因でスライスしてしまう人はとても多い。

ココを注意するだけでスライスが治ってしまう人もいると思うぞ!

 

1、フェード系でOKと開き直る。

2、腕の返しは意識しない。

3、絶対スウェーしない(右膝固定)。

4、体でスイング(体の動きを止めない)。

5、ナチュラルアンコックを意識。

6、フォローで左脇、左肘に気をつける。

 

この6つを注意すれば・・・

引っ掛け・チーピンは劇的に改善され、

アウトサイドインでも

捕まったフェード球になる!

・・・かもしれない(笑)。

 

おそらくHさんはこの内1つか2つに注意すればいいと思う。

ハンデ15ってことは・・・

そもそものスイングが相当レベル高いはずだからね。

 

ちなみに、インサイドアウト型で超チーピンが出る方が、

この2、3、4、5、6に注意すれば・・・

キレイなドロー球になると思うぞ!

 

また、同じような悩みを持ってる浅次郎は、

「インサイドイン」のスイング作り

を懸命に頑張っているところだ。

いろいろとあるが、ゴルフは果てしなく面白いね。

 

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さて、

 

今回は阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきたぞ!

快晴無風のベストコンディション。

この日は短い方のBグリーン(レギュラーティ)。

さて結果は・・・

 

 

OUT43、IN36の79!

出たぜ70台!

 

前半・・・アイアンがイマイチだったものの、

悪くないゴルフしてたんだよね。

ミスったのは4番ショートでのトップ球と8番の3パットくらいで。

 

「頑張れば80台前半出るかも!」

 

なんて助平心を抱きながらチンコを揉みほぐして後半開始。

ふとしたキッカケで

右サイドを体と同調させながらスイングしたら・・・

アイアンがキレッキレに。

 

長い11番ショート(実際175ヤード位)も5Iで綺麗にワンオン。

難しい13番(HC2)はドライバーミスったものの、

リカバリーショットがパーオンし、5mをねじ込んでバーディ。

次の優しい14番ロングも簡単にパーオンし、

5mをねじ込んで・・・

 

うおおおお!連・続・バーディ!

 

と思わず咆哮したね(笑)。

 

その後、3連続パーで迎えた最終18番ロング。

 

 

この18番は距離こそ短いものの(460ヤード)、

右サイドがずっと池!という難ホール。

(しかもホール全体が右に傾いてて、すぐ池に落ちる)

 

パーで上がれば35!(1アンダー)

 

というプレッシャーの中・・・

私がティーショットで手にしたのは5番ウッド。

 

「ぜ、絶対池には入れない!」

 

という超弱気戦略の元に放ったボールは、

何ともまあ情けない右曲がりのスライスボールで(笑)。

 

「おーちーろー!」

 

5Wだったのが幸いだった。これが3Wなら確実に池だったろう。

ラフで止まって九死に一生。

 

そこからキレキレの7番アイアンでセカンドを放ち、

左サイドのラフへ。ピンまで残りは120ヤード。

カート道横のラフだったんでね。

ライの状態は悪くなく、ラフに食われる感じではない。

十分グリーンが狙えるシチュエーションである。

 

しかしラフからPWで120ヤードは会心のフルショットが必要。

フルショットでラフからキレイに打てる自信はない。

当然手前のバンカーは避けたい・・・

 

という思惑の元、抜いたのは9番アイアン。

7割スイングでキッチリ捕らえれば120ヤードぴったりだろう・・・

 

カシュッ!

 

キレイにボールに当たった音。

スイング、打感、方向性、バッチリだったのである。

 

これは乗った!

 

しかし・・・

 

非情なるかなボールはグリーンを大きく超え、

 

ダイレクトで奥のバンカーへ。

 

「はえ?ななななんで?」

 

フライヤーだったのか、

アドレナリンか、

我がチンコの皮が被ってたのか・・・

 

理由は分からんが、

とにかく20ヤード以上オーバーして奥のバンカー。

 

あなたもご存知の通り、

グリーン奥のバンカーは大概最悪である。

 

「ゴルフは手前から!」という格言は、

このグリーン奥のトラブルを避ける為にあると言っていい。

 

このバンカーも・・・

アゴは低いが、左足下がり。そしてグリーン面は下り・・・。

 

うげえ、難しいぃ・・・

 

幸いピンはセンター。

距離は20ヤード以上あったので落とす場所はある。

7~8ヤードキャリーで高さを出せば止まるか。

 

思い切りフェースを開いて・・・

 

ドフッ!

 

キレイにフワッと上がったボールは、狙ったところに着弾。

トロトロと転がってピン上5mで止まる。

最高の結果でしょうこれは!

 

このパットを入れれば・・・パー。

だったんだが、惜しくもハズレてボギー。

 

でもパープレイの36だから立派立派。

 

とりあえず70台が出たし、良いラウンドだった!

 

 

これから夏にかけて・・・

70台がズンドコと出るようにならんと、

今年の目標「平均スコア84」は無理スジだなあ・・・

 

しかし、何でもそうだが、一歩一歩。

遠回りかもしれんが、

スイング改造は続けていくぜ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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