【80切りを目指すゴルフ】平成30年度、熊本県民アマチュアゴルフ選手権、一般男子の部の予選(高遊原カントリークラブ、バックティー)に出場して来たぜ!熊本県の強豪アマチュアが数多く参戦する大きな大会。予選は3会場で行われたが・・・浅次郎予選突破なったか?予選カットラインのスコアはいくつだった?次のチャレンジは?

 

おっす!浅次郎でっす!

 

「熊本県民アマチュアゴルフ選手権(平成30年度)」

 

に出場して来たぜ!

 

熊本県ゴルフ協会のHP

 

3会場で予選が行われるのだが、

私は「中地区」の高遊原カントリークラブにて予選に出場。

 

前回の「空港周辺オープンゴルフ大会」の時は、

120人中90位までが予選通過だったのだが、

今回の予選突破は102人中57位まで。

 

前回、89位でギリギリ予選突破だった・・・

ビギナー浅次郎にとってはレベル的に非常に厳しい試合である。

 

予選カットラインは87~89くらい?

 

ただ、

グリーンは試合仕様の鬼速

ピンポジはいずれもかなり厳しいところに切ってあり、

 

「予選突破ラインは90前半まで上がるんじゃね?」

 

と否妻ユッキーナが言っていたのだ。

 

私の高遊原CCのメイングリーン青ティー(6,870ヤード)の

 

ベストスコアは88。

 

これはノープレッシャーの練習ラウンド、

しかも通常グリーン・通常ピンポジでの話であるが、

 

全てが上手く行けば、

もしかしたら予選突破出来るかもしれん・・・

 

そういう淡い期待を抱き締めつつ頑張ったんだが・・・

 

結果は、

 

 

OUT46、IN49の95・・・

 

ドライバーの調子は悪くなかったのである。

 

距離はまあまあ出ていたし、

 

曲がってもラフまでって感じでね。

(鬼門の14番・15番・16番も全部ドライバー抜いた。笑)

 

しかしこの日は・・・

アイアン・ウェッジが良くなかった・・・

致命的に悪いわけではなかったのだが、

 

10~15ヤードほど左右に散るわけ。

 

絶好のライから・・・バンカー!

 

とか、

 

捕まりすぎて・・・グリーン回りの深いラフ!

 

とかね。

 

原因はヘッドアップか、オーバースイングか・・・

あるいはリズムが速くなってたか・・・。

 

PAR5でパーオン

PAR3・PAR4でボギーオン

 

させなきゃならんところで出来なかったわけだ。

 

そして、PAR4でボギーオン出来ないと焦るわけ(笑)。

 

 

そうは言ってもね。

 

ダボは打ちたくないわけよ。

 

「ボギーで上がるタメには・・・寄せなきゃ!」

 

と思ってしまうわけだ。

 

ここで「超速グリーン」という意識に

かなりヤラれたんだよね。

 

実際にグリーンはめちゃくちゃ速かったわけだが、

(1番ホールは真横から7m程度のバーディパットを打ったんだが・・・手前で切れたボールがグリーンの外まで転がって行った)

 

これを意識し過ぎるのも良くなくてね。

 

「手前から転がさなければ!」

「ギリギリに落とさなければ!」

「よ、寄せたいィィィ!」

 

と考えてしまうわけですな。

 

結果、緩んで大ショート・・・

あるいはヘッドアップしてトップ・・・

といった普段やらないミスを連発しちゃったのである。

(良いアプローチも沢山あったけどね)

 

ストリやスダボはほとんどそういうイージーミスでね。

特にダボを嫌がってトリプル・・・

という絶対やってはいけない最悪のパターンにハマってしまったのだ。

 

ドライバーが良かっただけに・・・

 

悔やまれるラウンドであった。

 

そして・・・

 

 

予選通過には3打足らずに

 

予選落ち。

 

 

 

 

なんか、

 

チャオズの気持ちが分かった気がするぜ・・・(笑)

 

まあしかしね。

 

これで試合に出るのも4回目(試合的には2試合目)。

 

まあ、緊張したっちゃしたけど、

 

心臓バクバクした初戦とは違って、

 

大分慣れて来た感がありますな。

 

ちなみに、師匠の否妻ユッキーは85でラクラク予選突破(たまたま同じ組だったのだが、前日2時半まで飲んでいたらしく、ショットはズタボロであった。それでも余裕の85だもんなあ)。ゴル友の鬼ヤンベは82だったらしいが、まさかの誤申告で失格。アマチュアの試合で誤申告ってなんだよ?と思ったがマーカーの方がスコアを間違って記載していたらしい。確認しなかった自分が悪いんだろうけど。ほか、初試合だったシャンケストコースケは105で圧倒的予選落ち。めちゃくちゃ緊張したらしい(笑)。

 

 

今週は、県アマの練習ラウンドにも行っててね。その時も鬼速グリーンだったんだが・・・スコアは96。やはりバックティーで試合仕様のグリーンだと難しいね。

 

次は・・・

 

「阿蘇地区オープンゴルフ大会」に出場予定。

 

今までに比べたら小さめの試合だけど、

 

目指せ予選突破っ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2018年9月7日、第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子の部、決勝第2戦(高遊原カントリークラブ)に参加して来たぜ!熊本の強豪アマチュアが参加するオープンゴルフ大会(参加人数約250人)だが、決勝第一ラウンドで121位(137人中)だった浅次郎の順位はどうなった?次のチャレンジは?

 

熊本のアマチュアオープン大会、

「空港周辺地区オープンゴルフ大会」

の決勝第2ラウンドに出場して来たぜ!

 

ギリギリ通った予選の模様はこちら

決勝第1ラウンドの模様はこちら

 

場所は高遊原カントリークラブ。

メイングリーンのバックティーで総距離は6870ヤード。

 

な、長い。

 

アイアンが握れるショートは2番のみ。あとは190ヤードオーバー。

ミドルも大概400ヤードオーバー。

ただ、ロングはさほど長くないのでチャンス十分。

 

アップダウンは少なく、

正統派のオーソドックスなコースであるが、

決して広いとは言えないコース。

 

特に左が即OBの14・15・16番は超難関。

いかにOBを打たずボギーを取るか?という戦略が必要。

 

我が家から最も近いゴルフ場であり(車で15分)、

この夏は何度も早朝ラウンドに行ったので・・・

 

準備万端!

 

・・・のはずだったんだけどなあ(笑)。

 

さて結果は?

 

 

IN48、OUT45の93。

 

最初から、

ドライバーに違和感があったのである。

 

例えて言うなら、

 

チンコの皮にチン毛が挟まっている状態でスイングしなけりゃならんような、

 

圧倒的な違和感。

 

ここの所ずっとなんだが、

 

球がフェースのヒール側・・・

ネック付近に当たるのである。

 

もう気持ち悪いったらありゃしねえのである。

練習場ではそんなことないのに!である。

 

当然芯に当たってないから全然飛ばないし、

左に真っ直ぐ、あるいはスライス気味のヘッポコ球になりやすいわな。

 

原因は明確で、

スイング軌道が「アウトサイドイン気味」になっているのだ。

 

練習場だとインから降ろせるのだが、

本番だとどうにもこうにもならずに外から降りてしまうのだ(←ビビリ)。

 

さらに色んな所がズレて・・・

フェースの真ん中に当たらない!

ということになってるわけ。

 

ゴルフのスイングってのは

凸凹した◯みたいなもんでね。

 

こんなイメージ。ヘッポコアマチュアでキレイな円の人はほぼいない。プロだってキレイな真円の人はいない。必ず凸凹がある。

 

もちろんキレイな◯が理想なんだが、

キレイな◯じゃなくても、

辻褄があってりゃ、凸凹しててもいいのである。

 

時々さ、変則的なスイングのプロっているじゃんね。

よくそんなスイングで真っ直ぐ飛ぶなー!って思うよね。

(自分のことは棚に上げてね。笑)

 

しかしあれはあれで辻褄があってるから全然OKなんだよ。

 

逆に言うと、

せっかく辻褄があってる凸凹なスイングをイジると・・・

スイングが壊れちゃうわけ。

 

どこかを直そうとすると、

違うどこかがおかしくなる・・・

 

これは多くの人が経験したことあると思う。

 

しかし、治さないと先には進めない・・・

 

ここがゴルフの苦しいところですな。

 

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とまあ、今の自分がそういう状況なんだが(笑)、

凸凹が異常な状態のまま本番を迎えたんだよねー。

 

10番、11番はなんとかボギーでしのいだんだが、

ティーショットは紙一重でね。

ボール痕を見るともう・・・

ネック側ギリギリなのよ(笑)。

 

あとヒトコスリで逝っちゃう!

みたいなギリギリのライン(笑)。

 

で、12番ショート(204ヤード)は

5Wでティーショットを打ったんだが・・・

我慢出来ずモロにネック側に当って左に一直線!

(ウッドシャンク状態)

 

木に直撃したボールがコーーーーーン!と跳ねて

右側のOBゾーンまで鬼っ跳ね。

 

そ、そこまで跳ねるか・・・

 

いや、打った自分が悪い・・・

 

打ち直しがナイスショットでなんとかダボ。

 

13番(415ヤード)で寄せワンのパーを取って盛り返し、

 

最難関のトラウマホール14番(400ヤード)は、

6番アイアンでティーショットし見事ボギー(笑)。

 

しかし、難関15番(418ヤード)でまた左OB。

(左は即OB。こうやって見るとフェアウェイ狭いな~~~)

 

外からクラブが降りて来ているから、

ナイスショットが出ても左に球が行っちゃうのである。

(このホールもアイアンでティーショットするか・・・)

 

結局OBが響いてトリプルボギーあべし。

 

その後も立ち直れず前半・・・48。

 

ちくしょー!

 

 

 

 

後半挽回したるぜ!

 

と意気込んで後半OUTへ。

 

実は、

 

この日、パターが非常に良かったのである。

 

短いパットは全部オラ打ちズコン!

ファーストパットはカップに蹴られる惜しいパット連発。

運だけがない感じ。

 

さらにアイアンも良い感じで・・・

大きなミスなく、横にブレることもなく、

だいたい思った感じに打ててたわけ。

 

だからティーショット(ウッド)さえ上手く行けば、

 

良いスコア出るんじゃね?

 

という予感はあったのである!

 

出なかったけど(笑)。

 

1番ボギー、2番パーで迎えた・・・3番ミドル。

 

バックティーからでも350ヤードしかない短いホール。

 

ただし、右側はOB、左側は広い範囲で林・・・の左ドックホール。

ドライバーだと落とし所は非常に狭い(突き抜けてしまう)。

 

だからいつもは5Wでティーショットするんだが、

強烈なアゲインストだったんでドライバー。

これがフェアウェイど真ん中でチャンス到来。

 

8番アイアンで打ったセカンドがベタっと1mについてバーディ。

 

いえーい!

 

試合初バーディだー!

 

この後も安定したプレイでボギーペースを守り・・・

 

5オーバーで迎えた最終9番ロング!

 

 

507ヤードと短く、ティーショットさえフェアウェイに置ければ

ラクラク3オンが出来るホールである。

 

最悪でもボギーの計算が出来るホールで、

この時5オーバーだった私は、

 

「うっしっし、パーで上がれば41や(トータル89や)!」

 

と密かに気合入れていたのである。

 

ティーショットはわずかにフェアウェイをハズれ・・・

 

右のラフ。

 

運が悪いことにラフズッポシ。

 

フェアウェイから1mも離れていないのに・・・天国と地獄。

 

んで、

 

ここで距離を稼ごうと思ったのが運の尽きの始まり。

 

「深いラフからミドルアイアンは難しい!

ショートアイアンで打て!」

 

と先日鬼ヤンベに教えて貰っていたにも掛かわらず・・・

 

6番アイアンを握ってしまったのである。

案の定・・・食われて引っ掛かって左のラフへ。

(8番か9番で打つべきだった!)

 

「いかん!左からだとグリーン狙われんぞ・・・」

 

思った通り・・・距離は130ヤードほどしかないが、

木が邪魔になって直接グリーンを狙えない。

 

「おし。。。こうなったら、

フック掛けてグリーン狙ったる!

 

と思ってしまったバカバカバカ!ワシのバカ!

 

 

ラフからうまいことフック掛かるわけないやん!

あんたにそんな技術ないやん!

 

しかし、その時の私は調子に乗っていたのだ(笑)。

 

「失敗しても4打目で乗せればよか」

 

くらいに思っていたのだ。

 

ピンまで上りの130ヤード。グリーン手前に大きな顎バンカー。

浅めのラフ。風は微風。

大きくフック掛けることを考え(←バカ)、

選んだクラブは8番アイアン。

 

これが自分で思う以上にナイスショットでね。

 

ビシッ!と真芯でヒットしたわけよ。

ラフに食われた感じは微塵もなく、会心の当たり。

 

方向もバッチシ!グリーンの右へ!

 

しかし・・・当然ながら球は曲がらない。

 

そして・・・

 

飛び過ぎの予感。

 

え?

 

え?

 

マジで?

 

ひゅー!

 

ボールはダイレクトでコースオーバーし・・・

 

奥OB。

(打った時はまさかOBとは思わなかった)

 

ふ、フライヤーか・・・?

 

ちなみに、私の8番アイアンの飛距離は、

通常時でキャリー130~135ヤードくらいである。

 

しかしこの時は、

上りにも関わらず160ヤードほど飛んだ計算。

 

フ、フライヤー恐るべし!

 

 

今までも何度か経験あるだろ・・・!

ラフから打ってフライヤーして大オーバーした経験が!

 

私の場合・・・元からのスピン量が多過ぎるので、

フライヤーした時には特に、

めちゃくちゃ飛んでしまうのかもしれん。

(ってことはスピン量をもっと押さえれば飛距離が伸びるってことか)

 

教訓!

・ラフから球は曲がらない!(曲げようと思わない)

・ラフからはフライヤーの可能性を考慮すべし!

(深いラフだと食われて飛ばない可能性を考えるべし)

 

この後、PWに変えて打ち直したボールがバンカーに入り・・・

そこから乗らず、寄らず、入らず・・・+OBで9点。

(せめてトリプルボギーで上がれ!)

 

さ、最後の最後で・・・がくっ!

 

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というわけで、

 

予選、決勝1ラウンド、決勝第2ラウンドといずれも、

 

スコア93だったわけだが(笑)、

 

結果は何位だった・・・?

 

第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子の部決勝成績

 

ひゃ、101位!

 

惜しい!目標の100位届かず!

(100位だったら飛び賞がもらえたのに!笑)

(鬼ヤンベは仕事の都合により欠場。我が師匠は4位)

 

しかもこれ欠場者がかなりいるからね。

 

実際の順位はもっともっと下である。

 

だけんどもしかし!

 

バックティーから回るのも

 

試合に出るのも

 

今回が初めてのことなんでね。

 

上々の内容だったと思う。

(しかしOB沢山打ったなあ・・・笑)

 

次は・・・

 

県アマだ!

 

 

というわけで、

 

次は、「熊本県民アマチュアゴルフ選手権大会」に出場する予定である。

 

今度の予選は3会場で本戦出場出来るのは150名だけんな。

(前回の大会は180名だった)

 

予選のカットラインは87~89と言われており、

 

今回みたいなゴルフじゃ到底無理。

 

さらなるレベルアップが必要だなこりゃ。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】絶対入れたい1mのバーディパット、あるいは奇跡のリカバリーで寄ったショートパット、バンカーから寄った1mのパット・・・これらは絶対入れたいパットだが、こういう時に緩んでショート!なんて経験は誰にでもあると思う。ショートしないように打つには「オラ打ちパット」がオススメ。大事なのはリズムと間。

 

「絶対、入れんばいかん!」

 

ってパットがありますな。

 

例えば、

 

・ナイスアプローチ!で寄った1mのショートパット。

・バンカーから寄った1mのショートパット。

・奇跡のリカバリーで寄った1mのショートパット。

・ナイスショットでベタピンに寄ったバーディパット。

 

これを外すと・・・

せっかくのナイスショットが無駄になる!

 

ってパットは必ず入れなければならん。

 

だけんどもしかし!

 

 

そういう時に限って、

 

緩んでショート!

なんか打てずにショート!

 

ってことが貴方にはないだろうか?

 

私にはある(笑)。

 

こういう時に限って・・・

カップの数cm手前で止まる・・・

最悪の緩んだパットを打ってしまうのだ。

 

 

当たり前だが、

カップに届かないパットは絶対入らない。

 

だからショートパットは、

必ずカップオーバーで打たねばならん。

 

そんなことは私も重々承知している。

きっとこれを見ている貴方も承知しているだろう。

 

しかし、

 

「このパットは絶対入れねばならん!」

 

という激しいプレッシャーが掛かると・・

メンタルの強弱に関係なく、

体が勝手に反応し、

手が動かなくなって緩んでしまうのだ。

 

これがいわゆる、

台無しパットである。

 

せっかくのバーディチャンス。

せっかくの寄せワンチャンス。

ダボも覚悟したトラブルからのリカバリーチャンス。

 

これらを台無しにしてしまう最悪のパットなのだ。

(ちゃんと打って入らなかった場合はもうしょうがない)

 

台無し(笑)

 

で!

 

どうやったら、

この台無しパットを防げるのか?

 

なんだが、

 

プレッシャーを感じることなく、

いつも通り打てれば

何の問題もないわけでね。

 

(いつも通り打てる人は、以下見なくていいからね。笑)

 

じゃあ、

 

どうやったら

いつも通り打てるか?

 

なんだが・・・

 

 

そう。

 

プレッシャーを感じる前に

打っちまえばいいのである。

 

そのためには、

「リズム」あるいは「間」が大事。

 

なぜなら、プレッシャーは、

アドレスした後に、

瞬間的にスッと入ってくるからだ。

 

我らはプロじゃないからね。

一打で数百万、数千万円が掛かるパットなんてないし、

打つ前から心臓バクバクっ!

手が震えてパット出来ない!って方はそういないと思う。

 

じゃあ、どこでプレッシャーを感じるかというと、

アドレスしてバックスイングを始める直前!

この「間」にスッと入ってくるのだ。

 

そしてプレッシャーが掛かると、手や体は動かなくなる。

 

これは上級者やプロだって同じで、

だからプレッシャーが掛からないようにメンタルトレーニングをしたり、

同じルーティン・リズムでスイングしたりパットしたりするよう心がけているのだ。

(同じルーティンだとプレッシャーが入る隙間がない)

 

しかし我々アマチュアは、

メンタルトレーニングとかしてないし、

同じルーティン・リズムで打つ練習もしていない。

 

プレッシャーが掛かる場面になると・・・

いつもより慎重になって素振りを多くしたり、

振り幅やラインを念入りに確認したりするわな。

モジモジしてアドレスがなかなか決まらない人もいる。

 

そして、静止してからの間がコンマ数秒長くなったりするわけだ。

 

この瞬間!

プレッシャーが入り込んで指先に伝わり・・・

台無しパットになる確率が上がるのである。

 

慎重になればなるほど・・・

入れなければ!と思えば思うほど・・・

強く打たなければ!と思えば思うほど・・・

 

プレッシャーが掛かって緩んでしまうのだ。

(あるいは、ピッタリの距離感で打ってしまうのだ)

 

きっとあなたの周りにもいると思うが、

スコアを全く気にしない人はパットが緩むこともない。

なぜならプレッシャーが入り込むことがないからだ。

 

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どうせ我らはヘッポコアマチュア。

 

ラインを完璧に読むことなんて出来ないし、

20cmオーバーでピッタリ打つことなんて出来ないのである。

 

1mのラインなんて真っ直ぐでいいじゃない。

1mオーバーしちゃってもいいじゃない。

 

短いパットはリズム良く、

「オラッ!」と口ずさんで打てばよろしい。

 

素振りをしたら、

フッと構えて間を空けず、

素振りと同じリズムで、

オラッと打つ!

(構えてから打つまでは1秒以内が吉)

 

これを、

 

オラ打ちパット!

 

と勝手に名付ける(笑)。

 

イメージは承太郎のスタープラチナ。

 

 

自信を持って、真っ直ぐ、同じリズムで、オラァッ!である。

 

大事なポイントは「同じリズムで」っていうところ。

 

リズムが変わると・・・

その瞬間にプレッシャーが入り込み、

緩んだり、引っ掛けたり、開いたりするのである。

 

これで、プレッシャーが入り込む前に打てるようになるぞ!

 

プレッシャーを克服する必要などない(それは難しい)。

プレッシャーに襲われる前に打てばいいのである。

 

もしかしたら、

 

オラ打ちパットだと、強すぎてカップに蹴られたり、

ドカンとオーバーしたりするかもしれんが・・・

 

ショートするより30倍マシ。

 

声を掛けずに恋が終わるより、

告白してフラれた方が30倍マシなのと同じである。

 

好きだと言い続ければいつか、

振り向いてくれるかもしれんしな。

 

というわけで(どんなわけだ)、

 

パッティングショートで悩んでいる人がいたら、

 

是非「オラ打ちパット」を試してみてくれ!

 

少なくともヘッポコショートは無くなると思うぞ!

 

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さて、

 

今回も試合に向けての練習ラウンド2回!

 

高遊原カントリークラブのバックティー早朝ラウンド!

 

 

IN44、OUT44の88。

 

INはサブグリーンで、OUTはメイングリーン。

 

INの14番がもう決定的に苦手でね・・・

ティーショットを5番アイアンにして完全3オン狙いでもボギー取れず。

このホールの攻略をどうするのか悩むところである。

 

OUTの1番も苦手。

距離は短いんだが、1打目は強烈な打ち下ろしで左右OB。

2打目は強烈な打ち上げで距離感が難しく、

さらにグリーンは鬼速で奥からは絶対寄らない。

このホールもボギーでいいんだけど・・・難しい。

 

しかしミスったホール以外はまあまあ良いラウンドで。

本番も88くらいで回れればいいんだけどなあ。

 

 

IN47、OUT43の90。

 

IN、OUTともにメイングリーン。

 

最も苦手な14番はアイアンでも引掛けOBを打ってトリプルボギー(涙)。

もう・・・このホールは7番アイアンでティーショットしようかな(笑)。

 

15番のトリプルボギーは距離のあるバンカーショットのミス。

残り50ヤードのバンカーってどうやって打ったらええの?

 

しかしこの日も寄せワンパーが4つ。

 

バックティーから回るようになって、

確実に寄せワンパーが増えたと思う。

 

オラ打ちパットもいい調子だぜ!

 

 

ここんとこずっとバックティーだからねー。

平均スコアが縮まらないのはしょうがなし。

しかし出来れば・・・

バックティーからでも80台中盤で回れるようになりたいな~。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】本格的なスイング改造に取り組み始めて2ヶ月。以前と大きく変わったのは「グリップ」「リズム」「踵体重」。9時-3時のリズムショット(ビジネスゾーン)を徹底して練習してるんだが、劇的に変わったのが50ヤード前後のショット。いわゆる「死んだ球」(棒球)がホワーっと飛んで寄せワン連発!距離もバッチリ!

 

今日、早朝ゴルフに行ってきたんだけどね。

 

バンカーが大の苦手のブッカケコースケがね。

(↑バンカーに入ったら2ペナ笑)

 

 

「カッキー(浅次郎)のブログでバンカーの打ち方見たよ!」

 

って言うわけよ。この記事のことね。

アマチュア用簡単なバンカーショットの打ち方

 

て、てめえ!

 

これは・・・

 

テメエのために書いた・・・

 

4ヶ月前の記事じゃねえか!

 

 

このやろう・・・

 

今になってやっと読みやがったわけか・・・

 

怒りのあまり亀頭がプルプルと震えたんでね。

 

晒し動画を作ってやった(笑)。

 

 

うへー!カッコ悪っ!

 

もう一回記事読んで練習しとけいー!

 

さてと。

 

話は変わるんだが、

 

大幅なスイング改造を始めて2ヶ月。

 

この間、KATOリュウケン師範に教えて貰ったのは、3点。

 

・グリップ(右手の親指は添えるだけ)

・スイングリズム

・アドレス(踵重心)

 

細かいことは何も教えてくれんのだが(笑)、

大事なのは基本ってこと(多分)。

 

で、

 

来る日も来る日も、

 

シャフト9時-3時のリズムショットの練習。

9時-3時のビジネスゾーンの重要性はこちら

 

「手は一切使わない」

「一定のリズムで」

「スイングは一つしかない」

 

ということをケツの穴に銘じつつ、

 

9時-3時のリズムショットの練習。

 

コツは、

限りなくゆったり。

グリップエンドは常にヘソを指す。

右足→左足と足踏みするイメージ。

 

これで劇的に変わったのが・・・

 

50ヤード前後のショットの精度である。

(アイアンもかなり良くなったけどね)

 

私の場合、

シャフト9時-3時のリズムショットで・・・

 

PWだとキャリー60~65ヤード

52度だとキャリー50~55ヤード

58度だとキャリー40~45ヤード

 

になるんだが、

(この練習ばっかりやってた)

 

これがほぼほぼ正確で、

高さも強さもほぼほぼ同じ。

しかもランがあまり出ずに止まりやすいのである。

 

いわゆる死んだ球(棒球)ってやつさね。

 

ゆっくりホワーっと飛んでトンッと落ちる球。

劇的にスピンが掛かってるわけじゃないのに止まりやすい球。

 

これだと、左右のブレもほとんどなく、

どんどんピンを狙って行けるのだ。

(トップやダフリといったミスもほとんど出ない)

 

まだ、他の距離に広げられていないのだが・・・

30ヤード以内や、

70~100ヤードの距離もこれで打てるようになったら、

さらにムキムキなんじゃないかと思っている。

 

死んだ球についてはまだ謎も多く・・・

私自身よく分かっていない(笑)。

 

・・・ので、また後日改めて記事にしようと思う。

 

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さて、今回は、

空港周辺地区オープンゴルフ大会の、

決勝第2ラウンドが行われる、

高遊原カントリークラブへ練習ラウンド!

 

当然バックティーからである。

 

メイングリーンだと総距離6870ヤード。

 

へっぽこアマチュアの私には辛い距離なんだが・・・

 

ちょっとずつ慣れて来たかな?

 

 

OUT47、IN46・・・93。

 

このコースで初バックティーだったのだが・・・

 

ショートは長えし、

 

ミドルも大概400ヤード超えだしよぉ・・・

 

やっぱり辛いね。

 

ミスが一つ出ると簡単にダボになるわ。

 

パーを狙うホール、

ボギーで良しとするホールを完全に分け・・・

 

コースマネジメントを徹底する必要アリ。

 

続けて早朝もう一回じゃあ!

 

 

OUT42、IN41・・・83!

(この日はサブグリーンで6692ヤード)

 

ドライバーは7割気分。

 

徹底して林やOBを避け・・・

 

危険なホールは最初からボギー狙い。

 

最も苦手な14番ミドルはもう・・・5番アイアンでティーショット!

(今回ダボだったのは3rdショットのミス)

 

取れそうなホールでパーを狙い・・・

厳しいコースは徹底してボギーオン狙い、あるいは寄せワン狙い。

 

ミスが出たホールはダボになっているが、

寄せワンパーが4つも取れて納得のラウンド。

 

本番決勝でもこんなラウンドが出来ればいいんだけどなあ・・・。

 

 

うん?

 

バックティーから83は今までのベストかもしれんな。

 

本番は緊張するんでこうはいかんだろうけど・・・

あと2回は練習ラウンドやりたいなー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】体重移動について勘違いしているアマチュアゴルファーはとても多い。バックスイングで大きく右に動く人、切り返しから大きく左に移動する人がそうで、その多くは飛距離不足やスライスに悩んでいると思う。正しい体重移動はどうしたらいいの?マッスルパガタのスイングを見ながら分析してみよう。

 

今日は、

潜在能力は鬼ヤンベをも凌駕するかという・・・

アスリート系マッチョゴルファー、

マッスルパガタの話をしようと思う。

 

 

マッスルパガタは齢30代中盤にして

100mを11秒フラットで走ってしまいそうな

強靭な肉体と堅固なチンコを持つ私のゴルフ仲間である。

 

スライス系のライナー球で300ヤード近く飛ばす!

という必殺技「スライスレーザービーム」を持っており、

そのポテンシャルはホントに羨ましい限りである。

 

「マッスル」はいいとして・・・

なんで「パガタ」?

 

というのが気になる毒者もいるかもしれんが、

 

それはまあ今回は置いておいて(え)、

 

今日はこのマッスルパガタの

1ヶ月前のスイングを見てみることにしよう。

 

 

マッスルパガタのスイングは、典型的な

「体重移動スイング」であり、

 

体の回転ではなく、

右→左の体重移動

によって飛ばそうとするスイングである。

 

もちろん、スイングもチンコも人それぞれ。

真っ直ぐ飛べば何だっていいのであるが(え)、

この右→左の体重移動スイングで真っ直ぐ飛ばすのは非常に難しい。

 

シャフトが重く短く、ヘッドが小さいパーシモン・メタルの時代は

「体重移動スイング」が主流だったという。

 

私はその時代を知らんので何とも言えんが、

現代のクラブはシャフトが長く軽く、剛性良くしなり、

ヘッドはチタンで大きく高反発である。

 

現代のクラブに合ったスイング理論からすると、

「体重移動スイング」はベクトルが逆。

 

現代のクラブに合うスイング理論は・・・

 

左右の体重移動は極力控え、

体の回転(捻転力・遠心力)によって飛ばす

「回転スイング」が正解なのだ。

 

ちなみにこれはアマチュアの回転スイングの見本。

ブッカケコースケのスイング。

 

 

もちろん、体重は右から左に移動するよ。

 

ただ、それはスイングの結果そうなるのであって、

体重移動をエンジンにして

ボールを飛ばすわけではないのである。

 

「(左に)体重を移動させてから、ボールを打つんだと思ってました」

 

マッスルパガタが先日のラウンドでこう言ったのが、

この言葉こそ

「アマチュアが陥る大いなる勘違い」

を表してますな。

 

かくいう私も、

以前はパガタと同じ様に考えていたのである(笑)。

 

そう、これはマッスルパガタだけの問題ではない。

 

飛距離不足スライスに悩むアマチュアの多くは、

多かれ少なかれ「体重移動の勘違い」をしているのである。

(あるいは無意識の内にそうなっている)

 

あなたがもし、

飛距離不足やスライスで悩んでいるなら・・・

その可能性は、ヒジョーに高いぞ。

 

■アマチュアが陥りやすい2つの勘違い。

・バックスイング時、大きく右サイドに体重移動する。

・切り返し以降、左サイドに体重移動する。

 

もちろんこれでもタイミングが合えば真っ直ぐ飛ぶこともある。しかし、これだと・・・基本的にヘッドスピードは上がらないし、フェースは開きやすいし、芯に当たる確率も非常に低くなる。つまり、飛ばないし、スライスしやすい。

ただし、バックスイング時の右への体重移動は、多少は問題ない(やり過ぎると戻すのが大変なので出来るだけ少ない方がいい)。それより問題なのは、切り返してからの左へ突っ込みで。知らず知らずの内に、上半身が左に移動してから・・・あるいは移動しつつ・・・スイングしてしまうアマチュアは本当に多いのである。

 

偉そうなことを言ってる私も、切り返しで若干左に突っ込んでしまう癖が中々直らず・・・ずっと苦労しているのだ。

 

これはイ・ボミのスロー動画だが・・・

オッパイやフトモモに目が行くのは我慢しつつ、

体重移動に注目して見て欲しい。

 

 

ね。右サイドへの体重移動なんてほとんどないし、

切り返しからも上半身はほとんど移動してないでしょ?

(頭の位置そのまま)。

 

もちろん、下半身はちょっとずつ左に体重移動するんだけど、

(下半身が右サイドに残ると、ギッタンバッコンになる)

 

完全に左足に体重が乗るのは打ってしまったあと!

あくまでも結果的に、左足の上に体重が乗るのである。

 

是非あなたも自分のスイングを動画で撮って、

確認してみて欲しい。

 

そうそう。

 

今日紹介したのはマッスルパガタの1ヶ月前のスイングでね。

 

ゴルフを初めて10年・・・

やっとこの大いなる勘違いに気づいたらしく、

現在は色々と修正しているところである。

 

進化したスイングはいずれまた記事にしたいと思うんで楽しみにしておいてくれ。

 

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さて、

 

今回は、高遊原カントリークラブに行ってきたぞ。

 

絶好の天気・絶好のコンディションだったんだが、

だからスコアが出るとは限らないんだよなあ(笑)。

 

 

OUT48、IN41の89。

 

OUT・・・5番までは悪くないゴルフしてたんだが、

6番、7番で連続素トリ。

 

ティーショットのミスで林に入れたんだが、

やっぱボギーで上がりたい!

って欲が出るんでしょうな(笑)。

 

フェアウェイに出すショットは問題なかったのだが、

サードショット、アプローチでミス。

さらにパターも入らず・・・。

 

やはり、「リカバーしたい!」って気持ちが強いと

ミスが重なるんでね。

 

「林に入れたらダボでOK」

 

の基本を忘れないようにしようっと。

(結果的にボギーで上がれたらラッキー)

 

9番の簡単なロングでもダボ打って前半48・・・。

 

こりゃ90打ってしまうかも・・・

と密かに思いながら後半スタート。

 

いきなり3mについてバーディスタート。

しかし14番でまた林に入れて素トリ。

崩れかけたが16番でチップインバーディ。

18番では3mのバーディパットを見事に沈めて41。

 

うーむ。

 

バーディ3個取って89・・・。

 

何とも情けない(笑)。

 

ちなみにマッスルパガタはこの日覚醒したかのようにナイスショットを連発して86。グロスで初敗北を喫したナリよ・・・とほほ。

 

 

このままだと、今年の目標(平均84)どころか、

去年の平均(86)も危ういな!

 

まあしかし良くなって来てる予感はあるんでね。

そろそろ爆発的なスコア連発するだろ!

と思ったり、

思わなかったりしつつ、

女子ゴルフ見ながらオークス観戦だ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】体が早く開いてしまい、そのせいでスライスになるアマチュアはとても多い。スイング中、体は回転させないといけないわけだが、ダウンスイングで体が早く開いてしまうとフェースも開いてしまうのだ。ではどうすれば体の開きを押さえられるのか?この稿では「右向いたままスイング」の意識をオススメする。

 

哀しいかな・・・

 

ゴルフは、

開眼したり閉眼したりの繰り返しで。

 

「ドライバー開眼したコレ!」

 

 

と思った翌日のラウンドで、

OB連発なんてもう日常茶飯事。

 

私も今まで何度、

「ドライバー開眼したコレ!」

と思ったことか(笑)。

 

その度に、

勘違いだったと気付かされるわけだが、

(その日はたまたま全てのピースが合っただけの話)

 

その不毛とも思える繰り返しこそ!

上達への一番の近道であると思っている。

 

で、

 

これまた哀しいことに、

 

昔「開眼した!」と思った時に気をつけていたことなんて・・・

 

すぐ忘れちゃうわけよ。

 

昔好きだったのことは忘れないくせに、

 

 

ゴルフの重要ポイント

すぐ忘れちゃうのである。

 

だからゴルフは

「過去に戻る」

ことが大事。

 

同窓会に何度行っても過去に戻れないけれど、

ゴルフは何度だって過去に戻っていい。

 

 

思い出はキレイなまま

 

の方がいいってことも多々あるけどね(笑)。

 

あと、

 

昔好きだった女が今もいい女とは限らないのと一緒で、

過去に開眼したことが今も正しいとは限らない。

 

久しぶり詐欺には重々気をつけて。

 

 

ぶっ!

 

100万円お買い上げ(笑)。

 

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さて、

 

今回私が「過去に戻った」のは、これ。

 

体を右に向けたままスイング!

 

松山英樹のマネを!腰を切らず、体を右に向けたままスイング!

 

鬼ヤンベに

「体が開くのが早い」と言われて思い出したよ。

 

しかしこの記事は約2年前に書いたものだが、

 

今とは全然スイング違うねー。

 

恥ずかしいけどぜひ見比べてみて欲しい。

 

これは2年前のスイング。

 

これは今回撮影した私のスイング。

 

あれ?

 

なんかインパクト音がズレてる?

 

ま、いっか(笑)。

 

2年前と比べてみよう。

 

アドレス。何が違うのかよく分からんが、今の方がカッコいいね。多分、前傾角度が違うと思う。

 

トップで頭が突っ込む癖は相変わらずだが(なかなか治らない。涙)、2年前はもっと酷かったんやね(笑)。スウェーも酷い。左足のヒールも浮いてる感じで・・・伸び上がって・・・前に突っ込むみたいなね。

 

コックが早く解けてしまうのも相変わらずだが、2年前よりだいぶマシ。

 

インパクト。下半身の使い方、上半身の使い方・・・今の方が断然いいね。もう少し両肘に余裕が欲しい。

 

フォロー。ちょっと見にくいが2年前は左肘が外側に折れる典型的な「チキンウイング」になってますな。現在もなかなかアームローテーション出来ないんだが(課題)、2年前より大分マシだと思う。頭が残って体重が左足に乗ってる感じはアマチュアにしちゃきれいな方だろう。色々と・・・もうちょいやね。左肘・右手首がなあ・・・うーむ。

 

ぶっかけ!一番違うのはフィニッシュかな。2年前は静止出来ていない。体の回転で打てていないんだろうね。

 

とまあ・・・

2年でこんなに変わるもんやねー・・・

と思いながらチェックしてたわけだが、

 

今回は、2年前に開眼したつもり(笑)の

右向いたままスイングの話。

 

 

要は、

上半身を右側に向けたままダウンスイング!

(一番左の松山くんの感じ。胸は右を向いたまま)

 

そして、

インパクトまで体を開かないイメージ!

(実際には回転して行くんだけど)

 

・・・することによって、

 

ダウンスイング段階での体の開きを押さえ、

インサイドからクラブを降ろしやすくするんですな。

このポイントが超重要で。

 

これが出来ないと、どんなに球を捕まえても・・・

外からクラブが降りて引っ掛け!

あるいは

体が早く開きすぎてスライス!

となるのだ。

 

つまり、

「引っ掛け」も「スライス」もどっちも出る!

という方(私もね)はコレが原因である可能性が高い。

 

これが出来るようになると、

憧れの捕まった力強いドローボールが打てるようになるぞ。

 

しかし、

2年前はまだスイングのことがよく分かってなかったね(笑)

 

体の開きが原因でスライスしちゃう人や、

アウトサイドインでお悩みの方は、

ぜひ参考にされたし。

 

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さて、

 

今回は高遊原CCに行ってきたぞ!

 

2月までは寒かったけど・・・

晴天ポカポカ陽気で、半袖ラウンド!

 

 

IN44、OUT40の84!

 

いやー、前半からドライバーは良かったんだけど、

アイアンがヘボくて。

 

絶好の位置からトップしたり、

左に引っ掛けたり、

ショートしたりしてスコアに繋がらず。

 

18番は短いPAR5でね。

ティーショットが不二子ちゃ~んで残り180ヤードの上り。

7Wでツーオン狙ったんだけどチョイ足りずでグリーンエッジ。

そこから寄せてバーディいえーい。

 

後半のOUTでミスったのは

4番と8番の3パット、あと7番のトラブルくらいで。

最終9番は5mくらいのパットをねじ込んでバーディいえーい。

とてもいいゴルフが出来たと思う。

 

この調子が続けば70台出ると思うけどねー。

 

 

PAR4の成績をもっと上げないとね。

ダボ以上を叩かないようにしないと!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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