【80切りを目指すゴルフ】スイング時に身体が突っ込んでしまうアマチュアゴルファーはとても多い。これを直す方法は色々とあるが、ボールの位置を変えることによって強引にツッコミ癖を直す方法も一つ。いつもよりボール2~3個分右に置き、右サイドを意識しながらインサイドからクラブを下ろそう!軸が安定して格好いいドローが打てるぞ。

 

スイング時、

身体が突っ込んでしまうアマチュアは

とても多いですな。

 

 

この画像は極端な例だが、

多くのアマチュアが大なり小なりツッコミ癖を持っていて・・・

(わずか数cmの人もいれば、頭一つ二つ動く人もいる)

 

そしてそれに気付いていない人がほとんどだ。

 

動画を撮って見れば一発で分かるんだが、

何故か多くの人は自分のスイングをチェックしようとしないんだよね。

 

東京浅次郎リサーチによると、

93%のアマチュアはツッコミ癖を持ってるんだそうな。

 

このツッコミ癖・・・

ゴルフにおいて百害あって一利なしである。

 

・球が曲がる大きな原因になる。

・飛距離もガクンと落ちる。

・ダフリやトップといったミスにも繋がる。

 

偉そうなことを言ってる私もその一人で、

トップからダウンに移る時に・・・

どうしても上体が突っ込んでしまうのである。

 

 

さて、

 

この「ツッコミ癖」を直すために、

 

・ビハインドザボール

・右を向いたままスイングする

・弓をイメージ

 

といったことを意識していたのであるが、

染み付いたチンコの握りが変わらないのと同じように、

染み付いたスイングもなかなか変わらないのである。

 

どうしたら突っ込み癖が治るのか・・・?

 

で、

 

最近閃いたのが、

 

単純な話で、

 

ボールの位置を変えることによって、

ツッコミを防止する方法だ。

 

 

ボールの位置は人それぞれ。

 

クラブによってボールの位置が変わるって人もいれば、

ボールの位置はいつも同じって人もいる(スタンス幅だけ変わる)。

 

また、左足寄りって人もいれば、

右足寄りって人もいる。

 

その人の骨格や筋肉や手の長さ足の長さ、

そしてスイングによって変わるので、

万国共通の正解・・・なんてのはないのである。

 

ただ、ツッコミ癖のある人は、

ボールを左足寄りに置く癖

があるように思う(右利きの場合ね)。

 

その方が球を上げやすいし、楽にスイング出来るからだ。

(本来スイングは窮屈なものである)

 

私自身・・・

ドライバーやウッドはかなり左足寄り。

ミドルアイアンも真ん中より左足寄りで、

ショートアイアンが真ん中くらい。

ウェッジは状況によるが、やっぱり基本的には真ん中くらいに・・・

 

ボールを置いていたのである。

 

しかし単純に考えて分かる通り・・・

 

ボールが左足寄りにあればあるほど、

身体はツッコミやすいのである。

 

どうしても、

アマチュアはボールを打ちに行こうとするからね。

 

そうなると引っ掛けもプッシュも両方出るし、

最下点がズレればダフったりトップしたりするのだ。

 

心当たりあるわー!

 

って毒者も多いと思う。

 

じゃあ、

 

いつもより

ボールを2~3個分右に

置いたらどうなるか?

(スイングを改造する時は極端にやった方がいい)

 

最初は違和感たっぷりだし、

球は低くなるし、

球が右に出ることも多くなる。

 

しかし、

 

突っ込む必要性が緩和され、

(ボールを打ちに行く必要性が少なくなる)

強制的に軸がブレにくいスイングになるんですな。

 

この時大事なのが

右サイドの意識

 

今まで突っ込みながらやってた作業を、

その位置で全てやらねばならん。

 

軸をブラさずインから下半身主導で(左膝・左腰が先)、

身体と同調させながら下ろしてくると・・・

格好いいドロー球になるぞ。

 

イメージは空手の正拳突き。

 

ボールの位置を変えて全然ダメだったとしても

また元に戻せばいいからね。

 

ツッコミ癖のある方は、

是非練習場で試して頂きたい。

 

なお、ぶっ飛ばしたい人はこの動画を参考に。

 

 

ひえええ。私にはムリ(笑)。

 

さて、今回は不知火カントリークラブに行って来たぞ!

 

実は先週に2019年初打ちをしたんだが、

酷いスコアだったのでスルーすることにした。

(記録はちゃんとしているぞ。笑)

 

 

OUT40、IN50の90。

 

ハーフ40で回ることもあれば、

ハーフ50で回ることもある・・・

 

それが現状の私の実力である。

 

不知火CCは距離が短い替わりに

アップダウンが非常に激しいコースでね。

 

名物の9番ショートホールは

打ち下ろし分を50ヤードほど勘定しないといけない・・・

超・超打ち下ろし。

212ヤードを6番アイアンとかで打つ感じだ。

 

と言ってもまあ、距離が短いと楽だわな。

スプーンでフェアウェイに乗っけて、

ショートアイアンでグリーンまで行ってパー・ボギー・・・って感じで40。

久しぶりのノーミスラウンド。

 

こりゃ後半次第で70台も・・・

なんて思ったのがマイウンコマインド。

 

10番ではセカンドショットを崖下に落として素トリ。

 

その後も・・・

 

パットが入らず、

固いグリーンにボールが弾かれ、

ナイスショットが不運にまみれ、

 

そんなに悪いゴルフはしてない(つもり)のに、

気が付けばパーなしの50。

 

あれ?

 

前半40なのに80台出ず・・・???

 

チキショー!

 

 

最近パットの調子が悪いなあ・・・

 

3パットはしょうがないとして、

せっかくアプローチが寄ったのに

決めきれずにボギーってのが多いんだよ。

 

パター・・・

 

変えてみるのも一つか・・・。

 

いや、グリップを変えてみるか・・・。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

 

【80切りを目指す浅次郎のアマチュアゴルフ講座】アプローチでダフったり、トップしたりするアマチュアはとても多い。そのミスの原因のほとんどは「手打ち」。じゃあ、手打ちにならないようにアプローチをする方法は?短い距離でスピンを掛ける方法は?大事なのはヘッドの重さとリズム。ピュアヘッドスイングでユックリと振ろう!

 

グリーン周りのアプローチで、

ダフったりトップしたりするアマチュアは

とても多いですな。

 

せっかく花道まで来たのに・・・

 

カツン!とやって奥のバンカー(最悪)。

 

あるいは、

 

バンカー越えのアプローチで・・・

 

ビビってダフってバンカー(涙)。

 

なんてことは日常茶飯事。

 

1ラウンドに2~3回はやっちゃう(てへっ)!

 

 

って方はとても多いと思う。

 

ってことはだよ?

 

これを改善するだけで、

 

1Rあたり2~3打・・・

 

いや、

 

ミスってトラブルになることも考えたら、

 

4~5打は変わる!

 

ってわけだよ。

 

日頃から・・・

 

日頃から嫁さんの機嫌を取っていれば、

 

いざという時に助かるのと同じだ(何が)。

 

スポンサードリンク

 

アプローチの基本は・・・

 

この動画が分かりやすいな。

 

 

①安全策を取る(ダフリ・トップを避ける)

②距離感(適当でいい)

③テンポ(リズム)

 

うん。これだけでアプローチの大きなミスは防げると思うねー。

 

しかし、実際のラウンドでは、

 

鬼ラフだったり、

急傾斜があったり、

バンカーやハザードのプレッシャーがあったり・・・

 

で、そう簡単には行かないよね。

 

そして、

 

「浅次郎さん、基本的なことは分かってます!それでも・・・なんか知らんけど時々ミスが出るんです!」

 

という中級者の方も沢山いると思う。

 

そういう方の原因はおそらく・・・

 

「手打ち」である。

 

「いや、私は手打ちじゃありません!」

 

という方もほぼほぼ・・・

 

「手打ち」が原因である(キビシー!)。

 

なぜなら、

手打ちこそ大ミスの原因なのであり、

手打ちじゃない人はそもそもミスをほとんどしないのだ。

 

プロや上級者が大ダフリや大トップをするか?

 

 

いや、しないっ!

 

我がゴル友の鬼ヤンベ(ハンデ5)などは・・・

アプローチでトップしたりダフったりするミスなんぞ、

ほとんど見たことない(年に2~3回あるかな)。

 

トップしたぁぁ!!!

 

と思って喜んでたら(←性格悪い)、

 

キュキュキュ!っと止まってベタピン・・・

なんてのばっかりである。

 

今年は沢山試合に出たが、

やっぱり上手い人はアプローチも上手くて、

トップしたりダフったりする人なんてほとんどいないのである。

 

いや、

手打ちは絶対ダメ!

ってことではないよ?

 

特にグリーン周りのアプローチなら

手打ちで十分対応可能である。

 

しかし、

手打ちだと、時に重大なミス(ダフリ・トップ)が出るし、

柔らかい球やスピンの効いた球を打つのも難しいのである。

(特にライが悪いとミスが出易い)

 

手前にバンカーなどがあると、

急に怖くなるのが手打ちの人の特徴(笑)。

 

手打ちだとフワッとした球が打てないからね。

 

 

じゃあ、どうやったら

アプローチの手打ちが改善出来るのか?

 

色んな方法があると思うが、

(人によって合う合わないがあると思うが)

 

私のオススメは、

 

「ゆっくり振る」

 

である。それも、

 

「極限までゆっくり振る」

 

である。

 

極限ってのはどういうことかと言うと、

 

「ヘッドの重さだけで振る」

 

ってこと。

 

ヘッドの重さを感じながらバックスイング。

ヘッドの重さを感じながら切り返し。

あとは慣性と重力でヘッドを戻すだけ。

 

何も足さない。何も引かない。

 

 

ピュアヘッドスイング。

 

グリーン周りのアプローチは飛ばす必要ないよね?

 

せいぜい30ヤード程度の話だから、

 

力も要らないし、

ヘッドスピードも要らないのである。

 

ヘッドの重量と、

位置エネルギー(振り幅)だけで十分。

 

これだと、手打ちになりようがないでしょ?

 

あとは、振り幅とリズム

フェースの開き具合ボールの位置

 

これだけ。

 

しかしこれは言うほど簡単じゃない。

 

やっぱりボールが目の前にあると・・・

タイミングが早くなったり、振り幅を上げ過ぎたり・・・

そして手で打ちに行ってしまうのだ。

 

これは浅次郎の練習風景。

 

 

これでも自分ではユックリ振ってるつもり(笑)。

 

そしてボールを打つとなるとやっぱり・・・

色んなものが邪魔をするんですな。

 

しかし、この打ち方に変えてから、

アプローチのミスはほとんどしなくなったと思う。

(以前は狭い振り幅でパターみたいな打ち方をしていた)

 

いや、正確に言うと、ミスはあるのだが、

多少トップしてもそんなに転がらないし、

多少ダフっても飛んでいくから・・・

大怪我にならないんですな。

 

なにより、上手く打てた時は

ビタッとピンに寄るようになったし、

ロブショットも簡単に打てるようになった。

今ではフワッとした球は得意球である。

 

まあ、アプローチで悩んでる諸兄は

参考にするといいと思う。

 

スポンサードリンク

 

さて、今回は・・・

大好きなくまもと中央カントリークラブに行ってきたゾ!

 

もう今年は試合ないからねー。

普通にレギュラーティーからエンジョイラウンド。

 

 

OUT46、IN41の87。

 

前半はドライバーが荒れて我慢のゴルフ。

こういう時はまさにアプローチが生命線だよねー。

4番でダブルパー打っちゃったんだが、

なんとか耐えて46。

 

後半からショットが良くなってナイスラウンド。

3パットのところでパーが取れてりゃ最高だったんだけど。

ま、こんなもんか。

 

 

もうちょっとOB率を下げんと行かんなあ。

5.6%ってことは1ラウンドに1発打ってる計算(笑)。

来年は3%代にしたい。

 

さて、今年はあと何回ゴルフ出来るかなー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

【80切りを目指すゴルフ】「球筋が安定しない」「狙った方向に行かない」というアマチュアゴルファーは多い。なぜ球筋が安定しないのか?方向性が悪いのか?まず一番の原因はアライメント。次に「左膝スウェー」による腰スウェーに原因がある可能性が高い。またこの腰スウェーは「球が上がらない」といった原因にも繋がるぞ。

 

「ドライバーの出球が左右にブレる」

「スライスが出たり、フックが出たりする」

「狙ったところと逆の方向に行く」

 

というアマチュアは多いと思う。

 

かくいう私もよく逆球を打ってOBを打つのだが(笑)、

 

その原因は何か?

 

まず第一に疑うべきなのが、

 

アライメントである。

 

 

ゴルフで言う所のアライメントとは

「アドレスが向いている方向」

といった感じの意味である。

 

あなたもきっと同伴者のアドレスを見て、

「え?ずいぶん右を向いてるけど大丈夫?」

と思ったことがあるはずだ。

 

そして、あなたもきっと・・・

同伴者から同じように思われているわけだが(笑)、

 

「アマチュアの9割は右を向いてアドレスしている」

 

と言われている通り、

放っておけば右を向いてアドレスするのが

アマチュアゴルファーなのである(私もそうだ。笑)。

 

ゴルフ場は錯覚だらけ。

スタンスラインと飛球線は違うからね。

(目標に向かって真っ直ぐ立つと必ず右を向いてしまう)

 

試しに、普通にアドレスしたあと、

足の爪先にクラブを置いて、

後ろからアライメントを確認してみるといい。

簡単に自分がどの方向を向いているのかが分かるぞ。

 

スポンサードリンク

 

ま、今日はアライメントの話じゃないんでね。

このくらいにしておいて本題に行こう。

 

今日の話は、

アライメントとは関係なく、

球が左右にブレる時の話。

 

あるいは球筋が一定じゃない・・・

あるいは球が上がらない・・・

あるいは天プラがよく出てしまう・・・といったケースの話。

 

上手い人のショットは、

球筋が安定しているよね?

 

プッシュ出たー!とか

鬼フックが出たー!とか

テンプラー!とか

うぎゃートップー!とか・・・

 

 

ほとんどないわけだ。

 

だから、多少ブレたとしても、

打てる範囲内で済むことが多いし、

OBゾーンまで行くことは滅多にない。

 

試合に出て思ったのだが、

上手い人は皆、球筋が安定しているのである。

 

飛距離が出る出ないってのは二の次なのだ。

 

じゃあ、なぜヘッポコアマチュアの我々は

球筋が安定しないのか?

 

なんで右OBのホールで鬼スライスが出るのか?

なんで右に出たり、左に出たりするのか?

なんでテンプラが出たり、トップが出たりするのか?

 

もちろん、人それぞれ色んな原因があるわけだが、

 

その原因の多くは、

スウェーである。

 

要は、スイング軸がブレることによって、

ヘッド軌道が不安定になり、

外から入ったり、上から入ったり、

開いて入ったり閉じて入ったりするわけだ。

 

スウェーというと・・・

 

こんな感じの

体重移動スウェー

を思い浮かべる人が多いと思う。

 

 

これはもちろん厳重注意ポイントなのだが、

 

スウェーには、

 

右→左の「体重移動スウェー」の他に

「腰スウェー」があるのだ(浅次郎的に)。

 

久しぶりに、

 

デリタンク2号(SW帝王)に登場願おう。

 

 

デリタンク2号はスコア90~105付近をウロウロしている典型的なアベレージゴルファー。かなりメタボ気味ではあるが、ただのデブではない。得意技はSWであるが、それはサンドウェッジではない(自らSWの帝王とか名乗っている)。

 

昔の動画を見たことある人は、おお~と思うかもしれんね。

以前は「完全スライサー」だったが、

最近は低いフック気味の球が持ち球だ。

 

で、この日も「球はドロー気味で捕まった球」を打ってたんだが、

 

「球が上がらない」

「低い引っ掛け気味の球が出る」

「右に真っ直ぐ出ることもある」

 

という感じで苦戦していたわけ。

ナイスショットの時はかなりいい球が出てたんだけどね。

 

で、スイングを分析したわけであるが、

 

気になるのはココ。

 

 

左膝である。

 

左膝が「く」の字なってますな。

 

それと同時に、

 

左腰が前に出て、右腰が後方に引けてるよね。

これが「腰スウェー」である。

 

ゴルフの回転パワーの源は何か?

 

 

下半身と上半身の捻転差である。

 

上半身はネジル!(出来る限りネジル)

下半身はドッシリ!(出来る限り固定)

 

この捻転差があればあるほどパワーが出るわけよ。

 

しかし、

 

上半身はネジル!

下半身もネジれちゃう!

 

だとパワーが半減しちゃうわけ。

 

デリタンク2号のトップはその典型例。

 

さらに!

 

ネジッた下半身は

元に戻さんといかんわけよ。

 

でしょ?

 

その「元に戻す」時に、

スイング軸もブレるわけ。

 

浮気した下半身が、

元に戻る時にブレるのと同じ(笑)。

 

スイング軸がブレるとどうなるか?

 

当然、球が荒れる原因になるわけ。

 

外から入ればチーピンになるし、

フェースが開けばスライスになるし、

上半身が突っ込めば当然球は上がらないよね。

 

プロのスイングを見てみよう。

 

いつもイ・ボミのオッパイばっかりみてるので、

 

今日は原英莉花プロの脚線美で。

 

 

ヒギィィィ!

 

なんてUryyyなふともも!

 

じゃなくて、

 

なんて豪快かつ美しいスイング!

 

これはとてもマネ出来んな。

 

しかし・・・

トップをチェックしてみると・・・

 

 

左膝はほとんど曲がっておらず、ベタ足。

左腰(左股関節)もほぼアドレスの位置に残っているよね。

デリタンクと並べると分かりやすいかな。

 

 

ね。完全に腰がスウェーしてるのが分かるっしょ?

上半身は同じようでも下半身がまるで違う。

 

右膝はキープ出来てるから

「左右」のスウェーはしてないんだけど、

 

左膝がキープ出来てないから

「腰」がスウェーしちゃってるんだね。

(下半身もねじれてしまっている)

 

ただし!

絶対に「腰スウェー」がダメ!というわけではない。

左膝を曲げながら(あるいはヒールアップしながら)、

上手く回転して打つ方もいる。

 

しかし、一般的なアマチュアであれば・・・

左膝は出来るだけキープし、

下半身ドッシリの方が

遥かに球筋は安定すると思う。

(捻転差も大きくなるので飛距離も出る)

 

やり方は簡単。

 

アドレスからトップまで、

左膝の位置を変えずにキープするだけ。

(左膝が前に出るのはオッケー)

(やってみると分かるがかなりキツイ)

 

思い当たる方は、

今一度左膝をチェックしてみるべし。

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

今回は、

名古屋から来てくれた喜代ちゃんと一緒に、

熊本空港カントリークラブに行って来たぞ!

ご存知、バンテリンレディースが行われる名門コース。

 

快晴美風。白ティー。

 

メインのベントグリーン(最高)。

 

11月なのに半袖のポカポカ陽気。

 

 

IN39、OUT42の81。

 

前半・・・ドライバーもアイアンも好調で、

5m前後のパターが入りまくり。

3パット以外はほぼノーミス。

ダボなしボギー3つで39という素晴らしい内容。

 

うひー!

 

80切りチャァァンス!

 

しかし・・・

 

後半、4番ロングでティーショットを林に打ち込んでしまい、

リカバリーにも失敗して素トリ。

 

前半あれだけ入ったパターも全然入らなくなり・・・

5番終わった時点で6オーバー。

 

そこから奮起してバーディー2個取ったんだが、

7番の素ダボが致命傷でジ・エンド。

 

しかしまあ・・・

素トリと素ダボ以外は大きなミスなく、

ナイスラウンドだったねー。

 

 

青ティーと白ティーの差が激しいな(笑)。

しかし、後ろから回っていると・・・

前から回るのが簡単に感じるのは気のせいじゃないね。

 

なるほど試合に出るとレベルアップする・・・

というのはこういう意味もあるのかも。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

 

【80切りを目指すゴルフ】ゴルフのスイングにおいては「ヘッドを走らせる」ことが超重要。そのためには「ナチュラルアンコック(グリップスピードの減速率)」を意識するべきなのだが、これをアマチュアが実践するのは難しい。そこで浅次郎が閃いたのが「トゥダウンインパクト」スイング。横ではなく縦(地面方向)にヘッドを走らせるのだ。

 

ゴルフから帰って来た日曜日の夜・・・

 

「私とゴルフとドッチが大事なの?」

 

 

と言われた時に、

 

「そんなのお前に決まってるだろ!」

 

即答出来ないゴルフバカの皆さん浅次郎ですこんちは。

 

こんな時はね。

 

迷ったり考えたりしちゃダメ。

 

文字通り、

 

一瞬の躊躇が命取り。

 

とりあえずでも建前でも何でもいいから、

 

「お前が一番大事だ!」

 

即答しなければならないのである。

 

女性はその一瞬の躊躇で男の心の葛藤を見抜くから、

即答出来ないと怒り3倍界王拳なのである。

 

しかし男はバカチンだから、

 

「ドッチが大事か?」

 

と問われると、

 

ついつい股間に手をやって考えてしまうのである。

 

しかし考える必要はない。

 

そして本音を言う必要もない。

 

ニコッと笑って、

 

 

「お前が一番に決まってるじゃないか」

 

と言っておけば、女性は安心するのである。

 

これはゴルフに限らず、

 

「仕事」でも

「釣り」でも

「麻雀」でも

「競馬」でも何でも一緒だ。

 

「ドッチが大事なの?」

 

と問われたら即答出来るように常に準備しておこう。

(準備しておかないと即答出来ないぞ)

 

また、

 

「私とドッチが大事なの?」

 

と言葉にはせずとも・・・

 

「態度」で示してくることもある。

 

 

・冷たい態度を取る。

・キッと睨んでくる。

・ネチネチと嫌味を言ってくる。

・ゴルフが楽しかったか聞いてくる。

 

これはドリカムが言う所の

「オ・コ・ッ・テ・ル」のサインなので、

爆発する前に先手を打つようにしよう。

 

具体的には、

 

「今日は何をしたのか?最近何があったのか?」

 

をにっこり微笑んで聞いてあげればOKだ。

(決してゴルフの話をしてはいけない。笑)

 

女性は「話をするとスッキリする生き物」なのである。

(男はウルトラマン、女はシンデレラである)

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

奥様の怒りの収め方を勉強したところで、

 

気持ちよく昇天ゴルフの話をしよう(笑)。

 

よく、

 

「ヘッドが走っていない」

 

と言われますな(笑)。

 

スライス系の球を打つアマチュアの9割は、

「ヘッドが走っていない」と思って頂いてオーケー。

 

 

なんでヘッドが走らないかと言えば、

 

フェースが開いたままスイングしているからであり、

 

なんでフェースが開いたままなのかと言えば、

 

シャフトを上手く使えていないからである。

(フェースを閉じる動きが必要)

 

スライサーは、

アウトサイドインだからフェースが開くのではない。

シャフトを上手く使えずにフェースが開くから

アウトサイドインで打たざるを得ないのである。

 

じゃあ、

どうやったらシャフトが上手く使えるようになるのか?

 

これは個人の感覚によって色々あると思うが、

 

基本的には、

ナチュラルアンコック

(グリップスピードの減速率)

 

が大事なのである。

(復習必須→ナチュラルアンコックについて

 

要は、スイング中に

どれだけグリップスピードを落とせるか?

ってことなんだが、

(ヘッドスピードとグリップスピードは全く違う)

 

多くのアマチュアはグリップを減速させることなく

そのまま力任せにボールを打ってるわけだ。

 

私のナニも、

 

減速させないとスグ逝っちゃうわけだが(笑)、

 

ゴルフでも同じで、

トップスピードのままスイングすると・・・

必ずフェースが開き、

ヘッドは走らず、

ボールはアサッテの方に逝っちゃうのである。

 

まあ、この件は・・・

口で言うほど簡単な話ではないのは私も重々承知。

 

で、

 

何かヒントはないのか?

 

へっぽこアマチュアでもイメージする方法はないのか?

 

と色々試していたわけだが、

 

最近閃いたのがこれだ!

 

「トゥダウンインパクト!」

 

である。

 

トゥダウンってなに?って方はこちら。

トゥダウン現象について

 

 

このトゥダウン現象は、

 

遠心力によってシャフトがしなる時に

自然と発生するわけであるが・・・

 

「シャフトが上手く使えれば、トゥダウンして球が捕まるけんね」

 

みたいなことを、

鬼ヤンベがラウンド中にボソっと言ったわけだ。

 

ん?

 

じゃあ、逆に言うと・・・

 

「トゥダウンさせれば、シャフトを上手に使えるってことか?」

 

と私は考えたわけだ。

 

逆転の発想。

 

で、トゥダウンを意識しながらダウンスイングすると・・・

キレイに球が捕まって飛んでいくのである。

 

どう意識するかというと、

 

ヘッドを横(飛球方向)に走らせる意識じゃなく、

ヘッドを縦(地面方向)に走らせる意識でスイングするのだ。

 

ファッ?

 

何を言ってるのかさっぱりわからないっ!

 

 

という毒者多数だと思うが(笑)、

 

ヘッドを横(飛球方向)に走らせようとすると、

どうしても手首を返す動きが入ってしまうよね?

あるいは右手を過剰に使う動きに繋がるわけだ。

(手首は結果的に返るのが正解)

 

これは、確かにヘッドは走る。

当たれば超ナイスショットも出る。

しかし、ちょっとでもフェースが被れば引っ掛けチーピン。

閉じるのが遅くなればプッシュスライス・・・となるのだ。

 

しかし、トゥダウンを意識しつつ、

ヘッドを縦(地面方向)に走らせるイメージだと、

フェースの向きが安定する上に(手首を返したりしなくていい)、

見事に「グリップスピードが減速」して

ヘッドがビュン!と走るんですな。

 

シャフトを地面方向にしならせるイメージ。

 

 

シャフトをこういう風に

タワませてインパクトするイメージで打つのだ。

 

そうすると勝手にグリップスピードは落ちるのである。

 

そして、大事なのは、

「ボールを打って終わり」とならずに、

そのまま最後まで振り抜くこと。

スイングの通過点にボールがあるイメージで打つといい

 

これはアイアンでもドライバーでも一緒。

 

トゥダウンすれば必ずヘッドは走る!

そして、軽く振っても普通に飛んで行くぞ。

 

スイングの基本は体の回転である。

 

しかし、身体の回転だけだと・・・

開いたままインパクトしちゃうからね。

どっかでフェースを閉じる動きが必要なのだ。

 

そのキーポイントが「ナチュラルアンコック」であり、

今回の「トゥダウンインパクト」に繋がるのである。

 

「球が捕まらないなあ・・・」

「どうしてもフェースが開いちゃうなあ・・・」

 

という方は是非一度試して頂きたい。

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

久しぶりに、

 

あつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部に行ってきたぞ!

 

今回は白ティーでのお遊びラウンド。

 

 

OUT41、IN41の82。

 

先日の試合とは打って変わって好調。

 

ショットはほぼノーミス。

(大きなミスが無かったって意味)

 

シャンクも出なかったしね(笑)。

 

パットのミスは2~3あったが・・・

ま、これはしゃーないわね。

 

しかし、試合に出るようになって・・・

 

・長いPAR3があまり苦にならなくなった。

・PAR4でのボギーマネジメントが出来るうようになった。

・寄せワンが増えた。

 

という点で成長したかな、と思う。

 

試合だとショートホールは大概180~200ヤードだからねー。

以前はヒィィィ!ムリー!と思ってたんだが、

人間、回数こなせば慣れるもんですな。

 

もちろん、

今でも長いPAR3は嫌いだが、

苦手意識はほとんどなくなったと思う。

 

長いPAR4なんかもボギー狙いに徹することで

ダボ・トリを防げるからね。

 

ムリしてグリーン狙って、

バンカー・池・深いラフ・OBってのは、

ある意味・・・アマチュアにとって必然の結果。

 

とにかく我らヘッポコゴルファーは

素ダボ・素トリを打たないことに注力せねばならんのだ。

 

偉そうなこと言ってるが、

私もすぐ素ダボ・素トリ打つけどね(笑)。

 

 

今年の目標はもう絶望的なんで諦めてるんだが、

せめて今年中にもう一回70台を出したい。

来年につなげるためにもねー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

 

【80切りを目指すゴルフ】「最後まで体を回せ」「フィニッシュまで振り切れ」とよく言われるが、多くのアマチュアゴルファーは「打って終わり」になっていて振り切れていない。では、どうすれば振り切れるようになるのか?その多くはスイングの構造が問題なのだが、まずは、素振りで自分の左側でビュン!と音が鳴るかどうかチェック!

 

よく、

 

「最後まで体を回せ」

「フィニッシュまで振り切れ!」

 

などと言われますな。

 

「いやいや、浅次郎さん、私は最後まで振り切ってますよ!」

 

と言うアマチュアゴルファーの9割が、

 

インパクトして終わり!

 

のスイングになっており、

 

実は、最後までちゃんと振り切れていないのである。

(だから球が大きく曲がるのである)

 

体を回してるつもりでも途中で緩んでしまっていたり、

あるいは、

スイングの途中で体が止まってしまったり。

 

打った後にバランスを崩す方は、

大概、最後までちゃんと振り切れていない。

 

かく言う私自身も、

打って終わり!になることが多く、その度に、

 

「ちゃんと振り切れ」

 

と鬼ヤンベに怒られるのである。

 

 

だけんどもしかし、

 

ちゃんと最後まで振り切るって・・・難しいよね。

 

眼の前にボールがあると尚更である。

 

ちゃんと振り切るスイングをするためには、

 

素振りの音でチェックするのが一番良い。

 

打って終わりのスイングの人の多くは、

右サイド(ダウン)でビュン!と音が鳴り、

 

最後までちゃんと振り切れてる人は、

左サイド(フォロー)でビュン!と音が鳴るのである。

 

(右利きの場合ね)

(自分じゃわかりにくいので、誰かにチェックして貰おう)

 

これを意識するだけで

スイングが変わる!

 

・・・かもしれんので、

 

とりあえずこれを意識して

素振り練習をするといいと思う。

これなら球を打たなくても練習出来るしね。

 

さて。

 

今回はくまもと中央カントリークラブに行って来たぞ。

 

この日はレギュラーティーから。

 

スコアの方は・・・

 

 

OUT43、IN39の82。

 

実は、この日は27ホール回ってね。

INは2回ラウンドしたわけだが・・・

良い方のスコアを掲載している。

 

30台とかなかなか出ないしぃぃぃ(口笛)。

 

 

ま、この日は快晴美風。

ピンポジは結構厳しかったが、

グリーンは柔らかく、速さも普通だったからね。

 

ティーショットが安定し、

2~3mのパットが入ると・・・良いスコアが出るねー。

 

毎回このくらいで回れるようになりたいもんだが・・・

 

ゴルフは難しいわ。

 

ラストの3パットは反省。。。

 

 

いよいよ、今週は熊本県民アマチュアゴルフ選手権大会。

3会場で予選が行われる大きな大会でね。

予選突破ラインは86~89と言われており(バックティー)、

多分、私の今の実力では難しい。

 

しかし、何事も経験だからね。

 

予選突破目指して頑張りたいと思う。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

 

 

【80切りを目指すゴルフ】グリーン周りの簡単なアプローチで、大ダフリ、カツントップなどの大ミスに涙するアマチュアゴルファーは多いと思う。ミスを防ぐために注意する点は多々あるが、一度「フェース面と右手の平をリンクさせる」を試して頂きたい。リンクさせたらアドレス時のフェース角を意識して打つだけ!

 

花道からの15ヤードアプローチ。

 

あるいは、

 

なんの障害もない、

ふかふかフェアウェイからの

30ヤードショット。

 

こういった、

絶好の寄せワンチャンスで、

 

カツン!とトップしたり、

 

 

思いっきりダフったり・・・

 

 

「ああっ!なんでこんなミスをっ!」

 

と、己を責めた経験は、

 

だれにでもあると思う。

 

 

もちろんミスは誰にだってある。

 

プロだってミスする(たまに)。

 

しかし、

 

「どれだけミスを少なくするか」

 

が、ゴルフという競技の本質であるからして、

 

何の障害もない・・・

比較的簡単なアプローチでのミスは、

最も犯したくないミスの一つである。

 

ワンピン以内にビタッと寄せたい!

 

なんて贅沢は言わない(言いたいけど)。

 

せめて2パット確実圏内に寄せたいよね。

 

では、

 

なぜ、簡単なはずのアプローチでミスが出るのか?

 

ヘッドアップ(打ったボールを追いかける)

手打ち

ボールの位置が悪い

打ち急ぎ(リズムが速い)

距離感が悪い(インパクトで緩む)

 

と色々な原因があるわけだが、

 

そういった技術面の話は置いておいて、

 

私が今気をつけているのは・・・

 

感覚面の話。

 

「右手の平とクラブのフェース面をリンクさせる」

 

 

これである。

 

ボールを実際にヒットするのはクラブフェースなんだけど、

右手の平でボールをヒットするイメージでスイングするわけ。

 

人間の利き手(私の場合右手)って

物凄く器用でね。

 

利き手をフェース面とリンクさせることで、

大幅にミスが減る上に、

狙ったところに打てるようになるわけ。

 

プラス・・・

 

低めに出して転がしたいとか、

スピンを掛けて止めたいとか、

フワッと上げて落としたいとか、

 

そういうことまで器用に出来るようになる・・・

 

かどうかはわからんが(え)、

 

アプローチの理想は、

手でヒョイッ!と投げるように、

打てるようになることである。

 

手でボールを投げるとして、

それが5mであれ10mであれ20mであれ・・・

深く考えて投げる人はいない。

 

大体の感覚で、

ヒョイッ!と投げることが出来るはずだ。

(で、大体その通りの距離になる)

 

それがゴルフボールであれ、ソフトボールであれ、硬球であれ・・・

大体の勘で投げることが出来るのだ。

 

しかし・・・

 

これが利き手とは逆の手(私の場合左手)だと

そうは行かない。

 

距離感も方向性も・・・右手とは比べ物にならん。

 

右手はとても器用なのである。

 

例えば、おな・・・

 

卓球。

 

あれってさ。何も考えずとも、

勝手に右手がフェース面をコントロールして、

スパーン!と打ち返すことが出来るわけよ。

時にスピンを掛けたり、

隅っこを狙ったりも出来るわけ。

 

だけど、左手じゃそうはいかないよね?

 

右手はそれだけ器用だってこと。

 

それを、

 

アプローチに利用しようよ!

 

って話。

 

でも、何故かゴルフでは、

右手の器用さを活かしてない人が多いのだ。

 

これは・・・

 

「右手を使うな」

「左手リードでスイングしろ」

「下半身で打て」

 

といった一般的なゴルフ知識を持っているからだと思われる。

 

もちろんそれはそれで間違っているわけではないが、

 

飛ばすことより正確性が必要なアプローチにおいては、

「右手の器用さ」を利用するべきなのだ。

 

「このくらいの高さで、あの辺にフワッと落とす!」

 

なんてのが

 

手で投げるような感覚

 

で出来るようになったら・・・

 

めちゃくちゃいいよね。

 

 

コツは、

「アドレス時のフェース角度」を意識しつつ、

右手の平でインパクトするイメージ。

 

適当にボールに当てるのではなく、

精密に、全く同じ角度で、

ボールにヒットさせるイメージで打つのだ。

(右手はこれが出来る!)

 

もちろん、

全く同じ角度で当てることなんて不可能だけど、

それに限りなく近づけることで、

 

トップしたりダフったり、

あるいは、高く上がり過ぎたり、

低い球になったりするのを防ぐことが出来るのだ。

 

ま、今回の話をまとめると・・・

 

 

右手の平とフェース面をリンクさせる・・・

 

って感覚的な話だけ、なんでね。

 

是非これを意識して練習してみてちょうだい。

 

スポンサードリンク

 

さて。

 

今回は熊本空港カントリークラブに行ってきたぞ。

 

 

IN45、OUT43の88。

 

高速高麗グリーン。白ティー。

 

ご覧の通り・・・この日はドライバーが左右に散ってねー。

左右に散るとバンカーや林の餌食になるのがこのコース。

 

さらにアイアンの調子もイマイチで、

パーオンどころかボギーオン出来ないことも芝芝。

 

なんとかアプローチとパターで凌いで

ボギーボギーボギー・・・

 

という我慢汁ゴルフ。

 

しかし大きなミスは全然なくてね。

 

ミスったのは・・・

8番で50cmのパットを外したのくらい。

(下りだったんでソロっと打ったら切れた。笑)

 

うーん。

 

大人になったのか、

 

小さくまとまってるのか、

 

よく分からんが、

 

万里の道も一歩一歩進んでいく他ないですな。

 

 

今年も残り3ヶ月・・・もう、「今年の目標:平均スコア84」は不可能な数字になってしまったが(涙)、パット数が徐々に減りつつあるのは良い傾向ですな。平均パット32~33にしたいね。

 

さて、練習行こうっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc