【80切りを目指すゴルフ】体が早く開いてしまい、そのせいでスライスになるアマチュアはとても多い。スイング中、体は回転させないといけないわけだが、ダウンスイングで体が早く開いてしまうとフェースも開いてしまうのだ。ではどうすれば体の開きを押さえられるのか?この稿では「右向いたままスイング」の意識をオススメする。

 

哀しいかな・・・

 

ゴルフは、

開眼したり閉眼したりの繰り返しで。

 

「ドライバー開眼したコレ!」

 

 

と思った翌日のラウンドで、

OB連発なんてもう日常茶飯事。

 

私も今まで何度、

「ドライバー開眼したコレ!」

と思ったことか(笑)。

 

その度に、

勘違いだったと気付かされるわけだが、

(その日はたまたま全てのピースが合っただけの話)

 

その不毛とも思える繰り返しこそ!

上達への一番の近道であると思っている。

 

で、

 

これまた哀しいことに、

 

昔「開眼した!」と思った時に気をつけていたことなんて・・・

 

すぐ忘れちゃうわけよ。

 

昔好きだったのことは忘れないくせに、

 

 

ゴルフの重要ポイント

すぐ忘れちゃうのである。

 

だからゴルフは

「過去に戻る」

ことが大事。

 

同窓会に何度行っても過去に戻れないけれど、

ゴルフは何度だって過去に戻っていい。

 

 

思い出はキレイなまま

 

の方がいいってことも多々あるけどね(笑)。

 

あと、

 

昔好きだった女が今もいい女とは限らないのと一緒で、

過去に開眼したことが今も正しいとは限らない。

 

久しぶり詐欺には重々気をつけて。

 

 

ぶっ!

 

100万円お買い上げ(笑)。

 

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さて、

 

今回私が「過去に戻った」のは、これ。

 

体を右に向けたままスイング!

 

松山英樹のマネを!腰を切らず、体を右に向けたままスイング!

 

鬼ヤンベに

「体が開くのが早い」と言われて思い出したよ。

 

しかしこの記事は約2年前に書いたものだが、

 

今とは全然スイング違うねー。

 

恥ずかしいけどぜひ見比べてみて欲しい。

 

これは2年前のスイング。

 

これは今回撮影した私のスイング。

 

あれ?

 

なんかインパクト音がズレてる?

 

ま、いっか(笑)。

 

2年前と比べてみよう。

 

アドレス。何が違うのかよく分からんが、今の方がカッコいいね。多分、前傾角度が違うと思う。

 

トップで頭が突っ込む癖は相変わらずだが(なかなか治らない。涙)、2年前はもっと酷かったんやね(笑)。スウェーも酷い。左足のヒールも浮いてる感じで・・・伸び上がって・・・前に突っ込むみたいなね。

 

コックが早く解けてしまうのも相変わらずだが、2年前よりだいぶマシ。

 

インパクト。下半身の使い方、上半身の使い方・・・今の方が断然いいね。もう少し両肘に余裕が欲しい。

 

フォロー。ちょっと見にくいが2年前は左肘が外側に折れる典型的な「チキンウイング」になってますな。現在もなかなかアームローテーション出来ないんだが(課題)、2年前より大分マシだと思う。頭が残って体重が左足に乗ってる感じはアマチュアにしちゃきれいな方だろう。色々と・・・もうちょいやね。左肘・右手首がなあ・・・うーむ。

 

ぶっかけ!一番違うのはフィニッシュかな。2年前は静止出来ていない。体の回転で打てていないんだろうね。

 

とまあ・・・

2年でこんなに変わるもんやねー・・・

と思いながらチェックしてたわけだが、

 

今回は、2年前に開眼したつもり(笑)の

右向いたままスイングの話。

 

 

要は、

上半身を右側に向けたままダウンスイング!

(一番左の松山くんの感じ。胸は右を向いたまま)

 

そして、

インパクトまで体を開かないイメージ!

(実際には回転して行くんだけど)

 

・・・することによって、

 

ダウンスイング段階での体の開きを押さえ、

インサイドからクラブを降ろしやすくするんですな。

このポイントが超重要で。

 

これが出来ないと、どんなに球を捕まえても・・・

外からクラブが降りて引っ掛け!

あるいは

体が早く開きすぎてスライス!

となるのだ。

 

つまり、

「引っ掛け」も「スライス」もどっちも出る!

という方(私もね)はコレが原因である可能性が高い。

 

これが出来るようになると、

憧れの捕まった力強いドローボールが打てるようになるぞ。

 

しかし、

2年前はまだスイングのことがよく分かってなかったね(笑)

 

体の開きが原因でスライスしちゃう人や、

アウトサイドインでお悩みの方は、

ぜひ参考にされたし。

 

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さて、

 

今回は高遊原CCに行ってきたぞ!

 

2月までは寒かったけど・・・

晴天ポカポカ陽気で、半袖ラウンド!

 

 

IN44、OUT40の84!

 

いやー、前半からドライバーは良かったんだけど、

アイアンがヘボくて。

 

絶好の位置からトップしたり、

左に引っ掛けたり、

ショートしたりしてスコアに繋がらず。

 

18番は短いPAR5でね。

ティーショットが不二子ちゃ~んで残り180ヤードの上り。

7Wでツーオン狙ったんだけどチョイ足りずでグリーンエッジ。

そこから寄せてバーディいえーい。

 

後半のOUTでミスったのは

4番と8番の3パット、あと7番のトラブルくらいで。

最終9番は5mくらいのパットをねじ込んでバーディいえーい。

とてもいいゴルフが出来たと思う。

 

この調子が続けば70台出ると思うけどねー。

 

 

PAR4の成績をもっと上げないとね。

ダボ以上を叩かないようにしないと!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】手打ちを防止するには、体の回転で打つ!インサイドインのスイング軌道で打つ!なんてのは分かってるけど難しい!そんな貴方に簡単に出来る秘策を一つ。それは「肩甲骨を意識してスイングする」である。バックスイングでは右肩甲骨を後ろに引っ張り、フォローでは左肩甲骨を後ろに引っ張るのだ!

 

アマチュアのスイングの多くは、

 

「手打ち」である。

 

「いやいや、浅次郎さん、私は手打ちじゃないですよ」

 

という90前後の中級レベルの人も

9割方は「手打ち」である。

 

あるいは、全部がそうじゃなくても、

ミスショットの大半は「手打ち」のミスである。

 

偉そうなことを言ってる私も「手打ち」のミスが多く、

激しくOB打ったり(左も右も出る笑)、

深々と林に突き刺したり、

豪快に地面を掘ったりしている(笑)。

 

軽く振って250ヤード以上飛ばせる方は(成人男子)、

ちゃんと体の回転を使ってスイングが出来てると思うが、

そうじゃない方は・・・実はほとんどが「手打ち」なのだ。

 

で、手打ちを改善するために必要なのが、

体を使った「回転スイング」「インサイドイン軌道」なのだが、

これがまた難しいんですな。

 

体で打て!

 

と言っても手を使ってしまうのが

オナ好き人間のサガで(え)。

その結果、

スイング軸がブルブルとブレて逝ってしまうのである。

 

特に難しいのが、

回転した後にインサイドに振り抜く点だ。

 

 

これは去年の春に撮った私のフォロー画像だが、フォローでインサイドに振り抜けない(左肘が外側に曲がる)・・・というのは、今も抱えているゴルフ3大悩みの一つである。

 

外側に振り抜いてしまうとインサイドアウトになってプッシュアウトを誘発するし、インサイドストレート気味だとフェースが開いてスライスになりやすい(これはフェースがちゃんと返れば真っ直ぐ飛ぶ)。

 

そう。上手く回転出来たとしても

「インサイドイン軌道」

じゃないとボールは真っ直ぐ飛ばないのである。

 

だからと言って「手首をコネて」フェースを返そうとしちゃダメ。これをやり始めると一気にゴルフが難しくなるし、それこそ手打ちになりやすい。あくまで、スイングの結果、自動的に、フェースが返ってインパクトしなければならんのだ。

 

じゃあ、どうすればいいか?

 

簡単な方法はないのか?

 

左脇を閉めればいいのでは?

 

それはそうなんだが、これは実際なかなか上手く行かない。

(脇に意識が行くと何故か手打ちになってしまうのだ)

 

で、

 

思いついたのが、

 

肩甲骨!

 

である。

 

はァ?肩甲骨?

 

 

と渋川先生の顔になったそこのアナタ!

 

いいからその場で立ってアドレスしてみるべし。

立ったらクラブを持った姿をイメージをして。

 

そしたら、手とか肩とか無視してね。

右肩甲骨を後ろに引っ張るようなイメージ

ゆっくりバックスイングしてみて。

 

そして、これ以上、

右肩甲骨が動かない!

ってところがMAXのトップである。

 

 

そうするとこのくらいのトップになると思う。

(トップでは右肘が真下になるようにね)

 

 

正面から見ると左手が10時の位置。

 

ここからさらにグリップを持ち上げると

オーバースイングだと思って良し。

しかし9割のアマチュアはここからさらに手を上げてしまうのだ!

(これも手打ちになる大きな原因である)

 

このオーバースイングを防ぐ意味でも

肩甲骨を意識することは有効で・・・

コンパクトで脇の締まったトップが作れるのである。

 

参考・・・丸山茂樹のアイアンスイング。

 

コンパクトトップから切り返してインパクトするわけだが、

今度はフォローの意識だ。

 

左肩甲骨を後ろに引っ張るようなイメージ

クルッと回転して振り抜くのだ!

 

うおっ!美しいなあ・・・こんなに右手甲が上になるんだ・・・。

 

この時、

「肩を回す」とか「脇を締める」とか考えなくてよろしい。

考えるのは肩甲骨だけ!

とにかく左肩甲骨を後ろに引っ張るイメージで振り切るのだ!

 

そうすることで自動的に左脇も締まるし、

インサイドに振り抜けるようになるし、

丸い回転スイングとなって、

軸もブレなくなる。

 

多くのアマチュアはインパクト前後に上半身が突っ込んでしまうのだが、

(飛球線方向に飛ばしたい気持ちは良く分かる。笑)

肩甲骨を意識することで背骨を軸とした回転スイングになり、

しかも脇も締まる・・・全てを解決することが出来るのだ!

 

ただし!

 

そもそもがアウトサイドイン型のスイングプレーンの方や、

バックスイング時にスウェーしてしまう方や、

下半身の体重移動が出来てない方がこれをやると、

 

盛大に引っ掛けてしまうぞ。

 

しかし引っ掛けになったとしても、

「体の回転で打つ」というその感覚は分かると思う。

(今までとは全く違った球になると思う)

 

是非、今から練習場に行って試して頂きたい。

(いきなり本番でやっちゃダメよ。笑)

(個人によって合う、合わないがあるけんな)

 

しかし・・・

ゴルフは、改善せねばならんこと、

練習せねばならんことが多くて大変だわい。

 

ま、逆に言えば、

まだまだ伸び代があるってことだけど!

 

待ってろよ鬼ヤンベ!

 

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さて、実は、

2018年になってすでに2回ゴルフに行ったのだが、

打ち初めがひどいスコアで(笑)。

 

言い訳をすると、

最高気温0.6度、最低気温-3度の雪がチラつく極寒で、

(当然、午前中はグリーン凍結していた。溶けた後はジュクジュクの激重)

ブ厚いネックウォーマーをしつつ、

カイロを背中に3個貼りつつ、

凍りそうな指にハァっと息を吐きかけつつ、

精一杯頑張ったのだがドモナラズだったのだ。

 

で、単発でスコアをアップするのが恥ずかしく(笑)、

今回は2回目のラウンドと一緒にアップするな。

 

 

OUT47、IN52の99。

 

あ、あぶねえ!

 

あやうく100打つとこだった(笑)。

 

寒さのせいかは分からんが、前回絶好調だったドライバーが右に左に曲がってね。毎ホールのように林に打ち込んでしまったのである。さらにはアイアンも全く捕まらずにククッとスライスが掛かってバンカーに入れること7回(ぐえ)!

 

ま、全部言い訳だけどな。

 

しかし今年は「平均スコア84」という大目標を掲げたばかりだったのに、

 

大借金!

 

を背負ってしまったぜよ・・・とほほ。

 

次。

 

 

OUT42、IN45の87。

 

この日は逆に最高気温15度のポカポカで。

 

絶好のゴルフ日和。

 

気温のせいかはわからんが、

打って変わってこの日はドライバーが好調で。

 

え?

OB3発

も打って好調ってどういうこと?

 

と思うかもしれんが、

3番のOBは最高の当たりだったんだが、

チョットだけ左に飛んで飛び過ぎOB。

(普通ならOBにならない)

 

IN12番のOBは、セカンド3Wの飛び過ぎOB(2オン狙い失敗。笑)。

IN18番のOBは、3WのスライスOB。

 

というわけでこの日は内容はそんなに悪くなかったんだが、

結果が伴わなかった感じである。

 

こんな日もあるよね。

 

※これは過去30回のデータである。

 

あまり意識してなかったのだが、

 

ゴルフって「冬は成績落ちる」のかな?

 

このグラフを見ると・・・

やっぱ寒い時期はスコア落ちるような気がするね。

飛距離も気温によって落ちるって言うしね。

 

ま、ヘボスコアは全て己のせい、

OBも4パットも全部、己の肥やしじゃ。

 

頑張って行くべい。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】一年の最初にゴルフの目標を立てるべし!これが何より大事な、ゴルフ上達の近道である!目標を立てたら、達成を誓い(誓約)、それを公言しよう(制約)。これだけで、勝手に練習し、勝手に努力し始めるから男って面白いよね。浅次郎の目標は「平均スコア84!」「ベストスコア76の更新!」である。

 

明けまして

おめでとうございまっす。

 

 

今年もGO!I!股!のほど、

宜しくお願いしまっす!(DJラオウ風)

 

 

さて、

 

2018年の目標を立てる前に、

昨年2017年の成績を振り返ってみよう。

 

最後に行ったのが12月30日。

 

前回97の大叩きをした熊本南カントリークラブへリベンジ。

 

 

 

IN41、OUT44の85。

 

スコアは後半OUTの方が悪かったのだが、

これはペッティングが悪かったせいでね(え)。

 

前戯が足りなかったからなのか、

ゼンゼン入らなかったのである。

 

特にOUT5番のグリーンはカラカラに乾いててね。

上や横や斜めからはカップインしない限り

5~10mほど落ちてしまうのである。

 

私のスピンの効いた絶妙なアプローチも・・・

カップ周りまで行ったのに止まらずに下まで落ちてしまってね。

8mの上りのファーストパットは2mショート。

 

強めに打ったつもりの2mの上りのパットは

カップ手前で急ブレーキがかかり、

カップイン目前で止まって・・・

 

コ、

 

コ、

 

コロ、コロ・・・と動き出す。

 

お、おい、おい!戻ってくんじゃねぇぇぇ!

 

結局30cmほど戻って止まったが(ほっ)、

マジで手元まで戻ってくるかと思ったぜよ(笑)。

 

おかげでこのホールは大渋滞。

 

熊本南CCのグリーンキーパーさん!

あんたガード堅すぎ!

もうちょっとヌレヌレで宜しく。

 

このホールを契機にパターの距離感が合わなくなり・・・

 

3パットの嵐。

 

この日はドライバーが絶好調だっただけに

非常にもったいなかったねー。

 

ま、しょうがなし。

 

で、2017年の成績は、

 

 

平均スコア 85.6

平均パット 33.7

FWキープ率 54.5%

パーオン率 35.7%

ベストスコア 76

ワーストスコア 98

 

であった。途中でGDOアプリの仕様が変わったので正確じゃないかもしれんが(年間の平均が出せなくなった)、大体こんなもんだと思う。

 

2017年の最初に、

このブログで書いた目標は2つ!(→当時の記事

 

・平均スコア86切り!

・1回でいいから70台を出す!

 

当時の記事でも書いているが・・・

私の2016年の平均スコアは89.7であり、

 

平均スコア86は、

正直無理だと思っていたのである。

 

どのくらい無理かというと、

ringolfに浅次郎の出演依頼が来るくらい無理・・・

 

 

だと思っていたのである。

(あんたゴルフ女子じゃないしね。笑)

 

普通に考えても、

平均90プレイヤーと平均86プレイヤーは

かなり腕前に差があるわけで、

(平均90は80台後半が出せれば辿り着けるが、平均86は80台前半を頻繁に出せないと無理。なぜなら我々アマチュアは大叩きすることがあるから)

 

無理というか・・・半分「ブログ上の建前」だったのだ。

 

だけんどもしかし!

 

目標とは恐ろしいもんですな。

なんと本当に達成してしまったぜよ。

 

同時に「一回でいいから70台を出す」もクリア。

ホントに一回だけだったけど(笑)。

 

で、今年2018年の目標だが・・・

 

・平均スコア84切り!

・ベストスコア76更新!

 

で行こうと思う。

 

2016年90切り→2017年86切り→・・・4打刻みで来たけんな、

2018年は82切り!と言いたいところだが、

どう考えてもそれはちょっと無理である。

これは数回に一回は70台が出るようにならないと無理な数字で、

これは完全にシングルプレイヤーの域。現実的じゃない。

 

正直平均84でも厳しいと思っているのだが、

目標は高くしないと意味ないし、

これくらいならまだ行ける可能性あると思う。

 

あとはやはりベストスコアの更新。

これも厳しいが、平均スコアより気が楽である。

 

それから細かいところだが、

 

・フェアウェイキープ率60%

・パーオン率40%

 

も併せて目指して行こうと思う。

 

さて、

 

今これを見てるゴルフ好きな・・・

 

そこのアナタ!

今年のゴルフの目標は立てただろうか?

 

ゴルフが上手くなりたけりゃ、

練習に行く前に、

目標を立てることをオススメする。

 

男は「目標達成」に喜びを感じる生き物なのである。

 

目標を決め、

それを達成すると誓い、

それを公言する。

(出来れば、ご褒美and罰則があった方がいい)

 

 

制約と誓約によっては強くなる。

 

これと同じである。

 

これが出来れば、後は勝手に体が動く。

 

勝手に練習し、

勝手に知識を蓄え、

勝手に努力するようになる。

 

と言ってもまあ・・・我々はプロじゃないけんな。

ゴルフに割ける時間も少ないし、

年齢や才能や経済的な問題もあるから、

あまり厳しい目標を立てちゃダメだぜ?

現実的な目標よりチョット厳しいくらいでいいと思う。

 

ちなみにこの「誓約と制約」はゴルフに限らず、

何にでも応用可能な成功男メソッドである。

 

まだ今年の目標を立ててない方は、

今すぐ目標を立てて、それを誰かに公言しよう。

(紙に書いて壁に貼ってもいいし、会社のデスクマットに挟んでもいい。もちろん、私のようにブログやSNSで公言してもいい。とにかく誰かに見聞きしてもらうことが大事!)

 

さて、

 

2018年はどんな年になるかな。

懲りずにブログを書き続けていく予定なんで、

堕ちていくアミバを眺める感じで応援してくれたら嬉しい!

 

 

 

今年もうわらばっ!

 

 

 

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【80切りを目指すゴルフ】ゴルフ中級者に多い悩み「引っ掛け」「チーピン」だが、この原因は何?アウトサイドイン軌道でフェースが閉じてるのが原因なのだが、じゃあ、そもそも何故アマチュアは「アウトサイドイン」になりやすく「インサイドイン」のスイングが出来ないのか?その秘密は右肩にあった?右肩は下に落とせ?

 

スライスが直ったあとの段階で・・・

引っ掛け!

で悩むアマチュアゴルファーは多いと思う。

 

あるいは、

 

ナイスショット連発していたのに、

急に引っ掛けが止まらなくなった!

という中級者も多いと思う。

(私もよくそうなってしまう。笑)

 

その原因は、

「アウトサイドイン軌道」+「シャットフェース」

なのであるが、

 

もちろん、捕まった球を打つためには

「シャットフェース(閉じたフェース)」は必須である。

 

「インサイドイン軌道」+「シャットフェース」

 

がゴルフの理想なのであり、

球が捕まるようになってやっと

ゴルフの面白さが分かってくるのである。

 

なので引っ掛けの原因は、

「アウトサイドイン軌道」にあるわけだが・・・

 

では何故、我々のスイングは

 

「アウトサイドイン軌道」

 

になってしまうのだろうか?

 

もちろんこれには色んな原因があるわけだが、

 

もしかしたら、

 

この動画があなたの役に立つかもしれない。

 

 

この動画は「飛ばすための秘訣」というコンセプトであるが、

インサイドイン軌道のスイングを作る上で、

非常に大事なことを教えてくれる。

 

そう、アウトサイドイン軌道になる大きな原因が・・・

 

「右肩」

 

にあるのだ。

 

え?

 

マジっすか?

 

マジっす。

 

多くのアマチュアは、

 

・頭を動かさない

・脇を締める

・スイング軌道

 

といったことには気をつけるが、

切り返しの「右肩の動き」には

全く無頓着である。

(私もこの動画を見るまで無頓着であった。笑)

 

しかし考えてみれば当然の話で、

 

切り返しで右肩が先に前に出てしまえば、

当たり前のように

クラブも「アウトサイド」から降りてしまうのである。

 

 

だから、

右肩は前に出すべからず!

 

 

右肩は下に落とすべし!

 

である。

 

は、はうあ!

 

 

と叫んだゴルフオヤジ多数だと思うが(笑)、

 

これは「頭を動かさない」というポイントと似て非なるもので、

仮に頭が動かなくても

右肩が前に出ればアウトサイドインになっちゃうのだ。

 

いや・・・おそらくだが、

右肩が前に出るスイングで、

頭を動かさないってのは無理なんじゃないか?

 

また、「上半身のツッコミ」と

「右肩」も連動しているような気がするな。

 

つまり、

 

右肩を前に出さず、下に落とせば、

自動的に頭も残りやすいし、

上半身のツッコミも改善されるのではないかと。

 

もしかしたら、

私の長年のスイングの懸念である・・・

「切り返し時の若干のツッコミ」

もこれが原因かもしれん。

 

じゃあ、具体的にどうすればいいか・・・?

 

動画でもあった通り、

 

胸の真ん中が、右足首の上にあるイメージで切り返す!

 

右肩は前じゃなく下へ!ゆっくりでOK!

 

この2つを意識して練習するべし。

 

そう言えば2年ほど前、松山くんのスイングを見ていて、

 

「右向いたままスイング!」

 

という技?を編み出したのだが(→その時の記事はこちら)、

理論的にはこれと物凄く近いものがあるな。

 

ただ「右向いたまま」というイメージだけだと、

右肩が前に出た場合にどうしようもなく・・・

引っ掛けが出てしまったわけだ。

 

今回の話は、

スライス脱却したばかりの中級者や

謎の引っ掛けに悩む諸兄にとって

「復活の呪文」になるかもしれんぞ。

 

まとめておこう。

 

■引っ掛けを直す方法

・インサイドイン軌道をマスターすべし!

・右肩は前に出すべからず!

・胸は右足の上!右肩は下へ!

 

あ、一応言っておくが、胸は右に残したままだとダメだよん。そのままだと右に体重が残っちゃうからね。グリップと同調してクルンと回してやろう(グリップは常に胸の前の意識)。また、「右肩は下へ」というのはイメージの問題であり、実際に右肩をガクンと落とすわけではない。これをやってしまうとクラブが落ちてダフってしまうぞ。

 

しかしこれ・・・難しいわ・・・。

半年~1年レベルで取り組まんといかんな。

 

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さて、

 

今回は、高遊原カントリークラブに行ってきたぞ!

 

スコアの方は・・・

 

 

IN44、OUT41の85。

 

相変わらず出鼻ホールでトラブってしまうんだが(笑)、

この日のミスは全部引っ掛けで。

 

しかも運が悪いことに、

木の真下が3回ほどあったのである。

 

普通、どんなにアンラッキーでも

「ちょいと出すだけでも超むず!」という状態は少ないわけだけど、

最初のトラブルがまさにこれで。

パターを使って10ヤード打つのが精一杯。

結局乗らず寄らずでダボ。

 

次のホールも全く同じ状況で大木の真下。

 

右打ちではどうやっても無理だったので、

左打ちにチャレンジ(笑)。

7番アイアンをひっくり返してチョン。

15ヤードほどコロコロと転がって大成功。

おお、意外と上手く行くもんだな~。

しかしこれも練習しておいた方がいいな。

左打ちで30ヤード飛ばせればトラブル時の武器になり得る。

 

前半は初っ端のダボダボが響いて44。

 

後半の3番でもまたもや木の根元に打ち込み・・・

出すだけ→乗らず→寄らず→3パットでストリ。

まあこれはこれでしょうがないんだが、

成長したのはその後をまとめて41で上がったことやな。

 

この日の圧巻は5番ショート。

175ヤードと長め。

左は崖下即OBの難ホールである。

いつもなら手前にショートするか、

右のサブグリーンにナイスオンしちゃうのであるが・・・(笑)

5番アイアンで放ったショットは

カシュッ!という心地いいインパクト音と共に

軽いドローでピンと重なり・・・

 

根本に着弾!

 

右チクビから左チクビまでの距離。

 

いわゆる、オッパイバーディであった。

 

 

いや、このショットに限らず、

この日はアイアンが好調で・・・パーオン9回。

惜しいバーディーパットも結構あったのである。

 

アイアンは6割ショット。

喜代ちゃん実践してまっせー!

 

 

 

優作、賞金王おめでとう。

読売で8アンダーって・・・最終日強かったなあ。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】「トップが深い方が飛ぶ」「捻転差が飛びの秘訣」と思っているアマチュアゴルファーは多いと思う。これは客観的「事実」であるが、アマチュアにとって「逆効果」となることの方が多いと思う。トップはコンパクト、捻転はほどほどでOK。それより大事なのは「手打ち」を改善し「身体で打つ」ことである。

 

「手の位置は出来るだけ高く!」

「トップではしっかり肩を入れろ!」

「捻りが飛ばしパワーの源!」

 

なんてレッスンやゴルフ記事を見聞したことがある方は多いと思う。

 

この言葉は、

 

「トップが深い方が飛ぶ」

「捻転差が飛びの秘訣」

 

といったゴルフの常識が元になっており、

これはこれで間違っていない。

松山くんのようなトップを作れればそれは理想的である。

 

 

確かに「トップが深い方が飛ぶ」し、

「捻転差が飛びの秘訣」である。

 

だけんどもしかし!

 

 

それは「プロ」や「上級アマチュア」の話であり、

我々のようなヘッポコアマチュアには

むしろ「逆効果」となりかねない。

 

なぜなら!

 

トップが深ければ深いほど

ヘッドの芯に当てるのが難しくなり、

ダフリ、トップといったミスに繋がるのであり、

 

捻転を意識して身体を回せば回すほど、

下半身がスウェーしたり、上半身が突っ込んだりして

左右のミス幅(スライス・フック)が大きくなるからである。

 

例えるなら!

 

深く入れれば入れるほど!

速く動かせば動かずほど!

スグに逝きたくなってしまう私のソー◯ーチンコと同じ!

 

は、

 

は、

 

はうあっ!

 

 

私もソーロースイングかも・・・?

 

と思った毒者もいると思う(笑)。

 

一つ確かなことを言っておくが、

ダフリ・トップのミス、フック・スライスのミスは、

スイングをコンパクトにするだけで劇的に改善するのである!

 

そう・・・我々ヘッポコアマチュアは、

 

・トップは出来るだけコンパクトに!

・捻転もほどほどに(スイングはゆっくりで)!

 

でオッケーなのである。

 

 

大事なのはボールを芯で捉える「インパクト率」を上げることであり、

もっと大事なのはボールを曲げないことである。

 

そのためには

「トップはコンパクト」「捻転はほどほど」と

考えるくらいでちょうどいいのだ。

 

今まで何度も書いてきたが、

 

イメージ的には「トップは9時!」

(ドライバーは10時でもOK)

 

アマチュアのトップは9時でOK。

 

安心してください!

パンツはいてますから!

 

 

じゃなかった(笑)、

 

安心してください!

トップ9時のイメージでも

10時くらいまで行っちゃいますから!

(私の場合11時くらいまで行っちゃう。笑)

 

なので、

アマチュアのトップは「9時のイメージ」で十分なのである。

 

しかし・・・

 

「浅次郎さん・・・話はわかりました。要はトップをコンパクトにして、インパクト率重視にしろってことですよね?でも私・・・もっともっと飛ばしたいんです」

 

という方もいるだろう。

 

その気持、よーく分かる。

 

遠くに飛ばしたい!

 

というのは、きっと人間の本能なのだと思う。

 

そういう方のために一つアドバイスをしておこう。

 

それは、

 

「身体で打つ」ということである。

 

アマチュアが飛距離をロスしている最大の原因は

 

「手打ち」である。

 

多くのアマチュアはトップや捻転が浅いから飛ばないのではなく、

「手打ち」であるがゆえに飛ばないのだ。

 

「トップを深くしても全然飛ばない」

「身体を捻転させても全然飛ばない」

 

という方はほとんど「手打ち」のパターン。

これって特に女性に多くて、

男性の場合は「腕力」でどうにか200ヤードそこそこ飛ぶわけだが、

女性の場合はもうどうにもドモナラズなのである。

 

(手打ちの女性は本当に飛ばない・・・が、それは貴方も一緒かもしれない)

 

しかし、男性も「腕力」に頼って飛ばせるのは、

せいぜい220~230ヤード。

 

よく考えてみなせい。

腕の筋肉より、背筋や腹筋や大腿筋の方が遥かにデカイのである。

そっちを使った方が飛ぶに決まってるわな。

 

つまり、浅いトップ、浅い捻転でも、

身体で打てれば「捕まる」し「飛ぶ」のである。

 

さて、

具体的にどういう練習をすればいいかというと、

 

・左右の肘を左右のワキにくっつけたまま9時-3時のスイング。

・コックは入れてよし。

・フォローではクラブを立てるイメージ。

・スイングの際、両腕は全く意識しない。

・下半身で打つイメージでスイング。

・頭は残す。

・大事なのは「インサイドイン」の意識。

・特にダウンスイングの右肘に注意。

(これが右脇からちょっとでも離れると引っ掛けになる)

 

これを徹底して練習すると

ビックリするような弾道で球が飛んでいくようになるぞ!

 

ちなみにこれは今回の私のスイング動画である。

 

 

前回76を出した時より、

むしろドライバーの調子は良かったのである(笑)。

この動画のショットはストレートボールでフェアウェイど真ん中。

 

507ヤードのロングホールで残りは220ヤードチョイだったから、

推定飛距離は280ヤード。

中肉中背、短足デカヘッド、運動神経並、鬼嫁持ちの私だって、

このくらい飛ばせるのである。

 

(鬼ヤンベは私よりさらに前だったけど・・・あ、鬼ヤンベは熊本県の体協ゴルフ大会で決勝126人中11位だったんだそうな。あんたスゴイよ・・・私も近い将来、競技に出る事を考えようと思っている。競技となるとティーが後ろだしグリーンは鬼速だし、大分スコア落ちるだろうけどな)

 

トップ。自分ではコンパクトに振ってるつもりだけど(笑)。どうしても本番だとオーバーになっちゃうんだよなあ。まあ、それでもシャフトは「地面と平行」まで行っていないでしょ。

 

成長したのがダウンスイング。以前よりシャフトが立って降りてくるようになり、タメが効くようになったのである。理想は90度のL字だけどな。右脇が締まってるのもいいと思う。

 

これが理想(ムリだけど)。

 

これは以前のスイング。タメが効いておらずコックが解けるのが早い。

 

この時にインサイドからクラブを降ろして来るイメージを強く持とう。なるべく身体の近くを通すのである。

 

後は、頭を残して下半身でスイング。

左脇が締まれば、勝手にフェースは閉じる。

 

というわけで、

 

皆々も是非「コンパクトトップ」「捻転控えめ」で

身体を使ったスイングの練習をしてみて欲しい。

 

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さて、

 

今回は平日午後スルーで肥後サンバレーCCに行って来たぞな。

ロッカーなし風呂なしで5,700円。自宅から30分。熊本最高。

 

 

OUT39、IN44の83。

 

あら、GDOのスコアアプリの仕様が変わったみたいね。

大分見やすくなったな。

 

前半痛恨だったのは2番ショートの左引っ掛けOB。悪い球ではなかったのだが、ちょっと捕まり過ぎた上に横風に乗って左へ流され・・・バンカーの縁に当ってさらに左に跳ねたボールがカート道を横切ってOB。打ち直しはナイスオンだっただけに悔やまれるOBだった。ショートアイアンの引っ掛けには気をつけなければな。

 

他、前半は6番のショートでグリーンオーバーした以外はほぼ完璧なゴルフで39。5mくらいのバーディチャンスは何度もあったんだけど・・・1発も入らんかったな(笑)。もしや連続で80切り行けるか?と思いつつ前半を終えたが・・・そう甘くないわな。結局パンツ下ろせず。

 

後半の10番でいきなりボギー。しかしこのホールは距離があるくせにドライバーが握れない難ホール(ほぼ直角の右ドッグレッグ)だからしゃーない。問題は次の11番・・・打ち下ろし+谷超え+左ドッグレッグ、そして2打目は打ち上げになる難ホールだ。この日、ドライバーの調子が良かった私は、迷わず左方向を向いてアドレスしたのである。そして、放ったドライバーショットはガチンコのストレートボール。ただ・・・狙いより左に行ってしまい・・・左のOB林ギリギリのライン。しかしまあ飛距離、球の高さは文句なし。林に掛かったとしても超えて行くだろうと思い、自信満々イッた顔をしてフィニッシュ態勢のまま球筋を追っていたのである。。そして林を超え・・・スッと球が消えたように見えた瞬間。

 

「カコカコーン!」

 

「はえ?」

 

木の幹か枝に2回当たった音。おそらく、林を超えるか超えないかって所で木に捕まり、最悪のキックをしたのだろう。結局ボールは見つからずに本日2度目のOB。しかしまあ、ナイスショットだったので良しとしよう。悪いのはアライメントだ。アンタもうちょっと安全なところを狙いなさいねー!

 

その後・・・4オーバーで耐えていたのだが、15番で短い距離から3パットしてしまい痛恨ボギー。16番は160ヤードの上りを6Iでナイスショット。「ベタピンの手応え!」・・・・だったのにグリーンオーバー。返しも大オーバーしてしまいボギー。17番ではティーショットを左に曲げて林の中へ。そこからムリしてトラブってダボ(←これが本日一番ダメだった)・・・

 

崩れる時はあっという間ですな(笑)。

 

最後18番ロングはさっきの動画のティーショット。残り220ヤードチョイをスプーンでグリーン横まで運んだんだけど、そこから寄らず入らずでパー。これはバーディ取らなあかんかったなあ。

 

まあ、しかし。

 

パー率がかなり上がって来たように思う。

 

この調子で行けば近いうちにまた70台が出るかもな。

 

なんかこの数字おかしいな。パーオン率とボギーオン率を足して97%ってことはないべよ。サンドパーセーブ率もそんな高くないと思うんだけど。

 

この日・・・ショートホールのアイアンが尽くオーバーしていたのである。それもちょっとではなく大オーバー。12番は184ヤードってことで「手前に乗せよう」と思って5Iで打ったのだが、グリーン奥まで行ってしまったし、16番もベタピンの手応えだったのに大オーバーしていたのである。この日は相当風が強かったので「上空の風」が影響したのかもしれんが(打つ時はそう風の影響は感じなかった)・・・もしかしたらアイアンの飛距離が伸びているのかもしれん。いや練習場の感じからしても多分伸びてるな。今まで7Iで150ヤードのイメージだったが、ちょっと修正が必要かも。

 

4I 190ヤード
5I 180ヤード
6I 170ヤード
7I 160ヤード
8I 150ヤード
9I 140ヤード
PW 120ヤード
52度 100ヤード

 

よし、とりあえずこれで行こう。

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】スイングの基本はインサイドイン軌道。しかし多くのアマチュアがアウトサイドインもしくはインサイドアウトになっててインサイドインで綺麗にスイング出来ている人は少ない。インサイドインでスイングするためのコツは?左脇を締めるべし!左肘を伸ばすべし!頭を残すべし!

 

もし、

 

自分のスイング軌道に自信がないのなら、

 

「俺、インサイドインでスイング出来てる?」

 

 

と親しいゴルフ仲間に聞いてみよう!

 

「いや、インサイドアウトになってるよ」

「いや、アウトサイドインになってるよ」

 

という返答があったら話は簡単だ。

 

おそらく極端なインサイドアウト・・・

もしくは極端なアウトサイドインになってるはずで、

その軌道を直すべく努力すればよろしい。

 

問題は、

 

「うーん。わかんない」

「なってると思うけど・・・」

 

って返答の場合である。

 

この場合、

 

・インサイドストレート

・アウトサイドストレート

 

になってることが多いと思うが、

 

多くの場合、

 

「理想的なインサイドイン」

 

のスイング軌道にはなってないのである。

 

そう、

 

「私ちょっとポッチャリなのよねー」

 

って言う女性の9割が、

 

 

実際はポッチャリどころではなく、

限りなく渡辺直美に近い豊満オッパイなのと同じように、

 

「おれ、インサイドイン出来てるんじゃね?」

 

と思ってるアマチュアの多くも、

 

理想のインサイドインのスイング

 

なんて・・・全然出来ていないのである。

 

理想のスイング(ムリだけど笑)。

 

きっと、

 

これを見ているあなたも出来ていない(笑)。

(上級者はこのブログ見てないよね)

 

ゴルフスイングの基本はインサイドイン。

 

 

まず、これをマスターせねばならんのであるが、

難しいのはインパクト後の「イン」である。

 

はじめに言っておくが、

 

「アウトサイドイン」の「イン」

「インサイドイン」の「イン」

 

全く質が違うのである。

 

同じ巨パイでも、

 

渡辺直美のパイと杉原杏璃のパイくらい違うのである。

 

 

ごくり(笑)。

 

か、簡単に言えば、

 

アウトサイド「イン」はフェースが開いている。

インサイド「イン」はフェースが閉じている。

 

というわけ。

 

つまり、同じ「イン」でもスイング的には全く違うのだ。

今日はこの件について詳しく解説しようと思う。

 

ちなみに、

「インサイドイン」の「イン」が出来ないと、

「インサイドストレート軌道」となる。

 

これは、上手くフェースが閉じれば飛ぶけど、

フェースが閉じきれない場合は薄い球、

あるいはスライス球となる。

 

これは、

 

何を隠そう・・・

 

私のことである(笑)。

 

 

これは私のスイングのフォローであるが、

微妙に、

フォローで左脇が開き、

左肘が外側に曲がり、

右手甲が下になってますな。

 

ということは、

クラブヘッドはイン側に抜けずに

インサイドイン軌道の外側に抜けているってこと。

 

これが私のフェースが開く原因であり、

スライスの原因である。

 

このスライスを防ごうと手首を返したり

アウトサイドからヘッドを入れてしまう・・・

これが、

引っ掛けの原因である。

 

人間って器用ですなあ・・・

 

スライスが酷いとアウトサイドイン軌道に、

フックが酷いとインサイドアウト軌道に、

勝手に反応してスイングしてしまうのである。

 

ま、安定してフェードを打ちたいのであれば、

「インサイドストレート」でもいいのだが、

この軌道はプッシュの危険性もあり(←これがOBの原因)、

捕まらない時は全く飛ばないのだ・・・。

 

で、

 

考えたのである。

 

新しいエロDVDの隠し場所を!

 

じゃなかった(笑)、

 

どうやったら、

理想のインサイドインが

出来るようになるかを!

 

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まず、

私の友人のスイングをチェックしてみた。

 

 

これは典型的なスライス持ちの友人・・・

デリタンク3号のスイングである。

(ちょっと前のものである。平均スコアは100くらい)

 

さて、この動画を見て、

スライスの原因はわかるだろうか?

(分からん人は何度か見てみるべし)

 

以前は極端なアウトサイドイン軌道のカット打ちだったのだが、

現在はかなり改善されている。

少なくとも球の出は真っ直ぐで、

真っ直ぐ出た後に大きく右にスライスしていくのである。

 

スイングは一瞬なので、

打った本人はもちろん、見てる方も良く分からん(笑)。

 

なので、

 

スローでもう一回見てみよう。

 

 

分かっただろうか?

 

インパクトからフォローに掛けて、

左脇が開き、

左肘が大きく外に曲がっているのである。

 

 

この動きはフェースを閉じるインサイド「イン」の動きと真逆で、

アウトサイド「イン」のフェースを開く動き。

 

つまりこのスイングは・・・

常にインパクトの瞬間フェースが開くわけで、

何発打ってもスライスにしかならないのである。

(タイミングが合えば真っ直ぐ行くこともある)

 

もうひとり、

飛ばし屋ガッちゃん(スライス持ち)のフォローも見てみよう。

 

 

体型が違い過ぎるのでアレだが(笑)、

デリタンク3号のフォローと驚くほどそっくりである。

 

ちなみにガッチャンは、

真っ直ぐ飛べば300ヤード近く飛ぶハンパなしの飛ばし屋である。

しかし毎度スライスしてしまうのが悩みのタネ。

このスライスはどうやったら治る?

 

・・・

 

もしかしてだけどー

 

もしかしてだけどー

 

アマチュアのスライスの原因は・・・

コレが一番多いんじゃないの?

 

コレ!

 

多くのアマチュアは、

バックスイング

切り返し

ダウンスイングは細かくチェックするのであるが、

 

インパクト~フォローのチェックは全然しない!

(私もほとんどしない!)

 

というか、

一瞬のことなので自分ではよく分からないのである。

 

スライスの原因は確かに色々ある。

 

・アウトサイドインのカット軌道

・ヘッドアップ

・上体のツッコミ

 

しかし、実は・・・

 

 

「左脇・左肘」の方が

大事なのではないだろうか?

 

卵と鶏とどっちが先?って話だが、

 

左脇が開いて肘が曲がればフェースが開く。

フェースが開けばスライスになる。

スライスになるからボールは左サイドに出さねばならん。

結果アウトサイドインのスイングになる!

 

そして、

 

アウトサイドインのスイングが固まれば、

左脇を開けたスイングでスライスを打つしかなく、

もう左脇を閉じたスイングは出来なくなるわけ。

左脇を閉じると豪快に引っ掛けちゃうからね。

 

デリタンク3号が陥ってる状態はコレだな。

アウトサイドインでスイングしてた時代の名残で、

左脇を閉じて打てないのである。

 

じゃあ、どうすればいいか?

 

 

徹底して、

左脇を締めるべし!

左肘を伸ばすべし!

 

そして・・・

 

フォローでは自然と右手の甲が上を向くのが、

本物のインサイド「イン」!

 

是非その場でフォローを作ってみてほしいのだが、

左脇が締まると自然と右手甲が上を向くのである。

 

(しかし松山英樹のフォローはかっこええな!)

 

インサイドに振り抜こうとか思わなくていい。

 

とにかくフォローの3時まで

左脇を締めて左肘を伸ばすこと。

 

これだけで相当

インサイド「イン」

が出来るようになると思うぞ。

 

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「浅次郎さん、私、典型的なアウトサイドイン型スイングなのですが、やはり左脇を締めた方がいいですか?」

 

ふむ。

 

アウトサイドイン型スイングの方は、

ムリに左脇を締めると

「捕まった引っ掛け」になるわな。

 

ただ、

私はそれでいいと思う。

 

なぜなら、「捕まった引っ掛け」を

徐々に正面方向の打球に変えて行けばいいわけで、

そうするにはインサイドから降ろさないとムリなわけで、

そうして行く内に

「アウトサイドイン」も改善して行くはず!

だからである。

 

「アウトサイドイン」では永久に捕まった球は打てない。

上手くなりたいのであれば、スイングを改造するべきである。

 

このフォローを頭に叩き込め!

 

■インサイドインまとめ

・インサイド「イン」が大事(難しい)

・徹底して左脇を締めろ!

・左肘を伸ばせ!

 

 

というわけで、

 

インサイドインを意識して回って来たぜ!

 

これは今回のスイング。

 

自分的にはかなり良くなったと思うのだが、

 

これが以前のスイングのフォロー。

 

これが今回のスイングのフォロー。

 

まだ脇が甘いし、左肘も若干曲がってるが、

右手甲が上を向いてるってことは、

以前より脇が締まっている証拠である。

 

美しいスイングは、

必ず脇が締まっている!

 

 

みなも参考にされたし。

 

さて、

 

スコアはどうだっかというと・・・

 

 

out47、in46の93。

 

ドライバーの感触はとても良かったのである。

しかしインサイドインを意識したラウンドは今回が初めてであり、

当たるとドローでかっ飛んで行くもんだから、

結構振り回しちゃったのよ(笑)。

で、結構右に左にバラけてしまったのだ。

 

アイアンは相変わらず、

ハーフショット、クォーターショットである。

掴んできた感はあるがもうちょいだな。

 

私のチンコの余った皮が、

完全にムケそうな予感はあるんだが(笑)、

 

スコアに繋がらないのが悔しい・・・。

 

精進あるのみ。

 

 

ここんとこ90台が多い・・・

平均86の目標が霞んでいくわ・・・(涙目)。

 

 

スイングを変えずに上手くなる?10日間で学ぶゴルフ講座。

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