【80切りを目指すゴルフ】スウェーや体のツッコミに悩んでいるアマチュアゴルファーは多いと思う。特に、体重移動型スイングの方の9割はスウェー&ツッコミでスイングしているのである。では、スウェー&ツッコミを治すにはどうしたらいい?左膝をアドレスの位置で我慢させ(前に出るのはOK)、回転型に近いスイングを会得するべし。

 

ゴルフスイングには、

 

「体重移動型」のスイングと

「回転型」のスイングがある。

 

100%どっちか?

 

というわけではなく、

 

体重移動70%、回転30%とかいう具合に、

個人によってその割合は違うんだと思う。

 

アマチュアのスイングは大抵、体重移動型。

 

偉そうなことを言ってる私も体重移動型。

 

しかし、このブログでもずっと言ってきたように、

現代スイングの主流は回転型である。

 

フェースローテーションは極力抑えつつ、

体の回転で飛ばすスイング。

 

これは今まで何度か紹介しているブッカケコースケのスイング。

 

 

うーむ。言いたかないが美しい回転スイングである。

 

当然プロのスイングも回転型が多い。

 

私自身、元々「体重移動型」のスイングでね。

「回転型」スイングを身につけるべく

不断の努力を重ねているわけであるが、

 

私のような体重移動型のスイングをしているアマチュアにとって、

 

「スウェー」

「ツッコミ」

 

この2つは大きな大きな悩みである。

 

どちらも球を曲げる大きな要素であり、

大きな飛距離ダウンに繋がるからだ。

 

みんなも是非自分のスイングを動画で撮って確認してみて欲しい。

 

スウェーとツッコミは

セットで体に染み付いているのである。

 

 

これは・・・3ヶ月前の私のスイング。

 

この時はナイスショットだったわけだが、

 

スウェー持ちでもツッコミ持ちでも早漏持ちでも、

ピッタリタイミングが合えばナイスショットは出るのだ。

 

これはとても大事なポイントで。

 

ピッタリタイミングが合う時(調子が良い時)は

それで問題ないのだが、

 

ちょっとタイミングが狂うと

大きく引っ掛けたり、薄い当たりのスライスになったり・・・

といったミスに繋がるスイングなのである。

 

だから、安定しない。

いつか必ずミスが出る。

 

ゴルフはいかにミスを少なくするかスポーツだからね。

当たった時に飛ぶスイングより、

ミスってもある程度ちゃんと飛ぶスイングの方が断然いいのだ。

 

私のスイングを見ると、

バックスイング時に右にスウェーし、

切り返しでは上体が左にツッコんでいるのが分かると思う。

 

長年のエロの嗜好。

 

 

これはホントになかなか治らない。

 

じゃなかった(笑)、

 

長年のスイングの癖。

 

これはほんとになかなか治らない。

 

ここで一度、

スウェーとツッコミについての基本を整理しておこう。

 

・スウェーしたら、その分、元に戻さないといけない。

・ツッコムとフェースが開きやすく、ヘッドが走らない。

 

スウェーしてもヘッドがキレイに戻って来れば問題ないし、

スウェーしてもツッコまずに上体を残せれば問題ないのである。

 

しかし私の場合、

 

スウェー(右に体重移動)から・・・

上体を残そうとするとヒッカケが出るのであり、

ツッコまないとタイミングが合わないのである。

 

じゃあ、どうすればいいか?

 

スウェーを治せばよろしい。

 

スウェーするから

上体のツッコミが生じるのである。

 

スウェーしなきゃ、

ツッコミようがないからね。

 

しかしこれが難しい・・・

 

ってわけで、

 

師匠の否妻イレブンKATOゴルフ工房アンブロックス経営)に聞いてみたところ・・・

 

「左膝我慢!」

 

との解答。

 

左膝が「く」の字みたく内側に折れるのはNG。

 

今まで、スウェーを防ぐには「右膝我慢」だと思っていたのである。それはもちろんそれはそうなのだが、「左膝我慢」の方がもっと大事で。左膝が我慢出来れば、体の軸が動かないのでスウェーすることもない。。。軸がブレなければ、フェースもスクエアに戻って来やすい。。。という理論。

なるほど、右膝固定だけだと・・・体重移動の際に左膝が折れ、上体もスウェーするわけだ。

 

これは私のスイングのトップ。右膝は我慢出来てるぽいが、左膝は内側に折れている。この位置から左にツッコまずにスイング出来れば問題ないんだが・・・

 

ブッカケコースケの左膝を見てみると・・・ほ、ほとんど動いていない!もちろんスウェーもほぼゼロ!回転型のアマチュアはこれを見習うべし!

 

もちろん、右膝のスウェーは致命傷。ダメ、絶対。

 

左膝はアドレスの位置で我慢!(前に出すのは問題なし!)

 

体重移動型スイングの人は、スタンス広めで右股関節に体重を乗せるイメージ。ちょっと頭を右にスライドさせてもOK。ただし、左膝は我慢。

 

回転型スイングの人は頭固定、1軸スイングのイメージ。横の動きはなく、クラブは真上に上げるイメージ。※参考記事はこちら

 

女子プロの左膝がどうなっているか確認してみよう。

 

ドライバーだとほんのわずか流れているが(というかこれは前に出ているだけかな?捻転するために左膝が前に出るのはOK)、アイアンだと全くと言っていいくらい動かないね。

 

女子トッププロ18人のドライバー。是非、左膝に注目しながら見て欲しい。多少左膝が流れるプロもいるし(捻転が深いタイプのプロ)、ほとんど動かないプロもいるんだけど(韓国の選手は動かないタイプが多いね)、大きく内側に折れるプロは皆無。

 

左膝を我慢するフィーリングは・・・松山くんのアイアンのスロー動画が分かりやすいかもしれん。ほとんど横には動いていない。

 

左膝我慢・・・

 

やってみるともうプルプルの我慢汁で、

 

すぐ逝っちゃうわけよ(笑)。

 

長年の癖で、どうしても内側に折れようとするんだよね。

(体重移動スイングをしようとするわけ)

 

「男は我慢!」

 

 

んで、これを実践しようとすると謎なことが多くて。

 

アドレスのまま体を捻る?

 

バックスイングの始動は?

 

腕はどこに上げたらええの?

 

どこに降ろしたらええの?

 

フォローは?

 

「難しいこと考えんでよか。左肩を顎の下に入れる!そしてダウンスイングでは右肩を顎の下に入れる!肩が回れば腕も回るけん。これで左右対象の安定したスイングになるたい」

 

なるほど。さすが否妻イレブンKATO先生。

 

バックスイングで左肩を顎の下!

ダウンスイングで右肩を顎の下!

 

あとは左膝を我慢汁しつつ、

正拳突くべし!突くべし!

 

うーむ。

 

理論は分かったが、

 

実際やるとなると難しいのう・・・。

 

練習せにゃ。

 

さて。

 

今、熊本は雨ばっかりでね。

 

なかなかゴルフに行けないんだが、

 

先日、熊本地震から2年ぶりに営業復活した、

阿蘇東急ゴルフクラブに行って来たのだ。

崩落した阿蘇大橋のすぐ近くにあるゴルフ場である。

 

クラブハウスめちゃくちゃキレイになってる!カートには最新GPSナビ搭載!

 

グリーンは超高速!バンカーは超ふかふか。

 

ディボット痕もほとんどなくキレイ!ガラガラ!この男は鬼ヤンベ!

 

まだアウトだけの営業でね。

 

アウトを2回ラウンドするわけだが、

 

それで平日5,900円(飯付き、フリードリンク付き)。

 

客はほとんどいないのでストレスフリー。

 

これはええわ~。

 

また行こうっと。

 

スコアの方は、

 

 

白アウト44、青アウト47。

 

前半ハーフを白ティーで、後半ハーフを青ティーでラウンド。

(これで違うコースを回った気分に!笑)

 

画像の後半は「IN」コースになっているが、

実際は「OUT」である。

 

この日はショットがイマイチで、

 

ミスも多かったんだが、

 

とにかくグリーンが速くてねー。

 

こんだけ速いと3パットも多くなるわなー。

 

ま、1パットも多かったんで良しとしよう。

 

 

とうとう今年の平均スコアが89まで落ちてしまった・・・

 

目標は84だというのに(笑)。

 

まあ今年はスイング改造の年だし、

 

最近はバックティーから回る事が多いし、

 

タイガーだって復活優勝したし(祝)、

 

諦めずに絶え間なき努力を重ねるのみ。

 

練習行こうっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2018年9月7日、第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子の部、決勝第2戦(高遊原カントリークラブ)に参加して来たぜ!熊本の強豪アマチュアが参加するオープンゴルフ大会(参加人数約250人)だが、決勝第一ラウンドで121位(137人中)だった浅次郎の順位はどうなった?次のチャレンジは?

 

熊本のアマチュアオープン大会、

「空港周辺地区オープンゴルフ大会」

の決勝第2ラウンドに出場して来たぜ!

 

ギリギリ通った予選の模様はこちら

決勝第1ラウンドの模様はこちら

 

場所は高遊原カントリークラブ。

メイングリーンのバックティーで総距離は6870ヤード。

 

な、長い。

 

アイアンが握れるショートは2番のみ。あとは190ヤードオーバー。

ミドルも大概400ヤードオーバー。

ただ、ロングはさほど長くないのでチャンス十分。

 

アップダウンは少なく、

正統派のオーソドックスなコースであるが、

決して広いとは言えないコース。

 

特に左が即OBの14・15・16番は超難関。

いかにOBを打たずボギーを取るか?という戦略が必要。

 

我が家から最も近いゴルフ場であり(車で15分)、

この夏は何度も早朝ラウンドに行ったので・・・

 

準備万端!

 

・・・のはずだったんだけどなあ(笑)。

 

さて結果は?

 

 

IN48、OUT45の93。

 

最初から、

ドライバーに違和感があったのである。

 

例えて言うなら、

 

チンコの皮にチン毛が挟まっている状態でスイングしなけりゃならんような、

 

圧倒的な違和感。

 

ここの所ずっとなんだが、

 

球がフェースのヒール側・・・

ネック付近に当たるのである。

 

もう気持ち悪いったらありゃしねえのである。

練習場ではそんなことないのに!である。

 

当然芯に当たってないから全然飛ばないし、

左に真っ直ぐ、あるいはスライス気味のヘッポコ球になりやすいわな。

 

原因は明確で、

スイング軌道が「アウトサイドイン気味」になっているのだ。

 

練習場だとインから降ろせるのだが、

本番だとどうにもこうにもならずに外から降りてしまうのだ(←ビビリ)。

 

さらに色んな所がズレて・・・

フェースの真ん中に当たらない!

ということになってるわけ。

 

ゴルフのスイングってのは

凸凹した◯みたいなもんでね。

 

こんなイメージ。ヘッポコアマチュアでキレイな円の人はほぼいない。プロだってキレイな真円の人はいない。必ず凸凹がある。

 

もちろんキレイな◯が理想なんだが、

キレイな◯じゃなくても、

辻褄があってりゃ、凸凹しててもいいのである。

 

時々さ、変則的なスイングのプロっているじゃんね。

よくそんなスイングで真っ直ぐ飛ぶなー!って思うよね。

(自分のことは棚に上げてね。笑)

 

しかしあれはあれで辻褄があってるから全然OKなんだよ。

 

逆に言うと、

せっかく辻褄があってる凸凹なスイングをイジると・・・

スイングが壊れちゃうわけ。

 

どこかを直そうとすると、

違うどこかがおかしくなる・・・

 

これは多くの人が経験したことあると思う。

 

しかし、治さないと先には進めない・・・

 

ここがゴルフの苦しいところですな。

 

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とまあ、今の自分がそういう状況なんだが(笑)、

凸凹が異常な状態のまま本番を迎えたんだよねー。

 

10番、11番はなんとかボギーでしのいだんだが、

ティーショットは紙一重でね。

ボール痕を見るともう・・・

ネック側ギリギリなのよ(笑)。

 

あとヒトコスリで逝っちゃう!

みたいなギリギリのライン(笑)。

 

で、12番ショート(204ヤード)は

5Wでティーショットを打ったんだが・・・

我慢出来ずモロにネック側に当って左に一直線!

(ウッドシャンク状態)

 

木に直撃したボールがコーーーーーン!と跳ねて

右側のOBゾーンまで鬼っ跳ね。

 

そ、そこまで跳ねるか・・・

 

いや、打った自分が悪い・・・

 

打ち直しがナイスショットでなんとかダボ。

 

13番(415ヤード)で寄せワンのパーを取って盛り返し、

 

最難関のトラウマホール14番(400ヤード)は、

6番アイアンでティーショットし見事ボギー(笑)。

 

しかし、難関15番(418ヤード)でまた左OB。

(左は即OB。こうやって見るとフェアウェイ狭いな~~~)

 

外からクラブが降りて来ているから、

ナイスショットが出ても左に球が行っちゃうのである。

(このホールもアイアンでティーショットするか・・・)

 

結局OBが響いてトリプルボギーあべし。

 

その後も立ち直れず前半・・・48。

 

ちくしょー!

 

 

 

 

後半挽回したるぜ!

 

と意気込んで後半OUTへ。

 

実は、

 

この日、パターが非常に良かったのである。

 

短いパットは全部オラ打ちズコン!

ファーストパットはカップに蹴られる惜しいパット連発。

運だけがない感じ。

 

さらにアイアンも良い感じで・・・

大きなミスなく、横にブレることもなく、

だいたい思った感じに打ててたわけ。

 

だからティーショット(ウッド)さえ上手く行けば、

 

良いスコア出るんじゃね?

 

という予感はあったのである!

 

出なかったけど(笑)。

 

1番ボギー、2番パーで迎えた・・・3番ミドル。

 

バックティーからでも350ヤードしかない短いホール。

 

ただし、右側はOB、左側は広い範囲で林・・・の左ドックホール。

ドライバーだと落とし所は非常に狭い(突き抜けてしまう)。

 

だからいつもは5Wでティーショットするんだが、

強烈なアゲインストだったんでドライバー。

これがフェアウェイど真ん中でチャンス到来。

 

8番アイアンで打ったセカンドがベタっと1mについてバーディ。

 

いえーい!

 

試合初バーディだー!

 

この後も安定したプレイでボギーペースを守り・・・

 

5オーバーで迎えた最終9番ロング!

 

 

507ヤードと短く、ティーショットさえフェアウェイに置ければ

ラクラク3オンが出来るホールである。

 

最悪でもボギーの計算が出来るホールで、

この時5オーバーだった私は、

 

「うっしっし、パーで上がれば41や(トータル89や)!」

 

と密かに気合入れていたのである。

 

ティーショットはわずかにフェアウェイをハズれ・・・

 

右のラフ。

 

運が悪いことにラフズッポシ。

 

フェアウェイから1mも離れていないのに・・・天国と地獄。

 

んで、

 

ここで距離を稼ごうと思ったのが運の尽きの始まり。

 

「深いラフからミドルアイアンは難しい!

ショートアイアンで打て!」

 

と先日鬼ヤンベに教えて貰っていたにも掛かわらず・・・

 

6番アイアンを握ってしまったのである。

案の定・・・食われて引っ掛かって左のラフへ。

(8番か9番で打つべきだった!)

 

「いかん!左からだとグリーン狙われんぞ・・・」

 

思った通り・・・距離は130ヤードほどしかないが、

木が邪魔になって直接グリーンを狙えない。

 

「おし。。。こうなったら、

フック掛けてグリーン狙ったる!

 

と思ってしまったバカバカバカ!ワシのバカ!

 

 

ラフからうまいことフック掛かるわけないやん!

あんたにそんな技術ないやん!

 

しかし、その時の私は調子に乗っていたのだ(笑)。

 

「失敗しても4打目で乗せればよか」

 

くらいに思っていたのだ。

 

ピンまで上りの130ヤード。グリーン手前に大きな顎バンカー。

浅めのラフ。風は微風。

大きくフック掛けることを考え(←バカ)、

選んだクラブは8番アイアン。

 

これが自分で思う以上にナイスショットでね。

 

ビシッ!と真芯でヒットしたわけよ。

ラフに食われた感じは微塵もなく、会心の当たり。

 

方向もバッチシ!グリーンの右へ!

 

しかし・・・当然ながら球は曲がらない。

 

そして・・・

 

飛び過ぎの予感。

 

え?

 

え?

 

マジで?

 

ひゅー!

 

ボールはダイレクトでコースオーバーし・・・

 

奥OB。

(打った時はまさかOBとは思わなかった)

 

ふ、フライヤーか・・・?

 

ちなみに、私の8番アイアンの飛距離は、

通常時でキャリー130~135ヤードくらいである。

 

しかしこの時は、

上りにも関わらず160ヤードほど飛んだ計算。

 

フ、フライヤー恐るべし!

 

 

今までも何度か経験あるだろ・・・!

ラフから打ってフライヤーして大オーバーした経験が!

 

私の場合・・・元からのスピン量が多過ぎるので、

フライヤーした時には特に、

めちゃくちゃ飛んでしまうのかもしれん。

(ってことはスピン量をもっと押さえれば飛距離が伸びるってことか)

 

教訓!

・ラフから球は曲がらない!(曲げようと思わない)

・ラフからはフライヤーの可能性を考慮すべし!

(深いラフだと食われて飛ばない可能性を考えるべし)

 

この後、PWに変えて打ち直したボールがバンカーに入り・・・

そこから乗らず、寄らず、入らず・・・+OBで9点。

(せめてトリプルボギーで上がれ!)

 

さ、最後の最後で・・・がくっ!

 

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というわけで、

 

予選、決勝1ラウンド、決勝第2ラウンドといずれも、

 

スコア93だったわけだが(笑)、

 

結果は何位だった・・・?

 

第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子の部決勝成績

 

ひゃ、101位!

 

惜しい!目標の100位届かず!

(100位だったら飛び賞がもらえたのに!笑)

(鬼ヤンベは仕事の都合により欠場。我が師匠は4位)

 

しかもこれ欠場者がかなりいるからね。

 

実際の順位はもっともっと下である。

 

だけんどもしかし!

 

バックティーから回るのも

 

試合に出るのも

 

今回が初めてのことなんでね。

 

上々の内容だったと思う。

(しかしOB沢山打ったなあ・・・笑)

 

次は・・・

 

県アマだ!

 

 

というわけで、

 

次は、「熊本県民アマチュアゴルフ選手権大会」に出場する予定である。

 

今度の予選は3会場で本戦出場出来るのは150名だけんな。

(前回の大会は180名だった)

 

予選のカットラインは87~89と言われており、

 

今回みたいなゴルフじゃ到底無理。

 

さらなるレベルアップが必要だなこりゃ。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】絶対入れたい1mのバーディパット、あるいは奇跡のリカバリーで寄ったショートパット、バンカーから寄った1mのパット・・・これらは絶対入れたいパットだが、こういう時に緩んでショート!なんて経験は誰にでもあると思う。ショートしないように打つには「オラ打ちパット」がオススメ。大事なのはリズムと間。

 

「絶対、入れんばいかん!」

 

ってパットがありますな。

 

例えば、

 

・ナイスアプローチ!で寄った1mのショートパット。

・バンカーから寄った1mのショートパット。

・奇跡のリカバリーで寄った1mのショートパット。

・ナイスショットでベタピンに寄ったバーディパット。

 

これを外すと・・・

せっかくのナイスショットが無駄になる!

 

ってパットは必ず入れなければならん。

 

だけんどもしかし!

 

 

そういう時に限って、

 

緩んでショート!

なんか打てずにショート!

 

ってことが貴方にはないだろうか?

 

私にはある(笑)。

 

こういう時に限って・・・

カップの数cm手前で止まる・・・

最悪の緩んだパットを打ってしまうのだ。

 

 

当たり前だが、

カップに届かないパットは絶対入らない。

 

だからショートパットは、

必ずカップオーバーで打たねばならん。

 

そんなことは私も重々承知している。

きっとこれを見ている貴方も承知しているだろう。

 

しかし、

 

「このパットは絶対入れねばならん!」

 

という激しいプレッシャーが掛かると・・

メンタルの強弱に関係なく、

体が勝手に反応し、

手が動かなくなって緩んでしまうのだ。

 

これがいわゆる、

台無しパットである。

 

せっかくのバーディチャンス。

せっかくの寄せワンチャンス。

ダボも覚悟したトラブルからのリカバリーチャンス。

 

これらを台無しにしてしまう最悪のパットなのだ。

(ちゃんと打って入らなかった場合はもうしょうがない)

 

台無し(笑)

 

で!

 

どうやったら、

この台無しパットを防げるのか?

 

なんだが、

 

プレッシャーを感じることなく、

いつも通り打てれば

何の問題もないわけでね。

 

(いつも通り打てる人は、以下見なくていいからね。笑)

 

じゃあ、

 

どうやったら

いつも通り打てるか?

 

なんだが・・・

 

 

そう。

 

プレッシャーを感じる前に

打っちまえばいいのである。

 

そのためには、

「リズム」あるいは「間」が大事。

 

なぜなら、プレッシャーは、

アドレスした後に、

瞬間的にスッと入ってくるからだ。

 

我らはプロじゃないからね。

一打で数百万、数千万円が掛かるパットなんてないし、

打つ前から心臓バクバクっ!

手が震えてパット出来ない!って方はそういないと思う。

 

じゃあ、どこでプレッシャーを感じるかというと、

アドレスしてバックスイングを始める直前!

この「間」にスッと入ってくるのだ。

 

そしてプレッシャーが掛かると、手や体は動かなくなる。

 

これは上級者やプロだって同じで、

だからプレッシャーが掛からないようにメンタルトレーニングをしたり、

同じルーティン・リズムでスイングしたりパットしたりするよう心がけているのだ。

(同じルーティンだとプレッシャーが入る隙間がない)

 

しかし我々アマチュアは、

メンタルトレーニングとかしてないし、

同じルーティン・リズムで打つ練習もしていない。

 

プレッシャーが掛かる場面になると・・・

いつもより慎重になって素振りを多くしたり、

振り幅やラインを念入りに確認したりするわな。

モジモジしてアドレスがなかなか決まらない人もいる。

 

そして、静止してからの間がコンマ数秒長くなったりするわけだ。

 

この瞬間!

プレッシャーが入り込んで指先に伝わり・・・

台無しパットになる確率が上がるのである。

 

慎重になればなるほど・・・

入れなければ!と思えば思うほど・・・

強く打たなければ!と思えば思うほど・・・

 

プレッシャーが掛かって緩んでしまうのだ。

(あるいは、ピッタリの距離感で打ってしまうのだ)

 

きっとあなたの周りにもいると思うが、

スコアを全く気にしない人はパットが緩むこともない。

なぜならプレッシャーが入り込むことがないからだ。

 

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どうせ我らはヘッポコアマチュア。

 

ラインを完璧に読むことなんて出来ないし、

20cmオーバーでピッタリ打つことなんて出来ないのである。

 

1mのラインなんて真っ直ぐでいいじゃない。

1mオーバーしちゃってもいいじゃない。

 

短いパットはリズム良く、

「オラッ!」と口ずさんで打てばよろしい。

 

素振りをしたら、

フッと構えて間を空けず、

素振りと同じリズムで、

オラッと打つ!

(構えてから打つまでは1秒以内が吉)

 

これを、

 

オラ打ちパット!

 

と勝手に名付ける(笑)。

 

イメージは承太郎のスタープラチナ。

 

 

自信を持って、真っ直ぐ、同じリズムで、オラァッ!である。

 

大事なポイントは「同じリズムで」っていうところ。

 

リズムが変わると・・・

その瞬間にプレッシャーが入り込み、

緩んだり、引っ掛けたり、開いたりするのである。

 

これで、プレッシャーが入り込む前に打てるようになるぞ!

 

プレッシャーを克服する必要などない(それは難しい)。

プレッシャーに襲われる前に打てばいいのである。

 

もしかしたら、

 

オラ打ちパットだと、強すぎてカップに蹴られたり、

ドカンとオーバーしたりするかもしれんが・・・

 

ショートするより30倍マシ。

 

声を掛けずに恋が終わるより、

告白してフラれた方が30倍マシなのと同じである。

 

好きだと言い続ければいつか、

振り向いてくれるかもしれんしな。

 

というわけで(どんなわけだ)、

 

パッティングショートで悩んでいる人がいたら、

 

是非「オラ打ちパット」を試してみてくれ!

 

少なくともヘッポコショートは無くなると思うぞ!

 

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さて、

 

今回も試合に向けての練習ラウンド2回!

 

高遊原カントリークラブのバックティー早朝ラウンド!

 

 

IN44、OUT44の88。

 

INはサブグリーンで、OUTはメイングリーン。

 

INの14番がもう決定的に苦手でね・・・

ティーショットを5番アイアンにして完全3オン狙いでもボギー取れず。

このホールの攻略をどうするのか悩むところである。

 

OUTの1番も苦手。

距離は短いんだが、1打目は強烈な打ち下ろしで左右OB。

2打目は強烈な打ち上げで距離感が難しく、

さらにグリーンは鬼速で奥からは絶対寄らない。

このホールもボギーでいいんだけど・・・難しい。

 

しかしミスったホール以外はまあまあ良いラウンドで。

本番も88くらいで回れればいいんだけどなあ。

 

 

IN47、OUT43の90。

 

IN、OUTともにメイングリーン。

 

最も苦手な14番はアイアンでも引掛けOBを打ってトリプルボギー(涙)。

もう・・・このホールは7番アイアンでティーショットしようかな(笑)。

 

15番のトリプルボギーは距離のあるバンカーショットのミス。

残り50ヤードのバンカーってどうやって打ったらええの?

 

しかしこの日も寄せワンパーが4つ。

 

バックティーから回るようになって、

確実に寄せワンパーが増えたと思う。

 

オラ打ちパットもいい調子だぜ!

 

 

ここんとこずっとバックティーだからねー。

平均スコアが縮まらないのはしょうがなし。

しかし出来れば・・・

バックティーからでも80台中盤で回れるようになりたいな~。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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