【80切りを目指すゴルフ】アマチュアゴルフのスコアの3~4割を占めるのがパットである。上に行くためにはパター上達は必須。そのためには何が必要かまとめておく。ロングパットの距離感、パッティング文字盤、フォールライン、ショートパットの極意、振り子パット、パットの強弱などなど・・・勉強することは沢山あるぞ!

 

このところ連続で、

 

「浅次郎のアマチュア用パター講座」

 

をしてきたのだが、

 

そろそろズリネタが尽きたので、

違うDVDを借りに行こうと思う。

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

一旦まとめておこうと思う。

 

■アマチュアのパッティング上達講座まとめ

・ロングパットの距離感を磨け!

・パッティング文字盤を思い浮かべるべし!

・フォールラインを見極めろ!

・ショートパットは強め、真っ直ぐ、順回転!

・同伴者のパットからフォールラインを見つけろ!

・振り子パットがオススメ!

・パットの強弱は状況によって違う!

・距離感は強さよりも振り幅で合わせる方が簡単!

 

それぞれの内容は「サブメニュー」の「パターが上手くなりたい方へ」の中にあるので、今一度ご覧いただきたい。最初から見るのであればこちらからどぞ。

 

 

また気付いたことがあったら記事にするな!

 

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さて、

 

偉そうなこと言ってるくせに、

前回は41パットしたわけだが(笑)、

今回はどうだったかな?

 

ブログ毒者の喜代ちゃんがまた熊本に来てくれてね。

デリタンク3号改めSW帝王鬼ヤンベと一緒に、

肥後サンバレーカントリークラブに行ってきたぞ!

 

結果は・・・

 

 

OUT41、IN39の80!

 

惜しい!実に惜しい!

 

この日は熊本名物のカーチャン風が非常に強くてね。

 

風向きによっては1~2番手飛距離が変わる感じだったんだが・・・

 

久しぶりに、

ドライバーが超・絶好調で。

 

飛ぶわ、曲がらねーわで、

なんとフェアウェイを外したのは2回だけ。

フェアウェイキープ率は驚異の85.7%である。

 

んで、アイアンの調子はそこまでよくなかったんだが、

ドライバーが良いと多少アイアンがブレてもボギーオンは容易なわけで。

前半は無難にまとめて41。

 

ハイライトはINの14番。

 

 

410ヤードと距離がある上に、左ドックレック(左は林)。

2打目地点からは打ち下ろしとなる超難関ホールである(HC2)。

 

ここで今日イチのドローボールが炸裂。

コースなりに飛んでフォローに乗り、

傾斜を転がって推定飛距離は300ヤード。フェアウェイど真ん中。

 

残り100ヤード弱を52度で打ったんだが、

引っ掛けてグリーン左奥のエッジ。

ピンまで約20ヤードの上り。

 

パターで打つか?ウェッジで打つか?でちょっと迷ったが、

パターで距離感を出す自信なく(笑)、

52度でピッチエンドラン。

これがラインに乗ってコロコロコロンとカップイン。

 

イエーイ!

 

その後、15番のボギーは仕方ないとしても・・・

16番のスダボはアプローチのトッピングが原因で・・・

結局INは3オーバーの39。

ここをボギーで押さえておけば70台も見えただけに

ちょっと残念だったね。

 

本日のパット数は31。

 

チップインバーディがあったにせよ、

3パットなしだし、

2m前後のパットもよく入ったし、

自分で言うのも何だが結構安定してたと思う。

 

喜代ちゃん、有難うございましたー!

 

 

80で回っても、借金チョビッとしか減らんな(笑)。

(今年の目標は平均スコア84)

 

しかし、出来ることをやりつつ、前に進むのみ。

次は70台出したいなー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】飛距離を出すのに「力」や「体重移動」が必要だと思っているアマチュアは多い(特にドライバー)。もちろんそれらがあった方が飛ぶわけであるが、「回転スイング」だけで軽く振っても十分に飛距離は出るのだ。回転スイングのコツは?トップはコンパクト?ダウンスイング・インパクト・フォローで大事なポイントは?

 

PGAトッププロの体躯は凄まじい。

 

 

ぶっとい腕にムキムキの胸板。太くて長い脚。

 

 

ジェイソン・デイの惚れ惚れする打球を見ていると、

 

「もう、どうにでもしてぇぇぇん!」

 

 

と、思ってしまうのは

 

きっと私だけではあるまい(笑)。

 

アメリカーツアーで成功している松山君もムキムキ。

一方ちょっと細身に映る石川遼君はなかなか結果が出ない。

 

 

こういうのを見ると、

 

「やっぱゴルフは体格だわ~」

 

と思ってしまうかもしれんが、

 

それは大いなる勘違いである。

 

確かにパワーがある方が飛ぶ!

 

確かにチンコはデカイ方がいい(ぇ?)!

 

だけんどもしかし!

 

 

アマチュアゴルフに

パワーなんぞ要らんのである。

 

パワーなんぞなくても250ヤード飛ぶからだ。

 

「思い切り振っても220ヤードしか飛びません!」

「力を抜いてスイングしたら全然飛ばないけど?」

 

というヘッポコなアマチュアゴルファーは多いと思う。

 

しかし、

そんなあなたが一般的な男性のスペックであるのなら、

それはスイングが間違っている可能性99%。

 

だって、

身長150cm台のぷにっとした太ももの女子だって

250ヤード飛ばせるのだから。

 

 

香妻琴乃のプロフィールを見てみると・・・

 

 

157cm、51kgである。

 

これで平均飛距離241.02ヤード(24位)。

※平均飛距離240ヤードの人は普通に真っ直ぐ飛べば250ヤード飛ぶ。

 

琴乃ちゃんより小柄な男性であれば、

250ヤード飛ばなくてもしょうがない。。。

 

しかし、ほとんどの男性はそうじゃないはずだ。

 

つまり、ほとんどの男性は

ちゃんとスイングすれば250ヤード飛ぶのである。

 

これは最近のゴルフクラブの進化によるものが大きく、

一昔前とは大きく異なる点である。

(プロの飛距離も格段に伸びている)

 

そして、

アマチュアゴルフで240~250ヤード飛べば

どんなホールだってパーオン可能なのである。

 

パワーが必要なのは300ヤード以上飛ばさねばならんプロの話、

あるいは高みを目指すトップアマの話で、

一般的なアマチュアゴルファーは、

250ヤード真っ直ぐ飛ばせばそれで十分なのだ。

 

ここで、

修羅の一族がひとり・・・

「ブッカケコースケ」のスイングを紹介しよう。

 

彼のゴルフ歴は、まだわずか1年半。

 

え?

 

なんで「ブッカケ」かって?

 

それは後ほど(笑)。

 

私に弟子入りしたのはいつだったか・・・

確か去年の秋くらいだったと思う。

 

(弟子入りと言っても、月に2回ほど一緒に回るだけである。気がついた点は色々と注意しているが、手取り足取り教えたりはしていない。勝手に練習して、勝手に上手くなっている)

 

そのブッカケコースケのスイングがこれだ!

 

 

どう、これ?

 

力感が全くないし、

 

軽~~~く振ってるし、

 

飛んでるように見えないっしょ?

 

しかし、このスイングで250ヤード飛ぶのである。

 

ブッカケコースケは見ての通り、

ちょいと小柄で撫肩。ぷにぷにタイプの34歳。

若いが、決して体格に恵まれたタイプではない。

 

※一応言っておくが、250ヤードってのは真芯に当たってランが出た時の話で、平均して250ヤード飛ぶわけではない。ミスショットが出ることも多いしね。

 

でも「これだけ軽く振っても飛ぶ」ってのが

飛ばないアマチュアにとってマジ顔で重要なポイントで、

 

その秘訣は・・・言うまでもなく、

 

「回転スイング」

 

である。

 

改めて画像を並べてみよう。

 

力感のないアドレス。スタンスも狭い。

 

バックスイング9時。右膝が全く動いていない。フェースがちゃんと閉じながら上がってますな(シャットフェース)。いい感じ。

 

トップはココ。左手が真っ直ぐ伸びて10時30分。めっちゃコンパクト。下半身も殆ど動いておらず、ほぼ正面を向いたまま。これで本当に飛ぶのか?

 

切り返してからも頭は全く動かず。シャフトは立ったまま降りてきている。このL字は秀逸だなあ・・・かなりタメが効いてるぞ!

 

インパクト。頭~背骨~左股関節~左足の軸を中心に、キレイに回転。

 

フォローでは左腰が左足の上に移動し、上半身はキッチリ残っている。「弓」のイメージがキッチリ出来ているな。ここまで頭は全くブレていない。手首も自然と返って右手甲が上に。

 

顔・・・フィニッシュ!(ブッカケ!)

 

うーん。我が弟子ながら素晴らしいスイング。

 

これで250ヤード飛ぶんだから言うことなし。

 

しかし改めてチェックしてみると・・・

この体重移動を極力押さえた打ち方は、

「ドライバー」より「アイアン」に適した打ち方だな。

 

ドライバーの飛距離をもっと伸ばすには・・・

何が必要か?

 

足りないのは「下半身の動き」じゃ。

 

松山くんのスイングが力強いのは

なにより「下半身」が力強いからである。

 

 

松山くんのスイングは凄すぎて

あんまりアマチュアには参考にならんな(笑)。

 

同日に撮った私のスイングと比較してみよう。

 

 

アドレス。ええんやないの?

 

私の場合、ここで右足を踏み込む(右足にグっと体重を乗せる)。しかし、右膝は絶対キープ。右膝が流れると身体の軸も流れてしまい(スウェーしてしまい)、回転スイングが出来なくなってしまう。右膝、右股関節は絶対キープだ。

 

切り返しで頭が突っ込んでしまうクセはなかなか治らんな(笑)。無理矢理これを矯正しようとすると、身体が回らなくなって引っ掛けが出ちゃうのだ・・・これさえ改善出来ればもっと格好良くなるんだけどなあ・・・。ブッカケコースケのスイングと決定的に違うのはベルトの位置。右膝、右股関節がキープ出来ていればこのくらい捻ってもオッケー。松山くんなんてもっと捻ってるよね。

 

右足に乗せていた体重を左足に移動!ただし、下半身のみの話で、上半身はツッコミ厳禁!右向いたままスイングする!くらいの意識でオッケー(右向いたままスイング)。シャフトと左腕の角度が90度以上開いておるな。もう少しタメて降ろして来たいところだ。

 

インパクト。上手く軸を中心にして回転出来ていると思う。右足は地面を蹴るような感じで左膝が軽く曲がっており、重心が左足へ移動しているのが分かるな。この時大事なのがいわゆる「左の壁」。移動してきた重心は「左の壁」で受け止めなければならん。どうイメージするかは個人次第だが、左膝・左股関節・左太ももの内側・・・等で受け止めるイメージを持とう。コースケは体重の移動そのものが少ないため、この動きも少ない。

 

フォロー。左股関節が左足の真上に来つつ、全ての体重が左足に乗って行く。左脇を締め、弓のイメージで振り抜くと勝手に手首が返る。うん。だいぶ良くなって来たけど、モウチョイやなー。

 

フィニッシュは左足一本で立つ。出来ればボールが着弾するまでフィニッシュを解かないこと(きついけど)。一連の動作を身体に覚え込ませるのが大事。フィニッシュは大事だぞ~~~!私の場合、左足首をアドレスの形でキープ出来ればもっといいんだけどね。

 

結論。

・回転のみスイングでも250ヤード飛ぶ。

・さらに飛ばしたい場合は、下半身の動きを強化すべし。

 

振っても振っても飛ばない人は、

おそらく「体重移動」「腕力」でスイングしているのだと思う。

 

しかし、クラブと身体を上手く使えば、

軽く振っても250ヤード飛ぶのであり、

我々アマチュアゴルフは250ヤード飛べばバンザイなのである。

 

ちなみに、ブッカケ@コースケは1年半のキャリアですでに90切りを達成。先日のラウンドは45、42の87であった。パター、アプローチ、バンカーなどはまだまだドラキーに毛が生えたレベルで80台である(ショートアイアンは私より上手いかもしれん)。もう全く持って油断出来ん。

 

「打倒、カッキー(浅次郎)!」

 

彼の口癖であるが、まだグロスで敗けるわけにはいかぬ。

 

私はもっと上に逝く。

 

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さて、

 

今回は肥後サンバレーCCに行って来たぞ。

 

 

IN39、OUT45の84!

 

この日はメイングリーンでほぼ表示通りのヤード。

6537ヤードだから結構長いよね。

 

特にINは・・・

ショートはくそ長いわ、

ドッグレッグホールばっかりだわで、非常に難しい。

 

10番なんてドライバーが使えないのに400ヤードあるけんなあ。

(直角に曲がる右ドッグで、ドライバーだと突き抜けてしまう)

 

その難しいINを39だったから、

 

「こりゃ、70台来たな・・・」

 

と昼飯食いながら思っていたわけよ。

 

 

しかしやっぱりゴルフにはワナがあるわけ。

 

まず、3番のロングでガードバンカーからのショットをミスってしまい、痛恨のスダボ(ロングでダボ打ったのは久しぶりな気がする)。ま、これはまだ挽回が効くレベルなのであまり気にしてなかったのだが、

 

問題は3オーバーで迎えた6番ショート。

 

ここで何の前触れもなく、

 

ドシャンクOB。

 

ど、

 

ど、

 

どぼぢで、シャンクが出るの~~~~~?

 

シャンクの原因、改善方法はこちら

 

心の中は野々村号泣だったが、

 

平静を保ったフリをしつつ打ち直し。

 

シャンクが出た後に気をつけるのはなんだっけ?

 

・ヘッドアップに注意すること

・右膝が前に出ないように注意すること

 

である。これを怠るともう一回同じシャンクが出るけんな。

 

打ち直しは悪くないショットだったのだが、

やっぱりちょっとシャンクが怖かったのだろう・・・

引っ掛け気味になってグリーン左のバンカー方向へ。

 

見事にバンカーに入ってたわけだが、

これがバンカーの縁に張り付いた・・・最悪のライ。

バンカーの外でスタンスを取るしかなく、

膝を90度くらい曲げないとボールに届かないのである。

 

大目玉の方が10倍マシじゃあ・・・

 

もう、どう打っていいか分からず、

エクスプロージョンは諦め(トップしたら大変なことになるし)、

ボールを直接打ってすくい上げようと思ったのだが、

案の定ダフって飛ばず。

 

次はバンカーの中から普通に打ったのだが、

もう一回ダフって飛ばず。

 

こういう時の精神状態ってホント追い詰められるよな。

 

3回目のバンカーショットは上手く行ってピン3mに付けたのだが、

パット入らずで4オン2パット・・・OBで8点(+5)。

 

がはっ(吐血)!

 

結局、この大叩きが響いて45。

 

なかなか上手く行かんもんじゃね。

 

 

しかしこれで8回連続で80台前半のスコアが続いており、

完全にチンコの皮がむけたような気がする。

この調子で行けば、

今年の目標である「平均スコア86」も行けるかもしれん。

人生諦めぬことが肝要だな。

 

そうそう。

 

今日から全英オープンが開幕。

 

 

松山くんの優勝オッズは6番人気タイの23.0倍。

 

当然、松山くんに賭けて応援だ!

 

 

優勝に10ドル(23.0倍)

1~7位に10ドル(5.4倍)

 

頑張れ!松山英樹!

 

ブックメーカーを利用すれば、海外ゴルフにベット出来るぞ!

宮里藍バナー

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】「トップが深い方が飛ぶ」「捻転差が飛びの秘訣」と思っているアマチュアゴルファーは多いと思う。これは客観的「事実」であるが、アマチュアにとって「逆効果」となることの方が多いと思う。トップはコンパクト、捻転はほどほどでOK。それより大事なのは「手打ち」を改善し「身体で打つ」ことである。

 

「手の位置は出来るだけ高く!」

「トップではしっかり肩を入れろ!」

「捻りが飛ばしパワーの源!」

 

なんてレッスンやゴルフ記事を見聞したことがある方は多いと思う。

 

この言葉は、

 

「トップが深い方が飛ぶ」

「捻転差が飛びの秘訣」

 

といったゴルフの常識が元になっており、

これはこれで間違っていない。

松山くんのようなトップを作れればそれは理想的である。

 

 

確かに「トップが深い方が飛ぶ」し、

「捻転差が飛びの秘訣」である。

 

だけんどもしかし!

 

 

それは「プロ」や「上級アマチュア」の話であり、

我々のようなヘッポコアマチュアには

むしろ「逆効果」となりかねない。

 

なぜなら!

 

トップが深ければ深いほど

ヘッドの芯に当てるのが難しくなり、

ダフリ、トップといったミスに繋がるのであり、

 

捻転を意識して身体を回せば回すほど、

下半身がスウェーしたり、上半身が突っ込んだりして

左右のミス幅(スライス・フック)が大きくなるからである。

 

例えるなら!

 

深く入れれば入れるほど!

速く動かせば動かずほど!

スグに逝きたくなってしまう私のソー◯ーチンコと同じ!

 

は、

 

は、

 

はうあっ!

 

 

私もソーロースイングかも・・・?

 

と思った毒者もいると思う(笑)。

 

一つ確かなことを言っておくが、

ダフリ・トップのミス、フック・スライスのミスは、

スイングをコンパクトにするだけで劇的に改善するのである!

 

そう・・・我々ヘッポコアマチュアは、

 

・トップは出来るだけコンパクトに!

・捻転もほどほどに(スイングはゆっくりで)!

 

でオッケーなのである。

 

 

大事なのはボールを芯で捉える「インパクト率」を上げることであり、

もっと大事なのはボールを曲げないことである。

 

そのためには

「トップはコンパクト」「捻転はほどほど」と

考えるくらいでちょうどいいのだ。

 

今まで何度も書いてきたが、

 

イメージ的には「トップは9時!」

(ドライバーは10時でもOK)

 

アマチュアのトップは9時でOK。

 

安心してください!

パンツはいてますから!

 

 

じゃなかった(笑)、

 

安心してください!

トップ9時のイメージでも

10時くらいまで行っちゃいますから!

(私の場合11時くらいまで行っちゃう。笑)

 

なので、

アマチュアのトップは「9時のイメージ」で十分なのである。

 

しかし・・・

 

「浅次郎さん・・・話はわかりました。要はトップをコンパクトにして、インパクト率重視にしろってことですよね?でも私・・・もっともっと飛ばしたいんです」

 

という方もいるだろう。

 

その気持、よーく分かる。

 

遠くに飛ばしたい!

 

というのは、きっと人間の本能なのだと思う。

 

そういう方のために一つアドバイスをしておこう。

 

それは、

 

「身体で打つ」ということである。

 

アマチュアが飛距離をロスしている最大の原因は

 

「手打ち」である。

 

多くのアマチュアはトップや捻転が浅いから飛ばないのではなく、

「手打ち」であるがゆえに飛ばないのだ。

 

「トップを深くしても全然飛ばない」

「身体を捻転させても全然飛ばない」

 

という方はほとんど「手打ち」のパターン。

これって特に女性に多くて、

男性の場合は「腕力」でどうにか200ヤードそこそこ飛ぶわけだが、

女性の場合はもうどうにもドモナラズなのである。

 

(手打ちの女性は本当に飛ばない・・・が、それは貴方も一緒かもしれない)

 

しかし、男性も「腕力」に頼って飛ばせるのは、

せいぜい220~230ヤード。

 

よく考えてみなせい。

腕の筋肉より、背筋や腹筋や大腿筋の方が遥かにデカイのである。

そっちを使った方が飛ぶに決まってるわな。

 

つまり、浅いトップ、浅い捻転でも、

身体で打てれば「捕まる」し「飛ぶ」のである。

 

さて、

具体的にどういう練習をすればいいかというと、

 

・左右の肘を左右のワキにくっつけたまま9時-3時のスイング。

・コックは入れてよし。

・フォローではクラブを立てるイメージ。

・スイングの際、両腕は全く意識しない。

・下半身で打つイメージでスイング。

・頭は残す。

・大事なのは「インサイドイン」の意識。

・特にダウンスイングの右肘に注意。

(これが右脇からちょっとでも離れると引っ掛けになる)

 

これを徹底して練習すると

ビックリするような弾道で球が飛んでいくようになるぞ!

 

ちなみにこれは今回の私のスイング動画である。

 

 

前回76を出した時より、

むしろドライバーの調子は良かったのである(笑)。

この動画のショットはストレートボールでフェアウェイど真ん中。

 

507ヤードのロングホールで残りは220ヤードチョイだったから、

推定飛距離は280ヤード。

中肉中背、短足デカヘッド、運動神経並、鬼嫁持ちの私だって、

このくらい飛ばせるのである。

 

(鬼ヤンベは私よりさらに前だったけど・・・あ、鬼ヤンベは熊本県の体協ゴルフ大会で決勝126人中11位だったんだそうな。あんたスゴイよ・・・私も近い将来、競技に出る事を考えようと思っている。競技となるとティーが後ろだしグリーンは鬼速だし、大分スコア落ちるだろうけどな)

 

トップ。自分ではコンパクトに振ってるつもりだけど(笑)。どうしても本番だとオーバーになっちゃうんだよなあ。まあ、それでもシャフトは「地面と平行」まで行っていないでしょ。

 

成長したのがダウンスイング。以前よりシャフトが立って降りてくるようになり、タメが効くようになったのである。理想は90度のL字だけどな。右脇が締まってるのもいいと思う。

 

これが理想(ムリだけど)。

 

これは以前のスイング。タメが効いておらずコックが解けるのが早い。

 

この時にインサイドからクラブを降ろして来るイメージを強く持とう。なるべく身体の近くを通すのである。

 

後は、頭を残して下半身でスイング。

左脇が締まれば、勝手にフェースは閉じる。

 

というわけで、

 

皆々も是非「コンパクトトップ」「捻転控えめ」で

身体を使ったスイングの練習をしてみて欲しい。

 

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さて、

 

今回は平日午後スルーで肥後サンバレーCCに行って来たぞな。

ロッカーなし風呂なしで5,700円。自宅から30分。熊本最高。

 

 

OUT39、IN44の83。

 

あら、GDOのスコアアプリの仕様が変わったみたいね。

大分見やすくなったな。

 

前半痛恨だったのは2番ショートの左引っ掛けOB。悪い球ではなかったのだが、ちょっと捕まり過ぎた上に横風に乗って左へ流され・・・バンカーの縁に当ってさらに左に跳ねたボールがカート道を横切ってOB。打ち直しはナイスオンだっただけに悔やまれるOBだった。ショートアイアンの引っ掛けには気をつけなければな。

 

他、前半は6番のショートでグリーンオーバーした以外はほぼ完璧なゴルフで39。5mくらいのバーディチャンスは何度もあったんだけど・・・1発も入らんかったな(笑)。もしや連続で80切り行けるか?と思いつつ前半を終えたが・・・そう甘くないわな。結局パンツ下ろせず。

 

後半の10番でいきなりボギー。しかしこのホールは距離があるくせにドライバーが握れない難ホール(ほぼ直角の右ドッグレッグ)だからしゃーない。問題は次の11番・・・打ち下ろし+谷超え+左ドッグレッグ、そして2打目は打ち上げになる難ホールだ。この日、ドライバーの調子が良かった私は、迷わず左方向を向いてアドレスしたのである。そして、放ったドライバーショットはガチンコのストレートボール。ただ・・・狙いより左に行ってしまい・・・左のOB林ギリギリのライン。しかしまあ飛距離、球の高さは文句なし。林に掛かったとしても超えて行くだろうと思い、自信満々イッた顔をしてフィニッシュ態勢のまま球筋を追っていたのである。。そして林を超え・・・スッと球が消えたように見えた瞬間。

 

「カコカコーン!」

 

「はえ?」

 

木の幹か枝に2回当たった音。おそらく、林を超えるか超えないかって所で木に捕まり、最悪のキックをしたのだろう。結局ボールは見つからずに本日2度目のOB。しかしまあ、ナイスショットだったので良しとしよう。悪いのはアライメントだ。アンタもうちょっと安全なところを狙いなさいねー!

 

その後・・・4オーバーで耐えていたのだが、15番で短い距離から3パットしてしまい痛恨ボギー。16番は160ヤードの上りを6Iでナイスショット。「ベタピンの手応え!」・・・・だったのにグリーンオーバー。返しも大オーバーしてしまいボギー。17番ではティーショットを左に曲げて林の中へ。そこからムリしてトラブってダボ(←これが本日一番ダメだった)・・・

 

崩れる時はあっという間ですな(笑)。

 

最後18番ロングはさっきの動画のティーショット。残り220ヤードチョイをスプーンでグリーン横まで運んだんだけど、そこから寄らず入らずでパー。これはバーディ取らなあかんかったなあ。

 

まあ、しかし。

 

パー率がかなり上がって来たように思う。

 

この調子で行けば近いうちにまた70台が出るかもな。

 

なんかこの数字おかしいな。パーオン率とボギーオン率を足して97%ってことはないべよ。サンドパーセーブ率もそんな高くないと思うんだけど。

 

この日・・・ショートホールのアイアンが尽くオーバーしていたのである。それもちょっとではなく大オーバー。12番は184ヤードってことで「手前に乗せよう」と思って5Iで打ったのだが、グリーン奥まで行ってしまったし、16番もベタピンの手応えだったのに大オーバーしていたのである。この日は相当風が強かったので「上空の風」が影響したのかもしれんが(打つ時はそう風の影響は感じなかった)・・・もしかしたらアイアンの飛距離が伸びているのかもしれん。いや練習場の感じからしても多分伸びてるな。今まで7Iで150ヤードのイメージだったが、ちょっと修正が必要かも。

 

4I 190ヤード
5I 180ヤード
6I 170ヤード
7I 160ヤード
8I 150ヤード
9I 140ヤード
PW 120ヤード
52度 100ヤード

 

よし、とりあえずこれで行こう。

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】アマチュアが間違うアイアンのトップ位置。本当のアイアンのトップの位置ってどこ?正しいトップの位置は「左手10時」。本番では2割増しスイングになる場合「左手9時」でOK。飛距離はほとんど落ちないし、ミスは激減する、方向性も安定するぞ!あなたのアイアンはオーバースイングになってない?

 

『アイアンは飛ばす為のクラブではない。

狙った距離を出すためのクラブであり、

アイアンで飛ばそうとするのは無意味である』

 

・・・と、よく言われますな。

 

もちろん、この記事を見ておるあなたも

 

「そんなことは百も承知だわ!」

 

と思っていることだろう。

 

私だって、

 

そんなことは百も承知である。

 

だけんどもしかし!

 

 

「百も承知である」と言いつつ、

 

フルスイング!

 

してしまうのが我々ヘッポコアマチュアの哀しいサガ。

 

特に、ラウンド中・・・

特に特に、池超えやバンカー超え・・・

特に特に特に、みんなが見てるショートホールのティーショットでは、

 

「届かせたい!」

「グリーンに乗せたい!」

「いいカッコしたい!」

 

という思いが、

2割増しスイングにしてしまうのだ。

 

2割増しなのはチンコの持続時間にして欲しい所だが、

残念ながら私のチンコはいつもギリギリである(何の話だ!)。

 

 

丸ちゃんのスイングを見てみよう。

 

 

こ、このイメージ動画はめっちゃ参考になるな!

 

7番アイアンのトップの位置がどこかというと・・・

 

 

ここである!

 

グリップは耳のチョイ上!

左腕の指してる方向は「10時」!

シャフトは地面と平行ではなく「2時」方向!

 

後ろから見てみよう!

 

 

左腕は真っ直ぐ!左手首も真っ直ぐ!

注目は右脇!

ほぼほぼ締まったまんまではないか!

 

藤田のトップを見てみよう。

 

 

丸ちゃんより多少トップは深いが、

シャフトの角度はほとんど一緒。

 

ボミちゃんを見てみよう。

 

 

女子プロは基本的に深いトップになることが多いんだが、

それでもこの程度。

アイアンのシャフトの角度は殆ど一緒である。

 

是非、他のプロのアイアンのトップも見て貰いたい。

特にショートアイアンなんてのは

我々が思っている以上にトップが浅いのである。

 

アイアンのトップの位置は・・・

 

 

10時でいいのである!

ここがアイアンのフルショットポジション!

 

このポジションは、

我々ヘッポコアマチュアからすると、

「スリークォーター」のポジション。

左腕が10時ってことは地面と平行(9時)よりチョイ上なのだ。

 

左腕は平行よりチョイ上!

言い換えればスリークォーターの位置!

これがフルショットのトップ!

 

 

しかし、

 

「平行よりチョイ上がフルショット」

 

だけではダメ!

 

さっきも言ったが、

我々ヘッポコは本番になると2割増しになるわけだから、

「左腕は9時」くらいの意識でオッケー。

それで勝手に10時くらいまで行くんだから(笑)。

 

是非、自分のアイアンの動画を撮って見て欲しい。

 

11時どころか12時になってる人・・・

シャフトが地面平行以上になってる人も多いはずだ。

 

 

「うげ!オレってこんなに振ってたの?」

 

という方多数だろうと思う。

 

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で、冒頭に戻る。

 

『アイアンは飛ばすためのクラブではない。

狙った距離を出すためのクラブである』

 

至極ごもっともである。

 

しかし、ヘッポコアマチュアは打つたびに距離が変わる。

 

何故か?

 

もう分かるよな。

 

オーバースイングになると、

 

 

まともにヒットせず、ミスが多発するからである。

 

つまり、

 

アイアンで、

大きくトップを取る必要は、

全くない!

 

大事なことだからもう一度言おう。

 

アイアンで、

大きくトップを取る必要は、

全くない!

 

のであり、

 

中途半端に「スリークォーター」でさえ振り過ぎで、

(気付かぬ内に2割増しになってしまうけんな)

 

我々ヘッポコは

「トップは9時」スイング

でオッケーなのである。

 

実際に、

このトップのイメージ(トップは9時)で

ビジネスゾーンを意識しながらコンパクトに打つとどうなるか?

(大事→ビジネスゾーン

 

今までのマン振りフルショットと、

ほとんど飛距離は変わらないのである。

落ちても5~10ヤードくらい?

 

そして、圧倒的にミスが減って、

キレイにヒットする確率が格段に増える。

 

圧倒的に、

本当に圧倒的にミスが減るので

平均飛距離は格段に伸びるのである。

 

もちろん人によっては

大幅に距離が落ちてしまうケースもあるだろう。

 

例えば今まで7番アイアンで150ヤード飛んでいた人が、

130ヤードしか飛ばなくなるかもしれない。

 

しかし、それでいいのである。

 

 

アイアンはなにより正確性が大事なのであり、

飛ばない分は番手を上げればいいだけじゃないか。

そのために沢山のアイアンがキャディバックに入っているのである。

 

私の現在の平均飛距離はこんな感じ。

4番アイアン 170~180ヤード
5番アイアン 160~170ヤード
6番アイアン 150~160ヤード
7番アイアン 140~150ヤード
8番アイアン 130~140ヤード
9番アイアン 120~130ヤード
PW 110~120ヤード
AW(52度) 100ヤード前後
SW(58度) 70ヤード前後

※練習場でのキャリーの飛距離

 

以前は練習場では打てるけれども、

本番ではミスをする!ということが多かったのだ。

(球が薄く、ショートすることが多かった)

 

しかしコンパクトに9時で打つのを心掛けるようになってから、

かなり正確に上記の飛距離が出るようになった。

 

チンコの皮が剥けた気分である。

 

これを見てるみんなも、

まずはアイアンのトップを10時(意識は9時)にして

練習してみるべし。

 

 

まとめよう。

 

・アイアンのフルショットは左腕10時。

・我々がスリークォーターと思ってる位置がフルショット!

・実際は2割増しになるから9時の意識でオッケー!

 

オーバースイングでの練習は・・・

百害あって一利なしだぜ~。

 

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さて、

 

肥後サンバレーカントリークラブに行ってきたぜ。

 

スコアの方は・・・

 

 

OUT42、IN46の88。

 

前半はOBを一発打ってしまったが・・・

ショートホールのバーディが1個あって42のナイスラウンド。

 

後半も悪くなかったんだが・・・

降り出した雨が激しくなってドロドロ馬場。グリーン重重に。

パーオンして3パットってのはストレスが溜まるわー。

 

あ、ヤード表示おかしいな。これはレディースティかな?

 

まあしかし、アイアンが良くなって、

ショートホールでパーが取れるようになったのは大きい。

 

そろそろ巻き返すぜー!

 

 

もう、今年の平均スコア86はほぼほぼムリであるが、

もう一つの目標「1回でいいから80を切る」は必ず達成してやる!

 

見てろよこんちきしょー!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ドライバーが曲がる、左にも右にも曲がる。方向性が安定しない、というアマチュアゴルファーは多い。また、アイアンが曲がる、左にも右にも曲がる。方向性が全く安定せず、ショートホールは左右のバンカーかショートしてしまうことが多い、というゴルファーもとても多い。簡単に方向性を良くする方法は?

 

セックスレスで悩む夫婦が多いのと同じように、

ドライバーやアイアンの方向性で悩んでいるアマチュアは多いと思う。

 

いつの間にセックスレスになったのだろうか?

私のソーローチンコが問題なのだろうか?

 

じゃなかった(笑)、

 

なんでそんなに曲がるんだろうか?

なんで向いてない方向に行くんだろうか?

 

今回は劇的に方向性を良くしよう!

 

って話なんだが、

 

人によってアドレスは違うし、

スイングは違うし、

アライメントの取り方も違うわけで、

 

「こうすれば絶対的に方向性が良くなる!」

 

というガチンコなアドバイスは難しい。

 

しかし、ひとつ気付いたのである。

 

「アマチュアの多くが意識出来ていないこと」

 

それは、

 

インパクトからフォローに掛けて

左足の踏ん張りである。

 

毎度であるが、

イボミのプリケツを見ながらプリプリと解説したい。

 

 

 

この黄色い○に注目。

 

左足首はアドレスの時と殆ど同じ。

めくれてもいないし、動いてもいない。

 

ベタ足である!

 

この左足ベタ足が、

安定した方向性を与えてくれるのだ!

 

翻って、

 

自分のスイングを見てみよう。

 

これが、約一ヶ月前の私のスイング。

 

 

左足首がどうなっているかというと・・・

 

 

うげええ!

 

カッコ悪っ!

 

誰だこれっ!

 

(アンタだ!)

 

おーまいがっ!

 

足首はほぼ90度開いている上に、

大きくめくれてるやんけー!

 

足首が開けば、

当然身体も開くわけで、

そうなればフェースも開くわけで、

当然の如くスライス要因となりますな。

 

足裏がめくれるってことは、

シフトウェイトが過剰である証拠である。

本来、足裏がめくれないように、

左股関節軸でクルッ!と回転しなくてはならないのだ。

(ただし、上半身が残っていれば多少めくれてもOK)

 

あなた自身・・・

今すぐスイングを動画で撮って確かめて欲しいが、

9割のアマチュアゴルファーは、

インパクトからフォローに掛けて・・・

私と同じように左足が動いているのである。

 

私は今まで、

 

この左足首の現象を、

 

「身体が堅いんだから、しょーがねーだろ!」

 

と思っていたのである。

(この現象は股関節が堅いと起こりやすい)

 

しかし、大いなる勘違いであった。

 

左足首は意識して踏み込まねばならんかったのであり、

動かさないように固定せねばならんかったのだ!

 

左足は意識して踏み込む!

左足は意識して踏み込む!

左足は意識して踏み込む!

 

そうすることで、

 

左足首の動きはかなり改善されるのだ!

(さらに左膝も流れなくなる)

 

これが「左足の踏み込み」を意識した今回のスイング。

 

 

踏み込みを意識するあまり、

上半身がツッコミ気味なのはご愛嬌(笑)。

 

 

踏み込みを意識すると、

こんなに左足の動きが減るのだ。

 

もちろん、完全にベタ足となるのが理想である。

 

だけんどもしかし。

 

我々はアマチュアだし、

私の股関節は鬼堅だし、

私のチンコはソーローだし、

 

(それは関係ねーわ!)

 

ある程度は仕方なし。

 

大事なのは「左足を踏み込む」意識で、

これさえ出来れば、

ある程度左足はキープ出来るのである。

 

この「左足踏み込み」は、

これだけオンリーで意識すれば簡単に出来る。

 

ぜひ、次の練習でお試し頂きたい。

 

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さて、

 

今回は肥後サンバレーカントリークラブに行ってきたぜ!

 

 

IN44、OUT44の88。

 

晴天美風。絶好のコンディション。

 

ドライバーは非常に調子良かったのであるが、

(平均して230~260ヤードくらい飛んでたと思う)

 

相変わらずアイアンが悪くてね。

 

見ての通り、

寄せワン寄せワンでなんとかパーを拾うゴルフ。

こんだけドライバーが良かったのにパーオン1回だけだもんな~。

 

しかしパット29だったら

もうちょいスコアに繋がっても良さそうなもんであるが・・・

 

ダボが5つあるけんしょーがねーわ。

 

あべし。

 

 

色々と試行錯誤しているのだが、

まだ一皮剥けるまでには至らんな。

 

しかしね。

 

諦めずに今年の目標である平均スコア86を目指す。

 

諦めたら試合終了って安西先生も言ってたしね。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2016年10月21日晴れ、強風。肥後サンバレーカントリークラブ。強風の中、ミート重視の10時-2時のコンパクトスイングでハーフ39出た!80切りを達成するにはダフリ・トップ・引っ掛けなどのミスを極力減らすのが大事。ミート重視は強くて真っ直ぐの球になりやすく平均飛距離も上がる!

 

どうもどうも!

そろそろ出るとは思っていたが、ついに出たぜ!

 

ハーフ39!!

 

10年くらい前に一度ハーフ37を出したことがあるのだが、

この時は完全にマイトが言うところのマグレ野郎。

 

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しかし、今回は・・・マグレではない。

自分で言ってしまうが実力である。

 

なぜなら・・・

長いパットは一切入っておらず、

短いパットはほとんどが1m以内だったからだ。

 

つまり、

バーディ逃しのイージーパー。

パー逃しのイージーボギーばっかり。

(ストレスの掛かるパットゼロ)

 

最後のバーディーはちょっとラッキーだったけど(笑)、

アマチュアが目指す・・・ほぼ理想の形である。

 

 

私は、

このハーフ39に喜んだのである。

 

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いや、30台が出て喜ばないエロアマゴルファーはおるまい。

(一部シングルのトップアマは除く)

 

しかも前半で39であったので、

大目標である80切りの大チャンス・・・!

 

いきり勃って、

 

失礼、

 

いきり立って後半に向かったのだが・・・

 

いきり過ぎ(笑)。

 

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IN39、OUT45の84!

 

後半45ぉぉぉぉ!

 

今日は強風吹き荒れる中、鬼ヤンベと二人で肥後サンバレーカントリークラブへ。このゴルフ場は熊本地震の激震地である南阿蘇の西原村にあるのだが、幸運にも営業が再開出来ているゴルフ場だ(カート道は地震の影響でボロボロであるがコースはヒジョーにキレイ!)。ちなみに・・・すぐ隣のグリーンヒルCCは未だにクローズしたままである・・・。

 

この日、特に前半は風が強く、アゲインストだと2~3クラブは短くなる感じ。ドライバーだと目一杯飛んでも200~210ヤードくらい。逆にフォローだと30~40ヤードは飛んでいく感じで、私でも普通に270~280ヤード飛んでいた。鬼ヤンベはバカ当たりしたホールで330ヤードくらい飛ばしてたな。

 

強風だったからこそ、

丁寧なゴルフを心掛けたのが良かったのかもしれん。

 

ドライバーもアイアンも強振せずにミート重視

バックスイングも切り返しも「ふんわり」で、

身体の回転とインパクトに集中。

 

特にアイアンは・・・10時-2時を心掛けた。

 

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これはみんなにも是非実践して欲しい。

意識的には9時-3時でもいいと思う。

 

多くのアマチュアは「肩を入れてトップを深くした方が飛ぶ」と思い違いをしている。それはスイングが安定しているプロの話で、我々アマチュアがトップを深くすると打点が安定せずに逆に飛ばないことが多い!飛ばないだけならまだしも曲がったり、トップしたり、ダフったりする。

 

一度試してみて欲しいが、

トップを浅くしたからといって・・・

ガクンと飛距離が落ちることはない。

 

落ちたとしても10ヤードくらいのもんで、ほとんど変わらないぜー!むしろヘッドが走り、ミート率が上がり、平均飛距離が伸びる人の方が多いかと(私はほとんど飛距離が変わらない)。

 

ま、なによりゴルフは方向性(→まず方向性を安定させるのが一番)である。強い風の時は尚更そうであり、我々アマチュアに・・・

 

「アイアンのフルショット」なんてのは必要ないのだ!

 

さらに、

パーパットを無理に入れに行かず、

ボギーで良し!の明鏡止水ゴルフが更に良かった。

 

4オーバーで迎えた18番では

グリーン奥ピンまで12ヤードの距離から打った52度のアプローチが、

ラインに乗ってチップインバーディ。

 

いや~このバーディは、

今年で一番うれしい出来事だったかもしれん(笑)。

 

後半OUTも最初は悪くなかったんだが・・・3番のロングでアプローチをミスったのが命取り(2打でグリーン手前まで来ていたのにめっちゃ奥の鬼下りのラインに乗せてしまった)。ココがパーならその後も精神状態も変わったんだろうが・・・3パットでボギー。

 

と、と、取り返さねば!

 

と私は思ってしまったのだ。・・・ハーフ40で上がるのに許されるボギーは4つまで。しかしもう2つ打ってしまった!しかも自分のミスで!この意識が力みに繋がったのだろう(本人は意識なかったが)。4番でもボギーを叩き、5番ミドルでは痛恨の右スライスOBを打ってジ・エンド。そのまま立ち直れず・・・パターも入らず・・・グダグダで45。80切りの夢はまた次回に持越しである。

 

一つ自分に言っておくと、

 

「取り返さねば!」という考え方は、ゴルフに限らず、仕事でもギャンブルでも投資でも恋愛でもNGライダーの考え方である。パチンコなど・・・「負けた分を取り返さねば」と思ったら最後。アコムで借りた金でまたパチンコを打つことになるのだ。

 

アーサー・ジローは言った。

 

『ミスは取り返すものではない。

反省し次に活かすものだ』

 

打ったボギー、ダボはしょうがなし。

それを取り返そうとする意識がさらなるミスを呼ぶ!

 

肝に銘じておこうっと。

 

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そう、ミスは反省して、

いつかどこかで取り返せばいいのだ。

 

今日の浅次郎のスイングはこう。

 

 

ドライバーは非常に安定していたと思う。

 

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狙いはフェアウェイ左サイド。フェードで中央に行けばバッチリ!

 

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トップはここでOK。ここから身体の回転に合わせてゆっくり降ろす。心なしか頭のツッコミが軽減しているような・・・今度は前からも撮ってみようっと。

 

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右ヒジが脇にくっついた(ように見える)状態でインパクト前!これが引っ掛けを防ぎ方向を出してくれる。

 

理想の形はこれね。

イ・ボミのインパクト2

 

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インパクトで左ケツがチョビっと見えるところまで回転出来るように。理想を言えば、もうちょい回したいんだけど、今がこれが限界。

 

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フォロー。アドレスの方向に真っ直ぐ!

 

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左サイドから若干フェード球でフェアウェイ右へ。強いフォローもあって推定飛距離270ヤード。このホールは2オン2パットのパー。

 

いやー・・・我ながら良くなったなあ・・・。

 

さて、

 

今年もあと少しで終わり。

 

80切りを目指し、最善を尽くす。

 

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80切りを達成するには、ダボを打たない!

というのが私にとって最低条件である。

 

ボギーオンはアマチュアにとって当たり前である。

 

であれば、

寄せワンを増やし、3パットをしないのが大事。

 

やっぱココだな。