【80切りを目指すゴルフ】2018年8月10日、第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子の部、決勝第一戦(菊池カントリークラブ)に参加して来たぜ!熊本の強豪アマチュアが参加するオープンゴルフ大会(参加人数約250人)だが、ギリギリで予選を通った浅次郎の決勝ラウンドはどうだった?足切りには掛からなかった?

 

熊本で行われていたアマチュアのオープン大会、

「空港周辺地区オープンゴルフ大会」

の決勝第一ラウンドに参戦して来たぜ!

ギリギリ通った予選のラウンド模様はこちら

 

場所は菊池カントリークラブ。

バックティーからで総距離は6611ヤード。

 

バンカーや池といったハザードが少なく、

決して難しいコースではないのだが、

狭くてアップダウンが激しいトリッキーなコース。

 

下調べを入念に行い、十分に戦略を練り、

練習量も豊富、体調も万全。

 

ただ、現在スイング改造中であり(言い訳から入る。笑)、

特にドライバーに超不安を抱える中での・・・初めての試合。

 

さて、結果は・・・

 

 

IN50、OUT43の93!

 

前半の立ち上がりは良かったのである。

 

超緊張した朝イチのドライバーも真っ直ぐ飛んだし、

無理せずボギーオン狙いからパーも2つ取れた。

 

14番ホールなんてね。336ヤードと短いミドルなんだが、

5番アイアンで軽くティーショットして3オン狙いで行ったからね。

(左側が異常に狭く、ウッドで曲げるとすぐOBとなるため)

 

これぞゴルフマネジメント。

 

OBは絶対打たん!

難しいホールは最初からボギー狙い!

 

という試合仕様の戦略でラウンドしていたのである。

 

だけんどもしかし!

 

 

15番ホールでにハマってしまう。

 

このホールは右ドッグ420ヤードと長く・・・

さらに、何故か知らんが、

私はよくティーショットを引っ掛けて左OBを打ってしまうため、

(練習ラウンドでも左OBを打ったいた)

 

「アイアンでティーショットしよう!」

 

と我が金玉袋に誓って決めていたのである。

 

どうせ2オンは無理だからね。

だったら徹底して刻むのが吉だろうと。

 

しかし・・・それまでのゴルフの内容が良く、

ドライバーの感触も悪く無かったため、

 

己のチンコをスッと握るかのように、

ドライバーをスッと握ってしまったのだ。

 

変わったスイングをしたつもりはない。

力んだつもりもない。

 

しかしボールはドライバーのネック付近に当たり、

斜め45度の角度で左へ!

 

「うげええ!」

 

思わず叫ぶ浅次郎。

 

打ち出した瞬間にわかるOBである(笑)。

 

当然打ち直しとなったわけだが、

 

こうなると、頭がカッとなってしまうんですな。

もうトリプルボギー覚悟でアイアンを握れば良かったのに、

またもドライバーを握り・・・

 

もう一発同じ球!

(ゴルフあるある)

 

ひえええ・・・。

 

これでOB2発。

 

打ち直し2回目の球は幸運にも前に飛んだが、

今思えばあの球も危なかった。

1cmズレていればOB3発目だったと思う。

(幸運なことに最終組だったため、後ろを気にする必要はなかった。笑)

 

で、3オン2パット2OBで9点(涙)。

 

だけんどもしかし!

 

 

この時点でまだ8オーバーであり、

 

まだまだ挽回可能!

 

「出来れば残りをパー、パー、ボギーで上がりたい」

 

などと考えたのが運の尽き(←成長してねえ)。

 

次のホールは運良くパーが取れたんだが・・・

 

17番のショートでは、

信じられんようなプッシュスライスOB打ってトリプルボギー。

 

最終18番ではチンコが暴発したような早漏OBを打ってしまい(笑)、

もう一つトリプルボギー。

 

いずれも「取り返そう」という力みが原因だったと思う。

 

前半、OB4発打って50・・・。

 

猛省。

 

 

そう、

 

正しい選択をすることって、

結構難しいこと。

 

・・・なのである。

 

見栄とか、

 

欲とか、

 

自尊心とか、

 

そういうのが「正しい選択をしようとする自分」の邪魔をするんですな。

 

後半はもう初心に返った気持ちで、

ボギーオンマネジメントを徹底。

 

この日は、実は、寄せ(3打目)とパターが良く・・・

それにも助けられて43。

(ショートパットは一つも外さなかった)

 

なんとか93でラウンド終了。

 

さて、

 

順位の方は・・・?

 

足切りは大丈夫か・・・?

 

第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会 一般男子の部 第1戦成績(菊池)

 

137人中、121位!

 

欠場者が結構いるんでアレだが、

 

予選の時は後ろに3人しか居なかったからね(笑)。

 

ちょっとだけ順位が上がって嬉しい。

(今回、足切りはない模様)

 

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まあ、

 

試合の緊張感も、

 

OB連発も、

 

チンコ暴発も、

 

全部が全部、

 

男の肥やしじゃあ。

 

 

決勝第2ラウンドは、

9月7日の高遊原カントリークラブ。

 

ちょっとでも順位を上げたい。

 

 

ズンドコと平均スコアが落ちているが、

最近はずっとバックティーからなんで仕方あるまい・・・。

今週も来週もバックティーから練習ラウンドだしねー。

 

まあしかしショートゲームは確実に上手くなってる・・・ような気がする。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】現代の最先端のスイング理論は、極力フェースローテーションを押さえ、体の回転でスイングする!というものである。その際大事なのは体と腕を同調させること。グリップは常に胸の前、グリップエンドは常にヘソを指し、三角形を崩さず、シャフトと手首の角度も固定。フェースローテーションは考えなくていい。

 

今日は、

 

今まで当ブログであまり触れなかった、

 

ティンコーローションの話をしようと思う。

 

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

フェースローテーションの話をしようと思う。

 

今まで、

 

スイングは体の回転で行うべし。

 

という話は何度もして来たんだけど、

 

多くのアマチュアゴルファーは、

体を回すと同時に、

ボールめがけて手を振り下ろしているのである。

 

なるべくクリーンに当たるように。

なるべくフェースの真ん中に当たるように。

 

しかし、これだと・・・自分の思惑とは裏腹に、

 

ダフったり、

トップしたり、

スライスしたり、

フックしたり、

我慢出来ずに出てしまったりする(なにが)。

 

いわゆるこれが、ソー・・・

 

・・・じゃなかった(まじめにやれ!)、

 

いわゆるこれが「手打ち」

 

これは無意識レベルの話なので、

 

「いやいや、俺は手打ちじゃねーし!」

 

と思ってるアマチュアの9割が手打ちなのである。

(これを読んでる毒者の9割が手打ち。私も手打ち。笑)

 

良かったら一度、

目をつぶって、

グリップや腕の力を一切抜き、

体の回転だけでスイングをしてみて欲しい。

 

それが、本当の「手に力が入ってない状態」である。

(ボールが見えると誰しも手に力が入ってしまうのである)

 

理想を言うなら、その状態でスイングせねばならんのだ。

 

これは度々紹介しているブッカケコースケのスイング。

 

 

コースケのスイングは、

アマチュアの回転スイングの見本。

 

あまり力感を感じないと思うが、

これで230~250ヤード飛ぶのである(しかも曲がらない)。

 

「浅次郎サン、そんなこと言っても力を抜いたら飛びません」

 

という意見もあると思う。

 

そう、力を抜いたら飛ばない。

 

それは何故か?

 

手で打ってるからである。

 

じゃあ・・・力を抜いて飛ばすにはどうしたらいいのか?

 

答えは至ってシンプル。

 

手を体の回転に同調させるべし!

 

である。

 

イメージとしては、

 

スイング中のグリップは常に胸の中心の前。

グリップエンドは常にヘソを指す。

 

という感じ。

 

その際のビジネスゾーン(9時~3時)は、

アドレスで作った「両肩とグリップを結んだ三角形」を崩さず、

シャフトと手首の角度も変えないことが大事。

(もちろん完全に崩さないのは無理。そういうイメージ)

 

バックスイング、ダウンスイング、フォロー・・・

全てそのイメージである。

 

何故ボールは曲がるのか?

何故ボールが飛ばないのか?

 

色んな理由があるわけだが、その根本的な理由は、

体の回転と腕が同調してないからである。

 

手が遅れればフェースが開いてスライスするのであり、

手が早くなればフェースが閉じて引っ掛けフックが出るのだ。

 

そのズレが大きいほど大きく曲がるのであり、

手打ちだとそのズレが大きくなりやすいのだ。

(手打ちでも・・・タイミングがピッタリ合えばちゃんと飛ぶ)

 

体の回転と腕が同調していれば、・・・

手は他に何にもする必要なし。

 

つまり、

 

意図的なフェースローテーションは一切不要。

 

 

この画像のような・・・

手首を返すようなイメージは一切必要ないのである。

(手首は、結果的に、自然と返るのである)

 

「いや、私はフェースを返していません!」

 

というアマチュアの9割が、

フェースを返すか・・・あるいは

逆にフェースを開く動きをしているのである。

 

私もね。

 

頭じゃ分かってるのよ。

 

だけんどもしかし・・・

 

実際ボールを目の前にすると・・・

どうしても「打ちに行ってしまう」わけ。

無意識レベルで手を使っちゃうんだよ。

 

これは多くのアマチュアがそうだと思う。

(ミスショットのほとんどは手打ちが原因)

 

というわけで、

 

現在は「手打ち脱却スイング」修得に向け、

 

鋭意練習中である。

 

練習は腰から腰のビジネスゾーンのみ。

ココが上手く行かないとスイング全体も絶対上手く行かないのである。

 

 

こんな感じねー。

 

参考まで。

 

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さて、

 

このところずっと、

試合の練習を兼ねてバックティーから回っていたんだが、

今回は久しぶりにレギュラーティーからのラウンド。

 

行ってきたのは阿蘇のグランヴィリオホテルゴルフ場

 

熊本地震以来である。

 

結果は・・・

 

 

OUT41、IN43の87。

 

いやー、白ティーからだと楽ですなー。

 

この日はドライバーが左へ~~~左へ~~~で。

さらに1~2mのショートパットが全然入らなくてスコアが伸びず・・・。

後半のINなんて20パットだもんなあ。

アプローチがヒジョーに良かっただけに勿体無いわ~~。

 

そんなこんなで

 

あんまり内容は良くなかったんだけど、

 

スコアは上々。

 

これはOUT7番165ヤードのショートホールで思わず撮影。

 

 

5番アイアンで打ったんだが、

 

ピンの根本に落ちてビタリ。

 

惜しい!

 

しかしホールインワンってなかなか出ないもんやね(笑)。

 

 

このままレギュラーティーで回れば・・・

平均スコアは上がるかもしれん。

 

しかし、それでは上に行けぬし、

決勝に向けての練習もせなあかんし、

今後はバックティーからのラウンドが増えると思う。

 

(今年の目標を達成出来なかった時の言い訳にちょうどいい)

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2018年7月19日、第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子予選(熊本空港カントリークラブ)に参加して来たぜ!熊本の強豪アマチュアが参加するオープンゴルフ大会(参加人数約250人)だが、浅次郎の結果はどうだった?予選通った?ギリギリの87位(1会場あたり90位まで)で予選突破じゃ!

 

表題の通り、

「第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会」

に出場して来たのである。

 

 

浅次郎は今までエンジョイゴルフしかやったことがなく・・・

 

これで、競技ゴルフ童貞喪失である。

 

場所は「熊本空港カントリークラブ」。

 

毎年女子ゴルフのバンテリンレディースが行われている名門コース。

ぶっ倒れそうなくらいの猛暑快晴(気温は36~37度)。微風。

ティーはフルバック(数ホールは一つ前のティー)。

総距離は約6,980ヤード。

 

いつも6200~6500位のレギュラーティでプレイしている私にとって、

これはとてつもなく長い距離である。

 

ラッキー?なことに一組目でティーオフ。

 

緊張した面持ちの浅次郎(笑)。

 

大勢のギャラリー(後続組)が見つめる中、

記念すべき最初のティーショットはフェアウェイど真ん中。

 

いえーい!

 

良かった~~~!

 

さて、

 

結果は・・・

 

 

OUT49、IN44の93!

 

この日は完全に試合仕様のゴルフでね。

 

ドライバーはもうハーフショットのイメージで方向重視。

(絶対に林に入れない気持ちで!)

 

基本的にボギーオン狙い。

(ライが良く、距離的に狙える時のみパーオンを狙う)

 

そして、林、バンカー、池などを徹底して避ける戦略で臨んだのである。

 

全体的にその戦略で問題なかったのであるが、

 

誤算があった。

 

パターである。

 

打てないのである。

 

いつもならズコン!と打てる1~2mの距離も、

ペチっ・・・となってショートしてしまうのである。

 

今回のグリーンの速さは9フィート。

いつもとそう変わらん速さであり、

いつも通りに打てば問題なかったのであるが・・・

 

なんか・・・

打てないのである。

 

どうしても弱くなってしまうのだ。

これはきっと試合ならではの副作用でしょうなあ。

 

パット数33で悪くないように見えるが、

この日は最初からパーオンを狙ってないからね。

簡単な真っ直ぐ上りのショートパットを3回ほど外したのがヒジョーに痛かった。

 

それから・・・

これは誤算というよりアンラッキー

6番のOBは、

実はOBではなくロストボールである。

 

今回キャディ付きの試合でね。

「大丈夫じゃね?」という球でも、

OBやロストボールの可能性がちょっとでもある場合は、

 

「すみません。暫定球をお願いしまーす!」

 

と言われて打ち直しするわけだ。

(試合なのでロストボールは打ち直しである。もちろんプレイング4もないし、ペナルティを払ってその辺から打つ!なんてことも出来ない。エンジョイゴルフなら進行優先でいいんだけどね)

 

この6番ホール・・・

危険なのは右の林のOB。そしてバンカー。深いラフ。

左のラフは窪んではいるものの、

広く開けていて落ちてしまえばフラット。

だから、

このホールは出来るだけ右を避けたいホールなのである。

 

 

・・・という心理が働いたのか・・・私の球は左に真っ直ぐ。

 

短いホールなんでね。

フェアウェイならパーオンを狙うつもりだったが、

左のラフなら打ち上げになるし、ラフが深いし、

こりゃ3オン狙いだな!

 

なんて考えていたのである。

 

もちろんキャディさんも怪しむ素振りなし。

ボールが失くなることなど全く想定してなかったのだ。

 

しかし、

 

ボールは見つからなかった。

 

キャディさんはもちろん同伴者も懸命に探してくれたんだが、

多分7~8分くらいは探したと思うんだが、

 

ボールはロストしてしまったのだ。

 

うん。

 

それはいい。

 

ゴルフやってりゃ・・・

 

「なんでボールねえんだよ!」

 

なんてよくある話である。

 

問題は、

 

ティーグラウンドに戻って、

打ち直しをせねばならんことである。

 

当然後ろの組は、

「まだかよ~」という感じで待っているのである。

(すでに2組待っていたのである)

 

きっと、

 

「まだ探してるよー」

「暫定球打ってねーのかよー」

「無いなら無いで早く打ち直せよー」

 

と思って待っているに違いないのだ(私だってそう思う)。

 

そんな重い空気の中、

謝罪と言い訳をしながら、

息を切らした状態で、

なんでボールねえんだ!と思いつつ、

すんませんすんません!と思いつつ、

厳しい目にさらされながら、

打ち直しをせねばならん私の精神状態を推し量って頂きたい。

(親切にも「ごゆっくりどうぞ」と言って頂いたが)

 

「絶対にミス出来ないショット」

 

とはこういうショットのことを言うのだろう。

 

だって、その状態でボールひん曲げたりしてみ?

 

「ざ、暫定球お願いしまーす!」

 

って言われるわけで(ヒィィィ!)、

 

後続の方々には、

 

「おまえ、打ち直しがそれかよ!」

 

って思われるに決まっとるし、

 

打ち直しがOBとかなったらさすがにもう・・・

 

試合終了だけんな。

 

(いや、さすがに無理。笑)

 

幸いにも、

打ち直しのボールは見えるところに飛び・・・3オンの2パット。

このホールはトリプルボギーで済んだ。

 

しかし、初めての試合で・・・

ロストボールでトリプルボギーを叩いたダメージは大きく、

 

「何とか取り返さなければ!」

 

と思ってしまったのである。

 

ギャンブルでもスポーツでも仕事でもそうだが・・・

 

「無理して取り返そう」

 

とするとロクなことにならないのが世の常である(笑)。

 

 

攻め気は忘れちゃならんが、

攻めに気を取られると・・・

ベルギーの高速カウンターを食らうのである。

 

私の場合、

 

「7番は打ち上げ+ドッグレッグの難関ホールで無理。8番のショートも199ヤードと長いからここもボギーが精一杯だろう。9番は590ヤードと長いロングだが・・・ここでパーを取るしかない」

 

と考えたのだ。

 

そして、予定通り、

7番ボギー8番ボギーで来て・・・9番ホールの3打目。

 

 

こんな感じで残りは180~190ヤードくらいであった。

 

幸いフェアウェイだったのでライは良かったのであるが、

 

問題は・・・せり出した右の林。

 

グリーンを狙うにはギリギリのところを狙わねばならんのだ。

ちょっとでも右に出れば林に捕まる角度。

そしてグリーンの周りはバンカーだらけ。

 

普通に考えれば、

こんな条件の185ヤードショットがグリーンに乗る訳がなく、

仮にナイスショットが出たとしても、

ガードバンカーに捕まるのがオチである。

 

徹底してボギーオン狙いで行けば良かったのであるが、

私はここでパーを取って、

さっきのトリプルボギーを取り返せねばならん!と思っていたのだ。

 

そしてユーティリティで放ったショットは、

お約束のように、

バサァハァ!

と音を立てて林に捕まり、

深いラフからの4打目はダフって飛ばず、

さらに深いラフからの5打目はショート。

6打目でやっと乗って2パット・・・致命的なトリプルボギー。

 

トリプルボギーを取り返そうとして、

トリプルボギーを打つという悪循環。

 

いやね、

 

反省しましたよ(笑)。

 

どんな結果であろうとそれを受け入れ、

「その場の最善を尽くす」

ことが大事ですな。

 

 

そう。

 

18ホールかけて取り返す!

 

という気持ちでやれば良かったのだ。

 

決して、出来ないことをしてはいかん。

 

ゴルフに奇跡は起こらない。

 

これは休憩中の会話。

 

鬼ヤンベ「諦めるんじゃねえぞ!」

浅次郎「全然諦めてねえわ!しかし、厳しいなぁ!」

鬼ヤンベ「40台前半出せばイケる」

浅次郎「43目標で行く!パー3つにダボ1つ(笑)」

 

 

で、

 

後半はさらに徹底して、

ボギーオン狙いに切り替えたわけ。

 

そしたら、

寄せワンのパーが2つ、

ナイスオンからのパーが1つ来て、予定通りパーが3つ。

 

最後の3パットダボが痛恨であったが、

 

なんとか44。

 

トータルスコアは93・・・。

 

「予選通るかな?」

「厳しいんじゃね?」

「せめてあと1つ伸ばしてれば・・・」

 

私達がクラブハウスを後にする時、

すでに6組ほどがホールアウトしてたんだが・・・

私のスコア93はビリケツであった。

 

「レ、レベル高え・・・こりゃ無理だ・・・(しょんぼり)」

 

夕方・・・

熊本空港カントリークラブのホームページで結果を確認。

 

結果は・・・

 

 

ん???

 

どこだどこだ?

 

(浅次郎の本名は蠣原和生)

 

 

は、87位!

 

予選通過は90位までだから・・・

 

ギリギリ通った!

 

しかも93の同スコアは6名おり、

その内2名はカットされているのである。

(マッチング方式なので、同スコアの場合INの成績で決まる)

 

マジでギリギリ!

 

最後まで諦めなくて良かったよ安西先生!

 

ちなみに、

 

鬼ヤンベは37、40の77で・・・予選4位通過。

 

あんた・・・上手い上手いとは思っていたが、

 

マジでスゴイ人なのね(敬礼)。

 

というわけで・・・

 

予選通過おめでとう浅次郎!

 

喜び勇んで我が家の奥様に報告したのだが、

 

「ふーん。良かったね」

 

で終わり。

 

なんか寂しいので、

 

自分で自分におめでとうと言っておく(笑)。

 

 

決勝は8月10日(菊池CC)と9月7日(高遊原CC)。

なので・・・それまではバックティーからの練習ラウンドが増えるだろうから、

平均スコア・パーオン率等はかなり落ちると思われる。

 

しかし、バックティーからの経験は、

確実にレベルアップに繋がるだろう・・・。

これで一皮剥けるか?

 

バックティーからでも普通に80台で回れるようになりたいね~。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】グリップを変え、スイングリズムを変えた浅次郎。片方だけでも大変なのに、両方一度にやればそりゃスイングもスコアもガタガタになるのが当たり前。しかしそれでいいのである。魔法のようにあっという間に上手くなる方法なんてありゃしない。1年後、2年後を見据えて今はモクモクと練習あるのみ。

 

グリップを変えた話は前々回にしたし、

スイングリズムを変えた話は前回したんだけど、

 

不思議なことに、

グリップの違和感は、もうほとんどない。

 

 

最初は「無理無理無理!」って思ってたんだけどね。

今はもうウッドもアイアンもウェッジも普通に振れる。

ほとんど問題ない。

 

しかしやっぱりまだ慣れてないからね・・・

たまに「振り遅れ」や「引っ掛け」が発生しちゃうわけ。

あとアプローチで強く入ってしまうんだよなあ。

 

まあ、違和感さえ無くなればあとは慣れの問題だろう。。。

 

もっと致命的に大変なのは

スイングリズムの方で。

 

 

これを意識するともう・・・

「手打ち」になったり、思い切り「ダフっ」たり・・・。

 

無意識レベルで出来るようにならんとダメだこれは。

 

・・・

 

というわけで、

 

一旦、スコアはボロボロになると思う。

 

でも、

 

それでいいのだ。

 

 

簡単にゴルフが上手くなる方法なんてないし、

簡単にスコアが縮まる方法なんてない。

 

スコアを落とさずに劇的にスイングを変える!

なんて都合のいい話はないし、

 

スイングを変えずに70台を目指すのは至難である。

(そういう道もあるんだろうけどね)

 

私の思うようになんてならない。

 

でも、

 

だからこそ努力し甲斐があるのであり、

 

だからこそゴルフは面白いのである。

 

私のゴルフ人生はあと40年ある。

(80過ぎてもやるつもりだ!)

 

目先のスコアなんて

1㍉も見ちゃいないぜ!

 

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「浅次郎さん、今回は言い訳が長かったですね。スコア、悪かったんでしょ?」

 

ば、

 

ば、

 

ばれた?

 

男が、聞いてもねえことを必要以上にべらべら喋る時は、

 

大概・・・

 

後ろめたいことがある時である。

(女性は覚えておくと役に立つかも笑)

 

ここんとこ90打つことは滅多になかったんだけどなあ・・・

 

これで3回連続か。

 

ま、しゃーない。

 

今回は一回更新サボったので(スコアが悪かったので笑)

 

2ラウンド分だ!

 

 

OUT43、IN48の91。

 

ティーショットはことごとく左~~~!

良くてラフ~、多くは林の中~~~!

スダボを連発してるのはアプローチのミスが重なって~~~!

 

きびしー!

 

 

OUT45、IN48の93。

 

この日もティーショットは左へ~~~♪

飛距離は出てたし、球は悪くなかったんだけど方向性がダメダメー!

(OB3発打っちゃった!てへぺろ!)

 

ボール位置の問題か、スイング軌道の問題か、アライメントの問題か・・・

いずれにせよ微調整&スイング固めが必要である。

 

しかし、ちょっとずつ良くなってきた感はあるぜ!

 

あと、アイアンの距離感が合わず・・・

15~20ヤードほどオーバーしてグリーン奥ってのが結構あったのよ。

(こりゃナイスオンだろ!って思ったのが奥の逆目のラフだと悲しいよね)

 

その時たまたまなのか?

上空の風の影響か?(この日は強風だった)

スイングが良くなったからなのか?

 

・・・は分からんが、

 

全てを我が金玉袋に詰め込み、

放出される日を夢見つつ、前に進んで行く。

 

 

あれ?平均スコアが88.3まで落ちたよ?

今年の目標「平均スコア84」はもう不可能か?

 

7月19日には、

「空港周辺地区オープンゴルフ大会」に出る予定なんだが・・・

予選突破、厳しそうだなあ・・・(笑)

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】古いアイアンを使ってるんだけど・・・古いアイアンは飛距離落ちる?性能悪い?買い替えの目安は?なんてことを考えているアマチュアゴルファーは多いと思う。アイアンを新調したら飛距離伸びる?方向性は?新品アイアンを買った方がいい?それとも中古アイアンで十分?数年落ちのアイアンで十分!

 

最初に言っておくが、

 

私はあまりゴルフの道具に興味がない。

 

これは2018年マスターズ時の松山英樹のクラブセッティング(1W:キャロウェイ グレイトビッグバーサ、3W:テーラーメイドM4、5W:キャロウェイ ローグ、ユーティリティ:ホンマ ツアーワールドTW727。3番I:テーラーメイドM3、4番~PW:スリクソンZ965、ウェッジ(52度・60度):クリーブランド588RTX2.0)

 

あ、

 

いや、

 

もちろん全く興味がないわけではないので、

 

「道具にはこだわりがない」

 

・・・と言うべきだろうね。

 

道具より、

「スイング」「技術」

の方が大事だと考えていて、

 

ある程度のモノを揃えておけば、

正直道具は何でもいいと思っているのだ。

 

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そりゃね。

 

簡単なクラブとか

難しいクラブってのはそれはもちろんあるよ。

 

しかし、

その道具が自分に合うか?

が一番問題なのであって。

 

一般的に簡単と言われているから良いとか

難しいからダメだということではないと思う。

 

そもそも論だが、

自分にピッタリと合うクラブなんて存在しないのである。

(プロだって試行錯誤の繰り返し)

 

だから、

 

道具に合わせてスイングを作っていくのか?

スイングに合わせて道具を選ぶのか?

 

って話になるんだが、これは人それぞれ。

 

でも・・・スイングに合わせて道具を選ぶのは、

ある程度技術レベルが高くなってからじゃないと意味がない!

 

と私は考えているのだ。

 

だって、

 

ヘッポコなスイングに合わせてクラブを選んでも・・・

 

意味なくね???

 

ま、こんなことを言うと

ゴルフ業界に怒られるだろうし、

それはそれでゴルフの楽しみ方の一つではあるのは分かる。

 

しかし、

 

「このシャフトは手元調子だから」

「このヘッドは最新テクノロジーだから」

「このクラブは低重心でスピンが少ないから」

 

とか言われて「だよねー」って分かる人がどれだけいるのか?

 

私は、正直良く分からん(笑)。

 

だから、

このブログでも道具の話はほとんどせずに、

(たまにドライバーの試打記事を書くくらい)

 

スイング技術パンツの話

ばっかりしているわけだ(笑)。

 

 

しかし、多くのアマチュアゴルファーは、

自分の球がヘッポコなのを・・・

道具のせいにするのである。

 

よく・・・練習場でこういう会話が聞こえてこないだろうか?

 

「シャフトが◯◯だから曲がるんだよ」

「ヘッドのロフトが9度だから全然球が上がらないんだよ」

「このアイアンはマッスルバックだから難しい」

 

ほほう・・・と思ってチラ見しつつ観察してみるのだが、

 

「あんたそれ、クラブは全然関係ねーだろ!」

 

ってヘッポコなスイングのオヤジが9割5分。

 

そんなオヤジが道具を変えたってね。

ほとんど意味がないのである。

 

だけんどもしかし!

 

 

あまりにも古いクラブを使ってる人は、

ちょっと考えた方がいいかもしれん。

 

「まだまだヘッポコなので道具は古くていいです」

「貰いもんで十分です。ゴルフ道具高いし」

 

という方は結構いるんじゃないかと思う。

 

特に、10年前・20年前の道具を使ってる方は要注意。

 

これは大体の目安だが・・・

 

・アイアン・・・2005年モデルくらいまで

・ウッド、ユーティリティ・・・2007年モデルくらいまで。

・ドライバー・・・2010年モデルくらいまで。

 

※ウェッジはある程度古くてもOK。

※ただし、古いウェッジやアイアンは溝があるのが絶対条件

 

これ以上古いクラブを使ってる方は、

現代のクラブに比べると

大きく性能が劣る可能性が高いので、

思い切って買い替えた方がいいかもしれん。

 

特にアイアンが古すぎると

「ロフト角」からして違う可能性があるけんね。

昔のクラブと今のクラブどっちが飛ぶんだ!? 3番勝負

 

「あれ?なんで同じ7番アイアンなのに私の方が飛ばないんだ?」

 

という時は、

「腕」のせいじゃなく、

「道具」のせいでもなく、

「ロフト角」のせいかもしれんけんね。

(昔のアイアンと今のアイアンは番手そのものが違う)

 

また、古いアイアン、

手入れの悪いアイアンのスチールシャフトの中は・・・

 

 

 

こんな感じで錆びている可能性があるぞ。

(雨のラウンドの後はちゃんと手入れしよう。笑)

 

シャフトの中が錆びれば、

当然シャフトの性能が劣化するわけで。

飛距離も落ちるし方向性も悪くなるだろう。

 

「あれ?なんで9番アイアンだけ飛ばないんだ?」

 

という方はシャフトの劣化を疑った方がいいかもしれない。

 

かく言う私も、

 

結構古いアイアン(スリクソンI302)を使っていたのだが、

 

このアイアンを調べてみると・・・

 

2003年に発売。

 

上の目安で言うと・・・

 

完全にアウツ・・・

 

 

というわけで、

 

とりあえずアイアンを変えることにしたのである。

 

と言っても、

 

もちろん新品なんてもっての他。

中古のハーフキャビティで十分。

予算は5~6万円以内。

 

まあ、ほんとこだわりは全然ないんでね(笑)、

 

10本くらい試打して、

 

打感と方向性が良いコレに決めたー!

 

 

今までと同じハーフキャビティの軟鉄鍛造アイアン。

スリクソンZ-TX」の2代目。

シャフトはダイナミックゴールドS200。5番からPWまで。

 

今までNSプロ950のSシャフトだったんだが・・・

ダイナミックゴールドでも全然問題なし。

 

球筋良くなったし、多少ミスっても飛んでいくし、

さっさと変えれば良かったわー。

 

6万円くらいまでOKだと思ってたのだが、

これが割引とかしてもらって28,000円くらい。

 

やすー!

 

アイアンってさ、

新品で買うとセットで10万円とかするけどさ、

数年落ちのヤツ買えばこんなもんなんだねー。

 

2~3年落ちの比較的新しいアイアンも打ってみたけど・・・

正直違いが全然分からんし(笑)。

 

5~8年落ちのアイアンでも全く問題ないと思う。

 

クラブの価格は、

性能の差じゃなくて人気の差によって変わるのである。

 

ただ、あんまり価格が安いと

「溝がほとんどない」「オールドアイアン」の可能性があるからね。

(古くても良いアイアンもあるけどね)

 

そこだけ気をつけて、

試打して、

気に入ったヤツを買えばいいと思う。

 

ゴルフの道具は高けりゃいいってもんじゃないよ。

 

ちなみに松山くんもね。

 

 

ドライバーは2015年発売の

「キャロウェイ グレート ビッグバーサ」

をいまだに使ってるんだって。

 

最新のテクノロジーもいいけど、

フィーリングが合うかどうかはもっと大事だと思う。

 

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で、

 

私のショットがどうなったかと言えば・・・

 

話が長くなるので続きは次回にしよう。

 

取り敢えずアイアン変えて一発目のラウンドは・・・

 

大好きなくまもと中央カントリークラブへ。

 

OUT40、IN44の84。

 

スタートホールで5mの下りをねじ込んでいきなりバーディ。

3番ホールでは鬼高ガードバンカーからチップインバーディ。

 

いえーい。ラッキーラッキー。

 

その後もショット良くパーオンするも・・・

3パットボギー連発でヒジョーに勿体なし。

 

9番のダボは林に入れちゃったから仕方なかったけど・・・

37~38くらいで回れたなあ~~~チキショー。

 

後半はミスが出ちゃったねー。

13番の素トリはフェアウェイバンカーからガードバンカーへ。

これが50ヤードくらいの長いバンカーショットで。

 

私のバンカーショットは30ヤードくらいが限界なのだが(笑)、

これがやっぱりショートして、

バンカーのすぐ上からの難しいアプローチになって、

これがトップして・・・

という感じでミスの連鎖。

 

長いバンカーショットを打つ練習もしておかんとな・・・。

 

まあ、しかし、その後は良く耐えた。

 

 

今年の目標・・・

平均スコア84が遥か彼方に遠ざかって行く・・・。

だけんどもしかぁぁし!

例年暖かくなるとスコアが上がるけんな!(ほんとか?)

 

今後の逆襲に期待したい。

 

あ、アイアンが5番までになったけんなー。

ユーティリティを1本入れようっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】初級者・中級者のアマチュアゴルファーの多くの一般的な悩みを一発で解決する方法がある。それは「ヘッドを走らせる」こと。スライス・球が捕まらない・球が上がらない・飛距離が出ない・・・これらの悩みはナチュラルアンコックを意識してヘッドを走らせることで解決する!ヘッドを走らせる方法は?

 

このブログの記事が更新されると

すぐに駆けつけて来てガン見してくれる・・・

愛すべきヘッポコゴルファー達が

約400人ほどいるのだが、

 

その一人一人に色んな

スイングの悩みがあると思う。

 

 

・スライスする。

・引っ掛ける。

・球が上がらない。

・飛距離が出ない。

・当たりが薄い。

・若くて可愛いゴルフ女子と一緒に回りたい。

 

etc・・・

 

まあ、チンコとゴルフの悩みは尽きないもんで、

上手くなったら上手くなったで、

また新しい悩みが出てくるわけだが、

 

初級者、あるいは中級者の悩みのほとんど全てを

一発で解決する方法があるとすれば、

貴方は聞いてみたいと思うだろうか?

 

 

「何いってんだアンタ!」

「そんな方法あるわけねぇだろ!」

 

と思った方もいるかもしれない。

 

もちろん、

 

そんな魔法みたいな方法はない!

 

のだが、

 

(ないんかい!笑)

 

しかし聞けばちょっと納得するかもしれない。

 

その方法とは・・・

 

「ヘッドを走らせる」

 

である。

 

多くのアマチュアはクラブを「棒」の如く扱っており、

クラブ性能(シャフト)のほとんどが活かされていない。

 

だから、

ヘッドが走ることなくボールにヒットするか(飛ばない原因)、

ヘッドが走る前にボールにヒットするか(スライスの原因)

このいずれかがアマチュアの9割だ。

 

非力で小柄な女子プロだって

250ヤード飛ばしちゃうのがその決定的な証拠で。

 

きちんとヘッドが走れば

我々だって250ヤード飛ばせるはずなのである。

 

逆説的になるのだが、

世の中のスイング理論の多くは、

効率よくヘッドを走らせるための方法論でしかない。

 

インサイドインで打て・・・

体の回転で打て・・・

脇を締めろ・・・

頭は残せ・・・

体重移動は・・・

 

これらの理論が実践出来るようになっても、

ヘッドが効率良く走らなければ、全く意味がないのである。

(もちろん理論に沿った方がヘッドは走りやすい)

 

つまり、難しい理論より、

「ヘッドを走らせる感覚」

を体に覚えさせる方が先なんじゃないかと思うのだ。

 

しかしこの「ヘッドを走らせる感覚」というのは人それぞれで。

ほんの一瞬、刹那のタイミングの話だから、

教えて身につく・・・ってもんじゃないんだよね。

 

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■ヘッドが走る感覚を身につける方法

アイアンでもドライバーでもクラブは何でもいい。

どんなスイングでもいい。

できればフルスイングじゃなく、

ハーフスイングの方がいい。

力は全く要らない。

飛ばさなくていい。

とにかく「ヘッドを走らせる」ことだけに注力して

球を打ってみて欲しい。

 

イメージは、

切り返しでシャフトのしなりを感じる感覚。

クラブヘッドを右サイドに置いてくる感覚。

柔らかい釣り竿を振るイメージ。

 

 

釣り竿は力一杯振っても飛ばないよな?

飛ばすには切り返しで竿をしならせ、

リリースの瞬間に竿先をビュン!と走らせないとダメ。

それと同じ感覚でボールを打ってみてくれ。

 

その時大事なのは、インパクトのタイミングで、

手元を減速させるってこと。

(厳密に言うとコックを解く動き)

 

手元が減速することで、ヘッドが加速するのだ。

 

とっても大事なポイントなので、もう一回言っておこう。

 

手元が減速することで、

ヘッドが加速するのだ。

 

(※グリップスピードの減速率のことをナチュラルアンコックというのだが、この話はについてはこちら→ナチュラルアンコックとは?スイングが変わる?

 

時々、スイングはゆったりなのにやたら飛ぶ人がいるよね?

逆に、スイングは速いのにあんまり飛ばない人がいるわけで(←曲がる)。

 

その秘密がコレである。

 

 

ま、ゴルフの場合、

「減速する」といってもほんの僅かの話。

 

釣り竿はビタッと手元を止めることが出来るが、

ゴルフの場合はそうは行かないからね。

 

だから難しいのだが・・・

ヘッドがキレイに走ってヒットすると、

真っ直ぐしかも力強い球がびゅーんと行くぞ~~~!

ハーフスイングでもビックリするほど飛ぶので是非試してみて欲しい。

 

偉そうなことを言ってる私もね。

この「ヘッドを走らせる感覚」が決定的に欠けていてね。

(コックを解くタイミングが速過ぎる。だからヘッドスピードの割に飛ばない)

 

これが出来るようになれば、

 

アイアンもドライバーも、

 

もっと飛んで安定するな!と思いつつ、

 

そうなったら

 

若くて可愛いゴルフ女子と回りたいな!と妄想しつつ、

 

ニヤニヤしながらズンドコと練習中だ。

 

是非、参考にしてくれ。

 

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さて、今回は久しぶりに、

阿蘇グリーンヒルカントリークラブに行ってきたぞ。

 

2年前の熊本地震で甚大な被害を受けた阿蘇西原村にあるゴルフ場で。

ようやく付近の道路が復旧しゴルフ場も無事オープン。

今年は積極的に足を運ぼうと思う。

 

ただ、この日はあいにくの雨+強風で。

 

コンディション的には最悪だったね(笑)。

 

 

IN43、OUT44の87。

 

もうね。真横からの風だと

フェアウェイの左端に出たボールが、

右のラフまで持っていかれる感じの強風でね。

 

同伴者の話だが、こりゃOBかも・・・?

ってボールがフェアウェイ真ん中まで戻されたこともあった(笑)。

 

最も辛かったのがINの18番。

463ヤードと短いパー5なんだけど、延々と上りのホールで。

この時、超向かい風で・・・球が全然飛ばないわけよ(笑)。

ドライバー、5番アイアン、5番アイアン

・・・でまだ残り100ヤードくらいあったからね。

なんとかボギーで上がったけど、みんな大叩きしてたよ。

 

後半のOUTは風も弱まって良かったんだけど、

パットが酷かったな。

1パットなしの21パット。

雨のせいか重くて重くて・・・うーん(涙)。

 

 

パットも良くなったり悪くなったりの繰り返しだなー。

 

目指せ平均32パット!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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