【80切りを目指すゴルフ】平成30年度、熊本県民アマチュアゴルフ選手権、一般男子の部の予選(高遊原カントリークラブ、バックティー)に出場して来たぜ!熊本県の強豪アマチュアが数多く参戦する大きな大会。予選は3会場で行われたが・・・浅次郎予選突破なったか?予選カットラインのスコアはいくつだった?次のチャレンジは?

 

おっす!浅次郎でっす!

 

「熊本県民アマチュアゴルフ選手権(平成30年度)」

 

に出場して来たぜ!

 

熊本県ゴルフ協会のHP

 

3会場で予選が行われるのだが、

私は「中地区」の高遊原カントリークラブにて予選に出場。

 

前回の「空港周辺オープンゴルフ大会」の時は、

120人中90位までが予選通過だったのだが、

今回の予選突破は102人中57位まで。

 

前回、89位でギリギリ予選突破だった・・・

ビギナー浅次郎にとってはレベル的に非常に厳しい試合である。

 

予選カットラインは87~89くらい?

 

ただ、

グリーンは試合仕様の鬼速

ピンポジはいずれもかなり厳しいところに切ってあり、

 

「予選突破ラインは90前半まで上がるんじゃね?」

 

と否妻ユッキーナが言っていたのだ。

 

私の高遊原CCのメイングリーン青ティー(6,870ヤード)の

 

ベストスコアは88。

 

これはノープレッシャーの練習ラウンド、

しかも通常グリーン・通常ピンポジでの話であるが、

 

全てが上手く行けば、

もしかしたら予選突破出来るかもしれん・・・

 

そういう淡い期待を抱き締めつつ頑張ったんだが・・・

 

結果は、

 

 

OUT46、IN49の95・・・

 

ドライバーの調子は悪くなかったのである。

 

距離はまあまあ出ていたし、

 

曲がってもラフまでって感じでね。

(鬼門の14番・15番・16番も全部ドライバー抜いた。笑)

 

しかしこの日は・・・

アイアン・ウェッジが良くなかった・・・

致命的に悪いわけではなかったのだが、

 

10~15ヤードほど左右に散るわけ。

 

絶好のライから・・・バンカー!

 

とか、

 

捕まりすぎて・・・グリーン回りの深いラフ!

 

とかね。

 

原因はヘッドアップか、オーバースイングか・・・

あるいはリズムが速くなってたか・・・。

 

PAR5でパーオン

PAR3・PAR4でボギーオン

 

させなきゃならんところで出来なかったわけだ。

 

そして、PAR4でボギーオン出来ないと焦るわけ(笑)。

 

 

そうは言ってもね。

 

ダボは打ちたくないわけよ。

 

「ボギーで上がるタメには・・・寄せなきゃ!」

 

と思ってしまうわけだ。

 

ここで「超速グリーン」という意識に

かなりヤラれたんだよね。

 

実際にグリーンはめちゃくちゃ速かったわけだが、

(1番ホールは真横から7m程度のバーディパットを打ったんだが・・・手前で切れたボールがグリーンの外まで転がって行った)

 

これを意識し過ぎるのも良くなくてね。

 

「手前から転がさなければ!」

「ギリギリに落とさなければ!」

「よ、寄せたいィィィ!」

 

と考えてしまうわけですな。

 

結果、緩んで大ショート・・・

あるいはヘッドアップしてトップ・・・

といった普段やらないミスを連発しちゃったのである。

(良いアプローチも沢山あったけどね)

 

ストリやスダボはほとんどそういうイージーミスでね。

特にダボを嫌がってトリプル・・・

という絶対やってはいけない最悪のパターンにハマってしまったのだ。

 

ドライバーが良かっただけに・・・

 

悔やまれるラウンドであった。

 

そして・・・

 

 

予選通過には3打足らずに

 

予選落ち。

 

 

 

 

なんか、

 

チャオズの気持ちが分かった気がするぜ・・・(笑)

 

まあしかしね。

 

これで試合に出るのも4回目(試合的には2試合目)。

 

まあ、緊張したっちゃしたけど、

 

心臓バクバクした初戦とは違って、

 

大分慣れて来た感がありますな。

 

ちなみに、師匠の否妻ユッキーは85でラクラク予選突破(たまたま同じ組だったのだが、前日2時半まで飲んでいたらしく、ショットはズタボロであった。それでも余裕の85だもんなあ)。ゴル友の鬼ヤンベは82だったらしいが、まさかの誤申告で失格。アマチュアの試合で誤申告ってなんだよ?と思ったがマーカーの方がスコアを間違って記載していたらしい。確認しなかった自分が悪いんだろうけど。ほか、初試合だったシャンケストコースケは105で圧倒的予選落ち。めちゃくちゃ緊張したらしい(笑)。

 

 

今週は、県アマの練習ラウンドにも行っててね。その時も鬼速グリーンだったんだが・・・スコアは96。やはりバックティーで試合仕様のグリーンだと難しいね。

 

次は・・・

 

「阿蘇地区オープンゴルフ大会」に出場予定。

 

今までに比べたら小さめの試合だけど、

 

目指せ予選突破っ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2018年9月7日、第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子の部、決勝第2戦(高遊原カントリークラブ)に参加して来たぜ!熊本の強豪アマチュアが参加するオープンゴルフ大会(参加人数約250人)だが、決勝第一ラウンドで121位(137人中)だった浅次郎の順位はどうなった?次のチャレンジは?

 

熊本のアマチュアオープン大会、

「空港周辺地区オープンゴルフ大会」

の決勝第2ラウンドに出場して来たぜ!

 

ギリギリ通った予選の模様はこちら

決勝第1ラウンドの模様はこちら

 

場所は高遊原カントリークラブ。

メイングリーンのバックティーで総距離は6870ヤード。

 

な、長い。

 

アイアンが握れるショートは2番のみ。あとは190ヤードオーバー。

ミドルも大概400ヤードオーバー。

ただ、ロングはさほど長くないのでチャンス十分。

 

アップダウンは少なく、

正統派のオーソドックスなコースであるが、

決して広いとは言えないコース。

 

特に左が即OBの14・15・16番は超難関。

いかにOBを打たずボギーを取るか?という戦略が必要。

 

我が家から最も近いゴルフ場であり(車で15分)、

この夏は何度も早朝ラウンドに行ったので・・・

 

準備万端!

 

・・・のはずだったんだけどなあ(笑)。

 

さて結果は?

 

 

IN48、OUT45の93。

 

最初から、

ドライバーに違和感があったのである。

 

例えて言うなら、

 

チンコの皮にチン毛が挟まっている状態でスイングしなけりゃならんような、

 

圧倒的な違和感。

 

ここの所ずっとなんだが、

 

球がフェースのヒール側・・・

ネック付近に当たるのである。

 

もう気持ち悪いったらありゃしねえのである。

練習場ではそんなことないのに!である。

 

当然芯に当たってないから全然飛ばないし、

左に真っ直ぐ、あるいはスライス気味のヘッポコ球になりやすいわな。

 

原因は明確で、

スイング軌道が「アウトサイドイン気味」になっているのだ。

 

練習場だとインから降ろせるのだが、

本番だとどうにもこうにもならずに外から降りてしまうのだ(←ビビリ)。

 

さらに色んな所がズレて・・・

フェースの真ん中に当たらない!

ということになってるわけ。

 

ゴルフのスイングってのは

凸凹した◯みたいなもんでね。

 

こんなイメージ。ヘッポコアマチュアでキレイな円の人はほぼいない。プロだってキレイな真円の人はいない。必ず凸凹がある。

 

もちろんキレイな◯が理想なんだが、

キレイな◯じゃなくても、

辻褄があってりゃ、凸凹しててもいいのである。

 

時々さ、変則的なスイングのプロっているじゃんね。

よくそんなスイングで真っ直ぐ飛ぶなー!って思うよね。

(自分のことは棚に上げてね。笑)

 

しかしあれはあれで辻褄があってるから全然OKなんだよ。

 

逆に言うと、

せっかく辻褄があってる凸凹なスイングをイジると・・・

スイングが壊れちゃうわけ。

 

どこかを直そうとすると、

違うどこかがおかしくなる・・・

 

これは多くの人が経験したことあると思う。

 

しかし、治さないと先には進めない・・・

 

ここがゴルフの苦しいところですな。

 

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とまあ、今の自分がそういう状況なんだが(笑)、

凸凹が異常な状態のまま本番を迎えたんだよねー。

 

10番、11番はなんとかボギーでしのいだんだが、

ティーショットは紙一重でね。

ボール痕を見るともう・・・

ネック側ギリギリなのよ(笑)。

 

あとヒトコスリで逝っちゃう!

みたいなギリギリのライン(笑)。

 

で、12番ショート(204ヤード)は

5Wでティーショットを打ったんだが・・・

我慢出来ずモロにネック側に当って左に一直線!

(ウッドシャンク状態)

 

木に直撃したボールがコーーーーーン!と跳ねて

右側のOBゾーンまで鬼っ跳ね。

 

そ、そこまで跳ねるか・・・

 

いや、打った自分が悪い・・・

 

打ち直しがナイスショットでなんとかダボ。

 

13番(415ヤード)で寄せワンのパーを取って盛り返し、

 

最難関のトラウマホール14番(400ヤード)は、

6番アイアンでティーショットし見事ボギー(笑)。

 

しかし、難関15番(418ヤード)でまた左OB。

(左は即OB。こうやって見るとフェアウェイ狭いな~~~)

 

外からクラブが降りて来ているから、

ナイスショットが出ても左に球が行っちゃうのである。

(このホールもアイアンでティーショットするか・・・)

 

結局OBが響いてトリプルボギーあべし。

 

その後も立ち直れず前半・・・48。

 

ちくしょー!

 

 

 

 

後半挽回したるぜ!

 

と意気込んで後半OUTへ。

 

実は、

 

この日、パターが非常に良かったのである。

 

短いパットは全部オラ打ちズコン!

ファーストパットはカップに蹴られる惜しいパット連発。

運だけがない感じ。

 

さらにアイアンも良い感じで・・・

大きなミスなく、横にブレることもなく、

だいたい思った感じに打ててたわけ。

 

だからティーショット(ウッド)さえ上手く行けば、

 

良いスコア出るんじゃね?

 

という予感はあったのである!

 

出なかったけど(笑)。

 

1番ボギー、2番パーで迎えた・・・3番ミドル。

 

バックティーからでも350ヤードしかない短いホール。

 

ただし、右側はOB、左側は広い範囲で林・・・の左ドックホール。

ドライバーだと落とし所は非常に狭い(突き抜けてしまう)。

 

だからいつもは5Wでティーショットするんだが、

強烈なアゲインストだったんでドライバー。

これがフェアウェイど真ん中でチャンス到来。

 

8番アイアンで打ったセカンドがベタっと1mについてバーディ。

 

いえーい!

 

試合初バーディだー!

 

この後も安定したプレイでボギーペースを守り・・・

 

5オーバーで迎えた最終9番ロング!

 

 

507ヤードと短く、ティーショットさえフェアウェイに置ければ

ラクラク3オンが出来るホールである。

 

最悪でもボギーの計算が出来るホールで、

この時5オーバーだった私は、

 

「うっしっし、パーで上がれば41や(トータル89や)!」

 

と密かに気合入れていたのである。

 

ティーショットはわずかにフェアウェイをハズれ・・・

 

右のラフ。

 

運が悪いことにラフズッポシ。

 

フェアウェイから1mも離れていないのに・・・天国と地獄。

 

んで、

 

ここで距離を稼ごうと思ったのが運の尽きの始まり。

 

「深いラフからミドルアイアンは難しい!

ショートアイアンで打て!」

 

と先日鬼ヤンベに教えて貰っていたにも掛かわらず・・・

 

6番アイアンを握ってしまったのである。

案の定・・・食われて引っ掛かって左のラフへ。

(8番か9番で打つべきだった!)

 

「いかん!左からだとグリーン狙われんぞ・・・」

 

思った通り・・・距離は130ヤードほどしかないが、

木が邪魔になって直接グリーンを狙えない。

 

「おし。。。こうなったら、

フック掛けてグリーン狙ったる!

 

と思ってしまったバカバカバカ!ワシのバカ!

 

 

ラフからうまいことフック掛かるわけないやん!

あんたにそんな技術ないやん!

 

しかし、その時の私は調子に乗っていたのだ(笑)。

 

「失敗しても4打目で乗せればよか」

 

くらいに思っていたのだ。

 

ピンまで上りの130ヤード。グリーン手前に大きな顎バンカー。

浅めのラフ。風は微風。

大きくフック掛けることを考え(←バカ)、

選んだクラブは8番アイアン。

 

これが自分で思う以上にナイスショットでね。

 

ビシッ!と真芯でヒットしたわけよ。

ラフに食われた感じは微塵もなく、会心の当たり。

 

方向もバッチシ!グリーンの右へ!

 

しかし・・・当然ながら球は曲がらない。

 

そして・・・

 

飛び過ぎの予感。

 

え?

 

え?

 

マジで?

 

ひゅー!

 

ボールはダイレクトでコースオーバーし・・・

 

奥OB。

(打った時はまさかOBとは思わなかった)

 

ふ、フライヤーか・・・?

 

ちなみに、私の8番アイアンの飛距離は、

通常時でキャリー130~135ヤードくらいである。

 

しかしこの時は、

上りにも関わらず160ヤードほど飛んだ計算。

 

フ、フライヤー恐るべし!

 

 

今までも何度か経験あるだろ・・・!

ラフから打ってフライヤーして大オーバーした経験が!

 

私の場合・・・元からのスピン量が多過ぎるので、

フライヤーした時には特に、

めちゃくちゃ飛んでしまうのかもしれん。

(ってことはスピン量をもっと押さえれば飛距離が伸びるってことか)

 

教訓!

・ラフから球は曲がらない!(曲げようと思わない)

・ラフからはフライヤーの可能性を考慮すべし!

(深いラフだと食われて飛ばない可能性を考えるべし)

 

この後、PWに変えて打ち直したボールがバンカーに入り・・・

そこから乗らず、寄らず、入らず・・・+OBで9点。

(せめてトリプルボギーで上がれ!)

 

さ、最後の最後で・・・がくっ!

 

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というわけで、

 

予選、決勝1ラウンド、決勝第2ラウンドといずれも、

 

スコア93だったわけだが(笑)、

 

結果は何位だった・・・?

 

第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子の部決勝成績

 

ひゃ、101位!

 

惜しい!目標の100位届かず!

(100位だったら飛び賞がもらえたのに!笑)

(鬼ヤンベは仕事の都合により欠場。我が師匠は4位)

 

しかもこれ欠場者がかなりいるからね。

 

実際の順位はもっともっと下である。

 

だけんどもしかし!

 

バックティーから回るのも

 

試合に出るのも

 

今回が初めてのことなんでね。

 

上々の内容だったと思う。

(しかしOB沢山打ったなあ・・・笑)

 

次は・・・

 

県アマだ!

 

 

というわけで、

 

次は、「熊本県民アマチュアゴルフ選手権大会」に出場する予定である。

 

今度の予選は3会場で本戦出場出来るのは150名だけんな。

(前回の大会は180名だった)

 

予選のカットラインは87~89と言われており、

 

今回みたいなゴルフじゃ到底無理。

 

さらなるレベルアップが必要だなこりゃ。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2018年8月10日、第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子の部、決勝第一戦(菊池カントリークラブ)に参加して来たぜ!熊本の強豪アマチュアが参加するオープンゴルフ大会(参加人数約250人)だが、ギリギリで予選を通った浅次郎の決勝ラウンドはどうだった?足切りには掛からなかった?

 

熊本で行われていたアマチュアのオープン大会、

「空港周辺地区オープンゴルフ大会」

の決勝第一ラウンドに参戦して来たぜ!

ギリギリ通った予選のラウンド模様はこちら

 

場所は菊池カントリークラブ。

バックティーからで総距離は6611ヤード。

 

バンカーや池といったハザードが少なく、

決して難しいコースではないのだが、

狭くてアップダウンが激しいトリッキーなコース。

 

下調べを入念に行い、十分に戦略を練り、

練習量も豊富、体調も万全。

 

ただ、現在スイング改造中であり(言い訳から入る。笑)、

特にドライバーに超不安を抱える中での・・・初めての試合。

 

さて、結果は・・・

 

 

IN50、OUT43の93!

 

前半の立ち上がりは良かったのである。

 

超緊張した朝イチのドライバーも真っ直ぐ飛んだし、

無理せずボギーオン狙いからパーも2つ取れた。

 

14番ホールなんてね。336ヤードと短いミドルなんだが、

5番アイアンで軽くティーショットして3オン狙いで行ったからね。

(左側が異常に狭く、ウッドで曲げるとすぐOBとなるため)

 

これぞゴルフマネジメント。

 

OBは絶対打たん!

難しいホールは最初からボギー狙い!

 

という試合仕様の戦略でラウンドしていたのである。

 

だけんどもしかし!

 

 

15番ホールでにハマってしまう。

 

このホールは右ドッグ420ヤードと長く・・・

さらに、何故か知らんが、

私はよくティーショットを引っ掛けて左OBを打ってしまうため、

(練習ラウンドでも左OBを打ったいた)

 

「アイアンでティーショットしよう!」

 

と我が金玉袋に誓って決めていたのである。

 

どうせ2オンは無理だからね。

だったら徹底して刻むのが吉だろうと。

 

しかし・・・それまでのゴルフの内容が良く、

ドライバーの感触も悪く無かったため、

 

己のチンコをスッと握るかのように、

ドライバーをスッと握ってしまったのだ。

 

変わったスイングをしたつもりはない。

力んだつもりもない。

 

しかしボールはドライバーのネック付近に当たり、

斜め45度の角度で左へ!

 

「うげええ!」

 

思わず叫ぶ浅次郎。

 

打ち出した瞬間にわかるOBである(笑)。

 

当然打ち直しとなったわけだが、

 

こうなると、頭がカッとなってしまうんですな。

もうトリプルボギー覚悟でアイアンを握れば良かったのに、

またもドライバーを握り・・・

 

もう一発同じ球!

(ゴルフあるある)

 

ひえええ・・・。

 

これでOB2発。

 

打ち直し2回目の球は幸運にも前に飛んだが、

今思えばあの球も危なかった。

1cmズレていればOB3発目だったと思う。

(幸運なことに最終組だったため、後ろを気にする必要はなかった。笑)

 

で、3オン2パット2OBで9点(涙)。

 

だけんどもしかし!

 

 

この時点でまだ8オーバーであり、

 

まだまだ挽回可能!

 

「出来れば残りをパー、パー、ボギーで上がりたい」

 

などと考えたのが運の尽き(←成長してねえ)。

 

次のホールは運良くパーが取れたんだが・・・

 

17番のショートでは、

信じられんようなプッシュスライスOB打ってトリプルボギー。

 

最終18番ではチンコが暴発したような早漏OBを打ってしまい(笑)、

もう一つトリプルボギー。

 

いずれも「取り返そう」という力みが原因だったと思う。

 

前半、OB4発打って50・・・。

 

猛省。

 

 

そう、

 

正しい選択をすることって、

結構難しいこと。

 

・・・なのである。

 

見栄とか、

 

欲とか、

 

自尊心とか、

 

そういうのが「正しい選択をしようとする自分」の邪魔をするんですな。

 

後半はもう初心に返った気持ちで、

ボギーオンマネジメントを徹底。

 

この日は、実は、寄せ(3打目)とパターが良く・・・

それにも助けられて43。

(ショートパットは一つも外さなかった)

 

なんとか93でラウンド終了。

 

さて、

 

順位の方は・・・?

 

足切りは大丈夫か・・・?

 

第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会 一般男子の部 第1戦成績(菊池)

 

137人中、121位!

 

欠場者が結構いるんでアレだが、

 

予選の時は後ろに3人しか居なかったからね(笑)。

 

ちょっとだけ順位が上がって嬉しい。

(今回、足切りはない模様)

 

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まあ、

 

試合の緊張感も、

 

OB連発も、

 

チンコ暴発も、

 

全部が全部、

 

男の肥やしじゃあ。

 

 

決勝第2ラウンドは、

9月7日の高遊原カントリークラブ。

 

ちょっとでも順位を上げたい。

 

 

ズンドコと平均スコアが落ちているが、

最近はずっとバックティーからなんで仕方あるまい・・・。

今週も来週もバックティーから練習ラウンドだしねー。

 

まあしかしショートゲームは確実に上手くなってる・・・ような気がする。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】現代の最先端のスイング理論は、極力フェースローテーションを押さえ、体の回転でスイングする!というものである。その際大事なのは体と腕を同調させること。グリップは常に胸の前、グリップエンドは常にヘソを指し、三角形を崩さず、シャフトと手首の角度も固定。フェースローテーションは考えなくていい。

 

今日は、

 

今まで当ブログであまり触れなかった、

 

ティンコーローションの話をしようと思う。

 

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

フェースローテーションの話をしようと思う。

 

今まで、

 

スイングは体の回転で行うべし。

 

という話は何度もして来たんだけど、

 

多くのアマチュアゴルファーは、

体を回すと同時に、

ボールめがけて手を振り下ろしているのである。

 

なるべくクリーンに当たるように。

なるべくフェースの真ん中に当たるように。

 

しかし、これだと・・・自分の思惑とは裏腹に、

 

ダフったり、

トップしたり、

スライスしたり、

フックしたり、

我慢出来ずに出てしまったりする(なにが)。

 

いわゆるこれが、ソー・・・

 

・・・じゃなかった(まじめにやれ!)、

 

いわゆるこれが「手打ち」

 

これは無意識レベルの話なので、

 

「いやいや、俺は手打ちじゃねーし!」

 

と思ってるアマチュアの9割が手打ちなのである。

(これを読んでる毒者の9割が手打ち。私も手打ち。笑)

 

良かったら一度、

目をつぶって、

グリップや腕の力を一切抜き、

体の回転だけでスイングをしてみて欲しい。

 

それが、本当の「手に力が入ってない状態」である。

(ボールが見えると誰しも手に力が入ってしまうのである)

 

理想を言うなら、その状態でスイングせねばならんのだ。

 

これは度々紹介しているブッカケコースケのスイング。

 

 

コースケのスイングは、

アマチュアの回転スイングの見本。

 

あまり力感を感じないと思うが、

これで230~250ヤード飛ぶのである(しかも曲がらない)。

 

「浅次郎サン、そんなこと言っても力を抜いたら飛びません」

 

という意見もあると思う。

 

そう、力を抜いたら飛ばない。

 

それは何故か?

 

手で打ってるからである。

 

じゃあ・・・力を抜いて飛ばすにはどうしたらいいのか?

 

答えは至ってシンプル。

 

手を体の回転に同調させるべし!

 

である。

 

イメージとしては、

 

スイング中のグリップは常に胸の中心の前。

グリップエンドは常にヘソを指す。

 

という感じ。

 

その際のビジネスゾーン(9時~3時)は、

アドレスで作った「両肩とグリップを結んだ三角形」を崩さず、

シャフトと手首の角度も変えないことが大事。

(もちろん完全に崩さないのは無理。そういうイメージ)

 

バックスイング、ダウンスイング、フォロー・・・

全てそのイメージである。

 

何故ボールは曲がるのか?

何故ボールが飛ばないのか?

 

色んな理由があるわけだが、その根本的な理由は、

体の回転と腕が同調してないからである。

 

手が遅れればフェースが開いてスライスするのであり、

手が早くなればフェースが閉じて引っ掛けフックが出るのだ。

 

そのズレが大きいほど大きく曲がるのであり、

手打ちだとそのズレが大きくなりやすいのだ。

(手打ちでも・・・タイミングがピッタリ合えばちゃんと飛ぶ)

 

体の回転と腕が同調していれば、・・・

手は他に何にもする必要なし。

 

つまり、

 

意図的なフェースローテーションは一切不要。

 

 

この画像のような・・・

手首を返すようなイメージは一切必要ないのである。

(手首は、結果的に、自然と返るのである)

 

「いや、私はフェースを返していません!」

 

というアマチュアの9割が、

フェースを返すか・・・あるいは

逆にフェースを開く動きをしているのである。

 

私もね。

 

頭じゃ分かってるのよ。

 

だけんどもしかし・・・

 

実際ボールを目の前にすると・・・

どうしても「打ちに行ってしまう」わけ。

無意識レベルで手を使っちゃうんだよ。

 

これは多くのアマチュアがそうだと思う。

(ミスショットのほとんどは手打ちが原因)

 

というわけで、

 

現在は「手打ち脱却スイング」修得に向け、

 

鋭意練習中である。

 

練習は腰から腰のビジネスゾーンのみ。

ココが上手く行かないとスイング全体も絶対上手く行かないのである。

 

 

こんな感じねー。

 

参考まで。

 

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さて、

 

このところずっと、

試合の練習を兼ねてバックティーから回っていたんだが、

今回は久しぶりにレギュラーティーからのラウンド。

 

行ってきたのは阿蘇のグランヴィリオホテルゴルフ場

 

熊本地震以来である。

 

結果は・・・

 

 

OUT41、IN43の87。

 

いやー、白ティーからだと楽ですなー。

 

この日はドライバーが左へ~~~左へ~~~で。

さらに1~2mのショートパットが全然入らなくてスコアが伸びず・・・。

後半のINなんて20パットだもんなあ。

アプローチがヒジョーに良かっただけに勿体無いわ~~。

 

そんなこんなで

 

あんまり内容は良くなかったんだけど、

 

スコアは上々。

 

これはOUT7番165ヤードのショートホールで思わず撮影。

 

 

5番アイアンで打ったんだが、

 

ピンの根本に落ちてビタリ。

 

惜しい!

 

しかしホールインワンってなかなか出ないもんやね(笑)。

 

 

このままレギュラーティーで回れば・・・

平均スコアは上がるかもしれん。

 

しかし、それでは上に行けぬし、

決勝に向けての練習もせなあかんし、

今後はバックティーからのラウンドが増えると思う。

 

(今年の目標を達成出来なかった時の言い訳にちょうどいい)

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2018年7月19日、第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子予選(熊本空港カントリークラブ)に参加して来たぜ!熊本の強豪アマチュアが参加するオープンゴルフ大会(参加人数約250人)だが、浅次郎の結果はどうだった?予選通った?ギリギリの87位(1会場あたり90位まで)で予選突破じゃ!

 

表題の通り、

「第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会」

に出場して来たのである。

 

 

浅次郎は今までエンジョイゴルフしかやったことがなく・・・

 

これで、競技ゴルフ童貞喪失である。

 

場所は「熊本空港カントリークラブ」。

 

毎年女子ゴルフのバンテリンレディースが行われている名門コース。

ぶっ倒れそうなくらいの猛暑快晴(気温は36~37度)。微風。

ティーはフルバック(数ホールは一つ前のティー)。

総距離は約6,980ヤード。

 

いつも6200~6500位のレギュラーティでプレイしている私にとって、

これはとてつもなく長い距離である。

 

ラッキー?なことに一組目でティーオフ。

 

緊張した面持ちの浅次郎(笑)。

 

大勢のギャラリー(後続組)が見つめる中、

記念すべき最初のティーショットはフェアウェイど真ん中。

 

いえーい!

 

良かった~~~!

 

さて、

 

結果は・・・

 

 

OUT49、IN44の93!

 

この日は完全に試合仕様のゴルフでね。

 

ドライバーはもうハーフショットのイメージで方向重視。

(絶対に林に入れない気持ちで!)

 

基本的にボギーオン狙い。

(ライが良く、距離的に狙える時のみパーオンを狙う)

 

そして、林、バンカー、池などを徹底して避ける戦略で臨んだのである。

 

全体的にその戦略で問題なかったのであるが、

 

誤算があった。

 

パターである。

 

打てないのである。

 

いつもならズコン!と打てる1~2mの距離も、

ペチっ・・・となってショートしてしまうのである。

 

今回のグリーンの速さは9フィート。

いつもとそう変わらん速さであり、

いつも通りに打てば問題なかったのであるが・・・

 

なんか・・・

打てないのである。

 

どうしても弱くなってしまうのだ。

これはきっと試合ならではの副作用でしょうなあ。

 

パット数33で悪くないように見えるが、

この日は最初からパーオンを狙ってないからね。

簡単な真っ直ぐ上りのショートパットを3回ほど外したのがヒジョーに痛かった。

 

それから・・・

これは誤算というよりアンラッキー

6番のOBは、

実はOBではなくロストボールである。

 

今回キャディ付きの試合でね。

「大丈夫じゃね?」という球でも、

OBやロストボールの可能性がちょっとでもある場合は、

 

「すみません。暫定球をお願いしまーす!」

 

と言われて打ち直しするわけだ。

(試合なのでロストボールは打ち直しである。もちろんプレイング4もないし、ペナルティを払ってその辺から打つ!なんてことも出来ない。エンジョイゴルフなら進行優先でいいんだけどね)

 

この6番ホール・・・

危険なのは右の林のOB。そしてバンカー。深いラフ。

左のラフは窪んではいるものの、

広く開けていて落ちてしまえばフラット。

だから、

このホールは出来るだけ右を避けたいホールなのである。

 

 

・・・という心理が働いたのか・・・私の球は左に真っ直ぐ。

 

短いホールなんでね。

フェアウェイならパーオンを狙うつもりだったが、

左のラフなら打ち上げになるし、ラフが深いし、

こりゃ3オン狙いだな!

 

なんて考えていたのである。

 

もちろんキャディさんも怪しむ素振りなし。

ボールが失くなることなど全く想定してなかったのだ。

 

しかし、

 

ボールは見つからなかった。

 

キャディさんはもちろん同伴者も懸命に探してくれたんだが、

多分7~8分くらいは探したと思うんだが、

 

ボールはロストしてしまったのだ。

 

うん。

 

それはいい。

 

ゴルフやってりゃ・・・

 

「なんでボールねえんだよ!」

 

なんてよくある話である。

 

問題は、

 

ティーグラウンドに戻って、

打ち直しをせねばならんことである。

 

当然後ろの組は、

「まだかよ~」という感じで待っているのである。

(すでに2組待っていたのである)

 

きっと、

 

「まだ探してるよー」

「暫定球打ってねーのかよー」

「無いなら無いで早く打ち直せよー」

 

と思って待っているに違いないのだ(私だってそう思う)。

 

そんな重い空気の中、

謝罪と言い訳をしながら、

息を切らした状態で、

なんでボールねえんだ!と思いつつ、

すんませんすんません!と思いつつ、

厳しい目にさらされながら、

打ち直しをせねばならん私の精神状態を推し量って頂きたい。

(親切にも「ごゆっくりどうぞ」と言って頂いたが)

 

「絶対にミス出来ないショット」

 

とはこういうショットのことを言うのだろう。

 

だって、その状態でボールひん曲げたりしてみ?

 

「ざ、暫定球お願いしまーす!」

 

って言われるわけで(ヒィィィ!)、

 

後続の方々には、

 

「おまえ、打ち直しがそれかよ!」

 

って思われるに決まっとるし、

 

打ち直しがOBとかなったらさすがにもう・・・

 

試合終了だけんな。

 

(いや、さすがに無理。笑)

 

幸いにも、

打ち直しのボールは見えるところに飛び・・・3オンの2パット。

このホールはトリプルボギーで済んだ。

 

しかし、初めての試合で・・・

ロストボールでトリプルボギーを叩いたダメージは大きく、

 

「何とか取り返さなければ!」

 

と思ってしまったのである。

 

ギャンブルでもスポーツでも仕事でもそうだが・・・

 

「無理して取り返そう」

 

とするとロクなことにならないのが世の常である(笑)。

 

 

攻め気は忘れちゃならんが、

攻めに気を取られると・・・

ベルギーの高速カウンターを食らうのである。

 

私の場合、

 

「7番は打ち上げ+ドッグレッグの難関ホールで無理。8番のショートも199ヤードと長いからここもボギーが精一杯だろう。9番は590ヤードと長いロングだが・・・ここでパーを取るしかない」

 

と考えたのだ。

 

そして、予定通り、

7番ボギー8番ボギーで来て・・・9番ホールの3打目。

 

 

こんな感じで残りは180~190ヤードくらいであった。

 

幸いフェアウェイだったのでライは良かったのであるが、

 

問題は・・・せり出した右の林。

 

グリーンを狙うにはギリギリのところを狙わねばならんのだ。

ちょっとでも右に出れば林に捕まる角度。

そしてグリーンの周りはバンカーだらけ。

 

普通に考えれば、

こんな条件の185ヤードショットがグリーンに乗る訳がなく、

仮にナイスショットが出たとしても、

ガードバンカーに捕まるのがオチである。

 

徹底してボギーオン狙いで行けば良かったのであるが、

私はここでパーを取って、

さっきのトリプルボギーを取り返せねばならん!と思っていたのだ。

 

そしてユーティリティで放ったショットは、

お約束のように、

バサァハァ!

と音を立てて林に捕まり、

深いラフからの4打目はダフって飛ばず、

さらに深いラフからの5打目はショート。

6打目でやっと乗って2パット・・・致命的なトリプルボギー。

 

トリプルボギーを取り返そうとして、

トリプルボギーを打つという悪循環。

 

いやね、

 

反省しましたよ(笑)。

 

どんな結果であろうとそれを受け入れ、

「その場の最善を尽くす」

ことが大事ですな。

 

 

そう。

 

18ホールかけて取り返す!

 

という気持ちでやれば良かったのだ。

 

決して、出来ないことをしてはいかん。

 

ゴルフに奇跡は起こらない。

 

これは休憩中の会話。

 

鬼ヤンベ「諦めるんじゃねえぞ!」

浅次郎「全然諦めてねえわ!しかし、厳しいなぁ!」

鬼ヤンベ「40台前半出せばイケる」

浅次郎「43目標で行く!パー3つにダボ1つ(笑)」

 

 

で、

 

後半はさらに徹底して、

ボギーオン狙いに切り替えたわけ。

 

そしたら、

寄せワンのパーが2つ、

ナイスオンからのパーが1つ来て、予定通りパーが3つ。

 

最後の3パットダボが痛恨であったが、

 

なんとか44。

 

トータルスコアは93・・・。

 

「予選通るかな?」

「厳しいんじゃね?」

「せめてあと1つ伸ばしてれば・・・」

 

私達がクラブハウスを後にする時、

すでに6組ほどがホールアウトしてたんだが・・・

私のスコア93はビリケツであった。

 

「レ、レベル高え・・・こりゃ無理だ・・・(しょんぼり)」

 

夕方・・・

熊本空港カントリークラブのホームページで結果を確認。

 

結果は・・・

 

 

ん???

 

どこだどこだ?

 

(浅次郎の本名は蠣原和生)

 

 

は、87位!

 

予選通過は90位までだから・・・

 

ギリギリ通った!

 

しかも93の同スコアは6名おり、

その内2名はカットされているのである。

(マッチング方式なので、同スコアの場合INの成績で決まる)

 

マジでギリギリ!

 

最後まで諦めなくて良かったよ安西先生!

 

ちなみに、

 

鬼ヤンベは37、40の77で・・・予選4位通過。

 

あんた・・・上手い上手いとは思っていたが、

 

マジでスゴイ人なのね(敬礼)。

 

というわけで・・・

 

予選通過おめでとう浅次郎!

 

喜び勇んで我が家の奥様に報告したのだが、

 

「ふーん。良かったね」

 

で終わり。

 

なんか寂しいので、

 

自分で自分におめでとうと言っておく(笑)。

 

 

決勝は8月10日(菊池CC)と9月7日(高遊原CC)。

なので・・・それまではバックティーからの練習ラウンドが増えるだろうから、

平均スコア・パーオン率等はかなり落ちると思われる。

 

しかし、バックティーからの経験は、

確実にレベルアップに繋がるだろう・・・。

これで一皮剥けるか?

 

バックティーからでも普通に80台で回れるようになりたいね~。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】グリップを変え、スイングリズムを変えた浅次郎。片方だけでも大変なのに、両方一度にやればそりゃスイングもスコアもガタガタになるのが当たり前。しかしそれでいいのである。魔法のようにあっという間に上手くなる方法なんてありゃしない。1年後、2年後を見据えて今はモクモクと練習あるのみ。

 

グリップを変えた話は前々回にしたし、

スイングリズムを変えた話は前回したんだけど、

 

不思議なことに、

グリップの違和感は、もうほとんどない。

 

 

最初は「無理無理無理!」って思ってたんだけどね。

今はもうウッドもアイアンもウェッジも普通に振れる。

ほとんど問題ない。

 

しかしやっぱりまだ慣れてないからね・・・

たまに「振り遅れ」や「引っ掛け」が発生しちゃうわけ。

あとアプローチで強く入ってしまうんだよなあ。

 

まあ、違和感さえ無くなればあとは慣れの問題だろう。。。

 

もっと致命的に大変なのは

スイングリズムの方で。

 

 

これを意識するともう・・・

「手打ち」になったり、思い切り「ダフっ」たり・・・。

 

無意識レベルで出来るようにならんとダメだこれは。

 

・・・

 

というわけで、

 

一旦、スコアはボロボロになると思う。

 

でも、

 

それでいいのだ。

 

 

簡単にゴルフが上手くなる方法なんてないし、

簡単にスコアが縮まる方法なんてない。

 

スコアを落とさずに劇的にスイングを変える!

なんて都合のいい話はないし、

 

スイングを変えずに70台を目指すのは至難である。

(そういう道もあるんだろうけどね)

 

私の思うようになんてならない。

 

でも、

 

だからこそ努力し甲斐があるのであり、

 

だからこそゴルフは面白いのである。

 

私のゴルフ人生はあと40年ある。

(80過ぎてもやるつもりだ!)

 

目先のスコアなんて

1㍉も見ちゃいないぜ!

 

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「浅次郎さん、今回は言い訳が長かったですね。スコア、悪かったんでしょ?」

 

ば、

 

ば、

 

ばれた?

 

男が、聞いてもねえことを必要以上にべらべら喋る時は、

 

大概・・・

 

後ろめたいことがある時である。

(女性は覚えておくと役に立つかも笑)

 

ここんとこ90打つことは滅多になかったんだけどなあ・・・

 

これで3回連続か。

 

ま、しゃーない。

 

今回は一回更新サボったので(スコアが悪かったので笑)

 

2ラウンド分だ!

 

 

OUT43、IN48の91。

 

ティーショットはことごとく左~~~!

良くてラフ~、多くは林の中~~~!

スダボを連発してるのはアプローチのミスが重なって~~~!

 

きびしー!

 

 

OUT45、IN48の93。

 

この日もティーショットは左へ~~~♪

飛距離は出てたし、球は悪くなかったんだけど方向性がダメダメー!

(OB3発打っちゃった!てへぺろ!)

 

ボール位置の問題か、スイング軌道の問題か、アライメントの問題か・・・

いずれにせよ微調整&スイング固めが必要である。

 

しかし、ちょっとずつ良くなってきた感はあるぜ!

 

あと、アイアンの距離感が合わず・・・

15~20ヤードほどオーバーしてグリーン奥ってのが結構あったのよ。

(こりゃナイスオンだろ!って思ったのが奥の逆目のラフだと悲しいよね)

 

その時たまたまなのか?

上空の風の影響か?(この日は強風だった)

スイングが良くなったからなのか?

 

・・・は分からんが、

 

全てを我が金玉袋に詰め込み、

放出される日を夢見つつ、前に進んで行く。

 

 

あれ?平均スコアが88.3まで落ちたよ?

今年の目標「平均スコア84」はもう不可能か?

 

7月19日には、

「空港周辺地区オープンゴルフ大会」に出る予定なんだが・・・

予選突破、厳しそうだなあ・・・(笑)

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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