【80切りを目指すゴルフ】古いアイアンを使ってるんだけど・・・古いアイアンは飛距離落ちる?性能悪い?買い替えの目安は?なんてことを考えているアマチュアゴルファーは多いと思う。アイアンを新調したら飛距離伸びる?方向性は?新品アイアンを買った方がいい?それとも中古アイアンで十分?数年落ちのアイアンで十分!

 

最初に言っておくが、

 

私はあまりゴルフの道具に興味がない。

 

これは2018年マスターズ時の松山英樹のクラブセッティング(1W:キャロウェイ グレイトビッグバーサ、3W:テーラーメイドM4、5W:キャロウェイ ローグ、ユーティリティ:ホンマ ツアーワールドTW727。3番I:テーラーメイドM3、4番~PW:スリクソンZ965、ウェッジ(52度・60度):クリーブランド588RTX2.0)

 

あ、

 

いや、

 

もちろん全く興味がないわけではないので、

 

「道具にはこだわりがない」

 

・・・と言うべきだろうね。

 

道具より、

「スイング」「技術」

の方が大事だと考えていて、

 

ある程度のモノを揃えておけば、

正直道具は何でもいいと思っているのだ。

 

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そりゃね。

 

簡単なクラブとか

難しいクラブってのはそれはもちろんあるよ。

 

しかし、

その道具が自分に合うか?

が一番問題なのであって。

 

一般的に簡単と言われているから良いとか

難しいからダメだということではないと思う。

 

そもそも論だが、

自分にピッタリと合うクラブなんて存在しないのである。

(プロだって試行錯誤の繰り返し)

 

だから、

 

道具に合わせてスイングを作っていくのか?

スイングに合わせて道具を選ぶのか?

 

って話になるんだが、これは人それぞれ。

 

でも・・・スイングに合わせて道具を選ぶのは、

ある程度技術レベルが高くなってからじゃないと意味がない!

 

と私は考えているのだ。

 

だって、

 

ヘッポコなスイングに合わせてクラブを選んでも・・・

 

意味なくね???

 

ま、こんなことを言うと

ゴルフ業界に怒られるだろうし、

それはそれでゴルフの楽しみ方の一つではあるのは分かる。

 

しかし、

 

「このシャフトは手元調子だから」

「このヘッドは最新テクノロジーだから」

「このクラブは低重心でスピンが少ないから」

 

とか言われて「だよねー」って分かる人がどれだけいるのか?

 

私は、正直良く分からん(笑)。

 

だから、

このブログでも道具の話はほとんどせずに、

(たまにドライバーの試打記事を書くくらい)

 

スイング技術パンツの話

ばっかりしているわけだ(笑)。

 

 

しかし、多くのアマチュアゴルファーは、

自分の球がヘッポコなのを・・・

道具のせいにするのである。

 

よく・・・練習場でこういう会話が聞こえてこないだろうか?

 

「シャフトが◯◯だから曲がるんだよ」

「ヘッドのロフトが9度だから全然球が上がらないんだよ」

「このアイアンはマッスルバックだから難しい」

 

ほほう・・・と思ってチラ見しつつ観察してみるのだが、

 

「あんたそれ、クラブは全然関係ねーだろ!」

 

ってヘッポコなスイングのオヤジが9割5分。

 

そんなオヤジが道具を変えたってね。

ほとんど意味がないのである。

 

だけんどもしかし!

 

 

あまりにも古いクラブを使ってる人は、

ちょっと考えた方がいいかもしれん。

 

「まだまだヘッポコなので道具は古くていいです」

「貰いもんで十分です。ゴルフ道具高いし」

 

という方は結構いるんじゃないかと思う。

 

特に、10年前・20年前の道具を使ってる方は要注意。

 

これは大体の目安だが・・・

 

・アイアン・・・2005年モデルくらいまで

・ウッド、ユーティリティ・・・2007年モデルくらいまで。

・ドライバー・・・2010年モデルくらいまで。

 

※ウェッジはある程度古くてもOK。

※ただし、古いウェッジやアイアンは溝があるのが絶対条件

 

これ以上古いクラブを使ってる方は、

現代のクラブに比べると

大きく性能が劣る可能性が高いので、

思い切って買い替えた方がいいかもしれん。

 

特にアイアンが古すぎると

「ロフト角」からして違う可能性があるけんね。

昔のクラブと今のクラブどっちが飛ぶんだ!? 3番勝負

 

「あれ?なんで同じ7番アイアンなのに私の方が飛ばないんだ?」

 

という時は、

「腕」のせいじゃなく、

「道具」のせいでもなく、

「ロフト角」のせいかもしれんけんね。

(昔のアイアンと今のアイアンは番手そのものが違う)

 

また、古いアイアン、

手入れの悪いアイアンのスチールシャフトの中は・・・

 

 

 

こんな感じで錆びている可能性があるぞ。

(雨のラウンドの後はちゃんと手入れしよう。笑)

 

シャフトの中が錆びれば、

当然シャフトの性能が劣化するわけで。

飛距離も落ちるし方向性も悪くなるだろう。

 

「あれ?なんで9番アイアンだけ飛ばないんだ?」

 

という方はシャフトの劣化を疑った方がいいかもしれない。

 

かく言う私も、

 

結構古いアイアン(スリクソンI302)を使っていたのだが、

 

このアイアンを調べてみると・・・

 

2003年に発売。

 

上の目安で言うと・・・

 

完全にアウツ・・・

 

 

というわけで、

 

とりあえずアイアンを変えることにしたのである。

 

と言っても、

 

もちろん新品なんてもっての他。

中古のハーフキャビティで十分。

予算は5~6万円以内。

 

まあ、ほんとこだわりは全然ないんでね(笑)、

 

10本くらい試打して、

 

打感と方向性が良いコレに決めたー!

 

 

今までと同じハーフキャビティの軟鉄鍛造アイアン。

スリクソンZ-TX」の2代目。

シャフトはダイナミックゴールドS200。5番からPWまで。

 

今までNSプロ950のSシャフトだったんだが・・・

ダイナミックゴールドでも全然問題なし。

 

球筋良くなったし、多少ミスっても飛んでいくし、

さっさと変えれば良かったわー。

 

6万円くらいまでOKだと思ってたのだが、

これが割引とかしてもらって28,000円くらい。

 

やすー!

 

アイアンってさ、

新品で買うとセットで10万円とかするけどさ、

数年落ちのヤツ買えばこんなもんなんだねー。

 

2~3年落ちの比較的新しいアイアンも打ってみたけど・・・

正直違いが全然分からんし(笑)。

 

5~8年落ちのアイアンでも全く問題ないと思う。

 

クラブの価格は、

性能の差じゃなくて人気の差によって変わるのである。

 

ただ、あんまり価格が安いと

「溝がほとんどない」「オールドアイアン」の可能性があるからね。

(古くても良いアイアンもあるけどね)

 

そこだけ気をつけて、

試打して、

気に入ったヤツを買えばいいと思う。

 

ゴルフの道具は高けりゃいいってもんじゃないよ。

 

ちなみに松山くんもね。

 

 

ドライバーは2015年発売の

「キャロウェイ グレート ビッグバーサ」

をいまだに使ってるんだって。

 

最新のテクノロジーもいいけど、

フィーリングが合うかどうかはもっと大事だと思う。

 

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で、

 

私のショットがどうなったかと言えば・・・

 

話が長くなるので続きは次回にしよう。

 

取り敢えずアイアン変えて一発目のラウンドは・・・

 

大好きなくまもと中央カントリークラブへ。

 

OUT40、IN44の84。

 

スタートホールで5mの下りをねじ込んでいきなりバーディ。

3番ホールでは鬼高ガードバンカーからチップインバーディ。

 

いえーい。ラッキーラッキー。

 

その後もショット良くパーオンするも・・・

3パットボギー連発でヒジョーに勿体なし。

 

9番のダボは林に入れちゃったから仕方なかったけど・・・

37~38くらいで回れたなあ~~~チキショー。

 

後半はミスが出ちゃったねー。

13番の素トリはフェアウェイバンカーからガードバンカーへ。

これが50ヤードくらいの長いバンカーショットで。

 

私のバンカーショットは30ヤードくらいが限界なのだが(笑)、

これがやっぱりショートして、

バンカーのすぐ上からの難しいアプローチになって、

これがトップして・・・

という感じでミスの連鎖。

 

長いバンカーショットを打つ練習もしておかんとな・・・。

 

まあ、しかし、その後は良く耐えた。

 

 

今年の目標・・・

平均スコア84が遥か彼方に遠ざかって行く・・・。

だけんどもしかぁぁし!

例年暖かくなるとスコアが上がるけんな!(ほんとか?)

 

今後の逆襲に期待したい。

 

あ、アイアンが5番までになったけんなー。

ユーティリティを1本入れようっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】初級者・中級者のアマチュアゴルファーの多くの一般的な悩みを一発で解決する方法がある。それは「ヘッドを走らせる」こと。スライス・球が捕まらない・球が上がらない・飛距離が出ない・・・これらの悩みはナチュラルアンコックを意識してヘッドを走らせることで解決する!ヘッドを走らせる方法は?

 

このブログの記事が更新されると

すぐに駆けつけて来てガン見してくれる・・・

愛すべきヘッポコゴルファー達が

約400人ほどいるのだが、

 

その一人一人に色んな

スイングの悩みがあると思う。

 

 

・スライスする。

・引っ掛ける。

・球が上がらない。

・飛距離が出ない。

・当たりが薄い。

・若くて可愛いゴルフ女子と一緒に回りたい。

 

etc・・・

 

まあ、チンコとゴルフの悩みは尽きないもんで、

上手くなったら上手くなったで、

また新しい悩みが出てくるわけだが、

 

初級者、あるいは中級者の悩みのほとんど全てを

一発で解決する方法があるとすれば、

貴方は聞いてみたいと思うだろうか?

 

 

「何いってんだアンタ!」

「そんな方法あるわけねぇだろ!」

 

と思った方もいるかもしれない。

 

もちろん、

 

そんな魔法みたいな方法はない!

 

のだが、

 

(ないんかい!笑)

 

しかし聞けばちょっと納得するかもしれない。

 

その方法とは・・・

 

「ヘッドを走らせる」

 

である。

 

多くのアマチュアはクラブを「棒」の如く扱っており、

クラブ性能(シャフト)のほとんどが活かされていない。

 

だから、

ヘッドが走ることなくボールにヒットするか(飛ばない原因)、

ヘッドが走る前にボールにヒットするか(スライスの原因)

このいずれかがアマチュアの9割だ。

 

非力で小柄な女子プロだって

250ヤード飛ばしちゃうのがその決定的な証拠で。

 

きちんとヘッドが走れば

我々だって250ヤード飛ばせるはずなのである。

 

逆説的になるのだが、

世の中のスイング理論の多くは、

効率よくヘッドを走らせるための方法論でしかない。

 

インサイドインで打て・・・

体の回転で打て・・・

脇を締めろ・・・

頭は残せ・・・

体重移動は・・・

 

これらの理論が実践出来るようになっても、

ヘッドが効率良く走らなければ、全く意味がないのである。

(もちろん理論に沿った方がヘッドは走りやすい)

 

つまり、難しい理論より、

「ヘッドを走らせる感覚」

を体に覚えさせる方が先なんじゃないかと思うのだ。

 

しかしこの「ヘッドを走らせる感覚」というのは人それぞれで。

ほんの一瞬、刹那のタイミングの話だから、

教えて身につく・・・ってもんじゃないんだよね。

 

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■ヘッドが走る感覚を身につける方法

アイアンでもドライバーでもクラブは何でもいい。

どんなスイングでもいい。

できればフルスイングじゃなく、

ハーフスイングの方がいい。

力は全く要らない。

飛ばさなくていい。

とにかく「ヘッドを走らせる」ことだけに注力して

球を打ってみて欲しい。

 

イメージは、

切り返しでシャフトのしなりを感じる感覚。

クラブヘッドを右サイドに置いてくる感覚。

柔らかい釣り竿を振るイメージ。

 

 

釣り竿は力一杯振っても飛ばないよな?

飛ばすには切り返しで竿をしならせ、

リリースの瞬間に竿先をビュン!と走らせないとダメ。

それと同じ感覚でボールを打ってみてくれ。

 

その時大事なのは、インパクトのタイミングで、

手元を減速させるってこと。

(厳密に言うとコックを解く動き)

 

手元が減速することで、ヘッドが加速するのだ。

 

とっても大事なポイントなので、もう一回言っておこう。

 

手元が減速することで、

ヘッドが加速するのだ。

 

(※グリップスピードの減速率のことをナチュラルアンコックというのだが、この話はについてはこちら→ナチュラルアンコックとは?スイングが変わる?

 

時々、スイングはゆったりなのにやたら飛ぶ人がいるよね?

逆に、スイングは速いのにあんまり飛ばない人がいるわけで(←曲がる)。

 

その秘密がコレである。

 

 

ま、ゴルフの場合、

「減速する」といってもほんの僅かの話。

 

釣り竿はビタッと手元を止めることが出来るが、

ゴルフの場合はそうは行かないからね。

 

だから難しいのだが・・・

ヘッドがキレイに走ってヒットすると、

真っ直ぐしかも力強い球がびゅーんと行くぞ~~~!

ハーフスイングでもビックリするほど飛ぶので是非試してみて欲しい。

 

偉そうなことを言ってる私もね。

この「ヘッドを走らせる感覚」が決定的に欠けていてね。

(コックを解くタイミングが速過ぎる。だからヘッドスピードの割に飛ばない)

 

これが出来るようになれば、

 

アイアンもドライバーも、

 

もっと飛んで安定するな!と思いつつ、

 

そうなったら

 

若くて可愛いゴルフ女子と回りたいな!と妄想しつつ、

 

ニヤニヤしながらズンドコと練習中だ。

 

是非、参考にしてくれ。

 

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さて、今回は久しぶりに、

阿蘇グリーンヒルカントリークラブに行ってきたぞ。

 

2年前の熊本地震で甚大な被害を受けた阿蘇西原村にあるゴルフ場で。

ようやく付近の道路が復旧しゴルフ場も無事オープン。

今年は積極的に足を運ぼうと思う。

 

ただ、この日はあいにくの雨+強風で。

 

コンディション的には最悪だったね(笑)。

 

 

IN43、OUT44の87。

 

もうね。真横からの風だと

フェアウェイの左端に出たボールが、

右のラフまで持っていかれる感じの強風でね。

 

同伴者の話だが、こりゃOBかも・・・?

ってボールがフェアウェイ真ん中まで戻されたこともあった(笑)。

 

最も辛かったのがINの18番。

463ヤードと短いパー5なんだけど、延々と上りのホールで。

この時、超向かい風で・・・球が全然飛ばないわけよ(笑)。

ドライバー、5番アイアン、5番アイアン

・・・でまだ残り100ヤードくらいあったからね。

なんとかボギーで上がったけど、みんな大叩きしてたよ。

 

後半のOUTは風も弱まって良かったんだけど、

パットが酷かったな。

1パットなしの21パット。

雨のせいか重くて重くて・・・うーん(涙)。

 

 

パットも良くなったり悪くなったりの繰り返しだなー。

 

目指せ平均32パット!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】多くのアマチュアはスイングアーク(クラブヘッドの軌道)について勘違いをしている。バックスイングの軌道とダウンスイングの軌道は同じだと考えているアマゴルファーが多いのだ。しかしスイングには必ず遠心力が働くのであり、グリップ軌道は「内側」「下側」を通し、直線的なイメージでスイングするのが大事。

 

今日は、

多くのアマチュアが盛大に勘違いしている、

スイングアークの話をしよう。

 

最初、この動画を見て、

 

「え?まじで?」

 

と思ったのである。

 

 

この動画ね。

 

このブログでも、

 

何度も何度も紹介してるんだけどね。

 

2:00過ぎからもう一回見て欲しい。

 

 

この右側のスイング解析の、

水色のラインがバックスイングの軌道。

紺色のラインが切り返してからダウンスイングの軌道。

内側の小さい円弧がグリップ軌道で、

外側の大きい円弧がヘッド軌道である。

 

ご覧の通り、

バックスイングの軌道とダウンスイングの軌道は、

全然違う!のである。

 

グリップ軌道の違いはわずかに見えるけれども、

実際は10cm以上違うと思われる。

ヘッド軌道の違いはもう劇的だよね。

 

今度は後ろから見たヤツね。

 

 

どう?

 

やっぱり、バックスイングとダウンスイングの軌道は、

全然違うわな。

ヘッド軌道はバックスイング軌道のはるか下を通っており、

「8の字」を描いているのがよく分かると思う。

 

しかし、多くのアマチュアは、

「バックスイングとダウンスイングの軌道は同じ」

のイメージでスイングしていると思う。

(私もそう思っていた。笑)

 

「同じ軌道を行って帰って来れば、キレイに当たるんじゃね?」

 

という・・・

至極単純な小学生レベルのロジックでグリップを動かしているのだ。

(私もそう思いつつ動かしていた。笑)

 

しかしこれは間違っている。

 

なぜなら、

シャフトはしなるのであり、

クラブヘッドには「遠心力」が働くからだ。

「グリップ軌道とバックスイング軌道は違う」

 

遠心力とは、

物体が回転運動をする際にその外側に行こうとする力。

 

つまり、

同じ軌道で打とうとしても、

遠心力によってクラブヘッドは遠くに行こうとするわけだから、

同じ軌道にはならず、

自然とその外側の軌道になるわけだ。

 

 

ドライバーで

ボールをトゥ寄り(先寄り)にセットするアマチュアは、

かなりの数いる(練習場でも良く見かける)。

 

ドライバーでシャンクが出るわけでもないのに、

なぜトゥ寄りにセットするのか?

 

これはクラブヘッドが遠心力で遠くに行ってしまうので、

こうしないと芯に当たらないからだと思われる。

 

しかし、この打ち方はクラブが体から離れてしまうので、

(脇が空き、肘が伸びてしまう)

手打ちになりやすく、

飛距離が出ず、

コントロールがヒジョーに難しい。

 

野球で、肘を伸ばしたままバットを振るイメージ。

これ、全然飛ばないしコントロールも出来ないよね(笑)。

 

あるいは、クラブヘッドが遠くに行こうとするのを

手で制御している人もいるかもしれない。

 

この場合、手で引きつけるような動きになるため、

軌道は「アウトサイドイン」になりやすいわな。

(そして遠心力を殺してしまうため、全然飛ばない)

 

もしかしてだけどー

 

もしかしてだけどー

 

これらが理由で、

・手打ち

・アウトサイドイン

になってしまうアマチュアが多いのかもしれんな。

 

 

今までの記事を読んで、

キンタマが縮こまった諸兄

も沢山いると思うが(笑)、

 

ココから先は「難しい話」になる。

 

我々より非力で体格に劣る女子プロが

いとも簡単に250ヤード飛ばすのは、

「回転力」「遠心力」を上手く使っているから。

 

じゃあ、どうやれば、

遠心力を上手く使ったスイングになるのか?

どうやれば、

ボミちゃんのようなスイングアークで打てるのか?

 

注意するのは

ヘッド軌道ではなく、グリップ軌道である。

 

グリップ軌道が変わることによって、

ヘッド軌道も変わるんだからね。

 

・バックスイングより内側を通して降ろす!

正面から見た場合、バックスイングの内側を通してグリップを降ろすべし。その為には右足→左足の下半身の動き(体重移動)が必須。手でやっちゃダメ(手でやると引っ掛けるぞ!)。ただし、グリップ軌道のイメージは持つこと。

 

・バックスイングより低い所を通す!

後ろから見た場合、グリップはバックスイングの軌道より低いところ(右脇に近い所)を通すイメージ。簡単に言うと、アウトサイドに上げてインサイドから降ろすイメージ。多くのアマチュアは「アウトサイドイン」になりたくない・・・というイメージのため、バックスイングで「インサイド」に上げてしまうんだがこれは逆効果である(アウトサイドから降りてしまう)。「アウトサイドに上げて、インサイドから降ろす」イメージの方が内側からヒットしやすい。

 

池田勇太のスイングはちょっと極端であるが・・・「外に上げて内側から降ろす」の例としては非常に分かりやすい。

 

・グリップはボールに対して直線的な動きでOK!

グリップで弧を描こうとしなくていい。これは「外側→外側」の動きであり、これをやるとスイングの途中でタメが解けてインパクトが薄くなってしまうし、ダフる原因にもなる。グリップはボールに対して直線的なイメージで動かそう(実際は直線的な動きにはならない)。そうすることによって遠心力が「内側から外側」に向かうことになる。

 

手でボールを投げる時に、

肘を伸ばしたまま投げる人はいないよな?

 

必ず肘を曲げて

「内側から外側へ」遠心力が働くように投げるはず。

 

ゴルフのスイングも一緒で

遠心力は「内側から外側へ」働くようにスイングしなければならん。

 

内側、低い所を通して、

直線的にスイング!

 

これが出来るようになれば、

遠心力が打球方向に加わり、

捕まった力強い球が出るようになるのである。

 

また、よく「ダウンブローで打て!」と言われるが、

ダウンブローはこの内側を通すスイングアークの結果、

自然とそうなるのが正しい。

 

ボールの前に置いたコインを打つつもりで・・・

なんつっても、体が突っ込むだけだと思うけどな。

(結果左右に球が散らばる)

 

ただ、

今回の話は本当に難しい。

 

私も今、フルボッキで練習中なのだが、

本当に難しいのである。

 

もちろんこのスイング中も、

「スウェーしない」
「頭は残す」
「力は抜く」
「背骨軸」
「体は回す」
「左股関節で受け止める」
「脇は締める」
「シャットフェース」

といった数々のチェックも怠らないようにせねばならんけんな~。

 

池田勇太くらい極端にやってみるのも一つか・・・

 

スイングアークまとめ。

・バックスイングとダウンスイングの軌道は違う。

・スイングには必ず遠心力が働く。

・内側、低い所を通し、ボールに対し直線的にスイング。

 

今回の話は、

知っているのと知らないのは大違い。

 

あなたのゴルフライフの参考になれば幸いだ。

 

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さて、

 

今回は約2週間ぶりのゴルフ。

ちょっと忙しかった&風邪を引いてたので、

ゴルフに行けなかったのだ。

今年に入って2週間ゴルフに行かなかったのは初めてだなあ(笑)。

 

行ってきたのは阿蘇大津ゴルフクラブ

 

天気は良かったのだが・・・

 

まれに見る強風であった。

 

 

 

OUT49、IN41の90。

 

いやもうね。以下、言い訳ですよ。言い訳なんだけど、この日はマジ顔で風が強かったのである。どのくらい強いかというと・・・言葉で言っても伝わらんと思うので動画を載せておこう。

 

 

旗がバタバタとなびき、ピンが曲がるほどの強風。阿蘇大津ゴルフクラブは元々風が強い傾向にはあるが、それにしてもこんなに風が強いとゴルフは難しい。

 

なんせアゲインストだと全然飛ばんのである。

 

ドライバーが普通に当たっても200ヤードとか。

鬼ヤンベのガチ当たりでも230ヤードとかしか飛んでなかったけんな。

(鬼ヤンベのガチ当たりは270~280ヤードくらい普通に飛ぶ)

 

で、この日は遠い方のAグリーン。

 

400ヤード近くあるミドルが沢山あるわけだが、

アゲインストだと論理的にパーオン不可能なわけ。

 

逆にフォローだとどこまでも飛んでいくわけで・・・

これはこれでまた難しいよな。

 

前半はアゲインストで大ショート。

フォローで大オーバーの繰り返し。

 

6番アイアンのガチ当たりで130ヤードも飛ばねえ・・・とか、

残り115ヤードを52度で打ったら大オーバー・・・とか。

 

非常に難しいゴルフだったのである。

 

10番ショートなんて190ヤードのフォローだったのであるが、

5番アイアンで打ったら大オーバーだったし。

 

後半は、マグレのチップインパーがあったり(笑)、

フォローのロングでバーディ取ったりとかして、

なんとか持ち直したんだけど、

 

個人的には「風ハンデ6」くらい見ていい強風だったと思う。

(鬼ヤンベも80だったし。笑)

 

ま、全部言い訳だけどな。

 

 

目標の「平均86」までもうちょっとなんだけど・・・

90とか打ってたらアカンわ・・・

あと、年内にもう一回70台出したいな~。

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】典型的なアウトサイドインのアマチュアスライサーだったデリタンク3号が、劇的な上達を見せてスライスを克服!捕まったストレート系の球が打てるように!さらに飛距離もグンと伸び・・・楽々250ヤード飛ぶように!その秘密はスイング軌道ではなく、右足にあった?巷のスライサー必見。スライスは直る!

 

今日の記事は、

全国368万人のスライスオヤジ必見。

あなたのヘッポコスライスは・・・

 

直る!(かも。笑)

 

今までスライスを治そうとして色々やって来たことだと思う。

 

・アウトサイドイン軌道を修正する。

・グリップをストロングにする。

・クラブをシャット気味に上げる。

・前傾を深くする。

・ボールの位置を修正する。

・頭を残す。

・クローズドスタンスにする。

・フックフェースのドライバーを買う(笑)。

 

もちろん、スライスには色んな原因があって、

その原因も人それぞれ。

 

色々と試して、それでスライスが治ったのであれば、

この記事は読まなくてよろしい。

そんなヒマがあったら嫁さんのオッパイでも触って来なせい。

 

だけんどもしかし、

 

嫁さんがオッパイを触らせてくれない!って方は、

 

じゃなかった(笑)、

 

「色々やったけどやっぱりスライス治らん!」

「一瞬直ったと思ったけどやっぱりスライス!」

「もう、俺一生スライスでいいや!」

 

って方は、

 

是非最後まで今回の記事を見て欲しい。

 

ココに一人、

 

典型的ヘッポコスライサーがいる。

 

いや、

 

典型的ヘッポコスライサーだった!(過去形)

 

このブログでもお馴染み、

 

デリタンク3号である。

 

 

デリタンク3号は私と同じアラフォーオヤジ。この画像は2017年の2月に撮ったものだが、その名の通り、タンク体型のデリバリー好きである。あ、ピザね。デリバリーピザ(笑)。

 

このデリタンク3号のこれまでの軌跡を

動画を見ながら振り返ってみよう。オモロイぞ。

 

 

 

左脇・左肘を矯正し、捕まったボールを打てるようになったデリタンク3号だが・・・

長年のスイングで染み付いた「アウトサイドイン」は、

グリップをいじっても、スイングをいじっても、

どうしても克服出来なかったのである。

 

 

それもそのはず。

 

アウトサイドインの原因は上半身に非ず。

下半身(特に右膝)にあったのだ!

 

ダウンスイングからインパクトに掛けて、

右膝が前に出て左膝が伸びると・・・

どうやったって

アウトサイドイン軌道にしかならないのである。

 

つまり、スイングの土台である下半身の動きが間違っていたのだ。

 

そして、これが今回のスイング。

 

 

どう?これ!

 

最初のヘッポコ動画と見比べるともう別人じゃね?

 

以前がこう。

 

今回がこう!

 

たったこれだけの違いだが、

スイングをこれだけ変えるのは・・・とても大変なのだ!

 

この日のデリタンク3号は、ほぼストレート系のボール。

まだ多少右に曲がることがあるが、

以前のようなヘッポコスライスではなく、

真っ直ぐ飛んで右ラフに行く程度。

この「真っ直ぐ飛んで」ってのが、どんだけ大きいか?

 

そして、

当たれば私より飛距離が出ていたのである!

(なんてこったい!)

 

そして「アウトサイドイン矯正」の恩恵は

アイアンの方が大きく、

ショートホールではビシバシとワンオンさせておったのだ。

この日のデリタンク3号は47、44の91。

雨で条件が悪かったことを考えるとナイススコアだと思う。

 

というわけで、

 

もしあなたが、

 

どうやっても直らないヘッポコスライスに悩んでいたら、

 

それはグリップのせいでもなく、

スイングプレーンのせいでもなく、

ドライバーのせいでもなく(笑)、

 

あなたのてぃんこのせいかもしれない。

 

じゃなかった(笑)

 

あなたの下半身(特に右膝)のせいかもしれない。

 

一度チェックしてみるべし。

 

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さて、今回のラウンドは、あつまるレークCC

 

私のスコアはどうだったかというと・・・

 

 

OUT40、IN46の86。

 

この日は遠い方のメイングリーン。

上記GDOの表記よりはるかに距離が長かったのである。

3番のロングなんてスネークコースのくせに570ヤード近くあるしね。

 

(その代わりティーは前目だったけど)

 

トータルは6565ヤード。

レギュラーティーにしては結構長いよね。

 

前半OUTは、1mくらいの短いパットを2度外して40。

ドライバーもアイアンも上々の調子で、

 

「こりゃ、今日は70台出るな!」

 

なんて心の奥で思ってたのである。

 

しかし・・・

 

後半になって雨足が強くなり・・・

ずぶ濡れ状態でのラウンド。

 

言い訳であるが、

靴の中はぐちゃぐちゃだわ、グリップは滑るわ、

バンカーは重いわ、グリーンは転がらないわ・・・

 

でミス連発。結局46叩いてもーた。

 

ぐえ。

 

 

実は、今回から「アドレス」を変えたんだけど、

思いのほか上手く行ったな。

 

でも、ハーフトップ気味のミスもあった。

もうちょっと固めないとな。

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】男は哀しい生き物である。若くてカワイイゴルフ女子と一緒にラウンドすると、「いいところを見せよう」と知らず知らずに力が入ってしまうのだ!結果、ドライバーは曲がり、アイアンはオーバーし、アプローチはダフリ、強気のパットは入らず3パット(笑)。まあ、最高に楽しかったけど!

 

久しぶりに、

 

久しぶりに、

 

若くてカワイイゴルフ女子と一緒にラウンドしてきたのだ。

 

 

マジで、楽しかった!

(ありがとう~)

 

いつもはよ、

脂ぎったエロオヤジや

キャバ好きオヤジや

外人パブ好きオヤジや

ブッカケ好きなムサイスケベ野郎ども・・・

 

とばっかり回ってるけんなあ(笑)。

 

今回は、

よく行くゴルフ場の仲の良いキャディさん達とのコンペ。

 

一緒に回ったミッチーは、

キャピキャピ系ゴルフ女子ではなく、

趣味系ゴルフ女子でもなく、

セミアスリート系ゴルフ女子である。

 

カワイイだけじゃなく、

真っ白な生足が眩しいだけじゃなく・・・

ゴルフも上手いのだ!

(つい生足チラ見してしまう)

 

ドライバーは飛ぶし、

アイアンは真っ直ぐ飛ぶし、

ライン読みは正確だし、

なにより決断・行動がめちゃ早いのである。

(素振りしないし、ライン読みも一瞬。私の倍以上早い)

 

オ、

 

オ、

 

オジサン、いいところ見せなくっちゃ!

 

 

と思ったつもりはなかったのだが、

 

きっと私のチンコは敏感に反応してしまったのだろう(笑)。

 

ドライバーは全引っ掛け。

スプーンを持てばフック。

アイアンも左ズレ。

アプローチはダフるし、

パットは入らねーわで、

 

久しぶりに叩いちゃったよトホホ。

 

 

OUT48、IN46の94。

 

前半・・・朝イチのティーショットを左に引っ掛けた時点で悪い予感がしてたんだが・・・ティーショットがフェアウェイを捕らえたのは2番だけ。後は左曲がりのダンディーよろしく全弾左へ左へ。当然深いラフからセカンドを打つ羽目に。まあ、それでも上手くリカバーせんといかんのだが、アイアンがこれまた左に行ってしまい、グリーンを捕らえきれず。さらに、前後の距離感も合わずにショートしたりオーバーしたりの繰り返し(最近アイアンの飛距離がよく分からん・・・)。

5番のショートホールは145ヤードを8番で打ったのだが、捕まり過ぎてグリーンオーバーのOB。打ち直しを軽めに打ったら手前のバンカーへ。そこから寄らず、入らず、返しも入らずで3パット。痛恨の7点。最近この手の大叩きを良くやっちゃうわ~(涙)。

 

後半はいきなり右プッシュOBを打ってしまい、チンコ消沈・・・じゃなかった意気消沈。ティーショットをドライバーから3W中心に変えて延命してたんだが・・・ミッチーの生足を見つめながら、はたと気づく。

 

「あ、もしかしたら・・・ずっとスウェーしてたかも」

 

バックスイングでの右膝ロックを意識すると全体的にショットが復活。なるほどね・・・「いいとこ見せたい」「飛ばしたい」って気持ちがスウェーを生み、オーバースイング気味になり、そしてインサイドから下ろせずにずっと外から入ってたんだ・・・。ダフリ気味だったのもスウェーが原因だなきっと。

 

最終18番は、大きな池がグリーン手前までせり出している超難ホール。

 

ピン位置は手前。エッジから10ヤード。

 

今日イチのドライバーショット(遅えわ!)でピンまで残り125ヤード地点に付けた私は、セカンドに9番アイアンでのコントロールショットを選択。感覚的にはPWのフルショット・・・キャリー120ヤードでピッタリだったんだけど、ちょっとでも噛んだり、右に曲げたりしたら池。9番だとオーバーしちゃうかもしれんので(奥からは超下り)、スリークォーター気味で打ったわけさ。

 

 

「あ、ちょっと噛んだかも?」と思ったのだが、それもほんのチョットの話で、いい感じのストレートボールが真っ直ぐピン方向へ。隣で見ていたミッチーも「ナイスショット!」の掛け声。池を超えればナイスオン・・・と思ったのだが、無情にも途中で失速し、ギリギリのところに落ちて・・・

 

池ポチャ。

 

あと2ヤード足らんかったな(笑)。

結局4打目はグリーンオーバーして、寄らず、入らずの5オン2パット。

 

「浅次郎さん、池が手前の時は大きめに打つ・・・あるいは池を避けて左から攻めるのがマネジメントの基本でしょ!」

 

う、

 

う、

 

うるせい!

 

いいところ、見せたかったんだい!

 

 

男が見栄張らねえで

何張るんだ。

テントか?

 

byマイト竿崎

 

私はこの名言が大好きである。

 

今後も堂々と

 

テントを張って生きて行きたいと思う。

 

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今日の教訓。

・カワイイゴルフ女子と回るとスコアが落ちる。

・男は見栄を張るべからず。テントを張るべし。

 

ちゃんちゃん。

 

次回は挽回しないとね。

 

 

遠ざかったなー。目標。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ついに出た70台!今年の目標の一つである80切りを達成したぜ!しかも一気に突き抜けてベストスコア大幅更新の76!友人から「80のメンタルブロック」を指摘されていたが、これでクリア出来たかな?アマチュアに必要なのは技術面より精神面?今回得た教訓は「良いスコアを出そうとするな。良いゴルフをせよ」。

 

フォオオオオオ!

 

 

ついに出たぜ!70台!

 

いやー最近はずっと80台前半が続いてたんで、

そろそろ来るんじゃないかと思ってたが、本当に来たな。

 

いえーい!

 

(18ホール終わった後で自撮り。笑)

 

「80切り」はこのブログの目的でもあるし、

私自身が立てた2017年の最大目標でもあるからして、

 

まっこと嬉しい。

 

今回行ってきたのはくまもと中央カントリークラブ

 

現在、九州サーキット(オープンゴルフ)が行われている熊本でも指折りの名門コース。今はそんなに敷居が高くないが、以前はビジターだとなかなか回れなかったコースである。

レギュラーティからだと6427ヤード。比較的距離が長く、多数のバンカーが待ち構えており、ピン位置によっては非常に難しくなるのであるが、OBは少なく、プレッシャーの掛かるホールも少なく、個人的には大好きなコースである。

天気は曇り。風はほとんどなく、連日の雨の影響かグリーンは40代のオッパイの如き柔らかさ。ちょっとグリーンが重かったが、スコアを出すにはモッテコイの条件である(最近、早朝ラウンドばっかりなんで重いグリーンに慣れてるし)。

 

さて、スコアの方は・・・

 

 

OUT39、IN37の76!

 

我ながら、スゴイ。

 

 

そっちはスゴくないんだけど(笑)。

 

76・・・スコア的には出来過ぎと言っていいくらいだが、

「もっとイケたんじゃね?」

というのが内なる感想。

 

ラッキーショットやチップインは一度もなく、

マグレの超ロングパットが入った!なんてこともなく、

むしろやっちゃいかんミスが何度があったんだよね。

 

5連続パーで迎えた6番。

1~5番まで・・・別にドライバーが絶好調だったわけでもなく、

アイアンがキレキレだったわけでもないのだが、

普通にグリーンの真ん中に乗って2パット。

あるいはグリーン回りからのアプローチがベタッと寄って寄せワン。

 

淡々とパーが取れていたのだ。

 

6番もパーオン。そんで、

70cmくらいの上りのパーパットが残ったわけ。

 

普通ならこんなもんズドンと打って終わりなんだけど、

 

なんかこの時、

 

「あれ?これで6連続パー?北斗揃いレインボー入った??」

 

 

と思っちゃったわけよ。

 

んで、急にフワフワしちゃって、

 

インパクトが緩んでショート(笑)。

 

この辺が経験のなさというか、

 

いわゆる

 

「メンタルブロック」

 

私の場合は「80ブロック」。

 

無意識下で

「80切りがイケそうになるとブレーキを掛けてしまう」

のである。

 

もしかしたらこれを読んで、

「自分にもブロックあるかも?」

と思ったゴルフオヤジもいるかもしれんな。

 

で、前半最後の9番でまたブロック発動。

8番までボギー1つのみの1オーバーだったわけで、

ここでまた

「ここをパーで上がれば37?ボギーでも38?マジで?」

と思っちゃったわけ。

 

欲が出たんでしょうなあ・・・

ティーショットがプッシュスライスして林の中へ。

 

ボールを見つけて回りを見渡す。

 

斜め後方に出すのが最も安全なんだけど、

その場合まだ160~170ヤードくらい残りそう。

しかもそんなに広いわけではなく、

打ち過ぎると遠くなるし、ショートしたら右ラフだし・・・

 

そして斜め前を見ると、

そそられる胸チラレベルの空間が。

 

 

せ、狭い!

 

でも、谷間から目が離れない!

 

みたいな(笑)。

 

「木と木の間を抜ければ残りは120ヤードくらい・・・パーもイケるかも?」

 

後ろに打っても出るか分からんし・・・

出たとしてもかなり距離が残る・・・

じゃあちょっと無理して前を狙うか・・・

80切りのためにも最低ボギー(39と38は大違い)が欲しいし・・・

と思ってしまったのである。

 

「ウオラッ!胸チラショット!」

「カコーン!」

 

ま、そんな助平ショットが都合よく胸の谷間を抜けるはずもなく、

左の木にコーン!と当って後方のラフへ。

 

結局深いラフから残り170ヤードくらいを打つ羽目になり、

(しかもピンが林に掛かって全然狙えない)

 

これがグリーン左のガードバンカーにぐさり。

(ココでまた無理してしまった)

 

これがまた左足下がりの難しいライで4オンもならず。

 

寄せてワンパットでなんとかダボで上がったが・・・

やはり素直に後ろに出して3オンボギーを目指すべきであった。

 

反省。

 

 

結局OUTは39。

 

まあ、上出来と言えば、上出来なのだが、

6番と9番のミスがもったいなかったのである。

あ、いや、9番はしょうがないとしても

6番の3パットは絶対やってはならんミスであった。

 

そしてIN。いきなりボギー3連発。

いや、別に普通の3オン2パットのボギーなら問題ないのだが、

10番、11番は絶好の位置からセカンドを引っ掛け、

わざわざ難しいバンカーに入れるミス。

12番は80cmくらいのショートパットをハズしてボギー・・・と

前半の9番の悪い流れが断ち切れず・・・

ズルズルとボギー行進になりそうな感じだったのだ。

 

もう、ずっと頭の中で計算してるわけ(笑)。

 

「70台を出すために、後半許されるのは4オーバーまで(40まで)。もうここはボギーは打てない!絶対入れなあかん!あああ、ハズしてもーた・・・後ボギー1個しか打てんやんか・・・絶好のチャンスなのに今日もまたダメなのか・・・」

 

みたいなことをぐるぐると。

 

だけんどもしかし!

 

13番で下りの5mをねじ込んで起死回生のバーディ。

 

おおおおっしぁあ!

 

もう・・・優勝パットをねじ込んだウッズばりに吠えたね。

 

 

ほんと、ゴルフはメンタルスポーツである。

 

このバーディでチンコビンビンになった私は、

その後パーオン2パットの我ながら素晴らしいゴルフを展開。

 

そしてそのまま2オーバーで迎えた最終18番・・・

ダボでも40(80切り達成)という楽なシチュエーションであったが、

 

この時はもう「良いゴルフをするだけ!」と考えていて、

「80のメンタルブロック」はもう無かったと思う。

 

ティーショットはフェアウェイど真ん中。

セカンドはピン手前にナイスオン。

上りの真っ直ぐ5mをオラッ!と打ち切ってバーディフィニッシュ。

 

上がってみれば、

INは2バーディ3ボギーの37であった。

 

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今回得た教訓は、

 

良いスコアを出そうとするな、

良いゴルフを心がけよ。

さればスコアもついてくる。

 

である。

 

良いスコアを出そう!と考えるのは欲。

そして、

欲は、球を曲げ、無理を強い、パットを乱すのだ。

 

このブログをご覧になってる人の中には、

 

100切り、

90切り、

80切り、

 

を目指して頑張っている方が多くいると思うが、

スイングと一緒に

メンタルも鍛えて行って欲しいと思う。

 

胸チラに惑わされぬように(笑)。

 

 

当然だが、パーオン率、パー率共に過去最高。

 

これで今年の目標の一つである

「一回でいいから70台を出す」は見事にクリア!

 

しかし79とか78とかを飛び越えて一気に76ってスゴイね。

ちなみに今までの生涯ベストスコアが81。

一気に5打も縮まったんだけど、

突き抜ける時ってのはそんなもんかもしれんな。

 

あと、もう一つの今年の目標「平均スコア86」であるが、

この調子で80前後で回ればあるいは可能かもしれん。

 

諦めずに頑張るぜ!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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