【80切りを目指すゴルフ】ゴルフにおいて最も大事なのはグリップ。クラブと人をつなぐ唯一の接点だからだ。私の場合、右手親指の位置・使い方が非常に悪かったらしく、泣く泣く矯正することに。違和感たっぷりのままラウンドしてきたが、意外と打てる?グリップが変わればスイングも変わる!あなたのグリップは大丈夫?

 

最近、

近所にあるゴルフスタジオに

チョコッとお邪魔しているのである。

ゴルフスタジオ「アンブロックス」

 

打ちっぱなしの練習場でモクモクと練習するのも好きなのだが、

それだけでは自分の欠点が見えないからねー。

 

で、まず指摘されたのが、

 

右手の親指。

 

グリップである。

 

(グリップの基本について知りたい方はまずコチラを見るべし。あ、この時も色々と試してるんやね。そして挫折してる。笑)

 

今までのグリップがこう。

 

(頭デカイとか足短いとかいうツッコミは無しの方向でお願いしまっす)

 

右手の親指はグリップの上。

 

このグリップだと、スイングトップで、

クラブの重量が

右手の親指と人差し指の間に乗る形になるんだよね。

 

この右手の親指の部分相当の力

加わっているのは私も知っていたのである。

 

なぜなら、この親指の部分のグリップが

えぐれるように激しく消耗するからだ。

(この部分が凹むとグリップを交換する)

 

無意識ではあるが、

右手の親指でグリップに圧を掛け、

スイングコントロールしていたのだと思われる。

 

「これは多分おかしい・・・だけんどもしかし、

今更右手の親指のポジションは変えられん!」

 

と思っていたのである。

 

だって、右手の親指は、

私のスイングの核といっても

おかしくないのだから。

 

だけんどもしかし・・・

 

「右手の親指が全ての元凶だよ」

 

と言われ、あっさり矯正することに(笑)。

 

 

クラブコントロールは、

右手の親指でするのではなく、

右手の平でするのが正解とのこと。

 

い、言われてみれば・・・。

 

新しいグリップがこうだ!右手の親指に注目。

 

 

右手の親指をグリップから離し、添えるだけにする。

(私の場合、グリップに触れると親指を使ってしまうため、完全に離して一切使えないようにする!慣れてきたら親指は添えるだけにしてもいい)

 

わずか1cm程度の変更であるが、

 

もう違和感バリバリ伝説でね。

 

 

バックスイングも変な感じだし、

トップの位置もふわふわしてるし、

どうやってクラブを降ろしていいかも分からんのである。

(手も擦れて超痛い。笑)

 

うげー!加藤さんマジですかー!

 

変えなきゃダメー???

 

「大丈夫。すぐ慣れるから。

明日のラウンドも全部これで!」

 

え?

 

ドライバーも?アイアンも?アプローチも?

 

「絶対元に戻しちゃダメ!」

 

ま、マジか・・・

 

せめて練習してからにしたかったが、

 

そこは男一匹浅次郎。

 

覚悟を決めて・・・

 

ブッツケで肥後カントリークラブに行ってきたぜ!

 

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スコアの方がどうだったかというと・・・

 

 

OUT46、IN39の85。

 

約束通り、全部親指外しで回って来たぜー!

 

前半はもうボロボロでね。

 

ドライバーは全部振り遅れてスライス。

飛ばねえわ、曲がるわで・・・なんとも情けないゴルフに。

 

ただ、アイアンやウェッジはそこまで違和感なく・・・

10~20ヤードほどショートすることはあったが方向性はバッチリ。

特にアプローチの精度は以前より良くなった感じ。

(パットは全然入らなかったけど。笑)

 

で、後半はもう開き直って、

 

「親指のことは忘れる!」

 

 

ことにして、

 

いつも通りのスイングを心掛けたわけ。

 

そしたら結構上手く行ってね(笑)。

 

 

スイング的には今までと変わりないわけだが・・・

(私の中では違和感バリバリだけど)

 

親指をハズしても

ちゃんと打てることが分かって一安心だぜ!

 

しかし、この日の収獲は、何より・・・

 

アプローチだった。

 

グリップから右親指を外すとね。

手の平で打つ感覚でアプローチ出来るわけよ。

クラブフェースと右手の平がリンクする感じっての?

 

今まで、振り幅だの、スイングスピードだの、フェースの開き具合だの・・・理論的に色々と考えてアプローチやってたわけだが(もちろんそれらも大事だが)、

 

全部、右手の勘でやれる感じ?

 

というわけで後半はベタベタとアプローチがピンに絡んで

寄せワンのパーが3発!

15番と18番もナイスアプローチだったんが、

これはパターが入らずドモナラズ(笑)。

 

結局・・・グリーン間違いが一回(笑)、

OB一発あって39だったんでね。

かなり良いハーフだったと思う。

 

ちょっとここで、

 

松山くんのグリップを見てみよう。

 

右の親指はグリップの上に軽く乗ってる感じ。

 

しかしトップでは右親指はグリップの横に来てますな。私のように右親指でクラブを支えたりしてないわけだ(当たり前だ!)。クラブの重さは、人差し指の付け根辺りに乗るのが正解。

 

ダウンスイングでの親指の位置はココ。。。なるほどなあ。

 

 

というわけで、

 

今後も立ち止まることなくスイング改造を続けていく。

 

まだ色々と直すところあるしねー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ゴルフ中級者や上級者のシャンクは何故出るのだろうか?原因は何なのだろうか?解決方法はあるのか?謎のシャンクの正体は?ボールの位置?インサイドアウト?それとも?シャンクの原因は色々とあるだろうけど、大事なのは2回目のシャンクを出さないこと!そしてシャンクに耐えられるメンタルを持つこと!

 

ゴルフ中級者で、

シャンクに悩んでいる人

早漏で悩んでいる人と同じくらいいると思う。

 

いや、上級者でも時々出るのがシャンク。

 

そして、一回出たら、

 

2回、3回と続けて出てしまうのがシャンク。

(私のチンコは一日一回が限界。笑)

 

しかし・・・

 

初心者ならまだしも(初心者はむしろ出にくい)、

ある程度スイングが固まっている

中級者や上級者のシャンクは何故出るのだろうか?

 

何故、前触れ無く、

急に出るのだろうか?

 

シャンクのメカニズムは至って単純である。

 

 

クラブのネックにボールが当たるわけだから、

スイング軌道がいつもよりボール半個以上外側に行くと・・・

シャンクが発生するわけ。

 

アウトサイドインとかインサイドアウトと言った軌道に関係なく、

たったボール半個でシャンクになるのである。

 

そう考えると結構シビアでね。

誰にだって起こり得ることだし(私もたまに出る。笑)、

プロだってたまにシャンクするんだから(見たことはないけど。笑)、

 

シャンク1発目はしょうがない!

 

という・・・

 

ミス許容メンタルがまずもって必要である。

(うちの奥様にも持って欲しい!)

 

動揺して

「また出るんじゃね?また出るんじゃね?」となって、

ボロボロのスイングになるのが一番ダメ。

 

大事なのは、

2発目のシャンクは絶対出さないこと。

その自信を持っておくこと。

 

自分のシャンクの原因が分かってれば、

そのポイントを気をつければいいだけだからね!

 

では、シャンクの原因は何なのか?

 

初心者のシャンクの原因は大概、右膝。

右膝が前に出ることによって軌道が外側になり、

シャンクが発生する。

 

どうやって治すのか・・・?

即席で治す方法は・・・?

 

というのはこちらをご覧頂くとして・・・

基本的なシャンクの直し方。

 

今回は、

中級者・上級者のシャンク

について考えてみたいと思う。

 

中級者・上級者のシャンクは何故起こるのだろう?

 

■中級者・上級者のシャンクの原因

・ボール位置、アライメントの問題

・インサイドアウト軌道

・ダウンスイングで右肩が前に出る。

 

まず、最も単純な問題は、ボール位置。ボールの位置が極端に体寄りだったり、右足寄りだったりした場合にシャンクが出る可能性があるわけ。これはフラットなライだとあまり関係ないかもしれんが、つま先下がり(上がり)、左足下がり(上がり)、あるいはその複合、といったライだとボールとの距離、最下点の位置が変わるけんね。実はシャンクの原因として結構な割合を占めるのである。傾斜地でのボールの位置には重々注意したい。

 

(傾斜地からのフルショットはヤメておくべし。ハーフショットでOK)

 

それからアライメント。アマチュアの9割はアドレスで右を向いている・・・と言われているわけだが、それは多くの成人男性のナニが左曲がりである!ということと関係しているらしい。

 

 

というのは真っ赤な戯言であるが(笑)、

 

右を向いてスイングをすると体が勝手に反応してアウトサイドイン軌道になったり、体の動きが止まったり、右手で打つようなスイングになったりするわけで、これがシャンクの原因になったりするので注意が必要。

 

謎シャンクの原因は・・・ボール位置やアライメントの問題だったりすることもあるからね。もし、「謎のシャンク」が出たら・・・傾斜のせいにしてしまうのもアリ。これだとメンタルは平常を保てるぞ(笑)。

 

次に、中級者に多いのが、インサイドアウト軌道によるシャンク。

 

 

スライスを卒業してインサイドから下ろせるようになると・・・ドローを打ちたいが為にインサイドアウト+フェースを返す・・・的なスイングになる人が多いわけだ。私も通ってきた道だが、この打ち方は当たればかっこいいドローで飛んでいく。しかし、インサイドアウト軌道のスイングは、当然ながら軌道が外側に行きやすい!・・・たった半個軌道が外側になるだけで、シャンクが出るのだ。

いつも言ってるが、正解のスイング軌道は「インサイドイン」。インサイドアウトが原因でシャンクが出る方は、スイングそのものを変えた方がいいと思う。

 

最後に、ダウンスイングで右肩が前に出るケース。

 

(これは極端な例)

 

これは本人全く気付いてないことが多い「謎シャンク」の一種である(笑)。このケースだと、ボール位置に気をつけても、ヘッドアップしないように気をつけても、右膝が出ないように気をつけても、インサイドアウトにならないように気をつけても・・・

 

シャンクが出る。

 

ゴルフのスイングが回転運動なのは間違いないんだが、ダウンスイングで右肩は「飛球線方向に押し込める」動きが正解であり、右肩が前に出る・・・いわゆる「体が開く」動きはNGである。

 

 

これはマキロイのダウンスイングを後方から捕らえた画像だが(しっかしスゲエ溜めだなおい!)、グリップがココまで降りてきても、右肩は一切前に出ていないのがわかると思う。

 

 

そしてインパクトで右肩はアドレスの位置に戻るわけだが、

この時、ボール半個でも右肩が前に出れば・・・

シャンクする可能性が高いわけ。

 

右肩が原因でシャンクしてしまう方はね。

これを注意するだけで、

シャンクとはおさらば出来るぞ!

 

動画も置いておくので、

右肩の動きを何度でも見て脳内アップデートすべし。

 

 

以上、

 

中級者・上級者のシャンクについて書いたが、

 

知っておいてもらいたいのは、

 

シャンクは誰だって出るってこと。

 

片手シングルの鬼ヤンベだってたまにシャンクして、

 

「あ、あああ~~~」

 

とか情けない声出してるからね(爆笑する)。

 

シャンクの原因も色々あるだろうし、

ココに書いていることが全てじゃないけど、

 

真面目にやってれば、シャンクは出なくなるから!(多分!)

 

頑張って行こうぜ!

 

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さて、

 

今回は、

 

女子プロのバンテリンレディースが行われる会場で有名な、

熊本空港カントリークラブの早朝プレーに行ってきたぜ!

 

平日でも12,000円くらいする熊本でも指折りの名門コースであるが、

(熊本の平日料金は6000~8000円位が相場)

 

早朝プレーだと6,500円。

 

 

しかも我が家からは車で15分程度で着いてしまうという・・・

 

都会の方からしたら信じられん条件でプレー出来るのである。

 

ただし・・・早朝の場合、

グリーンメンテ前のスタートだからね。

 

前半のグリーンは朝露で激重になっちゃう点がデメリット。

朝露の重さと言ったら半端なく・・・

大雨時のパッティングより間違いなく重い。

霜には負けるけど。

 

レギュラーティから6538ヤード。

 

スコアはどうだったかと言うと・・・

 

OUT43、IN45の88。

 

まあ、色々とツッコミどころがあるんだが、

バンカーに入れること・・・なんと10回!

多分こんなに入れたの初めてだなあ・・・。

 

元々、相当バンカーが効いてるコースなんだけどね。

それにしても入れ過ぎでしょー(笑)。

 

何でこんなにバンカーに入れたかといえば、

もちろんアイアンがダメダメだったからで。

 

前回はキレッキレだったのに・・・

続かないもんであるな。

 

ま、バンカーの練習になって良かったかな(笑)。

 

待ってろよ空港、また早朝行くぜ!

 

 

懲りることなく・・・

次回から大幅にスイング変えることにした。

スイングというよりグリップを大幅に変える。

 

経験ある方には分かっていただけると思うが、

グリップを変えるってことは、

スイング全てが変わるってことである。

 

もう違和感たっぷりでね(笑)。

 

大丈夫か・・・浅次郎。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】アマチュア中級ゴルファーの大きな悩みの一つ「引っ掛け」「チーピン」。OBあるいは林一直線の球筋となるため、スライスよりもタチが悪い引っ掛け球だが、これを簡単に直す方法はないのだろうか?改善するためのポイントは?理想はスイングを改造することだが、応急処置でも引っ掛け・チーピンは治る?

 

メルマガ毒者のHさん(ハンデ15)から、

 

「引っ掛け、チーピンの対処法がありましたら伝授願えませんか?」

 

というメールを頂いたのである。

 

ハンデ15の実力者に私が伝授することなど何もないのだが(笑)、

私も同じ道を通ってきたんであるからして、

浅次郎なりの「引っ掛け防止法」を書いておきたいと思う。

 

このHさんは元々フェード系で、不調時はスライス・・・

「それを嫌って腕を返している」んだそうな。

 

なるほど。

 

気持ちは痛いほど分かる。

 

私も以前は同じ論理で引っ掛け地獄に陥ったことがあるからだ。

 

 

だ、

 

だ、

 

だけんどもしかし!

 

 

スライスを嫌って腕を返す!

 

のは、

 

家に帰りたくないから仕事をする!

 

のと同じで(え)、

 

根本的な解決になっていないのである。

 

断言してしまうが、

 

腕を返してもスライスが撲滅するわけではない。

(タイミング次第)

 

そして、腕を返し過ぎると・・・

今度はこのHさんのように

引っ掛けが出てしまうのだ。

 

もちろん、正しいスイングでは

フォローでキッチリ腕が返るわけであるが、

 

松山英樹の美しいフォロー画像。フォローではアームローテーションにより、右手首が返って上になり、左手首が下にならなければならない。

 

これはあくまで、

スイングの結果そうなるのであり、

 

意識して腕を返すのではなく、

「自然」とそうならなければならないのである。

 

偉そうなことを言ってる私も

これが全然出来てないわけであるが(笑)、

 

頑張ってるんだけど・・・なかなか直らない。

 

この「腕の返し」を意図的にやると・・・

激しい「引っ掛け」「チーピン」が発生するのである。

 

きっとこれを見てるあなたも心当たりあるんでなかろうか?

 

では、「引っ掛け」「チーピン」が発生する

メカニズムはどうなっているのであろう?

 

 

もちろんスイングは複雑なんでね。

一概には言えないわけだが、

基本的な「引っ掛け」のメカニズムは、この1番左。

「アウトサイドイン」+「クローズ」である。

 

外からクラブが入って、

さらに、

インパクトの時にフェースが被ってると・・・

「引っ掛けチーピン」

が発生するのである。

 

フェードヒッターのHさんはおそらく、

ストレートに近いが、ややアウトサイドイン気味

のスイングプレーンなんだと思われる。

(調子が悪いとスライスになる)

 

これで若干フェースが開けばナイスフェード!となるわけだが、

これでフェースがクローズになっちゃうと・・・

モロ引っ掛け!チーピン!

になっちゃう訳だよね。

 

もちろんHさんもそんなこたぁ重々承知だろう。

それでも薄い球になるのが嫌で腕を返してるんだと思う。

 

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じゃあどうすればいいか?

 

1番理想的なのは、スイングプレーンを

「インサイドイン」

に変えることである。

 

そして手首を返す意識はゼロにして、

体重移動を極力なくし、

軸を残して体の回転でスイングすれば、

引っ掛けはすぐ直ると思う。

 

しかしこれは、すぐには無理。

応急対処法とはならない。

 

スイングを根本的に変えなければならんからだ。

 

特に、長年「フェード系」「スライス系」の球を打って来た人にとっては、

「インサイドからクラブを下ろす」

ってのは恐怖以外のナニモノでもなく、

矯正するのに年単位での時間が掛かるのである。

 

では・・・

 

「アウトサイドイン軌道」のままで、

引っ掛けを直す対処法はあるだろうか?

 

ある!

 

これはHさんに限らず、

 

多くの「引っ掛け」「チーピン」に悩むアマチュアに効果があると思う。

 

■アウトサイドインの人が引っ掛けを直す方法!

1、フェード系でOKと開き直る。

2、腕の返しは意識しない。

3、絶対スウェーしない(右膝固定)。

4、体でスイング(体の動きを止めない)。

5、ナチュラルアンコックを意識。

6、フォローでは左脇、左肘に気をつける。

 

まず、スイング軌道が「アウトサイドイン」であれば、

「フェード系の球でOK!」

なのである。

 

 

アウトサイドインだと・・・

どうやったってボールは最初左に出るわけでね。

で、あれば、フェード系の球筋で全然OKなのである。

 

しかし、Hさんの悩みは、

「悪い時は薄いスライス球が出てしまう」

ってことである。

 

捕まったフェード球であれば問題ないわけでね。

そのために必要なのは、

腕を返すことではなく、体で打つことである。

 

そして「ナチュラルアンコック」を意識することである。

ナチュラルアンコックについてはこちら

 

腕を無理やり返すのではなく、

体と同調させた腕を

減速させるイメージ。

 

グリップスピードが減速すればするほど、

ヘッドが走ってフェースは返るのである。

 

これで、腕を返さなくても、捕まった球になるぞ!

(ヘッドが走れば自然と腕も返って行く)

 

その際注意すべきなのが、

 

「絶対スウェーしないこと」

「体の動きを止めないこと」

 

スウェーすると重心が右に行っちゃうからね。

そのまま重心が戻ってこないと・・・

超アウトサイドインのスイングになりやすいわけ。

 

そしてスイングの途中で体が止まるのも

引っ掛けの大きな要因だから注意が必要。

(体が止まると手だけ先に行ってヘッドを巻き込んてしまう)

 

あと、最後に。

 

スライスの大きな要因の一つは、

「左脇が空いて、左肘がチキンウイングになること」である。

 

 

これはデリタンク2号の以前のスイングだが、

左脇が空いて、左肘が外側に折れてるよね。

これをチキンウイングって言うんだが、スライサーの大きな特徴で。

 

「うへー!かっこわるー!」

 

と思ったかもしれんが、

アマチュアの多くはこのチキンウイングなのである。

 

特にスライサーに多いからね。

もし、あなたがスライス持ちなのであれば、

あなたも「うへーカッコ悪っ!」って思われてるかもしれない。

 

ま、多かれ少なかれ、

左脇や左脇が原因でスライスしてしまう人はとても多い。

ココを注意するだけでスライスが治ってしまう人もいると思うぞ!

 

1、フェード系でOKと開き直る。

2、腕の返しは意識しない。

3、絶対スウェーしない(右膝固定)。

4、体でスイング(体の動きを止めない)。

5、ナチュラルアンコックを意識。

6、フォローで左脇、左肘に気をつける。

 

この6つを注意すれば・・・

引っ掛け・チーピンは劇的に改善され、

アウトサイドインでも

捕まったフェード球になる!

・・・かもしれない(笑)。

 

おそらくHさんはこの内1つか2つに注意すればいいと思う。

ハンデ15ってことは・・・

そもそものスイングが相当レベル高いはずだからね。

 

ちなみに、インサイドアウト型で超チーピンが出る方が、

この2、3、4、5、6に注意すれば・・・

キレイなドロー球になると思うぞ!

 

また、同じような悩みを持ってる浅次郎は、

「インサイドイン」のスイング作り

を懸命に頑張っているところだ。

いろいろとあるが、ゴルフは果てしなく面白いね。

 

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さて、

 

今回は阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきたぞ!

快晴無風のベストコンディション。

この日は短い方のBグリーン(レギュラーティ)。

さて結果は・・・

 

 

OUT43、IN36の79!

出たぜ70台!

 

前半・・・アイアンがイマイチだったものの、

悪くないゴルフしてたんだよね。

ミスったのは4番ショートでのトップ球と8番の3パットくらいで。

 

「頑張れば80台前半出るかも!」

 

なんて助平心を抱きながらチンコを揉みほぐして後半開始。

ふとしたキッカケで

右サイドを体と同調させながらスイングしたら・・・

アイアンがキレッキレに。

 

長い11番ショート(実際175ヤード位)も5Iで綺麗にワンオン。

難しい13番(HC2)はドライバーミスったものの、

リカバリーショットがパーオンし、5mをねじ込んでバーディ。

次の優しい14番ロングも簡単にパーオンし、

5mをねじ込んで・・・

 

うおおおお!連・続・バーディ!

 

と思わず咆哮したね(笑)。

 

その後、3連続パーで迎えた最終18番ロング。

 

 

この18番は距離こそ短いものの(460ヤード)、

右サイドがずっと池!という難ホール。

(しかもホール全体が右に傾いてて、すぐ池に落ちる)

 

パーで上がれば35!(1アンダー)

 

というプレッシャーの中・・・

私がティーショットで手にしたのは5番ウッド。

 

「ぜ、絶対池には入れない!」

 

という超弱気戦略の元に放ったボールは、

何ともまあ情けない右曲がりのスライスボールで(笑)。

 

「おーちーろー!」

 

5Wだったのが幸いだった。これが3Wなら確実に池だったろう。

ラフで止まって九死に一生。

 

そこからキレキレの7番アイアンでセカンドを放ち、

左サイドのラフへ。ピンまで残りは120ヤード。

カート道横のラフだったんでね。

ライの状態は悪くなく、ラフに食われる感じではない。

十分グリーンが狙えるシチュエーションである。

 

しかしラフからPWで120ヤードは会心のフルショットが必要。

フルショットでラフからキレイに打てる自信はない。

当然手前のバンカーは避けたい・・・

 

という思惑の元、抜いたのは9番アイアン。

7割スイングでキッチリ捕らえれば120ヤードぴったりだろう・・・

 

カシュッ!

 

キレイにボールに当たった音。

スイング、打感、方向性、バッチリだったのである。

 

これは乗った!

 

しかし・・・

 

非情なるかなボールはグリーンを大きく超え、

 

ダイレクトで奥のバンカーへ。

 

「はえ?ななななんで?」

 

フライヤーだったのか、

アドレナリンか、

我がチンコの皮が被ってたのか・・・

 

理由は分からんが、

とにかく20ヤード以上オーバーして奥のバンカー。

 

あなたもご存知の通り、

グリーン奥のバンカーは大概最悪である。

 

「ゴルフは手前から!」という格言は、

このグリーン奥のトラブルを避ける為にあると言っていい。

 

このバンカーも・・・

アゴは低いが、左足下がり。そしてグリーン面は下り・・・。

 

うげえ、難しいぃ・・・

 

幸いピンはセンター。

距離は20ヤード以上あったので落とす場所はある。

7~8ヤードキャリーで高さを出せば止まるか。

 

思い切りフェースを開いて・・・

 

ドフッ!

 

キレイにフワッと上がったボールは、狙ったところに着弾。

トロトロと転がってピン上5mで止まる。

最高の結果でしょうこれは!

 

このパットを入れれば・・・パー。

だったんだが、惜しくもハズレてボギー。

 

でもパープレイの36だから立派立派。

 

とりあえず70台が出たし、良いラウンドだった!

 

 

これから夏にかけて・・・

70台がズンドコと出るようにならんと、

今年の目標「平均スコア84」は無理スジだなあ・・・

 

しかし、何でもそうだが、一歩一歩。

遠回りかもしれんが、

スイング改造は続けていくぜ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】多くのアマチュアはゴルファーは体重移動について大きな勘違いをしているわけだが、それをジャック・ニクラウスとジェイソン・デイのトップを比較することで考えてみよう。30年前と現在のスイングは根本的に違うのである。体重移動は最小限に押さえ、体の回転で飛ばすのが現代のクラブに合ったスイング理論。

 

前回、

 

「アマチュアゴルファーの悪い体重移動の例」

 

としてマッスルパガタのスイングを紹介したんだが、

 

マッスルパガタのスイング分析

 

今回はそれをちょっと補足する話をしよう。

 

この画像は、

1960年台から1990年台に掛けてゴルフ界に君臨した、

「帝王ジャック・ニクラウス」

のトップ・切り返しの貴重な画像である。

 

 

私もね。帝王ニクラウスの現役時代のことはサッパリ知らんのだが、

クラブを見ると・・・パーシモン?メタル?

いずれにせよ現代のドライバーと全然違うよね。

ヘッドの大きさはまるで3Wか5W。むちゃくちゃ小さいし、

シャフトはスチール?で短いわけだ。

 

動画で見るとこんな感じのスイング。

 

 

なんかよく分からんけどスゲエのは分かる(笑)

 

で、

 

マッスルパガタのトップと比べてみると・・・

 

 

 

上半身はともかく、下半身はとても似ているよね。

左踵が上がり、左膝が曲がって体重は大きく右に動いておるな。

 

(ニクラウスの右膝に注目すると・・・ほとんどスウェーしていない。体重を移動させて打つにせよ、右膝キープは絶対なのだ)

 

では・・・

 

現在PGAで、

この男になら抱かれてもいいかもと思う男ナンバーワン!

最もパワフリャで美しいスイングをする男!

ジェイソン・デイのトップを見てみよう。

 

 

ご覧の通り、左踵は1ミリも上がっておらずベタ足。

左膝もほとんどアドレスの位置のまま。

当然・・・右膝の位置もほぼアドレスのままである。

 

つまり、アドレスからトップに至るスイングの中で・・・

膝から下はほとんど動いてないのである。

 

我らが松山英樹はどうか?

 

 

やはり左踵は全く上がっておらずベタ足。

右足の膝の角度もアドレスの位置。

ジェイソン・デイより捻転が深く、

多少膝の位置は動いてる感じだが基本は一緒だよね。

 

体重移動は、もちろんゼロではない。

 

上半身が右に捻れるわけで、

その分は当然右に体重が移動するのである。

しかし、そのせいで下半身がブレることはないのだ。

 

これはジェイソン・デイとロリー・マキロイのスイング比較。

どっちも半端ないが、共通しているのは下半身の安定感。

体重移動に注目しながら見て頂きたい。

 

 

ね。体重移動はほんのわずか。

ほとんど「体の回転」でスイングしているよね。

 

現代のクラブは、体の回転でスイングした方が、

飛ぶし、曲がらない!

のである。

 

ジャック・ニクラウスの時代はそうではなかった。

短く重いシャフト・重くて硬いパーシモンのヘッド。

体重移動を利用したスイングが一般的だったのだ。

 

 

しかし、現代は違うのである。

 

あなたのスイングは

ジャック・ニクラウス型になっていないだろうか?

 

もしそうであれば、

 

直した方がいいかもしれない・・・。

 

ただし!

 

「体重移動を利用したスイングは絶対にダメ!」

 

というわけではない。

 

上手く体重移動を使って飛ばす方もいる。

 

思い切り左踵を上げ、

タイミング良くヒットさせてめちゃくちゃ飛ばす方もいる。

(飛ばすだけならそれでもいい。ドラコン選手とかに多い)

 

そういう方は、むしろ直さない方がいいかもしれない。

スイングがグチャグチャになってしまうからね。

 

でも

年齢的に若い方や、

ゴルフ初級者の方は、

早めに直した方が良いと思う。

 

参考まで。

 

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さて、

 

今回は久しぶりに南阿蘇カントリークラブに行ってきたゾ!

 

距離はそうないんだが、

狭くてトリッキーなホールが多く、

結構難易度の高いコースである。

 

 

IN47、OUT40の87。

 

スタートホールのティーショットでOB叩いていきなりダボ。

その後・・・ショットはそう悪くなかったんだが、

短いパットが全然入らず21パットで47。

 

やべえ・・・

このままじゃ90打っちまう!

 

と思いながら後半スタート。

ショットの調子は前半と変わらなかったのだが、

アプローチの精度が良くなったのと、

短いパットが入ってくれてなんとかかんとか40。

 

耐えたぜええええ!

 

人生、我慢汁だよカーチャン(笑)。

 

 

 

なんか最近、芝目の読み方が分かってきたような気がする。

今まではほとんど傾斜だけしか見てなかったんだが・・・

ゴルフはまだまだ奥が深いぜ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】体重移動について勘違いしているアマチュアゴルファーはとても多い。バックスイングで大きく右に動く人、切り返しから大きく左に移動する人がそうで、その多くは飛距離不足やスライスに悩んでいると思う。正しい体重移動はどうしたらいいの?マッスルパガタのスイングを見ながら分析してみよう。

 

今日は、

潜在能力は鬼ヤンベをも凌駕するかという・・・

アスリート系マッチョゴルファー、

マッスルパガタの話をしようと思う。

 

 

マッスルパガタは齢30代中盤にして

100mを11秒フラットで走ってしまいそうな

強靭な肉体と堅固なチンコを持つ私のゴルフ仲間である。

 

スライス系のライナー球で300ヤード近く飛ばす!

という必殺技「スライスレーザービーム」を持っており、

そのポテンシャルはホントに羨ましい限りである。

 

「マッスル」はいいとして・・・

なんで「パガタ」?

 

というのが気になる毒者もいるかもしれんが、

 

それはまあ今回は置いておいて(え)、

 

今日はこのマッスルパガタの

1ヶ月前のスイングを見てみることにしよう。

 

 

マッスルパガタのスイングは、典型的な

「体重移動スイング」であり、

 

体の回転ではなく、

右→左の体重移動

によって飛ばそうとするスイングである。

 

もちろん、スイングもチンコも人それぞれ。

真っ直ぐ飛べば何だっていいのであるが(え)、

この右→左の体重移動スイングで真っ直ぐ飛ばすのは非常に難しい。

 

シャフトが重く短く、ヘッドが小さいパーシモン・メタルの時代は

「体重移動スイング」が主流だったという。

 

私はその時代を知らんので何とも言えんが、

現代のクラブはシャフトが長く軽く、剛性良くしなり、

ヘッドはチタンで大きく高反発である。

 

現代のクラブに合ったスイング理論からすると、

「体重移動スイング」はベクトルが逆。

 

現代のクラブに合うスイング理論は・・・

 

左右の体重移動は極力控え、

体の回転(捻転力・遠心力)によって飛ばす

「回転スイング」が正解なのだ。

 

ちなみにこれはアマチュアの回転スイングの見本。

ブッカケコースケのスイング。

 

 

もちろん、体重は右から左に移動するよ。

 

ただ、それはスイングの結果そうなるのであって、

体重移動をエンジンにして

ボールを飛ばすわけではないのである。

 

「(左に)体重を移動させてから、ボールを打つんだと思ってました」

 

マッスルパガタが先日のラウンドでこう言ったのが、

この言葉こそ

「アマチュアが陥る大いなる勘違い」

を表してますな。

 

かくいう私も、

以前はパガタと同じ様に考えていたのである(笑)。

 

そう、これはマッスルパガタだけの問題ではない。

 

飛距離不足スライスに悩むアマチュアの多くは、

多かれ少なかれ「体重移動の勘違い」をしているのである。

(あるいは無意識の内にそうなっている)

 

あなたがもし、

飛距離不足やスライスで悩んでいるなら・・・

その可能性は、ヒジョーに高いぞ。

 

■アマチュアが陥りやすい2つの勘違い。

・バックスイング時、大きく右サイドに体重移動する。

・切り返し以降、左サイドに体重移動する。

 

もちろんこれでもタイミングが合えば真っ直ぐ飛ぶこともある。しかし、これだと・・・基本的にヘッドスピードは上がらないし、フェースは開きやすいし、芯に当たる確率も非常に低くなる。つまり、飛ばないし、スライスしやすい。

ただし、バックスイング時の右への体重移動は、多少は問題ない(やり過ぎると戻すのが大変なので出来るだけ少ない方がいい)。それより問題なのは、切り返してからの左へ突っ込みで。知らず知らずの内に、上半身が左に移動してから・・・あるいは移動しつつ・・・スイングしてしまうアマチュアは本当に多いのである。

 

偉そうなことを言ってる私も、切り返しで若干左に突っ込んでしまう癖が中々直らず・・・ずっと苦労しているのだ。

 

これはイ・ボミのスロー動画だが・・・

オッパイやフトモモに目が行くのは我慢しつつ、

体重移動に注目して見て欲しい。

 

 

ね。右サイドへの体重移動なんてほとんどないし、

切り返しからも上半身はほとんど移動してないでしょ?

(頭の位置そのまま)。

 

もちろん、下半身はちょっとずつ左に体重移動するんだけど、

(下半身が右サイドに残ると、ギッタンバッコンになる)

 

完全に左足に体重が乗るのは打ってしまったあと!

あくまでも結果的に、左足の上に体重が乗るのである。

 

是非あなたも自分のスイングを動画で撮って、

確認してみて欲しい。

 

そうそう。

 

今日紹介したのはマッスルパガタの1ヶ月前のスイングでね。

 

ゴルフを初めて10年・・・

やっとこの大いなる勘違いに気づいたらしく、

現在は色々と修正しているところである。

 

進化したスイングはいずれまた記事にしたいと思うんで楽しみにしておいてくれ。

 

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さて、

 

今回は、高遊原カントリークラブに行ってきたぞ。

 

絶好の天気・絶好のコンディションだったんだが、

だからスコアが出るとは限らないんだよなあ(笑)。

 

 

OUT48、IN41の89。

 

OUT・・・5番までは悪くないゴルフしてたんだが、

6番、7番で連続素トリ。

 

ティーショットのミスで林に入れたんだが、

やっぱボギーで上がりたい!

って欲が出るんでしょうな(笑)。

 

フェアウェイに出すショットは問題なかったのだが、

サードショット、アプローチでミス。

さらにパターも入らず・・・。

 

やはり、「リカバーしたい!」って気持ちが強いと

ミスが重なるんでね。

 

「林に入れたらダボでOK」

 

の基本を忘れないようにしようっと。

(結果的にボギーで上がれたらラッキー)

 

9番の簡単なロングでもダボ打って前半48・・・。

 

こりゃ90打ってしまうかも・・・

と密かに思いながら後半スタート。

 

いきなり3mについてバーディスタート。

しかし14番でまた林に入れて素トリ。

崩れかけたが16番でチップインバーディ。

18番では3mのバーディパットを見事に沈めて41。

 

うーむ。

 

バーディ3個取って89・・・。

 

何とも情けない(笑)。

 

ちなみにマッスルパガタはこの日覚醒したかのようにナイスショットを連発して86。グロスで初敗北を喫したナリよ・・・とほほ。

 

 

このままだと、今年の目標(平均84)どころか、

去年の平均(86)も危ういな!

 

まあしかし良くなって来てる予感はあるんでね。

そろそろ爆発的なスコア連発するだろ!

と思ったり、

思わなかったりしつつ、

女子ゴルフ見ながらオークス観戦だ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ラウンド中、いきなりアイアンでダフり地獄になってしまうアマチュアゴルファーは多いと思う。アイアンダフリの原因は・・・1、力み。2、オーバスイング。3、手打ち。4、スウェー。5、体重移動。自分のダフリの原因が何か知っておくと、ラウンド中の修正も簡単だぞ!ちなみに私の原因はスウェーだ!

 

絶好のドライバーショットを放ち、

 

ボールはフェアウェイど真ん中。

 

ふかふかの平らのライでピンまで約125ヤード。

 

木・バンカー・池などの障害物もなし。

 

 

こんな絶好のパーオンチャンスで・・・

 

 

豪快にダフる!

 

のが我々ヘッポコアマチュア。

 

なぜなら、

 

こんな時には特に、

 

「乗せてやるぅ!絶対乗せてやるぅぅ!」

 

という助平心が働いて

 

酔っ払った山口メンバーみたくなっちゃうんですな。

 

 

あれ?

 

ダフっちゃった?

 

あんたそれダフった上にシャンクしてOBだがや。

 

ゴルフと違って、

 

打ち直しも無理・・・か。

 

・・・残念!

 

 

さて、

 

今日は

ヘッポコアマチュアが、

アイアンでダフる原因を考えてみよう。

 

 

■アイアンでダフる原因

・力む。

・オーバースイング。

・手打ち。

・スウェー。

・体重移動なし(右足体重のまま)。

 

まあ、ダフる原因は人それぞれで。

アドレスに問題がある場合や、

ボール位置に問題がある場合や、

傾斜に騙される場合もあれば、

根本的なスイングに問題がある場合もあるだろう。

 

今回考えたいのは、

それらは特に問題ないのに、

本番でいきなりダフってしまうパターン。

 

原因は、大きく考えて上の5つだと思う。

 

ええと、松山くんのスイングが見本ね。

 

 

誰しもが陥る可能性があるのが「力み」だろう。特に絶好のライの時に発生しやすい(笑)。ロングの2打目だとナイスショットが出るのに、グリーンを狙うとダフる・・・って方はこのタイプが多い。あるいは、バンカー超え、池超え、木超え・・・といったシチュエーションで力む人も多いだろう。力むとスイングが速くなり、いつもと違うタイミングになってしまうので注意が必要。チャンスの時こそ力を抜いて。

 

次に、知らず知らずの「オーバースイング」も多い。スイングは、上げれば上げるほど元に戻すのが難しいのであり、最下点もズレやすくなるのである。図の通り、松山くんでさえ左腕の角度はMAX11時。これ以上は明らかにオーバースイングだぜ!また、オーバースイングは風がアゲインストの時や、上りがきついホール、砲台グリーンの時に良く発生するので注意が必要。なお、アプローチでダフる人の多くもオーバースイングが原因である。これだとデカイ!と直感して手元で緩むんだよね。

 

アマチュアで最も多いのは「手打ち」だろう。手で打ちに行こうとすると右肩が下がってダフってしまうことは実に多い。ヒョイ!と上げてそのままヒョイ!と打つタイプの人はこのダフリ方が多い。「手」の意識でダフリを治そうとしても無駄。松山くんのように下半身主導、体で打つイメージを常に持つようにしよう。

 

それから「スウェー」。中級者や上級者でもたまに陥ってしまうので注意が必要。バックスイングで右膝が流れてしまい、軸も右に流れてしまうんですな。こうなると最下点も右にズレるから・・・ダフリ、あるいはトップのミスが頻発することになる。松山くんの動画をもう一回見て欲しい。右膝はアドレスの位置からほとんど動かないだろ?右膝ロックはゴルフの基本。私がダフる時の原因は大概これだ(笑)。

 

最後に気をつけたいのが「体重移動」。スウェーせずにバックスイング出来たとしても、右足に乗った体重がそのままだと・・・やはりダフリやすくなるのである(あるいは引っ掛けが出る)。右足に乗った体重はダウンスイングと共に左足に乗せて行くべし(上体は左に突っ込んじゃだめよ!)。そうすることによって最下点が左側にズレ、ボールの先が最下点になるのである。

 

「あれ?今日はなんかダフリ気味!」

「またダフったぁあぁぁ!」

 

って時は大概、上の5つに問題があるからね。

自分がどの原因に陥りやすいかを知っておけば、

その場で簡単に解決出来るだろ?

 

調子が悪い時や、ミスが頻発した時に、

「その場で修正する能力」

も重要なゴルフ能力である。

 

これが出来ない人は、1番ホールから18番ホールまでずっと、

「またダフったぁぁぁ!」

となってしまうけんな。

 

プロだって調子悪い時があるわけで、

プロだってダフる時があるのだ。

いわんや我々ヘッポコアマチュアをやである。

 

是非、Myダフリ対策もマスターしておこう。

 

尚、

ダフリ対策の練習は、

ティーアップしたボールを打つ!のが効果的である。

 

人工芝にボールを置いてアイアンの練習をする人が実に多いが、

人工芝は滑るのでダフったかどうかが分かりにくい。

 

しかしティーアップした状態でダフると

ティーを打つことになるのですぐ分かる。

是非ティーアップしたボールを打つ練習をしよう。

 

ショートホールの練習にもなるしね。

 

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さて、

 

今回は、阿蘇ハイランドゴルフコースに行ってきたぞ!

 

翌週に熊本県体協ゴルフ大会の一般予選が行われるってんで、

(鬼ヤンベが出場するので練習ラウンド)

 

グリーン仕上がってるかと思いきや・・・

 

ふつー。

 

むしろ遅い???

 

バンカーは池だし、

グリーンエッジはハゲハゲだし・・・

大丈夫かこれ?

 

 

OUT42、IN45の87。

 

まー・・・ダフったダフった(笑)。

 

絶好のパーオンチャンスから何回ダフったかな(笑)。

 

というわけで今日の記事に繋がったわけだが、

みんなもダフリ地獄には気をつけよう~!

 

あと、

遅いグリーンはしっかり打つ!が基本ですな。

短いのが全然入らんかったー。ちきしょー!

 

 

そろそろビッグスコアが欲しい!

 

でも、

フォローのチキンウイングの矯正が先。

これをやらんと前に進めん!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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