【80切りを目指すゴルフ】アマチュア中級ゴルファーの大きな悩みの一つ「引っ掛け」「チーピン」。OBあるいは林一直線の球筋となるため、スライスよりもタチが悪い引っ掛け球だが、これを簡単に直す方法はないのだろうか?改善するためのポイントは?理想はスイングを改造することだが、応急処置でも引っ掛け・チーピンは治る?

 

メルマガ毒者のHさん(ハンデ15)から、

 

「引っ掛け、チーピンの対処法がありましたら伝授願えませんか?」

 

というメールを頂いたのである。

 

ハンデ15の実力者に私が伝授することなど何もないのだが(笑)、

私も同じ道を通ってきたんであるからして、

浅次郎なりの「引っ掛け防止法」を書いておきたいと思う。

 

このHさんは元々フェード系で、不調時はスライス・・・

「それを嫌って腕を返している」んだそうな。

 

なるほど。

 

気持ちは痛いほど分かる。

 

私も以前は同じ論理で引っ掛け地獄に陥ったことがあるからだ。

 

 

だ、

 

だ、

 

だけんどもしかし!

 

 

スライスを嫌って腕を返す!

 

のは、

 

家に帰りたくないから仕事をする!

 

のと同じで(え)、

 

根本的な解決になっていないのである。

 

断言してしまうが、

 

腕を返してもスライスが撲滅するわけではない。

(タイミング次第)

 

そして、腕を返し過ぎると・・・

今度はこのHさんのように

引っ掛けが出てしまうのだ。

 

もちろん、正しいスイングでは

フォローでキッチリ腕が返るわけであるが、

 

松山英樹の美しいフォロー画像。フォローではアームローテーションにより、右手首が返って上になり、左手首が下にならなければならない。

 

これはあくまで、

スイングの結果そうなるのであり、

 

意識して腕を返すのではなく、

「自然」とそうならなければならないのである。

 

偉そうなことを言ってる私も

これが全然出来てないわけであるが(笑)、

 

頑張ってるんだけど・・・なかなか直らない。

 

この「腕の返し」を意図的にやると・・・

激しい「引っ掛け」「チーピン」が発生するのである。

 

きっとこれを見てるあなたも心当たりあるんでなかろうか?

 

では、「引っ掛け」「チーピン」が発生する

メカニズムはどうなっているのであろう?

 

 

もちろんスイングは複雑なんでね。

一概には言えないわけだが、

基本的な「引っ掛け」のメカニズムは、この1番左。

「アウトサイドイン」+「クローズ」である。

 

外からクラブが入って、

さらに、

インパクトの時にフェースが被ってると・・・

「引っ掛けチーピン」

が発生するのである。

 

フェードヒッターのHさんはおそらく、

ストレートに近いが、ややアウトサイドイン気味

のスイングプレーンなんだと思われる。

(調子が悪いとスライスになる)

 

これで若干フェースが開けばナイスフェード!となるわけだが、

これでフェースがクローズになっちゃうと・・・

モロ引っ掛け!チーピン!

になっちゃう訳だよね。

 

もちろんHさんもそんなこたぁ重々承知だろう。

それでも薄い球になるのが嫌で腕を返してるんだと思う。

 

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じゃあどうすればいいか?

 

1番理想的なのは、スイングプレーンを

「インサイドイン」

に変えることである。

 

そして手首を返す意識はゼロにして、

体重移動を極力なくし、

軸を残して体の回転でスイングすれば、

引っ掛けはすぐ直ると思う。

 

しかしこれは、すぐには無理。

応急対処法とはならない。

 

スイングを根本的に変えなければならんからだ。

 

特に、長年「フェード系」「スライス系」の球を打って来た人にとっては、

「インサイドからクラブを下ろす」

ってのは恐怖以外のナニモノでもなく、

矯正するのに年単位での時間が掛かるのである。

 

では・・・

 

「アウトサイドイン軌道」のままで、

引っ掛けを直す対処法はあるだろうか?

 

ある!

 

これはHさんに限らず、

 

多くの「引っ掛け」「チーピン」に悩むアマチュアに効果があると思う。

 

■アウトサイドインの人が引っ掛けを直す方法!

1、フェード系でOKと開き直る。

2、腕の返しは意識しない。

3、絶対スウェーしない(右膝固定)。

4、体でスイング(体の動きを止めない)。

5、ナチュラルアンコックを意識。

6、フォローでは左脇、左肘に気をつける。

 

まず、スイング軌道が「アウトサイドイン」であれば、

「フェード系の球でOK!」

なのである。

 

 

アウトサイドインだと・・・

どうやったってボールは最初左に出るわけでね。

で、あれば、フェード系の球筋で全然OKなのである。

 

しかし、Hさんの悩みは、

「悪い時は薄いスライス球が出てしまう」

ってことである。

 

捕まったフェード球であれば問題ないわけでね。

そのために必要なのは、

腕を返すことではなく、体で打つことである。

 

そして「ナチュラルアンコック」を意識することである。

ナチュラルアンコックについてはこちら

 

腕を無理やり返すのではなく、

体と同調させた腕を

減速させるイメージ。

 

グリップスピードが減速すればするほど、

ヘッドが走ってフェースは返るのである。

 

これで、腕を返さなくても、捕まった球になるぞ!

(ヘッドが走れば自然と腕も返って行く)

 

その際注意すべきなのが、

 

「絶対スウェーしないこと」

「体の動きを止めないこと」

 

スウェーすると重心が右に行っちゃうからね。

そのまま重心が戻ってこないと・・・

超アウトサイドインのスイングになりやすいわけ。

 

そしてスイングの途中で体が止まるのも

引っ掛けの大きな要因だから注意が必要。

(体が止まると手だけ先に行ってヘッドを巻き込んてしまう)

 

あと、最後に。

 

スライスの大きな要因の一つは、

「左脇が空いて、左肘がチキンウイングになること」である。

 

 

これはデリタンク2号の以前のスイングだが、

左脇が空いて、左肘が外側に折れてるよね。

これをチキンウイングって言うんだが、スライサーの大きな特徴で。

 

「うへー!かっこわるー!」

 

と思ったかもしれんが、

アマチュアの多くはこのチキンウイングなのである。

 

特にスライサーに多いからね。

もし、あなたがスライス持ちなのであれば、

あなたも「うへーカッコ悪っ!」って思われてるかもしれない。

 

ま、多かれ少なかれ、

左脇や左脇が原因でスライスしてしまう人はとても多い。

ココを注意するだけでスライスが治ってしまう人もいると思うぞ!

 

1、フェード系でOKと開き直る。

2、腕の返しは意識しない。

3、絶対スウェーしない(右膝固定)。

4、体でスイング(体の動きを止めない)。

5、ナチュラルアンコックを意識。

6、フォローで左脇、左肘に気をつける。

 

この6つを注意すれば・・・

引っ掛け・チーピンは劇的に改善され、

アウトサイドインでも

捕まったフェード球になる!

・・・かもしれない(笑)。

 

おそらくHさんはこの内1つか2つに注意すればいいと思う。

ハンデ15ってことは・・・

そもそものスイングが相当レベル高いはずだからね。

 

ちなみに、インサイドアウト型で超チーピンが出る方が、

この2、3、4、5、6に注意すれば・・・

キレイなドロー球になると思うぞ!

 

また、同じような悩みを持ってる浅次郎は、

「インサイドイン」のスイング作り

を懸命に頑張っているところだ。

いろいろとあるが、ゴルフは果てしなく面白いね。

 

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さて、

 

今回は阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきたぞ!

快晴無風のベストコンディション。

この日は短い方のBグリーン(レギュラーティ)。

さて結果は・・・

 

 

OUT43、IN36の79!

出たぜ70台!

 

前半・・・アイアンがイマイチだったものの、

悪くないゴルフしてたんだよね。

ミスったのは4番ショートでのトップ球と8番の3パットくらいで。

 

「頑張れば80台前半出るかも!」

 

なんて助平心を抱きながらチンコを揉みほぐして後半開始。

ふとしたキッカケで

右サイドを体と同調させながらスイングしたら・・・

アイアンがキレッキレに。

 

長い11番ショート(実際175ヤード位)も5Iで綺麗にワンオン。

難しい13番(HC2)はドライバーミスったものの、

リカバリーショットがパーオンし、5mをねじ込んでバーディ。

次の優しい14番ロングも簡単にパーオンし、

5mをねじ込んで・・・

 

うおおおお!連・続・バーディ!

 

と思わず咆哮したね(笑)。

 

その後、3連続パーで迎えた最終18番ロング。

 

 

この18番は距離こそ短いものの(460ヤード)、

右サイドがずっと池!という難ホール。

(しかもホール全体が右に傾いてて、すぐ池に落ちる)

 

パーで上がれば35!(1アンダー)

 

というプレッシャーの中・・・

私がティーショットで手にしたのは5番ウッド。

 

「ぜ、絶対池には入れない!」

 

という超弱気戦略の元に放ったボールは、

何ともまあ情けない右曲がりのスライスボールで(笑)。

 

「おーちーろー!」

 

5Wだったのが幸いだった。これが3Wなら確実に池だったろう。

ラフで止まって九死に一生。

 

そこからキレキレの7番アイアンでセカンドを放ち、

左サイドのラフへ。ピンまで残りは120ヤード。

カート道横のラフだったんでね。

ライの状態は悪くなく、ラフに食われる感じではない。

十分グリーンが狙えるシチュエーションである。

 

しかしラフからPWで120ヤードは会心のフルショットが必要。

フルショットでラフからキレイに打てる自信はない。

当然手前のバンカーは避けたい・・・

 

という思惑の元、抜いたのは9番アイアン。

7割スイングでキッチリ捕らえれば120ヤードぴったりだろう・・・

 

カシュッ!

 

キレイにボールに当たった音。

スイング、打感、方向性、バッチリだったのである。

 

これは乗った!

 

しかし・・・

 

非情なるかなボールはグリーンを大きく超え、

 

ダイレクトで奥のバンカーへ。

 

「はえ?ななななんで?」

 

フライヤーだったのか、

アドレナリンか、

我がチンコの皮が被ってたのか・・・

 

理由は分からんが、

とにかく20ヤード以上オーバーして奥のバンカー。

 

あなたもご存知の通り、

グリーン奥のバンカーは大概最悪である。

 

「ゴルフは手前から!」という格言は、

このグリーン奥のトラブルを避ける為にあると言っていい。

 

このバンカーも・・・

アゴは低いが、左足下がり。そしてグリーン面は下り・・・。

 

うげえ、難しいぃ・・・

 

幸いピンはセンター。

距離は20ヤード以上あったので落とす場所はある。

7~8ヤードキャリーで高さを出せば止まるか。

 

思い切りフェースを開いて・・・

 

ドフッ!

 

キレイにフワッと上がったボールは、狙ったところに着弾。

トロトロと転がってピン上5mで止まる。

最高の結果でしょうこれは!

 

このパットを入れれば・・・パー。

だったんだが、惜しくもハズレてボギー。

 

でもパープレイの36だから立派立派。

 

とりあえず70台が出たし、良いラウンドだった!

 

 

これから夏にかけて・・・

70台がズンドコと出るようにならんと、

今年の目標「平均スコア84」は無理スジだなあ・・・

 

しかし、何でもそうだが、一歩一歩。

遠回りかもしれんが、

スイング改造は続けていくぜ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】アベレージゴルファーが苦手とするショット1位は「バンカーショット」じゃないかと思う。というわけで、アマチュアゴルファー用の簡単なバンカーショットの打ち方をおさらいしておこう。バンカーでのフェースの開き方は?距離感の出し方は?打つ時のイメージは?これが出来れば簡単にバンカーを脱出出来る!

 

「バンカーなんて嫌いだァ!」

 

というヘッポコなアマチュアゴルファーは多いと思う。

 

特に、

 

こういう状況だともうお手上げだよね。

 

 

ブッカケコースケ:「見てよカッキーこれぇ!」

浅次郎(カッキー):「ぶほっ!それはムリ!アンプレアブルした方がいいかも」

ブッカケコースケ:「いや、出ないだろうけど、打ったら後ろに転がるんじゃね?」

浅次郎:「う、埋まるかもよ???」

 

これ、画像だと分かりにくいが、

2mくらいある鬼高アゴバンカーの頂上付近なのである。

 

当然出ずに大叩き。

 

チーン。

 

これは別のシーンでのブッカケコースケのバンカーショット。

 

 

コースケにとってバンカーは2打罰のハザードである(笑)。

 

まあ、浅次郎も以前はバンカー大嫌いだったのだが、

 

今はむしろバンカー得意である。

 

何故得意かと言えば、

一定期間バンカーの練習をしたからであり、

 

何故バンカーが苦手な人が多いかと言えば、

バンカーの練習をほとんどしてない

からである(確信)。

 

そう、練習さえすれば

バンカーからの脱出はたいして難しくないのだ。

(ピンに寄せるのはまた別の話ね。笑)

 

もちろん、

 

「バンカーの打ち方を知らないから」

 

という方も多くいる。

 

バンカーの打ち方を知らずに練習するのは、

北斗神拳の修行から逃げ出したジャギがケンシロウの名を騙るようなもので、

 

 

闇雲に練習したって

決してケンシロウは倒せないのである。

 

というわけで、

基本的なバンカーの打ち方

をおさらいしておこう。

(その上で練習に行こう!)

 

コースケ君、ちゃんと見ておくように(笑)。

 

なお、この場合のバンカーショットとは、グリーン周りのガードバンカーからのエクスプロージョンショットのことを指し、フェアウェイバンカーや目玉からの打ち方じゃないけん注意してくれな。

 

■バンカーショットの簡単な打ち方ポイント。

・正しくフェースを開く。

・距離感は1/3。

・ダフらせて、振り抜く。

 

まあ、他にも、荷重位置とか、ボールの位置とか、スタンスとか、打ち方とか・・・色々とポイントはあるんだが、とりあえずヘッポコアマチュア用のポイントはこの3つ。

 

まず、バンカーショットが成功するか否かは、

アドレスが9割!

だと思っておいていい。

 

そして多くのアマチュアが勘違いしているのが、

フェースの開き方である。

 

「浅次郎さん!私、ちゃんとフェース開いてます!」

 

という方も沢山いると思うが、

 

それなのにバンカーが苦手って方の場合は、

「正しくフェースを開いていない」

可能性がヒジョーに高い。

 

ええと・・・この動画が分かりやすいかな。

 

 

そう、

グリップしてからフェースを開くのではなく、

フェースが開いた状態でグリップするのである。

 

グリップしてからフェースを開くと、自然と・・・

 

 

こんな感じのハンドファーストになってしまうのだが、

 

これじゃダメぇ!!

 

 

いや、普通のアプローチならこれでもオッケーよ?

基本直接ボールを打つわけだからね?

 

でもバンカーショットでこのアドレスはダメ!

 

このままだと・・・

 

・直接ボールに当たる(大オーバー)!

・ヘッドが抜けずに全然飛ばない(もう一回バンカー)!

 

ということになりがち。

 

もちろん偶然上手く行くこともあるよ。

でも上手く行かないことの方が圧倒的に多いのは間違いない。

高さも出ないしコントロールも全然出来ないからね。

 

バンカーでこういうアドレスになってるアマチュアがどんだけ多いか・・・。

 

じゃあ、具体的にどうやったらいいのか?

 

ってのはこの動画が分かりやすいね。

 

 

もちろん、バンカーではヘッドを地面にソール出来ないからね。

実際のラウンドではこの手順でアドレスは出来ないわけだが・・・

練習場でなら全然オッケーだからね。

 

是非この流れに沿って

バンカーでのフェースの開き方をマスターしよう。

 

慣れてくるとね。わざわざこの手順を踏まずとも、

サッとフェースを開けるようになるよ。

 

 

正しくフェースを開くとこんな感じのアドレスになる。

 

さっきのアドレスと比べてみて欲しいのだが、

 

 

正しいバンカーショットのアドレスは、

 

「ハンドスクエア(あるいはハンドレイト)」

 

で、フェースが開いている状態でなければならない。

 

真上から見るともっと分かりやすいかな?

 

これは、私の部屋で、今撮った画像だが・・・

 

これがバンカーでNGなフェースの開き方。

 

これがバンカーで正解のフェースの開き方。

 

ね、全然違うっしょ?

 

やってみると分かるが、この開き方だとバンスが立って

リーディングエッジが浮くのである。

 

この状態じゃないと、バンスは上手く使えないのだ!

 

あとは、

 

・膝を若干落とす(重心を落とす)

・左足に多く体重を掛ける

・ボール位置は左足寄り

 

ってところに注意すればよく(個人差があるので程度は一概に言えないが)、

 

このアドレスが出来れば・・・

バンカーショットは成功したも同然!

 

次回ラウンドする時にね。

同伴者のバンカーショットを注目して見てみて欲しい。

 

上手い人と下手な人の差はアドレスを見れば一目瞭然だぞ。

(下手な人はハンドファーストになってしまってる人がとても多い)

(雨で固く締まったバンカーや目玉の時はまた別)

 

あ、あとスタンスの向きだが・・・

オープン目でもスクエア目でもどっちでもいいと思うぞ。

 

フェースが開ける人はオープンでいいし、

あまり開かない人はスクエア気味でいいし・・・

スイングによっても変わるんでね。

これは練習で確認した方がいいと思う。

 

ちなみに私はちょっとだけオープン派。

 

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次に、バンカーショットで大事なのが

 

距離感

 

「バンカーから出したい!」

 

という一心で、

 

オーバー気味にバックスイングするアマチュアはとても多い。

 

あるいは、

 

「どんだけ飛ぶかサッパリ分からん!」

 

というアマチュアも多いだろう。

(だからビビって緩むんだが、緩むとまず出ない)

 

そういう方に簡単な距離の測り方を教えておこう。

 

「バンカーショットの距離感は1/3!」

 

例えば、SWのフルショットが75ヤードの人は、

75÷3=25

つまりバンカーショットのフルショットが25ヤードってこと。

 

例えば、SWのハーフショットが50ヤードって人は、

50÷3=16~17

つまり、バンカーショットのハーフショットは16~17ヤードってこと。

 

これは大体の目安であるが、

(フェースの開き方、砂の取り方、スピン量、スイングスピードなどで変わる)

 

これを知っておくだけで、

自信を持って振り幅を決められるだろ?

 

まあ、バンカーの距離感なんて大体でオッケイなんだけどね。

普通のグリーン周りのアプローチみたいに、

1~2ヤード単位で打ち分けるなんて無理だし。

 

しかしアマチュアの多くが陥ってしまうのが、

距離感が分からずビビってインパクトで緩むパターン。

バンカーでインパクトが緩んだら絶対ダメだからね。

 

 

あと、個人的には、フルショットで打つのはヤメた方がいいと思う(距離を出したいのならAWやPWを使えばいい)。なぜなら、フルショットにはミスが付き物。フルショットでホームランが出たら大惨事だしね。

 

我らはヘッポコなアマチュア。

バンカーは脱出が最優先である。

 

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そして、

 

バンカーショットで最もシンプルな打ち方がこれ。

 

「ダフッて、振り抜くこと」である。

 

リーディングエッジを砂に突き刺すのではなく、

バンスを砂に落とすイメージ。

 

打ち急ぐ必要は全く無い。

むしろゆ~~ったりでOK。

 

私の場合、

ボールの下にティーが埋まってるとイメージしてね。

そのティーを打ち抜く感じで打つようにしている。

 

ボールの5cm手前を打て!

 

とか言われても難しいと思うのよ。

しかも打って終わりになりがちなんだよこれ。

「5cm手前を打つ!」のが目的になっちゃうからね。

 

しかし、

ボールの下のティーを撃ち抜くイメージだと狙いが明確。

必ずダフる感じになるし、フォロースルーも取れるのである。

 

そう、バンカーショットで大事なのはフォロースルー。

振り抜くことが大事なのだ!

 

振り抜かないと砂は爆発しないし、球は上がらないのである。

(その際、フェースは返さないように注意)

 

フルショットなら最後まで。

9時まで上げたら3時まででいい。

 

スイングはゆったりでも、

必ず振り抜くようにしよう。

 

最後に。

 

バンカーショットで一番大事なことは、

 

ケンシロウの名を騙ることではなく、

 

 

バンカーショットの練習をすることである。

 

バンカーショットが上手くなる為には、

何度も何度もバンカーから打ってみるしかないのである。

 

以上、今回は「バンカーショットの基本」の話をしたが、

これを元にバンカーの練習に励んでくれたら嬉しい。

 

ちなみに、練習場にバンカーがない場合は、

ボールを1~2cmティーアップしてね。

ボールじゃなく、ティーをSWで打つ!

という練習が効果的だぜ!

 

バンカーから上手く打てるようになれば、

ダボピンチが一転パーチャンスになったりするからね。

1ラウンドに付き2~3打は簡単に縮まると思うぞ!

 

いつか、

 

バンカーショット上級編をやろうと思う。

 

(上級者になってから言えや!)

 

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さて、今回は2日連続でゴルフに行って来たので、

まとめてスコアを公開しておく。

 

OUT44、IN46の90。

 

この日の阿蘇大津GCは、

グリーン鬼速グリーン鬼固で。

 

直接グリーンに落ちたら

コーンと跳ねてグリーン奥までこぼれるハード設定。

(凍ってんのか!と思うくらい)

 

だから花道狙いに徹してたんだが、

 

グリーンに乗らないからチャンスもなく・・・

寄せワンのパーを取るのが精一杯。

 

鬼ヤンベが78で「上出来だった」って言ってたからね。

スコアはイマイチだったが、内容は悪くなかったんだと思う。

最後のトリトリがハラニエだったけど(笑)。

 

喜代ちゃん、遠くから有難うございましたー!

 

翌日はグラチャン。

 

OUT44、IN43の87。

 

このコース・・・

平日はいつも厳しい位置にピンが切られるんだが、

この日も「1番奥」or「バンカーの真上」ってピン位置ばっかり。

(しかも打ち上げのホールが多くマジで難しい)

 

こうなるとね。

 

「バンカーに入るのを覚悟でピンを狙うか?」

「バンカーを徹底して避けるか?」

 

の2択になるわけだけど、

バンカーの苦手意識がないとピンを狙って行けるわけでね。

 

で、バンカー上等!の私は

今回都合7回バンカーに入れたわけだが(アイアンが下手なだけだが)、

 

この内の4発はグリーン周りのガードバンカーで。

そのうち・・・ビタッと1m以内に寄せてバンイチパーが2発。

 

こういうのが増えてくるといいなあ。

 

 

うへえ。借金だらけやー。

(平均スコア84を目指しているのに現在の平均スコア88)

 

借金を返すには・・・

80台前半とか70台を連発するしかない!

 

現状難しいけどね。

 

決して諦めないぜ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】パターは強く打った方がいいのか?弱く打った方がいいのか?これは当然その状況による!強くパッティングした方がいい状況。弱めに打った方がいい状況は?上り、下り、ショートパット(1m以内)、ロングパット(10m以上)、ミドルパット(5m前後)・・・そして曲がるラインの時のパットの強さは?

 

今日はペッティングの強弱について考えてみる。

 

もちろん個人差はあると思うが、

女性の体を触る場合、

触れるか触れないか・・・

くらいの力加減が大事だと私は考えている。

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

今日はパッティングの強弱によって考えてみる。

 

 

パットは・・・

強くオーバーで打った方がいいのか?

 

それとも

弱めジャストタッチで打った方がいいのか?

 

当たり前の話だが・・・

完璧にラインを読んで、ジャストタッチで打ち、

最後の一転がりでカップインするのが理想である。

 

しかし現実のグリーンの起伏や芝目を

完璧に読むのは不可能だし、

読めたところでジャストタッチで打つのは至難の技だ。

 

ましてやアマチュアゴルフのグリーンは

トーナメントや競技で使われるグリーンと比べて格段に遅いし、

直されてないボールマークやスパイクマークや

見えない凸凹があるわけで、

(特にカップ周りは踏まれて荒れる)

 

いつも最後の一転がりでカップインなんて

そんなの無理だよね。

 

 

だから、アマチュアは基本的に強めに打った方がいい。

 

3パットが増えるかもしれんが、

その分1パットを増やせばいいのである。

 

大事なことだからもう一回言おう。

 

アマチュアは基本的に強めにパッティングすべきである。

3パットが増えるかもしれんが、

その分1パットを増やせばよろしい。

(こっちの方が上手くなる)

 

しかし、当然のことながら、

「いつも強め」じゃダメだよね(笑)。

 

 

あるあるある!(連打)

 

状況によって、

パッティングの強さは変えなければならない。

 

というわけで今回は、

 

強く打つべきケース

弱く打つべきケース

アマチュア的に考えてみよう。

 

※なお、ココで言う「強く」とはカップをオーバーさせるか否か?という意味であり、パンチを入れて「ガツンと打つ!」という意味ではない。また、ここで言う「弱く」とは「ぎりぎりカップまでの距離で打つ」という意味であり(打てれば苦労しないんだけど。笑)、ショートさせるという意味ではない。

 

■強くパッティングするべきケース(カップオーバー)

・ショートパット(傾斜関係なく1.0m以内)
・上りのミドルパット(5m以内)
・下りのロングパット(10m以上)

 

■弱くパッティングするべきケース(ジャストタッチ)

・大きく曲がるライン(傾斜関係なし。特に横から)
・下りのミドルパット(5m以内)
・上りのロングパット(5m以上)

 

※◯mは個人差による。

 

簡単に言うと、

 

カップイン出来そうなパットはオーバー!

カップイン無理って時はジャストタッチ!

 

である。

 

こう書いてしまうと

「そんなん当たり前だろ!」

と言われるかもしれんが、

 

実際にこれを実践するのは難しい。

 

 

例えば、

ここに6mの上りのパットがあるとする。

 

ラインを確認すると、ほとんど真っ直ぐに見える。

 

こんな時・・・

強気のパットをするアマチュアのなんと多いことか。

(私もそのタイプだ。笑)

 

 

そこに穴があればすぐに入れたいの男のサガ。

 

6mってそそられる距離だしねー。

 

だけんどもしかし!

 

 

6mの距離は、

PGAツアーのプロでも1パットの確率15%である。

我々アマチュアなら10回に一回入るか入らないかだろう。

 

そして6mも距離があれば、

真っ直ぐに見えても・・・

ちょびっと曲がることが多いのである。

 

つまり6mを1パットで沈める確率はものすごく低いのであり、

ポコポコと入る距離ではない。

(バーディパットなら狙っていいけどー笑)

 

そして上りのパットでなにより怖いのは・・・

オーバーした時の返しのパットである。

 

1~2mの下りの返し・・・これは恐怖だよね。

 

(怖い)

 

だから距離のある上りのパットは(5m以上)、

ジャストタッチ(幾分弱め)で打つべきである。

2mショートより1mオーバーの方が怖いからだ。

 

上記には5mと書いたが、これは3mでも4mでもいい。

個人の力量によって

「1パットを狙う距離の境目」を決めるべきである。

(ジャストタッチで打っても入る時は入るしね)

 

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んで、議論になりそうなのが、

下りのパットですな。

 

・下りのロングパットは強く(オーバー)

・下りのミドルパットは弱く(ジャストタッチ)

 

と書いているので「どっちやねん!」と思うよな。

 

もちろん下りのパットはジャストタッチが一番いい。

カップ周り50cm以内に止まるのがベストである。

 

だけんどもしかし!

 

 

10m以上の下りは距離感が難しい。

ピタッと寄せる自信がある人はいいかもしれんが、

私にはそんな距離感はない(笑)。

(同じ下りでも傾斜角によって変わるしね)

 

そして長い下りのパットで最も恐怖なのは・・・

セカンドパットも下りを残すことだ。

 

(怖えええ)

 

これまた1mの下りより2mの上りの方がずっと楽。

 

なので、下りのロングパットは

多少オーバーに打った方がいい・・・と考える。

 

と言っても・・・大オーバーしないように。

目安は1~2mオーバーである。

 

例えば、12mの下りを打つ時、

50%(6m)の強さでジャストタッチなら・・・

7mの強さで打つ感じですな。

(もちろん傾斜角やグリーンの速さによって変わるぞ)

 

この場合2mオーバーとなってしまうが・・・

上に止まるより10倍良し。

下りオーバーの返しはほとんど真っ直ぐだしな!

 

ほんのちょっとだけ。強く。

 

これがチクビを触る時のコツである。

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

これが下りのロングパットを打つコツである。

 

しかし・・・

10m以上の下りのロングパットとは違い、

5m以内の下りは、

ジャストタッチで打つことをオススメする。

 

5m以内の下りで

1m以上ショートすることはほとんどないし、

例えショートしたとしても

下りの50cmとかならあまり問題ないからだ(嫌だけど)。

5~10mの間は・・・個人の力量次第だね。

 

 

それから、

これも多くの人が実戦でヤッちゃうパターン。

曲がるラインの場合である。

 

曲がるラインをカップインさせるのは非常に難しい。

これは皆も激しく同意してくれるよな?

 

曲がり幅、強さが完全に一致しないと入らないわけで。

真っ直ぐのラインが「線」で入るのに対し、

曲がるラインは「点」じゃないと入らない。

 

この・・・曲がるラインを入れてしまおうと、

強く打ってしまうアマチュアはめちゃくちゃ多い!

(私もそのタイプである。笑)

 

世の中のパッティング理論には、

曲がるラインは

「プロラインで打て」というのがあって、

 

 

これを信奉しているアマチュアはとても多い。

 

もちろんそれはそれで間違いないんだが、

(アマラインだと先に切れるので絶対入らない)

 

プロラインで打つのと、

強く打つのは全く別の話である。

 

大事なことなので、もう一回言おう。

 

プロラインで打つのと、

強く打つのは全く別の話である。

 

これを同じことだと捉え、

強く打ってしまうアマチュアがとても多いのだ。

 

もちろん、強く打てば曲がり幅は狭くなるし、

カップインする確率は上がるだろう。

 

1m以内のパットなら私もそうする。

 

しかし入らなかったら?

 

 

返しが上りであれ下りであれ・・・

もう一回曲がるラインを打つ羽目になるのだ!

(大きく曲がるラインでオーバーすると高確率で返しも曲がるライン)

 

これ、

 

嫌だよね?

 

最初にも言った通り、ただでさえ、

大きく曲がるラインを入れるのは至難の技

 

たとえそれが1mでも難しいのである。

 

だから、曲がるラインの時は、

カップを大きく使うべきで。

 

強い球はカップの縁で蹴られたり弾かれたりするが、

 

 

緩い球はカップの縁に触れると吸い込まれるのである。

 

 

そう・・・

ジャストタッチだと、

カップの大きさが1.2倍くらいになるのである。

 

フックラインの時はカップの右縁から、

スライスラインの時はカップの左縁から

最後の一転がりでカップに落ちるイメージで打つべし。

 

そしてこれも肝心な点だが・・・

大きく曲がるラインの場合、

ショートした方がセカンドパットが楽なケースが多い。

オーバーすると返しも曲がるライン・・・ってことが多いのだ。

 

 

これは真横からのラインだと顕著で。

 

パッティング文字盤についてはこちら

 

真横から強く打ってオーバーしてしまうと・・・かなり難しいパットが残ってしまうのである。

 

さっきの画像をもう一回見てみよう。

 

 

感覚的に見て、プロラインとアマライン・・・

セカンドパットが楽そうなのはドッチに見える?

 

アマラインだよねー(返しはほぼ真っすぐ)。

 

というわけで、

いつでもプロラインが正解ってわけじゃない。

状況によってはアマラインの方がいいケースもある。

 

そして、

曲がるラインは強気パット厳禁。

ジャストタッチで、

カップを大きく使うべしである。

(もちろん短い場合は曲がりを消して強気で打つべしだぞ!)

 

参考にされたし。

 

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さて、

 

今回は楽天GORAの一人予約で阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきたぞ。

 

難しい方のAグリーンで

レギュラーティからでも距離は長めの6602ヤード。

ただ、ホールによってはティーが前目だったので、

6400~6500ヤードくらいだったと思う。

 

スコアの方は・・・

 

 

IN41、OUT45の86。

 

前半調子良かったんだけどね。

18番のティーショット3WでOB打ってダボ。

後半は色々と細かいミスが重なって崩れてもうた。

 

ドライバーの調子がかなり良くなって来てるんだが、

この日はチョットだけ左に行く感じで。

ほとんどラフからセカンドになったんだけど・・・

こうなるとパーオンは難しいよね。

もうちょっとインサイドから降ろすことが出来れば・・・

ってところかなー。

 

しかし、パターの研究・練習をするようになって、

パターが安定して来たような気がするな。

目指せ平均32パット!

 

 

今年の目標は「平均スコア84」。

すでに借金まみれなのであるが(笑)、

一歩ずつ前進あるのみ。

 

そろそろ70台出るような気がするんだがさて・・・

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】グリップは軽く握るべし!ユルユルグリップで!と教えられた方は多いと思う。その方が「ヘッドが走るから」と。しかし実際「ソフトグリップ」でスイングすると引っ掛けたり、スライスしたりないだろうか?実は、ゆるゆるグリップで飛ばすためには「遠心力スイング」がセットで必要だったのだ。

 

「グリップは軽く握りなさい!」

 

と教えられたゴルフオヤジは多いと思う。

あるいはゴルフ雑誌を見れば必ずそう書いてありますな。

 

どんだけ軽く握るかといえば、

 

「小鳥を生かさず殺さず握るように」とか

「クラブを引っ張られてもギリギリ抜けない程度」とか

「チンコを握る時のように」と・・・

 

言われたり、書かれたりしますな。

グリップ「ユルユル」or「ギュッ」、どっち?/教えて武藤俊憲編

(最後のはあんたのブログだけだろ!)

 

これはこれで間違いない。

 

グリップはギチギチに握るより、

ゆるゆるに握った方が良い。

 

だけんどもしかし!

 

 

果たして、

 

そんな「ちんこゆるゆるグリップ」で、

 

ちゃんと真っ直ぐ飛ぶだろうか?

引っ掛けたり、スライスしたりしないだろうか?

ダフったり、トップしたりしないだろうか?

 

いつの間にか、

 

元のチン痛グリップに戻ってないだろうか?

 

普通にしっかり握ったグリップの方が、

球筋は安定するんじゃないだろうか?

 

確かに、

「グリップゆるゆる」だと飛ぶ。

 

ヘッドが走るから、

当たるとメチャクチャ気持ちいい。

 

 

上級者はそれで問題ない。

 

しかし、問題は

スイングが安定してない初級者・中級者であり、

そのグリップがゆるゆるだと、

テイクバック時や切り返しのタイミングが安定せず、

またインパクトのタイミングがずれたりして、

 

ミスも多くなるのである。

 

特にフックやスライスのミスが多発して、

 

「ゆるゆるチンコグリップ・・・もうやーめた」

 

となるゴルフオヤジがヒジョーに多いのだ。

(あるいは無意識の内に元のチンポジに戻ってしまう)

 

・・・かくいう私もその一人である(笑)。

 

しかしこれには、

 

実は裏があったのだ。

 

誰も教えてくれないが、

「グリップゆるゆる」だけじゃダメだったのである。

 

前回書いた・・・

「遠心力を利用したスイング」「グリップゆるゆる」

をセットにしないとダメだったのだ。

 

遠心力を利用したスイングの話はこちら

 

考えてみりゃ当たり前の話で、

何のためにグリップをゆるゆるにするかといえば、

クラブの遠心力を最大限に高めるため!

なのである。

 

つまり、

ヘッドが走るのは、

「遠心力」のおかげであり、

「グリップゆるゆる」のおかげではない。

 

「グリップゆるゆる」は加速装置のような存在であり、

まずは「遠心力」を上手く使ったスイングが必要なのだ。

 

しかし多くのレッスンでは、

とにかく「グリップゆるゆるにしなさい」と言う。

 

これは順番が逆で、

先に遠心力を活かすスイングを身につけるべきだと思うのだ。

 

アウトサイドイン軌道の人がグリップゆるゆるにして、

ヘッドが走るようになったらどうなるか?

そりゃ引っ掛けが多発するわな。

 

インサイドアウトでフックを打ってた人は

ドンピシャで当たると凄い球が行くようになるだろう。

しかしチョットでもフェースが開けばプッシュスライスOB一直線。

あるいは鬼フック。

 

極端な話、

「手打ちスイング」の人にとっては、

「グリップゆるゆる」は弊害でしかないと思う。

 

「遠心力スイング」なしで

「グリップゆるゆる」にすると・・・

飛距離は出るけど、大きなミスにつながりやすいのだ。

 

プロのグリップにも「緩め」「キツめ」の差はあれど、ギチギチグリップは一人もいない。

 

「遠心力スイング」と「ゆるゆるグリップ」はセット。

 

そのことに気付いた私は、

今までチンコが圧死するかの如く握りしめていた指を解き、

色々と試してみたのである。

 

しかし、

 

返す返す、

「ゆるゆるグリップ」は難しい。

 

いつの間にか力が入ってしまうのである。

スイングの途中でムギュっと握りしめてしまうのだ。

 

そこで、

 

ちょっと考え方を変えた。

 

「グリップをオッパイだと思え!」

 

 

じゃなかった(笑)、

 

「力を入れる指を限定する」

 

・・・これだ。

 

この効果は絶大で、

一瞬で「ゆるゆるグリップ」が完成。

 

力を入れるその指は・・・

 

「左手、小指一本」

 

「左手指3本(2本)」という人もいるかと思うが、私の場合「左手小指一本」で十分。つか「左手指3本」じゃ力が入りすぎる。アドレス、テイクバック、切り返し、ダウンスイング、インパクト、フォロー(←大事)・・・全てのシーンで、

 

「左手、小指一本」

 

にだけ力を入れてスイングするのだ。

 

そうするとどうだ!

 

驚くほど力が抜けて、

ヘッドが走るじゃないか!

 

なるほど・・・

遠心力を活かすには、ゆるゆるグリップが必須。

そうするとヘッドが走るから、

頭を残したままスイングが出来るわけだ・・・。

(頭とグリップが引っ張り合うようなイメージになる)

 

皆も一度、

「左手小指一本」スイングを試してみて欲しい。

インサイドから振り抜くと・・・

ヘッドが走って気持ちええぞ~!

 

次回、スイングが変わったかどうか

動画でチェックしてみようと思う。

 

さて、

今回は先週と同じく阿蘇大津ゴルフクラブへ。

 

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今回は無風快晴の上、距離が短い方のBグリーン。

 

言い訳は出来ん(笑)。

 

 

OUT41、IN40の81!

 

パーオンからの3パット4発が情けない限りだが、

OBなく、

大きなミスなく、

久しぶりのダボなしラウンド。

 

ドライバーは曲がっても左右の浅いラフまで。

アイアンのダフリ、トップといったイージーミスもなし。

 

5m程度のバーディチャンスも結構あったし、

ほんとパターさえもうちょい入れば・・・

というナイスラウンドであった。

 

37パットで81は嬉しいな。

 

 

なんと・・・平均スコア86.2まで前進。

こりゃ今年の目標(平均スコア86)は達成出来そうだな!

フェアウェイキープ率、

パーオン率もじわじわ上がってきているし!

 

しかし、私の野望はもっと先である。

まず「遠心力スイング」+「ゆるゆるグリップ」を完成させねば!

(パッティングの練習もしなさい!)

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】多くのアマチュアはスイングアーク(クラブヘッドの軌道)について勘違いをしている。バックスイングの軌道とダウンスイングの軌道は同じだと考えているアマゴルファーが多いのだ。しかしスイングには必ず遠心力が働くのであり、グリップ軌道は「内側」「下側」を通し、直線的なイメージでスイングするのが大事。

 

今日は、

多くのアマチュアが盛大に勘違いしている、

スイングアークの話をしよう。

 

最初、この動画を見て、

 

「え?まじで?」

 

と思ったのである。

 

 

この動画ね。

 

このブログでも、

 

何度も何度も紹介してるんだけどね。

 

2:00過ぎからもう一回見て欲しい。

 

 

この右側のスイング解析の、

水色のラインがバックスイングの軌道。

紺色のラインが切り返してからダウンスイングの軌道。

内側の小さい円弧がグリップ軌道で、

外側の大きい円弧がヘッド軌道である。

 

ご覧の通り、

バックスイングの軌道とダウンスイングの軌道は、

全然違う!のである。

 

グリップ軌道の違いはわずかに見えるけれども、

実際は10cm以上違うと思われる。

ヘッド軌道の違いはもう劇的だよね。

 

今度は後ろから見たヤツね。

 

 

どう?

 

やっぱり、バックスイングとダウンスイングの軌道は、

全然違うわな。

ヘッド軌道はバックスイング軌道のはるか下を通っており、

「8の字」を描いているのがよく分かると思う。

 

しかし、多くのアマチュアは、

「バックスイングとダウンスイングの軌道は同じ」

のイメージでスイングしていると思う。

(私もそう思っていた。笑)

 

「同じ軌道を行って帰って来れば、キレイに当たるんじゃね?」

 

という・・・

至極単純な小学生レベルのロジックでグリップを動かしているのだ。

(私もそう思いつつ動かしていた。笑)

 

しかしこれは間違っている。

 

なぜなら、

シャフトはしなるのであり、

クラブヘッドには「遠心力」が働くからだ。

「グリップ軌道とバックスイング軌道は違う」

 

遠心力とは、

物体が回転運動をする際にその外側に行こうとする力。

 

つまり、

同じ軌道で打とうとしても、

遠心力によってクラブヘッドは遠くに行こうとするわけだから、

同じ軌道にはならず、

自然とその外側の軌道になるわけだ。

 

 

ドライバーで

ボールをトゥ寄り(先寄り)にセットするアマチュアは、

かなりの数いる(練習場でも良く見かける)。

 

ドライバーでシャンクが出るわけでもないのに、

なぜトゥ寄りにセットするのか?

 

これはクラブヘッドが遠心力で遠くに行ってしまうので、

こうしないと芯に当たらないからだと思われる。

 

しかし、この打ち方はクラブが体から離れてしまうので、

(脇が空き、肘が伸びてしまう)

手打ちになりやすく、

飛距離が出ず、

コントロールがヒジョーに難しい。

 

野球で、肘を伸ばしたままバットを振るイメージ。

これ、全然飛ばないしコントロールも出来ないよね(笑)。

 

あるいは、クラブヘッドが遠くに行こうとするのを

手で制御している人もいるかもしれない。

 

この場合、手で引きつけるような動きになるため、

軌道は「アウトサイドイン」になりやすいわな。

(そして遠心力を殺してしまうため、全然飛ばない)

 

もしかしてだけどー

 

もしかしてだけどー

 

これらが理由で、

・手打ち

・アウトサイドイン

になってしまうアマチュアが多いのかもしれんな。

 

 

今までの記事を読んで、

キンタマが縮こまった諸兄

も沢山いると思うが(笑)、

 

ココから先は「難しい話」になる。

 

我々より非力で体格に劣る女子プロが

いとも簡単に250ヤード飛ばすのは、

「回転力」「遠心力」を上手く使っているから。

 

じゃあ、どうやれば、

遠心力を上手く使ったスイングになるのか?

どうやれば、

ボミちゃんのようなスイングアークで打てるのか?

 

注意するのは

ヘッド軌道ではなく、グリップ軌道である。

 

グリップ軌道が変わることによって、

ヘッド軌道も変わるんだからね。

 

・バックスイングより内側を通して降ろす!

正面から見た場合、バックスイングの内側を通してグリップを降ろすべし。その為には右足→左足の下半身の動き(体重移動)が必須。手でやっちゃダメ(手でやると引っ掛けるぞ!)。ただし、グリップ軌道のイメージは持つこと。

 

・バックスイングより低い所を通す!

後ろから見た場合、グリップはバックスイングの軌道より低いところ(右脇に近い所)を通すイメージ。簡単に言うと、アウトサイドに上げてインサイドから降ろすイメージ。多くのアマチュアは「アウトサイドイン」になりたくない・・・というイメージのため、バックスイングで「インサイド」に上げてしまうんだがこれは逆効果である(アウトサイドから降りてしまう)。「アウトサイドに上げて、インサイドから降ろす」イメージの方が内側からヒットしやすい。

 

池田勇太のスイングはちょっと極端であるが・・・「外に上げて内側から降ろす」の例としては非常に分かりやすい。

 

・グリップはボールに対して直線的な動きでOK!

グリップで弧を描こうとしなくていい。これは「外側→外側」の動きであり、これをやるとスイングの途中でタメが解けてインパクトが薄くなってしまうし、ダフる原因にもなる。グリップはボールに対して直線的なイメージで動かそう(実際は直線的な動きにはならない)。そうすることによって遠心力が「内側から外側」に向かうことになる。

 

手でボールを投げる時に、

肘を伸ばしたまま投げる人はいないよな?

 

必ず肘を曲げて

「内側から外側へ」遠心力が働くように投げるはず。

 

ゴルフのスイングも一緒で

遠心力は「内側から外側へ」働くようにスイングしなければならん。

 

内側、低い所を通して、

直線的にスイング!

 

これが出来るようになれば、

遠心力が打球方向に加わり、

捕まった力強い球が出るようになるのである。

 

また、よく「ダウンブローで打て!」と言われるが、

ダウンブローはこの内側を通すスイングアークの結果、

自然とそうなるのが正しい。

 

ボールの前に置いたコインを打つつもりで・・・

なんつっても、体が突っ込むだけだと思うけどな。

(結果左右に球が散らばる)

 

ただ、

今回の話は本当に難しい。

 

私も今、フルボッキで練習中なのだが、

本当に難しいのである。

 

もちろんこのスイング中も、

「スウェーしない」
「頭は残す」
「力は抜く」
「背骨軸」
「体は回す」
「左股関節で受け止める」
「脇は締める」
「シャットフェース」

といった数々のチェックも怠らないようにせねばならんけんな~。

 

池田勇太くらい極端にやってみるのも一つか・・・

 

スイングアークまとめ。

・バックスイングとダウンスイングの軌道は違う。

・スイングには必ず遠心力が働く。

・内側、低い所を通し、ボールに対し直線的にスイング。

 

今回の話は、

知っているのと知らないのは大違い。

 

あなたのゴルフライフの参考になれば幸いだ。

 

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さて、

 

今回は約2週間ぶりのゴルフ。

ちょっと忙しかった&風邪を引いてたので、

ゴルフに行けなかったのだ。

今年に入って2週間ゴルフに行かなかったのは初めてだなあ(笑)。

 

行ってきたのは阿蘇大津ゴルフクラブ

 

天気は良かったのだが・・・

 

まれに見る強風であった。

 

 

 

OUT49、IN41の90。

 

いやもうね。以下、言い訳ですよ。言い訳なんだけど、この日はマジ顔で風が強かったのである。どのくらい強いかというと・・・言葉で言っても伝わらんと思うので動画を載せておこう。

 

 

旗がバタバタとなびき、ピンが曲がるほどの強風。阿蘇大津ゴルフクラブは元々風が強い傾向にはあるが、それにしてもこんなに風が強いとゴルフは難しい。

 

なんせアゲインストだと全然飛ばんのである。

 

ドライバーが普通に当たっても200ヤードとか。

鬼ヤンベのガチ当たりでも230ヤードとかしか飛んでなかったけんな。

(鬼ヤンベのガチ当たりは270~280ヤードくらい普通に飛ぶ)

 

で、この日は遠い方のAグリーン。

 

400ヤード近くあるミドルが沢山あるわけだが、

アゲインストだと論理的にパーオン不可能なわけ。

 

逆にフォローだとどこまでも飛んでいくわけで・・・

これはこれでまた難しいよな。

 

前半はアゲインストで大ショート。

フォローで大オーバーの繰り返し。

 

6番アイアンのガチ当たりで130ヤードも飛ばねえ・・・とか、

残り115ヤードを52度で打ったら大オーバー・・・とか。

 

非常に難しいゴルフだったのである。

 

10番ショートなんて190ヤードのフォローだったのであるが、

5番アイアンで打ったら大オーバーだったし。

 

後半は、マグレのチップインパーがあったり(笑)、

フォローのロングでバーディ取ったりとかして、

なんとか持ち直したんだけど、

 

個人的には「風ハンデ6」くらい見ていい強風だったと思う。

(鬼ヤンベも80だったし。笑)

 

ま、全部言い訳だけどな。

 

 

目標の「平均86」までもうちょっとなんだけど・・・

90とか打ってたらアカンわ・・・

あと、年内にもう一回70台出したいな~。

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】全米プロゴルフ選手権(PGAチャンピオンシップ)2017観戦記。最終日・・・首位と1打差の2位で出た松山英樹。単独トップでサンデーバックアインを迎えるも・・・11番から三連続ボギーで失速。短いパットを外し、グリーンマイル(上がり3H)ではミスショットを連発。悔し涙の理由はなんだったのだろう?

 

松山、全米プロ2017で悔し涙。

 

J・トーマスがメジャー初制覇!松山英樹は5位終戦に涙

 

全米プロ2017結果、リーダーズボード

 

午前3時30分。

 

目覚ましよりも先に起きてテレビを点ける。

 

最終組の一つ前、松山が1番をティオフ。

完璧なドライバーショットと完璧なアイアンショット。

ビタリとピン横1mちょいに付け・・・誰しもが

 

松山、バーディスタート間違い無し!

この調子なら・・・

日本人初のメジャー制覇イケるかも!

 

と思ったことだと思う。

 

だけんどもしかし・・・

 

松山はこの絶好のバーディチャンスを外してしまう。

 

 

この1番ホールがキーだったのだ。

 

同組のジャスティン・トーマスは・・・

2打目をミスってグリーン左のバンカーへ。

そしてこのバンカーショットもミスって反対側のバンカーへ。

さらに4打目のバンカーショットも大きくピンをオーバー。

(まるで私のようだ。笑)

 

外せばダボルボギー・・・

 

ってロングパットが残ってしまう大ピンチだったのだが、

これを強気のパットでねじ込んでボギー。

 

最高のショットを2回打ったのにパー。

ミス3連発したのにボギー。

 

ゴルフの女神は、

我が家の奥様と同じで残酷な上に平等ではなく、

ちょっとしたキッカケで離れて行ってしまう。

 

優勝の運命を分けたのは、

実はこの1番ホールだったのではないかと思うのだ。

 

もし、松山くんのバーディパットが入っていれば・・・きっと今日一日自信を持ってプレイ出来たと思うのだ。ジャスティン・トーマスのパットが外れてダボになっていれば・・・その精神的ショックは橋本マナミのオッパイより大きかったはずだ。もしかしたらズルズルと崩れてしまっていたかもしれない。

 

パーとボギー・・・1打後退したはずのジャスティン・トーマスに、ゴルフの女神が取り憑いた瞬間であったと思う。

 

松山は続く2番でも1m前後の短いパーパットを外し、5~7mのチャンスも決めきれない。10番では唯一長いパットが入ったが・・・短いパットが入らず、11~13番では痛恨のボギー三連発。それ以外は「入らない日の松山」そのものであった。タラレバを言っても詮無いが・・・1~2mのショートパットがあと2つ3つ入っていたら・・・と思わずにいられない。

 

カップを舐めて横を抜けていく・・・そんなシーンを今日は何回見たことだろうか。きっと「1番ホール」の傷痕がずっと残っていたんだと思う。

 

逆にジャスティン・トーマスは、木に当たった球がコース側に跳ね返ること2回。7番ホールは完全に林に突っ込んだように見えたが・・・フェアウェイまで戻る超ラッキー。そして、カップの縁で完全に止まったボールが・・・約10秒後にカップインするという超超ラッキー(10秒まで待てる)。

 

 

完全に制止した状態から・・・ボールがカップに落ちるのは漫画の世界だけかと思っていた(笑)。この日は風も強くなかったしね。

 

そして長いパットを次々とカップに放り込み・・・落ちる松山とは逆にスコアを伸ばして行ったのだ。

 

もちろん、運も実力の内である。

 

メジャーの最終日は、

技術より精神力より運が必要だと言うしな。

 

 

 

ショットの面で、松山がジャスティン・トーマスに劣っていたとは思わない。負けたとすればやはり「パット」・・・特にショートパットであろう。

 

短いパットを強く打つ勇気が欲しい。

80cmオーバーの勇気を。

 

 

ま、全米プロの舞台で80cmオーバーで打ったら、

3mくらいオーバーするんだろうけど(いや、もっとか)。

 

しかしまだこれで今季のPGAツアーが終わったわではない!

まだまだ賞金ランクも1位だし、

フェデックスポイントも1位。

 

涙の理由はなんだったのか?

自分自身の弱さが許せなかったのか?

高まる期待へのプレッシャーからか?

報われなかった悲しみからか?

 

私にはゴルフで涙する権利などないが、

ジーーーンと来てしまった。

 

松山くんよ!

 

秋にはプレイオフがあるけんな!

是非ともPGA年間王者・・・

ボーナス10億円目指して頑張れーーー!

 

そうそう。

 

 

松山君の優勝に15ドル、

EachWay(1~7位)に15ドル賭けてたんだが(記事はこちら)、

3.4倍のEachWayだけ的中で51ドルの払い戻し。

優勝してくれれば今日は黒毛和牛の高級焼肉だったのだだが・・・(笑)。

 

また、松山くんに賭けて全力応援したいと思う。

 

言葉を紡ぎ出せず、悔しさを噛み殺せず・・・この男くらい練習をすれば、泣く権利もあると思う。

 

 

 

さてと。

 

今回は阿蘇大津ゴルフ倶楽部に行ってきたぜ

 

池やバンカーが大変効いてる難コース。遠い方のAグリーンだと6,602ヤードと距離も長い。しかもこの暑さでグリーンがやられてるのか・・・うすうす・スナスナ・凸凹の超高速グリーンだったのだ。

 

 

例えて言うなら、ところどころにハゲがあるコンクリートの上を転がすみたいな感じで、鬼のように速い上に(普通の1.5~2.0倍の感覚)、弱く打つと凸凹で真っ直ぐ転がらないのである。ま、私の腕がショボイだけなのかもしれんが・・・序盤は、コロコロと転がって大オーバー、返しが2~4m・・・そして返しも入らないっていう非常に厳しいゴルフであった。

 

ま、全部実力、全部言い訳だけどね。

 

 

OUT45、イン44の89。

 

グリーンも難しかったのだが、それ以前にショットの調子が悪く・・・90切りがやっと(笑)。前半はグリーンの状態が分からずに3パットの嵐。さらに・・・球の捕まりが薄く、ずっと気持ち悪い感覚のままラウンド。乗らず、寄らず、入らずで全くいいところなし。

 

後半のインに入って、

 

「あ、もしかしてクラブが外から入ってる?」

 

ということに気づき、インサイドから振り抜くことを意識するとアイアンの当たりが復活。ドライバーのスライスも治り、ビシバシと当たるようになったのだが、なんか色々と噛み合わず・・・スコアも伸びずしまい。

 

ま、松山くんだって調子悪い時があるじゃないか。

いわんや我らへっぽこアマチュアをや。

 

「調子が悪い時」にはその時なりの学びがある。例えば今回は「当たりが薄い時は、外からクラブが入ってないか疑え」ということがわかったし、「ハゲハゲの高速グリーンの時は手前からが鉄則(奥からは最悪)」ということがわかった。無駄なラウンドなど一つもないのである。

 

大事なことなのでもう一回言おう。

 

無駄なラウンドなど

ただの一つもないのである。

 

調子が悪い時に「機嫌が悪くなるアマチュアゴルファー」がいるが、こんなもんは言語道断である。自分に腹を立てるならまだしも、同伴競技者やコースや天気や進行(スロープレイ)のせいにして「あーあ、今日は来るんじゃなかったよ」「あー面白くなーい」などと口に出して言ったり、露骨に舌打ちをしたりする。

 

そういう風にならないためにも、

 

「無駄なラウンドは一つもない」

 

ってことを肝に銘じつつ、

ゴルフ場で過ごす一日を大事にするようにしよう。

 

まあ。。。

文句言いたくなる時もあるけどね(笑)。

 

 

最近は30~60ヤードのアプローチの練習を重点的にやってるんだが、なんとなくコツが分かって来た。インパクトを一定にするのが大事で、私のレベルだとフェースの開閉はやる必要なし。開いて打つと8割方ショートするわ(笑)。ロフトを信じて。

 

 

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