【80切りを目指すゴルフ】パターを一定の力で打つのは難しい。パンチが入って大オーバーしたり、インパクトで緩んで大ショート・・・なんてことは日常茶飯事だ。では、どうすれば改善出来るか?パターを一定の強さで転がす方法は?手の力を一切使わず、シャフトをしならぜ、慣性とパターの重さで打つ!これが「振り子パット」。

 

最初に言っておくが、

パターの打ち方は人それぞれである。

 

正解なんてものはない。

上手く打てればどんな打ち方でもいいと思う。

 

でも、

上手く打てないアマチュアがほとんど・・・

なのも事実なわけで。

 

今回の話は、

「ストローク幅で距離を合わせるタイプ」

 

 

のアマチュアゴルファーにとっては、

マジで役に立つ話である。

 

逆に、

「フィーリングで距離を合わせるタイプ」

の方には参考にならないと思うのでスルーして頂きたい。

 

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さて、

 

ストローク幅で距離を合わせる場合、

大事なのは当然・・・

「一定の強さでインパクトすること」である。

 

強さが変わったら振り幅で距離を合わせる意味がないからね(笑)。

 

そんで、「一定の強さでパットする」のが

簡単そうで難しいのはご存知の通り。

 

「パンチが入って大オーバー!」

「緩んで大ショート!」

 

なんてのはほんと日常茶飯事だわさ(笑)。

 

同じように打ってるつもりでも・・・

傾斜やグリーンの速さや、掛かるプレッシャーによって

力が入ったり緩んだりするのである。

 

にんげんだもの。

 

 

あれ?なんかちがう?

(はるをさんすんません)

 

だけんどもしかし!

 

 

もし・・・状況や条件やプレッシャーによらず、

一定の力でパターを打てたら?

 

「え?そんな方法あるの?」

 

うむ。

 

私も最近発見し、現在練習中なのであるが、

 

これはマジで大発見である。

(私が見つけたわけじゃないが)

 

「芯で打つ」とか「集中する」とかそういう話じゃないぞ?

(もちろん芯で打つのも集中するのも超大事な話だが)

 

ヒントはこの動画にあった。

 

 

「パターもシャフトをしならせて打つ」

 

はぁ?

 

 

と思ったそこのアナタ!

 

私も最初「はあ?」と思ったのでご安心を(笑)。

 

しかし実際やってみると分かるが、

パターのシャフトはしなるのである。

 

そして、この「しなり」をパッティングに利用するのだ。

パッティングも「手の力」で打つから毎回違う力加減になるのであり、

パッティングのミスに繋がるのである!

(無意識下で強く入ったり、緩んだりする)

 

では、具体的にどう利用するのか?

 

バックスイングの頂点(ストローク幅)で、

「しなり」を感じながら切り返す(←超大事)。

 

切り返した後は、

手の力を一切使わず、そのまま慣性に従って、

「振り子」のように打つ!

 

 

これを「振り子パット」と勝手に名付ける!

 

この「振り子パット」だと、毎回同じ力感で打てるのである。

 

なぜなら、

シャフトをしならせて切り返せば

ほとんど手を使わずに済むからだ(慣性で打てる)。

 

この「振り子パット」のエネルギーは、

「位置エネルギー」「ヘッドの重さ」。

 

もちろんヘッドの重さは常に一定であるからして、

 

純粋に、

「位置エネルギー(振り幅)」+「重力エネルギー」

だけでパッティング出来るのである。

 

再び登場、大風原野。

 

この「振り子パット」は、

スイングプレーンがブレることも少ないので、

狙った方向に真っ直ぐ出やすい!というメリットもあるぞ。

(手打ちだとどうしても開いたり閉じたりする)

 

ただし!

 

今まで手打ちで打って来た人がいきなり「振り子パット」をやると、

「距離が伸びてしまう(転がりが良くなる)」ので注意が必要。

 

「しなり」のパワーって結構強くてね。

今までとは距離感がちょっと変わって来ると思う。

(当たり前だけど練習が必要)

 

 

まあ、この辺は使ってるパターの重さ・形状によっても変わるし、

打ち方によっても変わるから人それぞれだろうけどね。

 

是非、実際にやってみて欲しい。

 

■「振り子パット」まとめ

・手打ち厳禁。シャフトのしなりを利用する。

・バックスイングの頂点でしなりを感じながら切り返す。

・切り返した後は、慣性に従って振り子のように打つ。

 

この打ち方をマスターすると、ロングパットの距離感(→ロングパットの距離感を磨け)はもちろん、ショートパットの確実性(→ショートパット3か条)も飛躍的に上がると思うぞ!

 

 

ちなみに、

この・・・しなりを感じながら打つ「振り子打法」は、

短いアプローチにも応用可能である。

 

キャリー5~15ヤードのアプローチなんてのは、

バックスイングがほとんど取れないから難しいよね?

手打ちになるとザックリしたりトップしたりするし(笑)。

 

キッチリ体を使って打てるといいんだけど、

そうなるとオーバースイングになって飛び過ぎたりしてね。

 

で、この「振り子」を利用するのである。

パターと同じように「しなり」と「慣性」を利用すると

手打ちを防げる上に軌道が安定してヘッドが走るんですな。

 

30ヤード、50ヤードのアプローチにも使えるので、

余裕がある人は是非やってみてくれい。

 

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さて、

 

今回はの降りしきる中、

ワールドカントリー倶楽部に行って来たぞ。

 

この日は気温が10度くらいまで上がり、

寒くなかったので助かったが・・・

冬の雨はやっぱり嫌だねえ。。。

 

このワールドCC、距離はそうないんだが、

バンカーと池が多い難コースで・・・

多くのトラウマを抱えてるコースである(笑)。

 

で、スコアは・・・

 

 

OUT36、IN46の82!

 

も、

 

も、

 

もったいねぇ!

 

 

前半はなんと2バーディ、2ボギー。

ドライバーは飛んで曲がらねえわ、

アイアンはキレキレだわ、

パターはスコスコ入るわ・・・でハーフ36。

 

1パット5発は全部2~4m前後の難しいパットで。

バーディはもちろんだけど、

寄せワンパーが3つも取れたのが大きかったね。

8番ショートで3パットしたのが唯一のミスだったか。

 

で、前半36ならそりゃ気合入るわな。

なんせ70台目前なわけだし、

ハイスコア(76)の更新も夢じゃないわけで。

 

しかし・・・ワールドCCのINは難しい。

特に16番、17番、18番は一歩間違えば大叩きの

難関ホールである。

 

終盤を迎える前に貯金が欲しい・・・

そんなスケベ心を持ちつつ後半をスタートしたのだが、

 

いきなり後半一発目のドライバーで

左引っ掛けOB(ヅガーン!)。

 

この一発目のドライバーで何かが狂ったのか・・・

前半ずっと真っ直ぐだったドライバーが

左へ左へ行くようになったのである。

 

体が回ってないのは分かってる!

だけどなかなか修正出来ない!

 

さらに、

朝から降り始めた雨はヌルヌルと地面を濡らし、

昼過ぎにはラフは激重になり、

フェアウェイもグリーンも全くランが出ない状況に。

 

最初からそうなら計算も出来るんだが、

後半から特にヌレヌレになって転がらなくなったのである。

 

こうなるとゴルフは難しいよねー。

 

で、前半とは打って変わって、

ボギーを取るのが精一杯のゴルフ・・・。

上がってみれば、やっとこさの46・・・。ぐえっ。

 

も、

 

も、

 

もったいねえ!

 

 

しかし、ま、それもこれもなんもかんもでゴルフ。

最後には辻褄が合うように出来てるんだよね。

 

ハーフ36を出せたのは自信になるし、

最近のスイング改造の成果が出てきてるんだと、

前向きに受け取っておく。

 

次のチャンスはいつ来るかな?

 

 

2018年の目標平均スコアが84なんだが、

これだと82を出しても借金が2しか減らないのね(借金だらけ)。

ツライわ~~~~。

 

気が遠くなるが、諦めない!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】男は哀しい生き物である。若くてカワイイゴルフ女子と一緒にラウンドすると、「いいところを見せよう」と知らず知らずに力が入ってしまうのだ!結果、ドライバーは曲がり、アイアンはオーバーし、アプローチはダフリ、強気のパットは入らず3パット(笑)。まあ、最高に楽しかったけど!

 

久しぶりに、

 

久しぶりに、

 

若くてカワイイゴルフ女子と一緒にラウンドしてきたのだ。

 

 

マジで、楽しかった!

(ありがとう~)

 

いつもはよ、

脂ぎったエロオヤジや

キャバ好きオヤジや

外人パブ好きオヤジや

ブッカケ好きなムサイスケベ野郎ども・・・

 

とばっかり回ってるけんなあ(笑)。

 

今回は、

よく行くゴルフ場の仲の良いキャディさん達とのコンペ。

 

一緒に回ったミッチーは、

キャピキャピ系ゴルフ女子ではなく、

趣味系ゴルフ女子でもなく、

セミアスリート系ゴルフ女子である。

 

カワイイだけじゃなく、

真っ白な生足が眩しいだけじゃなく・・・

ゴルフも上手いのだ!

(つい生足チラ見してしまう)

 

ドライバーは飛ぶし、

アイアンは真っ直ぐ飛ぶし、

ライン読みは正確だし、

なにより決断・行動がめちゃ早いのである。

(素振りしないし、ライン読みも一瞬。私の倍以上早い)

 

オ、

 

オ、

 

オジサン、いいところ見せなくっちゃ!

 

 

と思ったつもりはなかったのだが、

 

きっと私のチンコは敏感に反応してしまったのだろう(笑)。

 

ドライバーは全引っ掛け。

スプーンを持てばフック。

アイアンも左ズレ。

アプローチはダフるし、

パットは入らねーわで、

 

久しぶりに叩いちゃったよトホホ。

 

 

OUT48、IN46の94。

 

前半・・・朝イチのティーショットを左に引っ掛けた時点で悪い予感がしてたんだが・・・ティーショットがフェアウェイを捕らえたのは2番だけ。後は左曲がりのダンディーよろしく全弾左へ左へ。当然深いラフからセカンドを打つ羽目に。まあ、それでも上手くリカバーせんといかんのだが、アイアンがこれまた左に行ってしまい、グリーンを捕らえきれず。さらに、前後の距離感も合わずにショートしたりオーバーしたりの繰り返し(最近アイアンの飛距離がよく分からん・・・)。

5番のショートホールは145ヤードを8番で打ったのだが、捕まり過ぎてグリーンオーバーのOB。打ち直しを軽めに打ったら手前のバンカーへ。そこから寄らず、入らず、返しも入らずで3パット。痛恨の7点。最近この手の大叩きを良くやっちゃうわ~(涙)。

 

後半はいきなり右プッシュOBを打ってしまい、チンコ消沈・・・じゃなかった意気消沈。ティーショットをドライバーから3W中心に変えて延命してたんだが・・・ミッチーの生足を見つめながら、はたと気づく。

 

「あ、もしかしたら・・・ずっとスウェーしてたかも」

 

バックスイングでの右膝ロックを意識すると全体的にショットが復活。なるほどね・・・「いいとこ見せたい」「飛ばしたい」って気持ちがスウェーを生み、オーバースイング気味になり、そしてインサイドから下ろせずにずっと外から入ってたんだ・・・。ダフリ気味だったのもスウェーが原因だなきっと。

 

最終18番は、大きな池がグリーン手前までせり出している超難ホール。

 

ピン位置は手前。エッジから10ヤード。

 

今日イチのドライバーショット(遅えわ!)でピンまで残り125ヤード地点に付けた私は、セカンドに9番アイアンでのコントロールショットを選択。感覚的にはPWのフルショット・・・キャリー120ヤードでピッタリだったんだけど、ちょっとでも噛んだり、右に曲げたりしたら池。9番だとオーバーしちゃうかもしれんので(奥からは超下り)、スリークォーター気味で打ったわけさ。

 

 

「あ、ちょっと噛んだかも?」と思ったのだが、それもほんのチョットの話で、いい感じのストレートボールが真っ直ぐピン方向へ。隣で見ていたミッチーも「ナイスショット!」の掛け声。池を超えればナイスオン・・・と思ったのだが、無情にも途中で失速し、ギリギリのところに落ちて・・・

 

池ポチャ。

 

あと2ヤード足らんかったな(笑)。

結局4打目はグリーンオーバーして、寄らず、入らずの5オン2パット。

 

「浅次郎さん、池が手前の時は大きめに打つ・・・あるいは池を避けて左から攻めるのがマネジメントの基本でしょ!」

 

う、

 

う、

 

うるせい!

 

いいところ、見せたかったんだい!

 

 

男が見栄張らねえで

何張るんだ。

テントか?

 

byマイト竿崎

 

私はこの名言が大好きである。

 

今後も堂々と

 

テントを張って生きて行きたいと思う。

 

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今日の教訓。

・カワイイゴルフ女子と回るとスコアが落ちる。

・男は見栄を張るべからず。テントを張るべし。

 

ちゃんちゃん。

 

次回は挽回しないとね。

 

 

遠ざかったなー。目標。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【シャンクの原因は何?原因不明のアプローチシャンク改善法】アプローチ時、急に飛び出す原因不明のシャンク。一度出ると連続してシャンクすることが多く、実戦で飛び出すとスコアが崩れるのはもちろん、精神的なダメージが大きい。なぜならシャンクは原因が分からないと連続して発生するからだ!つ、次もシャンクするかも・・・?

 

私は、

バカな上に仕事が出来ない会社の上司より、

嘘ばっかりの売国反日マスコミより、

怒って目が真っ赤になった我が家の王蟲より、

 

シャンクが嫌いだ。

 

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(好きな奴ァいねえわ!)

 

シャンクはボールがクラブのネック(ホーゼル)に当たり、

激しく右に飛び出す最悪のミスショット。

 

普段は温和な浅次郎も・・・

シャンクが出たら、

呪いの言葉を吐きつつ舌打ち2回して天を仰ぐ。

(練習場で出ると非常に恥ずかしい。笑)

 

私の場合、

普通のアイアンショットでシャンクが出ることは滅多にないのだが、

30ヤード以内のアプローチで時々シャンクが出るのだ。

 

そしてこのシャンク・・・一度出たら止まらないのが甘栗ゴルファーの常。

 

どんなに注意しても、

いや、注意すればするほどシャンクが出るのだ。

 

素振りは問題ない。

ヘッドアップもしてないし、

ちゃんと身体の回転で打てている。

 

なのに、何度打ってもシャンクする。

 

何故だ!何故シャンクする!

 

これはアイアン、ウェッジで発生する

一般的な「シャンクの原因」である。

 

■シャンクの一般的な原因

・ボールとの距離が近すぎる

・スイング時、遠心力で腕が体から離れ過ぎてしまう

・ダウンスイング時、身体が前に突っ込む。

・真横からボールを打ってしまう。

・極端なアウトサイドイン軌道

・手打ち

 

■シャンクの一般的な解決方法。

 

いろんな解決法があるが、

どの方法が合うかは個人によって違うと思う。

 

ちなみに、

 

「アドレス時にボールを遠くに置く」

 

というのはシャンクの解決にはならない。

むしろシャンクが酷くなる可能性があるので止めた方がいい。

 

ま、以上のように、

普通のシャンクにはいろんな原因があるのだが、

 

短いアプローチでシャンク!

が出る場合の原因はちょっと違う!

 

なんせ短いアプローチのバックスイングはチョビっとなのであり、

ボールとの距離とか

スイング軌道がどうこうって問題じゃないからだ。

 

その証拠に、短いアプローチのシャンクは、

スイングがキレイな・・・

ゴルフの中級者、上級者でも良く出るミスなのだ。

 

では、その原因はなんなのか?

 

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■アプローチシャンクの原因

・右肩が突っ込む。

・インパクト時、右膝が前に出る。

 

これである!

もちろん、これだけが原因とは限らないし、

いろんな原因が複合して起きることもあるだろう。

 

しかし、中級者、上級者に発生する原因不明のシャンクは、

右肩、右膝の余計な動きが原因であることが多い!

 

回転で打とうとするあまり、

右肩が突っ込み、右膝が前に出てしまうのだ。

 

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この右膝のせいでヘッドの軌道が数cm外になってしまい、

ネックに当ってしまうわけ。

 

アプローチシャンクに悩む方は・・・この動画必見である。

 

 

■アプローチシャンクを直す方法

・ターゲットより少し左を向く(フェースを開いてもOK)。

・右肩は前に突っ込まないように、左に押し込みながら回転。

・右膝は左膝にぶつけるイメージ。前に出さない。

 

ダウン軌道が変わるのは「右膝」のせいであるからして、

「右膝を前に出さない」

というイメージだけでも多くのシャンクは防げるぞ!

 

本番でいきなりシャンクが出る場合の原因も大概これだ!

 

是非、この点に注意してアプローチ練習にハゲんで頂きたい。

 

さて、

 

ハゲんでないけどハゲかかった友人に誘われて、

池だらけの沼コース・・・ワールドカントリー倶楽部に行ってきたぞ。

 

このコース・・・はっきり言って嫌い苦手なんだよねー。

 

スコアは・・・

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OUT46、IN44の90。

 

毎度毎度言い訳をするわけだが(笑)、この日のピン位置は、

 

「プロのトーナメント中か!」

 

とツッコミたくなるほど厳しく、

ほとんどのホールで、一番奥か一番手前。

 

「奥はともかく、手前ならいいじゃーん」

 

と思うかもしれんが、ピンが手前な時は・・・すぐ手前がアゴバンカーや池ってパターンなのである。つまりちょっとでもショートしたらバンカー地獄or池ポチャ。そんなもんピン方向を外すか、大きく打つしかないではないか!

 

というわけで、パーオン3パットのボギーが4回。アプローチミス絡みのダボが3回。さらには、打たなくていい2打目OBが一発あって(7Wを過信してしまった)スコアが崩れてしまったのである。

 

ま、こんだけミスって90なら良しかもしれんが・・・

この日はドライバーがとても安定していただけに、

せめて80台前半で回りたかった。

 

この日のドライバー。正面から。このショットはストレートボールでフェアウェイど真ん中へ。推定飛距離240~250ヤード。

 

このショットは・・・後ろから見ると、明らかに右のバンカー向いてますな(笑)。

自分は真っ直ぐ立ってるつもりなのに、これだけアライメントがズレるのだ!アライメントはめっちゃ大事だぞ~。ちなみに、このショットもナイスだったのだが・・・当然の如くバンカーの中へ(笑)。

 

早く次のステージに行きたいのだが、

 

ゴルフは、

1歩進んで、2歩下がっての繰り返し。

 

開眼した!と思った次の週に、

ボロボロになるのがゴルフである。

 

ちょっとずつでも前へ。

 

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パーオン率33%(6回)なのに、

パーはたったの3個・・・寄せワンも取れなかったんやなあ。

 

ま、頑張って練習するのみ。

 

スイングを変えずに上手くなる?甘ゴルファーが10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切り目標ゴルフ】夏の深いラフ、雨の日の重い芝はアマチュアゴルファーの大敵。ダフったり、芝が絡んで全然飛ばん!って方は多いと思う。こういう時に大事なのは・・・体の回転、ボディーターンでスイングすること。これが出来るようになるとダフリ、トップのミスが激減するし、ラフからでもクリーンに打てるようになるぞ!

 

今まで大きな勘違いをしていたのである。

 

アイアンはダウンブローで打て!

そのためには、

ボールの先のターフを取らねば!

と思っていたのである。

 

ダウンブローのヘッド軌道

 

もちろん、このイメージで間違いない。

じゃあ、どうやってこのダウンブローのヘッド軌道を再現していたかというと、

 

・左サイドへの体重移動。

・左手主導のスイング。

 

だと考えていたのである。まあ、この考え方も正しいと言えば正しいのだが、これだけだとボールに対して鋭角にヘッドが入って地面に突き刺さり・・・

 

アイアン鋭角に打ち込む

 

ヘッドが抜けないのである。

 

ちょっとでも手前に入ればダフリ。それを嫌って頭打ちトップってのが良くあるパターン。フェアウェイからならまだしも、ラフからクリーンに打つのはとても難しい。そして、この打ち方だと、仮に綺麗にヒットしたとしても・・・左引っ掛けが出る可能性が高く、方向性が全く安定しない。

 

このように、

地面にヘッドを突き刺してしまう方、

またダフリ・トップ・引っ掛けのミスが多い方は、

私と同じような勘違いをしている可能性が高い(笑)。

 

ダウンブローは上から打ち込む鋭角ではなく、

出来る限り地面と平行な鈍角でなければならんのだ!

 

結果的に、ボールの先のターフが薄く取れるのであり、

意識的にターフを取ろうとする必要はないのである!

 

取れるターフの厚さなんてのは1cmかそこらであり、

その程度の鈍角でなければならんのだ!

 

1cm鈍角。

 

これだ!

 

じゃあ、1cm鈍角のためにはどうするのか?

 

答えは「ボディターン」。

体の回転である。

 

この動画がヒジョーに分かりやすい!

 

 

胸とか肩とか右肘とか・・・言ってることが難しくてよく分からんが(笑)、

 

簡単に言えば、

 

手打ちじゃなく、体の回転で打て!

 

ってことだ。

 

体の回転を使わないスイング1

これは手打ちのスイング。インパクト後。頭が残ってて、手首が返ってて、一見真っ直ぐ飛びそうで、いいんじゃね?と思ってしまうが・・・これが多くのアマチュアの勘違い。

 

体の回転を使ったスイング1

これがボディーターンをした時のスイング。胸は進行方向に向き、腰も膝も上半身ほどではないが、かなり回転している。この地点で手首が返っておらずフェイスは上を向いている(実際のスイング時は返るんだが)。これが体の回転で打つスイング。

 

ええ?マジで?

 

後ろから見てみよう。

 

体の回転を使わないスイング2

これが手打ちのスイング。胸も腰も下半身もアドレス時からほとんど動いておらず、手だけでスイングしているのがよく分かる。ヘッドが返っているのでフックが出やすい。

 

体の回転を使ったスイング2

体の回転を使うスイングだと完全にお尻が後ろを向き、胸は進行方向へ。グリップ・シャフトが体に巻き付くように回転している。イメージ以上にグリップは体の近い所を通るのである。

 

この画像だけ見ると・・・

 

ええ~~マジで?

 

と思ってしまうかもしれんが、実際のショットを見ると・・・

 

「う、上手い・・・」

 

と思うわな。これが正解なのだ。

 

松山英樹のスイングを見てみよう。

 

 

松山英樹アイアンのインパクト

インパクト時、すでにお尻は後ろ向き、右膝は右肘と同調してこの位置。

 

松山英樹アイアンのインパクト後

フォローでは完全にお尻が後ろを向いている。どんだけ回転してんだ!

 

松山くんだとパーフェクト超人過ぎてとてもマネ出来んな(笑)。

 

女子プロのスイングを見てみよう。

 

 

イ・ボミアイアンのインパクト3

インパクト時のお尻。右膝、右肘、グリップの位置。めっちゃ参考になる!

 

イ・ボミアイアンのフォロー

松山くんのフォローは不可能だけど、イ・ボミのフォローなら出来るかも???

 

この体の回転を使ったスイングだと、大きく丸いスイング軌道になり、ヘッドの軌道が鈍角になる!理想的なダウンブローの軌道となってダフリ、トップのミスも激減!また、体の大きい筋肉を使えるので深いラフや重い芝、バンカーにも負けなくなる。また、スイングスピードも一定になるので飛距離や方向性も良くなるのだ。

 

■体の回転を使ったスイングのメリット

・鈍角ダウンブローが打てる(ダフリ、トップが激減する)。

・深いラフや重い芝に負けなくなる。

・飛距離、方向性もアップする。

 

手打ちと違って、いいことばかり。そして、これはアイアンに限らず、ドライバーでも短いアプローチでも一緒である。ドライバーの場合はティーアップするのでちょっと軌道が変わるが(アッパー気味になる)、理論は一緒。また、10ヤード、20ヤードのアプローチでも体の回転が使えるとダフリ・トップのミスが激減するぞ!

 

しかしこれ・・・

 

想像以上に難しい。

 

手打ちが体に染み付いてるけんなあ(笑)。

 

常に意識してないと、体は止まってしまうのだ。

(そうすると、ダフったり、引っ掛けたりしてしまう)

 

まずは練習で体の回転を無意識に出来るようにしないと!

 

 

ワールドCC20160708スコア

IN48、OUT44の92。

 

昨日は、ワガママな悪友に拉致されて、

 

大雨ゴルフ。

 

予約してた日が雨になっちゃった!しょーがねーなー!

 

ってことは今まで多々あるが、

 

「大雨なのが分かっててゴルフに行った」

 

のは今回初めての経験である。

 

九州大雨

大雨100%。この状況下で前日予約(笑)。

 

まあ、急な休みが取れてゴルフに行きたかったのは分かるが・・・

 

おかげでパンツまでズブ濡れ(笑)。

 

ま、行きたいと言われれば、付き合うんだけどね。

 

しかし、この日はさすがに辛かった。

フェアウェイに川が出来てて、ラフもグリーンもバンカーも激重。

ランは殆ど出ないし、フェアウェイでも目玉になる始末。

手は真っ白になってブヨブヨ。真夏なのに寒いくらいで・・・

 

ちょっとゴルフが難しかったな。

(ずっと雨で動画も撮れず・・・)

 

スコア分析20160708

 

グリーン回りはやっぱ打席からの練習意味なし、実践練習あるのみだな・・・

もうちょっと寄せワンパーが取れるようになりたい。

 

 

 

 

 

こんにちは。浅次郎です。

 

先日、熊本県のワールドカントリー倶楽部に行って来ました。

 

ワールドカントリー18番

 

ワールドカントリー全体図

 

池がメッチャ効いてて
大嫌いなコースなのですが・・・

 

(18番はいっつも池ポチャ。笑)

 

高校時代の友人達と二組作ってラウンド。

 

1月なので寒さを警戒してましたが、
風もなくぽかぽか陽気のゴルフ日和。

 

年末は結構練習したし、こりゃ良いスコアが出るぞ!

 

と意気込んでいたのですが、

 

ワールドカントリースコア20150111

 

52、49の101。

 

スコアはいつも通りでありました(パットはいいのにィィィ!)。

 

スイングの根本的な何かが違う・・・

 

と思い続けてココ5年!

 

いや、10年!

 

怪しいのは・・・

 

左膝!体の開き!ヘッドアップ!

 

いや、グリップもか?肘もか?・・・てか全部か!(笑)

 

いいショットが出る時と、悪いショットの差があり過ぎるのですよ・・・。

 

とりあえず色々と試行錯誤してみよう・・・

 

レッスン受けた方が早いだろうか・・・(笑)。