【80切りを目指すゴルフ】飛距離に悩むアマチュアゴルファーは多いと思うが、その多くが「打って終わり」のスイングになってしまっている。そうではなく、左手をフォロー3時の位置まで押し込む意識を持つと・・・左肘が伸び、ヘッドが加速し、飛躍的に飛距離が伸びるぞ!スイングはフォローが大事!ただし、頭はビハインドザボール。

 

やっと・・・・

 

やっとフォローで

 

左肘が伸びるようになってきたのである。

 

これは今回の浅次郎のドライバーショット。

 

 

以前のフォローと見比べてみよう。

 

これは約2ヶ月前のフォロー3時。

左肘が若干外側に曲がっているのが分ると思う。そんなに酷くはないが、いわゆる「チキンウイング」になってますな。こうなると当然フェースが開くわけであるが・・・「フェースが開く」「飛距離ロスの原因」である。私の場合、ドライバーが薄い当たりになる原因であり、スライスする原因でもある。

 

これが今回撮ったスイングのフォロー。

かなり改善されているのがお分かりだろうか?もう見た目からして「格好良さ」が違いますな。左脇が締り、左肘が伸びるとこんなに格好良くなるんやな!後は、この3時の地点で手首が返って右手が上になればいいんだけどね。これを意識してしまうと引っ掛けが出てしまうので、現状はこれで仕方なし。

 

松山くんのフォロー3時。

これが理想。しかし、一般ピーポーには無理チンコだろこれ(笑)。

 

この・・・

 

「チキンウイングを矯正する」

「フォローで左肘を伸ばす」

 

という課題は私にとって大変困難であった。

 

どのくらい大変かというと、

 

我が行きつけのゴルフパートナーに最近入社した、

超プリチーな女子店員(推定22歳)に、

 

「一緒にゴルフ行かんね?」

 

と声を掛けるのと同じくらいの難関である(何の話だ!)。

 

なので、

 

まずは、

 

「(ブログに載せるので)写真を撮ってもいいですか?」

 

と聞いてみたいと思っている(何の話だ!)。

 

(成功するか分からんが、楽しみにしておいてくれ。笑)

 

いやあ・・・

 

こんな感じのかわいいゴルフ女子と

 

 

一緒に回ったら逝ってしまうだろうなあ・・・

 

・・・

 

そろそろ戻ろう(笑)。

 

左肘は、私の長年のクセである。

 

左肘を伸ばそうとすると左脇が開くのであり、

左脇を締めるのを意識し過ぎると引っ掛けが出てしまうのだ。

 

どうしたらいいもんやら・・・

 

と悩んでいたのであるが、

 

ふとしたキッカケで意識が変わり、

簡単に矯正することが出来た。

 

どう意識を変えたのかというと、

 

「左肘を伸ばす」

「フォロー3時まで左手を押し込む」

 

という風に変えたのだ。

 

要は「左肘」というパーツから離れ、

フォロー全体の意識を変えたのである。

 

バイバイ藍ちゃん。

 

よく、

 

「女は愛嬌」

 

だと言われますな。

 

ブスッとした美人キャディーより、

ニコニコして褒めてくれるブキャディーの方が

一緒に回ってて楽しいのであるが、

美人な上に愛嬌がある藍ちゃんみたいな子を見つけたら、

何が何でも捕まえて一生大事にしなければならない。

 

それと同じで(なにが)、

 

「スイングはフォロー」

 

なのである。

 

誰しもがどこかで聞いたことがある言葉だと思うが、

 

多くのヘッポコアマチュアは(これを見てるアナタもきっと)、

 

「インパクトで終わり」

 

になっている。

 

「いやいや!俺はそんなことないわ!」

 

と思ってる大多数のアマチュアが、

 

「インパクトで終わり」

 

のスイングになっているのである。

(ハイレベルなアマチュアは別よ!)

 

今、偉そうなことを言ってるこの私も・・・

実は、そうだったのである(笑)。

 

分かりやすくスイングの力加減を強弱で例えると、

 

トップからダウンスイングにかけてが「強」。

インパクトが「中」。

そしてフォローが「弱」。

 

多くのアマチュアがこうなっているのだ。

 

だから飛ばない。

 

しかし、本質は逆で、

 

トップからダウンスイングにかけてが「弱」。

インパクトが「中」。

そしてフォローが「強」。

 

とならなければならない。

 

ダウンスイングなんてのは、

身体の回転とともにクラブの重さで降りてくればいいわけで、

力は殆ど要らないのである。

 

大事なのは「最下点」を過ぎたインパクト後。

ココがパワー「MAX」。

 

と言っても仕事をするのはシャフトとヘッドなので、

馬鹿力を入れるわけではない。

 

位置エネルギー回転エネルギーは、

放っておけばインパクトで消滅してしまう。

 

これを消滅させないように

インパクトから3時まで左手を押し込む感覚で

「グググッ」と左手を遠くまで伸ばしてやるのである。

 

 

インパクトの後に力を入れるような感じ

 

この時、

両脇は締まっている必要があり、

頭は必ずビハインドザボールである。

 

 

頭とグリップは、互いに引っ張り合うようなイメージ。

 

頭(首の付け根)が、ちょっとでも突っ込んでしまうと、

大きくパワーダウンしてしまうけんな。

(スライスの原因にもなる)

 

これが完璧に出来るようになると・・・

 

マジで300ヤードも夢物語じゃない。

 

みんなも、今まで「マグレでバカ当たりした!」って経験あると思うが、この「左手の押し込み」が出来るようになると、マジでシャレにならんような球が飛んでいくのだ。私が通っている託麻インター練習場には250ヤードの看板があるのだが、ガチ当たりすると・・・

 

 

そのはるか上にズドン!と突き刺さるのである。もちろん、調子が良い時の話だし、10球に1~2球くらいの確率だし、練習場ならではであるけれども(ノープレッシャーだし調整出来るしね)、真芯会心の一撃が出れば・・・

 

「これ、300ヤード行ったんじゃね?」

 

と思うような打球が飛んでいくのである。

 

隣のオヤジが、ポカン・・・

 

と口を開け、

私の打球を見つめているのが分かって気持ちいいのである(笑)。

 

ま、私の目標は300ヤード飛ばすことではなく、

真っ直ぐ250~260ヤード飛ばすことである。

(本番でマン振りすることはない)

 

しかし、まだまだ飛距離が出る!

ってのが分かると練習にも身が入るってもんで、

これを見てる皆も是非、

 

「インパクト後の左手押し込み」

 

を試してみて欲しい。

球の捕まりが段違いに良くなるぞ!

 

さて、

 

今回は熊本・高遊原CCの早朝ラウンドに行ってきたぜ。

 

スコアの方は・・・

 

 

IN40、OUT43の83。

 

IN14番のOBはティーショットのOBではなく、

林の中から木に当てて跳ね返ってのOB。

(自分を殴りたい)

 

確かに酷いライではあったが、

後方に打つべきだったか、

いや・・・安全にパターで打つべきだったか・・・

 

しかし、前半のミスはこれだけ。

 

ドライバーもアイアンも好調で、

 

「こりゃ80切りの大チャンスやー!」

 

と思ったが、

後半はドライバーが曲がりだして苦戦。

なかなかパーオン出来ずにボギーを取るのが精一杯。

 

結局チャンス活かせずに83。

 

ちきしょ。

 

 

しかしパーオン率上がってきたような気がするな。

 

80切りを達成するには

最低でもパーを11個取らねばならんのだ。

 

寄せワンを3~4回取るとしても・・・

パーオンして3パットすることもあるし・・・

 

パーオン率50%くらい欲しい(笑)。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e4%b8%80%e7%9b%b4%e7%b7%9a%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

 

【80切りを目指すゴルフ】ゴルフの調子はいつも同じではない。原因不明の不調に陥ることだって多々ある。アドレスも、バックスイングも、トップの位置も問題ない・・・なのにトップしたりダフったり、引っ掛けたり、スライス球が出たり・・・そして変な球が出たり、一体何が原因なのだ?まず疑うのは「ヘッドアップ」と「上半身のツッコミ」である。

 

いつもと同じスイングをしているはず!

練習の時は調子良かった!

 

なのに、

 

ダフったりトップしたり・・・

引っ掛けたりスライスしたり・・・

はたまたシャンクしたり、「変な球」が出たり・・・

 

 

原因不明の不調に陥ることは誰にだってある。

原因がはっきりしてるミスはいいのだ。

原因を改善してやればいいのだから。

 

問題は、原因がわからない時である。

 

アドレスも問題ない。

グリップも問題ない。

テークバックもトップの位置も問題ない。

 

原因は一体なんなのだ?

 

私の経験上・・・その原因は大きく2つ!

 

・ヘッドアップ!

・上半身の突っ込み!

 

原因不明のミスが連発する時は、

大概このどっちかが原因であることが多い!

 

特に本コースに出て頻発するのが

ヘッドアップ。

練習場だと気にならないけど、

本番だとボールの行方がどうしても気になってしまう・・・

これが乙女心ならぬゴルフオヤジ心。

原因不明のトップ・スライスは、8~9割方ヘッドアップが原因である。

 

 

また、

意外と気付きにくい原因が、

上半身の突っ込み。

上半身が突っ込むと軸がブレてしまうんですなー。

特に、「球を捕まえよう」「体の回転」といった意識が強くなって

上半身が突っ込んで左にスライドしてしまうと。。。

全然飛ばないし、引っ掛けのミスが多くなる。

 

これは上半身が前に突っ込んだスイングの切り返し。

上半身が左にスライドすると回転軸が「くの字」になってしまい、巻き込む感じで引っ掛けが出やすくなる。そしてヘッドが走らないので全然飛ばない。それを嫌がってインパクト時に体重を右足に乗っけるとギッタンバッコンスイングになる。

 

上半身が残ったスイングの切り返し。

回転軸は左膝~左股関節~背骨~首の骨のイメージ。その回転軸を中心にして、でんでん太鼓みたいにクルッと回るのが正解。ちなみに、イボミは「背骨が軸」のイメージでスイングしているのだとか。「ビハインド・ザ・ボール」の形が出来ると、ヘッドが走って真っ直ぐ飛ぶ。下半身(左腰)は回転とともにちょっと左にスライドしてOK。ただし、左股関節で回転を受け止める必要有り。ドライバーの場合はこのくらいアッパーブロー気味でもOKだ。

 

イボミのスロー動画集。

 

 

いいケツ・・・

 

じゃなかった(笑)、

 

出来る限りマネしたいスイングである。

 

自分自身の最近のスイングをよくよく見直すと・・・

上半身が突っ込みはやはり要チェックですな。

 

 

この上半身の突っ込みがヒドイと、ミスショットが連発してしまうのだ。

 

ま、

 

ミスの原因、不調の原因なんてのは人それぞれではあるが、

 

どうしてもカミさんが怒っている理由が分からん!

 

 

じゃなかった(笑)、

 

どうしても不調の原因が分からん!

 

って時にはこの2つを疑ってみるのをオススメする。

 

さて、

 

今年最後のラウンドは高遊原CC

 

スコアは、

 

OUT45、IN44の89。

 

ドライバーの調子はそう悪くなかったのだが、

微妙に左に引っ掛けることが多く・・・

ラフやバンカー、林に打ち込み・・・ダボ行進の原因となってしまった。

 

それから相変わらずアイアンのキレが悪く、

パーオンしたのはわずか3回。

今回は相当「寄せワン」に助けられたなー。

 

もうちょいパーオン出来るようになりたいものである。

 

というわけで2016年も終わり。

 

総括はまた後日やるが・・・

 

とうとう目標であった80切りは達成出来ずじまいであった。

 

 

ただ、2016年の平均スコアは89.7!

もう一つの目標であった「平均スコア90切り」は達成出来たので良かったと思う。

 

来年の目標はどうすっかな~(笑)

 

 

 

【80切りを目指すゴルフ】2016年12月17日、曇りのち晴れ。弱風。午前中グリーン凍結。熊本菊池カントリークラブに行ってきた。この日は朝からアイアンの調子が最悪で、トップ球を連発。原因はヘッドアップ。ボールが当たる前に頭が上がっちゃうわけ。ハンドダウンに構えるとどうしてもダフりそうなイメージあるんだよなー。

 

熊本のゴルフ場の中でも菊池CCは標高が高く・・・

冬はあんまり行きたくないゴルフ場であるが、

この日は前日の冷え込みで、

 

グリーンがカチンコチンに凍結。

(私の股間はフニャフニャ)

 

グリーンに球が落ちると、

 

「コーン!」

 

という音とともに弾かれてグリーンの外に出るという・・・

なんとも難しい状況でのゴルフとなった。

 

ま、後半は暖かくなってグリーンも普通の状態だったし、

全部言い訳だけどな(笑)。

 

 

OUT47、IN47の94!

 

前半は・・・グリーンに乗ったはずのボールが乗らず、

パーオンは至難。ボギーオンがやっと!という状況で素ダボが4つ。

なんとか上がり2ホールでパーを取って面目を保ったが、

ほんとグリーンが凍ってると難しいな。

 

マスターズが行われるオーガスタは「ガラスのグリーン」って言われているけど、

あんな感じなんだろうか(笑)。

いや、オーガスタでもボールが弾かれるわけじゃないけんな。

手前から行くしかないけど、

手前過ぎるとラフで止まるし、

ワンクッションくらいじゃ滑って奥まで行っちゃうし、

凍ってるグリーンに乗せるのは至難だわ。

 

後半は太陽が出てきて気温も上がり、グリーンも普通の状態に。

しかし後半一発目のドライバーで引っ掛けOBを打ち、

アプローチが寄らず、パットが入らず・・・

17番のショートではバンカーにハマってトリプルボギー。

 

なかなか上手くならんもんであるな(笑)。

 

しかし、今年始めのスイング今のスイングを見比べると。。。

 

今回のスイング(2016年12月)

 

今年始めのスイング(2016年1月)

 

トップからの切り返しでかなり突っ込んでるし、

軸がブレブレで安定してないなあ。

体重移動が大きくて頭が残ってないわ・・・。

 

随分と成長したよな気がする42の冬。

 

うーむ。こうやって昔のスイングを見るのも面白いな。

 

で、この日はドライバーの調子はまあまあ良かったのだが(OB打ったけど)、

 

アイアンの調子が最悪。

 

特に9~6アイアンが全く当たらず、

全部・・・薄トップしてしまうのだ。

 

原因はね。

 

まあアレずらよ。

 

インパクト時に頭が上がるヤツ。

 

俗に言う・・・

ヘッドアップですな。

 

練習場では普通に当たるのに、

本番でトップする原因の9割はヘッドアップであるからして、

私のトップの原因の9割もヘッドアップである。

(本番だとボールの行先が気になってしょーがない。笑)

 

私が初級者にゴルフを教える場合、

「ヘッドアップすんなオラァ!」

と口をスタープラチナにして言うのだが、

 

 

自分にも

「ヘッドアップすんなオラァ!」

と口をスタープラチナにして言いたいところである。

 

 

頭を残すのはゴルフの鉄則である。

頭を残すのはゴルフの鉄則である。

頭を残すのはゴルフの鉄則である。

(自分に言い聞かせている)

 

しかしアドレスをハンドダウンにしたことによって(→ハンドアップの弊害)、

ボールとの距離前傾の角度が劇的に変わり、

より一層トップし易いスイングになったのだろう。

 

ハンドダウンにすると・・・

今までよりグリップが地面と近くなるからダフるのが怖いんだよなあ(笑)。

実際はダフらずにトップしてるんだから、

そのまま軸と頭を固定して振り抜けばいい。

 

わかっちゃいるけど、

難しい。

 

世の中もゴルフもナニもアレも・・・なかなか上手くいかん。

 

ま、今のアドレスと距離感で練習あるのみである。

 

 

うげえ。今回パーオン5%ってことは・・・

パーオンしたの1回だけだったんだぁぁぁ!

さすがにちょっと情けないなあ。

 

今年はあと一回行けるかどうか・・・80切りは無理かもしれが、

80代前半を出して終わりたいな。

 

あ、現時点で2016年の平均スコアは89.7。

なんとか平均90切りは達成出来そうである。

 

【80切りを目指すブログ】アマチュアの8割が悩んでいるというスライス。スライスをすぐに治す方法ってある?そもそもなんでスライスになるの?大スライサーであるエロタンク1号のスイングを解析してみよう!スライスを根本的に改善するには・・・ビハインドザボールと左足軸回転と左の壁である!

 

私の数少ない友人に、

仮面フーフーエロタンク1号(笑)

ってヤツがいるのだが、

 

そいつは生まれ持っての女好きであり・・・

じゃなかった(笑)、

そいつは生まれ持ってのスライサーであり・・・

ゴルフを始めて以来、

ずっとスライスに悩んでいたのである。

 

%e5%a4%a7%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b5%e3%83%bc

 

スライサー・・・と一言で言っても色々であるが、

フェアウェイの左サイドを狙ったにも関わらず、

どんなに広いフェアウェイでもグイーーーンと横断し、

右のラフあるいは右の林まで曲がってしまうような

 

大スライサー。

 

もちろん飛距離も出ないし、コントロールも難しい。

 

この手のアマチュア大スライサーは、

スライスするから極端に左を向かざるを得ない。

しかし、極端に左を向いてるからクラブを振り抜くことが出来ず(左が怖い)、

さらにフェイスが開いてスライスが酷くなる・・・

スライスが酷くなるとさらに左を向く・・・

 

という悪循環に陥りがちである。

 

その大スライサーエロタンク1号に、

 

「(左を怖がらずに)とにかく体を回せ!」

「しかし!頭は必ず残せ!」

 

とアドバイスしたところ、

スイングが激変したのである。

 

これが今回のデリタンク1号のスイング。

 

 

まだ、スライス系のスイングではあるが、

へなちょこ大スライスは影を潜め、

捕まったフェード系の球に変わって来たのだ!

 

そもそもスライスが何故出るのか?

 

それは、インパクトの瞬間に、

 

%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%8c%e9%96%8b%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b

 

「フェースが開いてインパクトしている」

 

スライスの原因はこれ一点である。

 

スイング軌道は関係ない。

(アウトサイドインの軌道でもフェースが閉じてればスライスは出ない)

 

じゃあ、何故フェースが開くかというと・・・

 

まあ、色々と細かい理由があるわけだが、

ゴルフのスイングは回転運動。

長い棒をビュンと振れば先端が遅れるのと同じで、

普通にクラブを振れば、フェースは開くのである。

 

そう。

 

普通に振ればフェースは開く。

 

だから、8割のアマチュアがスライスで悩むわけだ。

 

で、スライスを改善するには、

 

・アドレスを直せ

・グリップを直せ

・スイング軌道を直せ

・フックフェースのドライバーにしろ(笑)

 

などと言われるわけであるが、

それはそれでもちろん直さねばならんわけであるが、

 

それでスライスが直るのか?

 

と言えば、難しいと言わざるを得ない。

 

なぜなら、

 

普通に振ればフェースは開く!

 

からだ。

 

どんなにフックグリップにしようが、

どんなフックフェースのドライバーにしようが、

スイング軌道をインサイドアウトにしようが(←これはプッスラになりやすい)、

普通に振れば、フェースは開くのである。

 

そして、本来フェースが開いた状態なのに、

グリップや道具で無理やりフェースを真っ直ぐにしても・・・

飛ばないのである!

 

なぜならシャフトやヘッドが全然使えてないから。

 

じゃあ、どうするのか?

 

フェースを閉じる動きをスイングに加える!

 

これが絶対的に必要。

 

しかし、今のクラブに、右手首を意図的に返すような動きや

ボールを巻き込むような動きは必要ない。

 

必要なのは、

 

・ビハインドザボール

・左足軸(左腰軸)の回転

・左の壁

 

である。

 

エロタンク1号のスイングを見てみよう。

 

%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af20160916%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%ac%e3%82%b91

アドレス。なかなかよろしい。

 

%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af20160916%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b02

バックスイング9時。フェースは閉じておる。いいと思うぞ。

 

%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af20160916%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%971

トップ・・・ここで切り返したいところだが・・・

 

%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af20160916%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%972

最後に、「クン!」と入ってオーバースイング気味。オーバースイングだと振り遅れる原因になったり、タイミングが合わなくて引っ掛けたり原因になる。ちょっと気になる。

 

%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af20160916%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%977

切り返し。いいぞ!私の場合切り返しで突っ込んでしまうのであるが、エロタンク1号の場合は切り返しまではバッチリである。しかし・・・

 

%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af20160916%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%976

ダウンスイングとともに大きく頭がツッコミ・・・左へ移動しているのだ(後ろの木の陰を見れば一目瞭然)。

 

この頭が左に突っ込む動きが・・・

スライスの原因第1位である!

 

スイングは体の軸を中心にして回っているわけであるが、

その軸が進行方向にズレたらどうなるか?

 

当然それはフェースが開く動きとなるのだ。

 

フェースを閉じるためには、軸を固定するのが必須。

 

すなわち、

ビハインドザボール(頭を残せ)

が必須である。

 

%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%9c%e3%83%9f%e3%80%81%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%972

 

ただし!

頭を残すイメージが強過ぎると・・・

体重が右足に残ってしまうことになりがちである。

(さらに、体も回らなくなる。アマチュアはこのケースがとても多い。なので、右足体重になるくらいなら多少頭が動いても良い・・・という説もある。私の場合も、完全に頭を残そうと体が回らずにチーピン球になってしまう)

 

 

下半身が右に残ってしまうとどうなるか?

 

%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af20160916%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%882

インパクト。よくシャフトが走っているが・・・右足にまだ体重が残っている。右足に体重が残ったままだとインパクト前に体が開いてしまい・・・当然フェースも開いてしまう!もしくは、体・肩の回転が止まってしまい、引っ掛けチーピンが出てしまう(つまり、この場合のスライスとチーピンは原因が同じである。だからスライサーはチーピンも出るのだ)。

 

これがスライスの原因第2位である。

 

体は回転させなければならんが、

その時の回転軸は必ず左足軸(左腰軸)である。

鬼シマのように右足軸で300ヤード近く飛ばすヤツもいるけど。笑)

 

切り返しから左腰を左足の上に移動し、

そこで回転を受け止めなければならない。

 

この回転の受け止めが・・・

フェースを閉じる動き!

 

である。

回転でしなった棒の先端がビュン!と返るのはどういう時か?

どこかで回転を受け止めねばならないわけだが、

それが左の壁(左股関節)である。

 

浅次郎のインパクトと比較してみよう。

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160916%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%881

右足のラインに注目。私もまだまだ未熟であるが(私も切り返しで頭が突っ込んでしまう。笑)・・・左足にきちんと体重が乗っているし、頭もまあまあ残っていると思う。ボミも並べておくか。

 

イ・ボミ、回転軸のイメージ

このインパクトが理想。頭は右膝の上ですな。

 

%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af20160916%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%ad%e3%83%bc3

フォロー。ああ、なるほど・・・左肘が外側に曲がってるなあ。おそらく長年の癖なんだろうけど、左肘を外に曲げる動きってのはフェースを閉じる動きではなく、フェースを開く動きである(是非、今その場でやってみて欲しい)。

おそらく、フェースをスクエアにヒットさせたいという感覚で左肘を外に曲げてしまうわけだが、まさしく逆効果。怖いだろうけど、左肘は伸ばしたまま左後ろに振り抜かねばならん。これは多くのアマチュアのスライスの原因である。短いアプローチなら左肘を曲げて抜いた方がスクエアになることもあるけどな。

 

エロタンク1号の場合、自然と右手は返っているので、左肘を直せば大きく改善すると思うけどな。

 

%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af20160916%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5

フィニッシュ。

 

色々と書いたが、

エロタンク1号のスイングは、

以前と較べてかなり良くなっているのである。

 

後は、ビハインドザボールと左腰の動きと左肘が矯正出来れば、

捕まったフェード球が行くと思う。

 

まとめよう。

 

■大スライスを根本的に直す方法

・ビハインドザボール(頭を残せ)

・左足、左腰軸で回転(右に体重を残さない)

・回転を左の壁で受け止める

 

もちろん、グリップをフックにするとか、アドレスを変えるとか、極端なフックフェースのドライバーにするとかいった方法で簡単にスライスを直す方法もある。しかし、それはあなたもご存知の通り、根本的な解決にはならないのだ!

 

と言っても、

 

根本的なスイングの改造は難しい。

 

しかも、スライスには実は4つのタイプがあり、

タイプ別にスイングの改善をしなければならないのだ。

 

もし、あなたが、今すぐ!簡単に!にスライスを改善したいのであれば、

こちらがオススメである。

速攻!スライス撲滅プログラム

 

スライスは早めに直した方がいい。

 

じゃないと、

エロタンク1号みたいに・・・

10年以上スライスで悩むハメになるぞ(笑)。

 

これは、今日の浅次郎のスイング。

 

 

前回から気をつけたのは、インパクトでのグリップの位置である。

順番に見てみよう。

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160916%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%ac%e3%82%b91

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160916%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160916%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160916%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%97 %e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160916%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%882

ここだ!インパクト時の左腕の角度とグリップの位置。

 

前回のインパクトがこれ。

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160908%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%882

クラブヘッドの位置が違うので微妙であるが、大分改善されたと思う。

 

理想はこれ。鬼やんべのインパクト。

%e9%ac%bc%e3%83%a4%e3%83%b3%e3%83%9920160908%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%882

 

さらに理想がこれ。

%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%9c%e3%83%9f%e3%80%81%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%883

頭の残り方が全然違うなあ・・・。

 

ま、ゴルフに行く時の嫁の不機嫌な顔が変わらないのと同じで(笑)、

いきなり自分のスイングが変わることもない。

(長年の癖はなかなか抜けん)

 

ちょっとずつ。ちょっとずつやな。

 

で、

 

今日はくまもと中央CCに行ってきたぜ!

 

この「くまもと中央CC」は熊本きっての名コースであるが・・・

 

%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%81%a8%e4%b8%ad%e5%a4%aecc%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b320160916-2

 

この通り、グリーンの状態がハゲハゲのボコボコで最悪であった・・・。

 

おそらく、この夏の猛暑でやられたのだと思う。

(前回行った時がキレイなグリーンだった)

 

長いパットはもちろん、短いパットもかなり気を使ったが、

こういう時に長いパットが入ったりするけんゴルフは分からんもんだ。

 

スコアは、

 

%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%81%a8%e4%b8%ad%e5%a4%aecc20160916%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%82%a2

 

IN43、OUT43の86!

 

ありゃ・・・前後半のスコア逆に入力しちゃったな。

見ての通り、後半はとても調子が良かったのである。

1番のボギーと6番のダボ以外は全部パー。

 

ドライバーはほとんどフェアウェイを捉え、

寄せワンパーが4つも取れ、

大きなミスは木に当たって跳ね返った6番のみ。

ハーフ3オーバーで迎えた最終9番。

パーならハーフ30台という大事なホールで・・・

 

素のダブルパー。

 

%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%b3

 

力が入ったのか・・・右に曲がったティーショットは右の林の中。

 

ここでボギー狙いに切り替え(あわよくばパー)、広いところに出そうとしたのだが・・・中途半端に狭い所を狙ってしまい(←反省)、これが木にあたって脱出ナラズ(涙)。ここでダボ狙いに切り替え、もう一回脱出。フェアウェイへ。しかし、ここで焦った私は残り距離を間違えてしまう(←よくやる)。センターまで90ヤードの位置だったが、ピンは手前。80ヤードチョイで良かったのだが、52度で打ったボールはグリーン奥へ。そのグリーン奥のラフがよりによって鬼深。・・・この日初めてのアプローチ失敗で大ショート(なんとか5オン)。強気のパターはカップをカスメて3メートルオーバー。返しも入らず3パット。

 

%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%88%e7%ab%bf%e5%b4%8e%e3%81%af%e3%81%9a%e3%81%97%e3%81%9f

 

ま、終わってみればなんとやらですな(涙)。

 

しかし、手応えは出てきたぞ。

 

80切りを達成するには、ハーフ30台が絶対必要。

 

今回はダメだったが、

反省をし、

練習をし、

次に繋げたいと思う。

 

しかし、39は無理でも40は行けたよなあ・・・チキショ。

 

%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%82%a2%e5%88%86%e6%9e%9020160916

 

80~120ヤード前後の練習しようっと。

実際、このくらいの距離を打つのが一番多いし、ミスするのもこの距離が多い。

フルショットだけじゃなく、

クォーターショットやハーフショットの練習もしないとね。

 

イ・ボミ、ドライバーのトップ2

浅次郎が、方向性と飛距離を同時に手に入れた方法はこちら!

 

 

 

【80切りを目指すゴルフ】2016年9月8日。熊本の鹿北ゴルフクラブに行ってきた。今日のお題は「変則スイングでも真っ直ぐ飛ばせるのか?」である。右足体重のままスイング?頭は残さなくていいの?フェースはどうやって閉じてる?超変則スイングで300ヤード近く飛距離が出るアマチュアゴルファー「鬼シマ」のスイングを解析する。

 

今日は、久しぶりに

鬼ゴルフ一族の一人「鬼シマ」と回ったのであるが、

(鬼ゴルフ一族・・・平均スコア85以下の猛者)

 

私だって本当は「鬼」とじゃなく、

 

こういうゴルフウェアを着た・・・

ピチピチギャル(死語)とラウンドしたいのである。

 

%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%b3golf1

%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%b3golf5

%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%b3golf2

※立花麻理アナのマリリンゴルフより抜粋。

 

むううううう。

 

パターよりパイオツーがいいな(←バカ)。

 

で、今日は鬼シマのスイング分析である。

 

彼のスイングは自他ともに認める・・・

 

超変則スイングである(笑)。

 

まあ・・・これ、見てみなはれ。

 

 

「うはは!このスイングよりオレの方がマシだわ!」

 

という勝ち誇った読者の声が多数聞こえてくるが(笑)、

 

この時の前半ハーフ、鬼シマのスコアは37である。

そして、鬼シマはこのスイングで、300ヤード近く飛ばすのである。

当たりが悪くても私と同じくらい飛ぶのであり、

ガチンコで当たれば鬼ヤンベすら余裕でオーバードライブするのだ。

 

しかも、ボールはキレイなストレート系である。

こんだけ右足軸だとスライスしそうなもんだが・・・。

 

早速分析してみよう。

 

%e9%ac%bc%e3%82%b7%e3%83%9e20160908%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%ac%e3%82%b91

アドレスは普通(笑)。

 

%e9%ac%bc%e3%82%b7%e3%83%9e20160908%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b02

バックスイング9時。シャットフェース。閉じてるな。

 

%e9%ac%bc%e3%82%b7%e3%83%9e20160908%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%971

トップ。右腰、右膝の我慢も利いてるし、特に問題ない。

 

%e9%ac%bc%e3%82%b7%e3%83%9e20160908%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%971

切り返し。いい感じである。

 

%e9%ac%bc%e3%82%b7%e3%83%9e20160908%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%973

あっ!通常、ダウンスイングでは、左の壁(黄色いライン)の方へ軸(左腰)を移動させねばならんのであるが・・・右足に体重が残ったままである!これではスライスか引っ掛けになる・・・?

 

%e9%ac%bc%e3%82%b7%e3%83%9e20160908%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%882

だけんどもしかし!

鬼シマは右足軸で鋭く回転し、頭もきっちり残すのである!さらに、フェースがシャットで降りてきてるのでインパクトが厚く、スライスにはならないのだ!しかし、これでフェースの芯で捕らえるのは至難の技である・・・。

 

%e9%ac%bc%e3%82%b7%e3%83%9e20160908%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%ad%e3%83%bc1

フォローでは引っ張るように手首を返している。しかしこのままだと・・・

回転に体が耐え切れず・・・

 

%e9%ac%bc%e3%82%b7%e3%83%9e20160908%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%ad%e3%83%bc2

左足がめくれ・・・

 

%e9%ac%bc%e3%82%b7%e3%83%9e20160908%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5

 

どすこい!(笑)

 

これが世にも珍しい・・・

鬼シマの300ヤード右足軸ドスコイスイングである。

 

鬼シマのスイングの優れているところは3つ。

 

・凄まじい体の回転力。

・ビハインドザボール。

・インパクト時のアジャスト能力。

 

この3つでもって飛距離と方向性を出しているのだ。

 

特にインパクト時のアジャスト能力たるや・・・

 

天才ですから。

 

%e5%a4%a9%e6%89%8d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8b%e3%82%89

 

という他ないのだが(彼は一切練習をしないのだそうな)、

 

変則スイングでも「回転で打つ」「ビハインドザボール」という基本を押さえておけば、飛距離を出すことが可能だってことだ。

 

飛距離に悩みを抱えるアマチュアの諸君は、

 

是非、参考にされたし。

 

参考になるかボケェ!

 

さて、

 

これは今回の浅次郎のスイング。

 

そんで、お手本の鬼やんべのスイング。

このホールは左がグリーンまでずっと池。結構プレッシャーが掛かるホールであったが、ストレートボールでフェアウェイ真ん中。365ヤードのホールで残り110ヤードくらいだったので、250ヤードくらいの飛距離。

 

しかし、この日は全体的にインパクトが薄く、あまり飛距離が出なかった(どうやらヒール側でインパクトしていたようである)。その日の調子ってあるよね~。

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160908%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%ac%e3%82%b91

アドレス。

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160908%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b01

もうちょい外に上げたい。

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160908%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%971

トップ。悪くないよ~。

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160908%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%973

切り返し。ここで頭が動く癖は永遠に治らないのか・・・(笑)。

ここから左足の上に軸を移動。

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160908%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%974

オッケー!いいと思うが・・・ん?もしかして、上体が突っ込み過ぎてる?

鬼ヤンベと比較してみよう。

 

%e9%ac%bc%e3%83%a4%e3%83%b3%e3%83%9920160908%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%972

やっぱそうだな。左腰は左足の上に来るが、上半身はまだ左側に残ってるわ。

 

ついでに、イ・ボミを見てみよう。

%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%9c%e3%83%9f%e3%80%81%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%972

 

やっぱりそうだわ!

しかし、クラブがここまで降りてきても、まだ立ったままだわ・・・すげえな。

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160908%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%882

インパクト・・・鬼ヤンベから指摘を受けたのだが、インパクト時の左手の角度がおかしい?グリップの位置が右足寄りになってる?もうちょっと左足寄り?ちょっと鬼ヤンベのインパクトを並べてみよう。

 

%e9%ac%bc%e3%83%a4%e3%83%b3%e3%83%9920160908%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%882

 

うおっ!

 

全然違うやんけ!

 

念のためイ・ボミを並べてみる!

%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%9c%e3%83%9f%e3%80%81%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%883

 

やっぱそうだわ!(繰り返し)

 

これはスイングのせいか?

それともシャフトのせいか?

 

ちなみに、シャフトはタイトリスト・ランバックス55のSである。

もうちょい重めのヤツにした方がいいのか?

先中調子のヤツにした方がいいのか?

でもそうすると、キックポイントとかも変わってくるよなー。

 

うーむ・・・。

 

ま、今後の課題にしよう。

 

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160908%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%ad%e3%83%bc2

フォロー・・・手首が返ってないな。左の池が怖かったのかな?(笑)

 

%e6%b5%85%e6%ac%a1%e9%83%8e20160908%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5

左足首が踏ん張りきれずに飛球方向へ。これはアカン。ペナルティや。

 

で、

 

スコアはどうだったかというと、

 

%e9%b9%bf%e5%8c%97gc20160908%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%82%a21

 

45、42の87!

 

この日の反省点はOB3発に限る。

朝一のティーショット左引っ掛け、3番ロングの3打目アイアン。

それから15番ミドルのティーショット。

 

朝イチのドライバーはしゃーないにしても、

ロングの3打目と15番のOBは要らんOBだったなあ・・・。

(ティーショットをミスった時点でボギーオン狙いに変えねばならん)

(15番は短くて狭い打ち下ろしのホール)

 

しかし、逆に言えば、OB3発打っても80台だったわけで、

成長しているのかもしれん。

 

んで、鬼シマには6打ハンデ貰ってたのであるが、

鬼シマは後半崩れて37、45の82。

一打差で勝利。

 

%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%b3golf4

 

勝利の、ばい~~~~ん。

 

(ちなみに、鬼やんベは39、36)

 

しかし、私も鬼達のように、

80台前半もしくは70台で回れるようなりたいものである。

 

そのために足りないものは何か・・・?

 

うーん。

 

色々足りないよね~

 

%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%b3golf3

 

このオッパイでビンタされたい。

 

うむ。技術的には足りないものだらけだし、

ピチピチウェアを着た

ゴルフが好きな女の子も足りない。

(居たらもっと頑張るのにィィィ!)

 

ゲフン。

(嫁がこのブログを見ませんように)

 

・・・

 

スイングそのものを激的に変えるのは非常に難しい。

 

あなたが変則的なスイングである場合、

それを直すのは特に難しいだろう。

 

だとすれば、

 

「回転」を足す!

「ビハインドザボール」を足す!

 

という感じで今のスイングに「足し算」をしてはどうだろうか。

 

そうすれば、

鬼シマのように300ヤード近く飛ばせるようになる!

 

かどうかは分からんが、

正しいスイング理論をイチからやるより近道かもしれん。

 

つか、

 

スイング変えるより

 

マネジメント、アプローチ、パターだけどな。

 

いい加減パターの練習しろっ!

 

・・・

 

今回で、とうとう・・・

2016年の平均スコアが80台(89.9)に。

 

%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%82%a2%e5%88%86%e6%9e%9020160908

 

2015年の平均スコアが94.0であるからして、

ここまでで約4打縮めたことになるな。

 

平均80台を維持するのも辛いと思うが、

なんとか平均89.0まで持って行きたい。

 

頑張るぜー!

 

【80切りを目指すゴルフ】平均的な体格のアマチュアゴルファーが、ドライバーで250ヤード以上の飛距離を出す為に必要なのは何?飛ぶ人と飛ばない人の違いは何?なんで自分は飛ばないの?その答えは「ビハインドザボール」と「体の回転」と「回転軸(左の股関節)」である!ヘッドスピードはあんまり関係ない!分かりやすく説明しよう!

 

最近、

 

ドライバーがマジ飛びするようになったのである。

 

これは今日のドライバーショット。

 

 

中弾道の軽いドローでフェアウェイど真ん中。

(使用ドライバーはタイトリスト913D3

 

高遊原カントリークラブの18番ロングは464ヤードと短い。

セカンドの残りが180~190ヤードくらいだったので、

 

この動画のドライバー推定飛距離は・・・

270~280ヤードである。

 

こんなチャンスは滅多にない!

 

鼻息荒く、7wでツーオン狙ったが・・・

 

右の林へ!

 

ズコー

 

ズコー!

 

も、もったいなーい!

(3打目は林脱出、4打目で寄せてパー)

 

もちろん、毎回280ヤードとか飛ぶわけじゃないし、

飛んだとしてもフェアウェイを捕らえるわけではない。

 

しかし、

 

中肉中背、運動神経並、腰痛持ちのアラフォーゴルファーが、

250ヤード真っ直ぐ飛ばせれば立派なもんだろう。

 

最近は、練習場でも、

250ヤードの看板の・・・さらにその上にビシバシ行くのである。

 

250ヤードの看板の上に

 

マジで?

 

マジである。

 

隣の席のオヤジが、

グローレを握りしめて恨めしそうに私を見ているのである(笑)。

 

だけんどもしかし。

 

つい半年ほど前までは、

私も、目一杯飛んで220~230ヤードくらいだったのである。

 

200~230ヤードしか飛ばなかった

 

何が変わったのだろうか?

 

以前のスイングと比べてみよう。

 

面白いぞ!

 

半年前のスイング。

 

今日のスイング。

 

うヒィィ!

 

こんなにも違うもんか・・・・!

 

もうアドレスからして違うわけだが・・・

我ながら良くなったなあ。

 

画像を切り取って較べてみよう。

 

浅次郎20160825アドレス比較1

浅次郎20160825アドレス1

半年前は、猫背で、肩も窮屈そう。正面からだと分かりにくいが、グリップの位置も体から遠く、ボールとの距離も遠いと思う。別人みたいだな(笑)。

 

浅次郎20160825バックスイング比較

浅次郎20160825バックスイング

バックスイングは変わらず内側に引いてるな(笑)。しかし、下半身のどっしり感が全然違う。この時右膝が流れないようにめちゃくちゃ意識している。

 

浅次郎20160825トップ比較

浅次郎20160825トップ

トップの位置は今の方がかなり浅くなってますな。アマチュアにとって、飛距離とトップの深さはあんまり関係ないと思う。それより大事なのは軸がブレないようにすること。半年前はブレブレで頭が大きく突っ込んでいる。これでは飛距離アップの為に最も最も大事な「ビハインドザボール」が出来ない。

 

浅次郎20160825切り返し比較2

浅次郎20160825切り返し

切り返し。半年前はこの時点で大きく左に突っ込んでしまっている。全く頭が残っていない(ビハインドザボールが出来ていない)。これが「飛ばない一番の原因」である!ベルトの位置を見れば、すでに捻転が解けてしまっているのが分かる。ここからインパクト、フォローに掛けて捻転を開放し、体を回転させねばならん。飛距離の源は、ビハインドザボールと体の回転なのだ!

 

浅次郎20160825インパクト比較

浅次郎20160825インパクト

インパクト。こうやって見るとマダマダであるが、半年前より大分サマになってきたな!当然インパクトでは何が何でもビハインドザボール!比べてみれば、頭の残り方が全然違うと思う。あと、半年前は下半身が全然使えてないな。全く回転を意識してなかったけん・・・ほぼ棒立ちである。

 

浅次郎20160825フォロー比較2

浅次郎20160825フォロー

フォロー。当然、フォローでもビハインドザボールは鉄板キープである!比べて見れば一目瞭然。腰から背中、頭のラインが全然違うな。半年前はほとんど棒立ち。今はかなり反っている。願わくばもう少し下半身が回転出来ればいいのだが・・・今はこれが精一杯。それから・・・「これ同じ人?」ってくらい手の長さが違うな!気持よく両腕の肘がビーンと伸びてるし、自然と手首が返っている(もうちょいだけど)。半年前は左肘が全然伸びてない。

 

浅次郎20160825フィニッシュ比較2

浅次郎20160825フィニッシュ

フィニッシュ。半年前は左足より頭が前に出ちゃってるなあ(笑)。それよりなにより左足首。我慢が出来ずにほぼ打球方向に向いてしまっているのが分かる。これは、実は足首の問題ではなく、左股関節の問題である。左股関節の柔軟性がないと我慢できずに開いてしまうのだ。そして、この左股関節がスイングの回転軸である!回転軸が固定されずに動いてしまったらどうなるか?当然クラブヘッドに全くパワーが伝わらないのだ。

 

この左股関節を少しでも柔らかくするため、日々股関節のストレッチをしている。・・・体が鬼のように硬い私であるが(立位体前屈-20cmくらいである笑)、ちょっとずつ効果が出ていると思う。最終的には、左足首がアドレス時の形のままでフィニッシュ出来るようになりたい(今は数cmずれる)。

 

スポンサードリンク

 

私が見本にしているのは、イ・ボミのスイングである。

 

 

何度も、何度も見ながら練習しているのであるが・・・

 

浅次郎20160825インパクト

イ・ボミ、ドライバーのインパクト

 

浅次郎20160825フォロー

イ・ボミ、ドライバーのフォロー

 

まだまだだな(笑)。

 

 

■私のドライバーが飛ぶようになった理由まとめ

・ビハインドザボールが出来るようになった

・回転で打てるようになった

・回転軸(左股関節)が動かないようになった

 

練習場で、他のゴルフバカオヤジのスイングを見てる限り、これが出来ているオヤジはほとんどいない。だからMAX220~230くらいしか飛ばないのだ(飛ぶ人は多少変則でもこの3つが必ず出来ている!)。しかし、これが出来るようになれば、250ヤード以上飛ばすことも可能だ。力は要らない。スイングスピードも関係ない。ゆったり力を抜いて振っても飛んで行くようになるぞ(我々より体が小さい女子プロだって250ヤード飛ばすのだから)。

 

しかし飛ぶようになると、違う悩みが出てくる。

 

方向性である。

 

飛距離が出るようになると、

ちょっとアライメントを間違えれば・・・

ちょっと曲がれば・・・即、バンカー・林・OBである。

 

ゴルフは飛距離より方向性。

 

コッチの方がはるかに大事である。

アマチュアが方向性を良くするために必要なこと

(でも、飛ばしたい。笑)

 

スポンサードリンク

 

さて、

 

今日は熊本高遊原カントリークラブに行って来たのだが・・・

 

高遊原CC20160825スコア

 

IN45、OUT47の92・・・。

 

このところ4回連続で80台だったのだが・・・がっくり。

 

まあ、何が悪いってパターが悪かったのである。トータル40パット(涙)。前半など3パット5発(嗚咽!)。ファーストが寄らずに1~3メートル残しになり、そのセカンドパットをハズしまくり。グリーンが激重で、強く打たねばならなかったのであるが・・・そう意識しててもショートしてしまう悲しきゴルファーのサガ。パンチ入ると大オーバーだしよー(ブツブツ)。短いヤツもクルリンパ。

 

ゴルフパットが入らない

 

パターの練習もせんといかんなあ。

 

今はオデッセイのピン型を使っているんだが、これ・・・自分でガツンと打たないと転がらないわけよ。全部勘でやってた時(インパクトの強さで距離を合わせる)はそれで良かったんだが・・・ネオマレット型に変えてみるか・・・。あれ、楽に転がるんだよなあ。

 

ホワイトホット RX #7

ゴルフ5で転がしてみた感じ、「ホワイトホットRX#7」が一番いいなあ。結構安くなってるし・・・。

 

まあ、しかし、ドライバー・アイアンともに良くなって来た感あり。

 

後はやっぱり・・・アプローチだな!

 

(パターの練習をしろ!)

 

スコア分析20160825

 

現在2016年の平均スコアは90.2。

 

果たして目標の「平均80台」はクリア出来るか?

70台は出るのか?

とりあえず、1回でいいからハーフで40切りたい!

 

がんばるぜ!