【80切りを目指すゴルフ】なんか球の捕まりが悪い?なんか飛距離が合わない?ちょっとだけスライスが掛かる?そんな時は「フェースの開き」が原因かも?バックスイング、トップで「シャットフェース」になっているかを確認しよう。フェースはいつのまにか開くもの。あなたのスライスも「シャットフェース」で治るかもよ?

 

先日、鬼ヤンベにも指摘されたのだが、

(↑熊本県アマ決勝進出おめでとう)

 

私には、いつのまにか

「フェースが開く」

というクセがあるらしい。

 

 

というか、

 

これはきっと私だけじゃなく、

多くのアマチュアのクセなんだと思う。

 

そもそもゴルフクラブをそのまま振れば

フェースが開いて当たり前

 

だからアマチュアの8割はスライスに悩んでいるのである。

(スライスの原因はフェースの開きが100%である)

 

で、

 

私はいつもフェースが開かないように、

つまり「シャットフェース」となるように意識しているのであるが、

(特にトップの左手首)

 

時々これをスカッと忘れてしまうわけですな。

(体は楽をしたがるからね)

 

 

これは本当に微妙な差で・・・

 

仮にスイング自体が何の問題もなくても、

ちょっとでもフェースが開けば、

 

・球が捕まらない

・飛距離が出ない

・ちょっとスライスする

(フェードとは違う)

 

ということになるのだ。

 

スライスする場合は分かりやすいんだけどね。

ストレートボールでも・・・

フェースが開いて当たってることがあるので要注意である。

(スライスの原因は100%フェースの開きだが、フェースが開いてるからスライスするとは限らない。特にアイアンやウェッジね。分かりやすいのがロブショット。フェースを開いて打ってもスライスしないでしょ?)

 

フェースの開きによる距離損は、私の感覚では

ドライバーで20~40ヤード。

アイアンで5~20ヤードくらい変わると思う。

 

「あれ?芯食ったはずだけど、全然飛んでないな・・・」

「あれ?グリーン乗ったと思ったけど、こんなに手前???」

 

って時は、風とか登り下りを疑う前に、

「フェースが開いてないか」をチェックすべし。

 

今回は菊地絵理香ちゃんのスイング見ながらチェックしてみよう。

 

 

生足が眩しいなあ・・・

 

アマチュアが注意すればいいのは・・・

以下の2点のみ!

 

■腰の高さで、フェースの面の向きをチェック

アイアンでもドライバーでもいい。腰の高さまでクラブを上げた時に、フェース面が12時~1時方向になっていたら・・・それはフェースが開いていると思っていい。そのまま振り下ろせば・・・かなりの確率でフェースが開く。正しいフェースの向きは11時前後。フェース面は地面方向に向いていなければならん。

中には「バックスイングでフェースを開き、ダウンスイングでフェースを閉じる動きが大事」と教えるプロもいるようだが、これははっきり言って至難の技である。閉じ損なえばフェースが開いてしまうし、閉じすぎると引っ掛けてしまう。フェースを閉じたままスイングするのが最も簡単だと思う。

 

トップで、左手首をチェック!

トップの位置で、左手首が甲側に折れると・・・フェースが開いてしまうぞ。絵理香ちゃんのように左手首は真っ直ぐになるのがシャットフェースの基本。この時、右手首は「出前持ち」の形で甲側に折れていなければならない。

 

この手首の角度は本当に微妙で、

5mmズレたらフェースが開く!

と思っていいと思う。

 

アマチュアはとりあえずこの2点に注意すれば、

「フェースの開き」を防げる!

と思うぞ。

 

ちなみに、

典型的なスライサーの人が「シャットフェース」を実践すると、

ことごとく「引っ掛けチーピン」になってしまうと思う。

 

なぜなら、

典型的なスライサーは

アウトサイドインじゃないとフェアウェイ方向に飛ばないのであり、

アウトサイドインでフェースが閉じると、

当然打球は左に出て、フックが掛かってしまうのだ。

(アウトサイドインがスライスの原因ではないからね?)

 

つまり「シャットフェース」で捕まった球を打ちたいなら、

「インサイドイン」軌道のスイングが必須。

 

つまり、

「シャットフェース」と「インサイドイン」はセット。

「オープンフェース」と「アウトサイドイン」もセットなのである。

 

インサイドインに関してはこちらの記事をご覧あれ

アウトサイドインの典型的スライスが劇的に改善した例

スイングアークと遠心力とグリップ軌道の考察

 

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さて。

 

今回、チサンカントリークラブ御船に行ってきたのであるが、

久しぶりに酷いスコアであった。

 

男らしく言い訳をすると(ぇ)、

 

 

最初の数ホールは霧でほとんど視界がなかったのである。

 

それから、県アマシニアが行われるとかで、

グリーンが鬼速であったのである。

 

あ、いや、

 

言い訳になってないな(笑)。

 

 

out49,in49の98(ボソッ)

 

前半・・・とにかくパターが全然寄らず入らずでね。

 

ここ最近は1m前後の距離はほとんど外してなかったのであるが、

最初のパットで引っ掛けたのが運の尽き。

その後ことごとく左に外してしまったのだ。

 

さらにグリーンが鬼速なもんで、

超弱めに打ったつもりが大オーバーしたり、

意識し過ぎてショートしたり、芝目に食われたり・・・

 

で、パットが入らないと悪循環でね。

なんとかスコアを挽回しようと、

スイングが雑になるわけよ。

 

普段やらないようなチョロとかトップとかミスが多発。

 

そしてアイアンは全部ショート。

ピンまで残り160ヤード、6番アイアンで普通に真っ直ぐ飛んで。

 

こりゃ乗ったわ!

と思ってグリーンに行ったら手前なわけ。

 

 

か、

 

か、

 

風かな???

 

(全然ないわっ!)

 

(そっからアプローチが寄らず、入らず、返しも入らず。笑)

 

で、ドライバーもなんだか飛ばない上に、

ショートアイアンもウェッジも

全部10ヤードくらいショートするわけよ。

 

原因は冒頭で書いた「フェースの開き」だったわけだが、

気付いたのは最後の18番で(笑)。

(ティーショットが大きくスライスしたのを見て気付いた)

 

時すでに遅し。

 

ガクっ・・・

 

 

私もガッカリだ・・・

 

だけんどもしかし!

 

ゴルフのいいところは、

 

こうやって「反省」出来るところなのである。

 

悪いスコアが出ても、

ミスショットをしても、

酷いOBを打っても、

 

反省して次に活かせばヨロシイ。

 

ヨロシクないのは、

勘、適当、反省なしのラウンド。

 

これはなかなか上手くならないよね。

 

というわけで、

 

次は挽回するぞー!

 

 

98とか打ったら挽回するのが大変だな。

平均85はもうムリか・・・

せめて今年中にもう一回70台出したい!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】シャンクは何故、10~30ヤードといった短いアプローチでも出るのだろうか?フルスイングだと出ないのになんで?その原因は「手打ち」である。手打ちのせいで脇が空き、スイング軌道が2cmほどズレるのだ!アプローチシャンクの対処法は、脇を締め、肘をくっつけて身体で打て!である。

 

最近、

 

練習場で、

 

アプローチシャンクが出るのである。

 

 

カツーーーン!(右斜め45度)

 

うげえ・・・!

 

またか!

 

(多分アドレスを変えたせいである)

 

本番で出ないのが救いであるが、

 

いつ出るか・・・

いつ出るか・・・

いつ出るか・・・

 

私のチンコと同じで、

いつ出るのか、いつも不安で一杯である(笑)。

 

以前にシャンクの原因についての記事を書いたが、

(→シャンクの原因は何?直し方・改善方法は?

今回は短いグリーン周りアプローチでのシャンクの話。

 

以前の記事で、シャンクの主な原因は

「右肩or右膝。あるいはその両方」と書いた。

 

だけんどもしかし、

体重移動やバックスイングがほとんどない

10~30ヤードのアプローチの場合、

なんでシャンクするのだろう?

ちょこっとスイングなのになぜシャンクするのだろう?

 

右肩や右膝が前に出ないように注意してもシャンク・・・

 

真っ直ぐ引いて真っ直ぐ戻す感じでもシャンカー・・・

 

「オレってばもしかしてシャンケスト?」

 

と思ってしまうよな(笑)。

 

しかし、別にあなたが生まれつきのシャンケストなわけなく、

これは誰にでも起こり得ることである。

 

アプローチシャンクの原因は、

単純な話で、

アドレスした位置にクラブヘッドが戻っておらず、

アドレスから2~3cm離れたポイントにヘッドが降りているせいである。

(2cmずれるとシャンクする)

 

では、

 

なんでヘッドが身体から離れて行くのか?

 

それは、

 

「手打ち」が原因である。

 

バックスイングが小さいアプローチの場合、

例えばキャリーで10ヤード、20ヤード、30ヤードを打つ場合・・・ってのは

 

「手打ち」でも十分だし、

「手打ち」になりがちである。

 

要はパターのような打ち方でも

経験と練習によって上手く打てちゃうのだ!

 

これはパッティングの画像であるが、多少の違いはあれどこんな感じでアプローチするアマチュアはとても多い。あなたも是非自分のアプローチをチェックしてみるといい。

 

これでも結構上手く打てるもんだから、

「グリーン周りは、手打ちアプローチ」

ってヘッポコなアマゴルファーは非常に多いわけだがしかし、

(浅次郎含む。笑)

 

これは初心者、

あるいは中級者のアプローチであり、

さらに上に行くためには、

 

「短いアプローチも身体で打つ」

 

を身に着けなければならん。

 

手打ちだと

ダフリ・トップのミスが発生しやすく、

さらにはラフや傾斜に負けやすく、

そしてシャンクのミスも出やすいのである。

 

 

これはちょっと極端な手打ちの例だが(笑)、

今にもシャンクが出そうなバックスイングだよね?

 

手打ちだと、

・右脇が空いてアウトサイドイン軌道

・左脇が空いてインサイドアウト軌道

になりやすいのである。

 

どちらもアプローチシャンクの原因。

わずか2cmずれればシャンクしてしまうぞ。

 

 

直し方は至って簡単。

・右肘を右脇に付けたままバック→ダウンスイング。

・左肘を左脇に付けたままフォロースイング。

・そして、身体で打つ。

 

肘が脇に付いている限り、

クラブヘッドが遠くに行けるはずもなし。

 

肘が脇から離れるから、

クラブヘッドも遠くに行くのである。

 

ちなみに、

浅次郎のシャンクの場合は、

右脇が空いていたのが原因であった。

 

右肘をくっつける感じで降ろすと・・・

あっと言う間にシャンク直ったアルヨ!

 

「短いアプローチも身体で打つ!」

 

を体得するには・・・この動画が分かりやすい。

 

距離感は「時計」で。

 

手・腕で打つのではなく、

胸で打つのである。

(あるいは膝で打つ)

 

この際、手や腕をガチガチに固定してしまうより、

「身体と同調させて手も動かす」

というくらいのイメージの方がいいかもしれない。

(個人差あり)

 

ただし、

 

肘を脇にくっつける話は「短いアプローチ」の話。

 

まあ、フルスイングでもこのイメージを持っておいていいのだが、

このイメージが強過ぎると

ヒジョーに窮屈なスイングになるけんな。

 

 

適度な距離感が大事である。

 

アプローチの練習は家でも出来る。

練習マットとスポンジボールを買ってくればいい。

 

短いアプローチは、

肘を脇にくっつけて胸で打つ!

 

是非練習してみて欲しい。

 

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さて、

 

今回はチサンカントリークラブ御船に行って来たぞ。

 

このゴルフ場は、

 

レストランのウェイトレスが

揃いも揃ってスタイル抜群のミニスカ美人であることで有名であるが、

(ただし、年齢不詳である。笑)

面と向かっていうとセクハラになると思われるので、

いつも黙って後ろ姿を見つめている。

 

わざわざミニスカを履かせるのは

支配人の趣味なんだろうか?という疑問はさておき、

このゴルフ場がとてもナイスなゴルフ場であるのは確かである。

 

距離が短い割に、

ハマったら大叩きしてしまう難コース。

 

また・・・魔の5番ロングでハマってしまった(笑)。

 

 

OUT43、IN39の82。

 

終日パラパララと雨。

ただ、ゴルフに影響するレベルではなく、

フェアウェイもグリーンもとてもいい状態であった。

ただ、ラフとバンカーは重かったけどな。

 

大失敗したのは天敵ホールの5番ロング(509ヤード)。

ティーショットは打ち下ろし。フェアウェイ左サイドの220ヤード地点がえぐれており、ドライバー握ってちょっとでも左に行くと即OBである。

 

 

右が広いので、思い切り右を向いて打てばいいわけだが、右を向けば向くほどフックするのがアマチュアゴルファーの哀しいサガ。今まで幾度となく、このえぐれたOBゾーンに球を打ち込んできたのである(笑)。

 

なので、絶対OBゾーンに届かないように5Wを握ったわけだが(これは正解)、どトップして飛距離が出ず(これは下手なだけ)・・・残り340ヤード(しかも上り)近く残ってしまったのだ。この時点で選択肢は2つ。

 

・リスクを負ってFWを握り3オンを目指すか。

・アイアンで刻んで4オンで良しとするか。

 

ちなみにこのホール、セカンド地点からは右サイドが大きくエグレており、ずっとOBゾーン。しかし左サイドは広くて受けてるため、狭いわけではない。ボールはフェアウェイにあるが・・・左足下がりのライ。スライスしやすい。ここは3オンを諦め、4オン狙いに切り替えるべき。

 

・・・と思ったのもつかの間、

 

この日、比較的ショットの調子が良かった私は、

直前のティーショットでミスしたことも忘れ(←バカ)、

5Wを抜いてしまったのである。

 

結果は見るも無残なセカンドOB。

 

お約束のナイスショットが

右のOBゾーンにブシュー!と飛んで行ったわい(笑)。

 

猛省。

 

反省後のゴルフはなかなかに素晴らしく、

後半は6連続パーもあって39。

 

しかし、なかなか揃わないね~。

 

 

平均スコア86.7・・・目標まであとチョイ!

 

しかし、なかなか70台出ないなあ。

片方は39とか出るんだけどね~。

 

 

もうちょっと寄せワンを増やさねば・・・

 

アプローチの練習しようっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】肩を回せ?肩を入れろ?肩を回した方が飛距離が出る?腕を上げ過ぎ?アマチュアゴルファーのトップは深過ぎる?自分のアイアンのトップとイ・ボミのアイアンのトップと比較してみたのだが、驚きの事実が!アマチュアに深いトップは必要ない!アマチュアのトップはスリークォーターで十分。

 

よく、ゴルフ雑誌に

 

「もっと肩を入れろ!」

「もっと肩を回せ!」

 

と書いてありますな。

 

 

レッスンでそう言われた方もいるだろうし、

ゴルフ仲間にそう言われたことがある人もいるだろう。

 

プロのスイングを見れば確かにものすごく肩が回っているし、

 

松山英樹のアイアンのトップ。

 

もちろん、これはこれで間違いではないのだが、

 

私を含め多くのアマチュアが

・肩を回さないと飛ばない!

と思い込んでいるのである。

 

確かに肩は回さないといけないし、

より肩が回った方が飛距離は出るだろう。

 

飛距離のパワーの源は

「下半身と上半身の捻転差」であり(←ポイント)、

当然上半身の捻れが大きい方が飛ぶ・・・

これは間違いない。

 

だけんどもしかし!

 

 

肩を回せば回すほど

ボールから遠くなるのであり、

切り返しが難しくなるのであり、

軸がブレたり、

カツラがズレたり、

オーバースイングになって振り遅れたりするのである。

 

肩は回さないといかんが、

回し過ぎは危険なのである。

 

 

これは極端な例だが、肩を回すイメージが強すぎると、肩が入りすぎて肘が曲がってしまい、グリップがはるか遠くに行ってしまう。アマチュアがここから巻き戻すのは至難の技。横峯さくらちゃんのトップは例外中の例外だ。

 

こんだけクラブが回っても下半身がドッシリしてるところに注目。

 

そもそも、

 

「アーリーリリース」であるアマチュアゴルファーは・・・

 

アマチュアの多くはアーリーリリース(笑)。

 

タメが効いた松山くんのダウンスイング。

 

・・・どんだけ深く肩を回しても

早々にタメが解けてしまうのであるからして・・・

あんまり意味がないのである(笑)。

 

そして、

これまた勘違いしているアマチュアが多いのであるが、

「肩を回す」と「腕を上げる」は別

なのである。

 

確かに肩は回さないといけない。

しかしそれと同時に、

腕も大きく上げなければならない!

と思っているアマチュアが多いのである。

 

よく考えてみよう。

 

さっき「飛距離を出すには上半身と下半身の捻転差が大事」と書いたが、「腕を上げる」のは捻転にプラスだろうか?確かに「肩を回す」のは捻転にプラスである。しかし「腕を上げる」のは捻転とはほとんど関係ない。確かに腕を上げれば位置エネルギーは大きくなるかもしれんが回転エネルギーにはほとんど関係ないわな。そして位置エネルギーが飛距離に関係するのかどうか・・・

 

「浅次郎さん、言ってることがよく分かりません」

 

ふむ。

 

では、

 

イ・ボミのオッパイを見てみよう。

 

じゃなかった(笑)、

 

イ・ボミのスイングをもう一度見てみよう。

 

「肩」と「腕」に注意してな!

 

 

確かに肩は回っている。

 

しかし腕は・・・ほとんど

肩にくっついて動いているだけではなかろうか?

 

肩が止まった後に

ほんのちょっとだけ腕が上がるけどな。

 

 

イ・ボミのトップはココ!

左腕の位置は10時半から11時であり、

シャフトが指してる方向は2時

 

これは、アマチュアの感覚的には

「スリークォーター」の位置である。

 

試しに自分のフルスイングをスマホで撮って見てみるといい。

 

どれだけ肩が回っているか?

どれだけ腕が上がっているか?

シャフトのラインはどうなっている?

ヘッドの位置はどこか?

 

 

 

これは極端な例だが、

 

クラブヘッドが左目で見えちゃうくらい

オーバースイングの方もいるだろう。

 

もちろん、

それでナイスショットが打てるのであれば、

 

何ら問題ない。

 

しかしそれでナイスショットが出ないのであれば、

ダフったり、トップしたり、スライスしたりするのであれば、

肩の回し過ぎ・腕の上げ過ぎ

なのかもしれない。

 

私自身、

スリークォーターかな!と思った時のトップがこれ。

 

 

イ・ボミのトップがこれ。

 

 

私が「スリークォーターかな?」と思っているトップが、

イ・ボミのトップなのである(ガーン)。

 

つまり、

プロのトップは深そうに見えて実は浅いのである。

 

これだけ深く捻転している松山くんのトップがこれだぜ?

 

やっぱり左腕は11時くらい。シャフトは地面と平行まで行ってない。

 

我々が思っている以上に、

トップは浅くていいのである!

 

トップを浅くすると・・・

 

・ダフリ、トップなどのミスが減る。

・芯に当たる確率が増える。

・左右の曲がり幅が少なくなる。

・MAX距離は多少落ちる。

 

といったメリット・デメリットが発生する。デメリットとして多少飛距離が落ちるが、それも5~10ヤードくらいなもんで・・・ちゃんとヒットすればそんなに変わらんのである。そもそもアイアンは飛ばすクラブではないのであるからして、ミスが減った方が圧倒的に良いではないか。

 

何が言いたいかというと、

アイアンのトップは浅くてOK!

ってこと。

 

イメージ的にはハーフショットからチョイ上げる程度。

スリークォーター程度でいいってこと。

(それでも結構上がっている)

 

左腕の位置は10~11時で十分。

このトップで鋭い回転スイングをする練習をオススメする。

 

もうひとつ。

さっきの自分の画像を見て気付いたこと。

 

私には、アイアンだとダウンブローで打ちたいがタメに、上体が前に突っ込む癖があるのだが・・・当然これはNGである(直したつもりがいつの間にか元通り。笑)。

左足首、左膝、左股関節、背骨、首、頭のラインがグニャっと曲がっている。

 

このラインが真っ直ぐだと・・・美しいトップになる。

 

上半身も大事だが、

左ケツ、左腰の踏ん張りが大事だなあ。

 

 

色々と、

 

直す点が出て来るわ・・・(笑)。

 

どこかを直せば、どこかが悪くなり、

ドライバーが良くなれば、アイアンが悪くなる・・・。

 

我がゴルフ道の道険し。

 

さて、今回のラウンドはチサンカントリー御船。

前日から降り続いた雨で、

下はぐっちょりヌルヌルであった。

 

 

ラフであれフェアウェイであれ、

高い球打つとボールがズコーンと埋まってしまうのだ(笑)。

もちろん、ランは全く出ない。

 

 

OUT47、IN50の97。

 

チュミミーン。

 

現在、スイング改造中が故、

スコアが悪くなるのは覚悟の上である。

次のステップに行くには、

どうしてもアイアンの改造が必要なのだ。

 

・・・しかしそれにしてもヒドイ(笑)。

 

言い訳するのも面倒なので割愛するが、

ちょっとずつ良くなってきた感触はある。

 

これは今回のドライバー動画。

 

 

まだ、フォローが上手く行かないんだが・・・まあちょっとずつやね。

 

・インサイドイン

・タメ(リリース)

・ダウンブロー

 

他にも課題が一杯だー!

 

 

今年の目標・・・平均スコア86!

 

まだ諦めないぜ!

 

スイングを変えずに上手くなる?10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2017年2月9日、前日の雨で芝がグチャグチャの上に寒風吹きすさぶ中での極寒ラウンド。今日のテーマは「アイアンのトップ」。アマチュアがトップする原因は何?改善するためにはどうしたらいい?ダウンブローで打つイメージより左主導の回転で払い打つイメージの方がいい?

 

今日のお題は

 

アイアンの「トップ」である。

 

 

あなたも絶好のライから鬼トップして・・・

 

涙したことがあるはずだ。

(私はしょっちゅうである。笑)

 

干からび王ならいざしらず、

多くのアマチュアにとってトップは避けたいミスだわな。

 

さて、

ではあなたのトップの原因はなんなのか?

真面目に考えたことはあるだろうか?

 

 

一般的には、

①と②の間をヒットするのがナイスショットで、

 

①の上だとトップ。

②の下だとダフリ。

 

みたいなイメージのアマチュアゴルファーが多いと思う。

私もそう思っていたのだが・・・

 

本当にそうなのだろうか?

 

ティーアップしたドライバーやウッドならそうかもしれんが、

地面のボールをアイアンで打つ場合に、

①の上にヘッドを落とせるアマチュアが果たしている???

 

 

いや、いない!

 

そう・・・実は、

アマチュアアイアンのトップのほとんどは・・・

ダフリと同じ原因だったのだ!

 

 

黄緑のラインがダフってしまう軌道。

青のラインがトップしてしまう軌道。

 

どちらもヘッドの最下点がボールの手前

ダフリとトップの違いは、

地面に当たるか?当たらないか?だけである。

(その多くは「ヘッドアップ」が原因である)

 

つまり、

いつもダフリ気味の人ほどトップしやすいのであり、

トップ気味の人がトップしないように打ち込もうとすると・・・

大ダフリするのである。

 

ほらほら!

 

そこのあなた!

 

身に覚えがあるんじゃねいかい?

 

目から鱗が落ちてるぜ!

 

 

なので、

トップ球を改善するためには、

まずヘッドの最下点を改善せねばならん。

 

 

最下点はボールの先。いわゆるダウンブローの軌道。

 

しかし「ダウンブロー」という言葉はあまり気にしない方がいい。

あまり気にすると「鋭角」に打ち込んでしまうからだ。

 

そうではなく、

・左肩支点、左サイドのスイング

・左軸(左腰、左股関節)の回転

を意識した方がいい。

 

ダウンブローを意識して打ち込むのではなく、

左サイド主導でクルッと回転して払い打つイメージ。

 

その際大事なのは、

頭は残すこと(ビハインドザボール)。

下半身は左に移動しても上半身は残す!

ヘッドアップは当然厳禁である!

 

最後に、

松山英樹プロのスイングを見てみよう。

 

 

テイクバックからトップまで・・・

ほとんど下半身(特に右膝)は動いていない!

しかしトップからの切り返しで

若干左腰が左に動いているのが分かると思う。

 

これが理想。

 

これが出来ればスイングの最下点がボールの先になり、

トップやダフリとはオサラバ出来るはず・・・である。

(簡単にできたら苦労せんわ!)

 

ダフりやすい方、トップしやすい方は、

是非参考にしてもらいたい。

 

さて、

 

偉そうなことを色々と書いたが、

 

今回のラウンドは・・・

 

トップしまくりであった!

(わはは!)

 

 

OUT45、IN44の89!

 

前日の雨でフェアウェイもラフもグッチョリのユルユル。

そんな女の子の知り合いが居ればいいのだが、

残念ながらそんな女の子は知らない(笑)。

 

そんなわけでランはほとんど出ない状態の上、

(フェアウェイにボールが埋まる。笑)

この冬一番の寒気が舞い降りてて強風極寒厚着ラウンド。

 

それでもドライバーはまあまあだったのだが、

アイアンのハーフショットが手打ちになってて、

 

ハーフトップ連発・・・

 

まさに「アイアンがトップ」する原因であるところの

ヘッドの最下点が手前になってしまっていたのだ。

 

こうなると距離が合わずにとても苦労する。

(ショートやオーバーが多かった・・とほほ)

(後半、クルッと回転で打つようにして復活した)

 

この日のパーオンはたったの1回・・・(ぐえー)

 

その代わり、グリーン周りのアプローチがキレキレで、

なんとパット数26。

 

決してパットが良かったわけじゃないけど・・・

こんな日もあるんやねえ。

 

しかし「トップの原因」は理解したぜ~!

 

クルッと回転して、ビシっと打てばいい!

 

絶対次に活かす!

 

 

目標である平均86から遠ざかるばかりだが、

気にせず練習と研究に励む。

いつか蝶になる時が来ると信じて。

 

 

スイングを変えずに上手くなる?甘ゴルファーが10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】【手打ちスイング解析】アマチュアゴルファーのほとんどが「手打ち」スイング。手打ちだと「スライス」「引っ掛け」「テンプラ」が出やすい上に・・・全然飛ばない!キャバキチ三平の体格、ヘッドスピードなら240~250ヤードくらい飛ぶはずだが・・・200ヤード前後しか飛ばないのである。手打ちを治す方法は?

 

今日はデカヘッド青春アミーゴとキャバキチ三平と

チサンカントリークラブ御船へ。

 

最近は80台を連発していたため、

 

「もうMAX打ったとしても・・・90だな!」

 

なんて・・・

 

大して面白くもないのに売れ始めた芸人の如く、

激しく思い上がっていたのであるが、

 

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ゴルフの神様は平等である。

 

なんとまあ、ズブズブなスコアを叩いてしまった・・・

(スコアの詳細はのちほど)

 

 

 

 

しかしね。

 

プロだってたまに80とか叩いたりするわけで、

鬼ヤンベだってたまにハーフ43とか叩くわけで、

去年まで100とか普通に打ってた浅次郎が大叩きしてもなんら不思議なし!

 

と、オナニーしていたのであるが、

 

悔しくて仕方ないので・・・ラウンド後に練習場に直行。

結局この日は練習場でもダメダメだったけど(笑)。

 

さて、私のヨタ話は置いておいて、

 

今日はキャバキチ三平のスイングである。

 

キャバキチ三平は、以前にも登場して手打ち見本ゴルファーとして嵐を呼んだ男。キャバクラTiaraを愛するアラサーのイケメンスポーツマンである。

 

ご覧の通り、三平のアドレスはとてもカッコイイのだ。

(私よりもよっぽどいい)

 

 

 

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背筋が伸びてケツプリ。ドッシリしてて前傾はガッチリとキープ。腕は真下でライ角もとてもいい。スイングスピードも速いのである。

 

だけんどもしかし!

 

全てのクラブで捕まりの薄いへなちょこ球。

その多くは引っ掛けスライスである。

 

その理由は・・・アマチュアの多くが陥る、

 

手打ち。

 

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ヒョイと手で上げるアマチュアは多いが、キャバキチ三平の場合はちゃんと肩が回っていて輪悪くないと思う。ただ、フェース面が上を向いて(開いて)いる。これでは球が捕まらないぞ。

 

はいはい。この画像も何度も登場したが、

 

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三平はまさに右の人と同じタイプ。完全にフェースが開いているな!

フェースは閉じて上げるのが基本。

 

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トップではインサイドに引き過ぎて横振りになってんな。ま、これはさほど問題ないが(個人による)、左手の甲が折れているため完全にフェースが開いている。このまま降ろしても球は捕まらない。スライス球か引っ掛けかどっちかである。

 

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切り返しでは腕(手)が先に始動。下半身はドッシリしたまま全く微動だにせず。このままでは腕が身体の回転を追い越して、先にボールにヒットしてしまうな。

 

THE・手打ちだ(笑)。

 

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この地点でもほとんど下半身は止まったまま。まったく身体の大きい筋肉が使えていない。

 

イ・ボミのトップとダウンを見たらその差が一目瞭然である。

 

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これだけ下半身が回転しているのだ!

 

 

何度も見るべし。

 

 

そして手先でアジャストしようとすると・・・

 

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開いたフェースを右手で被せる動きをしつつ、右肘が伸びてアウトサイドインの軌道でインパクト。この球は引っ掛けテンプラ気味に左のバンカー方向に飛び出して行った(飛んでないのでOBにはならなかった。ちなみに私はストレートボールで正面の森に突き刺してしまった。笑)。

 

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フィニッシュはとてもいいので上級者と勘違いされやすい(笑)が、全然飛ばない。

 

角度を変えて前から見てみよう。

 

 

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アドレスはとてもいい。

 

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やはりフェースが開いているな~。

 

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フェースは開いているが、トップまではまあいい。問題はここから。

 

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トップの画像と比べてみて欲しいが、すでに切り返しているのに、まったく下半身が動いていない。順番が逆で、下半身を回し始めるのが先。腕は後から付いてこないといけない。

 

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飛ぶ感じがしない(笑)。

 

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インパクトでアジャストしようと、右手を被せている。上手く行けば真っ直ぐ飛ぶこともあるが、その確率は非常に低い。多くのアマチュアは、

 

この「非常に低い確率」ちょっとでも上げようとして練習している。

 

ハッキリ言って、くたびれ損である。

どんなに練習したって10%が20%になるだけの話で、

手打ちのままでは・・・・捕まった強い球なんて出やしないのだ。

 

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順番が逆やね。頭が残ってるのは非常によろしい。

 

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フィニッシュはとてもいい。左股関節が柔らかいのだろう。足の形が完全にTの字になっている。羨ましい。

 

さて、

 

では・・・どうやったら手打ちが直るのか?

 

そう簡単に直らないんだけど(笑)、

 

手打ちスイングの多くは

ゴルフスイングに関する勘違いから来ているわけで、

その勘違いを解いてやると・・・結構簡単かもしれん。

 

手打ち脱却を願うゴルファー必見動画!

 

 

腰の回転と両肘をリンクさせる!

 

 

ボールを使った練習が有効!

右手の使い方は野球のサイドスロー。

子供の時にやった水切り投げだ!

 

 

そして・・・右肘は伸ばさない!

(右肘が伸びるから手打ちになる!)

 

右肘は脇にくっつけたまま回転するイメージだ!

 

手打ちスイングのまま練習しても無駄。

手打ちスイングが身につくだけである(笑)。

 

頑張って回転スイングを身につけよう!

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

あ、忘れてた。

 

今回のスコアね・・・

 

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OUT51、IN49の100。

 

言い訳する気にもならんのでこれで終わる(涙)。

 

今年の成績は・・・

 

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まだなんとか平均スコア89台。

 

思えば、最近はアプローチ練習などをサボリ気味であった・・・。

 

次は頑張る。

 

 

 

 

【目標80切りゴルフ】ビハインドザボール!頭を残せ!と言われても、ついついヘッドアップしちゃうのがアマチュアゴルファーのサガ。正しいビハインドザボールの方法、頭を残す効果的な方法は?その時の体の回転は?左股関節を軸に右腰を回転!左膝、左足首はベッタリ我慢汁!これが出来たら飛距離・方向性ともに格段にアップするぞ!

 

今はスマホで簡単に動画が取れるから、

是非、自分のスイングを撮って、じっくり見て欲しい。

 

そして頭の動きを見て欲しいのだが、

95%のアマチュアゴルファー(管理人含む)は、

 

スイング中に頭が動いているのだ!

 

頭を残せ!ビハインドザボール!

そんなことは重々分かっているんだけど、

やっぱり私のデカイ頭は動いてしまうのだ・・・。

 

 

切り返しで前にツッコム2

これは2016年2月頃(半年前)のスイングだが・・・今、見るとヒドイな(笑)

 

この記事を真面目に見てる貴方の頭も

くわわわっ!と動いてしまってるのだと思う。

 

で、どうやっても頭が残らないアマチュアゴルファーに

是非試して貰いたいのが、

 

・右を向いたままスイング。

・インパクトの瞬間に右を向く(という意識)。

 

という方法である。

これは、ヒジョーに簡単かつ効果的なのであるが、

この意識だけだと体重が右に残ったままになり、

プッシュアウトやチーピンのミスが出やすいのである。

 

じゃあどうすればいいのか?

この動画がとても分かりやすいのでご覧頂きたい。

 

 

何度見ても、ナイスな太ももである。

 

何度見ても、ナイスなスイングである。

 

スイング中の正しい頭の残り方と軸回転

 

「スイング中の正しい頭の残り方と回転軸の関係について」

まさしく私の為の動画であるなー。

 

スイング中の正しい頭の残り方と軸回転5

 

アゴを上げて、右足の踵を見ながら左肩を回すと・・・

 

スイング中の正しい頭の残り方と軸回転4

 

左の首筋がピーーーン!と伸びるのが分かる。

 

この感覚がヒジョーに大事!

 

トップからダウンに掛けて、

頭を残しつつ、

左の首筋をピーン!と伸ばすのだ!

 

頭が残らないと首筋は伸びない!

首筋を伸ばす意識が、頭を残すのだ!

 

ドリルとしては、動画にあったとおり、

 

・頭を誰かに押さえてもらう。

・壁に頭を付けてシャドースイングする。

 

のが効果的だ!

 

これは片山晋呉のリオ五輪での練習風景。

 

リオ五輪片山晋呉の練習風景

 

見よ!

 

トッププロだって、

頭を残す練習をしているのだ!

 

ガーン・・・

 

そう、プロのスイングは頭が残ってて滅茶苦茶かっこいいが、

あれは練習に練習を重ねて体得したものであり、

油断すればプロだって頭が上がってしまうのである!

 

頭が上がる癖はなかなか治らない。

私も未だに治らない。

 

しかし、ビハインドザボールはゴルフの極意である。

首筋が伸びる感覚を是非体に覚えこませよう!

 

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次、

 

これも非常に大事なポイントである。

 

スイング中の正しい頭の残り方と軸回転2

 

左脇を締めて、右腰を回す!

 

これが大事。

何故かと言うと、頭が残っただけだと・・・

右足に体重が残ってしまいやすいからだ!

 

上手く体重移動が出来ればいいのだが、

回転を伴わない体重移動は

プッシュアウトや引掛けチーピンの大きな原因である。

(手首を上手く使えれば、それでもいいのだけど)

 

当たりはいいのに、プッシュ!チーピン!

という経験は誰しもあると思うが・・・

その原因は「回転不足」「回転停止」であることが多い。

 

この「左脇を締めて、右腰を回す」という感覚は、

 

・野球のアンダースロー

・水切り(石投げ)

 

を意識するといいかもしれん。

 

■正しいビハインドザボール(頭を残す)まとめ。

・頭を残したまま、左の首筋を伸ばす!

・左脇を締めて、右腰を回す!

 

是非、練習の時に試して頂きたい。

(本番でいきなりやらないでね。笑)

 

スイング中の正しい頭の残り方と軸回転3

 

以下、補足である。

 

右腰を回転させるときに大事なのが、回転の軸となる左腰(左股関節)である。これがブレると回転軸もブレるの球が荒れる。上の画像のように、左腰を軸にして回った後、左足は地面ベッタリ(直角)、左足一本で立てるフィニッシュが理想であるな。

 

私の場合は、

 

浅次郎アドレス20160504フィニッシュ

 

股関節が鬼固のため、

左足首は進行方向に向いてしまい、足裏がめくれてしまう。

(じゃないと体が回らない)

 

今、この矯正に励んでいるのであるが・・・

 

今日のスイングを見てみよう。

 

 

おお、我ながらナイスボール。

 

今回からガラッとスイングの考え方を変えたみた。どう変えたかというと、上半身の意識を捨てたのである。上半身は脱力。そしてバックスイングでは右膝(右股関節)を意識。そしてダウンスイングでは左膝(左股関節)を意識。単純に、

 

右膝→左膝

 

スイング中は、これだけを意識してみたのだ。

 

下半身がブレなきゃ、

真っ直ぐ飛ぶんじゃね?

 

という単純な理論である。

 

あとは今回記事にしたビハインドザボールの正しい方法だけ。

(これはスイング前のルーティン時にチェック)

 

で、どうなったかというと・・・

 

浅次郎20160808アドレス1

アドレス。前傾、アライメント(体の向き)もかなり良くなったような気がする。もうちょっとグリップを真下に持ってきたいが・・・今は無理ぽ。

 

浅次郎20160808バックスイング2

バックスイング9時。右膝、我慢汁。

膝が流れたら・・・ママ友の会で「ウチノダンナ早漏なの」って言われるぜぇぇぇ!

 

浅次郎20160808トップ

トップ。かなり浅くなった。前回と較べてみよう。

 

浅次郎20160804トップ

画像でみると微妙な差だが、本人からすると大違いである。今まではトップの「間」とか「タメ」とか「切り返しのタイミング」とか色々と意識していたが・・・今回は何も考えていない。

 

浅次郎20160808インパクト

インパクト。もうちょい左ケツが見えるように右腰を回転させたいが・・・これが限界なのかなあ。ダウンに掛けては左股関節を中心に右腰を回転。左膝で我慢。左足首も我慢。ベタ足で我慢。ココで逝ったら今までの頑張りが台無し。「あれ?イッタの?」と言われてしまうぞ!

 

浅次郎20160808フォロー1

フォロー。まだ左膝、左足首ともに我慢!ケツは締める!

 

浅次郎20160808フォロー2

男は我慢。

 

浅次郎20160808フィニッシュ

逝ってよし(笑)。左足裏はめくれず、ほぼベタ足。前回のフィニッシュと比較してみよう。

 

浅次郎20160804フィニッシュ

べ、別人のようだな(わずか4日前である)。前回は左足裏がめくれ、つま先は45度以上進行方向にズレている。ケツの締り・・・悪し。これは左膝で我慢出来ていない証拠である。

 

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というわけで、

 

今回ドライバーは絶好調。8割方フェアウェイを捉え、ミスショットもラフ止まり。飛距離も230~250ヤードは飛んでいたと思う。しかし、ドライバーが良くてもアイアンが悪いとまとまらないのが・・・ゴルフなんだよねえ・・・(笑)。

 

チサンカントリー御船20160808スコア

 

OUT43、IN44の87!

 

ドライバーは絶好調。

残りはウェッジ、ショートアイアンの距離。

 

なのに・・・

 

グリーンを外したり、

グリーンに乗っても端っこの方だったりで、

ビッグスコアにはならず。

 

うーむ、せめて80前半で回りたかったが・・・しょうがなし。

あと・・・短いパットをどげんかせんば(笑)。

もう短いパットは全部真っ直ぐで打つか!

 

■今後の課題

・アイアンの精度を上げる。

・寄せワンアプローチ。

・ショートパットを確実に入れる。

 

スコア分析20160808

 

これで4連続80台。

ついに、2016年の平均スコアが90.1まで来た。

 

この調子で行けば、

「平均スコア80台!」の目標は達成できそうだが・・・

問題は「70台を出す!」の目標だなあ。この目標は辛すぎたか・・・。

 

とりあえず、

上半身の意識を捨てた膝膝スイングで、

アイアンの練習に励もう。

 

(パターの練習をしろ!)

 

 

おまけ動画。

 

 

アプローチで悩んでいる方は多いと思うが・・・

 

この動画で言ってる通り、

アプローチも体の回転で打たねばならん。

手打ちはミスの元である。

 

この件はまた次回にでも。

 

 

 

スイングを変えずに上手くなる?10日間ゴルフ講座。

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