【80切りを目指すゴルフ】ドライバーの調子が良くなるとアイアンの調子が悪くなる!という方は多いと思う。セカンドアイアンでのトップ、ダフリ、スライス、引っ掛け・・・ドライバーのナイスショットが台無しである。こうなってしまう原因は何?スイングは同じなの?解決法は?体重配分とボール位置と最下点の関係は?

 

「ドライバーが良くなると、アイアンが悪くなる?」

 

という悩みについて今日は考えてみたい。

 

最近、私のドライバーの調子も・・・まあまあ良いのである。

 

飛距離も出るし、方向性も良い。

 

これは最近のスイング動画。

 

ま、たまにOBを打ってしまうが(笑)、

 

その辺は反省するとして、

 

とりあえず、ドライバーは調子良いのである。

 

だけんどもしかし!

 

 

アイアンの調子がヒドイのである。

 

ゴルフバカな毒者諸兄の中にも、

 

「ドライバーが良くなるとアイアンが悪くなる」

(あるいはその逆)

 

という方は多いと思う。

 

私もそうだ(笑)。

 

今回もアイアンが酷くて・・・

 

OUT44、IN49の93。

 

後半のパターが異常に悪い(3パット5回)のは、

もちろん私のパットが下手くそなせいであるが(笑)、

それ以上にアイアンやアプローチが酷かったからである。

 

グリーンの端っこやエッジからの3パット・・・。

これが多かったのである。

 

「ドライバーが良くなるとアイアンが悪くなる」

 

なんでこんな現象が起きるのか?

 

ドライバーとアイアンのスイングが違うからか?

 

否。

 

ドライバーとアイアンのスイングは基本的に同じである。

 

 

じゃあ、何が違うか?

 

というと、

 

・ティーアップしているかどうかが違う。

・クラブの長さが違う。

・ボールの位置が違う。

・アドレスが違う(前傾角度、体重配分)。

・最下点の位置が違う(ダウンブロー、アッパーブロー)。

 

のである。

 

つまり、

 

ドライバーとアイアンのスイングは基本的に一緒であるが、

ティーアップしたり、

クラブの長さが違ったり、

ボールの位置が違ったり、

アドレスが違ったりするから・・・

 

同じように打つと

どっちかがダメになるのである。

 

まず、最も大きな違いは、

「ティーアップしているかどうか」であるな!

 

 

当たり前であるが、

ティーアップしたボールはダフらない。

芝の上のボールはちょっとでも手前に入ればダフる。

 

ティーアップするドライバーの場合はダフらないから・・・

最下点をボールの右に持ってきてアッパーブローで打つことが出来るな。

 

じゃあ、アイアンはどうか?

当然最下点がボールの右に来たらダフるわけで、

最下点はボールの左に持ってきてダウンブローで打たねばならん。

 

しかし、最近の主流は「右軸型の回転スイング」である。

 

 

私は、これを意識するあまり、

アイアンでもドライバーと同じような体重配分になっていたのである。

 

私の体重配分を見てみよう。

 

ティーアップしているドライバーの場合、

左足3:右足7

の体重配分で打つ。この場合、ヘッドの最下点は右足寄りとなり、アッパーブローで高い球を打つことが可能。クラブが長く、ヘッドが走るため、左足寄りにボールを置いても十分届く。

 

では、同じようにアイアンを

左足3:右足7

の体重配分で打ったらどうなるのか?ヘッドの最下点が自然と右足寄りになるため、ボールに届かずダフる!あるいはトップ!・・・そしてボールに届かせようとして体が突っ込むと、軸がブレてスライスや引っ掛けの原因となる(私のアイアンの不調はまさにコレだ!)。

 

ドライバーとアイアンを

同じ体重配分で打つのは難しいのだ!

 

で、どうすればいいか?

 

解決法はあるのか?

 

2つの解決法がある。

 

1、クラブ毎に体重配分を変える!

スイングは同じでいい。クラブ毎に体重配分を変えるのだ。

ドライバー 左足3:右足7(4:6でも可)
ウッド 左足4:右足6(5:5でも可。ティーアップにもよる)
ロングアイアン 左足5:右足5
ミドルアイアン 左足5:右足5
ショートアイアン 左足6:右足4
ウェッジ 左足7:右足3(6:4でも可)

 

もちろん、個人のスイングによってこの割合は変わってくるぞ!この数字は大体の目安である。大事なのは、クラブ毎に体重配分を変える必要がある!ということ。ドライバーと3W~7Wはもちろん、ミドルアイアンとショートアイアンでも変わってくるぞ!

 

ショートアイアンで引っ掛けやすい、ダフリやすい!という方はもうちょっと左足寄りに体重配分をするといいかもしれない。

ショートアイアンは左6:右4をイメージ。

 

ただし、私のように、アイアンを右足体重で打ってしまってる場合は、矯正するために左足7:右足3で打つ練習をした方がいいかもしれん。気をつけるのは「上体のツッコミ」である。左足体重にしても頭は残さねばならんぞ!

 

2、ボールの位置を変える!

今まで、ボールの位置は漠然と考えていた。「クラブが長くなれば左足寄り」とゴルフ雑誌などに書いてあるが、「どうしてそうなるのか?」を考えたことはなかったのだ。クラブが長くなればなるほど、アドレスの前傾角度は起きる。そして長くなればなるほど、遠心力が働くためヘッドが走る。・・・のでミートポイントはちょっとずつ左足寄りになっていくわけだ。逆に短くなればなるほど右足寄りにしなければならない。クラブが短くなるとボールを右に置かないと届かなくなるのである。なので・・

 

・7~9番アイアンは真ん中にボールをセット。
・クラブが長くなるごとに左足寄りにボールをセット。
・クラブが短くなるごとに右足寄りにボールをセット。

 

 

これでOK。

 

仮に、体重配分が全クラブ同じであっても、

これで解決してしまう人も多いだろう。

 

また、

 

・引っ掛けが出やすい方は真ん中寄り
・スライスが出やすい方は左足寄り

 

という解決法もある。特に、ウッドやユーティリティを打つ時、ドライバーと同じボール位置(左足かかと延長線上)で打つ方は非常に多い(私のことだ。笑)。これはとても引っ掛けやすいので注意が必要である。心当たりがある方はボール位置を右に(真ん中寄りに)ズラすだけで解決するかもよ。

 

逆にスライスが多発する方はヘッドが返る前にインパクトしている可能性があり、左足寄りにボール位置をズラすといいかもしれんな。

 

この「ボール位置」は諸説あって、何が正しいのかは分からん。

(個人のスイング軌道によって変わる)

 

これは「ボール位置は常に左足かかとの延長線上」という理論。ドライバーだとクローズドスタンスで徐々にオープンスタンス気味になる。

 

これは最もオーソドックスな理論。ドライバーのみが左足踵の延長線上。ショートアイアンがスタンスの真ん中で、後はクラブが長くなるに従ってスタンス幅が広がり、ボールの位置が左足寄りになっていく。スタンスはスクエア。

 

これはドライバーを除き、「ボール位置は全てスタンスの中央」という理論。この場合、クラブが長くなればなるほどボール位置が右寄りになり、左足への体重移動が難しく思える。つまりこれは右足体重で打つ人の理論である。なるほど・・・右足軸で打つ場合はこの理論が正しいわけか・・・。

 

「む、難しすぎて、よく分からん!」

 

という方にオススメなのは、

ドライバー以外のボールの位置を決めてしまうことである。

 

 

後は図のようにスタンス幅を広げて行けば、

自動的に長いクラブ毎に左足寄りになる。

 

という感じで・・・

 

ボール位置に正解はない。

 

個人のスイングによって大きく変わるのであり、

「体重配分」と一緒に考えねばならんからだ。

 

例えば・・・

 

ミドル~ロングアイアンなら「左足5:右足5」の体重配分
・6番アイアンは真ん中
・5番アイアンはボール半個左寄り。
・4番アイアン(ユーティリティ)はボール1個左寄り。

 

ショートアイアンなら「左足6:右足4」の体重配分で、
・7番アイアンは真ん中
・8番アイアンはボール半個右寄り。
・9番アイアンはボール1個右寄り。

 

ウェッジは「左足7:右足3」の体重配分で、
・PWは真ん中
・AWはボール半個右足寄り。
・SWはボール1個右足寄り。

 

等と変化するわけである。

(念のために言っておくが上記は一つの目安である)

(スタンス幅によっても変わるし、スタンスの方向によっても変わる)

 

ドライバーとアイアンの体重配分、ボール位置が違うのと同じように、

ロング~ミドルアイアンとショートアイアンでも体重配分、ボール位置が違うのである。

 

 

「浅次郎さん!今まで何も考えずに、

同じ体重配分、同じボール位置でアイアン打ってました!」

 

 

というアマチュアは本当に多いと思う。

 

かくいう私も

ロングアイアンを左足寄りにセットする程度であり、

ほとんど同じ体重配分、

同じボール位置でアイアンのショットをしていたのである。

 

なるほど、

 

「ミドルアイアンの調子はいいのに、ショートアイアンやウェッジは引っ掛けてばかり・・・」

 

という現象の謎が解けたぜ!

 

私の場合、ショートアイアンの体重配分が5:5(あるいは4:6)になっていたわけだ。

 

・・・

 

というわけで、

 

体重配分とボール位置を

アイアンの番手毎に変えつつ練習してみたのだが、

 

ドンピシャである。

 

 

スイングはそのままでいい。

 

体重配分とボール位置を変えるだけで、

 

トップやダフリのミスが激減!

 

それだけでなく、

 

飛距離も伸びて方向性も安定するのである。

(今まで・・・かなりダフリ気味だったんだなー)

 

うおお。アイアンが切れてきたぜー!

 

次のラウンドはいつだー!

 

 

今年の目標・・・平均86。1回でいいから80を切る!

 

 

スイングを変えずに上手くなる?10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】今日の早朝の気温は-3度。熊本では珍しい冷え込みであったが、予想通りグリーンは凍結してカチンコチン。グリーンに落ちたボールは「カコーン!」と跳ねて難易度の高いゴルフとなった。さて、グリーンが凍ってる時はどうやって攻めたらいいの?手前から攻めるとして球は上げた方がいい?転がした方がいい?

 

日本海側は記録的な大雪らしいが、

 

これは鳥取で立ち往生した車の列。これキッツイんだよな~。この時期に関わらず、ガソリンは空っぽになる前に給油するべし。

 

本日の熊本の最低気温も-4度。

 

こうなると冬ゴルフは凍結グリーンとの戦いである。

 

本日ラウンドした益城カントリー倶楽部は、

熊本市内から見て南東に位置するゴルフ場である。

標高もそんなに高くないし、

天気も悪くないので大丈夫だろうと思っていたが・・・

 

グリーンはカチコチに凍結。

 

甘かったわ~。

 

ティーは刺さらんし、

フェアウェイも凍っててアイアントップするし(それはダフってるんじゃ!)、

バンカーも凍ってるけん絶対入れられんし・・・

 

こうなるとゴルフはとても難しいな!

 

熊本地震の影響か・・・グリーンはところどころツギハギがある。

 

当然、グリーンに直接ボールが落ちると・・・

 

「コーン!」

 

と跳ねてグリーン奥にサヨナラ。

 

 

マジかよぉぉ!!

ナイスオンのはずがぁぁぁ!

 

と嘆きたくなる気持ちはよく分かる。

 

だけんどもしかし!

 

 

倦怠期も含めて結婚。

 

じゃなかった(笑)、

 

凍結も含めてゴルフ。

 

グリーンを直接狙った自分が悪いのだ。

 

ここでちょっと凍結グリーンの攻略法を挙げておく。

 

■凍結グリーンの攻略法

・グリーンを直接狙わない。

・手前のラフ、あるいは花道を狙う。

・高い球は弾かれる。低い球で手前から攻める。

・ラウンド前に凍結グリーンの確認しておく。

・出来るだけ遅い時間に予約する。

 

まず、グリーンを直接狙わないのが鉄則である。

直接グリーンに落ちれば跳ねてグリーン奥に行くわけで、グリーン奥はバンカーやOBなどの危険が一杯。さらに下りのアプローチが残ることが多いわけで・・・そうなると、カチコチグリーンで下りのアプローチで鬼ラフ・・・といった最悪の事態になりかねない。凍結グリーンでのパーオンはほぼ不可能であるからして、グリーンエッジから5~10ヤード手前を狙う!位の意識で十分である。これはもちろん100ヤード以内のアプローチでも同じで、絶対グリーンを直接狙ってはいけない。

(奥より手前の方が10倍マシである)

(乗ればラッキー!)

 

次に、もしグリーンを狙うとしたら、狙いは「グリーン手前のラフ」もしくは「花道」である。凍結グリーンは「手前のラフでワンクッション、ツークッションして転がるイメージ」じゃないと止まらない。それでも「ツツーッ」とオーバーしてしまうかもしれん。もっとも効果的なのは花道狙いだ。花道は「受けてる」ことが多いわけで、花道に落ちれば球の勢いはかなり死ぬ。勢いが死ねばグリーンに残る可能性は高い。

凍結グリーンでパーオンを狙うならラフor花道に落とせ。

 

そんで、高い球で凍結グリーンに球を落としたらどうなるか?ものすごい勢いで弾かれるのである。また高い球で花道やラフに球を落としたらどうなるか?グリーンには乗らずに止まってしまうのである。そもそも、我々アベレージゴルファーが「高さ」を出そうとすると・・・ダフったりトップしたりするのがお約束。なので、

凍結グリーンを狙うなら手前から低目の球で!

が理想である。・・・でもこれ、激ムズだよなあ~。

 

そして、実はこれが最も重要であるが・・・

ラウンド前にキャディマスター室に行ってグリーンの状態を聞いておくのである。「何番と何番は凍ってる」「何番は日陰だから鬼のようにカチンコチン」「何番は日向だから比較的柔らかい」「夜にシートを掛けていたのは?」といった情報を仕入れるのだ。そしてスコアカードにのホールに◯をしておけばOK。「凍ってるかも・・・?」という意識と「コンクリートグリーン!」という意識では、グリーンの攻め方が全く変わってくるのだ。

 

最後に、当たり前の話だが、冬の極寒ゴルフはなるべく早朝スタートを避けること(笑)。凍結グリーンがもっともカチカチなのは早朝なのである。お昼近くになれば徐々に解凍されていくわけで、グリーンの状態は全く違うのである(日陰だとずっとカチンコチンの場合もある)。

 

この日は8時過ぎのスタートだったが、前半はずっとカチンコチンのグリーンであった。後半からは徐々に柔らかくなったけどな。

 

スコアの方は・・・

 

 

OUT46、IN46の92・・・

 

益城CCは全体的に距離が短く、

打ち下ろしホールが多く、

比較的簡単なゴルフコースであるが、

凍結グリーンの上に極寒でヒジョーにタフなゴルフとなった。

 

何も言い訳する気はないが・・・

OB3発はあかんぞな。

これは技術的な問題よりもマネジメントの問題が大きかった・・・。

 

マネジメント論は一度まとめた方がいいな。

 

しかし、この時期はなかなかスコアが上がらんな~。

 

目標の平均86から遠のくばかり・・・

 

 

諦めずに頑張る。

 

 

スイングを変えずに上手くなる?甘ゴルファーが10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】OB(アウトオブバウンズ)はペナルティではなく、救済である!ゴルフは考え方一つで大きく変わる!もちろんOBは出来るだけ打ちたくないし、出来るだけ避けなければらん。しかし、OBをペナルティと思ってる内は上達もしないし、同伴者からも嫌われるぞ!今日も元気にOB打って自分を責めるべし。

 

今日もOBを打ったのである(涙)。

 

しかもティーショットのOBではなく、

セカンドショットのOBでもなく、

 

林から脱出する際にチョン!と打ったボールが・・・

反対側の谷に転げ落ちてOBとなったのだ。

 

 

そ、そげん転がらんでも・・・(涙)

 

後から反省すれば、

 

そのホールはフェアウェイ全体が

大きく右に傾斜していたのである。

 

だから、

左の林から脱出する場合は

細心の注意を払わねばならんかったのだ。

 

5アイアンのハーフショットで距離を稼ごうなどと思ったのが悪手。

 

バカ!バカ!

 

クララのバカ!

 

 

ま、

 

私のOBの話は置いておいて、

 

今日はOB(アウトオブバウンズ)について書く。

 

多くのアマチュアゴルファーがOBについて勘違いしてるからだ。

 

よろしいか?

 

OBはペナルティではない。

OBは、救済である。

 

そもそもOBゾーンに打った自分が悪いのである!

クララは何も悪くないのだ!(笑)

 

なのに多くのアマチュアプレイヤーは、

「うげえ!OBかよぉぉぉぉ」

と呪いの言葉を吐きながらOB杭を睨みつけるのだ。

 

 

そして、OB杭を越えたボールの多くは・・・

 

打てない!

もしくは、

見つからない!

 

のである。

 

つまり、コースの外に出てもう打てない!

あるいはもう見つからない!

というあなたのボールを元の位置に戻してくれるのが、

 

OB(2打罰)という救済ルールなのである。

 

仮に、

 

あなただけ「OBルール適用外」だとしよう。

 

鬼プッシュスライスしたボールが密林の中に消えていった場合、

あなたは何とかそのボールを探し出し、

その密林の中から打たねばならんのである。

 

もちろんそんな時間なんてありゃしないし

もし見つかったとしても2打どころか5打10打掛かるだろう。

いや、多くの場合、脱出さえ不可能である。

(鬼ブッシュに入ったら、プロだってアンプレヤブルするのだ)

 

そんな状態から救ってくれるのがOBルールなのである。

 

確かに、辛いOBはある。

 

ドストレートのナイスショットが飛び過ぎてOB!とか、

カート道で跳ねてOB!とか、

コロコロと坂を転がってOB!とか、

OB杭からちょびっとしか出てないけどOB!とか

普通に打てるのにOB!ってこともある。

 

しかし、

 

OBルールを含めてゴルフなのであり、

OBが救済ルールであるのは間違いないのであり、

 

我々全てのヘッポコゴルファーは、

OBルールに感謝しなければならんのだ。

(OBを打ったことないゴルファーなんていない!)

 

もちろん、

 

OBを打ったら、

 

こんな顔になってもいい。

 

 

でも、

 

心の中では

 

「自分が悪い。クララは悪くない」

 

 

とつぶやき、

 

潔く2打罰を受け入れねばならん。

 

決して、

 

クララを抜いて歩かせたり(笑)、

 

クララを蹴り倒したりしてはならんぞ!

 

 

さて、

 

今日は西原村のグランドチャンピオンCCへ。

 

厳寒期は「凍結」が怖い南阿蘇のゴルフ場であるが、

この日はラッキーなことにチョイ寒程度。

 

しかし、このゴルフ場・・・前回もそうだったのだが、

平日でお客さんが少ないと・・・

 

ピンポジ激ムズ。

 

なのである。常に最奥の端っこ。

もしくはアゴ高ガードバンカーのすぐ上。

 

ピンに寄せるには突っ込むしかないのだが、

突っ込む勇気が足りない私は、

ガードバンカーに転がり落ちるか・・・

10m以上15m以上のロングパットが残る羽目に(涙)。

 

こうなるとキツイわー。

 

 

OUT53、IN42の95・・・

 

OUTのパット数はなんと23、トータル42パットである。

ロングパットが寄らず・・・セカンドパットが入らず・・・で

 

3パット大行進。

 

うげえ。

 

 

パット数はココ数年でワーストじゃろなー。

(2016年の平均は34パット)

 

さらに前半はドライバーが引っ掛け気味で林に捕まってばかり。

パーオンどころかグリーン周りからのアプローチさえ出来ず。

 

後半は復活してナイスショット連発だったのだが、

やっぱりパットは入らなかった(笑)。

 

 

今回から「ナチュラルアンコック」を意識してスイング。

 

ナチュラルアンコックってのは、

グリップスピードの減速率のことだ。

 

グリップスピードが減速すると・・・

ヘッドが走り、結果的にヘッドスピードが上がるってこと。

 

この件は後日また記事にしたいと思う。

 

今回、

前半53と大叩きしたのに、

後半42で我慢出来たのは収穫かな。

以前なら簡単に100打っただろうと思う。

 

まあ、こんな時もあるよねー。

 

今年の目標・・・平均86は無謀だったか(笑)。

 

 

いや、目標は高くないと意味がない。

 

今日も後半はアンラッキーがあっての42だったしな。

 

頑張るぜ!

 

 

スイングを変えずに飛距離が伸びる?

 

 

 

【ドライバー試打(動画有り)】ブリヂストンがアスリート向けに新発売したTOUR B(ツアーB)シリーズ!そのTOUR BドライバーのXD-5とXD-3を試打して来たぜ!試打した感想は?打感・打音・弾道・安定感・飛距離ともに文句なしのA評価!ただ、XD-5とXD-3はどっちを購入したらいい?どっちが飛ぶ?どっちが簡単?

 

昨年ブリヂストンから新発売された、

 

TOUR B(ツアーB)シリーズ。

 

ブリヂストン公式ページ。現在、ドライバーは、宮本勝昌、長谷川祥平くらいしか使ってないみたいだが・・・今後増えて行くんじゃないかな・・・

 

「アスリートゴルファーに進化を」

 

というキャッチコピーに股間がモッコリした浅次郎である。

 

アスリートゴルファー用の最新ドライバーだと?

 

どんなもんじゃい?

 

早速、試打して来たぜ!

 

試打ドライバーは、

 

シャローなXD-5ディープなXD-3の2本!

 

 

お買い得なのはどっち?

 

まずTOUR B XD-5ドライバーからだ!

 

ヘッド体積はMAXの460cc。結構なシャローフェースで、スイートスポットが横に広い印象。メーカーサイトには「飛びと許容性、さらに直進性を追求」とあるが、横のミスへの許容性がかなり高そう。なお、フェース面にある細かい溝は「パワーミーリング」とやらでバックスピン量を大幅に減らすとか・・・私のようにバックスピン量が多いアマチュアゴルファー向けのクラブである。ロフト角は9.5度で試打。

 

シャフトはTOUR ADのTX1-6S。中調子で重さは58g。

最近は、軽いシャフトが流行っているようだが、軽さを求めるならTOUR ADのTX1-6がいいだろうね。他のシャフトは完全にアスリート向け。重い。

ヘッドスピードが44以上あるならスピーダー661やディアマナBF60でもいいかも。

 

アドレスして上から撮影。フェースはほぼスクエアである。スライサーの方はちょっと構えにくいかもしれんが、フッカーの方やアスリート系の方にはバッチリですな。シャローなので球を上げやすそうな感じ。

 

早速、いつもの託麻インターゴルフ練習場で試打。

 

※別に顔出しNGで頭から上が切れてるわけではない(笑)。練習場の一人撮影だとこれが限界なのだ(これ以上後ろに下がれない)。

 

いやーーー!めっちゃいいわ!

 

一発打って驚いた・・・簡単に飛んでいくのである。

最近試打したドライバーの中でもピカイチ!

 

打感は反発系ではなく、ちょっと粘っこい感じ。

インパクトの瞬間がとても心地よく、

 

「シュパコーン!」

 

というインパクト音は聞くだけでナイスショットが分かる感じ。

 

球筋は基本ドロー。

 

私の場合、9.5度でもちょっと上がりすぎる感じだが、

グイグイと球が伸びて、

250ヤード看板の上にズドン!

 

うーむ。正直「パワーミーリング効果」とやらはよく分からんが(笑)、

飛距離・方向性ともに文句なしのクラブである。

 

ただし、私の場合、ミスショットが出ると引っ掛けてしまうな。

しかしそれも許容範囲の引っ掛けで、横のミスに強いクラブだと思う。

「飛びと許容性」というキャッチコピーは伊達ではない。

 

次、TOUR B XD-3ドライバー!

 

XD-5より小ぶりに見えるが、ヘッド体積はさほど変わらず455cc。違うのはその形状で、こちらはディープフェース。横より縦にスイートスポットが広い感じ。キャッチコピーは「操作性と許容性を追求し、飛びをコントロール」。私はコッチの方が好みだなあ。同じくロフト9.5度で試打。

 

シャフトはTOUR ADのTP-6S。中調子で重さは65g。むむ、結構重いな。コッチの方がアスリート向けのセッティングなのね。振れるかな?

 

XD-5と同じく、フェースはスクエア。ヒジョーに構えやすい。

 

スイング動画はこちら。

 

 

フォォォ!

 

 

XD-3の方がもっといい!

 

打感やインパクト音、クラブ性能はほとんど同じだ!

ちょっと違うのは「直進性」「ボールの高さ」

 

最初、ちょっと捕まえに行き過ぎて引っ掛け気味のドロー球が出たが、

力を抜いて体の回転とビハインドザボールだけに注意。

 

すると・・・

 

250ヤード看板の上に、

中弾道のライナー

どストレートボールがビシバシ行くではないか!

 

動画を見てもらえば分かると思うが、

全く強振せずにラク~~に振ってこの弾道である。

 

球の高さは・・・XD-5よりXD-3の方が低くて強い感じ。

 

XD-3の方が飛ぶ!と思う。

 

問題は方向性だが、確かにXD-5の方が横の許容性が広く簡単である。多少芯を外れてもシュパコーン!と高い球で飛んでいくのだ。しかしその分直進性がイマイチ。フックやスライスが掛かりやすいと思う(私の場合はフックが多かった)。

 

XD-3はXD-5よりスイートスポットは狭いが、横のブレに厳しい分・・・曲がり幅は少なかったように思う。「やばっ!」と思ってもドスライスやどドフックにならずに、我慢してくれるんだよね。これはシャフトのせいかもしれんが・・・。

 

■XD-5とXD-3の比較まとめ

・XD-3の方が直進性が高く、強い球で低い。飛距離・方向性ならコッチ。その分多少難しくなる。

・XD-5の方が高さが出るし横の許容性が高い。簡単さを求めるならコッチ。

 

「XD-3の方が飛ぶ」と書いたが、XD-5の飛距離も半端ないぞ。特に「球が上がらない」という方はシャローフェースのXD-5の方がいいと思うな!

 

おそらく・・・

 

「XD-5のTOUR AD TX1-6シャフト」は、

ゼクシオグローレに対抗した年輩者向けのモデルだと思われる。

 

実際、「簡単さ」「飛距離」はグローレと遜色ないと思うぞ。

 

さて、マーク金井のTOUR Bドライバーの評価は・・・

マーク金井の試打インプレッションより抜粋。

 

ほぼ全て4.5という高得点。

 

しかし「コスト感」がグワシ・・・・。

 

そう。このTOUR Bドライバー・・・

まだ、めっちゃ高いのである。

ゴルフパートナーで「応相談」と書いてあったので聞いたら・・・

 

「中古で62,000円」

 

と言われた。

 

新品だと72,000~87,000円。

 

確かに・・・コスト感で言ったら「テーラーメイドGLOIRE」の中古や

型落ちの「タイトリスト913D3」の方がいいと思うわ。

 

しかし、このドライバーはマジでいい。

 

上級者を目指すアマチュアゴルファーは

是非シャフトを変えながら試打してみてくれ。

 

私にもボーナスがあったらなあぁぁぁ!

 

 

 

ん?

 

ネットだと安いのもあるな・・・!

 

by カエレバ

 

 

 

 

スイングを変えずに上手くなる?甘ゴルファーが10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】冬の枯れた薄い芝でのアプローチは、ザックリ、トップのミスが出やすい・・・対処法、対策はある?最も簡単なのはヒールを浮かせたヒールアップアプローチ!短く持ってヒールを浮かせてパターみたいに打つだけ!問題は距離感だが、これはアプローチ練習場で練習あるのみ!

 

今回、久しぶりに熊本南カントリークラブに行ってきたのである。

 

そしたらもう・・・

コース内の至る所で修理地だらけ。

 

 

2016年4月の熊本地震の影響かと思ったら、2016年6月の土砂災害の影響らしい。

 

フェアウェイはディボットだらけ、砂だらけの上に、

 

芝が枯れて薄々。

 

コンドームが薄々のヌルヌルなのは大歓迎であるが、

芝の薄々と髪の薄々は勘弁してほしいズラよ。

 

で、序盤はアプローチのミスが続発。

トップしたりダフったり・・・。

 

そんな私に鬼やんべが一言。

 

「こういう時こそ、ヒールを上げて転がすべし」

 

あ・・・!

 

あれか・・・!

 

ヒールアップアプローチ

 

そう、思い出した!

 

私がまだアプローチの本格的練習を始める前に頼っていたアプローチ術。

 

・ヒールを浮かせてハンドアップ。

・短く持つ。

・後はパターのように打つだけ!

 

というマジで簡単なアプローチ術である。

 

このヒールアップアプローチは、

こういった枯れた冬の芝に最適。

 

なんせ接地面がソールのトゥ側のみになるので、

ほとんどダフルことがない。

(ヘッドアップに注意するだけでOK)

 

距離感が難しいと言えば難しいのだが、

52度なら1:1、PWなら1:2でいい感じ。

 

スコアは・・・

 

 

IN49、OUT43の92!

 

も、もう90台は打てないって書いたそばから。。。(涙)

前半はアプローチのミスが響いてストリが2回・・・。

またアンラッキーなOBもあってスコアを崩してしまった。

 

後半はなんとか持ち直して43。

大プッスラOBを打ってしまったのが反省点。

 

この日のスイング。これはOUTの1番。

 

 

推定飛距離260ヤードのナイスショットがフェアウェイ中央へ。

残りは上りの200ヤード。

5Wでツーオンを狙ったが、引っ掛けてトラブル・・・orz(反省)。

 

最近、ドライバーが安定して飛ぶもんだから、

短いロングだとツーオンを狙うことも多くなったが、

欲が出るとロクな結果になりませんなー。

 

でもツーオン狙いたいし・・・(笑)。

 

スイングチェック。

 

ちょっと右を向いてるような気がするが(笑)、軽いドローを打つつもりのアライメント。しかし、いつの間にかハンドアップ気味になってるやんけー!(←すぐ元に戻ろうとする)

 

トップはまあいいんじゃね?

 

もっとクラブを立てて降ろしたいのだが・・・難しいなあ。

 

インパクト。頭は残ってるし、右肘はちゃんと曲がってるし、なかなかいい感じ。ただ、もうちょい回転出来るようになりたい!

 

このくらいね(いつ見てもすげー!)。

 

フィニッシュ。まあまあかな。

 

最近、ドライバーの調子がいいんだが、

同時に、OBも1~2発打ってしまう。

 

毎ホール同じように打つことの・・・なんと難しいことよ。

 

さて、

 

平均86を目指して頑張るぜ!

 

 

厳しィィィ!

 

 

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【80切りを目指すゴルフブログ】2017年の年が明けたが、「新井美穂ちゃんと一緒に回りたい!」じゃなかった、「ゴルフが上手くなりたい!」と思うゴルフオヤジは、年初に「ゴルフ目標」を立てるべし!目標を立て、その目標を達成するべく努力するべし!浅次郎の2017年の目標は「ベスト80切り」「平均スコア86切り」!

 

ショートパンツの新井美穂ちゃんと一緒に回りたい!

 

と思っている全国300万のゴルフオヤジに告ぐ!

 

 

 

じゃなかった(笑)、

 

ゴルフが上手くなりたい!

 

と思っている全国300万人のゴルフオヤジに告ぐ。

 

上手くなりたいなら・・・必ず、

 

年初に1年の目標を立てるべし!

 

「一年の計は元旦にあり」という言葉があるが、

まさにその通りである。

 

別に元旦じゃなくてもいいが、

必ず年初に自分のゴルフ目標を立てよう。

 

この「ゴルフ目標」を立てるか否かで、

あなたの2017年のゴルフが大きく変わる!

と言っても過言ではない。

 

よく考えてみてくれ。

 

目標なく練習しているオヤジと

目標のために練習しているオヤジ。

 

どっちが上手くなるのか?

 

考えるまでもないわな。

 

そして目標はちょっと厳しいくらいのものがいい。

内容は何だっていいが、

 

・1年の平均スコア

・目標スコア(ベスト更新)

 

に関する具体的な数字の目標がわかりやすくていいと思う。

オフィシャルハンデを持ってる方はハンデに関する目標でもいいだろう。

 

例えば、

 

・1年の平均スコア90を切る!

・ベストスコア82を更新する!

・目標ハンデ9!

 

といった具合である。

 

平均スコアを出す為には、

毎回のスコアを入力・分析する必要が出て来るが

(今は色んなゴルフアプリがあるから簡単に出来る)

 

この「スコアを入力・分析」」がまたスコアアップに繋がるのである。

 

「計るだけダイエット」と同じ効果で、

人は「数字を良くしよう」という性質を持っているからだ。

 

で、私の2017年の目標であるが、

 

・平均スコア86切り!

・1回でいいから70台を出す!

 

である。2016年は「平均スコア90切り!」は達成出来たものの、

「1回でいいから70台を出す!」は達成出来ず。

 

今年は平均スコア目標を90→86に上げ、

「1回でいいから70台を出す!」をそのまま残すことにする。

 

正直・・・もしかしたらハマれば70台は出るかもしれんが、

平均86切りは非常に厳しいと思う。

 

平均スコア94→90と、

平均スコア90→86は大違いだからだ。

(2016年の平均スコアは89.7である)

 

「ボギーで良し」というゴルフから一歩前に進み、

パーチャンスを多く作って行かねばならん。

それから・・・寄せワンでパーやボギーを拾う技術も絶対的に必要。

 

しかしこれくらい厳しくないと鬼やんべは倒せん。

 

鬼やんべ(2016年のベストスコア・・・3アンダー)

 

というわけで、

 

今年はこの2つの目標で行く。

 

これを見ているゴルフオヤジーズも今すぐ目標を立ててみてくれ。

 

さて、

 

1月2日に早速初打ち。

 

くまもと中央CCに行ってきたぜ!

 

夏から秋に掛けてグリーンの状態が最悪であったが、

ほぼ回復したようで・・・きれいになってたぞ。

 

スコアの方は、

 

 

IN43、OUT42の85!

 

前半痛かったのは3パット4回・・・ファーストパットの距離感が合わず、

セカンドパットも入らず・・・でダボ行進。

15番あたりからアイアンの調子が良くなり、4連続パー。

なんとか43で我慢出来たのは収穫。

 

後半に入って・・・調子良かったドライバーが左に引っ掛けだし、

2番で林に入れてダボ。4番でついにOBを打ってしまう。。。

今までの経験上、

引っ掛けの原因は「上半身の突っ込み」である!

 

 

と思い出してから修正に成功。

上がり3ホールは全てバーディチャンスにつけるも・・・

惜しくも入らず(笑)。

 

後半はOBを一つ打ったものの良い内容のゴルフであった。

 

毎回この内容のゴルフが出来れば70台もそう遠くないんだけどな~。

後はミスをどうやって減らしていくか?

 

日々の練習も大事だが・・・当日朝の過ごし方も大事だな。

早めに行ってショットの練習するだけでも全然違う。

(朝イチミスショットの確率が大幅に減る)

 

ゴルフオヤジの中には、

「ラウンド前に練習するなんてズルい!準備万端かよ!」

なんて言い出すヤツがいるが、

そんなもんは、テスト前に

「テストの勉強全然してねえ!」

という子供と同じ負け犬の遠吠えである。

 

今年は出来るだけプレイ前の練習をするようにしたいと思う。

 

今年も頑張るぜー!

 

 

過去のスコアに「90のライン」と「86のライン」を引いてみたが、

劇的に難易度が変わるな・・・。

もう90台は打てなーい!