【80切りを目指すゴルフ】本格的なスイング改造に取り組み始めて2ヶ月。以前と大きく変わったのは「グリップ」「リズム」「踵体重」。9時-3時のリズムショット(ビジネスゾーン)を徹底して練習してるんだが、劇的に変わったのが50ヤード前後のショット。いわゆる「死んだ球」(棒球)がホワーっと飛んで寄せワン連発!距離もバッチリ!

 

今日、早朝ゴルフに行ってきたんだけどね。

 

バンカーが大の苦手のブッカケコースケがね。

(↑バンカーに入ったら2ペナ笑)

 

 

「カッキー(浅次郎)のブログでバンカーの打ち方見たよ!」

 

って言うわけよ。この記事のことね。

アマチュア用簡単なバンカーショットの打ち方

 

て、てめえ!

 

これは・・・

 

テメエのために書いた・・・

 

4ヶ月前の記事じゃねえか!

 

 

このやろう・・・

 

今になってやっと読みやがったわけか・・・

 

怒りのあまり亀頭がプルプルと震えたんでね。

 

晒し動画を作ってやった(笑)。

 

 

うへー!カッコ悪っ!

 

もう一回記事読んで練習しとけいー!

 

さてと。

 

話は変わるんだが、

 

大幅なスイング改造を始めて2ヶ月。

 

この間、KATOリュウケン師範に教えて貰ったのは、3点。

 

・グリップ(右手の親指は添えるだけ)

・スイングリズム

・アドレス(踵重心)

 

細かいことは何も教えてくれんのだが(笑)、

大事なのは基本ってこと(多分)。

 

で、

 

来る日も来る日も、

 

シャフト9時-3時のリズムショットの練習。

9時-3時のビジネスゾーンの重要性はこちら

 

「手は一切使わない」

「一定のリズムで」

「スイングは一つしかない」

 

ということをケツの穴に銘じつつ、

 

9時-3時のリズムショットの練習。

 

コツは、

限りなくゆったり。

グリップエンドは常にヘソを指す。

右足→左足と足踏みするイメージ。

 

これで劇的に変わったのが・・・

 

50ヤード前後のショットの精度である。

(アイアンもかなり良くなったけどね)

 

私の場合、

シャフト9時-3時のリズムショットで・・・

 

PWだとキャリー60~65ヤード

52度だとキャリー50~55ヤード

58度だとキャリー40~45ヤード

 

になるんだが、

(この練習ばっかりやってた)

 

これがほぼほぼ正確で、

高さも強さもほぼほぼ同じ。

しかもランがあまり出ずに止まりやすいのである。

 

いわゆる死んだ球(棒球)ってやつさね。

 

ゆっくりホワーっと飛んでトンッと落ちる球。

劇的にスピンが掛かってるわけじゃないのに止まりやすい球。

 

これだと、左右のブレもほとんどなく、

どんどんピンを狙って行けるのだ。

(トップやダフリといったミスもほとんど出ない)

 

まだ、他の距離に広げられていないのだが・・・

30ヤード以内や、

70~100ヤードの距離もこれで打てるようになったら、

さらにムキムキなんじゃないかと思っている。

 

死んだ球についてはまだ謎も多く・・・

私自身よく分かっていない(笑)。

 

・・・ので、また後日改めて記事にしようと思う。

 

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さて、今回は、

空港周辺地区オープンゴルフ大会の、

決勝第2ラウンドが行われる、

高遊原カントリークラブへ練習ラウンド!

 

当然バックティーからである。

 

メイングリーンだと総距離6870ヤード。

 

へっぽこアマチュアの私には辛い距離なんだが・・・

 

ちょっとずつ慣れて来たかな?

 

 

OUT47、IN46・・・93。

 

このコースで初バックティーだったのだが・・・

 

ショートは長えし、

 

ミドルも大概400ヤード超えだしよぉ・・・

 

やっぱり辛いね。

 

ミスが一つ出ると簡単にダボになるわ。

 

パーを狙うホール、

ボギーで良しとするホールを完全に分け・・・

 

コースマネジメントを徹底する必要アリ。

 

続けて早朝もう一回じゃあ!

 

 

OUT42、IN41・・・83!

(この日はサブグリーンで6692ヤード)

 

ドライバーは7割気分。

 

徹底して林やOBを避け・・・

 

危険なホールは最初からボギー狙い。

 

最も苦手な14番ミドルはもう・・・5番アイアンでティーショット!

(今回ダボだったのは3rdショットのミス)

 

取れそうなホールでパーを狙い・・・

厳しいコースは徹底してボギーオン狙い、あるいは寄せワン狙い。

 

ミスが出たホールはダボになっているが、

寄せワンパーが4つも取れて納得のラウンド。

 

本番決勝でもこんなラウンドが出来ればいいんだけどなあ・・・。

 

 

うん?

 

バックティーから83は今までのベストかもしれんな。

 

本番は緊張するんでこうはいかんだろうけど・・・

あと2回は練習ラウンドやりたいなー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】2018年8月10日、第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子の部、決勝第一戦(菊池カントリークラブ)に参加して来たぜ!熊本の強豪アマチュアが参加するオープンゴルフ大会(参加人数約250人)だが、ギリギリで予選を通った浅次郎の決勝ラウンドはどうだった?足切りには掛からなかった?

 

熊本で行われていたアマチュアのオープン大会、

「空港周辺地区オープンゴルフ大会」

の決勝第一ラウンドに参戦して来たぜ!

ギリギリ通った予選のラウンド模様はこちら

 

場所は菊池カントリークラブ。

バックティーからで総距離は6611ヤード。

 

バンカーや池といったハザードが少なく、

決して難しいコースではないのだが、

狭くてアップダウンが激しいトリッキーなコース。

 

下調べを入念に行い、十分に戦略を練り、

練習量も豊富、体調も万全。

 

ただ、現在スイング改造中であり(言い訳から入る。笑)、

特にドライバーに超不安を抱える中での・・・初めての試合。

 

さて、結果は・・・

 

 

IN50、OUT43の93!

 

前半の立ち上がりは良かったのである。

 

超緊張した朝イチのドライバーも真っ直ぐ飛んだし、

無理せずボギーオン狙いからパーも2つ取れた。

 

14番ホールなんてね。336ヤードと短いミドルなんだが、

5番アイアンで軽くティーショットして3オン狙いで行ったからね。

(左側が異常に狭く、ウッドで曲げるとすぐOBとなるため)

 

これぞゴルフマネジメント。

 

OBは絶対打たん!

難しいホールは最初からボギー狙い!

 

という試合仕様の戦略でラウンドしていたのである。

 

だけんどもしかし!

 

 

15番ホールでにハマってしまう。

 

このホールは右ドッグ420ヤードと長く・・・

さらに、何故か知らんが、

私はよくティーショットを引っ掛けて左OBを打ってしまうため、

(練習ラウンドでも左OBを打ったいた)

 

「アイアンでティーショットしよう!」

 

と我が金玉袋に誓って決めていたのである。

 

どうせ2オンは無理だからね。

だったら徹底して刻むのが吉だろうと。

 

しかし・・・それまでのゴルフの内容が良く、

ドライバーの感触も悪く無かったため、

 

己のチンコをスッと握るかのように、

ドライバーをスッと握ってしまったのだ。

 

変わったスイングをしたつもりはない。

力んだつもりもない。

 

しかしボールはドライバーのネック付近に当たり、

斜め45度の角度で左へ!

 

「うげええ!」

 

思わず叫ぶ浅次郎。

 

打ち出した瞬間にわかるOBである(笑)。

 

当然打ち直しとなったわけだが、

 

こうなると、頭がカッとなってしまうんですな。

もうトリプルボギー覚悟でアイアンを握れば良かったのに、

またもドライバーを握り・・・

 

もう一発同じ球!

(ゴルフあるある)

 

ひえええ・・・。

 

これでOB2発。

 

打ち直し2回目の球は幸運にも前に飛んだが、

今思えばあの球も危なかった。

1cmズレていればOB3発目だったと思う。

(幸運なことに最終組だったため、後ろを気にする必要はなかった。笑)

 

で、3オン2パット2OBで9点(涙)。

 

だけんどもしかし!

 

 

この時点でまだ8オーバーであり、

 

まだまだ挽回可能!

 

「出来れば残りをパー、パー、ボギーで上がりたい」

 

などと考えたのが運の尽き(←成長してねえ)。

 

次のホールは運良くパーが取れたんだが・・・

 

17番のショートでは、

信じられんようなプッシュスライスOB打ってトリプルボギー。

 

最終18番ではチンコが暴発したような早漏OBを打ってしまい(笑)、

もう一つトリプルボギー。

 

いずれも「取り返そう」という力みが原因だったと思う。

 

前半、OB4発打って50・・・。

 

猛省。

 

 

そう、

 

正しい選択をすることって、

結構難しいこと。

 

・・・なのである。

 

見栄とか、

 

欲とか、

 

自尊心とか、

 

そういうのが「正しい選択をしようとする自分」の邪魔をするんですな。

 

後半はもう初心に返った気持ちで、

ボギーオンマネジメントを徹底。

 

この日は、実は、寄せ(3打目)とパターが良く・・・

それにも助けられて43。

(ショートパットは一つも外さなかった)

 

なんとか93でラウンド終了。

 

さて、

 

順位の方は・・・?

 

足切りは大丈夫か・・・?

 

第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会 一般男子の部 第1戦成績(菊池)

 

137人中、121位!

 

欠場者が結構いるんでアレだが、

 

予選の時は後ろに3人しか居なかったからね(笑)。

 

ちょっとだけ順位が上がって嬉しい。

(今回、足切りはない模様)

 

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まあ、

 

試合の緊張感も、

 

OB連発も、

 

チンコ暴発も、

 

全部が全部、

 

男の肥やしじゃあ。

 

 

決勝第2ラウンドは、

9月7日の高遊原カントリークラブ。

 

ちょっとでも順位を上げたい。

 

 

ズンドコと平均スコアが落ちているが、

最近はずっとバックティーからなんで仕方あるまい・・・。

今週も来週もバックティーから練習ラウンドだしねー。

 

まあしかしショートゲームは確実に上手くなってる・・・ような気がする。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】「トップの間」ってなんだよ?「トップの間」は一瞬かつ感覚的なもので説明するのは難しいんだが、「きりた、うん、ぽっ!」の「うん」。トップでの「ひと呼吸」である。トップでクラブヘッドを一瞬置いてくるイメージ。この「間」が取れるとシャフトがしなってヒュッとヘッドが走るのである。

 

男性の目が

 

胸の谷「間」に引きつけられるのと同じように、

 

 

ゴルフでも

 

トップの「間」

 

が大事だと言われますな。

 

私もよく鬼ヤンベに、

 

「もうちょっと『間』が欲しいね」

 

と言われるのである。

 

間ってなんだよ?

 

と思っていたのであるが、

 

それは、

 

「あした天気になあれ!」で言うところの・・・

 

 

「チャー、シュー、メーン!」の

 

「シュー」の

 

「ー」のところのことである。

 

あ、いや、「チャーシューメーン!」は、

スイングリズムの一例で、「間」の話ではないですな。

 

こっちが分かりやすいか。

 

「黄金のラフ」で言うところの・・・

 

 

「きりた、うん、ぽっ!」の

 

「うん」のことである。

 

この「トップの間」というのは

刹那的一瞬かつ、感覚的なことなので、

口や文章で説明するのが非常に難しいのである。

(トップで一瞬静止するべし!と人もいるね)

 

強いて一言で言うなら、谷田部が言ってるように、

 

「ひと呼吸」かな。

 

トップで「ひと呼吸」入ることによって、

体の回転とクラブヘッドに時間差?みたいなのが発生し、

シャフトがしなって走るのである。

(クラブヘッドを置きざりにするイメージ)

 

 

参考までにイ・ボミのスイングを置いておく。

 

トップで一瞬の間・・・

この間にダウンスイングが始動するわけだが、

 

最初に動くのは手ではなく、

左サイド(左腰・左尻)

になっているのが分かると思う。

 

クラブヘッドはワンテンポ遅れてくるイメージで、

ビジネスゾーンで体の動きと同調し・・・

インパクトで時間差ゼロとなる感じ。

 

この「ひと呼吸」の「間」が、

あるのとないのとじゃ大違いで。

 

この「間」が取れると、

ヘッドがヒュッ!と走るのである。

(シャフトを棒の様に使うのではなく、しならせて使う)

 

私含め、多くのアマチュアにはこの「間」がなく、

「手」主導でダウンスイングが始まってしまうため、

手が先に行って引っ掛けたり、

それを嫌って左肘がチキンウイングになったり、

単純にヘッドが返らずにスライスしたりするのだ(←これがとても多い)。

 

と・・・

 

文章で表現するのも難しいんだが、

 

実際にこの「間」を取るのは・・・

 

とても難しい。

 

 

胸の谷間から目を遠ざけるのと同じくらい難しい(笑)。

 

意識し過ぎると振り遅れるし、

間を取ることに集中すると・・・

肝心の下半身が動かなくなるのである。

(スイングは下半身主導で行わなければならない)

 

しかし、この「トップの間」があるかどうかが、

上級者と中級者の違いと言ってもよく、

間がキレイに取れてリズム良くスイングすると・・・

キレイな球筋でビューン!とボールが飛んでいくのだ。

 

飛距離や球筋に悩む諸兄は、

これを意識して練習すると・・・

 

劇的に何かが変わる・・・かもしれんぞ?

 

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さて、

 

今回は、

 

「空港周辺地区オープンゴルフ大会」の

決勝第一ラウンドが行われる・・・

菊池カントリークラブで練習ラウンド(バックティー)

に行ってきたぜ!

 

 

IN44、OUT43・・・87。

 

このコース、バンカーや池やクリークといったハザードが少なく、

アップダウン・ドッグレッグは激しいものの総距離が短く、

比較的「簡単」と言われるコースである。

 

ただ、それは白ティーから回る場合で(6149ヤード)、

バックティーから回る場合は6,611ヤードあってかなり手ごわい。

 

短いホールは簡単かと言えばそうではなく、

狭くてトリッキーなんだよね。すぐOBになるし。

 

距離が長くて難しいミドルは徹底して3オン狙い。

OBの危険があるホールは徹底して刻み。

 

フェアウェイキープこそ正義。

パーオンを狙うのはロングホールと簡単なミドルだけ。

 

という戦略でラウンドしたつもりなんだが、

人間やっぱり欲が出てしまいますな。

 

INの14番はたまたま上手く行ってボギーで収まったが、

ココは短くてもパーを狙うホールじゃない。

(左サイドは即OB)

本番ではアイアンでティーショットしよう。

 

もうちょっと寄せワンパーが取れれば言うことなかったんだけど、

(いい寄せは結構あったんだけどパット入らず)

青ティーからダボ2つなら合格点だろ。

 

続けてもう一回練習ラウンドに行ってきたぞ。

 

 

OUT45、IN48・・・93。

 

前半はパットが入らなかっただけで悪くないゴルフだったんだけど、

後半はティーショットが乱れに乱れてOB乱発。

 

クラブヘッドのヒール側に当たる感じで左に一直線。

あるいは薄いスライスになってしまうのだ。

 

おそらく

上半身のツッコミが原因だと思われるが、

プレーしてる時は気付かないんだよなあ~~~。

 

本番までに修正せんといかん・・・(涙)。

 

93だと・・・足切りギリギリか?

(今回180人中160人くらいが決勝第2ラウンドに進めると想定)

 

本番は80台で回りたいねー。

 

ちなみに、予選4位の鬼ヤンベはバーディー5個取って35、38。

 

「仕上がって来た」

 

と意気込んでおった。

 

 

もう、今年の目標である平均スコア84の達成は無理だろう。

秋には「熊本県アマ」にも出場予定なので、

今後もバックティーからのラウンドが増えるだろうしね。

 

しかし、これは成長のための必要経費。

 

亀仙人を信じて修行あるのみ。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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