【80切りを目指すゴルフ】アベレージゴルファーが苦手とするショット1位は「バンカーショット」じゃないかと思う。というわけで、アマチュアゴルファー用の簡単なバンカーショットの打ち方をおさらいしておこう。バンカーでのフェースの開き方は?距離感の出し方は?打つ時のイメージは?これが出来れば簡単にバンカーを脱出出来る!

 

「バンカーなんて嫌いだァ!」

 

というヘッポコなアマチュアゴルファーは多いと思う。

 

特に、

 

こういう状況だともうお手上げだよね。

 

 

ブッカケコースケ:「見てよカッキーこれぇ!」

浅次郎(カッキー):「ぶほっ!それはムリ!アンプレアブルした方がいいかも」

ブッカケコースケ:「いや、出ないだろうけど、打ったら後ろに転がるんじゃね?」

浅次郎:「う、埋まるかもよ???」

 

これ、画像だと分かりにくいが、

2mくらいある鬼高アゴバンカーの頂上付近なのである。

 

当然出ずに大叩き。ご愁傷様チーン。

 

まあ、浅次郎も以前はバンカー大嫌いだったのだが、

 

今はむしろバンカー得意である。

(この目玉は無理だけど)

 

何故得意かと言えば、

一定期間バンカーの練習をしたからであり、

 

何故バンカーが苦手な人が多いかと言えば、

バンカーの練習をほとんどしてない

からである(確信)。

 

そう、練習さえすれば

バンカーからの脱出はたいして難しくないのだ。

(ピンに寄せるのはまた別の話ね。笑)

 

もちろん、

 

「バンカーの打ち方を知らないから」

 

という方も多くいる。

 

バンカーの打ち方を知らずに練習するのは、

北斗神拳の修行から逃げ出したジャギがケンシロウの名を騙るようなもので、

 

 

闇雲に練習したって

決してケンシロウは倒せないのである。

 

というわけで、

基本的なバンカーの打ち方

をおさらいしておこう。

(その上で練習に行こう!)

 

コースケ君、ちゃんと見ておくように(笑)。

 

なお、この場合のバンカーショットとは、グリーン周りのガードバンカーからのエクスプロージョンショットのことを指し、フェアウェイバンカーや目玉からの打ち方じゃないけん注意してくれな。

 

■バンカーショットの簡単な打ち方ポイント。

・正しくフェースを開く。

・距離感は1/3。

・ダフらせて、振り抜く。

 

まあ、他にも、荷重位置とか、ボールの位置とか、スタンスとか、打ち方とか・・・色々とポイントはあるんだが、とりあえずヘッポコアマチュア用のポイントはこの3つ。

 

まず、バンカーショットが成功するか否かは、

アドレスが9割!

だと思っておいていい。

 

そして多くのアマチュアが勘違いしているのが、

フェースの開き方である。

 

「浅次郎さん!私、ちゃんとフェース開いてます!」

 

という方も沢山いると思うが、

 

それなのにバンカーが苦手って方の場合は、

「正しくフェースを開いていない」

可能性がヒジョーに高い。

 

ええと・・・この動画が分かりやすいかな。

 

 

そう、

グリップしてからフェースを開くのではなく、

フェースが開いた状態でグリップするのである。

 

グリップしてからフェースを開くと、自然と・・・

 

 

こんな感じのハンドファーストになってしまうのだが、

 

これじゃダメぇ!!

 

 

いや、普通のアプローチならこれでもオッケーよ?

基本直接ボールを打つわけだからね?

 

でもバンカーショットでこのアドレスはダメ!

 

このままだと・・・

 

・直接ボールに当たる(大オーバー)!

・ヘッドが抜けずに全然飛ばない(もう一回バンカー)!

 

ということになりがち。

 

もちろん偶然上手く行くこともあるよ。

でも上手く行かないことの方が圧倒的に多いのは間違いない。

高さも出ないしコントロールも全然出来ないからね。

 

バンカーでこういうアドレスになってるアマチュアがどんだけ多いか・・・。

 

じゃあ、具体的にどうやったらいいのか?

 

ってのはこの動画が分かりやすいね。

 

 

もちろん、バンカーではヘッドを地面にソール出来ないからね。

実際のラウンドではこの手順でアドレスは出来ないわけだが・・・

練習場でなら全然オッケーだからね。

 

是非この流れに沿って

バンカーでのフェースの開き方をマスターしよう。

 

慣れてくるとね。わざわざこの手順を踏まずとも、

サッとフェースを開けるようになるよ。

 

 

正しくフェースを開くとこんな感じのアドレスになる。

 

さっきのアドレスと比べてみて欲しいのだが、

 

 

正しいバンカーショットのアドレスは、

 

「ハンドスクエア(あるいはハンドレイト)」

 

で、フェースが開いている状態でなければならない。

 

真上から見るともっと分かりやすいかな?

 

これは、私の部屋で、今撮った画像だが・・・

 

これがバンカーでNGなフェースの開き方。

 

これがバンカーで正解のフェースの開き方。

 

ね、全然違うっしょ?

 

やってみると分かるが、この開き方だとバンスが立って

リーディングエッジが浮くのである。

 

この状態じゃないと、バンスは上手く使えないのだ!

 

あとは、

 

・膝を若干落とす(重心を落とす)

・左足に多く体重を掛ける

・ボール位置は左足寄り

 

ってところに注意すればよく(個人差があるので程度は一概に言えないが)、

 

このアドレスが出来れば・・・

バンカーショットは成功したも同然!

 

次回ラウンドする時にね。

同伴者のバンカーショットを注目して見てみて欲しい。

 

上手い人と下手な人の差はアドレスを見れば一目瞭然だぞ。

(下手な人はハンドファーストになってしまってる人がとても多い)

(雨で固く締まったバンカーや目玉の時はまた別)

 

あ、あとスタンスの向きだが・・・

オープン目でもスクエア目でもどっちでもいいと思うぞ。

 

フェースが開ける人はオープンでいいし、

あまり開かない人はスクエア気味でいいし・・・

スイングによっても変わるんでね。

これは練習で確認した方がいいと思う。

 

ちなみに私はちょっとだけオープン派。

 

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次に、バンカーショットで大事なのが

 

距離感

 

「バンカーから出したい!」

 

という一心で、

 

オーバー気味にバックスイングするアマチュアはとても多い。

 

あるいは、

 

「どんだけ飛ぶかサッパリ分からん!」

 

というアマチュアも多いだろう。

(だからビビって緩むんだが、緩むとまず出ない)

 

そういう方に簡単な距離の測り方を教えておこう。

 

「バンカーショットの距離感は1/3!」

 

例えば、SWのフルショットが75ヤードの人は、

75÷3=25

つまりバンカーショットのフルショットが25ヤードってこと。

 

例えば、SWのハーフショットが50ヤードって人は、

50÷3=16~17

つまり、バンカーショットのハーフショットは16~17ヤードってこと。

 

これは大体の目安であるが、

(フェースの開き方、砂の取り方、スピン量、スイングスピードなどで変わる)

 

これを知っておくだけで、

自信を持って振り幅を決められるだろ?

 

まあ、バンカーの距離感なんて大体でオッケイなんだけどね。

普通のグリーン周りのアプローチみたいに、

1~2ヤード単位で打ち分けるなんて無理だし。

 

しかしアマチュアの多くが陥ってしまうのが、

距離感が分からずビビってインパクトで緩むパターン。

バンカーでインパクトが緩んだら絶対ダメだからね。

 

 

あと、個人的には、フルショットで打つのはヤメた方がいいと思う(距離を出したいのならAWやPWを使えばいい)。なぜなら、フルショットにはミスが付き物。フルショットでホームランが出たら大惨事だしね。

 

我らはヘッポコなアマチュア。

バンカーは脱出が最優先である。

 

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そして、

 

バンカーショットで最もシンプルな打ち方がこれ。

 

「ダフッて、振り抜くこと」である。

 

リーディングエッジを砂に突き刺すのではなく、

バンスを砂に落とすイメージ。

 

打ち急ぐ必要は全く無い。

むしろゆ~~ったりでOK。

 

私の場合、

ボールの下にティーが埋まってるとイメージしてね。

そのティーを打ち抜く感じで打つようにしている。

 

ボールの5cm手前を打て!

 

とか言われても難しいと思うのよ。

しかも打って終わりになりがちなんだよこれ。

「5cm手前を打つ!」のが目的になっちゃうからね。

 

しかし、

ボールの下のティーを撃ち抜くイメージだと狙いが明確。

必ずダフる感じになるし、フォロースルーも取れるのである。

 

そう、バンカーショットで大事なのはフォロースルー。

振り抜くことが大事なのだ!

 

振り抜かないと砂は爆発しないし、球は上がらないのである。

(その際、フェースは返さないように注意)

 

フルショットなら最後まで。

9時まで上げたら3時まででいい。

 

スイングはゆったりでも、

必ず振り抜くようにしよう。

 

最後に。

 

バンカーショットで一番大事なことは、

 

ケンシロウの名を騙ることではなく、

 

 

バンカーショットの練習をすることである。

 

バンカーショットが上手くなる為には、

何度も何度もバンカーから打ってみるしかないのである。

 

以上、今回は「バンカーショットの基本」の話をしたが、

これを元にバンカーの練習に励んでくれたら嬉しい。

 

ちなみに、練習場にバンカーがない場合は、

ボールを1~2cmティーアップしてね。

ボールじゃなく、ティーをSWで打つ!

という練習が効果的だぜ!

 

バンカーから上手く打てるようになれば、

ダボピンチが一転パーチャンスになったりするからね。

1ラウンドに付き2~3打は簡単に縮まると思うぞ!

 

いつか、

 

バンカーショット上級編をやろうと思う。

 

(上級者になってから言えや!)

 

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さて、今回は2日連続でゴルフに行って来たので、

まとめてスコアを公開しておく。

 

OUT44、IN46の90。

 

この日の阿蘇大津GCは、

グリーン鬼速グリーン鬼固で。

 

直接グリーンに落ちたら

コーンと跳ねてグリーン奥までこぼれるハード設定。

(凍ってんのか!と思うくらい)

 

だから花道狙いに徹してたんだが、

 

グリーンに乗らないからチャンスもなく・・・

寄せワンのパーを取るのが精一杯。

 

鬼ヤンベが78で「上出来だった」って言ってたからね。

スコアはイマイチだったが、内容は悪くなかったんだと思う。

最後のトリトリがハラニエだったけど(笑)。

 

喜代ちゃん、遠くから有難うございましたー!

 

翌日はグラチャン。

 

OUT44、IN43の87。

 

このコース・・・

平日はいつも厳しい位置にピンが切られるんだが、

この日も「1番奥」or「バンカーの真上」ってピン位置ばっかり。

(しかも打ち上げのホールが多くマジで難しい)

 

こうなるとね。

 

「バンカーに入るのを覚悟でピンを狙うか?」

「バンカーを徹底して避けるか?」

 

の2択になるわけだけど、

バンカーの苦手意識がないとピンを狙って行けるわけでね。

 

で、バンカー上等!の私は

今回都合7回バンカーに入れたわけだが(アイアンが下手なだけだが)、

 

この内の4発はグリーン周りのガードバンカーで。

そのうち・・・ビタッと1m以内に寄せてバンイチパーが2発。

 

こういうのが増えてくるといいなあ。

 

 

うへえ。借金だらけやー。

(平均スコア84を目指しているのに現在の平均スコア88)

 

借金を返すには・・・

80台前半とか70台を連発するしかない!

 

現状難しいけどね。

 

決して諦めないぜ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ゴルフで飛距離を出すのに必要なのは回転スイングと体重移動とヘッドコントロール。ヘッドスピードが遅くてもヘッドが走れば球は飛ぶ!今回は、小太り・ゴルフ歴2年・ゆったりスイングで250ヤード飛ばす熊本のアマチュアゴルファー・ブッカケコースケのスイング動画を解析してその秘密を探ってみよう。

 

今日登場してもらうのは、

 

小柄でぷよぷよ体型、

ゴルフ歴2年ちょいのブッカケコースケ。

 

なにを「ブッカケ」るかはまあ置いておいて(笑)、

 

前回初登場した時のスイングがコレ。

 

 

ええと、撮影したのが2017年7月だから、

約9ヶ月前のスイングだね。

 

で、これが今回のスイング

 

 

おお!

 

ジョジョで言えば、

 

 

「オラオラ」からの・・・

 

 

「おれが時を止めた・・・」

 

的な進化だね。

 

どうやらコースケは新しいスタンド能力

「体重移動」を身につけたらしい(笑)。

 

私はこのブログの中で、

「回転スイング」の大事さを口酸っぱく言ってるのだが、

もちろん「体重移動」も大事な大事なポイントで。

 

この2つが合わさると・・・

大きなエネルギーである「遠心力」と「重力」が掛け算となって

飛距離を生むことになるのである。

 

 

元々、コースケは体の回転を使うのが上手くてね。

ヘッドコントロールのセンス抜群だったんだけど、

これに下半身の体重移動が加わると・・・

やはり格段に飛距離が伸びますな。

 

以前は「MAX240~250ヤード」だったんだが、

最近は「普通に240~250ヤード」飛ばしてくるからね。

(もちろんミスショットもあるから平均飛距離じゃないよ)

 

しかも全然曲がらねえし、ランが出るしよ。

 

小憎たらしいったらありゃしねえんだが、

ゴルフ歴2年でここ迄来たのは素直に凄いと思う。

 

しかし動画を比較してもらえば一目瞭然なんだが、

以前はほとんど体重移動なしスイングだったんだよね。

 

これが以前のトップ。

 

これが今回のトップ。

 

手の位置が高くなってることより(これはちょっと深すぎかもしれない)、右股関節のところのズボンのシワに注目。いい感じに体重が右足に乗ってる証拠だね。

 

よくもまあ・・・この短期間で

上手く体重移動出来るようになったもんだと思う。

(ま、結構な苦労があったと思う)

 

ブッカケコースケ:

「あれ?カッキー(浅次郎)?オレに負けたことブログに書いてないよ?」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

じ、

 

じ、

 

実は・・・・

 

前回のラウンドでね・・・

 

ブッカケコースケに

 

ガチ対決で

 

初敗北を喫し(苦)、

 

辛酸を嘗めさせられたのである。

 

 

チキショー!だずげでー!

 

でも、

 

周りが上手くなるのって何かいいね!

 

ケツに火が着くぜ!

 

今回のブッカケ動画はヒジョーに参考になると思うので、

飛距離に悩むヘッポコゴルファーのみんなは

是非参考にしてほしい。

 

アマチュアのエンジョイゴルフに

パワーやスピードは要らないんだぜ!

 

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さて、

 

今回はKAOゴルフ倶楽部に行ってきたぜ!

 

エアレーションの最中でグリーンは穴だらけ。

 

 

・・・のおかげだと思うけど、

 

なんと1ラウンド料金4000円(メシ別)。

 

都会の人からしたらびっくり仰天料金だろうけど、

これはさすがに熊本でもかなり安い価格。

(平日セルフだと6,000~8,000円くらいが相場)

平日直前予約のメリットですな。

 

ちなみに、グリーンのエアレーションは、

芝の育成・維持(酸素・肥料を奥まで届ける)の為に

春先や秋口に行われることが多い。

 

これをキッチリ行わないと

ハゲハゲのボロボログリーンになってしまうのだ。

 

これを知らずに、

「何だこのグリーン!穴だらけじゃん!もう来ねえ!」

なんて言うと恥かくぞ(笑)。

 

ちなちなみに、

エアレーションが行われているグリーンは基本的に重い。

(砂が撒かれて速くなることもある)

 

また、開いた穴によって

アサッテの方向に曲がることがあるので注意が必要。

カップ際で「え?」って方向に曲がることもある。

曲げたくないなら強めに打つしかない。

 

というわけで、

 

今回パターが入らなかったのは、

グリーンのせいにしておく(笑)。

 

 

OUT43、IN46の89。

 

今回ドライバーの調子は良かったんだけどね。

アイアンがイマイチで中々パーオン出来なかった上に、

ほんとにパターが入らなくて。

 

1~2mの入れゴロ外しゴロのやつをことごとく外しちゃったのよ。

3パット5回も情けないんだが、

2パットの中にも結構短いの外してるのがあってね。

 

まあ、何と言うか・・・

 

「短いパットは真っ直ぐ強め!」

 

 

草太パットが、9割方正解ってことですな。

 

ピッタリで打つとフニャッと曲がっちゃうからね。

 

ちなみに、この日はブッカケコースケも89でイーブン。

 

あ、あぶねえ(笑)。

 

 

PAR4のダボ以上が多いのはOBを打つことが多いからだろうね。

もっとPAR4の成績を上げんとな~~~~!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ナチュラルアンコックとは「ダウンスイングにおけるグリップの減速率」を表した数値。インパクトに掛けてヘッドを加速させるために必要な動き。すなわち、ヘッドスピードを上げ飛距離アップをするのに絶対不可欠な要素。ナチュラルアンコック値を上げるにはアンコックポイントを意識してスイング改造するべし。

 

今日は、

飛距離アップ・ドロー打ちの極意、

「ナチュラルアンコック」についての話をしようと思う。

 

なんだって・・・?

ナチュラルアンコックって何?

 

む、難しい話はヤダ!

 

 

っていうゴルフオヤジも沢山いると思うが、

 

あなたのゴルフのレベルをアップするのに

今回の話は避けて通れないのである。

 

盗撮で捕まった元シャネルズのあの人に(え)、

 

「なんで盗撮するんですか?」

 

と聞いた時に、

 

「そこにスカートパンツがあるからです」

 

と答える感じで(どんな感じだ!)、

 

話の続きを聞いてくれ(笑)。

 

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さて、

 

よく、

 

ゴルフの上級者や、

 

大して上手くもない会社の先輩から(笑)、

 

「もっと力を抜け!」

「手打ちだよ!」

「(頭が)突っ込んでるわ!」

 

などと注意されますな。

 

私もよく鬼ヤンベから言われるわけだが(笑)、

これは何のためのアドバイスかというと、

 

「ヘッドを走らせるため」

 

のアドバイスなんですな。

 

しかし、飛距離不足やスライスで悩む多くのヘッポコアマチュアは、

 

「力を抜いても飛ばんとです・・・」

「体で打つと引っ掛けるとです・・・」

「頭を残すとプッシュするとです・・・」

 

とヒロシになるわけだ。

 

 

つまり、

 

力を抜くだけじゃダメだし、

体で打つ意識だけでもダメだし、

頭を残すだけでもダメで・・・

 

+アルファで、

ヘッドを走らせる動き

絶対的に必要なわけ。

 

その際の超重要キーワードが、

「ナチュラルアンコック」。

 

簡単に言うと「グリップスピードの減速率」のことで、

この値が高ければ高いほど、

ヘッドスピードが上がる=飛距離も出るというわけ。

 

もっと簡単に言うと、

グリップスピードが落ちれば落ちるほど、

ヘッドが走り、

飛んで曲がらないってわけ。

 

何度も言うが、

我々に比べ小柄で非力な女子プロが250ヤード飛ばすのは、

ひとえにヘッドが走っているからであり、

スイングスピードが速いからではない。

 

つまりは、

この「ナチュラルアンコック値」が高いからである!

 

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このナチュラルアンコック・・・

名前に「アンコック」と入っている通り、

「コックを解くタイミング(アンコックポイント)」

が計測ポイント。

 

式で表すと、

 

【MAXグリップスピード】・・・最大GS

【コックを解いた時のグリップスピード】・・・アンコックGS

 

最大GS-アンコックGS/最大GS(%)

 

となるんだけど・・・

 

こんなもん見てもよく分からん!

 

って方が多いだろうから、

 

分かりやすい例を挙げよう。

 

 

毎度おなじみ、イ・ボミのスイング解析だが、

 

 

2:50秒くらいから

ナチュラルアンコックの解説がありますな。

 

注目して欲しいのはこの右下の部分で。

 

イ・ボミの最大グリップスピードは約9m/秒。

アンコック後・・・インパクト時のグリップスピードは約6m/秒。

 

式で表すと、

 

9m/秒-6m/秒/9m/秒(%)

=約33%

 

この計算はだいたいの数値だが・・・

実際のイ・ボミのナチュラルアンコック値は31.2%である。

 

つまり、イ・ボミのグリップスピードの減速率は31.2%。

MAX時から31.2%!

もグリップスピードが落ちてるんですな。

 

 

グリップスピードは落ちてるのに

ヘッドスピードがドーンと伸びている様子が良く分かるよね。

 

このナチュラルアンコック値・・・

プロだと30%~40%で、

アマチュアだと10~30%位なんだそうな。

 

つまり・・・

 

私も、

 

きっとあなたも、

 

多分良くても20%かそこらで・・・

 

全然グリップ減速出来てない!

 

ってことなんだと思う。

 

 

じゃあ、

 

どうやって

ナチュラルアンコック値を上げるか?

 

という話になるんだが、

 

方法は2つ。

 

・MAXグリップスピードを上げる!

・グリップスピードを落とす!

(あるいはこの両方)

 

なんだけどもしかし、

 

MAXグリップスピードを上げるのは困難!

 

・・・なわけだから、

 

いかにスイング中に

グリップを減速させるか?

 

 

が鍵になるわけだ。

 

この時、グリップを減速させる動きってのは、同時に、

コックを解く動きなわけで。

 

つまりは、

グリップを減速させながら、コックを解く動き!

ということになるのだ。

 

はぁ・・・

 

同時に???

 

どうやったらええのかサッパリ分からん!

 

このままだとピラフが神龍に願いを言ってしまう!

 

ギャルのパンティおくれーっ!

 

 

となってしまった元シャネルズの気持ちは分からんでもない(笑)。

 

しかし何度も言うが、

今回の話は、あなたのゴルフレベルを上げる上で

絶対的に欠かせない話である。

 

だから、

ナチュラルアンコック値を改善するために、

色々と考えつつ練習して欲しいと思う。

 

具体的にどうしたらいいのか?

 

なんてのは、

 

個人差があるので一概に言えないし、

(感覚による所が大きい)

 

私自身も色々と試行錯誤を重ねている段階であるからして、

これは今後のブログで書いていくつもりだが、

 

一つだけ今の段階で出来るアドバイスをしておこう。

 

それは、

 

「アンコック(リリース)ポイント」

 

を意識するってこと。

 

人によってアンコックポイントは違うわけだが、

多くのアマチュアはこのポイントがインパクト寄り。

 

つまり、アンコック(リリース)するのが遅いのである。

(あるいは「リリースする」という意識がほとんどない)

 

減速率の高いプロレベルの人なら遅くても問題ない。

しかし我々アマチュアの減速率は低いのであり、

ヘッドを走らせるには、

もっと余裕を持ったタイミングでリリースする必要があるのだ。

 

アンコックのタイミングが遅いから、

ヘッドが走る前にインパクトするのだ。

(スライス、薄い球の大きな要因)

 

アンコック(リリース)するのは

もっと手前からでOK。

 

グリップはもっともっと手前から減速させてOKなのだ。

 

イ・ボミの場合は・・・この位置から減速が始まり、インパクトで最もグリップスピードが遅くなる。

 

私のイメージだと右足の手前くらいから。

(人によってイメージは変わると思う)

 

ただし!

 

これをいきなりやると豪快に引っ掛ける人が多いだろう。

(外からクラブを降ろしている人は特に)

 

その場合は、

アンコックポイントを微調整したり、

もっとインサイドから降ろすといった工夫をしつつ、

 

スイングを変えて行けばOK。

 

これが、

 

カッコ良いドロー

安定して打つ・・・第一歩である。

 

ヘッドが走らないと、

決してカッコいいドロー球にはならないのだ。

 

今のスイングを変えるのは非常に勇気がいる話だが、

 

変化なくして進化なし。

 

練習は、

現状維持のためにやるんじゃなく、

もっと上手くなるためにやるんだぜ!

 

何かの参考になれば幸いだ。

 

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さて、

 

今回は熊本南CCに行ってきたぞ。

 

セルフデーだったんだけど、

飯付き5,600円という驚きの安さ(笑)。

 

グリーン激重、Bグリーンで距離は短め。

 

 

IN49、OUT40の89。

 

とにかく前半はティーショットが荒れてて。

右に左に、オーバーに・・・でOB3発(うげえ)。

 

後半は持ち直したんだけど、

最終ホールで豪快に引っ掛けてもう一発OB(笑)。

せめてハーフ30台出したかったなあ。

 

 

最近は、ドライバーの出来不出来が激しくてね。

 

調子が良い時は終日調子良いのだが、

調子が悪い時の修正がなかなかうまく行かない。

 

コースに出る前にちゃんと練習をするのが一番なのは分かってるんだが・・・

 

「じゃあちゃんと練習しろ!」

 

はひ・・・出来るだけそうします・・・。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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