【80切りを目指すゴルフ】男は哀しい生き物である。若くてカワイイゴルフ女子と一緒にラウンドすると、「いいところを見せよう」と知らず知らずに力が入ってしまうのだ!結果、ドライバーは曲がり、アイアンはオーバーし、アプローチはダフリ、強気のパットは入らず3パット(笑)。まあ、最高に楽しかったけど!

 

久しぶりに、

 

久しぶりに、

 

若くてカワイイゴルフ女子と一緒にラウンドしてきたのだ。

 

 

マジで、楽しかった!

(ありがとう~)

 

いつもはよ、

脂ぎったエロオヤジや

キャバ好きオヤジや

外人パブ好きオヤジや

ブッカケ好きなムサイスケベ野郎ども・・・

 

とばっかり回ってるけんなあ(笑)。

 

今回は、

よく行くゴルフ場の仲の良いキャディさん達とのコンペ。

 

一緒に回ったミッチーは、

キャピキャピ系ゴルフ女子ではなく、

趣味系ゴルフ女子でもなく、

セミアスリート系ゴルフ女子である。

 

カワイイだけじゃなく、

真っ白な生足が眩しいだけじゃなく・・・

ゴルフも上手いのだ!

(つい生足チラ見してしまう)

 

ドライバーは飛ぶし、

アイアンは真っ直ぐ飛ぶし、

ライン読みは正確だし、

なにより決断・行動がめちゃ早いのである。

(素振りしないし、ライン読みも一瞬。私の倍以上早い)

 

オ、

 

オ、

 

オジサン、いいところ見せなくっちゃ!

 

 

と思ったつもりはなかったのだが、

 

きっと私のチンコは敏感に反応してしまったのだろう(笑)。

 

ドライバーは全引っ掛け。

スプーンを持てばフック。

アイアンも左ズレ。

アプローチはダフるし、

パットは入らねーわで、

 

久しぶりに叩いちゃったよトホホ。

 

 

OUT48、IN46の94。

 

前半・・・朝イチのティーショットを左に引っ掛けた時点で悪い予感がしてたんだが・・・ティーショットがフェアウェイを捕らえたのは2番だけ。後は左曲がりのダンディーよろしく全弾左へ左へ。当然深いラフからセカンドを打つ羽目に。まあ、それでも上手くリカバーせんといかんのだが、アイアンがこれまた左に行ってしまい、グリーンを捕らえきれず。さらに、前後の距離感も合わずにショートしたりオーバーしたりの繰り返し(最近アイアンの飛距離がよく分からん・・・)。

5番のショートホールは145ヤードを8番で打ったのだが、捕まり過ぎてグリーンオーバーのOB。打ち直しを軽めに打ったら手前のバンカーへ。そこから寄らず、入らず、返しも入らずで3パット。痛恨の7点。最近この手の大叩きを良くやっちゃうわ~(涙)。

 

後半はいきなり右プッシュOBを打ってしまい、チンコ消沈・・・じゃなかった意気消沈。ティーショットをドライバーから3W中心に変えて延命してたんだが・・・ミッチーの生足を見つめながら、はたと気づく。

 

「あ、もしかしたら・・・ずっとスウェーしてたかも」

 

バックスイングでの右膝ロックを意識すると全体的にショットが復活。なるほどね・・・「いいとこ見せたい」「飛ばしたい」って気持ちがスウェーを生み、オーバースイング気味になり、そしてインサイドから下ろせずにずっと外から入ってたんだ・・・。ダフリ気味だったのもスウェーが原因だなきっと。

 

最終18番は、大きな池がグリーン手前までせり出している超難ホール。

 

ピン位置は手前。エッジから10ヤード。

 

今日イチのドライバーショット(遅えわ!)でピンまで残り125ヤード地点に付けた私は、セカンドに9番アイアンでのコントロールショットを選択。感覚的にはPWのフルショット・・・キャリー120ヤードでピッタリだったんだけど、ちょっとでも噛んだり、右に曲げたりしたら池。9番だとオーバーしちゃうかもしれんので(奥からは超下り)、スリークォーター気味で打ったわけさ。

 

 

「あ、ちょっと噛んだかも?」と思ったのだが、それもほんのチョットの話で、いい感じのストレートボールが真っ直ぐピン方向へ。隣で見ていたミッチーも「ナイスショット!」の掛け声。池を超えればナイスオン・・・と思ったのだが、無情にも途中で失速し、ギリギリのところに落ちて・・・

 

池ポチャ。

 

あと2ヤード足らんかったな(笑)。

結局4打目はグリーンオーバーして、寄らず、入らずの5オン2パット。

 

「浅次郎さん、池が手前の時は大きめに打つ・・・あるいは池を避けて左から攻めるのがマネジメントの基本でしょ!」

 

う、

 

う、

 

うるせい!

 

いいところ、見せたかったんだい!

 

 

男が見栄張らねえで

何張るんだ。

テントか?

 

byマイト竿崎

 

私はこの名言が大好きである。

 

今後も堂々と

 

テントを張って生きて行きたいと思う。

 

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今日の教訓。

・カワイイゴルフ女子と回るとスコアが落ちる。

・男は見栄を張るべからず。テントを張るべし。

 

ちゃんちゃん。

 

次回は挽回しないとね。

 

 

遠ざかったなー。目標。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】飛距離を出すのに「力」や「体重移動」が必要だと思っているアマチュアは多い(特にドライバー)。もちろんそれらがあった方が飛ぶわけであるが、「回転スイング」だけで軽く振っても十分に飛距離は出るのだ。回転スイングのコツは?トップはコンパクト?ダウンスイング・インパクト・フォローで大事なポイントは?

 

PGAトッププロの体躯は凄まじい。

 

 

ぶっとい腕にムキムキの胸板。太くて長い脚。

 

 

ジェイソン・デイの惚れ惚れする打球を見ていると、

 

「もう、どうにでもしてぇぇぇん!」

 

 

と、思ってしまうのは

 

きっと私だけではあるまい(笑)。

 

アメリカーツアーで成功している松山君もムキムキ。

一方ちょっと細身に映る石川遼君はなかなか結果が出ない。

 

 

こういうのを見ると、

 

「やっぱゴルフは体格だわ~」

 

と思ってしまうかもしれんが、

 

それは大いなる勘違いである。

 

確かにパワーがある方が飛ぶ!

 

確かにチンコはデカイ方がいい(ぇ?)!

 

だけんどもしかし!

 

 

アマチュアゴルフに

パワーなんぞ要らんのである。

 

パワーなんぞなくても250ヤード飛ぶからだ。

 

「思い切り振っても220ヤードしか飛びません!」

「力を抜いてスイングしたら全然飛ばないけど?」

 

というヘッポコなアマチュアゴルファーは多いと思う。

 

しかし、

そんなあなたが一般的な男性のスペックであるのなら、

それはスイングが間違っている可能性99%。

 

だって、

身長150cm台のぷにっとした太ももの女子だって

250ヤード飛ばせるのだから。

 

 

香妻琴乃のプロフィールを見てみると・・・

 

 

157cm、51kgである。

 

これで平均飛距離241.02ヤード(24位)。

※平均飛距離240ヤードの人は普通に真っ直ぐ飛べば250ヤード飛ぶ。

 

琴乃ちゃんより小柄な男性であれば、

250ヤード飛ばなくてもしょうがない。。。

 

しかし、ほとんどの男性はそうじゃないはずだ。

 

つまり、ほとんどの男性は

ちゃんとスイングすれば250ヤード飛ぶのである。

 

これは最近のゴルフクラブの進化によるものが大きく、

一昔前とは大きく異なる点である。

(プロの飛距離も格段に伸びている)

 

そして、

アマチュアゴルフで240~250ヤード飛べば

どんなホールだってパーオン可能なのである。

 

パワーが必要なのは300ヤード以上飛ばさねばならんプロの話、

あるいは高みを目指すトップアマの話で、

一般的なアマチュアゴルファーは、

250ヤード真っ直ぐ飛ばせばそれで十分なのだ。

 

ここで、

修羅の一族がひとり・・・

「ブッカケコースケ」のスイングを紹介しよう。

 

彼のゴルフ歴は、まだわずか1年半。

 

え?

 

なんで「ブッカケ」かって?

 

それは後ほど(笑)。

 

私に弟子入りしたのはいつだったか・・・

確か去年の秋くらいだったと思う。

 

(弟子入りと言っても、月に2回ほど一緒に回るだけである。気がついた点は色々と注意しているが、手取り足取り教えたりはしていない。勝手に練習して、勝手に上手くなっている)

 

そのブッカケコースケのスイングがこれだ!

 

 

どう、これ?

 

力感が全くないし、

 

軽~~~く振ってるし、

 

飛んでるように見えないっしょ?

 

しかし、このスイングで250ヤード飛ぶのである。

 

ブッカケコースケは見ての通り、

ちょいと小柄で撫肩。ぷにぷにタイプの34歳。

若いが、決して体格に恵まれたタイプではない。

 

※一応言っておくが、250ヤードってのは真芯に当たってランが出た時の話で、平均して250ヤード飛ぶわけではない。ミスショットが出ることも多いしね。

 

でも「これだけ軽く振っても飛ぶ」ってのが

飛ばないアマチュアにとってマジ顔で重要なポイントで、

 

その秘訣は・・・言うまでもなく、

 

「回転スイング」

 

である。

 

改めて画像を並べてみよう。

 

力感のないアドレス。スタンスも狭い。

 

バックスイング9時。右膝が全く動いていない。フェースがちゃんと閉じながら上がってますな(シャットフェース)。いい感じ。

 

トップはココ。左手が真っ直ぐ伸びて10時30分。めっちゃコンパクト。下半身も殆ど動いておらず、ほぼ正面を向いたまま。これで本当に飛ぶのか?

 

切り返してからも頭は全く動かず。シャフトは立ったまま降りてきている。このL字は秀逸だなあ・・・かなりタメが効いてるぞ!

 

インパクト。頭~背骨~左股関節~左足の軸を中心に、キレイに回転。

 

フォローでは左腰が左足の上に移動し、上半身はキッチリ残っている。「弓」のイメージがキッチリ出来ているな。ここまで頭は全くブレていない。手首も自然と返って右手甲が上に。

 

顔・・・フィニッシュ!(ブッカケ!)

 

うーん。我が弟子ながら素晴らしいスイング。

 

これで250ヤード飛ぶんだから言うことなし。

 

しかし改めてチェックしてみると・・・

この体重移動を極力押さえた打ち方は、

「ドライバー」より「アイアン」に適した打ち方だな。

 

ドライバーの飛距離をもっと伸ばすには・・・

何が必要か?

 

足りないのは「下半身の動き」じゃ。

 

松山くんのスイングが力強いのは

なにより「下半身」が力強いからである。

 

 

松山くんのスイングは凄すぎて

あんまりアマチュアには参考にならんな(笑)。

 

同日に撮った私のスイングと比較してみよう。

 

 

アドレス。ええんやないの?

 

私の場合、ここで右足を踏み込む(右足にグっと体重を乗せる)。しかし、右膝は絶対キープ。右膝が流れると身体の軸も流れてしまい(スウェーしてしまい)、回転スイングが出来なくなってしまう。右膝、右股関節は絶対キープだ。

 

切り返しで頭が突っ込んでしまうクセはなかなか治らんな(笑)。無理矢理これを矯正しようとすると、身体が回らなくなって引っ掛けが出ちゃうのだ・・・これさえ改善出来ればもっと格好良くなるんだけどなあ・・・。ブッカケコースケのスイングと決定的に違うのはベルトの位置。右膝、右股関節がキープ出来ていればこのくらい捻ってもオッケー。松山くんなんてもっと捻ってるよね。

 

右足に乗せていた体重を左足に移動!ただし、下半身のみの話で、上半身はツッコミ厳禁!右向いたままスイングする!くらいの意識でオッケー(右向いたままスイング)。シャフトと左腕の角度が90度以上開いておるな。もう少しタメて降ろして来たいところだ。

 

インパクト。上手く軸を中心にして回転出来ていると思う。右足は地面を蹴るような感じで左膝が軽く曲がっており、重心が左足へ移動しているのが分かるな。この時大事なのがいわゆる「左の壁」。移動してきた重心は「左の壁」で受け止めなければならん。どうイメージするかは個人次第だが、左膝・左股関節・左太ももの内側・・・等で受け止めるイメージを持とう。コースケは体重の移動そのものが少ないため、この動きも少ない。

 

フォロー。左股関節が左足の真上に来つつ、全ての体重が左足に乗って行く。左脇を締め、弓のイメージで振り抜くと勝手に手首が返る。うん。だいぶ良くなって来たけど、モウチョイやなー。

 

フィニッシュは左足一本で立つ。出来ればボールが着弾するまでフィニッシュを解かないこと(きついけど)。一連の動作を身体に覚え込ませるのが大事。フィニッシュは大事だぞ~~~!私の場合、左足首をアドレスの形でキープ出来ればもっといいんだけどね。

 

結論。

・回転のみスイングでも250ヤード飛ぶ。

・さらに飛ばしたい場合は、下半身の動きを強化すべし。

 

振っても振っても飛ばない人は、

おそらく「体重移動」「腕力」でスイングしているのだと思う。

 

しかし、クラブと身体を上手く使えば、

軽く振っても250ヤード飛ぶのであり、

我々アマチュアゴルフは250ヤード飛べばバンザイなのである。

 

ちなみに、ブッカケ@コースケは1年半のキャリアですでに90切りを達成。先日のラウンドは45、42の87であった。パター、アプローチ、バンカーなどはまだまだドラキーに毛が生えたレベルで80台である(ショートアイアンは私より上手いかもしれん)。もう全く持って油断出来ん。

 

「打倒、カッキー(浅次郎)!」

 

彼の口癖であるが、まだグロスで敗けるわけにはいかぬ。

 

私はもっと上に逝く。

 

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さて、

 

今回は肥後サンバレーCCに行って来たぞ。

 

 

IN39、OUT45の84!

 

この日はメイングリーンでほぼ表示通りのヤード。

6537ヤードだから結構長いよね。

 

特にINは・・・

ショートはくそ長いわ、

ドッグレッグホールばっかりだわで、非常に難しい。

 

10番なんてドライバーが使えないのに400ヤードあるけんなあ。

(直角に曲がる右ドッグで、ドライバーだと突き抜けてしまう)

 

その難しいINを39だったから、

 

「こりゃ、70台来たな・・・」

 

と昼飯食いながら思っていたわけよ。

 

 

しかしやっぱりゴルフにはワナがあるわけ。

 

まず、3番のロングでガードバンカーからのショットをミスってしまい、痛恨のスダボ(ロングでダボ打ったのは久しぶりな気がする)。ま、これはまだ挽回が効くレベルなのであまり気にしてなかったのだが、

 

問題は3オーバーで迎えた6番ショート。

 

ここで何の前触れもなく、

 

ドシャンクOB。

 

ど、

 

ど、

 

どぼぢで、シャンクが出るの~~~~~?

 

シャンクの原因、改善方法はこちら

 

心の中は野々村号泣だったが、

 

平静を保ったフリをしつつ打ち直し。

 

シャンクが出た後に気をつけるのはなんだっけ?

 

・ヘッドアップに注意すること

・右膝が前に出ないように注意すること

 

である。これを怠るともう一回同じシャンクが出るけんな。

 

打ち直しは悪くないショットだったのだが、

やっぱりちょっとシャンクが怖かったのだろう・・・

引っ掛け気味になってグリーン左のバンカー方向へ。

 

見事にバンカーに入ってたわけだが、

これがバンカーの縁に張り付いた・・・最悪のライ。

バンカーの外でスタンスを取るしかなく、

膝を90度くらい曲げないとボールに届かないのである。

 

大目玉の方が10倍マシじゃあ・・・

 

もう、どう打っていいか分からず、

エクスプロージョンは諦め(トップしたら大変なことになるし)、

ボールを直接打ってすくい上げようと思ったのだが、

案の定ダフって飛ばず。

 

次はバンカーの中から普通に打ったのだが、

もう一回ダフって飛ばず。

 

こういう時の精神状態ってホント追い詰められるよな。

 

3回目のバンカーショットは上手く行ってピン3mに付けたのだが、

パット入らずで4オン2パット・・・OBで8点(+5)。

 

がはっ(吐血)!

 

結局、この大叩きが響いて45。

 

なかなか上手く行かんもんじゃね。

 

 

しかしこれで8回連続で80台前半のスコアが続いており、

完全にチンコの皮がむけたような気がする。

この調子で行けば、

今年の目標である「平均スコア86」も行けるかもしれん。

人生諦めぬことが肝要だな。

 

そうそう。

 

今日から全英オープンが開幕。

 

 

松山くんの優勝オッズは6番人気タイの23.0倍。

 

当然、松山くんに賭けて応援だ!

 

 

優勝に10ドル(23.0倍)

1~7位に10ドル(5.4倍)

 

頑張れ!松山英樹!

 

ブックメーカーを利用すれば、海外ゴルフにベット出来るぞ!

宮里藍バナー

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】1m以内のショートパットをハズして悶絶しているアマチュアゴルファーは多いと思う。傾斜のキツイ下りのパットやフック・スライスがきついラインなら仕方ないかもしれんが、真っ直ぐ平坦なラインの1mのパッティングはほぼ100%の確率で入れたいよな!コツはインパクトの集中にあり?

 

スコアの決め手はパターである。

 

まさに、

 

オッパイイズマネー。

 

 

じゃなかった(パターの先でぷにっとしたい)、

 

パットイズマネー。

 

プロはもちろん、

アマチュアのスコアもパット次第。

そんなことは百も承知!

 

だけど・・・

 

全くパターの練習しないでーす(てへっ)!

 

ってアマチュアゴルファーは多いだろう。

 

かくいう私も

パターの練習は全くしない(練習しろっ!)。

 

ちなみに、私のパターは名器「オデッセイ WhiteHot#3」である。

 

 

浮気をしたことは一度もなく・・・

もう22~3年くらい一途に愛し続けている。

嫁より長い付き合いであるな(笑)。

 

で、

 

今日の話は「パターで1mをビシッと入れる方法」である。

 

「え?浅次郎さん、そんな方法があるんですか?」

 

と思ったそこのアナタ。

 

今日はこのブログを見て・・・

心の底から良かったと思うはずだ。

 

なんせ、この方法には「才能」も「練習」も必要ない。

 

どんなパターでもいいし、

どんなグリップでもいいし、

どんなストロークでもいい。

 

技術的な話ではなく、

ちょっとした「コツ」の話であるが、

知ってるか知らないかで大違いの話である。

 

どんな方法かというと・・・

ラインを確認し、素振りをし、アドレスに入ったら、

 

「インパクトだけに集中する!」

 

である。

 

「は?」

 

 

と思ったそこのアナタ!

 

アン・シネがなぜあんなに人気があるのか?

 

 

真面目に考えたことがあるだろか?

 

オッパイが揺れる所を見たいからだ。

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

1m以内のショートパットが何故入らないのか・・・

真面目に考えたことはあるだろうか?

 

その多くは、

 

・インパクトの瞬間にフェースが閉じてしまう。

・インパクトの瞬間にフェースが開いてしまう。

 

から入らないのだ。

 

良く分かってないアマチュアが多いのだが、

例えパターを真っ直ぐ振ったとしても・・・

 

真ん中よりヒール側に当たればフェースは閉じるし

真ん中よりトゥ側に当たればフェースは開くのである。

 

 

この図は極端であるが、

ちょっとでも芯からハズれればフェースが開閉すると思っていい。

その開閉の度合いが2度を超えたら1mのパットは入らないのである。

 

もちろん、

そもそも打ち出し方向が間違ってる場合や

チビリパットの場合や

大きく曲がるラインの場合は別だぞ?

 

 

特に大きな傾斜のない1mのラインが入らないのは、

インパクト時のフェースの向きに問題があるのであり、

その問題を解決してやれば、

打ち出した方向に真っ直ぐ転がるわけで

そうすりゃ高い確率でスコスコとオッパイインするのである。

 

だろ???

 

であれば、

アドレスに入ったら、

フェースが開閉しないように、

 

「インパクトだけに集中!」

 

すればいいのであり、この意識を強く持つことで、

パッティングの致命的なミスである・・・

 

・ヘッドアップ

 

を防げるのである。

 

1mのパットの何が難しいって、

すぐそこにカップが見えてるわけで、

打った瞬間、

無意識にボールの行方を追ってしまうことなのだ。

 

そりゃ入るもんも入らんわな。

 

更に言えば、

インパクトに集中すると

パターフェースの「真芯」で打てる可能性が飛躍的に上がる為、

順回転の伸びるボールになり、

 

・チビリパット

 

も防げるのである。

 

 

「あとひと転がりィィィ!」

 

ってのも防げるのである。

 

私のイメージだと、

順回転のボールは、110~130%転がる距離が伸びる。

 

そして芝目や傾斜の影響を受けにくく、

真っ直ぐズンズンと転がるのである。

 

ちなみにこれは2m・3mのパットでも有効であり、

どうしても入れたいパットを打つ時は

「インパクトに集中して順回転のボールを打つ」

といいと思うぞ。

 

 

ただし、

下りの傾斜が強い場合や、

大きく曲がるようなラインの場合は別。

 

こういう時に順回転のボールを打つと

ズンドコとオーバーしてしまうし、

曲がらずにカップの横をすり抜けてしまうけんな。

 

まあ、1mのパットはそんなことを気にする必要なし。

「インパクトのみに集中」すればよろしい。

 

これが出来れば3パット激減するぜ!

 

さて、

 

今回は、菊池カントリークラブ(熊本県)に行って来たぜ!

 

距離が短く、比較的イージーなコース。

スコア出そうと思って張り切って行ってきたんだが・・・

今年2回目の80切りなるか?

 

 

out39、in43の82!

 

前半はボギー3つの3オーバー。

1パットが異常に多いのは、単にパーオン出来なかったからである。

 

アイアンが悪かったわけではないのだが、

連日の猛暑でグリーンがカチカチで・・・

直接グリーンに落とすと跳ねて奥まで行っちゃうのである。

あるいはそれを警戒しすぎてショートとか、

ちょっとタイミングがずれてグリーン横のカラーとかね。

まあそれでもハーフ12パットはスゴイよね。

 

後半も悪くはなかったのだが、

ティーショットのミスが多くボギー行進となってしまった。

17番ショートのOBはPWでの引っ掛けである。

またヤッちゃったよトホホ(涙)。

 

まあしかし、最近はハーフ30台がちょくちょく出るようになったし、

82で回って「ちょっと今日はミスが多かったな」と思えるあたり

随分成長していると思う。

 

 

■過去30回のスコア分析

 

 

平均スコア88.5まで来た。目標の86まであと2.5。この調子で行けば・・・!

 

※GDOアプリの仕様が変わって「2017年」という括りでデータが見れなくなったため、今後は「過去30回」のデータで見ることにする。

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】「トップが深い方が飛ぶ」「捻転差が飛びの秘訣」と思っているアマチュアゴルファーは多いと思う。これは客観的「事実」であるが、アマチュアにとって「逆効果」となることの方が多いと思う。トップはコンパクト、捻転はほどほどでOK。それより大事なのは「手打ち」を改善し「身体で打つ」ことである。

 

「手の位置は出来るだけ高く!」

「トップではしっかり肩を入れろ!」

「捻りが飛ばしパワーの源!」

 

なんてレッスンやゴルフ記事を見聞したことがある方は多いと思う。

 

この言葉は、

 

「トップが深い方が飛ぶ」

「捻転差が飛びの秘訣」

 

といったゴルフの常識が元になっており、

これはこれで間違っていない。

松山くんのようなトップを作れればそれは理想的である。

 

 

確かに「トップが深い方が飛ぶ」し、

「捻転差が飛びの秘訣」である。

 

だけんどもしかし!

 

 

それは「プロ」や「上級アマチュア」の話であり、

我々のようなヘッポコアマチュアには

むしろ「逆効果」となりかねない。

 

なぜなら!

 

トップが深ければ深いほど

ヘッドの芯に当てるのが難しくなり、

ダフリ、トップといったミスに繋がるのであり、

 

捻転を意識して身体を回せば回すほど、

下半身がスウェーしたり、上半身が突っ込んだりして

左右のミス幅(スライス・フック)が大きくなるからである。

 

例えるなら!

 

深く入れれば入れるほど!

速く動かせば動かずほど!

スグに逝きたくなってしまう私のソー◯ーチンコと同じ!

 

は、

 

は、

 

はうあっ!

 

 

私もソーロースイングかも・・・?

 

と思った毒者もいると思う(笑)。

 

一つ確かなことを言っておくが、

ダフリ・トップのミス、フック・スライスのミスは、

スイングをコンパクトにするだけで劇的に改善するのである!

 

そう・・・我々ヘッポコアマチュアは、

 

・トップは出来るだけコンパクトに!

・捻転もほどほどに(スイングはゆっくりで)!

 

でオッケーなのである。

 

 

大事なのはボールを芯で捉える「インパクト率」を上げることであり、

もっと大事なのはボールを曲げないことである。

 

そのためには

「トップはコンパクト」「捻転はほどほど」と

考えるくらいでちょうどいいのだ。

 

今まで何度も書いてきたが、

 

イメージ的には「トップは9時!」

(ドライバーは10時でもOK)

 

アマチュアのトップは9時でOK。

 

安心してください!

パンツはいてますから!

 

 

じゃなかった(笑)、

 

安心してください!

トップ9時のイメージでも

10時くらいまで行っちゃいますから!

(私の場合11時くらいまで行っちゃう。笑)

 

なので、

アマチュアのトップは「9時のイメージ」で十分なのである。

 

しかし・・・

 

「浅次郎さん・・・話はわかりました。要はトップをコンパクトにして、インパクト率重視にしろってことですよね?でも私・・・もっともっと飛ばしたいんです」

 

という方もいるだろう。

 

その気持、よーく分かる。

 

遠くに飛ばしたい!

 

というのは、きっと人間の本能なのだと思う。

 

そういう方のために一つアドバイスをしておこう。

 

それは、

 

「身体で打つ」ということである。

 

アマチュアが飛距離をロスしている最大の原因は

 

「手打ち」である。

 

多くのアマチュアはトップや捻転が浅いから飛ばないのではなく、

「手打ち」であるがゆえに飛ばないのだ。

 

「トップを深くしても全然飛ばない」

「身体を捻転させても全然飛ばない」

 

という方はほとんど「手打ち」のパターン。

これって特に女性に多くて、

男性の場合は「腕力」でどうにか200ヤードそこそこ飛ぶわけだが、

女性の場合はもうどうにもドモナラズなのである。

 

(手打ちの女性は本当に飛ばない・・・が、それは貴方も一緒かもしれない)

 

しかし、男性も「腕力」に頼って飛ばせるのは、

せいぜい220~230ヤード。

 

よく考えてみなせい。

腕の筋肉より、背筋や腹筋や大腿筋の方が遥かにデカイのである。

そっちを使った方が飛ぶに決まってるわな。

 

つまり、浅いトップ、浅い捻転でも、

身体で打てれば「捕まる」し「飛ぶ」のである。

 

さて、

具体的にどういう練習をすればいいかというと、

 

・左右の肘を左右のワキにくっつけたまま9時-3時のスイング。

・コックは入れてよし。

・フォローではクラブを立てるイメージ。

・スイングの際、両腕は全く意識しない。

・下半身で打つイメージでスイング。

・頭は残す。

・大事なのは「インサイドイン」の意識。

・特にダウンスイングの右肘に注意。

(これが右脇からちょっとでも離れると引っ掛けになる)

 

これを徹底して練習すると

ビックリするような弾道で球が飛んでいくようになるぞ!

 

ちなみにこれは今回の私のスイング動画である。

 

 

前回76を出した時より、

むしろドライバーの調子は良かったのである(笑)。

この動画のショットはストレートボールでフェアウェイど真ん中。

 

507ヤードのロングホールで残りは220ヤードチョイだったから、

推定飛距離は280ヤード。

中肉中背、短足デカヘッド、運動神経並、鬼嫁持ちの私だって、

このくらい飛ばせるのである。

 

(鬼ヤンベは私よりさらに前だったけど・・・あ、鬼ヤンベは熊本県の体協ゴルフ大会で決勝126人中11位だったんだそうな。あんたスゴイよ・・・私も近い将来、競技に出る事を考えようと思っている。競技となるとティーが後ろだしグリーンは鬼速だし、大分スコア落ちるだろうけどな)

 

トップ。自分ではコンパクトに振ってるつもりだけど(笑)。どうしても本番だとオーバーになっちゃうんだよなあ。まあ、それでもシャフトは「地面と平行」まで行っていないでしょ。

 

成長したのがダウンスイング。以前よりシャフトが立って降りてくるようになり、タメが効くようになったのである。理想は90度のL字だけどな。右脇が締まってるのもいいと思う。

 

これが理想(ムリだけど)。

 

これは以前のスイング。タメが効いておらずコックが解けるのが早い。

 

この時にインサイドからクラブを降ろして来るイメージを強く持とう。なるべく身体の近くを通すのである。

 

後は、頭を残して下半身でスイング。

左脇が締まれば、勝手にフェースは閉じる。

 

というわけで、

 

皆々も是非「コンパクトトップ」「捻転控えめ」で

身体を使ったスイングの練習をしてみて欲しい。

 

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さて、

 

今回は平日午後スルーで肥後サンバレーCCに行って来たぞな。

ロッカーなし風呂なしで5,700円。自宅から30分。熊本最高。

 

 

OUT39、IN44の83。

 

あら、GDOのスコアアプリの仕様が変わったみたいね。

大分見やすくなったな。

 

前半痛恨だったのは2番ショートの左引っ掛けOB。悪い球ではなかったのだが、ちょっと捕まり過ぎた上に横風に乗って左へ流され・・・バンカーの縁に当ってさらに左に跳ねたボールがカート道を横切ってOB。打ち直しはナイスオンだっただけに悔やまれるOBだった。ショートアイアンの引っ掛けには気をつけなければな。

 

他、前半は6番のショートでグリーンオーバーした以外はほぼ完璧なゴルフで39。5mくらいのバーディチャンスは何度もあったんだけど・・・1発も入らんかったな(笑)。もしや連続で80切り行けるか?と思いつつ前半を終えたが・・・そう甘くないわな。結局パンツ下ろせず。

 

後半の10番でいきなりボギー。しかしこのホールは距離があるくせにドライバーが握れない難ホール(ほぼ直角の右ドッグレッグ)だからしゃーない。問題は次の11番・・・打ち下ろし+谷超え+左ドッグレッグ、そして2打目は打ち上げになる難ホールだ。この日、ドライバーの調子が良かった私は、迷わず左方向を向いてアドレスしたのである。そして、放ったドライバーショットはガチンコのストレートボール。ただ・・・狙いより左に行ってしまい・・・左のOB林ギリギリのライン。しかしまあ飛距離、球の高さは文句なし。林に掛かったとしても超えて行くだろうと思い、自信満々イッた顔をしてフィニッシュ態勢のまま球筋を追っていたのである。。そして林を超え・・・スッと球が消えたように見えた瞬間。

 

「カコカコーン!」

 

「はえ?」

 

木の幹か枝に2回当たった音。おそらく、林を超えるか超えないかって所で木に捕まり、最悪のキックをしたのだろう。結局ボールは見つからずに本日2度目のOB。しかしまあ、ナイスショットだったので良しとしよう。悪いのはアライメントだ。アンタもうちょっと安全なところを狙いなさいねー!

 

その後・・・4オーバーで耐えていたのだが、15番で短い距離から3パットしてしまい痛恨ボギー。16番は160ヤードの上りを6Iでナイスショット。「ベタピンの手応え!」・・・・だったのにグリーンオーバー。返しも大オーバーしてしまいボギー。17番ではティーショットを左に曲げて林の中へ。そこからムリしてトラブってダボ(←これが本日一番ダメだった)・・・

 

崩れる時はあっという間ですな(笑)。

 

最後18番ロングはさっきの動画のティーショット。残り220ヤードチョイをスプーンでグリーン横まで運んだんだけど、そこから寄らず入らずでパー。これはバーディ取らなあかんかったなあ。

 

まあ、しかし。

 

パー率がかなり上がって来たように思う。

 

この調子で行けば近いうちにまた70台が出るかもな。

 

なんかこの数字おかしいな。パーオン率とボギーオン率を足して97%ってことはないべよ。サンドパーセーブ率もそんな高くないと思うんだけど。

 

この日・・・ショートホールのアイアンが尽くオーバーしていたのである。それもちょっとではなく大オーバー。12番は184ヤードってことで「手前に乗せよう」と思って5Iで打ったのだが、グリーン奥まで行ってしまったし、16番もベタピンの手応えだったのに大オーバーしていたのである。この日は相当風が強かったので「上空の風」が影響したのかもしれんが(打つ時はそう風の影響は感じなかった)・・・もしかしたらアイアンの飛距離が伸びているのかもしれん。いや練習場の感じからしても多分伸びてるな。今まで7Iで150ヤードのイメージだったが、ちょっと修正が必要かも。

 

4I 190ヤード
5I 180ヤード
6I 170ヤード
7I 160ヤード
8I 150ヤード
9I 140ヤード
PW 120ヤード
52度 100ヤード

 

よし、とりあえずこれで行こう。

 

 

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