【80切りを目指すゴルフ】初級者・中級者のアマチュアゴルファーの多くの一般的な悩みを一発で解決する方法がある。それは「ヘッドを走らせる」こと。スライス・球が捕まらない・球が上がらない・飛距離が出ない・・・これらの悩みはナチュラルアンコックを意識してヘッドを走らせることで解決する!ヘッドを走らせる方法は?

 

このブログの記事が更新されると

すぐに駆けつけて来てガン見してくれる・・・

愛すべきヘッポコゴルファー達が

約400人ほどいるのだが、

 

その一人一人に色んな

スイングの悩みがあると思う。

 

 

・スライスする。

・引っ掛ける。

・球が上がらない。

・飛距離が出ない。

・当たりが薄い。

・若くて可愛いゴルフ女子と一緒に回りたい。

 

etc・・・

 

まあ、チンコとゴルフの悩みは尽きないもんで、

上手くなったら上手くなったで、

また新しい悩みが出てくるわけだが、

 

初級者、あるいは中級者の悩みのほとんど全てを

一発で解決する方法があるとすれば、

貴方は聞いてみたいと思うだろうか?

 

 

「何いってんだアンタ!」

「そんな方法あるわけねぇだろ!」

 

と思った方もいるかもしれない。

 

もちろん、

 

そんな魔法みたいな方法はない!

 

のだが、

 

(ないんかい!笑)

 

しかし聞けばちょっと納得するかもしれない。

 

その方法とは・・・

 

「ヘッドを走らせる」

 

である。

 

多くのアマチュアはクラブを「棒」の如く扱っており、

クラブ性能(シャフト)のほとんどが活かされていない。

 

だから、

ヘッドが走ることなくボールにヒットするか(飛ばない原因)、

ヘッドが走る前にボールにヒットするか(スライスの原因)

このいずれかがアマチュアの9割だ。

 

非力で小柄な女子プロだって

250ヤード飛ばしちゃうのがその決定的な証拠で。

 

きちんとヘッドが走れば

我々だって250ヤード飛ばせるはずなのである。

 

逆説的になるのだが、

世の中のスイング理論の多くは、

効率よくヘッドを走らせるための方法論でしかない。

 

インサイドインで打て・・・

体の回転で打て・・・

脇を締めろ・・・

頭は残せ・・・

体重移動は・・・

 

これらの理論が実践出来るようになっても、

ヘッドが効率良く走らなければ、全く意味がないのである。

(もちろん理論に沿った方がヘッドは走りやすい)

 

つまり、難しい理論より、

「ヘッドを走らせる感覚」

を体に覚えさせる方が先なんじゃないかと思うのだ。

 

しかしこの「ヘッドを走らせる感覚」というのは人それぞれで。

ほんの一瞬、刹那のタイミングの話だから、

教えて身につく・・・ってもんじゃないんだよね。

 

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■ヘッドが走る感覚を身につける方法

アイアンでもドライバーでもクラブは何でもいい。

どんなスイングでもいい。

できればフルスイングじゃなく、

ハーフスイングの方がいい。

力は全く要らない。

飛ばさなくていい。

とにかく「ヘッドを走らせる」ことだけに注力して

球を打ってみて欲しい。

 

イメージは、

切り返しでシャフトのしなりを感じる感覚。

クラブヘッドを右サイドに置いてくる感覚。

柔らかい釣り竿を振るイメージ。

 

 

釣り竿は力一杯振っても飛ばないよな?

飛ばすには切り返しで竿をしならせ、

リリースの瞬間に竿先をビュン!と走らせないとダメ。

それと同じ感覚でボールを打ってみてくれ。

 

その時大事なのは、インパクトのタイミングで、

手元を減速させるってこと。

(厳密に言うとコックを解く動き)

 

手元が減速することで、ヘッドが加速するのだ。

 

とっても大事なポイントなので、もう一回言っておこう。

 

手元が減速することで、

ヘッドが加速するのだ。

 

(※グリップスピードの減速率のことをナチュラルアンコックというのだが、この話はについてはこちら→ナチュラルアンコックとは?スイングが変わる?

 

時々、スイングはゆったりなのにやたら飛ぶ人がいるよね?

逆に、スイングは速いのにあんまり飛ばない人がいるわけで(←曲がる)。

 

その秘密がコレである。

 

 

ま、ゴルフの場合、

「減速する」といってもほんの僅かの話。

 

釣り竿はビタッと手元を止めることが出来るが、

ゴルフの場合はそうは行かないからね。

 

だから難しいのだが・・・

ヘッドがキレイに走ってヒットすると、

真っ直ぐしかも力強い球がびゅーんと行くぞ~~~!

ハーフスイングでもビックリするほど飛ぶので是非試してみて欲しい。

 

偉そうなことを言ってる私もね。

この「ヘッドを走らせる感覚」が決定的に欠けていてね。

(コックを解くタイミングが速過ぎる。だからヘッドスピードの割に飛ばない)

 

これが出来るようになれば、

 

アイアンもドライバーも、

 

もっと飛んで安定するな!と思いつつ、

 

そうなったら

 

若くて可愛いゴルフ女子と回りたいな!と妄想しつつ、

 

ニヤニヤしながらズンドコと練習中だ。

 

是非、参考にしてくれ。

 

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さて、今回は久しぶりに、

阿蘇グリーンヒルカントリークラブに行ってきたぞ。

 

2年前の熊本地震で甚大な被害を受けた阿蘇西原村にあるゴルフ場で。

ようやく付近の道路が復旧しゴルフ場も無事オープン。

今年は積極的に足を運ぼうと思う。

 

ただ、この日はあいにくの雨+強風で。

 

コンディション的には最悪だったね(笑)。

 

 

IN43、OUT44の87。

 

もうね。真横からの風だと

フェアウェイの左端に出たボールが、

右のラフまで持っていかれる感じの強風でね。

 

同伴者の話だが、こりゃOBかも・・・?

ってボールがフェアウェイ真ん中まで戻されたこともあった(笑)。

 

最も辛かったのがINの18番。

463ヤードと短いパー5なんだけど、延々と上りのホールで。

この時、超向かい風で・・・球が全然飛ばないわけよ(笑)。

ドライバー、5番アイアン、5番アイアン

・・・でまだ残り100ヤードくらいあったからね。

なんとかボギーで上がったけど、みんな大叩きしてたよ。

 

後半のOUTは風も弱まって良かったんだけど、

パットが酷かったな。

1パットなしの21パット。

雨のせいか重くて重くて・・・うーん(涙)。

 

 

パットも良くなったり悪くなったりの繰り返しだなー。

 

目指せ平均32パット!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】体が早く開いてしまい、そのせいでスライスになるアマチュアはとても多い。スイング中、体は回転させないといけないわけだが、ダウンスイングで体が早く開いてしまうとフェースも開いてしまうのだ。ではどうすれば体の開きを押さえられるのか?この稿では「右向いたままスイング」の意識をオススメする。

 

哀しいかな・・・

 

ゴルフは、

開眼したり閉眼したりの繰り返しで。

 

「ドライバー開眼したコレ!」

 

 

と思った翌日のラウンドで、

OB連発なんてもう日常茶飯事。

 

私も今まで何度、

「ドライバー開眼したコレ!」

と思ったことか(笑)。

 

その度に、

勘違いだったと気付かされるわけだが、

(その日はたまたま全てのピースが合っただけの話)

 

その不毛とも思える繰り返しこそ!

上達への一番の近道であると思っている。

 

で、

 

これまた哀しいことに、

 

昔「開眼した!」と思った時に気をつけていたことなんて・・・

 

すぐ忘れちゃうわけよ。

 

昔好きだったのことは忘れないくせに、

 

 

ゴルフの重要ポイント

すぐ忘れちゃうのである。

 

だからゴルフは

「過去に戻る」

ことが大事。

 

同窓会に何度行っても過去に戻れないけれど、

ゴルフは何度だって過去に戻っていい。

 

 

思い出はキレイなまま

 

の方がいいってことも多々あるけどね(笑)。

 

あと、

 

昔好きだった女が今もいい女とは限らないのと一緒で、

過去に開眼したことが今も正しいとは限らない。

 

久しぶり詐欺には重々気をつけて。

 

 

ぶっ!

 

100万円お買い上げ(笑)。

 

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さて、

 

今回私が「過去に戻った」のは、これ。

 

体を右に向けたままスイング!

 

松山英樹のマネを!腰を切らず、体を右に向けたままスイング!

 

鬼ヤンベに

「体が開くのが早い」と言われて思い出したよ。

 

しかしこの記事は約2年前に書いたものだが、

 

今とは全然スイング違うねー。

 

恥ずかしいけどぜひ見比べてみて欲しい。

 

これは2年前のスイング。

 

これは今回撮影した私のスイング。

 

あれ?

 

なんかインパクト音がズレてる?

 

ま、いっか(笑)。

 

2年前と比べてみよう。

 

アドレス。何が違うのかよく分からんが、今の方がカッコいいね。多分、前傾角度が違うと思う。

 

トップで頭が突っ込む癖は相変わらずだが(なかなか治らない。涙)、2年前はもっと酷かったんやね(笑)。スウェーも酷い。左足のヒールも浮いてる感じで・・・伸び上がって・・・前に突っ込むみたいなね。

 

コックが早く解けてしまうのも相変わらずだが、2年前よりだいぶマシ。

 

インパクト。下半身の使い方、上半身の使い方・・・今の方が断然いいね。もう少し両肘に余裕が欲しい。

 

フォロー。ちょっと見にくいが2年前は左肘が外側に折れる典型的な「チキンウイング」になってますな。現在もなかなかアームローテーション出来ないんだが(課題)、2年前より大分マシだと思う。頭が残って体重が左足に乗ってる感じはアマチュアにしちゃきれいな方だろう。色々と・・・もうちょいやね。左肘・右手首がなあ・・・うーむ。

 

ぶっかけ!一番違うのはフィニッシュかな。2年前は静止出来ていない。体の回転で打てていないんだろうね。

 

とまあ・・・

2年でこんなに変わるもんやねー・・・

と思いながらチェックしてたわけだが、

 

今回は、2年前に開眼したつもり(笑)の

右向いたままスイングの話。

 

 

要は、

上半身を右側に向けたままダウンスイング!

(一番左の松山くんの感じ。胸は右を向いたまま)

 

そして、

インパクトまで体を開かないイメージ!

(実際には回転して行くんだけど)

 

・・・することによって、

 

ダウンスイング段階での体の開きを押さえ、

インサイドからクラブを降ろしやすくするんですな。

このポイントが超重要で。

 

これが出来ないと、どんなに球を捕まえても・・・

外からクラブが降りて引っ掛け!

あるいは

体が早く開きすぎてスライス!

となるのだ。

 

つまり、

「引っ掛け」も「スライス」もどっちも出る!

という方(私もね)はコレが原因である可能性が高い。

 

これが出来るようになると、

憧れの捕まった力強いドローボールが打てるようになるぞ。

 

しかし、

2年前はまだスイングのことがよく分かってなかったね(笑)

 

体の開きが原因でスライスしちゃう人や、

アウトサイドインでお悩みの方は、

ぜひ参考にされたし。

 

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さて、

 

今回は高遊原CCに行ってきたぞ!

 

2月までは寒かったけど・・・

晴天ポカポカ陽気で、半袖ラウンド!

 

 

IN44、OUT40の84!

 

いやー、前半からドライバーは良かったんだけど、

アイアンがヘボくて。

 

絶好の位置からトップしたり、

左に引っ掛けたり、

ショートしたりしてスコアに繋がらず。

 

18番は短いPAR5でね。

ティーショットが不二子ちゃ~んで残り180ヤードの上り。

7Wでツーオン狙ったんだけどチョイ足りずでグリーンエッジ。

そこから寄せてバーディいえーい。

 

後半のOUTでミスったのは

4番と8番の3パット、あと7番のトラブルくらいで。

最終9番は5mくらいのパットをねじ込んでバーディいえーい。

とてもいいゴルフが出来たと思う。

 

この調子が続けば70台出ると思うけどねー。

 

 

PAR4の成績をもっと上げないとね。

ダボ以上を叩かないようにしないと!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】アマチュアゴルフのスコアの3~4割を占めるのがパットである。上に行くためにはパター上達は必須。そのためには何が必要かまとめておく。ロングパットの距離感、パッティング文字盤、フォールライン、ショートパットの極意、振り子パット、パットの強弱などなど・・・勉強することは沢山あるぞ!

 

このところ連続で、

 

「浅次郎のアマチュア用パター講座」

 

をしてきたのだが、

 

そろそろズリネタが尽きたので、

違うDVDを借りに行こうと思う。

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

一旦まとめておこうと思う。

 

■アマチュアのパッティング上達講座まとめ

・ロングパットの距離感を磨け!

・パッティング文字盤を思い浮かべるべし!

・フォールラインを見極めろ!

・ショートパットは強め、真っ直ぐ、順回転!

・同伴者のパットからフォールラインを見つけろ!

・振り子パットがオススメ!

・パットの強弱は状況によって違う!

・距離感は強さよりも振り幅で合わせる方が簡単!

 

それぞれの内容は「サブメニュー」の「パターが上手くなりたい方へ」の中にあるので、今一度ご覧いただきたい。最初から見るのであればこちらからどぞ。

 

 

また気付いたことがあったら記事にするな!

 

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さて、

 

偉そうなこと言ってるくせに、

前回は41パットしたわけだが(笑)、

今回はどうだったかな?

 

ブログ毒者の喜代ちゃんがまた熊本に来てくれてね。

デリタンク3号改めSW帝王鬼ヤンベと一緒に、

肥後サンバレーカントリークラブに行ってきたぞ!

 

結果は・・・

 

 

OUT41、IN39の80!

 

惜しい!実に惜しい!

 

この日は熊本名物のカーチャン風が非常に強くてね。

 

風向きによっては1~2番手飛距離が変わる感じだったんだが・・・

 

久しぶりに、

ドライバーが超・絶好調で。

 

飛ぶわ、曲がらねーわで、

なんとフェアウェイを外したのは2回だけ。

フェアウェイキープ率は驚異の85.7%である。

 

んで、アイアンの調子はそこまでよくなかったんだが、

ドライバーが良いと多少アイアンがブレてもボギーオンは容易なわけで。

前半は無難にまとめて41。

 

ハイライトはINの14番。

 

 

410ヤードと距離がある上に、左ドックレック(左は林)。

2打目地点からは打ち下ろしとなる超難関ホールである(HC2)。

 

ここで今日イチのドローボールが炸裂。

コースなりに飛んでフォローに乗り、

傾斜を転がって推定飛距離は300ヤード。フェアウェイど真ん中。

 

残り100ヤード弱を52度で打ったんだが、

引っ掛けてグリーン左奥のエッジ。

ピンまで約20ヤードの上り。

 

パターで打つか?ウェッジで打つか?でちょっと迷ったが、

パターで距離感を出す自信なく(笑)、

52度でピッチエンドラン。

これがラインに乗ってコロコロコロンとカップイン。

 

イエーイ!

 

その後、15番のボギーは仕方ないとしても・・・

16番のスダボはアプローチのトッピングが原因で・・・

結局INは3オーバーの39。

ここをボギーで押さえておけば70台も見えただけに

ちょっと残念だったね。

 

本日のパット数は31。

 

チップインバーディがあったにせよ、

3パットなしだし、

2m前後のパットもよく入ったし、

自分で言うのも何だが結構安定してたと思う。

 

喜代ちゃん、有難うございましたー!

 

 

80で回っても、借金チョビッとしか減らんな(笑)。

(今年の目標は平均スコア84)

 

しかし、出来ることをやりつつ、前に進むのみ。

次は70台出したいなー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】パッティングの距離を合わせる方法は「振り幅で合わせる」or「強さで合わせる」の2択である。どっちでもOKだが、簡単なのは「振り幅パット」。振り幅パターだと、再現性があって反省・改善が出来るので、ちょっとずつ上達していくのである。パットが上手くなりたいなら振り幅がオススメ。天才タイプは勘でOK。

 

あなたのパッティングの距離感は・・・

強さで合わせる派?

それとも

振り幅で合わせる派?

 

 

もちろん、どっちだっていいのだが、

簡単なのは「振り幅」で合わせる方である。

 

インパクトの強弱で距離を合わせるのは、

微妙な力加減が必要だからだ。

 

ただ、私の経験上、カップにビタッ!と寄るのは、

「強さ」で合わせる方だと思う。

 

私も以前は

「インパクトの強さ」「勘」でパッティングをしていたのだが、

勘なしパットになることも多い反面、

ピタッ!と寄ったり、

スコーン!と入ったりすることも多々あったのである。

 

今は滅多にないけど(笑)。

 

 

で、今は完全に「振り幅」で距離感を出しているわけだが、

 

何故変えたかというと、

 

・振り幅の方が再現性がある。

 

からである。

 

同じ力加減を再現するのは難しいが、

同じ振り幅を再現するのはさほど難しくない。

 

振り幅で合わせるパットの打ち方。

 

5歩・・・右足内側。

10歩・・・右足外側。

15歩・・・更に靴1個分外。

 

これはスタンス幅にもよるし、パターの形状や、インパクトの強さや、パタースイングの速さにもよるので一概には言えないが、こういった基準を作っておくのが「振り幅パター」の基本である。ちなみに、私も大体・・・上の通りである。

 

5歩なら右足内側の振り幅で打つ。

 

力加減とラインが同じなら、

何度打っても同じ5歩分の距離になるはずだよね?

 

これがパットの再現性である。

 

TSUTAYAに行ったら、

とりあえずアダルトコーナーに行くのと同じである(え)。

そして、

再現出来るってことは、反省出来るってことであり、

反省出来るってことは、改善出来るってことであり、

改善出来るってことは、上手くなる可能性があるってことだ。

 

 

例えば10mのパットを打つのに、

 

「このくらいの強さが10m」というのと、

「右足外側でキッチリ10m」というのでは、

 

曖昧さが全然違うよね。

 

だからと言って、きっちり10m打てるわけはないんだけど、

そもそもグリーン上は曖昧なことが多くあるわけで(傾斜とか芝目とか)、

出来るだけ曖昧なことは削ぎ落としてパットした方がいいと思うのだ。

 

そして曖昧さがなければプレイしながら反省が出来るのだ。

「10mの振り幅で打ったけど2mショートした」

「今の上り傾斜だと基準より2mショートするわけね」

といった情報がインプットされるわけですな。

 

そうすると次に・・・

「次は2m分振り幅を多めにしないとダメ」

といった感じで改善が出来るわけだ。

 

 

と言いつつ、同じようにショートしちゃうんだけどね(笑)。

 

もちろん「強さ」で合わせる人も

ある程度の反省・改善は出来る。

 

しかしそれは

「もうチョット強く」といった非常に曖昧なものであり、

「10mにつき2m強く」といった明確なものではない。

 

この繰り返しが脳内の情報量を増やし、

経験値となって

パットを上手くして行く!

 

と信じているわけだが、

 

道のりは果てしないね(笑)。

 

まずもって振り幅での距離感をマスターしないと。

(10m以上がとっても苦手)

 

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さて、

 

今回は、くまもと中央CCに行ってきたぜ!

 

 

OUT43、IN48の91。

 

よ、

 

よ、

 

41パット・・・(涙)。

 

このコースはグリーンがデカくてアンジュレーションが凄いから、

端っこに乗るともう3パットは覚悟するんだけど、

それにしても41パットはないわ(笑)。

 

パーオンからの3パットはまだしも・・・・

ボギーオンからの3パットダボは非常に苦しいよね。

17番なんて4パットしてるし(吐血)・・・

 

まあ、今回はパットのせいじゃなく、

グリーンとアイアンのせいにしておこう(笑)。

インパクト薄いとドモナランわ全く。

 

 

ん、なんかPAR3の成績が上がって来てるな。

逆にPAR5の成績が下がってる?

最近ドライバーもイマイチだけんな~~~~。

 

頑張るべい。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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