【80切りを目指すゴルフ】アマチュアゴルフのスコアの3~4割を占めるのがパットである。上に行くためにはパター上達は必須。そのためには何が必要かまとめておく。ロングパットの距離感、パッティング文字盤、フォールライン、ショートパットの極意、振り子パット、パットの強弱などなど・・・勉強することは沢山あるぞ!

 

このところ連続で、

 

「浅次郎のアマチュア用パター講座」

 

をしてきたのだが、

 

そろそろズリネタが尽きたので、

違うDVDを借りに行こうと思う。

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

一旦まとめておこうと思う。

 

■アマチュアのパッティング上達講座まとめ

・ロングパットの距離感を磨け!

・パッティング文字盤を思い浮かべるべし!

・フォールラインを見極めろ!

・ショートパットは強め、真っ直ぐ、順回転!

・同伴者のパットからフォールラインを見つけろ!

・振り子パットがオススメ!

・パットの強弱は状況によって違う!

・距離感は強さよりも振り幅で合わせる方が簡単!

 

それぞれの内容は「サブメニュー」の「パターが上手くなりたい方へ」の中にあるので、今一度ご覧いただきたい。最初から見るのであればこちらからどぞ。

 

 

また気付いたことがあったら記事にするな!

 

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さて、

 

偉そうなこと言ってるくせに、

前回は41パットしたわけだが(笑)、

今回はどうだったかな?

 

ブログ毒者の喜代ちゃんがまた熊本に来てくれてね。

デリタンク3号改めSW帝王鬼ヤンベと一緒に、

肥後サンバレーカントリークラブに行ってきたぞ!

 

結果は・・・

 

 

OUT41、IN39の80!

 

惜しい!実に惜しい!

 

この日は熊本名物のカーチャン風が非常に強くてね。

 

風向きによっては1~2番手飛距離が変わる感じだったんだが・・・

 

久しぶりに、

ドライバーが超・絶好調で。

 

飛ぶわ、曲がらねーわで、

なんとフェアウェイを外したのは2回だけ。

フェアウェイキープ率は驚異の85.7%である。

 

んで、アイアンの調子はそこまでよくなかったんだが、

ドライバーが良いと多少アイアンがブレてもボギーオンは容易なわけで。

前半は無難にまとめて41。

 

ハイライトはINの14番。

 

 

410ヤードと距離がある上に、左ドックレック(左は林)。

2打目地点からは打ち下ろしとなる超難関ホールである(HC2)。

 

ここで今日イチのドローボールが炸裂。

コースなりに飛んでフォローに乗り、

傾斜を転がって推定飛距離は300ヤード。フェアウェイど真ん中。

 

残り100ヤード弱を52度で打ったんだが、

引っ掛けてグリーン左奥のエッジ。

ピンまで約20ヤードの上り。

 

パターで打つか?ウェッジで打つか?でちょっと迷ったが、

パターで距離感を出す自信なく(笑)、

52度でピッチエンドラン。

これがラインに乗ってコロコロコロンとカップイン。

 

イエーイ!

 

その後、15番のボギーは仕方ないとしても・・・

16番のスダボはアプローチのトッピングが原因で・・・

結局INは3オーバーの39。

ここをボギーで押さえておけば70台も見えただけに

ちょっと残念だったね。

 

本日のパット数は31。

 

チップインバーディがあったにせよ、

3パットなしだし、

2m前後のパットもよく入ったし、

自分で言うのも何だが結構安定してたと思う。

 

喜代ちゃん、有難うございましたー!

 

 

80で回っても、借金チョビッとしか減らんな(笑)。

(今年の目標は平均スコア84)

 

しかし、出来ることをやりつつ、前に進むのみ。

次は70台出したいなー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】パッティングの距離を合わせる方法は「振り幅で合わせる」or「強さで合わせる」の2択である。どっちでもOKだが、簡単なのは「振り幅パット」。振り幅パターだと、再現性があって反省・改善が出来るので、ちょっとずつ上達していくのである。パットが上手くなりたいなら振り幅がオススメ。天才タイプは勘でOK。

 

あなたのパッティングの距離感は・・・

強さで合わせる派?

それとも

振り幅で合わせる派?

 

 

もちろん、どっちだっていいのだが、

簡単なのは「振り幅」で合わせる方である。

 

インパクトの強弱で距離を合わせるのは、

微妙な力加減が必要だからだ。

 

ただ、私の経験上、カップにビタッ!と寄るのは、

「強さ」で合わせる方だと思う。

 

私も以前は

「インパクトの強さ」「勘」でパッティングをしていたのだが、

勘なしパットになることも多い反面、

ピタッ!と寄ったり、

スコーン!と入ったりすることも多々あったのである。

 

今は滅多にないけど(笑)。

 

 

で、今は完全に「振り幅」で距離感を出しているわけだが、

 

何故変えたかというと、

 

・振り幅の方が再現性がある。

 

からである。

 

同じ力加減を再現するのは難しいが、

同じ振り幅を再現するのはさほど難しくない。

 

振り幅で合わせるパットの打ち方。

 

5歩・・・右足内側。

10歩・・・右足外側。

15歩・・・更に靴1個分外。

 

これはスタンス幅にもよるし、パターの形状や、インパクトの強さや、パタースイングの速さにもよるので一概には言えないが、こういった基準を作っておくのが「振り幅パター」の基本である。ちなみに、私も大体・・・上の通りである。

 

5歩なら右足内側の振り幅で打つ。

 

力加減とラインが同じなら、

何度打っても同じ5歩分の距離になるはずだよね?

 

これがパットの再現性である。

 

TSUTAYAに行ったら、

とりあえずアダルトコーナーに行くのと同じである(え)。

そして、

再現出来るってことは、反省出来るってことであり、

反省出来るってことは、改善出来るってことであり、

改善出来るってことは、上手くなる可能性があるってことだ。

 

 

例えば10mのパットを打つのに、

 

「このくらいの強さが10m」というのと、

「右足外側でキッチリ10m」というのでは、

 

曖昧さが全然違うよね。

 

だからと言って、きっちり10m打てるわけはないんだけど、

そもそもグリーン上は曖昧なことが多くあるわけで(傾斜とか芝目とか)、

出来るだけ曖昧なことは削ぎ落としてパットした方がいいと思うのだ。

 

そして曖昧さがなければプレイしながら反省が出来るのだ。

「10mの振り幅で打ったけど2mショートした」

「今の上り傾斜だと基準より2mショートするわけね」

といった情報がインプットされるわけですな。

 

そうすると次に・・・

「次は2m分振り幅を多めにしないとダメ」

といった感じで改善が出来るわけだ。

 

 

と言いつつ、同じようにショートしちゃうんだけどね(笑)。

 

もちろん「強さ」で合わせる人も

ある程度の反省・改善は出来る。

 

しかしそれは

「もうチョット強く」といった非常に曖昧なものであり、

「10mにつき2m強く」といった明確なものではない。

 

この繰り返しが脳内の情報量を増やし、

経験値となって

パットを上手くして行く!

 

と信じているわけだが、

 

道のりは果てしないね(笑)。

 

まずもって振り幅での距離感をマスターしないと。

(10m以上がとっても苦手)

 

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さて、

 

今回は、くまもと中央CCに行ってきたぜ!

 

 

OUT43、IN48の91。

 

よ、

 

よ、

 

41パット・・・(涙)。

 

このコースはグリーンがデカくてアンジュレーションが凄いから、

端っこに乗るともう3パットは覚悟するんだけど、

それにしても41パットはないわ(笑)。

 

パーオンからの3パットはまだしも・・・・

ボギーオンからの3パットダボは非常に苦しいよね。

17番なんて4パットしてるし(吐血)・・・

 

まあ、今回はパットのせいじゃなく、

グリーンとアイアンのせいにしておこう(笑)。

インパクト薄いとドモナランわ全く。

 

 

ん、なんかPAR3の成績が上がって来てるな。

逆にPAR5の成績が下がってる?

最近ドライバーもイマイチだけんな~~~~。

 

頑張るべい。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】パターは強く打った方がいいのか?弱く打った方がいいのか?これは当然その状況による!強くパッティングした方がいい状況。弱めに打った方がいい状況は?上り、下り、ショートパット(1m以内)、ロングパット(10m以上)、ミドルパット(5m前後)・・・そして曲がるラインの時のパットの強さは?

 

今日はペッティングの強弱について考えてみる。

 

もちろん個人差はあると思うが、

女性の体を触る場合、

触れるか触れないか・・・

くらいの力加減が大事だと私は考えている。

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

今日はパッティングの強弱によって考えてみる。

 

 

パットは・・・

強くオーバーで打った方がいいのか?

 

それとも

弱めジャストタッチで打った方がいいのか?

 

当たり前の話だが・・・

完璧にラインを読んで、ジャストタッチで打ち、

最後の一転がりでカップインするのが理想である。

 

しかし現実のグリーンの起伏や芝目を

完璧に読むのは不可能だし、

読めたところでジャストタッチで打つのは至難の技だ。

 

ましてやアマチュアゴルフのグリーンは

トーナメントや競技で使われるグリーンと比べて格段に遅いし、

直されてないボールマークやスパイクマークや

見えない凸凹があるわけで、

(特にカップ周りは踏まれて荒れる)

 

いつも最後の一転がりでカップインなんて

そんなの無理だよね。

 

 

だから、アマチュアは基本的に強めに打った方がいい。

 

3パットが増えるかもしれんが、

その分1パットを増やせばいいのである。

 

大事なことだからもう一回言おう。

 

アマチュアは基本的に強めにパッティングすべきである。

3パットが増えるかもしれんが、

その分1パットを増やせばよろしい。

(こっちの方が上手くなる)

 

しかし、当然のことながら、

「いつも強め」じゃダメだよね(笑)。

 

 

あるあるある!(連打)

 

状況によって、

パッティングの強さは変えなければならない。

 

というわけで今回は、

 

強く打つべきケース

弱く打つべきケース

アマチュア的に考えてみよう。

 

※なお、ココで言う「強く」とはカップをオーバーさせるか否か?という意味であり、パンチを入れて「ガツンと打つ!」という意味ではない。また、ここで言う「弱く」とは「ぎりぎりカップまでの距離で打つ」という意味であり(打てれば苦労しないんだけど。笑)、ショートさせるという意味ではない。

 

■強くパッティングするべきケース(カップオーバー)

・ショートパット(傾斜関係なく1.0m以内)
・上りのミドルパット(5m以内)
・下りのロングパット(10m以上)

 

■弱くパッティングするべきケース(ジャストタッチ)

・大きく曲がるライン(傾斜関係なし。特に横から)
・下りのミドルパット(5m以内)
・上りのロングパット(5m以上)

 

※◯mは個人差による。

 

簡単に言うと、

 

カップイン出来そうなパットはオーバー!

カップイン無理って時はジャストタッチ!

 

である。

 

こう書いてしまうと

「そんなん当たり前だろ!」

と言われるかもしれんが、

 

実際にこれを実践するのは難しい。

 

 

例えば、

ここに6mの上りのパットがあるとする。

 

ラインを確認すると、ほとんど真っ直ぐに見える。

 

こんな時・・・

強気のパットをするアマチュアのなんと多いことか。

(私もそのタイプだ。笑)

 

 

そこに穴があればすぐに入れたいの男のサガ。

 

6mってそそられる距離だしねー。

 

だけんどもしかし!

 

 

6mの距離は、

PGAツアーのプロでも1パットの確率15%である。

我々アマチュアなら10回に一回入るか入らないかだろう。

 

そして6mも距離があれば、

真っ直ぐに見えても・・・

ちょびっと曲がることが多いのである。

 

つまり6mを1パットで沈める確率はものすごく低いのであり、

ポコポコと入る距離ではない。

(バーディパットなら狙っていいけどー笑)

 

そして上りのパットでなにより怖いのは・・・

オーバーした時の返しのパットである。

 

1~2mの下りの返し・・・これは恐怖だよね。

 

(怖い)

 

だから距離のある上りのパットは(5m以上)、

ジャストタッチ(幾分弱め)で打つべきである。

2mショートより1mオーバーの方が怖いからだ。

 

上記には5mと書いたが、これは3mでも4mでもいい。

個人の力量によって

「1パットを狙う距離の境目」を決めるべきである。

(ジャストタッチで打っても入る時は入るしね)

 

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んで、議論になりそうなのが、

下りのパットですな。

 

・下りのロングパットは強く(オーバー)

・下りのミドルパットは弱く(ジャストタッチ)

 

と書いているので「どっちやねん!」と思うよな。

 

もちろん下りのパットはジャストタッチが一番いい。

カップ周り50cm以内に止まるのがベストである。

 

だけんどもしかし!

 

 

10m以上の下りは距離感が難しい。

ピタッと寄せる自信がある人はいいかもしれんが、

私にはそんな距離感はない(笑)。

(同じ下りでも傾斜角によって変わるしね)

 

そして長い下りのパットで最も恐怖なのは・・・

セカンドパットも下りを残すことだ。

 

(怖えええ)

 

これまた1mの下りより2mの上りの方がずっと楽。

 

なので、下りのロングパットは

多少オーバーに打った方がいい・・・と考える。

 

と言っても・・・大オーバーしないように。

目安は1~2mオーバーである。

 

例えば、12mの下りを打つ時、

50%(6m)の強さでジャストタッチなら・・・

7mの強さで打つ感じですな。

(もちろん傾斜角やグリーンの速さによって変わるぞ)

 

この場合2mオーバーとなってしまうが・・・

上に止まるより10倍良し。

下りオーバーの返しはほとんど真っ直ぐだしな!

 

ほんのちょっとだけ。強く。

 

これがチクビを触る時のコツである。

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

これが下りのロングパットを打つコツである。

 

しかし・・・

10m以上の下りのロングパットとは違い、

5m以内の下りは、

ジャストタッチで打つことをオススメする。

 

5m以内の下りで

1m以上ショートすることはほとんどないし、

例えショートしたとしても

下りの50cmとかならあまり問題ないからだ(嫌だけど)。

5~10mの間は・・・個人の力量次第だね。

 

 

それから、

これも多くの人が実戦でヤッちゃうパターン。

曲がるラインの場合である。

 

曲がるラインをカップインさせるのは非常に難しい。

これは皆も激しく同意してくれるよな?

 

曲がり幅、強さが完全に一致しないと入らないわけで。

真っ直ぐのラインが「線」で入るのに対し、

曲がるラインは「点」じゃないと入らない。

 

この・・・曲がるラインを入れてしまおうと、

強く打ってしまうアマチュアはめちゃくちゃ多い!

(私もそのタイプである。笑)

 

世の中のパッティング理論には、

曲がるラインは

「プロラインで打て」というのがあって、

 

 

これを信奉しているアマチュアはとても多い。

 

もちろんそれはそれで間違いないんだが、

(アマラインだと先に切れるので絶対入らない)

 

プロラインで打つのと、

強く打つのは全く別の話である。

 

大事なことなので、もう一回言おう。

 

プロラインで打つのと、

強く打つのは全く別の話である。

 

これを同じことだと捉え、

強く打ってしまうアマチュアがとても多いのだ。

 

もちろん、強く打てば曲がり幅は狭くなるし、

カップインする確率は上がるだろう。

 

1m以内のパットなら私もそうする。

 

しかし入らなかったら?

 

 

返しが上りであれ下りであれ・・・

もう一回曲がるラインを打つ羽目になるのだ!

(大きく曲がるラインでオーバーすると高確率で返しも曲がるライン)

 

これ、

 

嫌だよね?

 

最初にも言った通り、ただでさえ、

大きく曲がるラインを入れるのは至難の技

 

たとえそれが1mでも難しいのである。

 

だから、曲がるラインの時は、

カップを大きく使うべきで。

 

強い球はカップの縁で蹴られたり弾かれたりするが、

 

 

緩い球はカップの縁に触れると吸い込まれるのである。

 

 

そう・・・

ジャストタッチだと、

カップの大きさが1.2倍くらいになるのである。

 

フックラインの時はカップの右縁から、

スライスラインの時はカップの左縁から

最後の一転がりでカップに落ちるイメージで打つべし。

 

そしてこれも肝心な点だが・・・

大きく曲がるラインの場合、

ショートした方がセカンドパットが楽なケースが多い。

オーバーすると返しも曲がるライン・・・ってことが多いのだ。

 

 

これは真横からのラインだと顕著で。

 

パッティング文字盤についてはこちら

 

真横から強く打ってオーバーしてしまうと・・・かなり難しいパットが残ってしまうのである。

 

さっきの画像をもう一回見てみよう。

 

 

感覚的に見て、プロラインとアマライン・・・

セカンドパットが楽そうなのはドッチに見える?

 

アマラインだよねー(返しはほぼ真っすぐ)。

 

というわけで、

いつでもプロラインが正解ってわけじゃない。

状況によってはアマラインの方がいいケースもある。

 

そして、

曲がるラインは強気パット厳禁。

ジャストタッチで、

カップを大きく使うべしである。

(もちろん短い場合は曲がりを消して強気で打つべしだぞ!)

 

参考にされたし。

 

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さて、

 

今回は楽天GORAの一人予約で阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきたぞ。

 

難しい方のAグリーンで

レギュラーティからでも距離は長めの6602ヤード。

ただ、ホールによってはティーが前目だったので、

6400~6500ヤードくらいだったと思う。

 

スコアの方は・・・

 

 

IN41、OUT45の86。

 

前半調子良かったんだけどね。

18番のティーショット3WでOB打ってダボ。

後半は色々と細かいミスが重なって崩れてもうた。

 

ドライバーの調子がかなり良くなって来てるんだが、

この日はチョットだけ左に行く感じで。

ほとんどラフからセカンドになったんだけど・・・

こうなるとパーオンは難しいよね。

もうちょっとインサイドから降ろすことが出来れば・・・

ってところかなー。

 

しかし、パターの研究・練習をするようになって、

パターが安定して来たような気がするな。

目指せ平均32パット!

 

 

今年の目標は「平均スコア84」。

すでに借金まみれなのであるが(笑)、

一歩ずつ前進あるのみ。

 

そろそろ70台出るような気がするんだがさて・・・

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】パターを一定の力で打つのは難しい。パンチが入って大オーバーしたり、インパクトで緩んで大ショート・・・なんてことは日常茶飯事だ。では、どうすれば改善出来るか?パターを一定の強さで転がす方法は?手の力を一切使わず、シャフトをしならぜ、慣性とパターの重さで打つ!これが「振り子パット」。

 

最初に言っておくが、

パターの打ち方は人それぞれである。

 

正解なんてものはない。

上手く打てればどんな打ち方でもいいと思う。

 

でも、

上手く打てないアマチュアがほとんど・・・

なのも事実なわけで。

 

今回の話は、

「ストローク幅で距離を合わせるタイプ」

 

 

のアマチュアゴルファーにとっては、

マジで役に立つ話である。

 

逆に、

「フィーリングで距離を合わせるタイプ」

の方には参考にならないと思うのでスルーして頂きたい。

 

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さて、

 

ストローク幅で距離を合わせる場合、

大事なのは当然・・・

「一定の強さでインパクトすること」である。

 

強さが変わったら振り幅で距離を合わせる意味がないからね(笑)。

 

そんで、「一定の強さでパットする」のが

簡単そうで難しいのはご存知の通り。

 

「パンチが入って大オーバー!」

「緩んで大ショート!」

 

なんてのはほんと日常茶飯事だわさ(笑)。

 

同じように打ってるつもりでも・・・

傾斜やグリーンの速さや、掛かるプレッシャーによって

力が入ったり緩んだりするのである。

 

にんげんだもの。

 

 

あれ?なんかちがう?

(はるをさんすんません)

 

だけんどもしかし!

 

 

もし・・・状況や条件やプレッシャーによらず、

一定の力でパターを打てたら?

 

「え?そんな方法あるの?」

 

うむ。

 

私も最近発見し、現在練習中なのであるが、

 

これはマジで大発見である。

(私が見つけたわけじゃないが)

 

「芯で打つ」とか「集中する」とかそういう話じゃないぞ?

(もちろん芯で打つのも集中するのも超大事な話だが)

 

ヒントはこの動画にあった。

 

 

「パターもシャフトをしならせて打つ」

 

はぁ?

 

 

と思ったそこのアナタ!

 

私も最初「はあ?」と思ったのでご安心を(笑)。

 

しかし実際やってみると分かるが、

パターのシャフトはしなるのである。

 

そして、この「しなり」をパッティングに利用するのだ。

パッティングも「手の力」で打つから毎回違う力加減になるのであり、

パッティングのミスに繋がるのである!

(無意識下で強く入ったり、緩んだりする)

 

では、具体的にどう利用するのか?

 

バックスイングの頂点(ストローク幅)で、

「しなり」を感じながら切り返す(←超大事)。

 

切り返した後は、

手の力を一切使わず、そのまま慣性に従って、

「振り子」のように打つ!

 

 

これを「振り子パット」と勝手に名付ける!

 

この「振り子パット」だと、毎回同じ力感で打てるのである。

 

なぜなら、

シャフトをしならせて切り返せば

ほとんど手を使わずに済むからだ(慣性で打てる)。

 

この「振り子パット」のエネルギーは、

「位置エネルギー」「ヘッドの重さ」。

 

もちろんヘッドの重さは常に一定であるからして、

 

純粋に、

「位置エネルギー(振り幅)」+「重力エネルギー」

だけでパッティング出来るのである。

 

再び登場、大風原野。

 

この「振り子パット」は、

スイングプレーンがブレることも少ないので、

狙った方向に真っ直ぐ出やすい!というメリットもあるぞ。

(手打ちだとどうしても開いたり閉じたりする)

 

ただし!

 

今まで手打ちで打って来た人がいきなり「振り子パット」をやると、

「距離が伸びてしまう(転がりが良くなる)」ので注意が必要。

 

「しなり」のパワーって結構強くてね。

今までとは距離感がちょっと変わって来ると思う。

(当たり前だけど練習が必要)

 

 

まあ、この辺は使ってるパターの重さ・形状によっても変わるし、

打ち方によっても変わるから人それぞれだろうけどね。

 

是非、実際にやってみて欲しい。

 

■「振り子パット」まとめ

・手打ち厳禁。シャフトのしなりを利用する。

・バックスイングの頂点でしなりを感じながら切り返す。

・切り返した後は、慣性に従って振り子のように打つ。

 

この打ち方をマスターすると、ロングパットの距離感(→ロングパットの距離感を磨け)はもちろん、ショートパットの確実性(→ショートパット3か条)も飛躍的に上がると思うぞ!

 

 

ちなみに、

この・・・しなりを感じながら打つ「振り子打法」は、

短いアプローチにも応用可能である。

 

キャリー5~15ヤードのアプローチなんてのは、

バックスイングがほとんど取れないから難しいよね?

手打ちになるとザックリしたりトップしたりするし(笑)。

 

キッチリ体を使って打てるといいんだけど、

そうなるとオーバースイングになって飛び過ぎたりしてね。

 

で、この「振り子」を利用するのである。

パターと同じように「しなり」と「慣性」を利用すると

手打ちを防げる上に軌道が安定してヘッドが走るんですな。

 

30ヤード、50ヤードのアプローチにも使えるので、

余裕がある人は是非やってみてくれい。

 

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さて、

 

今回はの降りしきる中、

ワールドカントリー倶楽部に行って来たぞ。

 

この日は気温が10度くらいまで上がり、

寒くなかったので助かったが・・・

冬の雨はやっぱり嫌だねえ。。。

 

このワールドCC、距離はそうないんだが、

バンカーと池が多い難コースで・・・

多くのトラウマを抱えてるコースである(笑)。

 

で、スコアは・・・

 

 

OUT36、IN46の82!

 

も、

 

も、

 

もったいねぇ!

 

 

前半はなんと2バーディ、2ボギー。

ドライバーは飛んで曲がらねえわ、

アイアンはキレキレだわ、

パターはスコスコ入るわ・・・でハーフ36。

 

1パット5発は全部2~4m前後の難しいパットで。

バーディはもちろんだけど、

寄せワンパーが3つも取れたのが大きかったね。

8番ショートで3パットしたのが唯一のミスだったか。

 

で、前半36ならそりゃ気合入るわな。

なんせ70台目前なわけだし、

ハイスコア(76)の更新も夢じゃないわけで。

 

しかし・・・ワールドCCのINは難しい。

特に16番、17番、18番は一歩間違えば大叩きの

難関ホールである。

 

終盤を迎える前に貯金が欲しい・・・

そんなスケベ心を持ちつつ後半をスタートしたのだが、

 

いきなり後半一発目のドライバーで

左引っ掛けOB(ヅガーン!)。

 

この一発目のドライバーで何かが狂ったのか・・・

前半ずっと真っ直ぐだったドライバーが

左へ左へ行くようになったのである。

 

体が回ってないのは分かってる!

だけどなかなか修正出来ない!

 

さらに、

朝から降り始めた雨はヌルヌルと地面を濡らし、

昼過ぎにはラフは激重になり、

フェアウェイもグリーンも全くランが出ない状況に。

 

最初からそうなら計算も出来るんだが、

後半から特にヌレヌレになって転がらなくなったのである。

 

こうなるとゴルフは難しいよねー。

 

で、前半とは打って変わって、

ボギーを取るのが精一杯のゴルフ・・・。

上がってみれば、やっとこさの46・・・。ぐえっ。

 

も、

 

も、

 

もったいねえ!

 

 

しかし、ま、それもこれもなんもかんもでゴルフ。

最後には辻褄が合うように出来てるんだよね。

 

ハーフ36を出せたのは自信になるし、

最近のスイング改造の成果が出てきてるんだと、

前向きに受け取っておく。

 

次のチャンスはいつ来るかな?

 

 

2018年の目標平均スコアが84なんだが、

これだと82を出しても借金が2しか減らないのね(借金だらけ)。

ツライわ~~~~。

 

気が遠くなるが、諦めない!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】パッティングにおいて「フックかスライスか分からない」「どのくらい曲がるかわからない」「曲がると思ったら真っ直ぐだった」というアマチュアゴルファーは多いと思う。そんな方に考えて欲しいのが「パッティング文字盤(フォールライン)」と「他人のパッティングライン」。これで自分のラインが分かる?

 

グリーンに乗ったはいいけども・・・

 

フックするのかスライスするのか分からん!」

どのくらい曲がるか分からん!」

 

という方はとても多いと思う。

 

まあ、曲がり幅なんてのは

パッティングの強さによっても変わるわけで、

一概には言えないわけだが、

 

ヘッポコなアマチュアでも・・・だいたいの

ラインが分かってしまう方法

があるとすればどうだろう?

 

知りたくないだろうか?

 

利用するのは、

前々回の記事で紹介した

パッティング文字盤

 

パッティング文字盤の基本はこちら

 

グリーン上にこのパッティング文字盤をイメージ出来れば、

 

ドッチに曲がるのか?

どのくらい曲がるのか?

 

が、簡単に分かってしまうのだ!

(もちろんグリーン形状や芝目にもよるので一概には言えない)

(真っ平らなグリーンはない。そう見えても必ず微妙な傾斜がある)

 

だけんどもしかし!

 

 

このパッティング文字盤には重大な問題がひとつあってね。それは・・・

 

ライン読みの基本となる、

フォールライン(12時→6時のライン)

を見つけるのは難しい!

 

という大問題があるのだ。

 

これはグリーンに立って見れば分かるが、

正確にフォールラインを読むのはとても難しいのである。

 

「アッチからコッチかな?」

「いや、コッチに流れるか・・・」

 

試しにボールを転がしてみれば簡単に分かるのだが、

(真っ直ぐカップに転がるラインがフォールライン)

 

ラウンド中にそれをやったらペナルティである(笑)。

 

しかし、一つだけ、合法的に、

フォールラインを発見する方法がありますな。

 

そう。

同伴者のパットを観察すれば良いのだ!

(先に打つ場合は自分のパットを観察)

 

例えば!

 

同伴者が下りの10mのパットを打ったとしますな。

で、全然曲がらずにコロコロとカップに向かって転がったとする。

すると。。。

 

 

そのラインは当然フォールラインなのである。

 

であれば・・・

自分のボールがフォールラインに対して、

1~5時サイドにあればフックライン。

7~11時サイドにあればスライスライン。

であることが理論付け出来るよね?

 

曲がり幅は3時や9時(真横)に近づくほど大きくなり、

上りより下りの方が大きくなる・・・である。

 

これは非常に分かりやすい例だが、

真っ直ぐ転がる=フォールライン

だと認識するのとしないのとでは大違いである。

 

次、

 

同伴者の下りのパットが、フックした場合。

 

 

下りのラインでフックした場合、そのボールは1~2時付近から打ったことになる。曲がり幅によって何時から打ったかイメージ出来るわけだが、

 

・チョットしか曲がらない→1時くらい

・結構曲がった→2時くらい

 

といった判断が出来るわけ。つまり、フォールラインは打つ方から見てその右側。12時の方向にあるのだ。

 

この判断が出来れば、自分のボールが大体「何時」にあるのか分かるわけで、「何時」にあるのかが分かれば、フックするのかスライスするのか、曲がり幅はどのくらいか・・・もイメージ出来るよな。

 

次、同伴者のパットが、かなりフックした場合。そしてカップ回りで急激に切れたりした場合は・・

 

これは真横からのパットだった可能性が高く、3時付近から(逆からなら9時)のパットだったことが分かるな。そうなると・・・フォールラインはその位置から約90度の方向である。

 

自分のボールが反対側ならスライスだし、90度下なら上りの真っ直ぐである。

 

次、上りの場合。

 

あ、そうそう。他人のパットが上りか下りかを判断するのは難しいよね(微妙な傾斜の場合は特に)。でも、球の転がり・伸びを見ると大概分かるわけで、カップ回りでギュッとブレーキが掛かる場合は大概上りである。逆に止まりそうで止まらない場合は大概下りである(もちろんボールの回転にもよる)。

 

で、上りで、フックの場合は・・

 

 

4~5時付近である可能性が高い。

上りだとあまり曲がらないので注意が必要。

 

この時のフォールラインは打つ方から見て左側。

 

最後に、上り真っ直ぐだった場合、

 

 

これも当然フォールライン確定である。

 

ただ、上りの5時や7時でも・・・そもそもそんなに切れないので、

(切れてもボール半個~カップ1個くらい)

 

そのままフォールラインを確定してしまうと、

1時間ほどズレが生じるかもしれないので注意が必要だ。

 

わかりやすいのは、

「ラインは真っ直ぐだが、球の勢いが失くなってからクイッとフック」

みたいな時で、

 

 

このケースは、ほぼフォールライン上だが、ちょいと5時寄り・・・ってことがわかる。この場合のフォールラインは打つ方から見てチョイ左である。

 

例えばこの時、自分のボールが右側(黄色のライン)にあれば更にフックするわけだし、左側(水色のライン)にあれば、真っ直ぐのラインであると理詰めで判断出来るよね。

 

 

ほとんど同じような位置からのパッティングでも

右側と左側で違うってわけ。

 

この理詰めで判断出来る!ってのが大事で。

 

これを知らないと、

 

「真っ直ぐだと思うんだけど、同伴者はカップ際でフックしたからなあ・・・同じようなラインのはずだし、俺もフックで打とうっと!」

 

と思いつつフックで打つと・・・全然曲がらずに

カップ横を通り過ぎるのである。

 

あるあるあるある!

 

 

(カップ回りにだけ傾斜がある場合は別だけどね)

 

フックラインをメインに説明してきたけど、

スライスラインも考え方は一緒。

 

実は、多くのアマチュアは(きっとあなたも)、この辺のことを

 

「勘」「経験」

 

である程度は分かっているのである。

 

「だいたいこのくらい曲がるだろ!」

 

ってね。

 

しかし理論で分かってるわけではないので、

スライスとフックを間違えてしまったり、

曲がり幅を読めなかったり、

曲がると思っても曲がらなかったりするのである。

 

勘や経験は、錯覚や視覚情報(他人のパット)によって簡単に狂うからだ。

 

今回言いたいことは一つ!

 

「同伴者のパットは注視すべし!」

 

である。

 

同伴者のパットを見れば

大体のフォールラインの位置がイメージ出来るのだ。

 

 

そうすれば勘に頼らずとも大体の曲がり幅が分かるわけで、

(あるいは曲がらないこともね)

曲がり幅が分かれば自信を持って打てるようになるのだ。

 

もちろんこれもトライアンドエラーの繰り返しで。

読んでは間違え、間違えては修正しながら、

上達して行くものだと思う。

 

参考になれば幸いだ。

 

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さて、

 

実は、

 

最近のスコアが酷いんだが、

 

 

言い訳をさせて貰うならこれはスイング改造の副作用であり、

一言で言えばスランプだと本人は考えている。

(スイングのどこかが狂っている)

(パターの打ち方も変えた)

 

それはそれでしょうがないことであり、

そもそも劇的に右肩上がりでスコアが良くなって行くはずもなく、

1歩進んで2歩下がるのがチン生なので

全く問題ないと考えているのであるが・・・

 

ただ、スコアが酷いと・・・

ブログに載せるのが非常に恥ずかしいんだよね。

(出来ることなら悪いスコアは黙っておきたいものである。笑)

 

ま、

スケベ心は隠すからイヤラシくなるのであって、

悪いところも包み隠さずにいれば逆に爽快なもんである。

 

ってわけで、今回のスコアは・・・(2回分ね)。

 

 

OUT47、IN48の95。

 

てへっ。

 

面倒なので言い訳しない。

 

次。

 

 

IN48、OUT49。

 

てへっ。

 

OB4発も打っちゃった(笑)。

 

右に左に大荒れ。

 

チョロも2発あったし、池にも入れちゃったし、

 

ドモナラズ。

 

でも、この日はブログ毒者の喜代ちゃんが熊本に来てくれて。

わざわざゴルフのために時間作ってくれて、

スコアはひどかったけど楽しかったな。

 

また行こう。

 

 

もう宇宙空間に飛び出たカーズばりに

考えるをヤメたいのであるが、

 

 

今年の目標達成(平均スコア84)は

もうムリ筋かもしれない(笑)。

 

諦めないけどね。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】3パットを防ぐ為に、まず必要なのはファーストパットの距離感と傾斜の読みでいかにカップに近づけるか?であるが、最も結果を左右するのは1m前後のショートパットが決まるかどうか?である。アマチュアのショートパット3か条はオーバーで打つ!真っ直ぐ打つ!順回転で打つ!である。そのための方法・考え方は?

 

どもども。

 

3パット撲滅委員会会長の浅次郎でっす。

 

 

え?

 

女子プロパンチラパパラッチ委員会会長じゃなくて?

 

3パット撲滅委員会なんてあるの?

 

もちろん

 

そんなもんはない

(女子プロパンチラパパラッチ委員会もない。笑)

 

浅次郎一人のエア委員会である。

 

参加したい方は

前々回のロングパットの距離感の話と、

前回のグリーン傾斜の読み方の話を見ておくように!

 

さて、今日は3パット撲滅運動のブッカケフィニッシュ的な話。

 

そう。

 

ショートパットの話である。

 

アマチュアゴルフで、

 

楽々タップインだイエーイ!

 

 

なんてのは滅多になく、

大概はプレッシャーの掛かる・・・

1m前後のパットが残ることになるのである。

 

「うっ・・・打ちたくねえ!」

「あと30cm寄ってろよ・・・」

 

って距離。

 

入れて当然、

入らなかったら残念!

 

 

ってパットが実は一番プレッシャー掛かるのである。

 

例え15m以上のロングパットを上手く1mに寄せても、

その1mをハズしたら台無しなわけで。

 

女性に告白する時と同じですな(え)。

 

なんとか最後の1mを確実に決めれるようになりたい!

 

というのが本稿の趣旨である。

(この記事でのショートパットの定義は1m前後の距離とする)

 

ちなみに、

PGAプロは90cmの距離は96%の確率で入れる。

120cmだと88%の確率。

 

 

コレと比較するとアマチュアの数字は劇的に落ちるんだろうなあ・・・

と思ってしまうのだが、

 

実はアマチュアも

短いパットはあんまり外さないのである!

 

まあアマチュアの場合、

平均80の人と平均100の人で大きく違うので一概に言えないが、

 

1mの距離なら70~90%の確率で決めちゃうのである。

(上手い人は特に・・・滅多に外さないよね)

 

しかしこの70%と90%は大違いで、

 

1ラウンドに1mのパットを10回と打つとして、

2打も変わってくるのだ!

 

是非、10回に9回、

ショートパットを決められるようになりたいものである。

 

あ、そうそう。

1m前後のショートパットをハズして、

めちゃくちゃ不機嫌になったり、

パターを叩きつけたりして悔しがるお方がたまにいるが、

 

 

そんな人には、

 

「あんたそんなに上手いのか?」

 

と問いたい。

 

プロだって1mは慎重に慎重に打つわけで、

それでも外す時はハズすじゃないか。

 

私らアマチュアは10回中8回入れば御の字である。

そうやって考えれば、

1mも気楽に打てるってもんである。

 

 

50cmをハズしたらパター投げたくなるけどね(やめなさい)。

 

で、

 

ロングパットとショートパットには

大きな違いがありますな。

 

ココで改めて書く必要はないのだが、

特にゴルフ初心者は勘違いをしているケースがあるので、

改めて言っておく。

 

ロングパットはカップに近づけるためのパット。

ショートパットはカップに入れるためのパット。

 

なのである。

 

全てのパットを入れようと考えると酷い目に遭うので、

(そう思ってた人ー!はーい!)

 

ロングパットとショートパットは

役割が別だと思っておいた方がいい。

 

狙って入るのは4~5mくらいまで。

PGAプロだって5mが入るのは約20%しかないのであり、

それ以上の距離は「入ったらラッキー!」でOKだ。

 

 

以上を踏まえ、

ヘッポコアマチュアが、

1mのショートパットで気をつけるべきは、この3つ!

 

■ショートパット3か条。

・オーバーする強さで打つ!

・真っ直ぐ打つ!(絶対カップ内)

・順回転で転がす!

 

当たり前の話だが、

ショートパットは強く打たねばならん。

正確に言うなら、

カップに届く距離よりちょっと強く打たねばならん。

 

届かないと、入らないからだ!

(ネバーアップ・ネバーイン)

 

これが、ロングパットとショートパットの決定的な違いである。

さっきも書いた通り、ショートパットは

「カップに入れるためのパット」。

だからカップに届かないのは問題外。

 

ロングパットはショートしたっていいのだが、

(むしろショートさせた方がいいケースも多々ある)

 

ショートパットはショート厳禁。

 

ダメ。ゼッタイ。

 

 

そして、ピッタリの距離感で打つのもNG!

 

ピッタリで打ったら

芝目傾斜やスパイクマークなどで

止まったり曲がったりする可能性が高いからだ。

 

短い距離でも強く打つ!

というのは簡単なようでとても難しいわけだが、

私は1.0m前後の距離は、

1.5mの強さで打つようにしている。

(下りの場合は別だけどね。笑)

 

1.0mの距離を1.5mで打てば、

どんな上りでもショートすることはないし、

仮にオーバーしたとて50cm以内である。

 

そしてこの強さで打てば、

傾斜や芝目の影響はほとんど受けない。

ショートパットが曲がるのは、

球の勢いが失くなった最後の10~30cmだからだ。

 

なので本当は1.0mの距離を

1.2~1.3mの距離感で打つことが理想なのであるが、

これはちょっとでも緩むと1.0mになってしまうのである。

(チョイオーバーで打てる人はそっちの方がいい)

 

だから私は、

約1mのショートパットは全部1.5mの強さで打つ。

 

こう決めておけば、

練習時も1.5mの距離感だけ重点的にやればいいわけで、

この距離感をつかめば、他の距離感は必要ないのだ。

80cmの距離感とか、110cmの距離感とかは必要ないのである。

 

そして、

1m以内のショートパットは真っ直ぐ打つのが基本!

どんなに曲がりそうなラインであっても・・・

 

カップを外しちゃダメ!ゼッタイ!

 

 

どんなに切れると読んでもカップ内!である。

 

もちろん、真横からのラインや、

傾斜が強い場合に想定以上に曲がってしまうこともある!

 

だけんどもしかし!

 

 

それはそれでいいのである!

カップの大きさ以上曲がってハズレたらショウガナシ!

 

それよりも・・・

 

「ほあ!曲がらんのかい!」

 

というケースの方が圧倒的に多いのだ!

 

さっきも書いたが、

ショートパットが曲がるのは

最後の10~30cmである。

1mのショートパットを1.5mの強さで打てば、

カップまではほとんど曲がらないのだ!

 

特にファーストパットが最後に切れて行くのを見てしまうと・・・

どうしても「曲がる」と思ってしまうよね。

 

しかし1mのショートパットは曲がりを読む必要なし!

カップ内真っ直ぐが絶対的基本だ!

(もちろん例外もあるから鵜呑みにしないでね)

 

そのために一番重要なのは何か?

それはパターの芯で打つことである。

コレも簡単そうで難しいぞ。

チョットでも芯を外すと真っ直ぐ転がらないのがパター。

(トゥ側に当たると右に行きやすく、ヒール側に当たると左に行きやすい)

 

芯で打つためのオススメの方法は、

「インパクトに集中する」だ。

 

え?そんだけ?と思うかもしれんが、

多くのアマチュアは

インパクト時にストロークがブレてフェースが被ったり、

頭が上がって芯からズレたりしてしまうのである。

 

「インパクトに集中する」

 

これだけで簡単に芯で打てるようになるぞ!

(ヘッドアップもしなくなる)

 

 

最後に、

ショートパットの奥義を伝えておく。

 

それは順回転で転がす!だ。

 

順回転と言うと・・・左手で擦り上げて意図的にボールに回転を加えることをイメージする方がいると思うが(私も最初はそう思っていたが)、それはちょっと違う。それだと確かに順回転は掛かるが芯を撃ち抜いてないので球足が伸びないのである。そうではなく、

 

芯を撃ち抜いた後に、

低く長く押す!イメージだ。

 

この動画が分かりやすいね。

 

 

1.5mの振り幅も10cmくらい。

 

切り返しではシャフトがたわむのを意識、

後は低く長く押しながら芯を撃ち抜いて転がすイメージ。

 

これで上手く打てるようになると・・・

 

スーッと球が伸びる上に

曲がらないのである。

 

この「曲がらない」というのがショートパットではホントに重要で。

曲がらなければ、多少の傾斜があっても真っ直ぐ狙って行けるのだ。

 

最悪なショートパットは、

大きく振り上げて・・・

ボールにヒットする瞬間に緩む打ち方。

この打ち方だとカップの前でビタッ!と止まったり、

右や左にブレること仮想通貨のごとし。

 

芯を撃ち抜いて押す!のを忘れないように。

 

というわけで、

 

1mのショートパットが上手くなりたければ、

1.5mの順回転の球

が打てるように練習するべし。

 

練習マットの上で練習するのもいいが、

それよりも本物のグリーン上の傾斜のあるところで

練習することをオススメする。

 

例えば強めのフックラインにて、

1.0mの距離にカップがあると想定しマークを刺す。

そして1.5m先にティーを刺して、

延々と順回転パットの練習をするのである。

(本当にカップがあると入ってしまって距離感がつかめないので邪魔)

 

2~3mの強さで打てばそりゃ曲がらないよね。

でも1.5mの強さで曲がらない球を打つのは結構難しいよ。

マークの位置のチョイ先までほぼ真っ直ぐ転がるようになればオッケイ。

(マークを過ぎたら曲がってもいい)

 

これが出来るようになったら、

曲がるラインでも真っ直ぐ打つイメージが出来るわけ。

 

カップに入れる練習をするのではない。

順回転で1.5m転がす練習をするのだ。

(その途中にカップがあるのだ)

 

あとロングパットも順回転で打てるようになるといいね。

これがまた難しいんだけど(笑)。

 

尚、真っ直ぐ、強めで、順回転の球を打ちたいなら、

「振り子パット」をマスターすることをオススメする。

(→パターも手打ち厳禁!振り子パットで打つべし!

 

3パット撲滅委員会はこれで終了である。

 

また忘れた頃にやるかもしれんけど(笑)。

 

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さて、今回はあつまるレークCCに行ってきたぜ!

 

この日も朝から氷点下で。

 

グリーンはシートが被せてあったとこ以外

カチンコチンであった。

ま、幸い天気もよく、

後半からは普通のグリーンになったけどね。

 

 

OUT47、IN40の87。

 

スタートホールから凍ったグリーンに弾かれてパーオン逃し。

2番では3Wで打ったティーショットを引っ掛けてOB。

(寒い時は体が回らずに引っ掛けになりやすいぞ!)

難しい3番ロングでもダボを叩いてズタズタのスタート。

その後盛り返したかったんだが、噛み合わずに47。

 

後半は非常に良いゴルフでね。

 

12番ショートはティーが後ろで超打ち下ろしの谷超え165ヤード。

(打ち下ろしを入れると150ヤードくらい?)

 

この時強いアゲインスト風で、キャディさん曰く。

 

「この風なら170~180ヤード打っていいです」

 

ど、どうすべ。

5番アイアンだとMAX170ヤード。

この寒さで飛距離は落ちるだろうしちょいと足りねえか。

7Wだとオーバーしそうだし・・・

というわけで最近練習している4番アイアンを選択。

これが稀に見るナイスショットでピン横2mにズドン。

いやあ、4番アイアン使えるようになって来たぞな。

バーディパットは入らなかったけどね(笑)。

 

悔やまれるのは16番ショートの3パットボギーだが、

ダボなし4ボギーの40はナイスだったね。

 

 

なんか・・・ショートホールの成績が良くなって来たなあ。

これはアイアンが良くなって来た証拠だろう。

あとはやっぱり3パットを撲滅したいね!

 

さて、パットの練習に行こうっと!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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