【80切りを目指すゴルフ】2018年7月19日、第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会、一般男子予選(熊本空港カントリークラブ)に参加して来たぜ!熊本の強豪アマチュアが参加するオープンゴルフ大会(参加人数約250人)だが、浅次郎の結果はどうだった?予選通った?ギリギリの87位(1会場あたり90位まで)で予選突破じゃ!

 

表題の通り、

「第15回空港周辺地区オープンゴルフ大会」

に出場して来たのである。

 

 

浅次郎は今までエンジョイゴルフしかやったことがなく・・・

 

これで、競技ゴルフ童貞喪失である。

 

場所は「熊本空港カントリークラブ」。

 

毎年女子ゴルフのバンテリンレディースが行われている名門コース。

ぶっ倒れそうなくらいの猛暑快晴(気温は36~37度)。微風。

ティーはフルバック(数ホールは一つ前のティー)。

総距離は約6,980ヤード。

 

いつも6200~6500位のレギュラーティでプレイしている私にとって、

これはとてつもなく長い距離である。

 

ラッキー?なことに一組目でティーオフ。

 

緊張した面持ちの浅次郎(笑)。

 

大勢のギャラリー(後続組)が見つめる中、

記念すべき最初のティーショットはフェアウェイど真ん中。

 

いえーい!

 

良かった~~~!

 

さて、

 

結果は・・・

 

 

OUT49、IN44の93!

 

この日は完全に試合仕様のゴルフでね。

 

ドライバーはもうハーフショットのイメージで方向重視。

(絶対に林に入れない気持ちで!)

 

基本的にボギーオン狙い。

(ライが良く、距離的に狙える時のみパーオンを狙う)

 

そして、林、バンカー、池などを徹底して避ける戦略で臨んだのである。

 

全体的にその戦略で問題なかったのであるが、

 

誤算があった。

 

パターである。

 

打てないのである。

 

いつもならズコン!と打てる1~2mの距離も、

ペチっ・・・となってショートしてしまうのである。

 

今回のグリーンの速さは9フィート。

いつもとそう変わらん速さであり、

いつも通りに打てば問題なかったのであるが・・・

 

なんか・・・

打てないのである。

 

どうしても弱くなってしまうのだ。

これはきっと試合ならではの副作用でしょうなあ。

 

パット数33で悪くないように見えるが、

この日は最初からパーオンを狙ってないからね。

簡単な真っ直ぐ上りのショートパットを3回ほど外したのがヒジョーに痛かった。

 

それから・・・

これは誤算というよりアンラッキー

6番のOBは、

実はOBではなくロストボールである。

 

今回キャディ付きの試合でね。

「大丈夫じゃね?」という球でも、

OBやロストボールの可能性がちょっとでもある場合は、

 

「すみません。暫定球をお願いしまーす!」

 

と言われて打ち直しするわけだ。

(試合なのでロストボールは打ち直しである。もちろんプレイング4もないし、ペナルティを払ってその辺から打つ!なんてことも出来ない。エンジョイゴルフなら進行優先でいいんだけどね)

 

この6番ホール・・・

危険なのは右の林のOB。そしてバンカー。深いラフ。

左のラフは窪んではいるものの、

広く開けていて落ちてしまえばフラット。

だから、

このホールは出来るだけ右を避けたいホールなのである。

 

 

・・・という心理が働いたのか・・・私の球は左に真っ直ぐ。

 

短いホールなんでね。

フェアウェイならパーオンを狙うつもりだったが、

左のラフなら打ち上げになるし、ラフが深いし、

こりゃ3オン狙いだな!

 

なんて考えていたのである。

 

もちろんキャディさんも怪しむ素振りなし。

ボールが失くなることなど全く想定してなかったのだ。

 

しかし、

 

ボールは見つからなかった。

 

キャディさんはもちろん同伴者も懸命に探してくれたんだが、

多分7~8分くらいは探したと思うんだが、

 

ボールはロストしてしまったのだ。

 

うん。

 

それはいい。

 

ゴルフやってりゃ・・・

 

「なんでボールねえんだよ!」

 

なんてよくある話である。

 

問題は、

 

ティーグラウンドに戻って、

打ち直しをせねばならんことである。

 

当然後ろの組は、

「まだかよ~」という感じで待っているのである。

(すでに2組待っていたのである)

 

きっと、

 

「まだ探してるよー」

「暫定球打ってねーのかよー」

「無いなら無いで早く打ち直せよー」

 

と思って待っているに違いないのだ(私だってそう思う)。

 

そんな重い空気の中、

謝罪と言い訳をしながら、

息を切らした状態で、

なんでボールねえんだ!と思いつつ、

すんませんすんません!と思いつつ、

厳しい目にさらされながら、

打ち直しをせねばならん私の精神状態を推し量って頂きたい。

(親切にも「ごゆっくりどうぞ」と言って頂いたが)

 

「絶対にミス出来ないショット」

 

とはこういうショットのことを言うのだろう。

 

だって、その状態でボールひん曲げたりしてみ?

 

「ざ、暫定球お願いしまーす!」

 

って言われるわけで(ヒィィィ!)、

 

後続の方々には、

 

「おまえ、打ち直しがそれかよ!」

 

って思われるに決まっとるし、

 

打ち直しがOBとかなったらさすがにもう・・・

 

試合終了だけんな。

 

(いや、さすがに無理。笑)

 

幸いにも、

打ち直しのボールは見えるところに飛び・・・3オンの2パット。

このホールはトリプルボギーで済んだ。

 

しかし、初めての試合で・・・

ロストボールでトリプルボギーを叩いたダメージは大きく、

 

「何とか取り返さなければ!」

 

と思ってしまったのである。

 

ギャンブルでもスポーツでも仕事でもそうだが・・・

 

「無理して取り返そう」

 

とするとロクなことにならないのが世の常である(笑)。

 

 

攻め気は忘れちゃならんが、

攻めに気を取られると・・・

ベルギーの高速カウンターを食らうのである。

 

私の場合、

 

「7番は打ち上げ+ドッグレッグの難関ホールで無理。8番のショートも199ヤードと長いからここもボギーが精一杯だろう。9番は590ヤードと長いロングだが・・・ここでパーを取るしかない」

 

と考えたのだ。

 

そして、予定通り、

7番ボギー8番ボギーで来て・・・9番ホールの3打目。

 

 

こんな感じで残りは180~190ヤードくらいであった。

 

幸いフェアウェイだったのでライは良かったのであるが、

 

問題は・・・せり出した右の林。

 

グリーンを狙うにはギリギリのところを狙わねばならんのだ。

ちょっとでも右に出れば林に捕まる角度。

そしてグリーンの周りはバンカーだらけ。

 

普通に考えれば、

こんな条件の185ヤードショットがグリーンに乗る訳がなく、

仮にナイスショットが出たとしても、

ガードバンカーに捕まるのがオチである。

 

徹底してボギーオン狙いで行けば良かったのであるが、

私はここでパーを取って、

さっきのトリプルボギーを取り返せねばならん!と思っていたのだ。

 

そしてユーティリティで放ったショットは、

お約束のように、

バサァハァ!

と音を立てて林に捕まり、

深いラフからの4打目はダフって飛ばず、

さらに深いラフからの5打目はショート。

6打目でやっと乗って2パット・・・致命的なトリプルボギー。

 

トリプルボギーを取り返そうとして、

トリプルボギーを打つという悪循環。

 

いやね、

 

反省しましたよ(笑)。

 

どんな結果であろうとそれを受け入れ、

「その場の最善を尽くす」

ことが大事ですな。

 

 

そう。

 

18ホールかけて取り返す!

 

という気持ちでやれば良かったのだ。

 

決して、出来ないことをしてはいかん。

 

ゴルフに奇跡は起こらない。

 

これは休憩中の会話。

 

鬼ヤンベ「諦めるんじゃねえぞ!」

浅次郎「全然諦めてねえわ!しかし、厳しいなぁ!」

鬼ヤンベ「40台前半出せばイケる」

浅次郎「43目標で行く!パー3つにダボ1つ(笑)」

 

 

で、

 

後半はさらに徹底して、

ボギーオン狙いに切り替えたわけ。

 

そしたら、

寄せワンのパーが2つ、

ナイスオンからのパーが1つ来て、予定通りパーが3つ。

 

最後の3パットダボが痛恨であったが、

 

なんとか44。

 

トータルスコアは93・・・。

 

「予選通るかな?」

「厳しいんじゃね?」

「せめてあと1つ伸ばしてれば・・・」

 

私達がクラブハウスを後にする時、

すでに6組ほどがホールアウトしてたんだが・・・

私のスコア93はビリケツであった。

 

「レ、レベル高え・・・こりゃ無理だ・・・(しょんぼり)」

 

夕方・・・

熊本空港カントリークラブのホームページで結果を確認。

 

結果は・・・

 

 

ん???

 

どこだどこだ?

 

(浅次郎の本名は蠣原和生)

 

 

は、87位!

 

予選通過は90位までだから・・・

 

ギリギリ通った!

 

しかも93の同スコアは6名おり、

その内2名はカットされているのである。

(マッチング方式なので、同スコアの場合INの成績で決まる)

 

マジでギリギリ!

 

最後まで諦めなくて良かったよ安西先生!

 

ちなみに、

 

鬼ヤンベは37、40の77で・・・予選4位通過。

 

あんた・・・上手い上手いとは思っていたが、

 

マジでスゴイ人なのね(敬礼)。

 

というわけで・・・

 

予選通過おめでとう浅次郎!

 

喜び勇んで我が家の奥様に報告したのだが、

 

「ふーん。良かったね」

 

で終わり。

 

なんか寂しいので、

 

自分で自分におめでとうと言っておく(笑)。

 

 

決勝は8月10日(菊池CC)と9月7日(高遊原CC)。

なので・・・それまではバックティーからの練習ラウンドが増えるだろうから、

平均スコア・パーオン率等はかなり落ちると思われる。

 

しかし、バックティーからの経験は、

確実にレベルアップに繋がるだろう・・・。

これで一皮剥けるか?

 

バックティーからでも普通に80台で回れるようになりたいね~。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】前傾を保ったままスイングしなさい!と良く言われるわけだが、この意識が強すぎて極端な「つま先体重」になっているアマチュアは多い。これを「踵体重」にするとスライスが治る?飛距離が伸びる?つま先体重がダフリ・トップの原因だった?疲れにも関係?体重比率は?空港周辺地区オープンゴルフ大会の練習ラウンド!

 

「前傾を保ったままスイングしなちゃい」

 

きっとこれを見てるアナタも、

偉そうな誰かにそう言われたことがあると思う。

 

あるいは、

 

ゴルフ雑誌やレッスン書などで

こういう記事を見たことがあるかと思う。

 

 

もちろん、

 

夫婦生活においてセックスが大事なのと同じように、

 

ゴルフにおいて、

前傾角度は大事である。

 

スイングは前傾姿勢をキープしたまま

遂行しなければならない。

 

だけんどもしかし!

 

 

前傾姿勢をキープするために、

極端な「つま先体重」

になっていないだろうか?

 

フィニッシュで我慢が出来ず・・・

間違って出したりしてないだろうか?

 

じゃなかった(笑)、

 

フィニッシュで前傾が保てず・・・

フラッとして右足が一歩出たりしてないだろうか?

 

偉そうなことを言っている私も実は、

 

つい先日まで極端な「つま先体重」になっていたのである。

 

(おまえもか!)

 

■極端なつま先体重の弊害

・体を回転させにくい

・アウトサイドインになりやすい

・前傾角度が変わりやすい(シャンク・トップ・ダフリの原因)

 

一応最初に言っておくが、

つま先体重が良いか?踵体重が良いか?というのは、

人それぞれである。

 

そして、完全にどっちかに体重を乗せることは不可能なので、

「5:5」とか「4:6」とか「3:7」・・・

といった配分で荷重することになる。

 

この配分も人それぞれ。

体格や筋肉量や足の長さや手の位置や頭のデカさで変わるのだ。

 

(頭のデカさでは変わらんわ!笑)

 

おし!

 

今、クラブを握れる方は、

是非その場で、普通にアドレスを取ってみて欲しい。

 

そして、体重を・・・

つま先~~~踵~~~

配分を変えながら移動させてみてくれ!

 

その際、手の位置や前傾角度は変えちゃダメだぜ?

 

そうすると・・・

 

クラブヘッドの位置が

10cm以上動くはずだ。

 

これは8:2でつま先側に体重を乗せた場合。足の指にギュっと力が入っているのが分かると思う。

 

これは2:8で踵側に体重を乗せた場合。前傾や手の位置は全く変えていない。足の重心の位置でこんなにヘッドの位置が変わるのだ。

 

つまり・・・重心の位置で、

クラブヘッドの軌道は変わるのである。

 

スイング中に重心位置が変わり、

ヘッドの落下点が大きく変わったらどうなるのか?

 

ネックに当たってシャンクしたり、

トゥ側に当たって薄~い当たりとなるのである。

つま先体重の人はシャンクしやすい

 

「浅次郎さん、スイング中に重心位置が変わることなんてありません」

 

いやいや、練習場ではそうかもしれんが、

実際のコースでは「まっ平らなライ」なんてないからね?

 

本番ではティーグラウンドでさえ微妙な傾斜があるのである。

メンタルが作用することもあるし、

障害物が気になることもある。

スイング中に重心位置が変わるのは普通に良くある話だ。

 

そして・・・

 

重心位置を変えていると気づくと思うが、

 

力が入る場所も変わるよな?

 

つま先体重だとふくらはぎ。

踵体重だと太ももの内側。

 

これも非常に大事な点で。

 

つま先体重だとふくらはぎを使ってスイングすることになり、

踵体重だと太ももを使ってスイングすることになるのである。

 

ラウンド終盤でふくらはぎが攣りやすい人は、

つま先体重である可能性が高い(はっ・・・そう言われれば!)。

つま先体重のスイングは疲れやすいのである。

 

・・・以上を踏まえた上で、

 

つま先体重の弊害のところに戻ろう。

 

まず、つま先体重だと、

体を回転させにくいのである。

なぜなら、足首とつま先には距離があるから。

このズレによって回転が阻害され・・・

スイングプレーンは丸くならずに・・・直線的になりがちなのだ。

 

しかし踵体重だとどうか?

足首と踵に距離はなく、

背骨を中心にして丸ーく回転することが出来るわけだ。

 

ハンマー投げと同じ要領である。踵体重だと回転しやすく、またハムストリング(大腿筋)を使えるのでパワーも出るのだ。

 

次に、

これがあまり知られていない事実。

つま先体重だと・・・器用になんでも出来るのである。

 

え?

 

と思った方は実際にやってみるといい。

 

つま先体重だと、

アウトにクラブを上げる事もできるし、

ストレートに上げる事もできるし、

インに上げる事もできる。

これが必要な時もあるのだが(カットに打ちたい時など)、

 

普段のスイングをする上で、この器用さは邪魔である。

 

試しに、踵体重でアウトサイドに上げてみて欲しい。

体からドンドン遠ざかって行くためスイング出来ないのである。

 

踵体重だとインサイド側にしかクラブが上がらないのだ。

 

ってことは???

 

・・・極端なつま先体重が、

あなたのアウトサイドインの原因かもしれない。

 

ちなみに、踵体重にすると、

「半強制的にインサイドイン」になるため、

ドロー系の球が出やすくなるぞ。

 

そして、つま先体重は常に前方に体重が行く感じなので、

キツイ。

(ふくらはぎが攣りそうになる)

 

これを懸命にキープしようとすれば・・・

当然疲れとともに前傾角度が変わってしまうわけで、

前傾角度が変われば・・・当然トップ・ダフリの元。

フェースが開いたり(スライス)する原因にもなるわな。

 

ラウンド前半はまだいいかもしれない。

しかしラウンド後半になると球が荒れる・・・

という方は「つま先体重スイング」をしている可能性大。

 

プロの重心位置を見てみよう。

 

これはイ・ボミのドライバーのアドレス。足に注目して欲しいのだが、膝はほとんど曲がっておらず、踵よりの重心である。4:6くらいで踵重心?

 

松山秀樹は膝の位置が結構前ですな。かと言ってつま先側に体重が乗っている感じでもない。5:5くらい?

 

石川遼は・・・スッて感じだよね。完全に踵寄り。これは3:7くらいか?

 

もちろん、プロだって千差万別である。

つま先寄りのプロだっているし、踵寄りのプロもいる。

(しかしPGAのトップ選手も踵寄りの方が多い)

 

アマチュアも然りだが、

基本的にアマチュアは「踵寄りの重心」の方がいいと思うぜ!

(個人によるけどな!筋力ある人はつま先寄りでもいいかも)

 

最低でも「5:5」かな。

 

私は今「3:7」で踵寄り配分で練習しているぞ!

 

で、右の太ももの内側を意識して、

スイングするようにすると。。。何かが変わるかもしれない。

 

アウトサイドインで悩んでるスライサーや

後半疲れて球が荒れる方は是非参考にしてくれぇい。

 

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さて、

 

来週7月19日に開催される

空港周辺地区オープンゴルフ大会

に出場することにしたんでね。

 

早速練習ラウンドに行って来たぜ!

 

場所は・・・熊本空港カントリークラブ

 

バンテリンレディースが毎年開催されるコースなんで、

ご存知の方も多いと思う。

 

ティーは試合仕様でフルバック

(数ホールだけ一つ前のティー)

 

マジ長えよ~~~。

 

 

OUT45、IN46の91。

 

トータル7091ヤード・・・

(数ホール短いから実質は7000ヤード位)

 

ご覧の通り、

ショートホールはほとんど180ヤード以上だし、

ミドルホールはほとんど400ヤード以上だし、

600ヤード超えのロングもあるし・・・

 

・・・こんだけ距離があるとね。

まあパーオンしないわけ。

 

ショートホールはほとんど5番アイアンかユーティリティ。

ミドルのセカンドもほとんど6番アイアン以上。

ショートアイアンを持てるのは短いロングの3打目だけ。

 

10番のバーディーは

ドライバーがナイスショットで180ヤード残し。

4番ユーティリティがクリーンヒットでまぐれでピンに寄ってのもの。

 

こうなると・・・

 

いかに寄せワンが取れるか?

いかにダボを打たないか?

 

ってゴルフになるわけよ。

(沢山ダボ打ったけど)

 

難しいぜ全く!

 

で、

 

懲りずに連続で行ってきた!(笑)

 

 

OUT45、IN46の91。

 

もうオッパイが一杯~~~。

 

ボギーオンが精一杯にょろ。

 

まぐれでパーオンした610ヤードの11番なんて、

 

ドライバー250ヤード

4番ユーティリティ180ヤード

4番ユーティリティ180ヤード

 

全部ナイスショットでやっとこさ乗った感じだったしね。

532ヤードの18番とかなんか短く感じたわ(笑)。

 

スコア91・・・これで予選通るかな???

 

 

フルバックの90台は仕方ない。

出来ればフルバックからでも80台中くらいで回りたいけど。

パーチャンスさえなかなか来ないけんな~~。難しい!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ゴルフ中級者や上級者のシャンクは何故出るのだろうか?原因は何なのだろうか?解決方法はあるのか?謎のシャンクの正体は?ボールの位置?インサイドアウト?それとも?シャンクの原因は色々とあるだろうけど、大事なのは2回目のシャンクを出さないこと!そしてシャンクに耐えられるメンタルを持つこと!

 

ゴルフ中級者で、

シャンクに悩んでいる人

早漏で悩んでいる人と同じくらいいると思う。

 

いや、上級者でも時々出るのがシャンク。

 

そして、一回出たら、

 

2回、3回と続けて出てしまうのがシャンク。

(私のチンコは一日一回が限界。笑)

 

しかし・・・

 

初心者ならまだしも(初心者はむしろ出にくい)、

ある程度スイングが固まっている

中級者や上級者のシャンクは何故出るのだろうか?

 

何故、前触れ無く、

急に出るのだろうか?

 

シャンクのメカニズムは至って単純である。

 

 

クラブのネックにボールが当たるわけだから、

スイング軌道がいつもよりボール半個以上外側に行くと・・・

シャンクが発生するわけ。

 

アウトサイドインとかインサイドアウトと言った軌道に関係なく、

たったボール半個でシャンクになるのである。

 

そう考えると結構シビアでね。

誰にだって起こり得ることだし(私もたまに出る。笑)、

プロだってたまにシャンクするんだから(見たことはないけど。笑)、

 

シャンク1発目はしょうがない!

 

という・・・

 

ミス許容メンタルがまずもって必要である。

(うちの奥様にも持って欲しい!)

 

動揺して

「また出るんじゃね?また出るんじゃね?」となって、

ボロボロのスイングになるのが一番ダメ。

 

大事なのは、

2発目のシャンクは絶対出さないこと。

その自信を持っておくこと。

 

自分のシャンクの原因が分かってれば、

そのポイントを気をつければいいだけだからね!

 

では、シャンクの原因は何なのか?

 

初心者のシャンクの原因は大概、右膝。

右膝が前に出ることによって軌道が外側になり、

シャンクが発生する。

 

どうやって治すのか・・・?

即席で治す方法は・・・?

 

というのはこちらをご覧頂くとして・・・

基本的なシャンクの直し方。

 

今回は、

中級者・上級者のシャンク

について考えてみたいと思う。

 

中級者・上級者のシャンクは何故起こるのだろう?

 

■中級者・上級者のシャンクの原因

・ボール位置、アライメントの問題

・インサイドアウト軌道

・ダウンスイングで右肩が前に出る。

 

まず、最も単純な問題は、ボール位置。ボールの位置が極端に体寄りだったり、右足寄りだったりした場合にシャンクが出る可能性があるわけ。これはフラットなライだとあまり関係ないかもしれんが、つま先下がり(上がり)、左足下がり(上がり)、あるいはその複合、といったライだとボールとの距離、最下点の位置が変わるけんね。実はシャンクの原因として結構な割合を占めるのである。傾斜地でのボールの位置には重々注意したい。

 

(傾斜地からのフルショットはヤメておくべし。ハーフショットでOK)

 

それからアライメント。アマチュアの9割はアドレスで右を向いている・・・と言われているわけだが、それは多くの成人男性のナニが左曲がりである!ということと関係しているらしい。

 

 

というのは真っ赤な戯言であるが(笑)、

 

右を向いてスイングをすると体が勝手に反応してアウトサイドイン軌道になったり、体の動きが止まったり、右手で打つようなスイングになったりするわけで、これがシャンクの原因になったりするので注意が必要。

 

謎シャンクの原因は・・・ボール位置やアライメントの問題だったりすることもあるからね。もし、「謎のシャンク」が出たら・・・傾斜のせいにしてしまうのもアリ。これだとメンタルは平常を保てるぞ(笑)。

 

次に、中級者に多いのが、インサイドアウト軌道によるシャンク。

 

 

スライスを卒業してインサイドから下ろせるようになると・・・ドローを打ちたいが為にインサイドアウト+フェースを返す・・・的なスイングになる人が多いわけだ。私も通ってきた道だが、この打ち方は当たればかっこいいドローで飛んでいく。しかし、インサイドアウト軌道のスイングは、当然ながら軌道が外側に行きやすい!・・・たった半個軌道が外側になるだけで、シャンクが出るのだ。

いつも言ってるが、正解のスイング軌道は「インサイドイン」。インサイドアウトが原因でシャンクが出る方は、スイングそのものを変えた方がいいと思う。

 

最後に、ダウンスイングで右肩が前に出るケース。

 

(これは極端な例)

 

これは本人全く気付いてないことが多い「謎シャンク」の一種である(笑)。このケースだと、ボール位置に気をつけても、ヘッドアップしないように気をつけても、右膝が出ないように気をつけても、インサイドアウトにならないように気をつけても・・・

 

シャンクが出る。

 

ゴルフのスイングが回転運動なのは間違いないんだが、ダウンスイングで右肩は「飛球線方向に押し込める」動きが正解であり、右肩が前に出る・・・いわゆる「体が開く」動きはNGである。

 

 

これはマキロイのダウンスイングを後方から捕らえた画像だが(しっかしスゲエ溜めだなおい!)、グリップがココまで降りてきても、右肩は一切前に出ていないのがわかると思う。

 

 

そしてインパクトで右肩はアドレスの位置に戻るわけだが、

この時、ボール半個でも右肩が前に出れば・・・

シャンクする可能性が高いわけ。

 

右肩が原因でシャンクしてしまう方はね。

これを注意するだけで、

シャンクとはおさらば出来るぞ!

 

動画も置いておくので、

右肩の動きを何度でも見て脳内アップデートすべし。

 

 

以上、

 

中級者・上級者のシャンクについて書いたが、

 

知っておいてもらいたいのは、

 

シャンクは誰だって出るってこと。

 

片手シングルの鬼ヤンベだってたまにシャンクして、

 

「あ、あああ~~~」

 

とか情けない声出してるからね(爆笑する)。

 

シャンクの原因も色々あるだろうし、

ココに書いていることが全てじゃないけど、

 

真面目にやってれば、シャンクは出なくなるから!(多分!)

 

頑張って行こうぜ!

 

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さて、

 

今回は、

 

女子プロのバンテリンレディースが行われる会場で有名な、

熊本空港カントリークラブの早朝プレーに行ってきたぜ!

 

平日でも12,000円くらいする熊本でも指折りの名門コースであるが、

(熊本の平日料金は6000~8000円位が相場)

 

早朝プレーだと6,500円。

 

 

しかも我が家からは車で15分程度で着いてしまうという・・・

 

都会の方からしたら信じられん条件でプレー出来るのである。

 

ただし・・・早朝の場合、

グリーンメンテ前のスタートだからね。

 

前半のグリーンは朝露で激重になっちゃう点がデメリット。

朝露の重さと言ったら半端なく・・・

大雨時のパッティングより間違いなく重い。

霜には負けるけど。

 

レギュラーティから6538ヤード。

 

スコアはどうだったかと言うと・・・

 

OUT43、IN45の88。

 

まあ、色々とツッコミどころがあるんだが、

バンカーに入れること・・・なんと10回!

多分こんなに入れたの初めてだなあ・・・。

 

元々、相当バンカーが効いてるコースなんだけどね。

それにしても入れ過ぎでしょー(笑)。

 

何でこんなにバンカーに入れたかといえば、

もちろんアイアンがダメダメだったからで。

 

前回はキレッキレだったのに・・・

続かないもんであるな。

 

ま、バンカーの練習になって良かったかな(笑)。

 

待ってろよ空港、また早朝行くぜ!

 

 

懲りることなく・・・

次回から大幅にスイング変えることにした。

スイングというよりグリップを大幅に変える。

 

経験ある方には分かっていただけると思うが、

グリップを変えるってことは、

スイング全てが変わるってことである。

 

もう違和感たっぷりでね(笑)。

 

大丈夫か・・・浅次郎。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】スコアを手っ取り早く縮めるには、ドライバーの練習よりアプローチの練習をするべし!アプローチの極意は距離感・ライ読み・リズム。距離感はまず30ヤードを会得しよう!それから実はアプローチで大事なのはスイングリズムとルーティン。素振りをしたらそのまま間をおかずにスパン!と打ってしまえ!

 

ゴルフの上級者は、

 

ドライバー・アイアンの練習はそこそこで、

 

アプローチ・パターの練習ばっかりやっているのである。

 

茜ちゃん、これは難しいわ(笑)。

 

言うまでもないが、

 

家庭平和の肝は、お金とセックスと許す心。

ゴルフのスコアの肝は、アプローチとパター。

 

パーオン2パットのゴルフはそりゃ理想であるが、

現実にはセックスレスの仮面夫婦が沢山いるのであって、

子供が独立したら熟年離婚・・・

なんてケースは今からどんどん増えていくと思う。

 

何の話かって?

 

例えグリーンをハズしたとしても、

例えカチカチのバンカーに入れてしまったとしても、

寄せワンパーを取りに行くが如く、

 

奥様にもアプローチしなさい!

 

って話である。

 

家庭が平和じゃないとゴルフにも行けないしね(笑)。

 

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・・・というわけで(どんなわけだ)、

 

今日は、

 

アプローチの極意。

 

について話をしようと思う。

 

寄せワンパー、

寄せワンボギー、

無難に乗せて2パットのボギー・・・

 

これが出来るようになれば、

スコアは大幅にアップするのだ!

 

極意と書いたが、アプローチを極めるには膨大な練習と、膨大な実戦での経験が必要であり、そう簡単に上手くなるもんではない。理想は、

 

「手で投げるが如く、感覚で打てる」

 

ようになることである。手でボールを投げる時に「このくらいの強さだな!」とか「このくらいの振り幅だな!」とか考える人はいない。どんな距離だろうと、どんな高低差があろうと、ある程度「勘」で投げることが出来るはずである。

 

アプローチもこういう状態で打てるようになるが理想であるが、実際問題ココまで到達するのは難しい。なぜなら、手とボールとの間には「クラブ」があるのであり、ボールは複雑な「ライ」の上に載っているのであり、人間には「欲」が発生するからである。

 

寄せたい・・・

 

寄せたい・・・

 

寄せて入れたい・・・

 

穴に入れたい!

 

その気持が、

 

浮気心を呼ぶ!

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

ザックリを呼ぶのだ!

 

以下は管理人が考える

「アプローチの極意」である。

 

尚、今回の話はグリーン周りの短い10~20ヤードの話ではなく、

ある程度距離がある30~50ヤードのアプローチの話。

 

アプローチの基本を知りたい方はコチラを見てね。

 

参考になれば幸いだ。

 

■アプローチの極意

・距離感(キャリー&ラン)

・ライ読み

・リズム

 

大事なのはこの3つである。もちろん、ヘッドアップするな!とか、スウェー厳禁!とか、グリップは固定せよ!とか、体重移動は極力するな!とか、ボールの位置!とか、フェースの開き方とか・・・注意せねばならんことや技術的なことは山ほどある。それらは置いておいて、まず練習場でやるべきことは「距離感の軸を持つこと」である。

 

【距離感(キャリー&ラン)】

30~50ヤードのアプローチは難しい。フルショットとは違い中途半端なスイングしか出来ないわけで、スピンは掛かりにくいし、高さも出しにくいし、まさに「手で投げる」ような微妙なサジ加減が必要となる。ゴルフ勘で打てればそれが一番いいが、その域に達していないのであれば、やはり距離感の軸を持っておくべきである。

 

・キャリー30ヤード

 

まず、オススメなのが「キャリー30ヤード」の距離感(他に軸となる距離があれば30ヤードじゃなくてもいいが、30ヤードがオススメである)。使うクラブはSWかAWかPW。人によって打ち方も違うし、コックの入れ方も違うし、スイングスピードも違うから一概には言えないが、例えば、

 

・AW、左腕7時の振り幅→キャリー30ヤード

 

 

といった距離感を一つだけ作っておくのである。もちろんSWでもいいし、PWでもいい。スイング幅の基準は、左腕の位置ではなく、シャフトの位置でもいいが、実際に打つ時にシャフトが何時方向を向いてるなんて分からんから、左腕の位置で加減することをおすすめする。左腕ってのはスイング中も視界の中にあるから分かりやすいのである。アマチュアのアプローチのミスの大半は「オーバースイング→打つ時に緩む」のが原因。振り幅を決めてしっかり身体で打つようにしよう。

 

で、この「キャリー30ヤード」の練習を徹底的にする。練習場には大概30ヤードのフラッグがあると思うが、その30ヤードにキャリーするように練習を重ねるのだ。ランの計算はとりあえずしなくていい。とにかく「キャリー30ヤード」。これをキッチリ打てるようになるまで練習しよう。

 

「キャリー30ヤード」が正確に打てるようになれば後はそう難しくない。

 

同じ振り幅でAW→PWにすればキャリーが伸びるし、

同じ振り幅でAW→SWにすればキャリーは落ちる。

フェースを開けば止まりやすくなるし、

フェースを立て気味にするとランが出やすくなる。

 

ボールの位置でも変わるぞ。

 

要は、「30~50ヤード」の距離は、

同じ振り幅・同じ打ち方で、打ち分けが可能だってこと。

 

例えば、エッジまで23ヤード、ピンまで7ヤードなんてケースでは

同じ振り幅、SW、フェースを若干開く・・・打ち方は一緒。

と言った感じで対応出来るのである。

 

もちろん、同じクラブで

振り幅を変えて打ち分けしてもオッケー。

(この練習も平行してやった方がいい)

 

しかし、まずは、

軸となる距離感を持っておくのが第一である。

 

【ライ読み】

距離感とともに大事なのが「ライ読み」である。まずボールのある場所のライ。それからボールを落とす場所のライ。同じフェアウェイでも花道からのアプローチとバンカー超えのアプローチでは全く違うわけで、同じラフからでもその深さによって使うクラブを変えなければならないし、ランの距離も変わるし、落とし場所の傾斜によっても全く違うアプローチになるよね。

しかしこれは千差万別で、全てのパターンをココで記載するのはムリ。こればっかりは経験を積み、そのパターンを一つ一つインプットしていく他なし。大事なのは「考える」ということである。アプローチがなかなか上手くならない人は、どんなライでも、同じアプローチをし、同じミスを繰り返し、反省することがない。

 

ミスしてもいい。

反省して次に活かせばいいのである。

 

ポイントは「落とし所」。30~50ヤードのアプローチでは、ピンの位置や傾斜を大体において把握出来るわけだから、落とす場所を明確にイメージしておこう。そして球の高さや落ちてからの転がりまでイメージして打つといいぞ。

 

【リズム】

実は、アプローチで最も大事なのはリズムである。距離感オッケー!ライの確認オッケー!あとは素振りと同じように打つだけ・・・ってところで、

 

チラッとピンを見る・・・

目線をボールに戻す・・・

そしてアドレスを確認して・・・

もう一回ワッグル・・・

 

多くのアマチュアはこうやって打つわけだが、そうすると多くの人が素振りよりもオーバースイングになってピンをオーバーしてしまうのである。あるいは、インパクト時に緩んで大ショート。あるいは、手前に突き刺さって痛恨ザックリ。あるいは、カツン!と当ってしまって涙のドトップ。

 

これらの多くは・・・「リズムがおかしくなった」せいで起きるミスである。ある程度バックスイング出来るドライバーやアイアンのショットはリズムが取りやすいのであるが、ちょっとしかバックスイングできないアプローチは、実はリズムを取るのがヒジョーに難しく、手打ちになりやすいのである。さらには「寄せなければ・・・寄せたい・・・」という欲が発生するため、素振りよりもバックスイングが大きくなりやすいのだ。

 

「そ、そう言われれば・・・」

 

と思ったゴルフオヤジ多数だと思うが、

 

ココでおすすめなのが、

 

 

素振りをしたら、

 

 

何も考えずにさっさと打つ!

 

という黄金のラフ的思考方法である。2~3回シュッ!シュッ!と素振りをするわな?そしたらもうピンは見ずに、そのままボールの前に立ち、素振りのイメージのまま、迷わずスパン!と打ってしまうのである。

 

「シュッ!シュッ!(構えて)スパン!」

 

イチ、にぃ、の~(構えて)、さん!って感じのリズムね。アドレスに入るまでは時間を掛けてもいいけど、アドレスして素振りをしたら、素振りの残像が消えない内にさっさと打つのだ。この方法だと素振りと同じようにスイング出来るので、ダフったり、トップしたり・・・ってミスはほぼ出ない。もし、これで距離が合わなかったら距離感のミスだし、方向が違えばアライメントのミス。このリズムで打つと、致命的なミスは出ない。おすすめの方法である(一応言っておくが、ミスしない人は普通のルーティンで打っていいからね)。

 

一旦、間をおくから

素振りと違うリズム・違う振り幅になってしまうのである。

 

素振りのイメージのまま、

リズムよく打つように心がけよう。

 

アプローチのルーティンは決まっているから変えられない!って方もいると思うが、是非一度試して見て欲しい。

 

というわけで、

 

アプローチの極意は、

 

・距離感(キャリー&ラン)

・ライ読み

・リズム

 

である。距離感とライ読みは練習と経験が必要であるが、リズムの取り方はすぐにでも実践出来る方法である。まずは練習場で試してみてくれ。

 

それから、

 

奥さんへのアプローチも忘れずに(笑)。

 

 

さて、

 

今回は熊本空港カントリークラブの早朝ラウンドに行って来たぜ!

毎年バンテリンレディースが開催されてるトーナメントコースだが、

夏の早朝は格安ウッシッシ!でラウンド出来るのである。

(ロッカーなし、セルフで6,700円)

 

この日はスタートしてすぐ雷+大雨。

サイレンが鳴ったので中断し、クラブハウスに戻る。

もうダメかと思ったが30分後に回復し再開。

 

ものすごい雨だったが、さすがは熊本空港CC・・・

水はけ最高でグリーン上はほぼ雨の影響なしであった。

ラフやバンカーはヌレヌレのグチョグチョだったけどね。

 

 

OUT43、IN42の85。

 

今回も高麗グリーン。前回は剛毛激遅であったが、この日はジュニアの大会があったため、多少速めの設定だったようである。個人的にはちょうどよい速さ。打った分だけキレイに転がる感じでパット数は27は我ながらスゴイ(セカンドが乗らなかっただけとも言えるが。笑)。アプローチも非常に良くて寄せワンパーが6発。

 

反省は14番の素トリ。水たまり際のバンカーショットを2回ミスしたんだが(バンカーの多くは水たまりになっていた)、こういうミスは出来るだけ減らしていかねばならんな。締まった固いバンカーは普通にフェース開いて打つと跳ねちゃうな。しかしピン近かったからなあ・・・いずれにせよ脱出優先で打つべきだった。

 

名物18番はティーが前で、実質460ヤードくらいの短いPAR5。ドライバーがナイスショットだったため、ツーオンチャレンジ。残りはエッジまで170ヤード、ピンま190ヤードちょい。ただしグリーンの手前には池。7Wを振り抜いたのだが・・・ベントグリーンの奥にナイスオン。そっちじゃねーし(笑)。

 

まあ、空港で85なら上出来か。

 

 

アプローチは結果に直結するけんな。

練習の半分くらいアプローチで良いと思うぞ。

(自分に言い聞かせる。笑)

 

しかし、目標平均スコア(86)まであと少しのところまで来たな・・・

 

モウチョイ。頑張ろう。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ゴルフでは「腰から腰のビジネスゾーン(インパクトゾーン)」が大事って言うが・・・この練習をしているアマチュアはほとんどいない。皆フルスイングの練習ばかりである。なぜ、「腰から腰のビジネスゾーン」が大事なのか?大事なポイントは?腰から腰!両脇は締めたまま!身体の回転で打つ!

 

ビジネスゾーンの名前の由来は、

 

「この範囲さえ完璧ならゴルフでビジネス出来る(飯が食える)」

 

という意味から来ている。

 

 

右の腰から・・・

 

 

左の腰まで。

 

 

これがゴルフにおけるビジネスゾーンであり、

 

簡単に言えば、

 

このビジネスゾーン以外は、

どんなに変則でもオッケーなのである。

 

もちろん、

アドレスも大事だし、トップも大事だし、フォローも大事。

 

しかしビジネスゾーンさえシッカリしていれば、

きっちり分厚くインパクト出来るのであり、

強い球を真っ直ぐ打てるゴルファーは

例外なくこのビジネスゾーンのスイングがシッカリしているのだ。

 

我々アマチュアは・・・

 

練習のほとんどを「フルスイング」の練習に費やすが、

 

本当は、

 

練習のほとんどを「ビジネスゾーン」の練習に費やさねばならない。

 

では、どうやって練習したらいいのか・・・

 

最重要ポイントを3つ挙げておく。

 

・腰から腰のスイング!

・両脇は締めたまま!

・身体の回転で打つ!

 

アドレスの前傾を保て!とか・・・腕の三角形を意識しろ!とか・・・頭を動かすな!とか・・・フェースの向きはこうだ!とか・・・シャフトの位置はこうだ!とか、細かいポイントは沢山あるんだが、大事なのは上の3つである。

 

とにかく両脇を締めて、腰から腰。

そして手で打つのではなく、身体の回転で打つのだ。

小さく鋭くズバッ!と回す感じ。

 

最初はPWやショートアイアンでオッケー。

(上手く打てるようになったらロングアイアンやウッドも打ってみるといい)

 

すると、

最初はミスも出るだろうけど、

ナイスなストレートボールがたまに出るはずだ。

 

この球を毎回打てるようになるまで、

色々と微調整しつつ、

 

練習。

 

練習。

 

練習。

 

これが出来るようになると、

 

劇的に、手打ちが直るゾ!

 

そして驚きなのが飛距離。

腰から腰だと飛ばないでしょ?と思うかもしれんが、

これが意外と飛ぶのである。

 

私の場合、

腰から腰のPWで100~110ヤード位飛ぶ。

 

私のPWのフルショットは120ヤードくらい。

(最近はもうフルショットで打つことないけど)

 

つまり、腰から腰できっちり打てるようになれば、

フルショットどころか

スリークォーターショットも必要なくなるのだ。

 

(ずっと勘違いしていたが、腰から腰が本当のハーフショットだな)

(で、我々がスリークォーターと思ってるスイングが・・・実はフルショット)

 

ゴルフは、

トップの位置を上げれば上げるほどミスが出るスポーツ。

トップの位置を下げれば下げるほど確実性が増すぞ!

 

まあ、これを見てるテウチーナゴルファーは、

騙されたと思って、

ビジネスゾーンの練習を徹底してやってみてくれ。

 

きっと変わる。劇的に。

 

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さて、

 

バンテリンレディースの余韻が残る・・・

熊本空港カントリークラブに行って来たぜ!

 

熊本空港CCのキャディさんと写真撮影。

 

プロのトーナメントが行われた直後とあって、

グリーンはキレキレの鬼速。

まるでツルツルのオッパイグリーン。

 

さらに晴天が続いたのもあってかグリーン鬼固。

まるでカチカチの10代チンコグリーン。

 

直接グリーン面にボールに落ちると

 

「なつみーーーッ!!」

 

 

という声がして逝ってしまうのである。

 

じゃなかった(笑)、

 

コーンという音がして奥まで転がって行くのである。

 

なるほどプロの球は、

グリーンに落ちてもスピンが効いてるから止まるのであって、

(そう言えば、プロの球でも結構弾かれていたな)

我々のへなちょこボールが止まるわけないのである。

 

さて、スコアの方は・・・

 

 

IN45、OUT45の90。

 

まあしかし・・・グリーンにゃ乗らねー乗らねー(笑)。

これは乗ったろー!ってナイスショットも

グリーンに行ってみると奥にこぼれているのである。

 

先日のバンテリンレディースで桃子が池ポチャした18番ロング。

ドライバーがフェアウェイど真ん中に飛んで、

エッジまで残り190ヤード、ピンまで205ヤード。

(このロングは456ヤードと短い)

 

果敢に7Wを振り抜き、

ピン一直線に飛んでいったのだが・・・

 

無残にもグリーンオーバーして難しい左足下がりのラフ。

グリーンは手前の池に向かって鬼速である。

3打目はチョロって4打目も寄らず・・・2パットのボギー。

 

桃子ー!仇取れなかったぞなー!

 

しかし、やっぱキレキレのオッパイグリーンは面白いな!

3パットも沢山したが、

寄せワンが結構取れたし、

パーが7個も取れたし、

なかなか良いラウンドだったと思う。

 

反省は2発のドライバーOBとアウト6番のストリ。

 

なんだかちょっとずつ良くなってきた気がする。

 

マイレボリューションはまだか?(笑)

 

 

 

アプローチが良くなって寄せワンが取れるようになってきた。

パーオン率も大事だが、

寄せワンの確率を上げるのはもっと大事だな。

 

ちなみに、ビジネスゾーンの練習をすると、

アプローチも良くなると思う。

アプローチのミスは大概「手打ち」だけんな!

 

松山英樹がルール誤認でペナルティ パー3で「8」も

松山くんでも8打つのである。我々が打ったとしても嘆くことはない。それもゴルフである。

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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