【80切りを目指すゴルフ】スウェーや体のツッコミに悩んでいるアマチュアゴルファーは多いと思う。特に、体重移動型スイングの方の9割はスウェー&ツッコミでスイングしているのである。では、スウェー&ツッコミを治すにはどうしたらいい?左膝をアドレスの位置で我慢させ(前に出るのはOK)、回転型に近いスイングを会得するべし。

 

ゴルフスイングには、

 

「体重移動型」のスイングと

「回転型」のスイングがある。

 

100%どっちか?

 

というわけではなく、

 

体重移動70%、回転30%とかいう具合に、

個人によってその割合は違うんだと思う。

 

アマチュアのスイングは大抵、体重移動型。

 

偉そうなことを言ってる私も体重移動型。

 

しかし、このブログでもずっと言ってきたように、

現代スイングの主流は回転型である。

 

フェースローテーションは極力抑えつつ、

体の回転で飛ばすスイング。

 

これは今まで何度か紹介しているブッカケコースケのスイング。

 

 

うーむ。言いたかないが美しい回転スイングである。

 

当然プロのスイングも回転型が多い。

 

私自身、元々「体重移動型」のスイングでね。

「回転型」スイングを身につけるべく

不断の努力を重ねているわけであるが、

 

私のような体重移動型のスイングをしているアマチュアにとって、

 

「スウェー」

「ツッコミ」

 

この2つは大きな大きな悩みである。

 

どちらも球を曲げる大きな要素であり、

大きな飛距離ダウンに繋がるからだ。

 

みんなも是非自分のスイングを動画で撮って確認してみて欲しい。

 

スウェーとツッコミは

セットで体に染み付いているのである。

 

 

これは・・・3ヶ月前の私のスイング。

 

この時はナイスショットだったわけだが、

 

スウェー持ちでもツッコミ持ちでも早漏持ちでも、

ピッタリタイミングが合えばナイスショットは出るのだ。

 

これはとても大事なポイントで。

 

ピッタリタイミングが合う時(調子が良い時)は

それで問題ないのだが、

 

ちょっとタイミングが狂うと

大きく引っ掛けたり、薄い当たりのスライスになったり・・・

といったミスに繋がるスイングなのである。

 

だから、安定しない。

いつか必ずミスが出る。

 

ゴルフはいかにミスを少なくするかスポーツだからね。

当たった時に飛ぶスイングより、

ミスってもある程度ちゃんと飛ぶスイングの方が断然いいのだ。

 

私のスイングを見ると、

バックスイング時に右にスウェーし、

切り返しでは上体が左にツッコんでいるのが分かると思う。

 

長年のエロの嗜好。

 

 

これはホントになかなか治らない。

 

じゃなかった(笑)、

 

長年のスイングの癖。

 

これはほんとになかなか治らない。

 

ここで一度、

スウェーとツッコミについての基本を整理しておこう。

 

・スウェーしたら、その分、元に戻さないといけない。

・ツッコムとフェースが開きやすく、ヘッドが走らない。

 

スウェーしてもヘッドがキレイに戻って来れば問題ないし、

スウェーしてもツッコまずに上体を残せれば問題ないのである。

 

しかし私の場合、

 

スウェー(右に体重移動)から・・・

上体を残そうとするとヒッカケが出るのであり、

ツッコまないとタイミングが合わないのである。

 

じゃあ、どうすればいいか?

 

スウェーを治せばよろしい。

 

スウェーするから

上体のツッコミが生じるのである。

 

スウェーしなきゃ、

ツッコミようがないからね。

 

しかしこれが難しい・・・

 

ってわけで、

 

師匠の否妻イレブンKATOゴルフ工房アンブロックス経営)に聞いてみたところ・・・

 

「左膝我慢!」

 

との解答。

 

左膝が「く」の字みたく内側に折れるのはNG。

 

今まで、スウェーを防ぐには「右膝我慢」だと思っていたのである。それはもちろんそれはそうなのだが、「左膝我慢」の方がもっと大事で。左膝が我慢出来れば、体の軸が動かないのでスウェーすることもない。。。軸がブレなければ、フェースもスクエアに戻って来やすい。。。という理論。

なるほど、右膝固定だけだと・・・体重移動の際に左膝が折れ、上体もスウェーするわけだ。

 

これは私のスイングのトップ。右膝は我慢出来てるぽいが、左膝は内側に折れている。この位置から左にツッコまずにスイング出来れば問題ないんだが・・・

 

ブッカケコースケの左膝を見てみると・・・ほ、ほとんど動いていない!もちろんスウェーもほぼゼロ!回転型のアマチュアはこれを見習うべし!

 

もちろん、右膝のスウェーは致命傷。ダメ、絶対。

 

左膝はアドレスの位置で我慢!(前に出すのは問題なし!)

 

体重移動型スイングの人は、スタンス広めで右股関節に体重を乗せるイメージ。ちょっと頭を右にスライドさせてもOK。ただし、左膝は我慢。

 

回転型スイングの人は頭固定、1軸スイングのイメージ。横の動きはなく、クラブは真上に上げるイメージ。※参考記事はこちら

 

女子プロの左膝がどうなっているか確認してみよう。

 

ドライバーだとほんのわずか流れているが(というかこれは前に出ているだけかな?捻転するために左膝が前に出るのはOK)、アイアンだと全くと言っていいくらい動かないね。

 

女子トッププロ18人のドライバー。是非、左膝に注目しながら見て欲しい。多少左膝が流れるプロもいるし(捻転が深いタイプのプロ)、ほとんど動かないプロもいるんだけど(韓国の選手は動かないタイプが多いね)、大きく内側に折れるプロは皆無。

 

左膝を我慢するフィーリングは・・・松山くんのアイアンのスロー動画が分かりやすいかもしれん。ほとんど横には動いていない。

 

左膝我慢・・・

 

やってみるともうプルプルの我慢汁で、

 

すぐ逝っちゃうわけよ(笑)。

 

長年の癖で、どうしても内側に折れようとするんだよね。

(体重移動スイングをしようとするわけ)

 

「男は我慢!」

 

 

んで、これを実践しようとすると謎なことが多くて。

 

アドレスのまま体を捻る?

 

バックスイングの始動は?

 

腕はどこに上げたらええの?

 

どこに降ろしたらええの?

 

フォローは?

 

「難しいこと考えんでよか。左肩を顎の下に入れる!そしてダウンスイングでは右肩を顎の下に入れる!肩が回れば腕も回るけん。これで左右対象の安定したスイングになるたい」

 

なるほど。さすが否妻イレブンKATO先生。

 

バックスイングで左肩を顎の下!

ダウンスイングで右肩を顎の下!

 

あとは左膝を我慢汁しつつ、

正拳突くべし!突くべし!

 

うーむ。

 

理論は分かったが、

 

実際やるとなると難しいのう・・・。

 

練習せにゃ。

 

さて。

 

今、熊本は雨ばっかりでね。

 

なかなかゴルフに行けないんだが、

 

先日、熊本地震から2年ぶりに営業復活した、

阿蘇東急ゴルフクラブに行って来たのだ。

崩落した阿蘇大橋のすぐ近くにあるゴルフ場である。

 

クラブハウスめちゃくちゃキレイになってる!カートには最新GPSナビ搭載!

 

グリーンは超高速!バンカーは超ふかふか。

 

ディボット痕もほとんどなくキレイ!ガラガラ!この男は鬼ヤンベ!

 

まだアウトだけの営業でね。

 

アウトを2回ラウンドするわけだが、

 

それで平日5,900円(飯付き、フリードリンク付き)。

 

客はほとんどいないのでストレスフリー。

 

これはええわ~。

 

また行こうっと。

 

スコアの方は、

 

 

白アウト44、青アウト47。

 

前半ハーフを白ティーで、後半ハーフを青ティーでラウンド。

(これで違うコースを回った気分に!笑)

 

画像の後半は「IN」コースになっているが、

実際は「OUT」である。

 

この日はショットがイマイチで、

 

ミスも多かったんだが、

 

とにかくグリーンが速くてねー。

 

こんだけ速いと3パットも多くなるわなー。

 

ま、1パットも多かったんで良しとしよう。

 

 

とうとう今年の平均スコアが89まで落ちてしまった・・・

 

目標は84だというのに(笑)。

 

まあ今年はスイング改造の年だし、

 

最近はバックティーから回る事が多いし、

 

タイガーだって復活優勝したし(祝)、

 

諦めずに絶え間なき努力を重ねるのみ。

 

練習行こうっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】本格的なスイング改造に取り組み始めて2ヶ月。以前と大きく変わったのは「グリップ」「リズム」「踵体重」。9時-3時のリズムショット(ビジネスゾーン)を徹底して練習してるんだが、劇的に変わったのが50ヤード前後のショット。いわゆる「死んだ球」(棒球)がホワーっと飛んで寄せワン連発!距離もバッチリ!

 

今日、早朝ゴルフに行ってきたんだけどね。

 

バンカーが大の苦手のブッカケコースケがね。

(↑バンカーに入ったら2ペナ笑)

 

 

「カッキー(浅次郎)のブログでバンカーの打ち方見たよ!」

 

って言うわけよ。この記事のことね。

アマチュア用簡単なバンカーショットの打ち方

 

て、てめえ!

 

これは・・・

 

テメエのために書いた・・・

 

4ヶ月前の記事じゃねえか!

 

 

このやろう・・・

 

今になってやっと読みやがったわけか・・・

 

怒りのあまり亀頭がプルプルと震えたんでね。

 

晒し動画を作ってやった(笑)。

 

 

うへー!カッコ悪っ!

 

もう一回記事読んで練習しとけいー!

 

さてと。

 

話は変わるんだが、

 

大幅なスイング改造を始めて2ヶ月。

 

この間、KATOリュウケン師範に教えて貰ったのは、3点。

 

・グリップ(右手の親指は添えるだけ)

・スイングリズム

・アドレス(踵重心)

 

細かいことは何も教えてくれんのだが(笑)、

大事なのは基本ってこと(多分)。

 

で、

 

来る日も来る日も、

 

シャフト9時-3時のリズムショットの練習。

9時-3時のビジネスゾーンの重要性はこちら

 

「手は一切使わない」

「一定のリズムで」

「スイングは一つしかない」

 

ということをケツの穴に銘じつつ、

 

9時-3時のリズムショットの練習。

 

コツは、

限りなくゆったり。

グリップエンドは常にヘソを指す。

右足→左足と足踏みするイメージ。

 

これで劇的に変わったのが・・・

 

50ヤード前後のショットの精度である。

(アイアンもかなり良くなったけどね)

 

私の場合、

シャフト9時-3時のリズムショットで・・・

 

PWだとキャリー60~65ヤード

52度だとキャリー50~55ヤード

58度だとキャリー40~45ヤード

 

になるんだが、

(この練習ばっかりやってた)

 

これがほぼほぼ正確で、

高さも強さもほぼほぼ同じ。

しかもランがあまり出ずに止まりやすいのである。

 

いわゆる死んだ球(棒球)ってやつさね。

 

ゆっくりホワーっと飛んでトンッと落ちる球。

劇的にスピンが掛かってるわけじゃないのに止まりやすい球。

 

これだと、左右のブレもほとんどなく、

どんどんピンを狙って行けるのだ。

(トップやダフリといったミスもほとんど出ない)

 

まだ、他の距離に広げられていないのだが・・・

30ヤード以内や、

70~100ヤードの距離もこれで打てるようになったら、

さらにムキムキなんじゃないかと思っている。

 

死んだ球についてはまだ謎も多く・・・

私自身よく分かっていない(笑)。

 

・・・ので、また後日改めて記事にしようと思う。

 

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さて、今回は、

空港周辺地区オープンゴルフ大会の、

決勝第2ラウンドが行われる、

高遊原カントリークラブへ練習ラウンド!

 

当然バックティーからである。

 

メイングリーンだと総距離6870ヤード。

 

へっぽこアマチュアの私には辛い距離なんだが・・・

 

ちょっとずつ慣れて来たかな?

 

 

OUT47、IN46・・・93。

 

このコースで初バックティーだったのだが・・・

 

ショートは長えし、

 

ミドルも大概400ヤード超えだしよぉ・・・

 

やっぱり辛いね。

 

ミスが一つ出ると簡単にダボになるわ。

 

パーを狙うホール、

ボギーで良しとするホールを完全に分け・・・

 

コースマネジメントを徹底する必要アリ。

 

続けて早朝もう一回じゃあ!

 

 

OUT42、IN41・・・83!

(この日はサブグリーンで6692ヤード)

 

ドライバーは7割気分。

 

徹底して林やOBを避け・・・

 

危険なホールは最初からボギー狙い。

 

最も苦手な14番ミドルはもう・・・5番アイアンでティーショット!

(今回ダボだったのは3rdショットのミス)

 

取れそうなホールでパーを狙い・・・

厳しいコースは徹底してボギーオン狙い、あるいは寄せワン狙い。

 

ミスが出たホールはダボになっているが、

寄せワンパーが4つも取れて納得のラウンド。

 

本番決勝でもこんなラウンドが出来ればいいんだけどなあ・・・。

 

 

うん?

 

バックティーから83は今までのベストかもしれんな。

 

本番は緊張するんでこうはいかんだろうけど・・・

あと2回は練習ラウンドやりたいなー。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】現代の最先端のスイング理論は、極力フェースローテーションを押さえ、体の回転でスイングする!というものである。その際大事なのは体と腕を同調させること。グリップは常に胸の前、グリップエンドは常にヘソを指し、三角形を崩さず、シャフトと手首の角度も固定。フェースローテーションは考えなくていい。

 

今日は、

 

今まで当ブログであまり触れなかった、

 

ティンコーローションの話をしようと思う。

 

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

フェースローテーションの話をしようと思う。

 

今まで、

 

スイングは体の回転で行うべし。

 

という話は何度もして来たんだけど、

 

多くのアマチュアゴルファーは、

体を回すと同時に、

ボールめがけて手を振り下ろしているのである。

 

なるべくクリーンに当たるように。

なるべくフェースの真ん中に当たるように。

 

しかし、これだと・・・自分の思惑とは裏腹に、

 

ダフったり、

トップしたり、

スライスしたり、

フックしたり、

我慢出来ずに出てしまったりする(なにが)。

 

いわゆるこれが、ソー・・・

 

・・・じゃなかった(まじめにやれ!)、

 

いわゆるこれが「手打ち」

 

これは無意識レベルの話なので、

 

「いやいや、俺は手打ちじゃねーし!」

 

と思ってるアマチュアの9割が手打ちなのである。

(これを読んでる毒者の9割が手打ち。私も手打ち。笑)

 

良かったら一度、

目をつぶって、

グリップや腕の力を一切抜き、

体の回転だけでスイングをしてみて欲しい。

 

それが、本当の「手に力が入ってない状態」である。

(ボールが見えると誰しも手に力が入ってしまうのである)

 

理想を言うなら、その状態でスイングせねばならんのだ。

 

これは度々紹介しているブッカケコースケのスイング。

 

 

コースケのスイングは、

アマチュアの回転スイングの見本。

 

あまり力感を感じないと思うが、

これで230~250ヤード飛ぶのである(しかも曲がらない)。

 

「浅次郎サン、そんなこと言っても力を抜いたら飛びません」

 

という意見もあると思う。

 

そう、力を抜いたら飛ばない。

 

それは何故か?

 

手で打ってるからである。

 

じゃあ・・・力を抜いて飛ばすにはどうしたらいいのか?

 

答えは至ってシンプル。

 

手を体の回転に同調させるべし!

 

である。

 

イメージとしては、

 

スイング中のグリップは常に胸の中心の前。

グリップエンドは常にヘソを指す。

 

という感じ。

 

その際のビジネスゾーン(9時~3時)は、

アドレスで作った「両肩とグリップを結んだ三角形」を崩さず、

シャフトと手首の角度も変えないことが大事。

(もちろん完全に崩さないのは無理。そういうイメージ)

 

バックスイング、ダウンスイング、フォロー・・・

全てそのイメージである。

 

何故ボールは曲がるのか?

何故ボールが飛ばないのか?

 

色んな理由があるわけだが、その根本的な理由は、

体の回転と腕が同調してないからである。

 

手が遅れればフェースが開いてスライスするのであり、

手が早くなればフェースが閉じて引っ掛けフックが出るのだ。

 

そのズレが大きいほど大きく曲がるのであり、

手打ちだとそのズレが大きくなりやすいのだ。

(手打ちでも・・・タイミングがピッタリ合えばちゃんと飛ぶ)

 

体の回転と腕が同調していれば、・・・

手は他に何にもする必要なし。

 

つまり、

 

意図的なフェースローテーションは一切不要。

 

 

この画像のような・・・

手首を返すようなイメージは一切必要ないのである。

(手首は、結果的に、自然と返るのである)

 

「いや、私はフェースを返していません!」

 

というアマチュアの9割が、

フェースを返すか・・・あるいは

逆にフェースを開く動きをしているのである。

 

私もね。

 

頭じゃ分かってるのよ。

 

だけんどもしかし・・・

 

実際ボールを目の前にすると・・・

どうしても「打ちに行ってしまう」わけ。

無意識レベルで手を使っちゃうんだよ。

 

これは多くのアマチュアがそうだと思う。

(ミスショットのほとんどは手打ちが原因)

 

というわけで、

 

現在は「手打ち脱却スイング」修得に向け、

 

鋭意練習中である。

 

練習は腰から腰のビジネスゾーンのみ。

ココが上手く行かないとスイング全体も絶対上手く行かないのである。

 

 

こんな感じねー。

 

参考まで。

 

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さて、

 

このところずっと、

試合の練習を兼ねてバックティーから回っていたんだが、

今回は久しぶりにレギュラーティーからのラウンド。

 

行ってきたのは阿蘇のグランヴィリオホテルゴルフ場

 

熊本地震以来である。

 

結果は・・・

 

 

OUT41、IN43の87。

 

いやー、白ティーからだと楽ですなー。

 

この日はドライバーが左へ~~~左へ~~~で。

さらに1~2mのショートパットが全然入らなくてスコアが伸びず・・・。

後半のINなんて20パットだもんなあ。

アプローチがヒジョーに良かっただけに勿体無いわ~~。

 

そんなこんなで

 

あんまり内容は良くなかったんだけど、

 

スコアは上々。

 

これはOUT7番165ヤードのショートホールで思わず撮影。

 

 

5番アイアンで打ったんだが、

 

ピンの根本に落ちてビタリ。

 

惜しい!

 

しかしホールインワンってなかなか出ないもんやね(笑)。

 

 

このままレギュラーティーで回れば・・・

平均スコアは上がるかもしれん。

 

しかし、それでは上に行けぬし、

決勝に向けての練習もせなあかんし、

今後はバックティーからのラウンドが増えると思う。

 

(今年の目標を達成出来なかった時の言い訳にちょうどいい)

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ゴルフはリズムが大事?スイングトップでグイッと突っ込む癖は治るのか?2段モーションは禁止?トップで溜めが必要?リズムが良くなるとスイングプレーンも良くなる?20年間同じリズムでスイングして来ただけに、リズムを変えるのは超難しいわ(笑)。リズムを変えてラウンドに行ったら・・・

 

私自身、ずっと・・・

 

どうにかしたい!と思っていたのが、

 

トップで

グイッと上体が突っ込む癖。

 

この位置でクルっと回りたいのだが・・・

 

トップでグイッと上半身が突っ込み、「く」の字になってしまう。

 

動画で見るとこんな感じ。

 

松山くんのスイングを比べてみよう。

 

 

「アマチュアの方だと上体が突っ込んでしまうんですが・・・」

 

って、

 

まさに私のことぢゃないか(笑)。

 

しかしこれね。

 

直そうと思ってもなかなか直らんわけよ。

 

まあ、20年来ずっと、

 

ドライバーもアイアンも全部、

 

この「グイッ」で切り返して来たわけでね。

 

無理に直そうとすると・・・

全くタイミングが取れなくなる上に、

手打ちになってしまうわけ。

 

だけんどもしかし。

 

 

「浅次郎さん、ゴルフで大事なのはリズムですよ」

グイッと2段モーションは直しましょう」

 

ま、マジすか。

 

こないだグリップを直したばっかりすよ?

まだグリップも違和感タップリなんですが・・・

 

「大丈夫大丈夫。リズムの問題だから」

スッとぉー上げて下ろすだけ!」

 

いや、そんなこと言っても・・・

 

 

ん?

 

あれ?

 

これでいいのかな?

 

よく分からんが、

 

動画を見るとちゃんと出来てるっぽいな(笑)。

 

しかし・・・

 

これは練習だから出来るのであって・・・

 

実際にリズムを変えるって難しいね。

 

これも相当時間掛かりそう・・・。

 

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というわけで、

 

グリップを変え、リズムを変えた状態で・・・

 

くまもと中央カントリークラブに行ってきたぜ!

 

結果は・・・

 

 

OUT50、IN45の95・・・

 

ひ、ひえええ・・・

 

ボロボロ・・・。

 

なんかもう言い訳書くのもめんどい(笑)。

 

ドライバーは引っ掛けたりスライスしたりでもうグダグダ。

OB打っちゃいかんところでOB打ったし(5Wで笑)、

アイアンもイマイチだったし、

アプローチでシャンクは出るわ、ダフるわで・・・もう散々。

 

あ、38パットだって。

パットも相当酷かったんやな(笑)。

 

リズムを変えるだけでこんなになっちゃうなんてね。

 

しかしまあ、

 

全てを飲み込んで、

 

前に進む。

 

変化なくして前進なし。

 

しかしあと何回かは酷いスコアになるだろうね~。

 

 

今年の目標「平均スコア84」はまだ諦めていない。

これから夏の掛けて超・超猛スパートが必要だけど(笑)。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】アマチュア中級ゴルファーの大きな悩みの一つ「引っ掛け」「チーピン」。OBあるいは林一直線の球筋となるため、スライスよりもタチが悪い引っ掛け球だが、これを簡単に直す方法はないのだろうか?改善するためのポイントは?理想はスイングを改造することだが、応急処置でも引っ掛け・チーピンは治る?

 

メルマガ毒者のHさん(ハンデ15)から、

 

「引っ掛け、チーピンの対処法がありましたら伝授願えませんか?」

 

というメールを頂いたのである。

 

ハンデ15の実力者に私が伝授することなど何もないのだが(笑)、

私も同じ道を通ってきたんであるからして、

浅次郎なりの「引っ掛け防止法」を書いておきたいと思う。

 

このHさんは元々フェード系で、不調時はスライス・・・

「それを嫌って腕を返している」んだそうな。

 

なるほど。

 

気持ちは痛いほど分かる。

 

私も以前は同じ論理で引っ掛け地獄に陥ったことがあるからだ。

 

 

だ、

 

だ、

 

だけんどもしかし!

 

 

スライスを嫌って腕を返す!

 

のは、

 

家に帰りたくないから仕事をする!

 

のと同じで(え)、

 

根本的な解決になっていないのである。

 

断言してしまうが、

 

腕を返してもスライスが撲滅するわけではない。

(タイミング次第)

 

そして、腕を返し過ぎると・・・

今度はこのHさんのように

引っ掛けが出てしまうのだ。

 

もちろん、正しいスイングでは

フォローでキッチリ腕が返るわけであるが、

 

松山英樹の美しいフォロー画像。フォローではアームローテーションにより、右手首が返って上になり、左手首が下にならなければならない。

 

これはあくまで、

スイングの結果そうなるのであり、

 

意識して腕を返すのではなく、

「自然」とそうならなければならないのである。

 

偉そうなことを言ってる私も

これが全然出来てないわけであるが(笑)、

 

頑張ってるんだけど・・・なかなか直らない。

 

この「腕の返し」を意図的にやると・・・

激しい「引っ掛け」「チーピン」が発生するのである。

 

きっとこれを見てるあなたも心当たりあるんでなかろうか?

 

では、「引っ掛け」「チーピン」が発生する

メカニズムはどうなっているのであろう?

 

 

もちろんスイングは複雑なんでね。

一概には言えないわけだが、

基本的な「引っ掛け」のメカニズムは、この1番左。

「アウトサイドイン」+「クローズ」である。

 

外からクラブが入って、

さらに、

インパクトの時にフェースが被ってると・・・

「引っ掛けチーピン」

が発生するのである。

 

フェードヒッターのHさんはおそらく、

ストレートに近いが、ややアウトサイドイン気味

のスイングプレーンなんだと思われる。

(調子が悪いとスライスになる)

 

これで若干フェースが開けばナイスフェード!となるわけだが、

これでフェースがクローズになっちゃうと・・・

モロ引っ掛け!チーピン!

になっちゃう訳だよね。

 

もちろんHさんもそんなこたぁ重々承知だろう。

それでも薄い球になるのが嫌で腕を返してるんだと思う。

 

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じゃあどうすればいいか?

 

1番理想的なのは、スイングプレーンを

「インサイドイン」

に変えることである。

 

そして手首を返す意識はゼロにして、

体重移動を極力なくし、

軸を残して体の回転でスイングすれば、

引っ掛けはすぐ直ると思う。

 

しかしこれは、すぐには無理。

応急対処法とはならない。

 

スイングを根本的に変えなければならんからだ。

 

特に、長年「フェード系」「スライス系」の球を打って来た人にとっては、

「インサイドからクラブを下ろす」

ってのは恐怖以外のナニモノでもなく、

矯正するのに年単位での時間が掛かるのである。

 

では・・・

 

「アウトサイドイン軌道」のままで、

引っ掛けを直す対処法はあるだろうか?

 

ある!

 

これはHさんに限らず、

 

多くの「引っ掛け」「チーピン」に悩むアマチュアに効果があると思う。

 

■アウトサイドインの人が引っ掛けを直す方法!

1、フェード系でOKと開き直る。

2、腕の返しは意識しない。

3、絶対スウェーしない(右膝固定)。

4、体でスイング(体の動きを止めない)。

5、ナチュラルアンコックを意識。

6、フォローでは左脇、左肘に気をつける。

 

まず、スイング軌道が「アウトサイドイン」であれば、

「フェード系の球でOK!」

なのである。

 

 

アウトサイドインだと・・・

どうやったってボールは最初左に出るわけでね。

で、あれば、フェード系の球筋で全然OKなのである。

 

しかし、Hさんの悩みは、

「悪い時は薄いスライス球が出てしまう」

ってことである。

 

捕まったフェード球であれば問題ないわけでね。

そのために必要なのは、

腕を返すことではなく、体で打つことである。

 

そして「ナチュラルアンコック」を意識することである。

ナチュラルアンコックについてはこちら

 

腕を無理やり返すのではなく、

体と同調させた腕を

減速させるイメージ。

 

グリップスピードが減速すればするほど、

ヘッドが走ってフェースは返るのである。

 

これで、腕を返さなくても、捕まった球になるぞ!

(ヘッドが走れば自然と腕も返って行く)

 

その際注意すべきなのが、

 

「絶対スウェーしないこと」

「体の動きを止めないこと」

 

スウェーすると重心が右に行っちゃうからね。

そのまま重心が戻ってこないと・・・

超アウトサイドインのスイングになりやすいわけ。

 

そしてスイングの途中で体が止まるのも

引っ掛けの大きな要因だから注意が必要。

(体が止まると手だけ先に行ってヘッドを巻き込んてしまう)

 

あと、最後に。

 

スライスの大きな要因の一つは、

「左脇が空いて、左肘がチキンウイングになること」である。

 

 

これはデリタンク2号の以前のスイングだが、

左脇が空いて、左肘が外側に折れてるよね。

これをチキンウイングって言うんだが、スライサーの大きな特徴で。

 

「うへー!かっこわるー!」

 

と思ったかもしれんが、

アマチュアの多くはこのチキンウイングなのである。

 

特にスライサーに多いからね。

もし、あなたがスライス持ちなのであれば、

あなたも「うへーカッコ悪っ!」って思われてるかもしれない。

 

ま、多かれ少なかれ、

左脇や左脇が原因でスライスしてしまう人はとても多い。

ココを注意するだけでスライスが治ってしまう人もいると思うぞ!

 

1、フェード系でOKと開き直る。

2、腕の返しは意識しない。

3、絶対スウェーしない(右膝固定)。

4、体でスイング(体の動きを止めない)。

5、ナチュラルアンコックを意識。

6、フォローで左脇、左肘に気をつける。

 

この6つを注意すれば・・・

引っ掛け・チーピンは劇的に改善され、

アウトサイドインでも

捕まったフェード球になる!

・・・かもしれない(笑)。

 

おそらくHさんはこの内1つか2つに注意すればいいと思う。

ハンデ15ってことは・・・

そもそものスイングが相当レベル高いはずだからね。

 

ちなみに、インサイドアウト型で超チーピンが出る方が、

この2、3、4、5、6に注意すれば・・・

キレイなドロー球になると思うぞ!

 

また、同じような悩みを持ってる浅次郎は、

「インサイドイン」のスイング作り

を懸命に頑張っているところだ。

いろいろとあるが、ゴルフは果てしなく面白いね。

 

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さて、

 

今回は阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきたぞ!

快晴無風のベストコンディション。

この日は短い方のBグリーン(レギュラーティ)。

さて結果は・・・

 

 

OUT43、IN36の79!

出たぜ70台!

 

前半・・・アイアンがイマイチだったものの、

悪くないゴルフしてたんだよね。

ミスったのは4番ショートでのトップ球と8番の3パットくらいで。

 

「頑張れば80台前半出るかも!」

 

なんて助平心を抱きながらチンコを揉みほぐして後半開始。

ふとしたキッカケで

右サイドを体と同調させながらスイングしたら・・・

アイアンがキレッキレに。

 

長い11番ショート(実際175ヤード位)も5Iで綺麗にワンオン。

難しい13番(HC2)はドライバーミスったものの、

リカバリーショットがパーオンし、5mをねじ込んでバーディ。

次の優しい14番ロングも簡単にパーオンし、

5mをねじ込んで・・・

 

うおおおお!連・続・バーディ!

 

と思わず咆哮したね(笑)。

 

その後、3連続パーで迎えた最終18番ロング。

 

 

この18番は距離こそ短いものの(460ヤード)、

右サイドがずっと池!という難ホール。

(しかもホール全体が右に傾いてて、すぐ池に落ちる)

 

パーで上がれば35!(1アンダー)

 

というプレッシャーの中・・・

私がティーショットで手にしたのは5番ウッド。

 

「ぜ、絶対池には入れない!」

 

という超弱気戦略の元に放ったボールは、

何ともまあ情けない右曲がりのスライスボールで(笑)。

 

「おーちーろー!」

 

5Wだったのが幸いだった。これが3Wなら確実に池だったろう。

ラフで止まって九死に一生。

 

そこからキレキレの7番アイアンでセカンドを放ち、

左サイドのラフへ。ピンまで残りは120ヤード。

カート道横のラフだったんでね。

ライの状態は悪くなく、ラフに食われる感じではない。

十分グリーンが狙えるシチュエーションである。

 

しかしラフからPWで120ヤードは会心のフルショットが必要。

フルショットでラフからキレイに打てる自信はない。

当然手前のバンカーは避けたい・・・

 

という思惑の元、抜いたのは9番アイアン。

7割スイングでキッチリ捕らえれば120ヤードぴったりだろう・・・

 

カシュッ!

 

キレイにボールに当たった音。

スイング、打感、方向性、バッチリだったのである。

 

これは乗った!

 

しかし・・・

 

非情なるかなボールはグリーンを大きく超え、

 

ダイレクトで奥のバンカーへ。

 

「はえ?ななななんで?」

 

フライヤーだったのか、

アドレナリンか、

我がチンコの皮が被ってたのか・・・

 

理由は分からんが、

とにかく20ヤード以上オーバーして奥のバンカー。

 

あなたもご存知の通り、

グリーン奥のバンカーは大概最悪である。

 

「ゴルフは手前から!」という格言は、

このグリーン奥のトラブルを避ける為にあると言っていい。

 

このバンカーも・・・

アゴは低いが、左足下がり。そしてグリーン面は下り・・・。

 

うげえ、難しいぃ・・・

 

幸いピンはセンター。

距離は20ヤード以上あったので落とす場所はある。

7~8ヤードキャリーで高さを出せば止まるか。

 

思い切りフェースを開いて・・・

 

ドフッ!

 

キレイにフワッと上がったボールは、狙ったところに着弾。

トロトロと転がってピン上5mで止まる。

最高の結果でしょうこれは!

 

このパットを入れれば・・・パー。

だったんだが、惜しくもハズレてボギー。

 

でもパープレイの36だから立派立派。

 

とりあえず70台が出たし、良いラウンドだった!

 

 

これから夏にかけて・・・

70台がズンドコと出るようにならんと、

今年の目標「平均スコア84」は無理スジだなあ・・・

 

しかし、何でもそうだが、一歩一歩。

遠回りかもしれんが、

スイング改造は続けていくぜ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】多くのアマチュアはゴルファーは体重移動について大きな勘違いをしているわけだが、それをジャック・ニクラウスとジェイソン・デイのトップを比較することで考えてみよう。30年前と現在のスイングは根本的に違うのである。体重移動は最小限に押さえ、体の回転で飛ばすのが現代のクラブに合ったスイング理論。

 

前回、

 

「アマチュアゴルファーの悪い体重移動の例」

 

としてマッスルパガタのスイングを紹介したんだが、

 

マッスルパガタのスイング分析

 

今回はそれをちょっと補足する話をしよう。

 

この画像は、

1960年台から1990年台に掛けてゴルフ界に君臨した、

「帝王ジャック・ニクラウス」

のトップ・切り返しの貴重な画像である。

 

 

私もね。帝王ニクラウスの現役時代のことはサッパリ知らんのだが、

クラブを見ると・・・パーシモン?メタル?

いずれにせよ現代のドライバーと全然違うよね。

ヘッドの大きさはまるで3Wか5W。むちゃくちゃ小さいし、

シャフトはスチール?で短いわけだ。

 

動画で見るとこんな感じのスイング。

 

 

なんかよく分からんけどスゲエのは分かる(笑)

 

で、

 

マッスルパガタのトップと比べてみると・・・

 

 

 

上半身はともかく、下半身はとても似ているよね。

左踵が上がり、左膝が曲がって体重は大きく右に動いておるな。

 

(ニクラウスの右膝に注目すると・・・ほとんどスウェーしていない。体重を移動させて打つにせよ、右膝キープは絶対なのだ)

 

では・・・

 

現在PGAで、

この男になら抱かれてもいいかもと思う男ナンバーワン!

最もパワフリャで美しいスイングをする男!

ジェイソン・デイのトップを見てみよう。

 

 

ご覧の通り、左踵は1ミリも上がっておらずベタ足。

左膝もほとんどアドレスの位置のまま。

当然・・・右膝の位置もほぼアドレスのままである。

 

つまり、アドレスからトップに至るスイングの中で・・・

膝から下はほとんど動いてないのである。

 

我らが松山英樹はどうか?

 

 

やはり左踵は全く上がっておらずベタ足。

右足の膝の角度もアドレスの位置。

ジェイソン・デイより捻転が深く、

多少膝の位置は動いてる感じだが基本は一緒だよね。

 

体重移動は、もちろんゼロではない。

 

上半身が右に捻れるわけで、

その分は当然右に体重が移動するのである。

しかし、そのせいで下半身がブレることはないのだ。

 

これはジェイソン・デイとロリー・マキロイのスイング比較。

どっちも半端ないが、共通しているのは下半身の安定感。

体重移動に注目しながら見て頂きたい。

 

 

ね。体重移動はほんのわずか。

ほとんど「体の回転」でスイングしているよね。

 

現代のクラブは、体の回転でスイングした方が、

飛ぶし、曲がらない!

のである。

 

ジャック・ニクラウスの時代はそうではなかった。

短く重いシャフト・重くて硬いパーシモンのヘッド。

体重移動を利用したスイングが一般的だったのだ。

 

 

しかし、現代は違うのである。

 

あなたのスイングは

ジャック・ニクラウス型になっていないだろうか?

 

もしそうであれば、

 

直した方がいいかもしれない・・・。

 

ただし!

 

「体重移動を利用したスイングは絶対にダメ!」

 

というわけではない。

 

上手く体重移動を使って飛ばす方もいる。

 

思い切り左踵を上げ、

タイミング良くヒットさせてめちゃくちゃ飛ばす方もいる。

(飛ばすだけならそれでもいい。ドラコン選手とかに多い)

 

そういう方は、むしろ直さない方がいいかもしれない。

スイングがグチャグチャになってしまうからね。

 

でも

年齢的に若い方や、

ゴルフ初級者の方は、

早めに直した方が良いと思う。

 

参考まで。

 

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さて、

 

今回は久しぶりに南阿蘇カントリークラブに行ってきたゾ!

 

距離はそうないんだが、

狭くてトリッキーなホールが多く、

結構難易度の高いコースである。

 

 

IN47、OUT40の87。

 

スタートホールのティーショットでOB叩いていきなりダボ。

その後・・・ショットはそう悪くなかったんだが、

短いパットが全然入らず21パットで47。

 

やべえ・・・

このままじゃ90打っちまう!

 

と思いながら後半スタート。

ショットの調子は前半と変わらなかったのだが、

アプローチの精度が良くなったのと、

短いパットが入ってくれてなんとかかんとか40。

 

耐えたぜええええ!

 

人生、我慢汁だよカーチャン(笑)。

 

 

 

なんか最近、芝目の読み方が分かってきたような気がする。

今まではほとんど傾斜だけしか見てなかったんだが・・・

ゴルフはまだまだ奥が深いぜ!

 

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