【80切りを目指すゴルフ】ゴルフはリズムが大事?スイングトップでグイッと突っ込む癖は治るのか?2段モーションは禁止?トップで溜めが必要?リズムが良くなるとスイングプレーンも良くなる?20年間同じリズムでスイングして来ただけに、リズムを変えるのは超難しいわ(笑)。リズムを変えてラウンドに行ったら・・・

 

私自身、ずっと・・・

 

どうにかしたい!と思っていたのが、

 

トップで

グイッと上体が突っ込む癖。

 

この位置でクルっと回りたいのだが・・・

 

トップでグイッと上半身が突っ込み、「く」の字になってしまう。

 

動画で見るとこんな感じ。

 

松山くんのスイングを比べてみよう。

 

 

「アマチュアの方だと上体が突っ込んでしまうんですが・・・」

 

って、

 

まさに私のことぢゃないか(笑)。

 

しかしこれね。

 

直そうと思ってもなかなか直らんわけよ。

 

まあ、20年来ずっと、

 

ドライバーもアイアンも全部、

 

この「グイッ」で切り返して来たわけでね。

 

無理に直そうとすると・・・

全くタイミングが取れなくなる上に、

手打ちになってしまうわけ。

 

だけんどもしかし。

 

 

「浅次郎さん、ゴルフで大事なのはリズムですよ」

グイッと2段モーションは直しましょう」

 

ま、マジすか。

 

こないだグリップを直したばっかりすよ?

まだグリップも違和感タップリなんですが・・・

 

「大丈夫大丈夫。リズムの問題だから」

スッとぉー上げて下ろすだけ!」

 

いや、そんなこと言っても・・・

 

 

ん?

 

あれ?

 

これでいいのかな?

 

よく分からんが、

 

動画を見るとちゃんと出来てるっぽいな(笑)。

 

しかし・・・

 

これは練習だから出来るのであって・・・

 

実際にリズムを変えるって難しいね。

 

これも相当時間掛かりそう・・・。

 

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というわけで、

 

グリップを変え、リズムを変えた状態で・・・

 

くまもと中央カントリークラブに行ってきたぜ!

 

結果は・・・

 

 

OUT50、IN45の95・・・

 

ひ、ひえええ・・・

 

ボロボロ・・・。

 

なんかもう言い訳書くのもめんどい(笑)。

 

ドライバーは引っ掛けたりスライスしたりでもうグダグダ。

OB打っちゃいかんところでOB打ったし(5Wで笑)、

アイアンもイマイチだったし、

アプローチでシャンクは出るわ、ダフるわで・・・もう散々。

 

あ、38パットだって。

パットも相当酷かったんやな(笑)。

 

リズムを変えるだけでこんなになっちゃうなんてね。

 

しかしまあ、

 

全てを飲み込んで、

 

前に進む。

 

変化なくして前進なし。

 

しかしあと何回かは酷いスコアになるだろうね~。

 

 

今年の目標「平均スコア84」はまだ諦めていない。

これから夏の掛けて超・超猛スパートが必要だけど(笑)。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】アマチュア中級ゴルファーの大きな悩みの一つ「引っ掛け」「チーピン」。OBあるいは林一直線の球筋となるため、スライスよりもタチが悪い引っ掛け球だが、これを簡単に直す方法はないのだろうか?改善するためのポイントは?理想はスイングを改造することだが、応急処置でも引っ掛け・チーピンは治る?

 

メルマガ毒者のHさん(ハンデ15)から、

 

「引っ掛け、チーピンの対処法がありましたら伝授願えませんか?」

 

というメールを頂いたのである。

 

ハンデ15の実力者に私が伝授することなど何もないのだが(笑)、

私も同じ道を通ってきたんであるからして、

浅次郎なりの「引っ掛け防止法」を書いておきたいと思う。

 

このHさんは元々フェード系で、不調時はスライス・・・

「それを嫌って腕を返している」んだそうな。

 

なるほど。

 

気持ちは痛いほど分かる。

 

私も以前は同じ論理で引っ掛け地獄に陥ったことがあるからだ。

 

 

だ、

 

だ、

 

だけんどもしかし!

 

 

スライスを嫌って腕を返す!

 

のは、

 

家に帰りたくないから仕事をする!

 

のと同じで(え)、

 

根本的な解決になっていないのである。

 

断言してしまうが、

 

腕を返してもスライスが撲滅するわけではない。

(タイミング次第)

 

そして、腕を返し過ぎると・・・

今度はこのHさんのように

引っ掛けが出てしまうのだ。

 

もちろん、正しいスイングでは

フォローでキッチリ腕が返るわけであるが、

 

松山英樹の美しいフォロー画像。フォローではアームローテーションにより、右手首が返って上になり、左手首が下にならなければならない。

 

これはあくまで、

スイングの結果そうなるのであり、

 

意識して腕を返すのではなく、

「自然」とそうならなければならないのである。

 

偉そうなことを言ってる私も

これが全然出来てないわけであるが(笑)、

 

頑張ってるんだけど・・・なかなか直らない。

 

この「腕の返し」を意図的にやると・・・

激しい「引っ掛け」「チーピン」が発生するのである。

 

きっとこれを見てるあなたも心当たりあるんでなかろうか?

 

では、「引っ掛け」「チーピン」が発生する

メカニズムはどうなっているのであろう?

 

 

もちろんスイングは複雑なんでね。

一概には言えないわけだが、

基本的な「引っ掛け」のメカニズムは、この1番左。

「アウトサイドイン」+「クローズ」である。

 

外からクラブが入って、

さらに、

インパクトの時にフェースが被ってると・・・

「引っ掛けチーピン」

が発生するのである。

 

フェードヒッターのHさんはおそらく、

ストレートに近いが、ややアウトサイドイン気味

のスイングプレーンなんだと思われる。

(調子が悪いとスライスになる)

 

これで若干フェースが開けばナイスフェード!となるわけだが、

これでフェースがクローズになっちゃうと・・・

モロ引っ掛け!チーピン!

になっちゃう訳だよね。

 

もちろんHさんもそんなこたぁ重々承知だろう。

それでも薄い球になるのが嫌で腕を返してるんだと思う。

 

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じゃあどうすればいいか?

 

1番理想的なのは、スイングプレーンを

「インサイドイン」

に変えることである。

 

そして手首を返す意識はゼロにして、

体重移動を極力なくし、

軸を残して体の回転でスイングすれば、

引っ掛けはすぐ直ると思う。

 

しかしこれは、すぐには無理。

応急対処法とはならない。

 

スイングを根本的に変えなければならんからだ。

 

特に、長年「フェード系」「スライス系」の球を打って来た人にとっては、

「インサイドからクラブを下ろす」

ってのは恐怖以外のナニモノでもなく、

矯正するのに年単位での時間が掛かるのである。

 

では・・・

 

「アウトサイドイン軌道」のままで、

引っ掛けを直す対処法はあるだろうか?

 

ある!

 

これはHさんに限らず、

 

多くの「引っ掛け」「チーピン」に悩むアマチュアに効果があると思う。

 

■アウトサイドインの人が引っ掛けを直す方法!

1、フェード系でOKと開き直る。

2、腕の返しは意識しない。

3、絶対スウェーしない(右膝固定)。

4、体でスイング(体の動きを止めない)。

5、ナチュラルアンコックを意識。

6、フォローでは左脇、左肘に気をつける。

 

まず、スイング軌道が「アウトサイドイン」であれば、

「フェード系の球でOK!」

なのである。

 

 

アウトサイドインだと・・・

どうやったってボールは最初左に出るわけでね。

で、あれば、フェード系の球筋で全然OKなのである。

 

しかし、Hさんの悩みは、

「悪い時は薄いスライス球が出てしまう」

ってことである。

 

捕まったフェード球であれば問題ないわけでね。

そのために必要なのは、

腕を返すことではなく、体で打つことである。

 

そして「ナチュラルアンコック」を意識することである。

ナチュラルアンコックについてはこちら

 

腕を無理やり返すのではなく、

体と同調させた腕を

減速させるイメージ。

 

グリップスピードが減速すればするほど、

ヘッドが走ってフェースは返るのである。

 

これで、腕を返さなくても、捕まった球になるぞ!

(ヘッドが走れば自然と腕も返って行く)

 

その際注意すべきなのが、

 

「絶対スウェーしないこと」

「体の動きを止めないこと」

 

スウェーすると重心が右に行っちゃうからね。

そのまま重心が戻ってこないと・・・

超アウトサイドインのスイングになりやすいわけ。

 

そしてスイングの途中で体が止まるのも

引っ掛けの大きな要因だから注意が必要。

(体が止まると手だけ先に行ってヘッドを巻き込んてしまう)

 

あと、最後に。

 

スライスの大きな要因の一つは、

「左脇が空いて、左肘がチキンウイングになること」である。

 

 

これはデリタンク2号の以前のスイングだが、

左脇が空いて、左肘が外側に折れてるよね。

これをチキンウイングって言うんだが、スライサーの大きな特徴で。

 

「うへー!かっこわるー!」

 

と思ったかもしれんが、

アマチュアの多くはこのチキンウイングなのである。

 

特にスライサーに多いからね。

もし、あなたがスライス持ちなのであれば、

あなたも「うへーカッコ悪っ!」って思われてるかもしれない。

 

ま、多かれ少なかれ、

左脇や左脇が原因でスライスしてしまう人はとても多い。

ココを注意するだけでスライスが治ってしまう人もいると思うぞ!

 

1、フェード系でOKと開き直る。

2、腕の返しは意識しない。

3、絶対スウェーしない(右膝固定)。

4、体でスイング(体の動きを止めない)。

5、ナチュラルアンコックを意識。

6、フォローで左脇、左肘に気をつける。

 

この6つを注意すれば・・・

引っ掛け・チーピンは劇的に改善され、

アウトサイドインでも

捕まったフェード球になる!

・・・かもしれない(笑)。

 

おそらくHさんはこの内1つか2つに注意すればいいと思う。

ハンデ15ってことは・・・

そもそものスイングが相当レベル高いはずだからね。

 

ちなみに、インサイドアウト型で超チーピンが出る方が、

この2、3、4、5、6に注意すれば・・・

キレイなドロー球になると思うぞ!

 

また、同じような悩みを持ってる浅次郎は、

「インサイドイン」のスイング作り

を懸命に頑張っているところだ。

いろいろとあるが、ゴルフは果てしなく面白いね。

 

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さて、

 

今回は阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきたぞ!

快晴無風のベストコンディション。

この日は短い方のBグリーン(レギュラーティ)。

さて結果は・・・

 

 

OUT43、IN36の79!

出たぜ70台!

 

前半・・・アイアンがイマイチだったものの、

悪くないゴルフしてたんだよね。

ミスったのは4番ショートでのトップ球と8番の3パットくらいで。

 

「頑張れば80台前半出るかも!」

 

なんて助平心を抱きながらチンコを揉みほぐして後半開始。

ふとしたキッカケで

右サイドを体と同調させながらスイングしたら・・・

アイアンがキレッキレに。

 

長い11番ショート(実際175ヤード位)も5Iで綺麗にワンオン。

難しい13番(HC2)はドライバーミスったものの、

リカバリーショットがパーオンし、5mをねじ込んでバーディ。

次の優しい14番ロングも簡単にパーオンし、

5mをねじ込んで・・・

 

うおおおお!連・続・バーディ!

 

と思わず咆哮したね(笑)。

 

その後、3連続パーで迎えた最終18番ロング。

 

 

この18番は距離こそ短いものの(460ヤード)、

右サイドがずっと池!という難ホール。

(しかもホール全体が右に傾いてて、すぐ池に落ちる)

 

パーで上がれば35!(1アンダー)

 

というプレッシャーの中・・・

私がティーショットで手にしたのは5番ウッド。

 

「ぜ、絶対池には入れない!」

 

という超弱気戦略の元に放ったボールは、

何ともまあ情けない右曲がりのスライスボールで(笑)。

 

「おーちーろー!」

 

5Wだったのが幸いだった。これが3Wなら確実に池だったろう。

ラフで止まって九死に一生。

 

そこからキレキレの7番アイアンでセカンドを放ち、

左サイドのラフへ。ピンまで残りは120ヤード。

カート道横のラフだったんでね。

ライの状態は悪くなく、ラフに食われる感じではない。

十分グリーンが狙えるシチュエーションである。

 

しかしラフからPWで120ヤードは会心のフルショットが必要。

フルショットでラフからキレイに打てる自信はない。

当然手前のバンカーは避けたい・・・

 

という思惑の元、抜いたのは9番アイアン。

7割スイングでキッチリ捕らえれば120ヤードぴったりだろう・・・

 

カシュッ!

 

キレイにボールに当たった音。

スイング、打感、方向性、バッチリだったのである。

 

これは乗った!

 

しかし・・・

 

非情なるかなボールはグリーンを大きく超え、

 

ダイレクトで奥のバンカーへ。

 

「はえ?ななななんで?」

 

フライヤーだったのか、

アドレナリンか、

我がチンコの皮が被ってたのか・・・

 

理由は分からんが、

とにかく20ヤード以上オーバーして奥のバンカー。

 

あなたもご存知の通り、

グリーン奥のバンカーは大概最悪である。

 

「ゴルフは手前から!」という格言は、

このグリーン奥のトラブルを避ける為にあると言っていい。

 

このバンカーも・・・

アゴは低いが、左足下がり。そしてグリーン面は下り・・・。

 

うげえ、難しいぃ・・・

 

幸いピンはセンター。

距離は20ヤード以上あったので落とす場所はある。

7~8ヤードキャリーで高さを出せば止まるか。

 

思い切りフェースを開いて・・・

 

ドフッ!

 

キレイにフワッと上がったボールは、狙ったところに着弾。

トロトロと転がってピン上5mで止まる。

最高の結果でしょうこれは!

 

このパットを入れれば・・・パー。

だったんだが、惜しくもハズレてボギー。

 

でもパープレイの36だから立派立派。

 

とりあえず70台が出たし、良いラウンドだった!

 

 

これから夏にかけて・・・

70台がズンドコと出るようにならんと、

今年の目標「平均スコア84」は無理スジだなあ・・・

 

しかし、何でもそうだが、一歩一歩。

遠回りかもしれんが、

スイング改造は続けていくぜ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】多くのアマチュアはゴルファーは体重移動について大きな勘違いをしているわけだが、それをジャック・ニクラウスとジェイソン・デイのトップを比較することで考えてみよう。30年前と現在のスイングは根本的に違うのである。体重移動は最小限に押さえ、体の回転で飛ばすのが現代のクラブに合ったスイング理論。

 

前回、

 

「アマチュアゴルファーの悪い体重移動の例」

 

としてマッスルパガタのスイングを紹介したんだが、

 

マッスルパガタのスイング分析

 

今回はそれをちょっと補足する話をしよう。

 

この画像は、

1960年台から1990年台に掛けてゴルフ界に君臨した、

「帝王ジャック・ニクラウス」

のトップ・切り返しの貴重な画像である。

 

 

私もね。帝王ニクラウスの現役時代のことはサッパリ知らんのだが、

クラブを見ると・・・パーシモン?メタル?

いずれにせよ現代のドライバーと全然違うよね。

ヘッドの大きさはまるで3Wか5W。むちゃくちゃ小さいし、

シャフトはスチール?で短いわけだ。

 

動画で見るとこんな感じのスイング。

 

 

なんかよく分からんけどスゲエのは分かる(笑)

 

で、

 

マッスルパガタのトップと比べてみると・・・

 

 

 

上半身はともかく、下半身はとても似ているよね。

左踵が上がり、左膝が曲がって体重は大きく右に動いておるな。

 

(ニクラウスの右膝に注目すると・・・ほとんどスウェーしていない。体重を移動させて打つにせよ、右膝キープは絶対なのだ)

 

では・・・

 

現在PGAで、

この男になら抱かれてもいいかもと思う男ナンバーワン!

最もパワフリャで美しいスイングをする男!

ジェイソン・デイのトップを見てみよう。

 

 

ご覧の通り、左踵は1ミリも上がっておらずベタ足。

左膝もほとんどアドレスの位置のまま。

当然・・・右膝の位置もほぼアドレスのままである。

 

つまり、アドレスからトップに至るスイングの中で・・・

膝から下はほとんど動いてないのである。

 

我らが松山英樹はどうか?

 

 

やはり左踵は全く上がっておらずベタ足。

右足の膝の角度もアドレスの位置。

ジェイソン・デイより捻転が深く、

多少膝の位置は動いてる感じだが基本は一緒だよね。

 

体重移動は、もちろんゼロではない。

 

上半身が右に捻れるわけで、

その分は当然右に体重が移動するのである。

しかし、そのせいで下半身がブレることはないのだ。

 

これはジェイソン・デイとロリー・マキロイのスイング比較。

どっちも半端ないが、共通しているのは下半身の安定感。

体重移動に注目しながら見て頂きたい。

 

 

ね。体重移動はほんのわずか。

ほとんど「体の回転」でスイングしているよね。

 

現代のクラブは、体の回転でスイングした方が、

飛ぶし、曲がらない!

のである。

 

ジャック・ニクラウスの時代はそうではなかった。

短く重いシャフト・重くて硬いパーシモンのヘッド。

体重移動を利用したスイングが一般的だったのだ。

 

 

しかし、現代は違うのである。

 

あなたのスイングは

ジャック・ニクラウス型になっていないだろうか?

 

もしそうであれば、

 

直した方がいいかもしれない・・・。

 

ただし!

 

「体重移動を利用したスイングは絶対にダメ!」

 

というわけではない。

 

上手く体重移動を使って飛ばす方もいる。

 

思い切り左踵を上げ、

タイミング良くヒットさせてめちゃくちゃ飛ばす方もいる。

(飛ばすだけならそれでもいい。ドラコン選手とかに多い)

 

そういう方は、むしろ直さない方がいいかもしれない。

スイングがグチャグチャになってしまうからね。

 

でも

年齢的に若い方や、

ゴルフ初級者の方は、

早めに直した方が良いと思う。

 

参考まで。

 

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さて、

 

今回は久しぶりに南阿蘇カントリークラブに行ってきたゾ!

 

距離はそうないんだが、

狭くてトリッキーなホールが多く、

結構難易度の高いコースである。

 

 

IN47、OUT40の87。

 

スタートホールのティーショットでOB叩いていきなりダボ。

その後・・・ショットはそう悪くなかったんだが、

短いパットが全然入らず21パットで47。

 

やべえ・・・

このままじゃ90打っちまう!

 

と思いながら後半スタート。

ショットの調子は前半と変わらなかったのだが、

アプローチの精度が良くなったのと、

短いパットが入ってくれてなんとかかんとか40。

 

耐えたぜええええ!

 

人生、我慢汁だよカーチャン(笑)。

 

 

 

なんか最近、芝目の読み方が分かってきたような気がする。

今まではほとんど傾斜だけしか見てなかったんだが・・・

ゴルフはまだまだ奥が深いぜ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ゴルフで飛距離を出すのに必要なのは回転スイングと体重移動とヘッドコントロール。ヘッドスピードが遅くてもヘッドが走れば球は飛ぶ!今回は、小太り・ゴルフ歴2年・ゆったりスイングで250ヤード飛ばす熊本のアマチュアゴルファー・ブッカケコースケのスイング動画を解析してその秘密を探ってみよう。

 

今日登場してもらうのは、

 

小柄でぷよぷよ体型、

ゴルフ歴2年ちょいのブッカケコースケ。

 

なにを「ブッカケ」るかはまあ置いておいて(笑)、

 

前回初登場した時のスイングがコレ。

 

 

ええと、撮影したのが2017年7月だから、

約9ヶ月前のスイングだね。

 

で、これが今回のスイング

 

 

おお!

 

ジョジョで言えば、

 

 

「オラオラ」からの・・・

 

 

「おれが時を止めた・・・」

 

的な進化だね。

 

どうやらコースケは新しいスタンド能力

「体重移動」を身につけたらしい(笑)。

 

私はこのブログの中で、

「回転スイング」の大事さを口酸っぱく言ってるのだが、

もちろん「体重移動」も大事な大事なポイントで。

 

この2つが合わさると・・・

大きなエネルギーである「遠心力」と「重力」が掛け算となって

飛距離を生むことになるのである。

 

 

元々、コースケは体の回転を使うのが上手くてね。

ヘッドコントロールのセンス抜群だったんだけど、

これに下半身の体重移動が加わると・・・

やはり格段に飛距離が伸びますな。

 

以前は「MAX240~250ヤード」だったんだが、

最近は「普通に240~250ヤード」飛ばしてくるからね。

(もちろんミスショットもあるから平均飛距離じゃないよ)

 

しかも全然曲がらねえし、ランが出るしよ。

 

小憎たらしいったらありゃしねえんだが、

ゴルフ歴2年でここ迄来たのは素直に凄いと思う。

 

しかし動画を比較してもらえば一目瞭然なんだが、

以前はほとんど体重移動なしスイングだったんだよね。

 

これが以前のトップ。

 

これが今回のトップ。

 

手の位置が高くなってることより(これはちょっと深すぎかもしれない)、右股関節のところのズボンのシワに注目。いい感じに体重が右足に乗ってる証拠だね。

 

よくもまあ・・・この短期間で

上手く体重移動出来るようになったもんだと思う。

(ま、結構な苦労があったと思う)

 

ブッカケコースケ:

「あれ?カッキー(浅次郎)?オレに負けたことブログに書いてないよ?」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

じ、

 

じ、

 

実は・・・・

 

前回のラウンドでね・・・

 

ブッカケコースケに

 

ガチ対決で

 

初敗北を喫し(苦)、

 

辛酸を嘗めさせられたのである。

 

 

チキショー!だずげでー!

 

でも、

 

周りが上手くなるのって何かいいね!

 

ケツに火が着くぜ!

 

今回のブッカケ動画はヒジョーに参考になると思うので、

飛距離に悩むヘッポコゴルファーのみんなは

是非参考にしてほしい。

 

アマチュアのエンジョイゴルフに

パワーやスピードは要らないんだぜ!

 

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さて、

 

今回はKAOゴルフ倶楽部に行ってきたぜ!

 

エアレーションの最中でグリーンは穴だらけ。

 

 

・・・のおかげだと思うけど、

 

なんと1ラウンド料金4000円(メシ別)。

 

都会の人からしたらびっくり仰天料金だろうけど、

これはさすがに熊本でもかなり安い価格。

(平日セルフだと6,000~8,000円くらいが相場)

平日直前予約のメリットですな。

 

ちなみに、グリーンのエアレーションは、

芝の育成・維持(酸素・肥料を奥まで届ける)の為に

春先や秋口に行われることが多い。

 

これをキッチリ行わないと

ハゲハゲのボロボログリーンになってしまうのだ。

 

これを知らずに、

「何だこのグリーン!穴だらけじゃん!もう来ねえ!」

なんて言うと恥かくぞ(笑)。

 

ちなちなみに、

エアレーションが行われているグリーンは基本的に重い。

(砂が撒かれて速くなることもある)

 

また、開いた穴によって

アサッテの方向に曲がることがあるので注意が必要。

カップ際で「え?」って方向に曲がることもある。

曲げたくないなら強めに打つしかない。

 

というわけで、

 

今回パターが入らなかったのは、

グリーンのせいにしておく(笑)。

 

 

OUT43、IN46の89。

 

今回ドライバーの調子は良かったんだけどね。

アイアンがイマイチで中々パーオン出来なかった上に、

ほんとにパターが入らなくて。

 

1~2mの入れゴロ外しゴロのやつをことごとく外しちゃったのよ。

3パット5回も情けないんだが、

2パットの中にも結構短いの外してるのがあってね。

 

まあ、何と言うか・・・

 

「短いパットは真っ直ぐ強め!」

 

 

草太パットが、9割方正解ってことですな。

 

ピッタリで打つとフニャッと曲がっちゃうからね。

 

ちなみに、この日はブッカケコースケも89でイーブン。

 

あ、あぶねえ(笑)。

 

 

PAR4のダボ以上が多いのはOBを打つことが多いからだろうね。

もっとPAR4の成績を上げんとな~~~~!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ナチュラルアンコックとは「ダウンスイングにおけるグリップの減速率」を表した数値。インパクトに掛けてヘッドを加速させるために必要な動き。すなわち、ヘッドスピードを上げ飛距離アップをするのに絶対不可欠な要素。ナチュラルアンコック値を上げるにはアンコックポイントを意識してスイング改造するべし。

 

今日は、

飛距離アップ・ドロー打ちの極意、

「ナチュラルアンコック」についての話をしようと思う。

 

なんだって・・・?

ナチュラルアンコックって何?

 

む、難しい話はヤダ!

 

 

っていうゴルフオヤジも沢山いると思うが、

 

あなたのゴルフのレベルをアップするのに

今回の話は避けて通れないのである。

 

盗撮で捕まった元シャネルズのあの人に(え)、

 

「なんで盗撮するんですか?」

 

と聞いた時に、

 

「そこにスカートパンツがあるからです」

 

と答える感じで(どんな感じだ!)、

 

話の続きを聞いてくれ(笑)。

 

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さて、

 

よく、

 

ゴルフの上級者や、

 

大して上手くもない会社の先輩から(笑)、

 

「もっと力を抜け!」

「手打ちだよ!」

「(頭が)突っ込んでるわ!」

 

などと注意されますな。

 

私もよく鬼ヤンベから言われるわけだが(笑)、

これは何のためのアドバイスかというと、

 

「ヘッドを走らせるため」

 

のアドバイスなんですな。

 

しかし、飛距離不足やスライスで悩む多くのヘッポコアマチュアは、

 

「力を抜いても飛ばんとです・・・」

「体で打つと引っ掛けるとです・・・」

「頭を残すとプッシュするとです・・・」

 

とヒロシになるわけだ。

 

 

つまり、

 

力を抜くだけじゃダメだし、

体で打つ意識だけでもダメだし、

頭を残すだけでもダメで・・・

 

+アルファで、

ヘッドを走らせる動き

絶対的に必要なわけ。

 

その際の超重要キーワードが、

「ナチュラルアンコック」。

 

簡単に言うと「グリップスピードの減速率」のことで、

この値が高ければ高いほど、

ヘッドスピードが上がる=飛距離も出るというわけ。

 

もっと簡単に言うと、

グリップスピードが落ちれば落ちるほど、

ヘッドが走り、

飛んで曲がらないってわけ。

 

何度も言うが、

我々に比べ小柄で非力な女子プロが250ヤード飛ばすのは、

ひとえにヘッドが走っているからであり、

スイングスピードが速いからではない。

 

つまりは、

この「ナチュラルアンコック値」が高いからである!

 

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このナチュラルアンコック・・・

名前に「アンコック」と入っている通り、

「コックを解くタイミング(アンコックポイント)」

が計測ポイント。

 

式で表すと、

 

【MAXグリップスピード】・・・最大GS

【コックを解いた時のグリップスピード】・・・アンコックGS

 

最大GS-アンコックGS/最大GS(%)

 

となるんだけど・・・

 

こんなもん見てもよく分からん!

 

って方が多いだろうから、

 

分かりやすい例を挙げよう。

 

 

毎度おなじみ、イ・ボミのスイング解析だが、

 

 

2:50秒くらいから

ナチュラルアンコックの解説がありますな。

 

注目して欲しいのはこの右下の部分で。

 

イ・ボミの最大グリップスピードは約9m/秒。

アンコック後・・・インパクト時のグリップスピードは約6m/秒。

 

式で表すと、

 

9m/秒-6m/秒/9m/秒(%)

=約33%

 

この計算はだいたいの数値だが・・・

実際のイ・ボミのナチュラルアンコック値は31.2%である。

 

つまり、イ・ボミのグリップスピードの減速率は31.2%。

MAX時から31.2%!

もグリップスピードが落ちてるんですな。

 

 

グリップスピードは落ちてるのに

ヘッドスピードがドーンと伸びている様子が良く分かるよね。

 

このナチュラルアンコック値・・・

プロだと30%~40%で、

アマチュアだと10~30%位なんだそうな。

 

つまり・・・

 

私も、

 

きっとあなたも、

 

多分良くても20%かそこらで・・・

 

全然グリップ減速出来てない!

 

ってことなんだと思う。

 

 

じゃあ、

 

どうやって

ナチュラルアンコック値を上げるか?

 

という話になるんだが、

 

方法は2つ。

 

・MAXグリップスピードを上げる!

・グリップスピードを落とす!

(あるいはこの両方)

 

なんだけどもしかし、

 

MAXグリップスピードを上げるのは困難!

 

・・・なわけだから、

 

いかにスイング中に

グリップを減速させるか?

 

 

が鍵になるわけだ。

 

この時、グリップを減速させる動きってのは、同時に、

コックを解く動きなわけで。

 

つまりは、

グリップを減速させながら、コックを解く動き!

ということになるのだ。

 

はぁ・・・

 

同時に???

 

どうやったらええのかサッパリ分からん!

 

このままだとピラフが神龍に願いを言ってしまう!

 

ギャルのパンティおくれーっ!

 

 

となってしまった元シャネルズの気持ちは分からんでもない(笑)。

 

しかし何度も言うが、

今回の話は、あなたのゴルフレベルを上げる上で

絶対的に欠かせない話である。

 

だから、

ナチュラルアンコック値を改善するために、

色々と考えつつ練習して欲しいと思う。

 

具体的にどうしたらいいのか?

 

なんてのは、

 

個人差があるので一概に言えないし、

(感覚による所が大きい)

 

私自身も色々と試行錯誤を重ねている段階であるからして、

これは今後のブログで書いていくつもりだが、

 

一つだけ今の段階で出来るアドバイスをしておこう。

 

それは、

 

「アンコック(リリース)ポイント」

 

を意識するってこと。

 

人によってアンコックポイントは違うわけだが、

多くのアマチュアはこのポイントがインパクト寄り。

 

つまり、アンコック(リリース)するのが遅いのである。

(あるいは「リリースする」という意識がほとんどない)

 

減速率の高いプロレベルの人なら遅くても問題ない。

しかし我々アマチュアの減速率は低いのであり、

ヘッドを走らせるには、

もっと余裕を持ったタイミングでリリースする必要があるのだ。

 

アンコックのタイミングが遅いから、

ヘッドが走る前にインパクトするのだ。

(スライス、薄い球の大きな要因)

 

アンコック(リリース)するのは

もっと手前からでOK。

 

グリップはもっともっと手前から減速させてOKなのだ。

 

イ・ボミの場合は・・・この位置から減速が始まり、インパクトで最もグリップスピードが遅くなる。

 

私のイメージだと右足の手前くらいから。

(人によってイメージは変わると思う)

 

ただし!

 

これをいきなりやると豪快に引っ掛ける人が多いだろう。

(外からクラブを降ろしている人は特に)

 

その場合は、

アンコックポイントを微調整したり、

もっとインサイドから降ろすといった工夫をしつつ、

 

スイングを変えて行けばOK。

 

これが、

 

カッコ良いドロー

安定して打つ・・・第一歩である。

 

ヘッドが走らないと、

決してカッコいいドロー球にはならないのだ。

 

今のスイングを変えるのは非常に勇気がいる話だが、

 

変化なくして進化なし。

 

練習は、

現状維持のためにやるんじゃなく、

もっと上手くなるためにやるんだぜ!

 

何かの参考になれば幸いだ。

 

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さて、

 

今回は熊本南CCに行ってきたぞ。

 

セルフデーだったんだけど、

飯付き5,600円という驚きの安さ(笑)。

 

グリーン激重、Bグリーンで距離は短め。

 

 

IN49、OUT40の89。

 

とにかく前半はティーショットが荒れてて。

右に左に、オーバーに・・・でOB3発(うげえ)。

 

後半は持ち直したんだけど、

最終ホールで豪快に引っ掛けてもう一発OB(笑)。

せめてハーフ30台出したかったなあ。

 

 

最近は、ドライバーの出来不出来が激しくてね。

 

調子が良い時は終日調子良いのだが、

調子が悪い時の修正がなかなかうまく行かない。

 

コースに出る前にちゃんと練習をするのが一番なのは分かってるんだが・・・

 

「じゃあちゃんと練習しろ!」

 

はひ・・・出来るだけそうします・・・。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】初級者・中級者のアマチュアゴルファーの多くの一般的な悩みを一発で解決する方法がある。それは「ヘッドを走らせる」こと。スライス・球が捕まらない・球が上がらない・飛距離が出ない・・・これらの悩みはナチュラルアンコックを意識してヘッドを走らせることで解決する!ヘッドを走らせる方法は?

 

このブログの記事が更新されると

すぐに駆けつけて来てガン見してくれる・・・

愛すべきヘッポコゴルファー達が

約400人ほどいるのだが、

 

その一人一人に色んな

スイングの悩みがあると思う。

 

 

・スライスする。

・引っ掛ける。

・球が上がらない。

・飛距離が出ない。

・当たりが薄い。

・若くて可愛いゴルフ女子と一緒に回りたい。

 

etc・・・

 

まあ、チンコとゴルフの悩みは尽きないもんで、

上手くなったら上手くなったで、

また新しい悩みが出てくるわけだが、

 

初級者、あるいは中級者の悩みのほとんど全てを

一発で解決する方法があるとすれば、

貴方は聞いてみたいと思うだろうか?

 

 

「何いってんだアンタ!」

「そんな方法あるわけねぇだろ!」

 

と思った方もいるかもしれない。

 

もちろん、

 

そんな魔法みたいな方法はない!

 

のだが、

 

(ないんかい!笑)

 

しかし聞けばちょっと納得するかもしれない。

 

その方法とは・・・

 

「ヘッドを走らせる」

 

である。

 

多くのアマチュアはクラブを「棒」の如く扱っており、

クラブ性能(シャフト)のほとんどが活かされていない。

 

だから、

ヘッドが走ることなくボールにヒットするか(飛ばない原因)、

ヘッドが走る前にボールにヒットするか(スライスの原因)

このいずれかがアマチュアの9割だ。

 

非力で小柄な女子プロだって

250ヤード飛ばしちゃうのがその決定的な証拠で。

 

きちんとヘッドが走れば

我々だって250ヤード飛ばせるはずなのである。

 

逆説的になるのだが、

世の中のスイング理論の多くは、

効率よくヘッドを走らせるための方法論でしかない。

 

インサイドインで打て・・・

体の回転で打て・・・

脇を締めろ・・・

頭は残せ・・・

体重移動は・・・

 

これらの理論が実践出来るようになっても、

ヘッドが効率良く走らなければ、全く意味がないのである。

(もちろん理論に沿った方がヘッドは走りやすい)

 

つまり、難しい理論より、

「ヘッドを走らせる感覚」

を体に覚えさせる方が先なんじゃないかと思うのだ。

 

しかしこの「ヘッドを走らせる感覚」というのは人それぞれで。

ほんの一瞬、刹那のタイミングの話だから、

教えて身につく・・・ってもんじゃないんだよね。

 

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■ヘッドが走る感覚を身につける方法

アイアンでもドライバーでもクラブは何でもいい。

どんなスイングでもいい。

できればフルスイングじゃなく、

ハーフスイングの方がいい。

力は全く要らない。

飛ばさなくていい。

とにかく「ヘッドを走らせる」ことだけに注力して

球を打ってみて欲しい。

 

イメージは、

切り返しでシャフトのしなりを感じる感覚。

クラブヘッドを右サイドに置いてくる感覚。

柔らかい釣り竿を振るイメージ。

 

 

釣り竿は力一杯振っても飛ばないよな?

飛ばすには切り返しで竿をしならせ、

リリースの瞬間に竿先をビュン!と走らせないとダメ。

それと同じ感覚でボールを打ってみてくれ。

 

その時大事なのは、インパクトのタイミングで、

手元を減速させるってこと。

(厳密に言うとコックを解く動き)

 

手元が減速することで、ヘッドが加速するのだ。

 

とっても大事なポイントなので、もう一回言っておこう。

 

手元が減速することで、

ヘッドが加速するのだ。

 

(※グリップスピードの減速率のことをナチュラルアンコックというのだが、この話はについてはこちら→ナチュラルアンコックとは?スイングが変わる?

 

時々、スイングはゆったりなのにやたら飛ぶ人がいるよね?

逆に、スイングは速いのにあんまり飛ばない人がいるわけで(←曲がる)。

 

その秘密がコレである。

 

 

ま、ゴルフの場合、

「減速する」といってもほんの僅かの話。

 

釣り竿はビタッと手元を止めることが出来るが、

ゴルフの場合はそうは行かないからね。

 

だから難しいのだが・・・

ヘッドがキレイに走ってヒットすると、

真っ直ぐしかも力強い球がびゅーんと行くぞ~~~!

ハーフスイングでもビックリするほど飛ぶので是非試してみて欲しい。

 

偉そうなことを言ってる私もね。

この「ヘッドを走らせる感覚」が決定的に欠けていてね。

(コックを解くタイミングが速過ぎる。だからヘッドスピードの割に飛ばない)

 

これが出来るようになれば、

 

アイアンもドライバーも、

 

もっと飛んで安定するな!と思いつつ、

 

そうなったら

 

若くて可愛いゴルフ女子と回りたいな!と妄想しつつ、

 

ニヤニヤしながらズンドコと練習中だ。

 

是非、参考にしてくれ。

 

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さて、今回は久しぶりに、

阿蘇グリーンヒルカントリークラブに行ってきたぞ。

 

2年前の熊本地震で甚大な被害を受けた阿蘇西原村にあるゴルフ場で。

ようやく付近の道路が復旧しゴルフ場も無事オープン。

今年は積極的に足を運ぼうと思う。

 

ただ、この日はあいにくの雨+強風で。

 

コンディション的には最悪だったね(笑)。

 

 

IN43、OUT44の87。

 

もうね。真横からの風だと

フェアウェイの左端に出たボールが、

右のラフまで持っていかれる感じの強風でね。

 

同伴者の話だが、こりゃOBかも・・・?

ってボールがフェアウェイ真ん中まで戻されたこともあった(笑)。

 

最も辛かったのがINの18番。

463ヤードと短いパー5なんだけど、延々と上りのホールで。

この時、超向かい風で・・・球が全然飛ばないわけよ(笑)。

ドライバー、5番アイアン、5番アイアン

・・・でまだ残り100ヤードくらいあったからね。

なんとかボギーで上がったけど、みんな大叩きしてたよ。

 

後半のOUTは風も弱まって良かったんだけど、

パットが酷かったな。

1パットなしの21パット。

雨のせいか重くて重くて・・・うーん(涙)。

 

 

パットも良くなったり悪くなったりの繰り返しだなー。

 

目指せ平均32パット!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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