【80切りを目指すゴルフ】ゴルフで飛距離を出すのに必要なのは回転スイングと体重移動とヘッドコントロール。ヘッドスピードが遅くてもヘッドが走れば球は飛ぶ!今回は、小太り・ゴルフ歴2年・ゆったりスイングで250ヤード飛ばす熊本のアマチュアゴルファー・ブッカケコースケのスイング動画を解析してその秘密を探ってみよう。

 

今日登場してもらうのは、

 

小柄でぷよぷよ体型、

ゴルフ歴2年ちょいのブッカケコースケ。

 

なにを「ブッカケ」るかはまあ置いておいて(笑)、

 

前回初登場した時のスイングがコレ。

 

 

ええと、撮影したのが2017年7月だから、

約9ヶ月前のスイングだね。

 

で、これが今回のスイング

 

 

おお!

 

ジョジョで言えば、

 

 

「オラオラ」からの・・・

 

 

「おれが時を止めた・・・」

 

的な進化だね。

 

どうやらコースケは新しいスタンド能力

「体重移動」を身につけたらしい(笑)。

 

私はこのブログの中で、

「回転スイング」の大事さを口酸っぱく言ってるのだが、

もちろん「体重移動」も大事な大事なポイントで。

 

この2つが合わさると・・・

大きなエネルギーである「遠心力」と「重力」が掛け算となって

飛距離を生むことになるのである。

 

 

元々、コースケは体の回転を使うのが上手くてね。

ヘッドコントロールのセンス抜群だったんだけど、

これに下半身の体重移動が加わると・・・

やはり格段に飛距離が伸びますな。

 

以前は「MAX240~250ヤード」だったんだが、

最近は「普通に240~250ヤード」飛ばしてくるからね。

(もちろんミスショットもあるから平均飛距離じゃないよ)

 

しかも全然曲がらねえし、ランが出るしよ。

 

小憎たらしいったらありゃしねえんだが、

ゴルフ歴2年でここ迄来たのは素直に凄いと思う。

 

しかし動画を比較してもらえば一目瞭然なんだが、

以前はほとんど体重移動なしスイングだったんだよね。

 

これが以前のトップ。

 

これが今回のトップ。

 

手の位置が高くなってることより(これはちょっと深すぎかもしれない)、右股関節のところのズボンのシワに注目。いい感じに体重が右足に乗ってる証拠だね。

 

よくもまあ・・・この短期間で

上手く体重移動出来るようになったもんだと思う。

(ま、結構な苦労があったと思う)

 

ブッカケコースケ:

「あれ?カッキー(浅次郎)?オレに負けたことブログに書いてないよ?」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

じ、

 

じ、

 

実は・・・・

 

前回のラウンドでね・・・

 

ブッカケコースケに

 

ガチ対決で

 

初敗北を喫し(苦)、

 

辛酸を嘗めさせられたのである。

 

 

チキショー!だずげでー!

 

でも、

 

周りが上手くなるのって何かいいね!

 

ケツに火が着くぜ!

 

今回のブッカケ動画はヒジョーに参考になると思うので、

飛距離に悩むヘッポコゴルファーのみんなは

是非参考にしてほしい。

 

アマチュアのエンジョイゴルフに

パワーやスピードは要らないんだぜ!

 

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さて、

 

今回はKAOゴルフ倶楽部に行ってきたぜ!

 

エアレーションの最中でグリーンは穴だらけ。

 

 

・・・のおかげだと思うけど、

 

なんと1ラウンド料金4000円(メシ別)。

 

都会の人からしたらびっくり仰天料金だろうけど、

これはさすがに熊本でもかなり安い価格。

(平日セルフだと6,000~8,000円くらいが相場)

平日直前予約のメリットですな。

 

ちなみに、グリーンのエアレーションは、

芝の育成・維持(酸素・肥料を奥まで届ける)の為に

春先や秋口に行われることが多い。

 

これをキッチリ行わないと

ハゲハゲのボロボログリーンになってしまうのだ。

 

これを知らずに、

「何だこのグリーン!穴だらけじゃん!もう来ねえ!」

なんて言うと恥かくぞ(笑)。

 

ちなちなみに、

エアレーションが行われているグリーンは基本的に重い。

(砂が撒かれて速くなることもある)

 

また、開いた穴によって

アサッテの方向に曲がることがあるので注意が必要。

カップ際で「え?」って方向に曲がることもある。

曲げたくないなら強めに打つしかない。

 

というわけで、

 

今回パターが入らなかったのは、

グリーンのせいにしておく(笑)。

 

 

OUT43、IN46の89。

 

今回ドライバーの調子は良かったんだけどね。

アイアンがイマイチで中々パーオン出来なかった上に、

ほんとにパターが入らなくて。

 

1~2mの入れゴロ外しゴロのやつをことごとく外しちゃったのよ。

3パット5回も情けないんだが、

2パットの中にも結構短いの外してるのがあってね。

 

まあ、何と言うか・・・

 

「短いパットは真っ直ぐ強め!」

 

 

草太パットが、9割方正解ってことですな。

 

ピッタリで打つとフニャッと曲がっちゃうからね。

 

ちなみに、この日はブッカケコースケも89でイーブン。

 

あ、あぶねえ(笑)。

 

 

PAR4のダボ以上が多いのはOBを打つことが多いからだろうね。

もっとPAR4の成績を上げんとな~~~~!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ナチュラルアンコックとは「ダウンスイングにおけるグリップの減速率」を表した数値。インパクトに掛けてヘッドを加速させるために必要な動き。すなわち、ヘッドスピードを上げ飛距離アップをするのに絶対不可欠な要素。ナチュラルアンコック値を上げるにはアンコックポイントを意識してスイング改造するべし。

 

今日は、

飛距離アップ・ドロー打ちの極意、

「ナチュラルアンコック」についての話をしようと思う。

 

なんだって・・・?

ナチュラルアンコックって何?

 

む、難しい話はヤダ!

 

 

っていうゴルフオヤジも沢山いると思うが、

 

あなたのゴルフのレベルをアップするのに

今回の話は避けて通れないのである。

 

盗撮で捕まった元シャネルズのあの人に(え)、

 

「なんで盗撮するんですか?」

 

と聞いた時に、

 

「そこにスカートパンツがあるからです」

 

と答える感じで(どんな感じだ!)、

 

話の続きを聞いてくれ(笑)。

 

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さて、

 

よく、

 

ゴルフの上級者や、

 

大して上手くもない会社の先輩から(笑)、

 

「もっと力を抜け!」

「手打ちだよ!」

「(頭が)突っ込んでるわ!」

 

などと注意されますな。

 

私もよく鬼ヤンベから言われるわけだが(笑)、

これは何のためのアドバイスかというと、

 

「ヘッドを走らせるため」

 

のアドバイスなんですな。

 

しかし、飛距離不足やスライスで悩む多くのヘッポコアマチュアは、

 

「力を抜いても飛ばんとです・・・」

「体で打つと引っ掛けるとです・・・」

「頭を残すとプッシュするとです・・・」

 

とヒロシになるわけだ。

 

 

つまり、

 

力を抜くだけじゃダメだし、

体で打つ意識だけでもダメだし、

頭を残すだけでもダメで・・・

 

+アルファで、

ヘッドを走らせる動き

絶対的に必要なわけ。

 

その際の超重要キーワードが、

「ナチュラルアンコック」。

 

簡単に言うと「グリップスピードの減速率」のことで、

この値が高ければ高いほど、

ヘッドスピードが上がる=飛距離も出るというわけ。

 

もっと簡単に言うと、

グリップスピードが落ちれば落ちるほど、

ヘッドが走り、

飛んで曲がらないってわけ。

 

何度も言うが、

我々に比べ小柄で非力な女子プロが250ヤード飛ばすのは、

ひとえにヘッドが走っているからであり、

スイングスピードが速いからではない。

 

つまりは、

この「ナチュラルアンコック値」が高いからである!

 

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このナチュラルアンコック・・・

名前に「アンコック」と入っている通り、

「コックを解くタイミング(アンコックポイント)」

が計測ポイント。

 

式で表すと、

 

【MAXグリップスピード】・・・最大GS

【コックを解いた時のグリップスピード】・・・アンコックGS

 

最大GS-アンコックGS/最大GS(%)

 

となるんだけど・・・

 

こんなもん見てもよく分からん!

 

って方が多いだろうから、

 

分かりやすい例を挙げよう。

 

 

毎度おなじみ、イ・ボミのスイング解析だが、

 

 

2:50秒くらいから

ナチュラルアンコックの解説がありますな。

 

注目して欲しいのはこの右下の部分で。

 

イ・ボミの最大グリップスピードは約9m/秒。

アンコック後・・・インパクト時のグリップスピードは約6m/秒。

 

式で表すと、

 

9m/秒-6m/秒/9m/秒(%)

=約33%

 

この計算はだいたいの数値だが・・・

実際のイ・ボミのナチュラルアンコック値は31.2%である。

 

つまり、イ・ボミのグリップスピードの減速率は31.2%。

MAX時から31.2%!

もグリップスピードが落ちてるんですな。

 

 

グリップスピードは落ちてるのに

ヘッドスピードがドーンと伸びている様子が良く分かるよね。

 

このナチュラルアンコック値・・・

プロだと30%~40%で、

アマチュアだと10~30%位なんだそうな。

 

つまり・・・

 

私も、

 

きっとあなたも、

 

多分良くても20%かそこらで・・・

 

全然グリップ減速出来てない!

 

ってことなんだと思う。

 

 

じゃあ、

 

どうやって

ナチュラルアンコック値を上げるか?

 

という話になるんだが、

 

方法は2つ。

 

・MAXグリップスピードを上げる!

・グリップスピードを落とす!

(あるいはこの両方)

 

なんだけどもしかし、

 

MAXグリップスピードを上げるのは困難!

 

・・・なわけだから、

 

いかにスイング中に

グリップを減速させるか?

 

 

が鍵になるわけだ。

 

この時、グリップを減速させる動きってのは、同時に、

コックを解く動きなわけで。

 

つまりは、

グリップを減速させながら、コックを解く動き!

ということになるのだ。

 

はぁ・・・

 

同時に???

 

どうやったらええのかサッパリ分からん!

 

このままだとピラフが神龍に願いを言ってしまう!

 

ギャルのパンティおくれーっ!

 

 

となってしまった元シャネルズの気持ちは分からんでもない(笑)。

 

しかし何度も言うが、

今回の話は、あなたのゴルフレベルを上げる上で

絶対的に欠かせない話である。

 

だから、

ナチュラルアンコック値を改善するために、

色々と考えつつ練習して欲しいと思う。

 

具体的にどうしたらいいのか?

 

なんてのは、

 

個人差があるので一概に言えないし、

(感覚による所が大きい)

 

私自身も色々と試行錯誤を重ねている段階であるからして、

これは今後のブログで書いていくつもりだが、

 

一つだけ今の段階で出来るアドバイスをしておこう。

 

それは、

 

「アンコック(リリース)ポイント」

 

を意識するってこと。

 

人によってアンコックポイントは違うわけだが、

多くのアマチュアはこのポイントがインパクト寄り。

 

つまり、アンコック(リリース)するのが遅いのである。

(あるいは「リリースする」という意識がほとんどない)

 

減速率の高いプロレベルの人なら遅くても問題ない。

しかし我々アマチュアの減速率は低いのであり、

ヘッドを走らせるには、

もっと余裕を持ったタイミングでリリースする必要があるのだ。

 

アンコックのタイミングが遅いから、

ヘッドが走る前にインパクトするのだ。

(スライス、薄い球の大きな要因)

 

アンコック(リリース)するのは

もっと手前からでOK。

 

グリップはもっともっと手前から減速させてOKなのだ。

 

イ・ボミの場合は・・・この位置から減速が始まり、インパクトで最もグリップスピードが遅くなる。

 

私のイメージだと右足の手前くらいから。

(人によってイメージは変わると思う)

 

ただし!

 

これをいきなりやると豪快に引っ掛ける人が多いだろう。

(外からクラブを降ろしている人は特に)

 

その場合は、

アンコックポイントを微調整したり、

もっとインサイドから降ろすといった工夫をしつつ、

 

スイングを変えて行けばOK。

 

これが、

 

カッコ良いドロー

安定して打つ・・・第一歩である。

 

ヘッドが走らないと、

決してカッコいいドロー球にはならないのだ。

 

今のスイングを変えるのは非常に勇気がいる話だが、

 

変化なくして進化なし。

 

練習は、

現状維持のためにやるんじゃなく、

もっと上手くなるためにやるんだぜ!

 

何かの参考になれば幸いだ。

 

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さて、

 

今回は熊本南CCに行ってきたぞ。

 

セルフデーだったんだけど、

飯付き5,600円という驚きの安さ(笑)。

 

グリーン激重、Bグリーンで距離は短め。

 

 

IN49、OUT40の89。

 

とにかく前半はティーショットが荒れてて。

右に左に、オーバーに・・・でOB3発(うげえ)。

 

後半は持ち直したんだけど、

最終ホールで豪快に引っ掛けてもう一発OB(笑)。

せめてハーフ30台出したかったなあ。

 

 

最近は、ドライバーの出来不出来が激しくてね。

 

調子が良い時は終日調子良いのだが、

調子が悪い時の修正がなかなかうまく行かない。

 

コースに出る前にちゃんと練習をするのが一番なのは分かってるんだが・・・

 

「じゃあちゃんと練習しろ!」

 

はひ・・・出来るだけそうします・・・。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】初級者・中級者のアマチュアゴルファーの多くの一般的な悩みを一発で解決する方法がある。それは「ヘッドを走らせる」こと。スライス・球が捕まらない・球が上がらない・飛距離が出ない・・・これらの悩みはナチュラルアンコックを意識してヘッドを走らせることで解決する!ヘッドを走らせる方法は?

 

このブログの記事が更新されると

すぐに駆けつけて来てガン見してくれる・・・

愛すべきヘッポコゴルファー達が

約400人ほどいるのだが、

 

その一人一人に色んな

スイングの悩みがあると思う。

 

 

・スライスする。

・引っ掛ける。

・球が上がらない。

・飛距離が出ない。

・当たりが薄い。

・若くて可愛いゴルフ女子と一緒に回りたい。

 

etc・・・

 

まあ、チンコとゴルフの悩みは尽きないもんで、

上手くなったら上手くなったで、

また新しい悩みが出てくるわけだが、

 

初級者、あるいは中級者の悩みのほとんど全てを

一発で解決する方法があるとすれば、

貴方は聞いてみたいと思うだろうか?

 

 

「何いってんだアンタ!」

「そんな方法あるわけねぇだろ!」

 

と思った方もいるかもしれない。

 

もちろん、

 

そんな魔法みたいな方法はない!

 

のだが、

 

(ないんかい!笑)

 

しかし聞けばちょっと納得するかもしれない。

 

その方法とは・・・

 

「ヘッドを走らせる」

 

である。

 

多くのアマチュアはクラブを「棒」の如く扱っており、

クラブ性能(シャフト)のほとんどが活かされていない。

 

だから、

ヘッドが走ることなくボールにヒットするか(飛ばない原因)、

ヘッドが走る前にボールにヒットするか(スライスの原因)

このいずれかがアマチュアの9割だ。

 

非力で小柄な女子プロだって

250ヤード飛ばしちゃうのがその決定的な証拠で。

 

きちんとヘッドが走れば

我々だって250ヤード飛ばせるはずなのである。

 

逆説的になるのだが、

世の中のスイング理論の多くは、

効率よくヘッドを走らせるための方法論でしかない。

 

インサイドインで打て・・・

体の回転で打て・・・

脇を締めろ・・・

頭は残せ・・・

体重移動は・・・

 

これらの理論が実践出来るようになっても、

ヘッドが効率良く走らなければ、全く意味がないのである。

(もちろん理論に沿った方がヘッドは走りやすい)

 

つまり、難しい理論より、

「ヘッドを走らせる感覚」

を体に覚えさせる方が先なんじゃないかと思うのだ。

 

しかしこの「ヘッドを走らせる感覚」というのは人それぞれで。

ほんの一瞬、刹那のタイミングの話だから、

教えて身につく・・・ってもんじゃないんだよね。

 

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■ヘッドが走る感覚を身につける方法

アイアンでもドライバーでもクラブは何でもいい。

どんなスイングでもいい。

できればフルスイングじゃなく、

ハーフスイングの方がいい。

力は全く要らない。

飛ばさなくていい。

とにかく「ヘッドを走らせる」ことだけに注力して

球を打ってみて欲しい。

 

イメージは、

切り返しでシャフトのしなりを感じる感覚。

クラブヘッドを右サイドに置いてくる感覚。

柔らかい釣り竿を振るイメージ。

 

 

釣り竿は力一杯振っても飛ばないよな?

飛ばすには切り返しで竿をしならせ、

リリースの瞬間に竿先をビュン!と走らせないとダメ。

それと同じ感覚でボールを打ってみてくれ。

 

その時大事なのは、インパクトのタイミングで、

手元を減速させるってこと。

(厳密に言うとコックを解く動き)

 

手元が減速することで、ヘッドが加速するのだ。

 

とっても大事なポイントなので、もう一回言っておこう。

 

手元が減速することで、

ヘッドが加速するのだ。

 

(※グリップスピードの減速率のことをナチュラルアンコックというのだが、この話はについてはこちら→ナチュラルアンコックとは?スイングが変わる?

 

時々、スイングはゆったりなのにやたら飛ぶ人がいるよね?

逆に、スイングは速いのにあんまり飛ばない人がいるわけで(←曲がる)。

 

その秘密がコレである。

 

 

ま、ゴルフの場合、

「減速する」といってもほんの僅かの話。

 

釣り竿はビタッと手元を止めることが出来るが、

ゴルフの場合はそうは行かないからね。

 

だから難しいのだが・・・

ヘッドがキレイに走ってヒットすると、

真っ直ぐしかも力強い球がびゅーんと行くぞ~~~!

ハーフスイングでもビックリするほど飛ぶので是非試してみて欲しい。

 

偉そうなことを言ってる私もね。

この「ヘッドを走らせる感覚」が決定的に欠けていてね。

(コックを解くタイミングが速過ぎる。だからヘッドスピードの割に飛ばない)

 

これが出来るようになれば、

 

アイアンもドライバーも、

 

もっと飛んで安定するな!と思いつつ、

 

そうなったら

 

若くて可愛いゴルフ女子と回りたいな!と妄想しつつ、

 

ニヤニヤしながらズンドコと練習中だ。

 

是非、参考にしてくれ。

 

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さて、今回は久しぶりに、

阿蘇グリーンヒルカントリークラブに行ってきたぞ。

 

2年前の熊本地震で甚大な被害を受けた阿蘇西原村にあるゴルフ場で。

ようやく付近の道路が復旧しゴルフ場も無事オープン。

今年は積極的に足を運ぼうと思う。

 

ただ、この日はあいにくの雨+強風で。

 

コンディション的には最悪だったね(笑)。

 

 

IN43、OUT44の87。

 

もうね。真横からの風だと

フェアウェイの左端に出たボールが、

右のラフまで持っていかれる感じの強風でね。

 

同伴者の話だが、こりゃOBかも・・・?

ってボールがフェアウェイ真ん中まで戻されたこともあった(笑)。

 

最も辛かったのがINの18番。

463ヤードと短いパー5なんだけど、延々と上りのホールで。

この時、超向かい風で・・・球が全然飛ばないわけよ(笑)。

ドライバー、5番アイアン、5番アイアン

・・・でまだ残り100ヤードくらいあったからね。

なんとかボギーで上がったけど、みんな大叩きしてたよ。

 

後半のOUTは風も弱まって良かったんだけど、

パットが酷かったな。

1パットなしの21パット。

雨のせいか重くて重くて・・・うーん(涙)。

 

 

パットも良くなったり悪くなったりの繰り返しだなー。

 

目指せ平均32パット!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】体が早く開いてしまい、そのせいでスライスになるアマチュアはとても多い。スイング中、体は回転させないといけないわけだが、ダウンスイングで体が早く開いてしまうとフェースも開いてしまうのだ。ではどうすれば体の開きを押さえられるのか?この稿では「右向いたままスイング」の意識をオススメする。

 

哀しいかな・・・

 

ゴルフは、

開眼したり閉眼したりの繰り返しで。

 

「ドライバー開眼したコレ!」

 

 

と思った翌日のラウンドで、

OB連発なんてもう日常茶飯事。

 

私も今まで何度、

「ドライバー開眼したコレ!」

と思ったことか(笑)。

 

その度に、

勘違いだったと気付かされるわけだが、

(その日はたまたま全てのピースが合っただけの話)

 

その不毛とも思える繰り返しこそ!

上達への一番の近道であると思っている。

 

で、

 

これまた哀しいことに、

 

昔「開眼した!」と思った時に気をつけていたことなんて・・・

 

すぐ忘れちゃうわけよ。

 

昔好きだったのことは忘れないくせに、

 

 

ゴルフの重要ポイント

すぐ忘れちゃうのである。

 

だからゴルフは

「過去に戻る」

ことが大事。

 

同窓会に何度行っても過去に戻れないけれど、

ゴルフは何度だって過去に戻っていい。

 

 

思い出はキレイなまま

 

の方がいいってことも多々あるけどね(笑)。

 

あと、

 

昔好きだった女が今もいい女とは限らないのと一緒で、

過去に開眼したことが今も正しいとは限らない。

 

久しぶり詐欺には重々気をつけて。

 

 

ぶっ!

 

100万円お買い上げ(笑)。

 

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さて、

 

今回私が「過去に戻った」のは、これ。

 

体を右に向けたままスイング!

 

松山英樹のマネを!腰を切らず、体を右に向けたままスイング!

 

鬼ヤンベに

「体が開くのが早い」と言われて思い出したよ。

 

しかしこの記事は約2年前に書いたものだが、

 

今とは全然スイング違うねー。

 

恥ずかしいけどぜひ見比べてみて欲しい。

 

これは2年前のスイング。

 

これは今回撮影した私のスイング。

 

あれ?

 

なんかインパクト音がズレてる?

 

ま、いっか(笑)。

 

2年前と比べてみよう。

 

アドレス。何が違うのかよく分からんが、今の方がカッコいいね。多分、前傾角度が違うと思う。

 

トップで頭が突っ込む癖は相変わらずだが(なかなか治らない。涙)、2年前はもっと酷かったんやね(笑)。スウェーも酷い。左足のヒールも浮いてる感じで・・・伸び上がって・・・前に突っ込むみたいなね。

 

コックが早く解けてしまうのも相変わらずだが、2年前よりだいぶマシ。

 

インパクト。下半身の使い方、上半身の使い方・・・今の方が断然いいね。もう少し両肘に余裕が欲しい。

 

フォロー。ちょっと見にくいが2年前は左肘が外側に折れる典型的な「チキンウイング」になってますな。現在もなかなかアームローテーション出来ないんだが(課題)、2年前より大分マシだと思う。頭が残って体重が左足に乗ってる感じはアマチュアにしちゃきれいな方だろう。色々と・・・もうちょいやね。左肘・右手首がなあ・・・うーむ。

 

ぶっかけ!一番違うのはフィニッシュかな。2年前は静止出来ていない。体の回転で打てていないんだろうね。

 

とまあ・・・

2年でこんなに変わるもんやねー・・・

と思いながらチェックしてたわけだが、

 

今回は、2年前に開眼したつもり(笑)の

右向いたままスイングの話。

 

 

要は、

上半身を右側に向けたままダウンスイング!

(一番左の松山くんの感じ。胸は右を向いたまま)

 

そして、

インパクトまで体を開かないイメージ!

(実際には回転して行くんだけど)

 

・・・することによって、

 

ダウンスイング段階での体の開きを押さえ、

インサイドからクラブを降ろしやすくするんですな。

このポイントが超重要で。

 

これが出来ないと、どんなに球を捕まえても・・・

外からクラブが降りて引っ掛け!

あるいは

体が早く開きすぎてスライス!

となるのだ。

 

つまり、

「引っ掛け」も「スライス」もどっちも出る!

という方(私もね)はコレが原因である可能性が高い。

 

これが出来るようになると、

憧れの捕まった力強いドローボールが打てるようになるぞ。

 

しかし、

2年前はまだスイングのことがよく分かってなかったね(笑)

 

体の開きが原因でスライスしちゃう人や、

アウトサイドインでお悩みの方は、

ぜひ参考にされたし。

 

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さて、

 

今回は高遊原CCに行ってきたぞ!

 

2月までは寒かったけど・・・

晴天ポカポカ陽気で、半袖ラウンド!

 

 

IN44、OUT40の84!

 

いやー、前半からドライバーは良かったんだけど、

アイアンがヘボくて。

 

絶好の位置からトップしたり、

左に引っ掛けたり、

ショートしたりしてスコアに繋がらず。

 

18番は短いPAR5でね。

ティーショットが不二子ちゃ~んで残り180ヤードの上り。

7Wでツーオン狙ったんだけどチョイ足りずでグリーンエッジ。

そこから寄せてバーディいえーい。

 

後半のOUTでミスったのは

4番と8番の3パット、あと7番のトラブルくらいで。

最終9番は5mくらいのパットをねじ込んでバーディいえーい。

とてもいいゴルフが出来たと思う。

 

この調子が続けば70台出ると思うけどねー。

 

 

PAR4の成績をもっと上げないとね。

ダボ以上を叩かないようにしないと!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】アマチュアゴルファーのスイングはインパクトの瞬間に両肘が伸び切ってることが多いのだが、それではインパクトが点になり安定しない。フックもスライスも出る。だからインパクトでは「肘ゆるインパクト」が大事。肘が伸び切るのはインパクトのはるか先!これで点が線になり、飛距離・方向性ともに伸びる。

 

今日は、

 

まず、

 

この動画を見て欲しい。

 

 

この男にならヤラれてもいいかもランキング堂々1位(浅次郎調べ)、

ジェイソン・デイのスイング動画であるが、

 

このインパクトの瞬間を見てみよう。

 

 

長い足、ぶっとい腕、体重配分、前傾角度、

ビハインド・ザ・ボールでグリップは胸の中心、

力強いのに力みがない!

 

もう惚れ惚れするようなインパクトだが、

 

私が注目したのは・・・

 

である。

 

画像はインパクト直後を捉えたものだが、

肘が緩やかに曲がったままなのが分かると思う。

 

 

右手だけじゃなく、左手も・・・である。

 

明らかにまだ伸び切ってないのだ・・・

私はこの事実を発見した時に衝撃を受けた。

 

あれれ?

 

左肘って・・・

曲げたらダメ!

って教わらなかったけ?

 

これは11月に撮った私のスイングであるが・・・

 

 

インパクトを見てみると・・・

 

 

右肘もほとんど曲がっていないわけだが、

左肘はさらにもうガチガチで・・・

ピーンと伸びてますな。

 

しかし私はずっと・・・これでいいのだと思っていたのだ。

 

これは松山英樹のインパクト。

 

 

ジェイソン・デイに比べれば左肘は真っ直ぐ目であるが、

私のようにピーンと伸びてはおらず・・・

肘の内側がハッキリと見えている。

左右の肘ともに余裕があるのが分かると思う。

 

 

これはイ・ボミのインパクト。

やっぱり左肘は真っ直ぐ目だが、ぴーんと伸びてはおらず、

体に巻き付くような感じ。

右肘はもう明らかに曲がっているのが分かると思う。

(ほとんど体にくっついている)

 

私を含め、

 

多くのアマチュアは・・・

 

・インパクトはアドレスの腕の形に戻す!

・インパクトで両肘が伸びた形になる!

 

といった勘違いをしているのだ!

 

しかしプロの画像を見れば分かる通り、

アドレスの形とインパクトの形は全然違うし、

インパクトで両肘は伸びていないのである。

 

じゃあ、どこで伸びるのか?

 

 

 

 

ここだ!

 

なんと両肘が完全に伸びてしまうのは、

 

インパクトのはるか先!

 

なのだ。つまり、

 

ゴルフのスイングは・・・

インパクトのはるか先で

両肘が伸びるように、

振らなければならない!

 

のである。

 

 

多くの男子プロ、

女子プロのスイングをチェックしたが、

 

例外はない!(私が見た限り)

 

インパクトの時は両肘に余裕があり(左右に差はあるけど)、

肘が伸びきるのはインパクト後!である。

 

これを、

 

「肘ゆるインパクト」

 

と勝手に名付ける。

 

なんか馬の名前みたいだな(笑)

 

肘ゆるインパクトが出来る様になるとどうなるか?

 

・インパクトを線で捕らえられるようになる!

・加速しながらインパクト出来る!

・方向性が抜群に良くなる!

 

といった素晴らしい効果が期待出来るのだ!

 

アマチュアの球が散らばって安定しないのは、「インパクトが点」だからであり、「インパクトを線」にすれば飛距離も方向性も抜群に良くなるわけだが、そのためには「フォローを長く出せ!」と教わって来たと思う(あるいはゴルフ雑誌にそう書いてあると思う)。

 

しかし「フォローを長く出せ」って・・・

どうやって???

 

アマチュアがフォローを長く出そうとすると・・・手打ちになったり、インサイドアウト(あるいはアウトサイドイン)になったり、体が突っ込んだりしてしまうのだ。なぜなら、インパクトの瞬間に腕が伸び切ってしまっているから。

 

伸び切った後に

さらに伸ばす事はできないよね?

 

つまり・・・

 

「インパクト後に長くフォローを出す」

 

のではなく、

 

「インパクトのはるか先で打つ!」

(インパクトの先で肘を伸ばす)

 

というイメージが正解なのだ。

 

こうすることで、ヘッドが加速しながらインパクトすることが出来るし、方向性も格段に良くなるのである。

 

ただし!

 

肘ゆるインパクトは、難しい!

 

特に・・・今まで肘を伸ばしてスイングしてきた

 

ヘッポコオヤジにとって(浅次郎含む。笑)、

 

巨熊赤カブトに単身で挑む・・・

リキの心境である。

(スイングが一度壊れてしまう)

 

 

個人的見解だが、プロのスイングとアマチュアのスイングの一番の違いだと思う(これが出来るから女子プロは飛距離が出る)。プロのフォロースルーが長いのは、インパクトでまだ肘が伸び切ってないからであり、アマチュアのフォロースルーが短いのはインパクトで肘が伸び切っているからなのだ。

 

肘ゆるインパクトが出来る様になるためには、

 

・インサイドイン

・切り返しストン

・シフトウェイト

・回転スイング

・ビハインド・ザ・ボール

 

といったことを組み合わせる必要がある上に、

緩み過ぎてもダメなのである。

 

私の最近のスコアが崩れている原因はこれであるが(言い訳)、

 

絶対に諦めないぜ!

 

一年でも二年でも掛けてでもマスターしようと思っている。

 

これが出来ねば鬼ヤンベとは戦えぬ。

そして、競技の道へ行くためにも絶対必要だと思うのだ!

 

「え?浅次郎さん、競技始めるんですか?」

 

うむ。すぐにという話ではないが、

将来的な目標の一つである。

 

なんでもそうだが・・・

目標は大きく高い方がいい!

 

さて、

 

今回は予告もしていたことだし、

 

デリタンク3号改めSWマスター3号のスイング動画を載せておこう。

(本人の希望により改名。ちなみにSWはサンドウェッジの略ではない)

 

このSWマスター3号は、典型的な中年太りのオッサンで、頭のデカさと態度のデカさとチンコのデカさはトランプ大統領並み。どこにでもいるアマチュアのヘッポコスライサー・・・だったのであるが、最近は球が捕まるようになって飛距離もグンと伸びた(この日のスコアは48・43であった。80台近し)。

 

このスイングのインパクトを見てみよう。

 

 

うん。前に比べりゃメチャクチャ良くなった!

しかしやっぱり右肘が完全に伸び切ってますなぁ。

 

 

ここでは左肘が伸びないとイケないルナ先生なんだが、

外側に折れてしまっている。

 

それじゃあルナ先生も満足しない。

 

ま、どっちもスライサー時代の名残だが、

こういうインパクトになっているアマチュアはとても多いと思うぞ。

あと・・・下半身の体重がもっと左足に乗るといいね。

 

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さて、

 

今回はあつまるレークCCに行ってきたぜ!

 

 

OUT47、IN40の87。

 

前半のダボ行進はほとんどアプローチのミスで。

距離感が合わずにショートしてズブズブ。

後半持ち直したんだが、

パーオンからの3パットがもったいなかったね。

30台出せたなあ・・・。

 

※この数字は「過去30回」のものである。

 

さて、

 

今から、

 

今年最後のラウンドに行って来るぜ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】なんか球の捕まりが悪い?なんか飛距離が合わない?ちょっとだけスライスが掛かる?そんな時は「フェースの開き」が原因かも?バックスイング、トップで「シャットフェース」になっているかを確認しよう。フェースはいつのまにか開くもの。あなたのスライスも「シャットフェース」で治るかもよ?

 

先日、鬼ヤンベにも指摘されたのだが、

(↑熊本県アマ決勝進出おめでとう)

 

私には、いつのまにか

「フェースが開く」

というクセがあるらしい。

 

 

というか、

 

これはきっと私だけじゃなく、

多くのアマチュアのクセなんだと思う。

 

そもそもゴルフクラブをそのまま振れば

フェースが開いて当たり前

 

だからアマチュアの8割はスライスに悩んでいるのである。

(スライスの原因はフェースの開きが100%である)

 

で、

 

私はいつもフェースが開かないように、

つまり「シャットフェース」となるように意識しているのであるが、

(特にトップの左手首)

 

時々これをスカッと忘れてしまうわけですな。

(体は楽をしたがるからね)

 

 

これは本当に微妙な差で・・・

 

仮にスイング自体が何の問題もなくても、

ちょっとでもフェースが開けば、

 

・球が捕まらない

・飛距離が出ない

・ちょっとスライスする

(フェードとは違う)

 

ということになるのだ。

 

スライスする場合は分かりやすいんだけどね。

ストレートボールでも・・・

フェースが開いて当たってることがあるので要注意である。

(スライスの原因は100%フェースの開きだが、フェースが開いてるからスライスするとは限らない。特にアイアンやウェッジね。分かりやすいのがロブショット。フェースを開いて打ってもスライスしないでしょ?)

 

フェースの開きによる距離損は、私の感覚では

ドライバーで20~40ヤード。

アイアンで5~20ヤードくらい変わると思う。

 

「あれ?芯食ったはずだけど、全然飛んでないな・・・」

「あれ?グリーン乗ったと思ったけど、こんなに手前???」

 

って時は、風とか登り下りを疑う前に、

「フェースが開いてないか」をチェックすべし。

 

今回は菊地絵理香ちゃんのスイング見ながらチェックしてみよう。

 

 

生足が眩しいなあ・・・

 

アマチュアが注意すればいいのは・・・

以下の2点のみ!

 

■腰の高さで、フェースの面の向きをチェック

アイアンでもドライバーでもいい。腰の高さまでクラブを上げた時に、フェース面が12時~1時方向になっていたら・・・それはフェースが開いていると思っていい。そのまま振り下ろせば・・・かなりの確率でフェースが開く。正しいフェースの向きは11時前後。フェース面は地面方向に向いていなければならん。

中には「バックスイングでフェースを開き、ダウンスイングでフェースを閉じる動きが大事」と教えるプロもいるようだが、これははっきり言って至難の技である。閉じ損なえばフェースが開いてしまうし、閉じすぎると引っ掛けてしまう。フェースを閉じたままスイングするのが最も簡単だと思う。

 

トップで、左手首をチェック!

トップの位置で、左手首が甲側に折れると・・・フェースが開いてしまうぞ。絵理香ちゃんのように左手首は真っ直ぐになるのがシャットフェースの基本。この時、右手首は「出前持ち」の形で甲側に折れていなければならない。

 

この手首の角度は本当に微妙で、

5mmズレたらフェースが開く!

と思っていいと思う。

 

アマチュアはとりあえずこの2点に注意すれば、

「フェースの開き」を防げる!

と思うぞ。

 

ちなみに、

典型的なスライサーの人が「シャットフェース」を実践すると、

ことごとく「引っ掛けチーピン」になってしまうと思う。

 

なぜなら、

典型的なスライサーは

アウトサイドインじゃないとフェアウェイ方向に飛ばないのであり、

アウトサイドインでフェースが閉じると、

当然打球は左に出て、フックが掛かってしまうのだ。

(アウトサイドインがスライスの原因ではないからね?)

 

つまり「シャットフェース」で捕まった球を打ちたいなら、

「インサイドイン」軌道のスイングが必須。

 

つまり、

「シャットフェース」と「インサイドイン」はセット。

「オープンフェース」と「アウトサイドイン」もセットなのである。

 

インサイドインに関してはこちらの記事をご覧あれ

アウトサイドインの典型的スライスが劇的に改善した例

スイングアークと遠心力とグリップ軌道の考察

 

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さて。

 

今回、チサンカントリークラブ御船に行ってきたのであるが、

久しぶりに酷いスコアであった。

 

男らしく言い訳をすると(ぇ)、

 

 

最初の数ホールは霧でほとんど視界がなかったのである。

 

それから、県アマシニアが行われるとかで、

グリーンが鬼速であったのである。

 

あ、いや、

 

言い訳になってないな(笑)。

 

 

out49,in49の98(ボソッ)

 

前半・・・とにかくパターが全然寄らず入らずでね。

 

ここ最近は1m前後の距離はほとんど外してなかったのであるが、

最初のパットで引っ掛けたのが運の尽き。

その後ことごとく左に外してしまったのだ。

 

さらにグリーンが鬼速なもんで、

超弱めに打ったつもりが大オーバーしたり、

意識し過ぎてショートしたり、芝目に食われたり・・・

 

で、パットが入らないと悪循環でね。

なんとかスコアを挽回しようと、

スイングが雑になるわけよ。

 

普段やらないようなチョロとかトップとかミスが多発。

 

そしてアイアンは全部ショート。

ピンまで残り160ヤード、6番アイアンで普通に真っ直ぐ飛んで。

 

こりゃ乗ったわ!

と思ってグリーンに行ったら手前なわけ。

 

 

か、

 

か、

 

風かな???

 

(全然ないわっ!)

 

(そっからアプローチが寄らず、入らず、返しも入らず。笑)

 

で、ドライバーもなんだか飛ばない上に、

ショートアイアンもウェッジも

全部10ヤードくらいショートするわけよ。

 

原因は冒頭で書いた「フェースの開き」だったわけだが、

気付いたのは最後の18番で(笑)。

(ティーショットが大きくスライスしたのを見て気付いた)

 

時すでに遅し。

 

ガクっ・・・

 

 

私もガッカリだ・・・

 

だけんどもしかし!

 

ゴルフのいいところは、

 

こうやって「反省」出来るところなのである。

 

悪いスコアが出ても、

ミスショットをしても、

酷いOBを打っても、

 

反省して次に活かせばヨロシイ。

 

ヨロシクないのは、

勘、適当、反省なしのラウンド。

 

これはなかなか上手くならないよね。

 

というわけで、

 

次は挽回するぞー!

 

 

98とか打ったら挽回するのが大変だな。

平均85はもうムリか・・・

せめて今年中にもう一回70台出したい!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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