【80切りを目指すゴルフ】ラウンド中、いきなりアイアンでダフり地獄になってしまうアマチュアゴルファーは多いと思う。アイアンダフリの原因は・・・1、力み。2、オーバスイング。3、手打ち。4、スウェー。5、体重移動。自分のダフリの原因が何か知っておくと、ラウンド中の修正も簡単だぞ!ちなみに私の原因はスウェーだ!

 

絶好のドライバーショットを放ち、

 

ボールはフェアウェイど真ん中。

 

ふかふかの平らのライでピンまで約125ヤード。

 

木・バンカー・池などの障害物もなし。

 

 

こんな絶好のパーオンチャンスで・・・

 

 

豪快にダフる!

 

のが我々ヘッポコアマチュア。

 

なぜなら、

 

こんな時には特に、

 

「乗せてやるぅ!絶対乗せてやるぅぅ!」

 

という助平心が働いて

 

酔っ払った山口メンバーみたくなっちゃうんですな。

 

 

あれ?

 

ダフっちゃった?

 

あんたそれダフった上にシャンクしてOBだがや。

 

ゴルフと違って、

 

打ち直しも無理・・・か。

 

・・・残念!

 

 

さて、

 

今日は

ヘッポコアマチュアが、

アイアンでダフる原因を考えてみよう。

 

 

■アイアンでダフる原因

・力む。

・オーバースイング。

・手打ち。

・スウェー。

・体重移動なし(右足体重のまま)。

 

まあ、ダフる原因は人それぞれで。

アドレスに問題がある場合や、

ボール位置に問題がある場合や、

傾斜に騙される場合もあれば、

根本的なスイングに問題がある場合もあるだろう。

 

今回考えたいのは、

それらは特に問題ないのに、

本番でいきなりダフってしまうパターン。

 

原因は、大きく考えて上の5つだと思う。

 

ええと、松山くんのスイングが見本ね。

 

 

誰しもが陥る可能性があるのが「力み」だろう。特に絶好のライの時に発生しやすい(笑)。ロングの2打目だとナイスショットが出るのに、グリーンを狙うとダフる・・・って方はこのタイプが多い。あるいは、バンカー超え、池超え、木超え・・・といったシチュエーションで力む人も多いだろう。力むとスイングが速くなり、いつもと違うタイミングになってしまうので注意が必要。チャンスの時こそ力を抜いて。

 

次に、知らず知らずの「オーバースイング」も多い。スイングは、上げれば上げるほど元に戻すのが難しいのであり、最下点もズレやすくなるのである。図の通り、松山くんでさえ左腕の角度はMAX11時。これ以上は明らかにオーバースイングだぜ!また、オーバースイングは風がアゲインストの時や、上りがきついホール、砲台グリーンの時に良く発生するので注意が必要。なお、アプローチでダフる人の多くもオーバースイングが原因である。これだとデカイ!と直感して手元で緩むんだよね。

 

アマチュアで最も多いのは「手打ち」だろう。手で打ちに行こうとすると右肩が下がってダフってしまうことは実に多い。ヒョイ!と上げてそのままヒョイ!と打つタイプの人はこのダフリ方が多い。「手」の意識でダフリを治そうとしても無駄。松山くんのように下半身主導、体で打つイメージを常に持つようにしよう。

 

それから「スウェー」。中級者や上級者でもたまに陥ってしまうので注意が必要。バックスイングで右膝が流れてしまい、軸も右に流れてしまうんですな。こうなると最下点も右にズレるから・・・ダフリ、あるいはトップのミスが頻発することになる。松山くんの動画をもう一回見て欲しい。右膝はアドレスの位置からほとんど動かないだろ?右膝ロックはゴルフの基本。私がダフる時の原因は大概これだ(笑)。

 

最後に気をつけたいのが「体重移動」。スウェーせずにバックスイング出来たとしても、右足に乗った体重がそのままだと・・・やはりダフリやすくなるのである(あるいは引っ掛けが出る)。右足に乗った体重はダウンスイングと共に左足に乗せて行くべし(上体は左に突っ込んじゃだめよ!)。そうすることによって最下点が左側にズレ、ボールの先が最下点になるのである。

 

「あれ?今日はなんかダフリ気味!」

「またダフったぁあぁぁ!」

 

って時は大概、上の5つに問題があるからね。

自分がどの原因に陥りやすいかを知っておけば、

その場で簡単に解決出来るだろ?

 

調子が悪い時や、ミスが頻発した時に、

「その場で修正する能力」

も重要なゴルフ能力である。

 

これが出来ない人は、1番ホールから18番ホールまでずっと、

「またダフったぁぁぁ!」

となってしまうけんな。

 

プロだって調子悪い時があるわけで、

プロだってダフる時があるのだ。

いわんや我々ヘッポコアマチュアをやである。

 

是非、Myダフリ対策もマスターしておこう。

 

尚、

ダフリ対策の練習は、

ティーアップしたボールを打つ!のが効果的である。

 

人工芝にボールを置いてアイアンの練習をする人が実に多いが、

人工芝は滑るのでダフったかどうかが分かりにくい。

 

しかしティーアップした状態でダフると

ティーを打つことになるのですぐ分かる。

是非ティーアップしたボールを打つ練習をしよう。

 

ショートホールの練習にもなるしね。

 

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さて、

 

今回は、阿蘇ハイランドゴルフコースに行ってきたぞ!

 

翌週に熊本県体協ゴルフ大会の一般予選が行われるってんで、

(鬼ヤンベが出場するので練習ラウンド)

 

グリーン仕上がってるかと思いきや・・・

 

ふつー。

 

むしろ遅い???

 

バンカーは池だし、

グリーンエッジはハゲハゲだし・・・

大丈夫かこれ?

 

 

OUT42、IN45の87。

 

まー・・・ダフったダフった(笑)。

 

絶好のパーオンチャンスから何回ダフったかな(笑)。

 

というわけで今日の記事に繋がったわけだが、

みんなもダフリ地獄には気をつけよう~!

 

あと、

遅いグリーンはしっかり打つ!が基本ですな。

短いのが全然入らんかったー。ちきしょー!

 

 

そろそろビッグスコアが欲しい!

 

でも、

フォローのチキンウイングの矯正が先。

これをやらんと前に進めん!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】グリーン周りの逆目のラフ。SWで普通に打つとラフに刺さってザックリになりやすく、実は非常に難しい。逆目かどうかはどう判断する?どうやって打てばいい?簡単な方法ある?SWじゃなく、9番アイアンやPWを使う方法を知っておくべし!そのコツ・ポイントは?アプローチの引出しは沢山持っておけ!

 

仕事、環境、人間関係・・・

 

何かを変えようと思ったら、

大きな痛みを伴う。

 

それはゴルフも同じで、

 

スイングを変える時には

激しい痛みを伴うのである。

 

これはプロだって同じで、

石川遼の5戦連続予選落ちは

「スイング改造」

が原因だという話。

 

この記事、興味深いので是非読んで欲しい。

5連続予選落ちは必要な犠牲だった

 

そう。

 

痛みなくして進化なし。

 

スイングを固めるのは・・・

 

20年後で十分だ!

(言い訳完了。笑)

 

 

さて、

 

今日はグリーン周りのアプローチについて触れよう。

 

スコアの肝はアプローチとパット。

 

そんなことは百も承知。

 

で、練習場や自宅で

アプローチの練習をしている人は結構いると思うが、

 

練習場や自宅ではなかなか出来ないのが、

 

「逆目のラフ」

 

からのアプローチである。

 

逆目ってなに?

 

 

こういうライを「逆目」と言うわけだけどね。この画像のように分かりやすいケースもあるが、わかりにくい場合もある。手打ち素振りをしてみて「グサッ!」と芝に刺さったり、「抜け」が悪い場合はほぼ「逆目」だ。日本のコースは「砲台グリーン」が多いんだが、砲台の傾斜に止まってるライもほぼ「逆目」だと思っていいぞ。

「逆目」の場合は「ザックリ」になる可能性が高く、見た目以上に難しいので注意が必要なのだ。特に・・・

 

・逆目のラフから10~30ヤード。

・逆目のラフからバンカー超え。

 

これらはヒジョーに難しい。

 

もちろんハーフショットやフルショットの距離でも難しいのだが、

グリーン周りだと体重移動やバックスイングが小さくなるからね。

どうしてもザックリになりやすくなるわけ。

 

大事なのは、

 

「逆目のラフは難しい」

 

ということを知っておくこと。

 

「難しい」ということを知っておけば、慎重になるし、対策を取れるし、寄らなくて当たり前!と思えるし、これはプロでも難しい!と思えるのである。

 

ダメゴルファーは、「難しい」ということを知らずにミスり、「ダフったぁ!」とショックを受け、同じミスを何度も何度も繰り返してしまう。なんでも同じだが、無知は罪である。

 

まず、この動画を見て欲しい。

 

 

ポイントは、

・使うのは9番アイアン(PWでもOK)。

・フェースを開く。ノーコックでゆっくり。体で打つ。

・絶対頭を上げない。フォロースルーでさらにフェースを開く。

 

9番アイアンやPWを使うが、

打ち方としては「ロブショット」と基本同じだね。

 

一つ言っておくが、

この打ち方が貴方に合っているとは限らない。

 

また、

9番アイアンだとどんなにフェースを開いても距離が出るし、

ラフの深さやボールの埋まり具合によっても変わるので、

練習経験が必要である。

 

つまり、この打ち方は、

簡単ではない。

 

ま、「逆目のラフ」から簡単に寄せる方法なんぞないわけだが、

(あったら教えて欲しい。笑)

 

こういった引出しを幾つ持っているか?

 

が、「寄せワン」「ダボ防止」に欠かせないのであり、

練習する価値は十分あると思う。

 

ちなみに、

逆目のラフでもボールがある程度浮いている場合は、

絶対ダフらないような打ち方で転がすのも有効である。

ヒールアップアプローチ

 

また、

逆目のラフに沈んでしまった場合は、

「1打罰」と思って脱出を優先するべし!である。

これはプロだって難しいのであるからして、

「ピンに寄せよう」などと思わない方がいい。

(このくらいの感覚の方がミスが減る)

 

というわけで、

 

逆目ラフを想定したアプローチを練習しておくと、

また一つ、ゴルフが楽しくなるかもしれないね。

 

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さて、

 

冒頭の言い訳から・・・

 

「今回はかなり打ったな!浅次郎!」

 

とニヤついてる毒者が大勢いると思うが、

 

危うく100を打つところであった(笑)。

 

 

in49、out48の97(ボソッ)

 

日々スイング改造。

 

だからこそ進化出来るのであり、

私が停滞することは・・・今後20年ない。

 

今はね。

インサイドアタックのための右肩・右脇。

そしてインパクト時の右肘、フォローの左肘を直しているのである。

(この件は後日記事にする)

 

これがまた難しくてね。

 

なかなか上手く行かないわけだが、

この日はアイアンとアプローチが・・・

トップしまくりだったのである。

 

パーオンチャンスでピンまで120ヤード!

って状況でカツン!(ヤメてー!)

 

ふかふかフェアウェイから40ヤードのアプローチ!

って状況からカツン!(逝かないでー!)

 

しかもこの日は難コースの熊本南CC。

グリーン奥からのアプローチはもう最悪で。

 

パーオンチャンスだったのに、

一転ダボピンチ!

 

無理せず刻んだのに、

アプローチミス!

 

ってホールが多々あったのである。

 

あと、素のダブルパーとか、

4パットとかも久しぶりにやっちゃった(テヘッ)。

 

 

しかし、アイアンやアプローチが悪いと

パーってなかなか取れないんやねー。

 

反省。反省。

 

次は挽回するぞー!

 

【浅次郎のひとりごと】

スコアの書き換えか・・・

スコア1打書き換え、10年出場停止 ゴルフ20歳選手

 

きっと魔が差したんだろうけど・・・

一番やっちゃいかんことをやってもーたなあ。

 

今一度自分にも言い聞かせておくべし。

スコア誤魔化すべからず。

例え誰にもバレずとも、

自分だけは知っているからね。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ハーフショット(ハーフスイング)でピンを狙う方法って?ハーフショットの飛距離は?スピンは掛かるの?ランの計算は?ハーフショットがキレイに打てるようになれば・・・ピンをデッドに狙って行ける!ピンを狙えればバーディを狙える!90切りには必要ないが・・・80切りには絶対的に必要なテクニックである!

 

ずっと、

 

ずっと勘違いをしていたのである。

 

「ハーフショットは飛ばない」

「ハーフショットは球が低い」

「ハーフショットは止まらない」

 

 

あなたもそう思ってないだろうか?

 

しかし、このところずっと

「ハーフショット」の練習をしていて気付いたのだ。

 

浅次郎のハーフショット練習風景。

 

「ハーフショットでもそう飛距離は落ちない」

「ハーフショットは方向性が抜群にいい」

「ハーフショットはグリーンで止まりやすい」

 

え?

 

マジっすか浅次郎さん?

 

という声が聞こえてくるので解説しよう。

 

■ハーフショットでも飛距離はそんなに落ちない。

私の場合、7Iのフルショットの飛距離は150ヤード位である。で、ハーフショットの飛距離がどのくらいになるかというと・・・120~125ヤードである。つまり、落ちるのは2~3番手であり、そこまで大きく飛距離が落ちるわけではないのだ。

まあ・・・実際25~30ヤード飛距離が落ちるわけだが、「150ヤード」は真芯ヒットした時の飛距離であって、実際はダフったり、薄かったりして120~140ヤード位しか飛ばない。さらに言えば、トップしたらオーバーしてしまうし、左右に大きく曲がることもしばしばである。

 

つまり、

25~30ヤード落ちるのは「MAX飛距離」であって、

「平均飛距離」で言えばあまり変わらない!

と言っても過言ではない。

 

そして・・・これが肝心の話だが、

飛距離を上げたければ

番手を上げればいい!のである。

 

ちなみに・・・私のハーフショットのキャリー飛距離はこうだ。

4I・・・150~155ヤード
5I・・・140~145ヤード
6I・・・130~135ヤード
7I・・・120~125ヤード
8I・・・110~115ヤード
9I・・・100~105ヤード
PW・・・80~85ヤード
52度・・・65~70ヤード
58度・・・50ヤード

150ヤード打ちたければ、5アイアンや4アイアンでハーフショットをすればいいのである(ロングアイアンは多少ランが出やすい)。ハッキリ言って、7番のフルショットより5番のハーフショットの方が簡単である。

 

 

■ハーフショットは方向性が抜群にいい。

で、方向性の話である。ハーフショットはフルショットに較べて方向性が抜群にいい。これはあなたも激しく同意してくれると思うが、これがハーフショットの最大のメリットである。当たり前の話であるのに・・・ほとんどのアマチュアは気付いていない(だからみんなフルショット)!

 

左右のブレが少ないほど・・・

ピンに絡みやすいのである!

 

「ラインが出しやすい」と言えば分かりやすいな!ハーフショットだとピンと球のラインが重なりやすいのである。仮に左右にブレたとしても大スライス、大フックが掛かることはない。チョイスラ、チョイフックで済む。だから大事故に繋がることもない。

 

正直言って、

アマチュアがフルスイングでピンを狙うのはヒジョーに難しいと思う。

 

もちろん、ナイスショットでピンに寄ることもある。

 

しかしそれは・・・

確率的にとても低く・・・

「偶然」であることが多いように思う。

 

しかし、自分が思ってるよりずっと・・・バックスイングは上がってるもんである(笑)。

 

 

■ハーフショットはグリーンで止まりやすい!

「スピンコントロール」という言葉を聞いたことがあると思う。プロやトップアマは回転数をコントロールしてスピンで戻したり、あまりスピンを掛けずに転がしたりするわけだが、

アマチュアには無理な話だろ!

と私も思っていたのだ。

 

アマチュアにとってスピンが掛かるかどうか?

なんてのは運次第であり、

スピンが掛かったとしてもコントロールなんて出来ない!

と思っていたのだ。

 

しかし、

ハーフショットでクリーンにヒットするとどうなると思う?

 

適度なスピンが掛かって・・・

グリーン上でビタ止まり!

 

するのである。文字通り、落ちた場所にピタッと止まる。

意外とランは出ないのである。

 

あなたも見たことがあるはずだ!

上級者が低面の球でビタっと止める姿を!

 

確かに球はフルショットより低目に出やすい。

しかし、ほとんどランは出ずに(番手や傾斜やグリーンの硬さにもよるが)、

その場で止まりやすいのである。

 

つまり、ハーフショットは

縦の距離が非常に合わせやすいのだ!

 

もちろんクラブが長くなればなるほどスピンは掛かりにくく、

ランが出やすくなる。しかし、

ショートアイアン以下であればほとんどランは出ないと思っていい。

ウェッジであればほぼキャリー=飛距離である。

 

なぜ、

ハーフショットはスピンが掛かりやすいか?

それはフルショットに比べて、

「球にクリーンにヒットしやすいから」である。

 

ダフったりトップしたりというミスが少ないハーフショットであるが、

実は、スピンが掛かりやすい!

というメリットもあるのだ!

 

さっき・・・私のハーフショットの距離を書いたが、

4I・・・150~155ヤード
5I・・・140~145ヤード
6I・・・130~135ヤード
7I・・・120~125ヤード
8I・・・110~115ヤード
9I・・・100~105ヤード
PW・・・80~85ヤード
52度・・・65~70ヤード
58度・・・50ヤード

 

例えば・・・ピンまでの距離が120~125ヤードなら

7Iのハーフショットでキャリー120~125ヤード。

 

ランで出ずにビタ止まりすると仮定すれば・・・

文字通りピッタリ!

 

つまり、

クリーンなハーフショットなら、

何も考えずにピンまでビシッと打てる!

のである。

 

(もちろん、クリーンに当たらないとビタ止まりしない。また、グリーンの硬さや傾斜にもよるし、マネジメント的に避けねばならんもんは避けなければならんぞ!)

 

フォォォ!浅次郎さんマジっすか?

 

 

■ハーフショットまとめ

・ミスが少なく、横のブレが非常に少ない。

・スピンが掛かりやすく縦の距離が合わせやすい。

・デメリットはMAX距離が落ちるだけ。

 

時々・・・鬼ヤンベが、

「ハーフトップみたいな棒球でビタッと止める球」

を打っていたのだが、これがその正体だったのか・・・?

 

 

いや、また他に違う打ち方があるのかもしれんな(笑)。

 

・・・

 

さて、

ハーフショットの基本的な打ち方

を記載しておこう。

 

あなたのスイングはそのままいい。

9時から3時のスイングをすればOK。

 

 

練習方法。

 

ただし!

 

単なる9時~3時スイングだとビタ止まりスピンは掛からない。

 

腰のキレ(回転)でスパン!と打つのが大事!

 

腰のキレでハーフショット。

 

その際、ダウンブローとか体重移動とか難しいことは考えなくていい。

 

左足体重で、

頭が突っ込まないようにしつつ、

腰の回転で打てばOK。

 

もう一回、浅次郎の7番アイアンハーフショット動画。

 

これはウェッジでのハーフショット動画。

 

全ての番手でハーフショットが使えるようになれば・・・

今の3倍緻密なゴルフが出来るようになる!

 

 

と思うぞ。

 

ちなみに・・・

 

グリップの位置を「10時」まで上げると

「スリークォーターショット」となるわな。

 

この場合、多少ミスが増えるが、

MAX距離は10~15ヤードほど伸びるので使い分けるといいだろう。

(これもキレイに当たればビタ止まりする)

 

 

もう・・・フルショットで打つのは止めようと思っている。

(前にも書いた気がするが今度こそ。笑)

 

で、今回のスコアは・・・

 

 

IN45、OUT41の86!

 

この日はハーフショットアイアンがキレッキレで・・・

パーオンなんと8回!

 

ワンピン以内のバーディチャンスも4回ほどあったんだが、

どれも決めれず(笑)。

気分的にはバーディ3つくらい取った感じなんだけどな~。

 

ゴルフ的にはココ最近で一番内容が良かったんだが、

13番の素ダブルパーが痛かった。

グリーン周りで行ったり来たり・・・トホホ。

 

ま、しかし手応え十分。

 

後はハーフショット・スリークォーターショットの精度を上げること。

それからやっぱりアプローチとパターだな(笑)。

 

 

今年の目標は平均スコア86!そして80切り!

 

 

スイングを変えずに上手くなる?甘ゴルファーが10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】熊本あつまるレークCC。晴れ、微風。美人キャディと楽しくラウンド。今日は、ハンドダウンとコンパクトスイングを重視。その結果・・・ダフリやヒッカケ・・・といったミスが非常に少ないラウンドであった。ところで、ゴルフのキャディは指名制にして指名料を取ったらどう?キャディ人口もゴルフ人口も増えると思うけど。

 

キャディが若くて美人だと・・・

 

股間が盛り上がる!

 

じゃなかった(笑)、

 

テンションが盛り上がる!

 

そんなオヤジゴルファーは私だけではないはずだ(←バカ)。

 

あつまるレークCC(熊本)のキャディは、オバサンベテランの方が多いのだが・・・今回のキャディは榎本加奈子似のノリノリのピチピチキャディであった(マスクは取ってくれなかった。笑)。念のために言っておくがキャディとしての腕前も確かであった。

 

今回はキャディ論について語る。

 

異論・反論もあるかもしれんが、

イチゴルファーの真摯な意見として聞いて頂ければ幸いである。

 

さて、

 

キャディが付いた方がスコアが伸びる!

 

かどうかは分からんが(笑)、

 

若くてノリがいいキャディが一緒だと、

ゴルフも楽しい!

 

これは間違いない!

 

特に、エロオヤジギャグに反応して笑ってくれるキャディや

嘘でも「飛びますね!」等とお世辞を言ってくれるキャディや

「今日のグリーンは毛深いですよ」などと冗談を言ってくれるキャディは・・・

 

貴重である。

 

今時は・・・

セルフプレーが多くて

キャディを付ける事は少ないと思うが(私もほとんどセルフである)、

 

若くて元気で腕がいいキャディが付くのなら、

プレイ料金が上がってもキャディ付きの方がいい!

 

 

と思うオヤジゴルファーは多いはず。

 

なぜ、我々がキャディを付けないかというと、

 

・どんなキャディが付くか分からない。

・最低限の仕事しかしないキャディなら要らない

・セルフでも十分楽しい。

 

大雑把にいってこういう理由からだと思う。

今はナビ付きカートだってあるし、

スマホのアプリでコースや残距離も大体分かるしね。

 

しかし、これを解決してやれば、

お金のことは気にしないゴルファーは多いと思うぞ!

 

すなわち、

 

・キャディを選べる。

・プラスアルファで仕事をしてくれる。

・キャディを付けた方が断然楽しい、スコアも上がる。

 

・・・こうなったら、私ならキャディ付きプレイを選ぶ。

 

念のため言っておくが、若いだけのキャディより、腕の確かなオバチャンキャディを選ぶし、愛想のない美人よりも愛嬌のある泉ピン子を選ぶ。つまり、ゴルフのキャディは若くて可愛いだけじゃダメなのであり、オバサンになっても、見た目が泉ピン子でも・・・キャラ次第、腕前次第でオヤジに好かれるナイスキャディになれるのだ。

 

もちろん、腕前が確かで愛嬌があって美人であれば言うことなし(笑)。

 

ここで、

ゴルフ場経営者に提案だが、

(エラソーだなあんた!)

 

キャディを指名制にしたらどうだろう?

予約する時にお気に入りのキャディを指名出来るようにするのだ。

(出来るかどうかは知らんけど)

 

キャバクラかよ!

 

と反論されるかもしれんが、

意外と・・・いやかなりニーズがあるのではなかろうか?

 

「◯◯ちゃんが付くならキャディ付きがいい!」

「スゴ腕キャディの◯◯サンが付くと5打は違う!」

 

というオヤジゴルファーは結構いるはず。

 

 

もちろん、

「指名料」はキャディフィーとは別料金。

その指名料は丸々キャディさんのお給料にする。

 

仮に・・・指名料を一人ハーフ500円とするなら、

4人プレイなら2000円。

一日4000円になる。

これはキャディさんにとっても大きいはずだ。

 

人気が上がると指名料が600円、700円と上がっていき・・・

ナンバーワンになると指名料が一人ハーフ5,000円!

(4人プレイならハーフで2万円!一日4万円)

 

とかなったら・・・

 

キャディになりたい女子が増える!

 

のではなかろうか?

 

ゴルフに興味を持つ女子が増える!

 

のではなかろうか?

 

キャディのレベルも必然的に上がる!

 

のではなかろうか?

 

さて・・・どこ子を指名しよう・・・(悩)。右の・・・

 

高い給料が出るところに人は集まり、

競争が発生するのだ。

 

頑張ってゴルフの知識を増やし、

コースを熟知し、

グリーン読みや風読みを鍛え、

トップキャディになれば月収50万円・・・

いや月収100万円も夢ではない!

 

地方のゴルフ場で名を挙げ・・・

有名なゴルフ場にスカウトされ・・・

どんどん給料が上がる。

さらにプロ専属キャディなどへの道も開けるかもしれん。

 

 

仮にそうなったら、

キャディが、女性にとって夢のある職業になる!

かもしれんではないか!

 

「私の将来の夢はトップキャディです。」

そしてお金持ちを見つけて結婚したいです

なんて女子が出て来るかもしれんじゃないか!

 

いやいや。マジな話で、ゴルフをやるお金持ちは多い。

そこら辺の中小企業に務めたって、

そこら辺の中小企業のサラリーマンと結婚するのがオチ。

医者や会社役員などの金持ちと知り合う機会なんぞない。

 

しかし、ゴルフのキャディなら・・・?

 

可愛さで売るキャディもいれば、

面白さで売るキャディもいれば、

グリーン読みが得意なキャディもいたり、

スイング指導してくれるキャディもいたり、

的確な指示でスコアを伸ばしてくれるキャディもいたりするわけ。

 

例えば、

 

ハリセンボンのデブの方!

 

「紅の豚じゃねーわ!」

 

・・・のモノマネが得意なキャディがいたら、

たとえおデブなキャディでも超人気キャディになると思うわけ。

(一緒に回ってみたいよね)

 

そして我々アマチュアゴルファーは、

その好みによってキャディを指名するのだ。

 

「いやー楽しかった!今度はアジャコングのモノマネやってよ!」

「キャディさん、今度いつが空いてる?」

 

こんな会話がラウンド後に交わされ、

その場で次の予約を入れる・・・

これはゴルフ場にとっても理想的なのではなかろうか?

 

キャディの質も上がるし、雇用も増える。

我々も楽しいゴルフが出来て満足。

そして落ちるお金も増える。

 

完璧にWIN-WINだと思うがどうだろう?

(意見があったら下のコメント欄にどうぞ)

 

 

これから人口減に伴いゴルフ人口も減っていく。

これは間違いない。

ゴルフ場経営は年々厳しくなっていくと思うが、

日本のゴルフ界のタメにも、

是非「キャディ指名制」を導入して頂きたい。

 

ゴルフ界にも規制緩和が必要だ!

 

・・・・・・

 

・・・なんて浅次郎のヨタ話は置いておいて、

 

あつまるレークCCに行ってきたぜ!

 

今日の課題は、

・アドレスで「ハンドダウン」にすること。

・9時-3時のコンパクトなスイングを心掛けること。

 

スコアは・・・

 

 

OUT41、IN46の87!

 

前半はほぼ納得のゴルフ。

パーオンこそ少なかったが、グリーン周りからのボギーオン。

パー外しのタップインボギーばかりで、ノーストレス。

もうちょいパターが入れば30台もあったかもしれん。

 

後半も悪くなかったんだが、

短いパットをことごとく外したのと、

16番ショートのOBが痛かった。悔しいィィ!

 

さて、

ハンドアップだったアドレスは直ったかな?

 

 

ちょっと逆光で見にくいが、これは17番でのティーショットである。

 

これが今回のアドレス。

 

これが以前のアドレス。

 

以前とは、劇的にアドレスが変わったのがお分かりいただけるだろうか?

 

手の位置とシャフトの角度を見て欲しい。

 

今回のアドレス。

 

以前のアドレス。

 

長年、ハンドアップでアドレスしていたため、

(ハンドアップの弊害は是非知っておこう!→詳しくはこちら

 

今回のアドレスにはまだあまり慣れてないのであるが、

今日のドライバーはまさしく絶好調。

ストレートボールでフェアウェイ真っ直ぐ!飛距離も結構出ていたと思う。

 

アイアンはキレキレというわけではなかったが、

ほとんどミスが無かった。

トップのミスが何回かあったが、ダフリ・ヒッカケは一切なし。

あとは縦の距離感と微妙な方向性。

 

確実にレベルアップした実感有り。

 

も、もっと早く直せば良かった・・・(笑)。

 

今年の成績。

 

今年は・・・ラウンド出来ても後1~2回だろう。

目標にしていた「80切り」はもうムリかもしれんが、

もう一つの目標「1年の平均スコア90切り」は達成出来そうである。

 

しかし、ゴルフには終わりがないな(笑)。

引き続き練習に励む。

 

 

 

 

【80切りを目指すゴルフ】「トゥダウン現象」って何?トゥダウン(インパクト時クラブの先が下がる)すると何が起きるの?どんなミスが?スライス?ダフリ?球が捕まらない?アイアンが薄い当たりになる?全部ハンドアップが原因?ハンドアップを直す練習方法は?その時の注意点は?ハンドアップを矯正してダフリ・薄い当たりを撲滅しよう!

 

鬼ヤンベ(先日3アンダーを出したらしい)から、

 

「おまえさ、もうちょっとハンドダウンにして近くに立った方がええよ」

 

と言われたのである。

 

うむ。自分のアドレスが・・・

「ハンドアップ」

気味なのはよーく分かってたのである。

 

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腕とシャフトの角度が一直線に近い、ハンドアップの状態。

 

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正しい腕とシャフトの角度はこう!

 

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前傾した際の腰のベルトのラインの延長線上にシャフトが来るのが理想。この線より下になるとハンドダウンになるので注意。

 

うーむ。以前よりはマシになったとはいえ、

かなりハンドアップである。

 

正しいアドレスは・・・

ボミちゃんに登場していただこう。

 

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左手はほぼ垂直に真下。右手はクロスするためチョイ斜め。

シャフトのラインは腰のベルトのラインの延長線上。

 

う、美しいアドレスだなあ・・・。

 

ハンドアップは、

直したいとは思っていたが、

直さねばならん他の部分も多々あるのであり、

直そうとすると違和感タップリなので、

後回しにしていたのである。

 

そして、なにより・・・

ハンドアップによる弊害

よく理解していなかったのである。

 

奥様がなんとなく怒っているけど原因が分からない・・・

そんなアナタは要注意(笑)。

 

■実は怖い!ハンドアップによって出る3大ミス!

・ダフリ

・球が捕まらない

・スライス

特にダフリのミスが出易いのはアイアンである。それも思いっきりダフるのではなく、なんとなくダフリ気味・・・なんとなく薄い球になる・・・というパターン。そしてこれは練習場ではあまり出ないが、本番で多発する(練習場の人工マットは滑るのでダフリが軽減される)。ドライバーの場合はティーアップするのでダフルことはないが、球が捕まらずにスライス系の弱い球になりやすい。

 

「こ、心当たりがある!」

 

って方は今すぐ奥様に謝りに行こう!

 

じゃなかった(笑)、

 

今すぐ自分のアドレスをチェックしよう!

何を隠そう私も非常に心当たりがある(笑)。

 

・アイアンはいつもダフリ気味。

・ペチッという感じで薄い当たりが多い。

・番手通りの距離が出ない。

 

捕まったキレイな球を打ちたい。番手通りの距離を出したい・・・

しかしその確率は非常に低い。

 

なぜ「ハンドアップ」だと

こういうミスが多く出るのか?

 

・・・解説しよう。

 

そのためにはまず、

「トゥダウン」

という現象を理解せねばならん。

 

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ゴルフのスイングには必ず遠心力が働く。どんな人のスイングでも遠心力が働くのだ。そうすると上の図のようにシャフトがしなってインパクト時にトゥ(先っぽ)が下がるのである。これはドライバーでもアイアンでも必ず起きる現象であるが、当然シャフトが長いドライバーが最も影響を受ける。逆にシャフトが短く重いウェッジなどは影響が少ない。

 

なので、ドライバーもアイアンも

「トゥダウン」が起きることを想定してアドレスしなければならんわけだ。

 

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ドライバーだとこのくらいトゥ側を浮かせてちょうどいいのだ!

 

しかし、

 

私のようにハンドアップだと、

アドレス時ですでにトゥ側が下がった状態(フラットに近い状態)。

 

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トゥ側が浮いていない。ほぼフラットである。

 

これがドライバーだとティーアップするのであまり問題ないが、

 

これがウッドやアイアンだとどうなるのか?

 

そう・・・!

 

インパクトの瞬間、

トゥ側が落ちてダフルのである!

 

そして、ダフってトゥ側だけブレーキが掛かるとフェースが開く!

当然スライスになりやすいのだ!

 

力のない弱々しい球が右に飛んだり、

球が捕まらなかったりするのは、

このトゥダウンが原因

ダフっている可能性が高い!

 

また、これを嫌って手でこねるとヒッカケになる!

 

私は・・・ずっとドライバーの調子はまあ良かったのである。

しかしアイアンの精度がとても悪く、

常にダフリ気味だったのである。

 

ダウンブローで打ててないからだと決めつけていたが・・・

もしかしたらこのトゥダウンが原因じゃね?

 

と言うわけで、

 

早速練習に行って試したのであるが、

まさにビンゴォ!であった。

 

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インパクト音が「ズン!」から「カシュッ!」に変わり、

ものすごく真っ直ぐ飛ぶようになったのだ。

 

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やり方は簡単。

 

アドレスとかスイングとか細かいことは置いておいて、

アイアンのトゥ側に10円玉があるイメージでアドレスするだけ。

 

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7番アイアンで10円玉一枚分トゥ側を浮かせるイメージ。

 

こうすると、ハンドアップの状態ではアドレス出来ないので自然とグリップの位置が下がる(下げ過ぎるとハンドダウンになるので注意)。当然ボールとの距離感も変わるぞ。そのままバックスイングをコンパクトにして(3-9時くらいでOK)スイングするのだ。

 

人によっては500円玉をイメージした方がいいかもしれんし、紙一枚をイメージした方がいいかもしれん。また、ロングアイアンとショートアイアンではその度合も変わるぞ。ウェッジの場合はあまり気にしなくていいかもしれんが、これも人によりけりだろう。

 

トゥダウンによるダフリがなくなると・・・

インパクトの感触が劇的に変わるぞ!

 

ただ・・・やっぱり長年ハンドアップに慣れ親しんでいるわけで(笑)、油断するとすぐ元に戻ろうとするし、まだまだ練習不足でグリップやバックスイングの違和感アリアリである。

 

それから、グリップの位置が身体に近くなるため、

 

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(グリップは拳一個半くらい身体に近くなる)

 

ダウンスイングでは今まで以上に身体の近くを通さねばならん。

今までと同じ軌道で降ろすと

アウトサイドインになってヒッカケやすいのだ。

 

意識としては

右肘を右脇につけたままインサイドから

降ろしてくる感じ。

 

ボミスイングの右肘に注目。

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この右肘と左手の三角形が理想。

 

イ・ボミのオシリ集・・・じゃなかったスロースイング集。何度見ても飽きない。

 

また、一旦スコアを落とすかもしれんが、

上達するには避けて通れん。

 

しかし、課題が尽きんなあ・・・(笑)。

 

練習頑張ろうっと。

 

 

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【80切り目標ゴルフ】夏の深いラフ、雨の日の重い芝はアマチュアゴルファーの大敵。ダフったり、芝が絡んで全然飛ばん!って方は多いと思う。こういう時に大事なのは・・・体の回転、ボディーターンでスイングすること。これが出来るようになるとダフリ、トップのミスが激減するし、ラフからでもクリーンに打てるようになるぞ!

 

今まで大きな勘違いをしていたのである。

 

アイアンはダウンブローで打て!

そのためには、

ボールの先のターフを取らねば!

と思っていたのである。

 

ダウンブローのヘッド軌道

 

もちろん、このイメージで間違いない。

じゃあ、どうやってこのダウンブローのヘッド軌道を再現していたかというと、

 

・左サイドへの体重移動。

・左手主導のスイング。

 

だと考えていたのである。まあ、この考え方も正しいと言えば正しいのだが、これだけだとボールに対して鋭角にヘッドが入って地面に突き刺さり・・・

 

アイアン鋭角に打ち込む

 

ヘッドが抜けないのである。

 

ちょっとでも手前に入ればダフリ。それを嫌って頭打ちトップってのが良くあるパターン。フェアウェイからならまだしも、ラフからクリーンに打つのはとても難しい。そして、この打ち方だと、仮に綺麗にヒットしたとしても・・・左引っ掛けが出る可能性が高く、方向性が全く安定しない。

 

このように、

地面にヘッドを突き刺してしまう方、

またダフリ・トップ・引っ掛けのミスが多い方は、

私と同じような勘違いをしている可能性が高い(笑)。

 

ダウンブローは上から打ち込む鋭角ではなく、

出来る限り地面と平行な鈍角でなければならんのだ!

 

結果的に、ボールの先のターフが薄く取れるのであり、

意識的にターフを取ろうとする必要はないのである!

 

取れるターフの厚さなんてのは1cmかそこらであり、

その程度の鈍角でなければならんのだ!

 

1cm鈍角。

 

これだ!

 

じゃあ、1cm鈍角のためにはどうするのか?

 

答えは「ボディターン」。

体の回転である。

 

この動画がヒジョーに分かりやすい!

 

 

胸とか肩とか右肘とか・・・言ってることが難しくてよく分からんが(笑)、

 

簡単に言えば、

 

手打ちじゃなく、体の回転で打て!

 

ってことだ。

 

体の回転を使わないスイング1

これは手打ちのスイング。インパクト後。頭が残ってて、手首が返ってて、一見真っ直ぐ飛びそうで、いいんじゃね?と思ってしまうが・・・これが多くのアマチュアの勘違い。

 

体の回転を使ったスイング1

これがボディーターンをした時のスイング。胸は進行方向に向き、腰も膝も上半身ほどではないが、かなり回転している。この地点で手首が返っておらずフェイスは上を向いている(実際のスイング時は返るんだが)。これが体の回転で打つスイング。

 

ええ?マジで?

 

後ろから見てみよう。

 

体の回転を使わないスイング2

これが手打ちのスイング。胸も腰も下半身もアドレス時からほとんど動いておらず、手だけでスイングしているのがよく分かる。ヘッドが返っているのでフックが出やすい。

 

体の回転を使ったスイング2

体の回転を使うスイングだと完全にお尻が後ろを向き、胸は進行方向へ。グリップ・シャフトが体に巻き付くように回転している。イメージ以上にグリップは体の近い所を通るのである。

 

この画像だけ見ると・・・

 

ええ~~マジで?

 

と思ってしまうかもしれんが、実際のショットを見ると・・・

 

「う、上手い・・・」

 

と思うわな。これが正解なのだ。

 

松山英樹のスイングを見てみよう。

 

 

松山英樹アイアンのインパクト

インパクト時、すでにお尻は後ろ向き、右膝は右肘と同調してこの位置。

 

松山英樹アイアンのインパクト後

フォローでは完全にお尻が後ろを向いている。どんだけ回転してんだ!

 

松山くんだとパーフェクト超人過ぎてとてもマネ出来んな(笑)。

 

女子プロのスイングを見てみよう。

 

 

イ・ボミアイアンのインパクト3

インパクト時のお尻。右膝、右肘、グリップの位置。めっちゃ参考になる!

 

イ・ボミアイアンのフォロー

松山くんのフォローは不可能だけど、イ・ボミのフォローなら出来るかも???

 

この体の回転を使ったスイングだと、大きく丸いスイング軌道になり、ヘッドの軌道が鈍角になる!理想的なダウンブローの軌道となってダフリ、トップのミスも激減!また、体の大きい筋肉を使えるので深いラフや重い芝、バンカーにも負けなくなる。また、スイングスピードも一定になるので飛距離や方向性も良くなるのだ。

 

■体の回転を使ったスイングのメリット

・鈍角ダウンブローが打てる(ダフリ、トップが激減する)。

・深いラフや重い芝に負けなくなる。

・飛距離、方向性もアップする。

 

手打ちと違って、いいことばかり。そして、これはアイアンに限らず、ドライバーでも短いアプローチでも一緒である。ドライバーの場合はティーアップするのでちょっと軌道が変わるが(アッパー気味になる)、理論は一緒。また、10ヤード、20ヤードのアプローチでも体の回転が使えるとダフリ・トップのミスが激減するぞ!

 

しかしこれ・・・

 

想像以上に難しい。

 

手打ちが体に染み付いてるけんなあ(笑)。

 

常に意識してないと、体は止まってしまうのだ。

(そうすると、ダフったり、引っ掛けたりしてしまう)

 

まずは練習で体の回転を無意識に出来るようにしないと!

 

 

ワールドCC20160708スコア

IN48、OUT44の92。

 

昨日は、ワガママな悪友に拉致されて、

 

大雨ゴルフ。

 

予約してた日が雨になっちゃった!しょーがねーなー!

 

ってことは今まで多々あるが、

 

「大雨なのが分かっててゴルフに行った」

 

のは今回初めての経験である。

 

九州大雨

大雨100%。この状況下で前日予約(笑)。

 

まあ、急な休みが取れてゴルフに行きたかったのは分かるが・・・

 

おかげでパンツまでズブ濡れ(笑)。

 

ま、行きたいと言われれば、付き合うんだけどね。

 

しかし、この日はさすがに辛かった。

フェアウェイに川が出来てて、ラフもグリーンもバンカーも激重。

ランは殆ど出ないし、フェアウェイでも目玉になる始末。

手は真っ白になってブヨブヨ。真夏なのに寒いくらいで・・・

 

ちょっとゴルフが難しかったな。

(ずっと雨で動画も撮れず・・・)

 

スコア分析20160708

 

グリーン回りはやっぱ打席からの練習意味なし、実践練習あるのみだな・・・

もうちょっと寄せワンパーが取れるようになりたい。