【80切りを目指すゴルフ】体重移動について勘違いしているアマチュアゴルファーはとても多い。バックスイングで大きく右に動く人、切り返しから大きく左に移動する人がそうで、その多くは飛距離不足やスライスに悩んでいると思う。正しい体重移動はどうしたらいいの?マッスルパガタのスイングを見ながら分析してみよう。

 

今日は、

潜在能力は鬼ヤンベをも凌駕するかという・・・

アスリート系マッチョゴルファー、

マッスルパガタの話をしようと思う。

 

 

マッスルパガタは齢30代中盤にして

100mを11秒フラットで走ってしまいそうな

強靭な肉体と堅固なチンコを持つ私のゴルフ仲間である。

 

スライス系のライナー球で300ヤード近く飛ばす!

という必殺技「スライスレーザービーム」を持っており、

そのポテンシャルはホントに羨ましい限りである。

 

「マッスル」はいいとして・・・

なんで「パガタ」?

 

というのが気になる毒者もいるかもしれんが、

 

それはまあ今回は置いておいて(え)、

 

今日はこのマッスルパガタの

1ヶ月前のスイングを見てみることにしよう。

 

 

マッスルパガタのスイングは、典型的な

「体重移動スイング」であり、

 

体の回転ではなく、

右→左の体重移動

によって飛ばそうとするスイングである。

 

もちろん、スイングもチンコも人それぞれ。

真っ直ぐ飛べば何だっていいのであるが(え)、

この右→左の体重移動スイングで真っ直ぐ飛ばすのは非常に難しい。

 

シャフトが重く短く、ヘッドが小さいパーシモン・メタルの時代は

「体重移動スイング」が主流だったという。

 

私はその時代を知らんので何とも言えんが、

現代のクラブはシャフトが長く軽く、剛性良くしなり、

ヘッドはチタンで大きく高反発である。

 

現代のクラブに合ったスイング理論からすると、

「体重移動スイング」はベクトルが逆。

 

現代のクラブに合うスイング理論は・・・

 

左右の体重移動は極力控え、

体の回転(捻転力・遠心力)によって飛ばす

「回転スイング」が正解なのだ。

 

ちなみにこれはアマチュアの回転スイングの見本。

ブッカケコースケのスイング。

 

 

もちろん、体重は右から左に移動するよ。

 

ただ、それはスイングの結果そうなるのであって、

体重移動をエンジンにして

ボールを飛ばすわけではないのである。

 

「(左に)体重を移動させてから、ボールを打つんだと思ってました」

 

マッスルパガタが先日のラウンドでこう言ったのが、

この言葉こそ

「アマチュアが陥る大いなる勘違い」

を表してますな。

 

かくいう私も、

以前はパガタと同じ様に考えていたのである(笑)。

 

そう、これはマッスルパガタだけの問題ではない。

 

飛距離不足スライスに悩むアマチュアの多くは、

多かれ少なかれ「体重移動の勘違い」をしているのである。

(あるいは無意識の内にそうなっている)

 

あなたがもし、

飛距離不足やスライスで悩んでいるなら・・・

その可能性は、ヒジョーに高いぞ。

 

■アマチュアが陥りやすい2つの勘違い。

・バックスイング時、大きく右サイドに体重移動する。

・切り返し以降、左サイドに体重移動する。

 

もちろんこれでもタイミングが合えば真っ直ぐ飛ぶこともある。しかし、これだと・・・基本的にヘッドスピードは上がらないし、フェースは開きやすいし、芯に当たる確率も非常に低くなる。つまり、飛ばないし、スライスしやすい。

ただし、バックスイング時の右への体重移動は、多少は問題ない(やり過ぎると戻すのが大変なので出来るだけ少ない方がいい)。それより問題なのは、切り返してからの左へ突っ込みで。知らず知らずの内に、上半身が左に移動してから・・・あるいは移動しつつ・・・スイングしてしまうアマチュアは本当に多いのである。

 

偉そうなことを言ってる私も、切り返しで若干左に突っ込んでしまう癖が中々直らず・・・ずっと苦労しているのだ。

 

これはイ・ボミのスロー動画だが・・・

オッパイやフトモモに目が行くのは我慢しつつ、

体重移動に注目して見て欲しい。

 

 

ね。右サイドへの体重移動なんてほとんどないし、

切り返しからも上半身はほとんど移動してないでしょ?

(頭の位置そのまま)。

 

もちろん、下半身はちょっとずつ左に体重移動するんだけど、

(下半身が右サイドに残ると、ギッタンバッコンになる)

 

完全に左足に体重が乗るのは打ってしまったあと!

あくまでも結果的に、左足の上に体重が乗るのである。

 

是非あなたも自分のスイングを動画で撮って、

確認してみて欲しい。

 

そうそう。

 

今日紹介したのはマッスルパガタの1ヶ月前のスイングでね。

 

ゴルフを初めて10年・・・

やっとこの大いなる勘違いに気づいたらしく、

現在は色々と修正しているところである。

 

進化したスイングはいずれまた記事にしたいと思うんで楽しみにしておいてくれ。

 

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さて、

 

今回は、高遊原カントリークラブに行ってきたぞ。

 

絶好の天気・絶好のコンディションだったんだが、

だからスコアが出るとは限らないんだよなあ(笑)。

 

 

OUT48、IN41の89。

 

OUT・・・5番までは悪くないゴルフしてたんだが、

6番、7番で連続素トリ。

 

ティーショットのミスで林に入れたんだが、

やっぱボギーで上がりたい!

って欲が出るんでしょうな(笑)。

 

フェアウェイに出すショットは問題なかったのだが、

サードショット、アプローチでミス。

さらにパターも入らず・・・。

 

やはり、「リカバーしたい!」って気持ちが強いと

ミスが重なるんでね。

 

「林に入れたらダボでOK」

 

の基本を忘れないようにしようっと。

(結果的にボギーで上がれたらラッキー)

 

9番の簡単なロングでもダボ打って前半48・・・。

 

こりゃ90打ってしまうかも・・・

と密かに思いながら後半スタート。

 

いきなり3mについてバーディスタート。

しかし14番でまた林に入れて素トリ。

崩れかけたが16番でチップインバーディ。

18番では3mのバーディパットを見事に沈めて41。

 

うーむ。

 

バーディ3個取って89・・・。

 

何とも情けない(笑)。

 

ちなみにマッスルパガタはこの日覚醒したかのようにナイスショットを連発して86。グロスで初敗北を喫したナリよ・・・とほほ。

 

 

このままだと、今年の目標(平均84)どころか、

去年の平均(86)も危ういな!

 

まあしかし良くなって来てる予感はあるんでね。

そろそろ爆発的なスコア連発するだろ!

と思ったり、

思わなかったりしつつ、

女子ゴルフ見ながらオークス観戦だ!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】肩を回せ?肩を入れろ?肩を回した方が飛距離が出る?腕を上げ過ぎ?アマチュアゴルファーのトップは深過ぎる?自分のアイアンのトップとイ・ボミのアイアンのトップと比較してみたのだが、驚きの事実が!アマチュアに深いトップは必要ない!アマチュアのトップはスリークォーターで十分。

 

よく、ゴルフ雑誌に

 

「もっと肩を入れろ!」

「もっと肩を回せ!」

 

と書いてありますな。

 

 

レッスンでそう言われた方もいるだろうし、

ゴルフ仲間にそう言われたことがある人もいるだろう。

 

プロのスイングを見れば確かにものすごく肩が回っているし、

 

松山英樹のアイアンのトップ。

 

もちろん、これはこれで間違いではないのだが、

 

私を含め多くのアマチュアが

・肩を回さないと飛ばない!

と思い込んでいるのである。

 

確かに肩は回さないといけないし、

より肩が回った方が飛距離は出るだろう。

 

飛距離のパワーの源は

「下半身と上半身の捻転差」であり(←ポイント)、

当然上半身の捻れが大きい方が飛ぶ・・・

これは間違いない。

 

だけんどもしかし!

 

 

肩を回せば回すほど

ボールから遠くなるのであり、

切り返しが難しくなるのであり、

軸がブレたり、

カツラがズレたり、

オーバースイングになって振り遅れたりするのである。

 

肩は回さないといかんが、

回し過ぎは危険なのである。

 

 

これは極端な例だが、肩を回すイメージが強すぎると、肩が入りすぎて肘が曲がってしまい、グリップがはるか遠くに行ってしまう。アマチュアがここから巻き戻すのは至難の技。横峯さくらちゃんのトップは例外中の例外だ。

 

こんだけクラブが回っても下半身がドッシリしてるところに注目。

 

そもそも、

 

「アーリーリリース」であるアマチュアゴルファーは・・・

 

アマチュアの多くはアーリーリリース(笑)。

 

タメが効いた松山くんのダウンスイング。

 

・・・どんだけ深く肩を回しても

早々にタメが解けてしまうのであるからして・・・

あんまり意味がないのである(笑)。

 

そして、

これまた勘違いしているアマチュアが多いのであるが、

「肩を回す」と「腕を上げる」は別

なのである。

 

確かに肩は回さないといけない。

しかしそれと同時に、

腕も大きく上げなければならない!

と思っているアマチュアが多いのである。

 

よく考えてみよう。

 

さっき「飛距離を出すには上半身と下半身の捻転差が大事」と書いたが、「腕を上げる」のは捻転にプラスだろうか?確かに「肩を回す」のは捻転にプラスである。しかし「腕を上げる」のは捻転とはほとんど関係ない。確かに腕を上げれば位置エネルギーは大きくなるかもしれんが回転エネルギーにはほとんど関係ないわな。そして位置エネルギーが飛距離に関係するのかどうか・・・

 

「浅次郎さん、言ってることがよく分かりません」

 

ふむ。

 

では、

 

イ・ボミのオッパイを見てみよう。

 

じゃなかった(笑)、

 

イ・ボミのスイングをもう一度見てみよう。

 

「肩」と「腕」に注意してな!

 

 

確かに肩は回っている。

 

しかし腕は・・・ほとんど

肩にくっついて動いているだけではなかろうか?

 

肩が止まった後に

ほんのちょっとだけ腕が上がるけどな。

 

 

イ・ボミのトップはココ!

左腕の位置は10時半から11時であり、

シャフトが指してる方向は2時

 

これは、アマチュアの感覚的には

「スリークォーター」の位置である。

 

試しに自分のフルスイングをスマホで撮って見てみるといい。

 

どれだけ肩が回っているか?

どれだけ腕が上がっているか?

シャフトのラインはどうなっている?

ヘッドの位置はどこか?

 

 

 

これは極端な例だが、

 

クラブヘッドが左目で見えちゃうくらい

オーバースイングの方もいるだろう。

 

もちろん、

それでナイスショットが打てるのであれば、

 

何ら問題ない。

 

しかしそれでナイスショットが出ないのであれば、

ダフったり、トップしたり、スライスしたりするのであれば、

肩の回し過ぎ・腕の上げ過ぎ

なのかもしれない。

 

私自身、

スリークォーターかな!と思った時のトップがこれ。

 

 

イ・ボミのトップがこれ。

 

 

私が「スリークォーターかな?」と思っているトップが、

イ・ボミのトップなのである(ガーン)。

 

つまり、

プロのトップは深そうに見えて実は浅いのである。

 

これだけ深く捻転している松山くんのトップがこれだぜ?

 

やっぱり左腕は11時くらい。シャフトは地面と平行まで行ってない。

 

我々が思っている以上に、

トップは浅くていいのである!

 

トップを浅くすると・・・

 

・ダフリ、トップなどのミスが減る。

・芯に当たる確率が増える。

・左右の曲がり幅が少なくなる。

・MAX距離は多少落ちる。

 

といったメリット・デメリットが発生する。デメリットとして多少飛距離が落ちるが、それも5~10ヤードくらいなもんで・・・ちゃんとヒットすればそんなに変わらんのである。そもそもアイアンは飛ばすクラブではないのであるからして、ミスが減った方が圧倒的に良いではないか。

 

何が言いたいかというと、

アイアンのトップは浅くてOK!

ってこと。

 

イメージ的にはハーフショットからチョイ上げる程度。

スリークォーター程度でいいってこと。

(それでも結構上がっている)

 

左腕の位置は10~11時で十分。

このトップで鋭い回転スイングをする練習をオススメする。

 

もうひとつ。

さっきの自分の画像を見て気付いたこと。

 

私には、アイアンだとダウンブローで打ちたいがタメに、上体が前に突っ込む癖があるのだが・・・当然これはNGである(直したつもりがいつの間にか元通り。笑)。

左足首、左膝、左股関節、背骨、首、頭のラインがグニャっと曲がっている。

 

このラインが真っ直ぐだと・・・美しいトップになる。

 

上半身も大事だが、

左ケツ、左腰の踏ん張りが大事だなあ。

 

 

色々と、

 

直す点が出て来るわ・・・(笑)。

 

どこかを直せば、どこかが悪くなり、

ドライバーが良くなれば、アイアンが悪くなる・・・。

 

我がゴルフ道の道険し。

 

さて、今回のラウンドはチサンカントリー御船。

前日から降り続いた雨で、

下はぐっちょりヌルヌルであった。

 

 

ラフであれフェアウェイであれ、

高い球打つとボールがズコーンと埋まってしまうのだ(笑)。

もちろん、ランは全く出ない。

 

 

OUT47、IN50の97。

 

チュミミーン。

 

現在、スイング改造中が故、

スコアが悪くなるのは覚悟の上である。

次のステップに行くには、

どうしてもアイアンの改造が必要なのだ。

 

・・・しかしそれにしてもヒドイ(笑)。

 

言い訳するのも面倒なので割愛するが、

ちょっとずつ良くなってきた感触はある。

 

これは今回のドライバー動画。

 

 

まだ、フォローが上手く行かないんだが・・・まあちょっとずつやね。

 

・インサイドイン

・タメ(リリース)

・ダウンブロー

 

他にも課題が一杯だー!

 

 

今年の目標・・・平均スコア86!

 

まだ諦めないぜ!

 

スイングを変えずに上手くなる?10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ。グリップの悩み】イ・ボミのグリップは左手ストロングに右手スクエアだった!現在は道具の進化もあり、ストロンググリップが主流であるが、グリップに違和感がある諸兄も多いと思う(私は左手スクエアに右手ストロング)。スライス改善にはフックグリップ?グリップ違和感の原因は?グリップはスイングに合わせる?

 

あなたに、こんな経験はないだろうか?

 

アドレスでなんとなくグリップに違和感。

トップでもグリップで違和感・・・

そのまま打てば高い確率でミスショット。

 

この違和感はなかなか治らず、

ミスショットが延々続く・・・

 

最近、私もこれが多いのである。

 

「もしかしてグリップのせいか?」

 

今まで、あまりグリップで悩んだことはなかったのだが、

一度確認してみることにした。

 

まず一般的なグリップの形はこう。

 

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ただし、これは一昔前の感覚であり、

現代は「ストロンググリップ」が当たり前で(特にアマチュアは)、

画像のウィークグリップなんぞは絶滅危惧種である。

 

基本的にストロンググリップだとフェースが被りやすく捕まえやすい。フック系の球を打つためのグリップと思われがちであるが、実際はちょっと違う。「手首の動きを少なくし、フェースローテーションを極力押さえて」打つためのグリップである。要は「手首を使わず、そのまま身体の回転で打てばフェースが閉じて当たるよね」という現代のクラブに合ったグリップ。実は、ストロンググリップで意図的にドローを打とうと思ったらフックが強くなり過ぎるのだ・・・

 

だから、むしろストロンググリップはストレートやフェードを打つためのグリップと言える。ストロンググリップで自然とドローになるのがアマチュアにとって一つの理想ではあるが、実はストロンググリップならフェードを打つイメージの方がいいのである(言ってることが分からない方は「手打ち」である可能性が高い。手打ち、スライス、全然飛ばない・・・を直したい方はこちらを参考に)。

 

スライサーは「フックグリップ」にしてスライスを打開しようとするが、その多くは解決しない。確かにいくらかは緩和されるかもしれんし、上手くヒットすることもあるだろう。しかし、スライスの原因の多くはグリップではなくスイングにあるのだ。考え方としては逆で、むしろスライサーは「スクエアグリップ」にしてボールを捕まえるような感覚を養う練習をした方がいいのかもしれん(難しいけど)。

 

ストロンググリップが主流の現代においてはウィークグリップはほぼ絶滅(なので、スクエアグリップをウィークグリップと表現する場合もある)。ウィークグリップでボールを捕まえるには意図的にヘッドを返さねばならずとても難しい。今はクラブが進化しているから、シャフトに任せておけばヘッドは勝手に返る。選択としては「スクエア」か「ストロング」の2択。スクエアだと少なからずフェースを返す必要があり難しい。アマチュアは「ストロンググリップ」でシンプルな回転スイングで飛ばすのが一番楽であるな。

 

ただ、グリップの形は人それぞれ。

 

なぜなら、人によって手の形も違うし、腕や指の長さも違うし、関節の柔らかさも違うし、スイングや癖によっても大きく変わるからだ。どんなグリップでもその人にあったグリップであればそれでいい。極端な話・・・

 

真っ直ぐ飛ぶならどんなグリップでもいい。

 

色々とグリップについて調べたが・・・この記事が一番タメになったな。

握りを変えれば球筋も変わる 自分のスイング合ったグリップ見つけよう

 

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この記事は「プロ目線」であり、「スクエア」を「ウィーク」と表現している。実は・・・グリップによって「特性」があったのだ!目からウロコだったのは「アイアンで振った場合」。ストロングだとターフが取りにくく、スクエアだと取りやすい?もしかして、飛距離を出すドライバーと正確性を求めるアイアンではグリップを微妙に変えた方がいい?もしかして、ショートアイアンやウェッジで引っ掛けが出やすいのはストロンググリップのせい?

 

ま、難しい話は置いておいて(私もよく分からんし笑)、

 

ボールが全く狙ったところに行かない方や

スライス地獄の方や

鬼フッカーの方や

飛距離が全く出ない方は・・・

 

「間違ったグリップ」である可能性が高い。

 

正確にいうと、

「スイングにあったグリップ」ではない可能性が高い。

 

これは必ず直す必要がある。

 

私もそうかもしれん・・・

 

私のグリップはこうである。正面からの画像。

 

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一般的なストロンググリップ(フックグリップ)だと思っていたのだが、

鬼ヤンベに言わせると・・・

 

「左手はスクエア」

「右手はストロング」

 

なんだそうな。

 

なるほど、左手のシワ(親指と人差し指のシワ)は身体の中心方向だが、

右手のシワは右肩の方を向いている。

 

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先程も書いたが、

現代のグリップの主流はストロンググリップ。

(道具の進化により、手首を返す必要がなくなった)

 

私の場合、

左手はもっとストロング

にしてOKだと鬼やんべはいう。

 

ま、まじか!

 

もしかして、

この左手と右手のグリップのギャップが・・・違和感の正体か?

 

もしかして、

私がよく引っ掛けOBを打つのは・・・このグリップのせいか!

 

もしかして、

ゴルフに行ったら嫁さんの機嫌が悪くなるのも・・・

 

このグリップのせいか!

 

(それは違うわ!)

 

ちょっと矯正してみよう。左手に注目。

 

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このくらい左手を被せてグリップするのが、

現代の正しいストロンググリップ!

 

左手のナックルが3個見えるか見えないかくらい。

右手のシワと左手のシワが右肩を向く状態。

 

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シワも右肩を指しているし、

右手と左手のシワも平行。

 

これで良かったのか!

 

ちなみに、イ・ボミのグリップはというと、

 

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(キレイなフトモモに目が行く・・・)

 

こんな感じ(インターロッキング)。

 

イ・ボミ本人曰く、

 

「左手はストロング。右手はスクエア気味」

 

にグリップしているのだとか。

確かに・・・右手のシワは身体の中心方向である。

 

この「左手はストロング、右手はスクエア気味」というプロは多い。

(鬼やんべもこのタイプである)

 

左手グリップはパワーを生み出し、

右手グリップは方向性を出す!

 

右手グリップをスクエア気味にするのは方向性を出すためなのだろう。

 

参考になるわ~。

 

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よし、私もイ・ボミのように

右手をスクエア気味にしてみよう!

 

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おお、見た目もカッコイイではないか!

 

これで引っ掛けも出なくなるかも!

 

(早速練習に行く)

 

・・・あれ?

 

あれれ?

 

URYYYYYYYY!

 

uuurrryyy

 

ダ、ダメ!

 

このグリップだともう・・・

違和感バリバリ伝説なのである。

 

しげの秀一×女子野球モノなんて違和感だらけ!

もう一度本格バイク漫画を書いて欲しい!

 

とヤンマガの立ち読みをしながら思う今日このごろであるが・・・

 

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バリバリ伝説の話はまた今度にするとして(しなくてええわ!)、

 

ボミグリップだと・・・

 

まずトップで違和感。

切り返しもヒジョーに気持ち悪く、スムーズにクラブが降りて来ない。

インパクトでは全くヘッドが返らずに・・・

フェースが開いてしまうのである。

 

何度打っても、何度打ってもダメ。

ヘッドが走らないし、抜けが悪く、芯にヒットしない。

 

本来、この違和感を克服せねばならんのだろうが・・・

 

どうやっても違和感が離れない。

 

ボミグリップ、ムリだ・・・・・・・。

(心、折れる)

 

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グリップを直すのは、

スイングを直す以上に難しい!

 

ってことが判明(笑)。

 

おそらく、違和感の正体は「トップの位置(高さ)」「スイングプレーン」にあるんだと思う。右手のグリップの位置が変われば、トップでクラブの重心を支える位置も変わってしまうわけで・・・重心を支える位置が変われば、トップの位置やスイングプレーンも微妙に変えないとスムーズに切り返せないわけだ。

 

おそらく、ブログの冒頭で書いた「グリップ違和感」の原因もこれだと思う。「グリップ」は毎回同じように握ってるつもりで結構違うのであり、「トップの位置」も毎回同じようで結構違うのである。ひとそれぞれ、グリップによって気持ちいい「トップの位置」「スイングプレーン」があるのであり、これがズレると違和感が生じて気持ち悪くなるのだ(つまり・・・違和感がある時はアドレスを解いてグリップを握り直したり、トップの位置を変えたりするといい)。

 

私の場合、左手のストロングはまだしも、右手をスクエア気味にすると、クラブを縦に上げないとクラブの重心を支えられず切り返しもスムーズに行かない。将来的にはそういう方向にシフトして行こうと思うが、いきなりは絶対的にムリである。

 

じゃあどうすればいいかというと、

 

グリップはそのままでOK!

 

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格好悪いけど、最初のグリップに戻す!左手のグリップは少しずつ矯正しようと思うが、右手スクエアはちょっとムリである。

 

大事なのは、

自分のグリップの形を知る!ということ。

 

要はインパクトの時にこのグリップの形であればいいわけ。

 

私の場合、

左手がスクエア右手がストロンググリップであるため、

インパクト時に右手を被せるような動きはNGである。

(かなりの確率で引っ掛けが出る)

かといって、全く右手の意識がないと球が捕まらず薄い球になる・・・。

 

フェースローテーションを極力押さえ、

身体の回転を意識し、

インサイドから降ろしてきて、

右手のシワがアドレス時の位置に戻ってくるようにイメージ。

(サジ加減が難しい)

 

フェードを打ちたい感じでインサイドに振り抜くといい球が行くぜ~~~!

 

託麻インターゴルフ練習場4

 

というわけで、

 

グリップに悩んでいる諸兄は多いと思うが、

まずは自分のグリップを知ることが第一歩だと思う。

 

そして、

グリップが自分のスイングに合っているのか?

をチェックするのだ!

 

球が捕まらないのは、

スイングのせいじゃなくグリップのせいかもしれない。

 

逆に、ストロンググリップなのに球が捕まらないのは

スイングのせいかもしれない(手打ちの可能性大)。

 

極端なアウトサイドインのスイングの人がストロンググリップにすれば

引っ掛けかスライスが多発するわけだし、、

 

インサイドアウトがキツイ人は、

むしろスクエアグリップにしてフェースをターンさせた方がいいのかもしれない。

(ストロンググリップだとフェースが返り切らずにプッシュアウトになりやすい。またストロングでフェースをターンさせると鬼フックになりやすい。この手のアマチュアはとても多い)

 

大事なのは、

グリップとスイングの関係性なのだ!

 

その際、

自分の目から見てチェックするのではなく、

正面から画像を撮った方がいい。

 

冒頭でも書いたが、

私自身も、

画像で見るまで、

 

自分は一般的なストロンググリップだと思っていたぞ!

 

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自分が思ってるグリップと違う!

 

って方は結構いるかもしれんから気をつけて。

 

それから、どんなグリップであれ、

捕まえようと思って右手でスイングしないこと。

 

左手が主役、右手は脇役である。

 

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バスケでは左手は添えるだけだが・・・ゴルフでは逆。

 

右手グリップは、

「方向性を出す」為にあるのだということを忘れないように。

 

もうひとつ、グリップは、

 

わしっ!と力を入れて握らないこと!

 

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わしっ!とオッパイを掴んだら・・・女性に嫌われるのと同じである。

 

息子を握る時の如く、

ふんわり握るグリップが正解である。

 

と言っても・・・私もついつい握りしめてしまうけどな(笑)。

 

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さて、

 

今回は菊池高原カントリークラブへ。

 

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IN47、OUT44の91。

 

アドレスを若干変えた(重心位置を変えた)せいか・・・

前回酷いスコアであったが、

今回もイマイチの内容。

ドライバーのOBを3発も打ってしまったぞな・・・(涙)。

 

さらにはアイアンもビシッと行かずにボギーオン行進。

まともなパーは最終9番だけであった。

 

しかしよく見ると今回スダボなし(OB打ったホールはトリだけど)。

ショットが良くなってくれば・・・という期待をしつつ、

今日も練習に励みたいと思う。

 

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まだかろうじて平均スコア89台。しかし・・・

 

チェンジなくして上達なし。

多少スコアが落ちても、変わる道を行く。

 

とりあえず左手のグリップをストロングに変えようっと。

 

 

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【ゴルフ試打】イ・ボミが使用している本間ゴルフ(HONMA、ホンマ)の「TOUR WORLD TW727 455」ドライバーを試打してみたぞ!感想・評価は?初心者向き?アスリート向き?飛距離はどのくらい?フックが出やすい?スライスが出やすい?球は上がる?ヘッドスピード45~46mの管理人には十分振れるドライバーだったけど・・・

 

今日はドライバーの試打をして来たぜ!

 

ずっと気になってた・・・

 

イ・ボミのオッパイ3

 

イ・ボミのオッパイ。

 

じゃなくて(ゴラッ)、

 

イ・ボミのドライバー。

 

本間ゴルフの「TOUR WORLD TW727 455」である。

 

ホンマTW727_455画像

ホンマTW727×VIZARD

 

イ・ボミ、笠りつ子、キム・ハヌル、

小田孔明、谷原秀人、岩田寛、高山忠洋・・・

ホンマのTOUR WORLDシリーズは最近のゴルフ界を席巻しているのだ・・・。

 

ちなみに、

 

イ・ボミのセッティングはこんな感じ。

 

イ・ボミセッティング2016

イ・ボミのセッティング

 

我々アベレージゴルファーには

男子より女子のセッティングの方が参考になるな!

 

というわけで、

 

いつもの託麻インターゴルフ練習場で、

 

託麻インターゴルフ練習場2

 

「TOUR WORLD TW727 455」を試打してきたぜ!

メーカーの商品紹介ページはこちら

 

ホンマTW727_455ヘッド

ヘッドは455cc。メーカーのHPを見ると・・・ヘッドのパターンは430、455、455s、460と4パターン。455は460よりアスリート向けの設計ですな。良くも悪くも硬派な印象。

 

ホンマTW727_455シャフト

シャフトは純正のVIZARD YC65のS(中調子、64g)。→シャフト詳細はこちら。私には重いかな?と思ったが普通に振れた。S表示だが、かなりX寄りの硬さらしい。

 

ホンマTW727_455シャフト2

45.5インチ。ロフトは9.5度。バランスはD-2。

 

ホンマTW727_455kakaku

価格はこんな感じ(笑)。

 

ホンマTW727_455顔

顔は・・・スクエア?ややオープン?

 

ホンマTW727_455評価

 

最近の浅次郎のスイング。

 

で、打ってみたのだが、

 

これ、いいわー。

 

球がめちゃくちゃ強いですな!

 

シャフトの豪胆さがそのまま出る感じ。重いし硬いのだが・・・その分球が強い!また、スピンが少ないのだろう・・・捕まえると真っ直ぐ飛んで行く。球が吹け上がることもなく、中弾道。左右に大きく曲がることもなかった(曲がってもチョビっとである)。託麻インターゴルフ練習場の250ヤード付近に・・・

 

ライナーでズドン!である。

 

託麻インターゴルフ練習場4

 

芯食った時のヘッドの抜けがタマリマセンな。

 

風が強い時は、こういうドライバーの球筋がいいんだろうね。

 

しかしこのドライバー・・・

TOUR WORLDと銘打ってるだけあって、アスリート向けのモデル。

 

難しいのは難しいんだろうけど、

 

そんなに難しくなかったぞ?

 

いや、ほんとに。

 

球は中弾道、

直進性も高い。

何よりミスヒットが少なかった。

 

どちらかと言えばフッカー向けなんだろうし(スライサーが打つと捕まえきれないかも)、初心者向けじゃないとは思うが、平均スコア90くらいの中級者であれば十分振れると思う(今年の管理人の平均スコアは91。ヘッドスピードは47m/s前後)

 

ただし、個人的には、

 

音が嫌い。

 

ボコォン!

 

という鈍くて低いインパクト音なのである。

 

管理人の好みは「バキャィーン!」という高めの爆発音であるので・・・「ボコォン!」はどうしても好きになれん。飛距離、方向性、ともにめちゃ良いのであるが・・・この点だけがちょっとなあ。あ、値段もちょっと高いか(笑)。

 

費用対効果的には、やっぱ今使ってる「タイトリスト913D3」の方がいいかなー。

 

しかし、今後はこういった「低スピンで強い球を打てるドライバー」にシフトして行った方がいいかもしれん・・・タイトリスト913D3は確かに高弾道で飛距離も出るが・・・バックスピンが多く、球質が軽く風に弱いのである。あ、いや私の場合シャフトが軽いせいかも?いやスイングのせいか(笑)。

 

というわけで、

 

本間ゴルフTW727 455ドライバーは、

低めの渋い音が好きな方、

玄人好みのアスリートタイプにオススメである。

 

ゴルフ場に持ってったら、

 

「え?ホンマのTW727ドライバー使ってんの?」

「イ・ボミのドライバーと一緒?」

 

イ・ボミのオッパイ3

 

と注目されること間違いなしである。

(やっぱりおっぱいに目が行く。笑)

 

ついでだ。

 

イ・ボミのドライバー分析も見てみよう!

(もうオッパイは見ないぞ!)

 

 

我らが目指すべきはこのスイング?

 

イ・ボミスイング分析

 

は、はうあ!

 

トップから・・・クラブは内側を通って降りてくるんだ!

まるで体に巻き付くかのように!

このクラブ軌道は頭に叩き込んでおく必要があるな!

(しかし、腕の軌道はほとんど変わらないところに注目)

 

イ・ボミスイング分析2

 

後ろから見ると・・・

かなりインサイドから降りてきてるのが分かる!

 

きっと多くの多くのアマチュアゴルファーは、

 

「ダウンでは、バックスイングの軌道に沿って降ろす!」

 

と、誰かに教えられたか、

 

勝手にそう思い込んでいるか、

 

アミバに秘孔を突かれて木偶人形になったかして、

 

アミバ間違ったかな?

 

そういう動きをしているのだと思う。

 

(わ、私もずっとアミバの木偶人形であった!)

 

しかし、その考え自体が間違っているとしたら?

 

もしかしたら・・・

バックスイングの軌道に沿ってそのまま降ろしてきたら、

アウトサイドインのスイングになるのでは?

フェイスが開いて当たってしまうのでは?

それを避けようとして(フェイスを閉じたり、体が突っ込んだり、プッシュしたり)、色んなミスが出るのでは?

 

アミバ無残

 

いやだ・・・曲がらないでくれぇ!

な・・・なぜオレの球は曲がるのだ!

天才のこのオレがなぜぇ~~~(笑)。

 

そういえば・・・最近、ダウンスイングで右肘が右脇にくっつくくらい体に近いところ(インサイド)を通すようにしたのだが、かなりミート率が上がったような気がするぞ。

 

イ・ボミスイング分析3

 

イ・ボミの右肘は、ほとんど右脇にくっついていて降りてきている・・・。

 

このインパクト理想だなあ・・・!

 

みんなも(私も)、もうちょっと体に巻き付くようなダウンスイングでいいのかもしれんぞ!

 

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さて、

 

本間ゴルフTW727 455ドライバーのお値段だが、

 

中古でも結構高いんだよねー。

 

マーク金井の試打インプレッションはこんな感じ・・・

ホンマTW727_455kanai

マーク金井の試打インプレッション、これは460だけど参考まで。

 

やっぱコスト感が3.5になってるわ。

 

お買い得かと言われたら微妙だよなー。

 

今いくら位くらいなんだろねー・・・

価格一覧

 

やっぱ結構高い。

 

ゴルフは道具!であるが、

道具は値段じゃない。

自分にあった道具が一番だもんね!

 

今度は何打ってみるかな!

 

 

PS、なんか・・・気のせいか、どんなドライバーでも打てるようになってきた気がする。以前はハードスペックなドライバーは全然打てなかったんだけど打てるようになってきたし、先日友人の古いドライバー(ヘッドの小さいメタルドライバー)を打ってみたんだが、これも普通に打てたしね。もしかしてヘッドスピードも上がってる?自分のレベルが上がってきたのを感じる。そろそろ装備アップするか・・・(笑)。

 

 

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