【80切りを目指すゴルフ】グリーン周りの逆目のラフ。SWで普通に打つとラフに刺さってザックリになりやすく、実は非常に難しい。逆目かどうかはどう判断する?どうやって打てばいい?簡単な方法ある?SWじゃなく、9番アイアンやPWを使う方法を知っておくべし!そのコツ・ポイントは?アプローチの引出しは沢山持っておけ!

 

仕事、環境、人間関係・・・

 

何かを変えようと思ったら、

大きな痛みを伴う。

 

それはゴルフも同じで、

 

スイングを変える時には

激しい痛みを伴うのである。

 

これはプロだって同じで、

石川遼の5戦連続予選落ちは

「スイング改造」

が原因だという話。

 

この記事、興味深いので是非読んで欲しい。

5連続予選落ちは必要な犠牲だった

 

そう。

 

痛みなくして進化なし。

 

スイングを固めるのは・・・

 

20年後で十分だ!

(言い訳完了。笑)

 

 

さて、

 

今日はグリーン周りのアプローチについて触れよう。

 

スコアの肝はアプローチとパット。

 

そんなことは百も承知。

 

で、練習場や自宅で

アプローチの練習をしている人は結構いると思うが、

 

練習場や自宅ではなかなか出来ないのが、

 

「逆目のラフ」

 

からのアプローチである。

 

逆目ってなに?

 

 

こういうライを「逆目」と言うわけだけどね。この画像のように分かりやすいケースもあるが、わかりにくい場合もある。手打ち素振りをしてみて「グサッ!」と芝に刺さったり、「抜け」が悪い場合はほぼ「逆目」だ。日本のコースは「砲台グリーン」が多いんだが、砲台の傾斜に止まってるライもほぼ「逆目」だと思っていいぞ。

「逆目」の場合は「ザックリ」になる可能性が高く、見た目以上に難しいので注意が必要なのだ。特に・・・

 

・逆目のラフから10~30ヤード。

・逆目のラフからバンカー超え。

 

これらはヒジョーに難しい。

 

もちろんハーフショットやフルショットの距離でも難しいのだが、

グリーン周りだと体重移動やバックスイングが小さくなるからね。

どうしてもザックリになりやすくなるわけ。

 

大事なのは、

 

「逆目のラフは難しい」

 

ということを知っておくこと。

 

「難しい」ということを知っておけば、慎重になるし、対策を取れるし、寄らなくて当たり前!と思えるし、これはプロでも難しい!と思えるのである。

 

ダメゴルファーは、「難しい」ということを知らずにミスり、「ダフったぁ!」とショックを受け、同じミスを何度も何度も繰り返してしまう。なんでも同じだが、無知は罪である。

 

まず、この動画を見て欲しい。

 

 

ポイントは、

・使うのは9番アイアン(PWでもOK)。

・フェースを開く。ノーコックでゆっくり。体で打つ。

・絶対頭を上げない。フォロースルーでさらにフェースを開く。

 

9番アイアンやPWを使うが、

打ち方としては「ロブショット」と基本同じだね。

 

一つ言っておくが、

この打ち方が貴方に合っているとは限らない。

 

また、

9番アイアンだとどんなにフェースを開いても距離が出るし、

ラフの深さやボールの埋まり具合によっても変わるので、

練習経験が必要である。

 

つまり、この打ち方は、

簡単ではない。

 

ま、「逆目のラフ」から簡単に寄せる方法なんぞないわけだが、

(あったら教えて欲しい。笑)

 

こういった引出しを幾つ持っているか?

 

が、「寄せワン」「ダボ防止」に欠かせないのであり、

練習する価値は十分あると思う。

 

ちなみに、

逆目のラフでもボールがある程度浮いている場合は、

絶対ダフらないような打ち方で転がすのも有効である。

ヒールアップアプローチ

 

また、

逆目のラフに沈んでしまった場合は、

「1打罰」と思って脱出を優先するべし!である。

これはプロだって難しいのであるからして、

「ピンに寄せよう」などと思わない方がいい。

(このくらいの感覚の方がミスが減る)

 

というわけで、

 

逆目ラフを想定したアプローチを練習しておくと、

また一つ、ゴルフが楽しくなるかもしれないね。

 

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さて、

 

冒頭の言い訳から・・・

 

「今回はかなり打ったな!浅次郎!」

 

とニヤついてる毒者が大勢いると思うが、

 

危うく100を打つところであった(笑)。

 

 

in49、out48の97(ボソッ)

 

日々スイング改造。

 

だからこそ進化出来るのであり、

私が停滞することは・・・今後20年ない。

 

今はね。

インサイドアタックのための右肩・右脇。

そしてインパクト時の右肘、フォローの左肘を直しているのである。

(この件は後日記事にする)

 

これがまた難しくてね。

 

なかなか上手く行かないわけだが、

この日はアイアンとアプローチが・・・

トップしまくりだったのである。

 

パーオンチャンスでピンまで120ヤード!

って状況でカツン!(ヤメてー!)

 

ふかふかフェアウェイから40ヤードのアプローチ!

って状況からカツン!(逝かないでー!)

 

しかもこの日は難コースの熊本南CC。

グリーン奥からのアプローチはもう最悪で。

 

パーオンチャンスだったのに、

一転ダボピンチ!

 

無理せず刻んだのに、

アプローチミス!

 

ってホールが多々あったのである。

 

あと、素のダブルパーとか、

4パットとかも久しぶりにやっちゃった(テヘッ)。

 

 

しかし、アイアンやアプローチが悪いと

パーってなかなか取れないんやねー。

 

反省。反省。

 

次は挽回するぞー!

 

【浅次郎のひとりごと】

スコアの書き換えか・・・

スコア1打書き換え、10年出場停止 ゴルフ20歳選手

 

きっと魔が差したんだろうけど・・・

一番やっちゃいかんことをやってもーたなあ。

 

今一度自分にも言い聞かせておくべし。

スコア誤魔化すべからず。

例え誰にもバレずとも、

自分だけは知っているからね。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】シャンクは何故、10~30ヤードといった短いアプローチでも出るのだろうか?フルスイングだと出ないのになんで?その原因は「手打ち」である。手打ちのせいで脇が空き、スイング軌道が2cmほどズレるのだ!アプローチシャンクの対処法は、脇を締め、肘をくっつけて身体で打て!である。

 

最近、

 

練習場で、

 

アプローチシャンクが出るのである。

 

 

カツーーーン!(右斜め45度)

 

うげえ・・・!

 

またか!

 

(多分アドレスを変えたせいである)

 

本番で出ないのが救いであるが、

 

いつ出るか・・・

いつ出るか・・・

いつ出るか・・・

 

私のチンコと同じで、

いつ出るのか、いつも不安で一杯である(笑)。

 

以前にシャンクの原因についての記事を書いたが、

(→シャンクの原因は何?直し方・改善方法は?

今回は短いグリーン周りアプローチでのシャンクの話。

 

以前の記事で、シャンクの主な原因は

「右肩or右膝。あるいはその両方」と書いた。

 

だけんどもしかし、

体重移動やバックスイングがほとんどない

10~30ヤードのアプローチの場合、

なんでシャンクするのだろう?

ちょこっとスイングなのになぜシャンクするのだろう?

 

右肩や右膝が前に出ないように注意してもシャンク・・・

 

真っ直ぐ引いて真っ直ぐ戻す感じでもシャンカー・・・

 

「オレってばもしかしてシャンケスト?」

 

と思ってしまうよな(笑)。

 

しかし、別にあなたが生まれつきのシャンケストなわけなく、

これは誰にでも起こり得ることである。

 

アプローチシャンクの原因は、

単純な話で、

アドレスした位置にクラブヘッドが戻っておらず、

アドレスから2~3cm離れたポイントにヘッドが降りているせいである。

(2cmずれるとシャンクする)

 

では、

 

なんでヘッドが身体から離れて行くのか?

 

それは、

 

「手打ち」が原因である。

 

バックスイングが小さいアプローチの場合、

例えばキャリーで10ヤード、20ヤード、30ヤードを打つ場合・・・ってのは

 

「手打ち」でも十分だし、

「手打ち」になりがちである。

 

要はパターのような打ち方でも

経験と練習によって上手く打てちゃうのだ!

 

これはパッティングの画像であるが、多少の違いはあれどこんな感じでアプローチするアマチュアはとても多い。あなたも是非自分のアプローチをチェックしてみるといい。

 

これでも結構上手く打てるもんだから、

「グリーン周りは、手打ちアプローチ」

ってヘッポコなアマゴルファーは非常に多いわけだがしかし、

(浅次郎含む。笑)

 

これは初心者、

あるいは中級者のアプローチであり、

さらに上に行くためには、

 

「短いアプローチも身体で打つ」

 

を身に着けなければならん。

 

手打ちだと

ダフリ・トップのミスが発生しやすく、

さらにはラフや傾斜に負けやすく、

そしてシャンクのミスも出やすいのである。

 

 

これはちょっと極端な手打ちの例だが(笑)、

今にもシャンクが出そうなバックスイングだよね?

 

手打ちだと、

・右脇が空いてアウトサイドイン軌道

・左脇が空いてインサイドアウト軌道

になりやすいのである。

 

どちらもアプローチシャンクの原因。

わずか2cmずれればシャンクしてしまうぞ。

 

 

直し方は至って簡単。

・右肘を右脇に付けたままバック→ダウンスイング。

・左肘を左脇に付けたままフォロースイング。

・そして、身体で打つ。

 

肘が脇に付いている限り、

クラブヘッドが遠くに行けるはずもなし。

 

肘が脇から離れるから、

クラブヘッドも遠くに行くのである。

 

ちなみに、

浅次郎のシャンクの場合は、

右脇が空いていたのが原因であった。

 

右肘をくっつける感じで降ろすと・・・

あっと言う間にシャンク直ったアルヨ!

 

「短いアプローチも身体で打つ!」

 

を体得するには・・・この動画が分かりやすい。

 

距離感は「時計」で。

 

手・腕で打つのではなく、

胸で打つのである。

(あるいは膝で打つ)

 

この際、手や腕をガチガチに固定してしまうより、

「身体と同調させて手も動かす」

というくらいのイメージの方がいいかもしれない。

(個人差あり)

 

ただし、

 

肘を脇にくっつける話は「短いアプローチ」の話。

 

まあ、フルスイングでもこのイメージを持っておいていいのだが、

このイメージが強過ぎると

ヒジョーに窮屈なスイングになるけんな。

 

 

適度な距離感が大事である。

 

アプローチの練習は家でも出来る。

練習マットとスポンジボールを買ってくればいい。

 

短いアプローチは、

肘を脇にくっつけて胸で打つ!

 

是非練習してみて欲しい。

 

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さて、

 

今回はチサンカントリークラブ御船に行って来たぞ。

 

このゴルフ場は、

 

レストランのウェイトレスが

揃いも揃ってスタイル抜群のミニスカ美人であることで有名であるが、

(ただし、年齢不詳である。笑)

面と向かっていうとセクハラになると思われるので、

いつも黙って後ろ姿を見つめている。

 

わざわざミニスカを履かせるのは

支配人の趣味なんだろうか?という疑問はさておき、

このゴルフ場がとてもナイスなゴルフ場であるのは確かである。

 

距離が短い割に、

ハマったら大叩きしてしまう難コース。

 

また・・・魔の5番ロングでハマってしまった(笑)。

 

 

OUT43、IN39の82。

 

終日パラパララと雨。

ただ、ゴルフに影響するレベルではなく、

フェアウェイもグリーンもとてもいい状態であった。

ただ、ラフとバンカーは重かったけどな。

 

大失敗したのは天敵ホールの5番ロング(509ヤード)。

ティーショットは打ち下ろし。フェアウェイ左サイドの220ヤード地点がえぐれており、ドライバー握ってちょっとでも左に行くと即OBである。

 

 

右が広いので、思い切り右を向いて打てばいいわけだが、右を向けば向くほどフックするのがアマチュアゴルファーの哀しいサガ。今まで幾度となく、このえぐれたOBゾーンに球を打ち込んできたのである(笑)。

 

なので、絶対OBゾーンに届かないように5Wを握ったわけだが(これは正解)、どトップして飛距離が出ず(これは下手なだけ)・・・残り340ヤード(しかも上り)近く残ってしまったのだ。この時点で選択肢は2つ。

 

・リスクを負ってFWを握り3オンを目指すか。

・アイアンで刻んで4オンで良しとするか。

 

ちなみにこのホール、セカンド地点からは右サイドが大きくエグレており、ずっとOBゾーン。しかし左サイドは広くて受けてるため、狭いわけではない。ボールはフェアウェイにあるが・・・左足下がりのライ。スライスしやすい。ここは3オンを諦め、4オン狙いに切り替えるべき。

 

・・・と思ったのもつかの間、

 

この日、比較的ショットの調子が良かった私は、

直前のティーショットでミスしたことも忘れ(←バカ)、

5Wを抜いてしまったのである。

 

結果は見るも無残なセカンドOB。

 

お約束のナイスショットが

右のOBゾーンにブシュー!と飛んで行ったわい(笑)。

 

猛省。

 

反省後のゴルフはなかなかに素晴らしく、

後半は6連続パーもあって39。

 

しかし、なかなか揃わないね~。

 

 

平均スコア86.7・・・目標まであとチョイ!

 

しかし、なかなか70台出ないなあ。

片方は39とか出るんだけどね~。

 

 

もうちょっと寄せワンを増やさねば・・・

 

アプローチの練習しようっと。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】スコアを手っ取り早く縮めるには、ドライバーの練習よりアプローチの練習をするべし!アプローチの極意は距離感・ライ読み・リズム。距離感はまず30ヤードを会得しよう!それから実はアプローチで大事なのはスイングリズムとルーティン。素振りをしたらそのまま間をおかずにスパン!と打ってしまえ!

 

ゴルフの上級者は、

 

ドライバー・アイアンの練習はそこそこで、

 

アプローチ・パターの練習ばっかりやっているのである。

 

茜ちゃん、これは難しいわ(笑)。

 

言うまでもないが、

 

家庭平和の肝は、お金とセックスと許す心。

ゴルフのスコアの肝は、アプローチとパター。

 

パーオン2パットのゴルフはそりゃ理想であるが、

現実にはセックスレスの仮面夫婦が沢山いるのであって、

子供が独立したら熟年離婚・・・

なんてケースは今からどんどん増えていくと思う。

 

何の話かって?

 

例えグリーンをハズしたとしても、

例えカチカチのバンカーに入れてしまったとしても、

寄せワンパーを取りに行くが如く、

 

奥様にもアプローチしなさい!

 

って話である。

 

家庭が平和じゃないとゴルフにも行けないしね(笑)。

 

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・・・というわけで(どんなわけだ)、

 

今日は、

 

アプローチの極意。

 

について話をしようと思う。

 

寄せワンパー、

寄せワンボギー、

無難に乗せて2パットのボギー・・・

 

これが出来るようになれば、

スコアは大幅にアップするのだ!

 

極意と書いたが、アプローチを極めるには膨大な練習と、膨大な実戦での経験が必要であり、そう簡単に上手くなるもんではない。理想は、

 

「手で投げるが如く、感覚で打てる」

 

ようになることである。手でボールを投げる時に「このくらいの強さだな!」とか「このくらいの振り幅だな!」とか考える人はいない。どんな距離だろうと、どんな高低差があろうと、ある程度「勘」で投げることが出来るはずである。

 

アプローチもこういう状態で打てるようになるが理想であるが、実際問題ココまで到達するのは難しい。なぜなら、手とボールとの間には「クラブ」があるのであり、ボールは複雑な「ライ」の上に載っているのであり、人間には「欲」が発生するからである。

 

寄せたい・・・

 

寄せたい・・・

 

寄せて入れたい・・・

 

穴に入れたい!

 

その気持が、

 

浮気心を呼ぶ!

 

・・・じゃなかった(笑)、

 

ザックリを呼ぶのだ!

 

以下は管理人が考える

「アプローチの極意」である。

 

尚、今回の話はグリーン周りの短い10~20ヤードの話ではなく、

ある程度距離がある30~50ヤードのアプローチの話。

 

アプローチの基本を知りたい方はコチラを見てね。

 

参考になれば幸いだ。

 

■アプローチの極意

・距離感(キャリー&ラン)

・ライ読み

・リズム

 

大事なのはこの3つである。もちろん、ヘッドアップするな!とか、スウェー厳禁!とか、グリップは固定せよ!とか、体重移動は極力するな!とか、ボールの位置!とか、フェースの開き方とか・・・注意せねばならんことや技術的なことは山ほどある。それらは置いておいて、まず練習場でやるべきことは「距離感の軸を持つこと」である。

 

【距離感(キャリー&ラン)】

30~50ヤードのアプローチは難しい。フルショットとは違い中途半端なスイングしか出来ないわけで、スピンは掛かりにくいし、高さも出しにくいし、まさに「手で投げる」ような微妙なサジ加減が必要となる。ゴルフ勘で打てればそれが一番いいが、その域に達していないのであれば、やはり距離感の軸を持っておくべきである。

 

・キャリー30ヤード

 

まず、オススメなのが「キャリー30ヤード」の距離感(他に軸となる距離があれば30ヤードじゃなくてもいいが、30ヤードがオススメである)。使うクラブはSWかAWかPW。人によって打ち方も違うし、コックの入れ方も違うし、スイングスピードも違うから一概には言えないが、例えば、

 

・AW、左腕7時の振り幅→キャリー30ヤード

 

 

といった距離感を一つだけ作っておくのである。もちろんSWでもいいし、PWでもいい。スイング幅の基準は、左腕の位置ではなく、シャフトの位置でもいいが、実際に打つ時にシャフトが何時方向を向いてるなんて分からんから、左腕の位置で加減することをおすすめする。左腕ってのはスイング中も視界の中にあるから分かりやすいのである。アマチュアのアプローチのミスの大半は「オーバースイング→打つ時に緩む」のが原因。振り幅を決めてしっかり身体で打つようにしよう。

 

で、この「キャリー30ヤード」の練習を徹底的にする。練習場には大概30ヤードのフラッグがあると思うが、その30ヤードにキャリーするように練習を重ねるのだ。ランの計算はとりあえずしなくていい。とにかく「キャリー30ヤード」。これをキッチリ打てるようになるまで練習しよう。

 

「キャリー30ヤード」が正確に打てるようになれば後はそう難しくない。

 

同じ振り幅でAW→PWにすればキャリーが伸びるし、

同じ振り幅でAW→SWにすればキャリーは落ちる。

フェースを開けば止まりやすくなるし、

フェースを立て気味にするとランが出やすくなる。

 

ボールの位置でも変わるぞ。

 

要は、「30~50ヤード」の距離は、

同じ振り幅・同じ打ち方で、打ち分けが可能だってこと。

 

例えば、エッジまで23ヤード、ピンまで7ヤードなんてケースでは

同じ振り幅、SW、フェースを若干開く・・・打ち方は一緒。

と言った感じで対応出来るのである。

 

もちろん、同じクラブで

振り幅を変えて打ち分けしてもオッケー。

(この練習も平行してやった方がいい)

 

しかし、まずは、

軸となる距離感を持っておくのが第一である。

 

【ライ読み】

距離感とともに大事なのが「ライ読み」である。まずボールのある場所のライ。それからボールを落とす場所のライ。同じフェアウェイでも花道からのアプローチとバンカー超えのアプローチでは全く違うわけで、同じラフからでもその深さによって使うクラブを変えなければならないし、ランの距離も変わるし、落とし場所の傾斜によっても全く違うアプローチになるよね。

しかしこれは千差万別で、全てのパターンをココで記載するのはムリ。こればっかりは経験を積み、そのパターンを一つ一つインプットしていく他なし。大事なのは「考える」ということである。アプローチがなかなか上手くならない人は、どんなライでも、同じアプローチをし、同じミスを繰り返し、反省することがない。

 

ミスしてもいい。

反省して次に活かせばいいのである。

 

ポイントは「落とし所」。30~50ヤードのアプローチでは、ピンの位置や傾斜を大体において把握出来るわけだから、落とす場所を明確にイメージしておこう。そして球の高さや落ちてからの転がりまでイメージして打つといいぞ。

 

【リズム】

実は、アプローチで最も大事なのはリズムである。距離感オッケー!ライの確認オッケー!あとは素振りと同じように打つだけ・・・ってところで、

 

チラッとピンを見る・・・

目線をボールに戻す・・・

そしてアドレスを確認して・・・

もう一回ワッグル・・・

 

多くのアマチュアはこうやって打つわけだが、そうすると多くの人が素振りよりもオーバースイングになってピンをオーバーしてしまうのである。あるいは、インパクト時に緩んで大ショート。あるいは、手前に突き刺さって痛恨ザックリ。あるいは、カツン!と当ってしまって涙のドトップ。

 

これらの多くは・・・「リズムがおかしくなった」せいで起きるミスである。ある程度バックスイング出来るドライバーやアイアンのショットはリズムが取りやすいのであるが、ちょっとしかバックスイングできないアプローチは、実はリズムを取るのがヒジョーに難しく、手打ちになりやすいのである。さらには「寄せなければ・・・寄せたい・・・」という欲が発生するため、素振りよりもバックスイングが大きくなりやすいのだ。

 

「そ、そう言われれば・・・」

 

と思ったゴルフオヤジ多数だと思うが、

 

ココでおすすめなのが、

 

 

素振りをしたら、

 

 

何も考えずにさっさと打つ!

 

という黄金のラフ的思考方法である。2~3回シュッ!シュッ!と素振りをするわな?そしたらもうピンは見ずに、そのままボールの前に立ち、素振りのイメージのまま、迷わずスパン!と打ってしまうのである。

 

「シュッ!シュッ!(構えて)スパン!」

 

イチ、にぃ、の~(構えて)、さん!って感じのリズムね。アドレスに入るまでは時間を掛けてもいいけど、アドレスして素振りをしたら、素振りの残像が消えない内にさっさと打つのだ。この方法だと素振りと同じようにスイング出来るので、ダフったり、トップしたり・・・ってミスはほぼ出ない。もし、これで距離が合わなかったら距離感のミスだし、方向が違えばアライメントのミス。このリズムで打つと、致命的なミスは出ない。おすすめの方法である(一応言っておくが、ミスしない人は普通のルーティンで打っていいからね)。

 

一旦、間をおくから

素振りと違うリズム・違う振り幅になってしまうのである。

 

素振りのイメージのまま、

リズムよく打つように心がけよう。

 

アプローチのルーティンは決まっているから変えられない!って方もいると思うが、是非一度試して見て欲しい。

 

というわけで、

 

アプローチの極意は、

 

・距離感(キャリー&ラン)

・ライ読み

・リズム

 

である。距離感とライ読みは練習と経験が必要であるが、リズムの取り方はすぐにでも実践出来る方法である。まずは練習場で試してみてくれ。

 

それから、

 

奥さんへのアプローチも忘れずに(笑)。

 

 

さて、

 

今回は熊本空港カントリークラブの早朝ラウンドに行って来たぜ!

毎年バンテリンレディースが開催されてるトーナメントコースだが、

夏の早朝は格安ウッシッシ!でラウンド出来るのである。

(ロッカーなし、セルフで6,700円)

 

この日はスタートしてすぐ雷+大雨。

サイレンが鳴ったので中断し、クラブハウスに戻る。

もうダメかと思ったが30分後に回復し再開。

 

ものすごい雨だったが、さすがは熊本空港CC・・・

水はけ最高でグリーン上はほぼ雨の影響なしであった。

ラフやバンカーはヌレヌレのグチョグチョだったけどね。

 

 

OUT43、IN42の85。

 

今回も高麗グリーン。前回は剛毛激遅であったが、この日はジュニアの大会があったため、多少速めの設定だったようである。個人的にはちょうどよい速さ。打った分だけキレイに転がる感じでパット数は27は我ながらスゴイ(セカンドが乗らなかっただけとも言えるが。笑)。アプローチも非常に良くて寄せワンパーが6発。

 

反省は14番の素トリ。水たまり際のバンカーショットを2回ミスしたんだが(バンカーの多くは水たまりになっていた)、こういうミスは出来るだけ減らしていかねばならんな。締まった固いバンカーは普通にフェース開いて打つと跳ねちゃうな。しかしピン近かったからなあ・・・いずれにせよ脱出優先で打つべきだった。

 

名物18番はティーが前で、実質460ヤードくらいの短いPAR5。ドライバーがナイスショットだったため、ツーオンチャレンジ。残りはエッジまで170ヤード、ピンま190ヤードちょい。ただしグリーンの手前には池。7Wを振り抜いたのだが・・・ベントグリーンの奥にナイスオン。そっちじゃねーし(笑)。

 

まあ、空港で85なら上出来か。

 

 

アプローチは結果に直結するけんな。

練習の半分くらいアプローチで良いと思うぞ。

(自分に言い聞かせる。笑)

 

しかし、目標平均スコア(86)まであと少しのところまで来たな・・・

 

モウチョイ。頑張ろう。

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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【目標80切りゴルフ】ビハインドザボール!頭を残せ!と言われても、ついついヘッドアップしちゃうのがアマチュアゴルファーのサガ。正しいビハインドザボールの方法、頭を残す効果的な方法は?その時の体の回転は?左股関節を軸に右腰を回転!左膝、左足首はベッタリ我慢汁!これが出来たら飛距離・方向性ともに格段にアップするぞ!

 

今はスマホで簡単に動画が取れるから、

是非、自分のスイングを撮って、じっくり見て欲しい。

 

そして頭の動きを見て欲しいのだが、

95%のアマチュアゴルファー(管理人含む)は、

 

スイング中に頭が動いているのだ!

 

頭を残せ!ビハインドザボール!

そんなことは重々分かっているんだけど、

やっぱり私のデカイ頭は動いてしまうのだ・・・。

 

 

切り返しで前にツッコム2

これは2016年2月頃(半年前)のスイングだが・・・今、見るとヒドイな(笑)

 

この記事を真面目に見てる貴方の頭も

くわわわっ!と動いてしまってるのだと思う。

 

で、どうやっても頭が残らないアマチュアゴルファーに

是非試して貰いたいのが、

 

・右を向いたままスイング。

・インパクトの瞬間に右を向く(という意識)。

 

という方法である。

これは、ヒジョーに簡単かつ効果的なのであるが、

この意識だけだと体重が右に残ったままになり、

プッシュアウトやチーピンのミスが出やすいのである。

 

じゃあどうすればいいのか?

この動画がとても分かりやすいのでご覧頂きたい。

 

 

何度見ても、ナイスな太ももである。

 

何度見ても、ナイスなスイングである。

 

スイング中の正しい頭の残り方と軸回転

 

「スイング中の正しい頭の残り方と回転軸の関係について」

まさしく私の為の動画であるなー。

 

スイング中の正しい頭の残り方と軸回転5

 

アゴを上げて、右足の踵を見ながら左肩を回すと・・・

 

スイング中の正しい頭の残り方と軸回転4

 

左の首筋がピーーーン!と伸びるのが分かる。

 

この感覚がヒジョーに大事!

 

トップからダウンに掛けて、

頭を残しつつ、

左の首筋をピーン!と伸ばすのだ!

 

頭が残らないと首筋は伸びない!

首筋を伸ばす意識が、頭を残すのだ!

 

ドリルとしては、動画にあったとおり、

 

・頭を誰かに押さえてもらう。

・壁に頭を付けてシャドースイングする。

 

のが効果的だ!

 

これは片山晋呉のリオ五輪での練習風景。

 

リオ五輪片山晋呉の練習風景

 

見よ!

 

トッププロだって、

頭を残す練習をしているのだ!

 

ガーン・・・

 

そう、プロのスイングは頭が残ってて滅茶苦茶かっこいいが、

あれは練習に練習を重ねて体得したものであり、

油断すればプロだって頭が上がってしまうのである!

 

頭が上がる癖はなかなか治らない。

私も未だに治らない。

 

しかし、ビハインドザボールはゴルフの極意である。

首筋が伸びる感覚を是非体に覚えこませよう!

 

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次、

 

これも非常に大事なポイントである。

 

スイング中の正しい頭の残り方と軸回転2

 

左脇を締めて、右腰を回す!

 

これが大事。

何故かと言うと、頭が残っただけだと・・・

右足に体重が残ってしまいやすいからだ!

 

上手く体重移動が出来ればいいのだが、

回転を伴わない体重移動は

プッシュアウトや引掛けチーピンの大きな原因である。

(手首を上手く使えれば、それでもいいのだけど)

 

当たりはいいのに、プッシュ!チーピン!

という経験は誰しもあると思うが・・・

その原因は「回転不足」「回転停止」であることが多い。

 

この「左脇を締めて、右腰を回す」という感覚は、

 

・野球のアンダースロー

・水切り(石投げ)

 

を意識するといいかもしれん。

 

■正しいビハインドザボール(頭を残す)まとめ。

・頭を残したまま、左の首筋を伸ばす!

・左脇を締めて、右腰を回す!

 

是非、練習の時に試して頂きたい。

(本番でいきなりやらないでね。笑)

 

スイング中の正しい頭の残り方と軸回転3

 

以下、補足である。

 

右腰を回転させるときに大事なのが、回転の軸となる左腰(左股関節)である。これがブレると回転軸もブレるの球が荒れる。上の画像のように、左腰を軸にして回った後、左足は地面ベッタリ(直角)、左足一本で立てるフィニッシュが理想であるな。

 

私の場合は、

 

浅次郎アドレス20160504フィニッシュ

 

股関節が鬼固のため、

左足首は進行方向に向いてしまい、足裏がめくれてしまう。

(じゃないと体が回らない)

 

今、この矯正に励んでいるのであるが・・・

 

今日のスイングを見てみよう。

 

 

おお、我ながらナイスボール。

 

今回からガラッとスイングの考え方を変えたみた。どう変えたかというと、上半身の意識を捨てたのである。上半身は脱力。そしてバックスイングでは右膝(右股関節)を意識。そしてダウンスイングでは左膝(左股関節)を意識。単純に、

 

右膝→左膝

 

スイング中は、これだけを意識してみたのだ。

 

下半身がブレなきゃ、

真っ直ぐ飛ぶんじゃね?

 

という単純な理論である。

 

あとは今回記事にしたビハインドザボールの正しい方法だけ。

(これはスイング前のルーティン時にチェック)

 

で、どうなったかというと・・・

 

浅次郎20160808アドレス1

アドレス。前傾、アライメント(体の向き)もかなり良くなったような気がする。もうちょっとグリップを真下に持ってきたいが・・・今は無理ぽ。

 

浅次郎20160808バックスイング2

バックスイング9時。右膝、我慢汁。

膝が流れたら・・・ママ友の会で「ウチノダンナ早漏なの」って言われるぜぇぇぇ!

 

浅次郎20160808トップ

トップ。かなり浅くなった。前回と較べてみよう。

 

浅次郎20160804トップ

画像でみると微妙な差だが、本人からすると大違いである。今まではトップの「間」とか「タメ」とか「切り返しのタイミング」とか色々と意識していたが・・・今回は何も考えていない。

 

浅次郎20160808インパクト

インパクト。もうちょい左ケツが見えるように右腰を回転させたいが・・・これが限界なのかなあ。ダウンに掛けては左股関節を中心に右腰を回転。左膝で我慢。左足首も我慢。ベタ足で我慢。ココで逝ったら今までの頑張りが台無し。「あれ?イッタの?」と言われてしまうぞ!

 

浅次郎20160808フォロー1

フォロー。まだ左膝、左足首ともに我慢!ケツは締める!

 

浅次郎20160808フォロー2

男は我慢。

 

浅次郎20160808フィニッシュ

逝ってよし(笑)。左足裏はめくれず、ほぼベタ足。前回のフィニッシュと比較してみよう。

 

浅次郎20160804フィニッシュ

べ、別人のようだな(わずか4日前である)。前回は左足裏がめくれ、つま先は45度以上進行方向にズレている。ケツの締り・・・悪し。これは左膝で我慢出来ていない証拠である。

 

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というわけで、

 

今回ドライバーは絶好調。8割方フェアウェイを捉え、ミスショットもラフ止まり。飛距離も230~250ヤードは飛んでいたと思う。しかし、ドライバーが良くてもアイアンが悪いとまとまらないのが・・・ゴルフなんだよねえ・・・(笑)。

 

チサンカントリー御船20160808スコア

 

OUT43、IN44の87!

 

ドライバーは絶好調。

残りはウェッジ、ショートアイアンの距離。

 

なのに・・・

 

グリーンを外したり、

グリーンに乗っても端っこの方だったりで、

ビッグスコアにはならず。

 

うーむ、せめて80前半で回りたかったが・・・しょうがなし。

あと・・・短いパットをどげんかせんば(笑)。

もう短いパットは全部真っ直ぐで打つか!

 

■今後の課題

・アイアンの精度を上げる。

・寄せワンアプローチ。

・ショートパットを確実に入れる。

 

スコア分析20160808

 

これで4連続80台。

ついに、2016年の平均スコアが90.1まで来た。

 

この調子で行けば、

「平均スコア80台!」の目標は達成できそうだが・・・

問題は「70台を出す!」の目標だなあ。この目標は辛すぎたか・・・。

 

とりあえず、

上半身の意識を捨てた膝膝スイングで、

アイアンの練習に励もう。

 

(パターの練習をしろ!)

 

 

おまけ動画。

 

 

アプローチで悩んでいる方は多いと思うが・・・

 

この動画で言ってる通り、

アプローチも体の回転で打たねばならん。

手打ちはミスの元である。

 

この件はまた次回にでも。

 

 

 

スイングを変えずに上手くなる?10日間ゴルフ講座。

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【80切りを目指すアベレージゴルファーの挑戦】寄せワンを取るために必要なのは、ドライバーよりアイアンよりアプローチである。特に10~20ヤードの寄せが大事!この距離をぴったり寄せるために必要なのは、体の回転!頭を残す!距離感!どうやって距離感を出す?振り幅(バックスイング)はどのくらい?58度なら?52度なら?

 

最近、ショットの練習より

アプローチの練習をしているのである。

 

10ヤード、15ヤード、20ヤードの距離を

58度、52度のウェッジで、

繰り返し、繰り返しである。

 

おかげで、

 

15ヤードの距離だとこのくらい・・・

 

アプローチ練習15ヤード

 

20ヤードの距離だとこのくらいに・・・

アプローチ練習20ヤード

 

寄るようになってきた。

 

当然マダマダァ!であるが、

 

アプローチの練習始めたころより、

めちゃくちゃ上手くなった(つもり)のである。

 

アプローチの奥義は・・・

・どんなに短い距離でも体の回転で打つ!

・そして頭を残す!

 

である!コレさえ出来れば、ダフる心配もトップする心配もない!後は距離感フェースの開き具合(球の高低)である。今までフェースやバンスなんて全然使えてなかったのだが、体の回転で打てるようになってから、10~15ヤードの短い距離でもフワッとした柔らかい球が打てるようになって来たぞ。

 

しかし、難しいのが距離感である。

 

距離感は、ライの状態や傾斜、グリーンの速さによって全く変わるので、

何より経験がモノを言う・・・つまり練習あるのみである。

 

打つべし!

 

私のアプローチの距離感の出し方はこうだ!

 

1、距離は必ずキャリー:ランで計算。58度は約2:1。52度は約1:1。

2、バックスイングでキャリー5、7、10、15ヤードの基準を作る。

3、頭は最後まで上げず、ゆっくり、体の回転で打つべし!

 

まず、残り距離は、

必ずキャリーとランに分ける。

 

ピンまで残りが15ヤードなら、

「10+5」(58度の場合2:1)

「7+7」(52度の場合1:1)

 

とこんな感じに。これはラフの深さやエッジまでの距離や傾斜にもよるのでケースバイケースである。で、「10+5」を選んだ場合は58度。バックスイングの大きさは・・・

 

グリーン周りアプローチの距離感

 

この10のところくらいである(個人差あり。58度も52度一緒である)。あとは・・・

 

腕・手首を使わず(手首を返しちゃダメ)、

バンスを滑らせる感じで(地面に突き刺しちゃダメ)、

ゆっくり(同じスピードで)、

頭を残して

体の回転で打つべし!

 

打つべし!

 

フォローはバックスイングと同じ幅だけ取る。

 

この打ち方だとトップすることもダフることもない!

距離が大きくズレることもない!

深いラフからでも打てる(深い時は大きめ)!

 

だから、

思い切って突っ込める!

 

ただ、インパクトが強くなるとオーバーするので、

一定のスピードでゆっくりスイングすることが大事である。

 

後は、再現性を高めるため、練習あるのみである。

ドライバーやアイアンが上手くなるには

確かなスイング理論と膨大な練習とが必要であるが、

 

アプローチは短い時間で上手くなると思う。

 

目指せベタピンアプローチ!

 

で、

 

今日は阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきたぜ!

 

熊本地震の影響でOUTがクローズしてたんだが・・・

7月に入り無事にOUT・INともにオープン。

なんと食事付きで6600円と格安。

都会の方が見たらビックリするような素敵なゴルフ場であるぞ。

 

結果は・・・

 

阿蘇大津GC20160721スコア

 

IN42、OUT42の84!

 

もしかしたら、

 

ドライバー・・・覚醒したかもしれん。

 

覚醒ゴン

 

い、いやいや。

 

今まで幾度と無く「ドライバー開眼した」と思ったもんであるが(笑)、

 

今回はちょっと違う。

 

覚醒である。

 

全く不安なく、確信的ドローが、

ほぼ全ホールで打てたのである。

 

覚醒ゴン2

 

(おかげで、セカンドはほぼフェアウェイから打てた。パーオン9回)

(一発だけプッシュが出たがこれはミスショットだった)

 

これは右サイドがずっと池の名物18番ロングホールのティーショット。

 

 

うおっ

 

後ろから見ると、結構池の方向いてんなあ。。。(怖)。

 

浅次郎20160721アドレス1

(本人は、3つ目のバンカーをターゲットにしている)

 

しかし、ドローを打つのでコレで問題なし。

 

浅次郎20160721バックスイング1

 

バックスイングはかなり気をつけているのだが・・・

やはりインサイドに上げてんなあ。

 

浅次郎20160721トップ1

 

もう少しトップを高く取りたいんだが・・・

 

浅次郎20160721インパクト

 

さて、これが問題のシーン。インパクトである。

1ヶ月前のインパクトと並べてみよう。

 

浅次郎20160618インパクト

 

明らかの今回のインパクトの方が・・・

回転している!

肩・腰・ケツを見ると一目瞭然である。

 

イ・ボミ_ドライバーインパクト全ケツ見え

 

イ・ボミのように、全ケツ見えとは言わんが、

半ケツくらいは回転していると思う。

 

まず、これがドロー打ちの基本である!

 

そして、安定したドローを打つためには、

下半身や腰よりむしろ、左肩の使い方が重要だと判明。

この件は、また後日記事にしたいと思う。

 

浅次郎20160721フォロー

 

今回のフォロー。ここでほぼ全ケツ。

 

浅次郎20160618フォロー

 

1ヶ月前のフォロー。まだケツが見えない。

 

浅次郎20160721フォロー2

 

フォローの続き。クラブが高く上がっている。

 

浅次郎20160721フィニッシュ

 

フィニッシュ!

 

浅次郎20160721ナイショー!

 

いえーい!

 

このショットはバンカーの先のラフまで到達。約250ヤードドライブ。

 

結局このホールはサードショット(ピンまで残り90ヤード)を

58度のウェッジで大オーバーOBを打ってダボ(´;ω;`)。

 

な、なんでやねん!

 

いや、このホール、グリーン奥はラフが壁になってて超受けてる上に20~30ヤードくらい余裕があるんだよ。それをナイスショット(本人ベタピンの手応え)でダイレクトOBって・・・120~130ヤードくらい飛んだ計算になるんだが。どゆこと?確かに風はちょびっとフォローだったが、それを計算して短めに打ったのである(80ヤードのつもりで打ったのである)・・・確かに薄いラフから打ったが・・・フライヤーしたとしてそんなに飛ぶもんであろうか?・・・マジ謎である。

 

ま、原因不明のことを考えても仕方ないな。

 

多分、

 

覚醒ゴン2

 

私の体が戸愚呂状態だったのだろう(笑)。

 

とにかく今日は、良かった!

 

グリーン回りから寄せワンも取れたし、

パーオン9回にボギーオン7回だし、

OBと3パット3回がなければ最高だったのだが。

 

パターの練習をしろ!

 

そろそろ80台連チャンモードに入りそうな気がするぜ!

 

阿蘇大津ゴルフクラブ20160721スコア

 

ドライバーがマジで安定してきた。

課題は、引き続きアプローチである!

しかし、実際のグリーンと練習グリーンは違うなあ(笑)。

 

 

 

【80切り目標ゴルフ!】70台を出すために必要なのはアプローチ!ドライバー、アイアンが良くなって来ると・・・次のステップはアプローチに移るわけだが、10ヤード、20ヤードのグリーン周りアプローチの距離感の出し方は?手打ちでいいのか?体重移動は?ザックリ、トップを防ぐには?体の回転を使って打つべし!

 

今まで、アプローチの練習は、

練習場の打席でグリコのオマケ程度にやってたわけだ。

 

オマケ程度の練習量・・・

その上、当然人工芝の上にあるボールを打つわけで、

これはフェアウェイからの距離感(キャリー)を養う上では役に立つが、

 

実際に打つ事が多い・・・・

 

ラフからのアプローチ

 

・ラフからのアプローチ

・グリーン周りからのアプローチ

 

には、全く役に立たんことが判明。

(気付くの遅いわ!)

 

特に!

 

グリーン回りの10ヤード、20ヤードのアプローチは、

練習場の打席でいくら練習しても、

全くと言っていいほど上達しない。

 

なぜなら、

グリーン周りのアプローチでは、

平らなライというのはほとんどないのであり、

ランがどのくらい出るか?が最重要なのであり、

打席からは一切これが分からんからだ。

 

そしてランがどのくらい出るか?は、

 

・ライの状態(芝の深さ、傾斜)

・使用クラブ

・打ち方

・落下地点の傾斜

・グリーンの速さ

 

で大きく変わるのであるからして、

実際のグリーンを使って練習しないと上達しないのである。

 

で、

 

行きつけの託麻インターゴルフ練習場には、

ネットの裏にアプローチ練習専用のグリーンがある。

 

託麻インターゴルフ練習場アプローチグリーン

 

お世辞にも綺麗なグリーンとは言えないが、

練習場利用者は無料で利用出来るので亀仙人パフパフである。

 

パフパフ

 

目標は、

 

・10ヤードアプローチを1m以内の距離に寄せる!

・15ヤードアプローチを2m以内の距離に寄せる!

・20ヤードアプローチを3m以内の距離に寄せる!

 

これが出来るようになれば、

寄せワンの確率がチュミミーン!と上がるわけだ。

 

今まで、寄せはテキトーであった。

テキトーな寄せが寄るわけもなく、

ザックリ、トップ・・・結果大オーバーして3パットなんてこともザラ。

 

これが寄せワンになれば・・・・

いや、せめてワンパット圏内に寄れば・・・

3パットは失くなる(はず)、

スコアは大幅に改善される(はず)なのである。

 

というわけで、

80切りを果たすために、

今後はグリーン回りのアプローチの練習に重点をおこうと思う。

 

まず距離感(キャリー&ラン)なのだが・・・

 

みんな、グリーン回りの10ヤード、20ヤードアプローチは、

 

手打ち?

体重移動させる?

体の回転で打つ?

 

まあ、人によって色々だろうけど、

私は「手打ち」で打ってたわけよ。

パターで打つみたいに、体はほとんど動かさずにササッと払う感じ。

体重移動もほとんどなし。

これは、そう難しくない上に、ライが良ければ上手く行くことも多々ある。

大怪我の少ない打ち方である。

 

しかし!

 

手打ちはラフや傾斜地からのアプローチだと、

 

ザックリで大ショート!

強く入って大オーバー!

 

というミスが度々起きるわけ。ヘッドが抜けずにダフリ・・・ラフに負けまいと力が入ると大オーバー。そしてスピンは全くかからない。上手く行ったとしてもマグレなのだ。

 

理由は、腕や手首で力の調節をしているから。

 

アイアンもパターも同じであるが、距離感を腕の力の調整でするのは難しい。出来ることなら、距離は振り幅で調整したいところ。そのために必要なのは「腕の力を抜いて一定のスピードで振る」である。

 

しかしそうすると逆目のライに突き刺さったり、深いラフに負けて緩んでしまったりして・・・インパクトが一定しない。で、色々と調べて「これだ!」と思ったのが、

 

体の回転でアプローチ!

アプローチは体の回転量を意識するのが極意

 

アプローチの大原則は、

いつも体の正面に

クラブヘッドがあるように振ること!

 

 

これだー!

 

アプローチも回転で打つイ・ボミ

 

これはグリーン横の鬼ラフ逆目の例であるが、

グリーン回りのアプローチで・・・

これだけ体が回転しているのである。

 

アプローチも回転で打つイ・ボミ2

(手打ちだと打って終わりになりやすいけど、体が回転するとヘッドが抜ける!)

 

体の回転で打ってるから・・・

「鬼ラフ」にも負けずに柔らかい球が打てるのだ!

動画の中でイ・ボミも言ってるのは、

 

・バックスイング大きめ(ラフが深い場合)

・ゆっくり(←これが重要)

・グリップはしっかり(でも固まらないように)

 

あとは、短く持ってフェイスを開いて体の回転で打つ!

 

打つべし!

 

体の回転で打つべし!

体の回転で打つべし!

体の回転で打つべし!

 

体の回転で打てれば、

インパクトの強さ・角度が安定するため・・・

距離も一定になるし、

ラフにも負けないし、

当然、ザックリ・トップのミスが激減する!

 

上から見てみる。アドレスはこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ5

 

インパクト後はこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ6

 

正面から見てみよう。

 

アドレスがこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ7

 

インパクト後がこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ8

 

オッパイも回転している・・・

 

体の回転でアプローチしているのがよく分かる。膝の向き、胸の向き、非常に参考になるな!あとフォローのフェース面は上ですな。体重移動はほとんどなし。

 

この「体の回転で打つ」というのは

5ヤードのアプローチでも50ヤードのアプローチでも、

ラフでもフェアウェイでも一緒。

(もちろん、ドライバーでもアイアンでも一緒)

 

距離感は人それぞれ違うだろうけど、

基本は同じなのである!

 

じゃあ、ランニングアプローチだと?

 

 

アドレスがこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ4

 

インパクトがこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ3

大きくは回転していないが、膝の角度、肩の位置、体の向きがアドレス時と違っているのが分かると思う。パターの打ち方とは全然違う。そして、左肘の角度に注目!グリーン周りで引っ掛ける!という方は多いと思うが(私もそうだがインに振りぬいてしまったり、ラフの絡んでフェイスが返ってしまう。笑)、短いアプローチでは左肘を抜いて、目標方向に真っ直ぐ出した方がミスが少ない・・・。

 

アプローチも回転で打つ藤田光里

藤田光里選手のアプローチ。インパクトでこれだけ体が回転している。

 

しかし、手打ちに慣れてる自分としては・・・

短い距離で体を回転させるのは、

キャバクラにハマってるのがバレて怒った嫁と同じくらい恐ろしいのである。

 

ま、練習して克服するのみだな!

(嫁には謝るしかないな!)

 

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さて、

 

前置きはこのくらいにして、

 

(前置きだったんかいィィィ!)

 

今日は、熊本地震で被害を受け・・・

やっと仮オープンした阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきた。

OUTはまだ修理中・・・この日はINラウンドを2回。

 

残念なことに、辛い梅雨のずぶ濡れ雨ゴルフ。

 

阿蘇大津ゴルフクラブ20160703スコア

 

IN48、IN46の94。

 

うーむ。前回のパーオン9回はなんだったのだろうか(笑)。

 

まあ、今日もショットは悪くなかったのだが、

ドライバーはちょっとフェアウェイを外れ(今日のラフは雨+鬼で辛かった)、

アイアンもグリーンを外れ、

もちろんアプローチは寄らず(笑)、

パターはズンドコ外れで38パット(ヒィィィ!)。

 

普通に短い距離のパターが入れば4~5打は縮まったと思うのだが・・・

ま、こういう日もある。しょーがなし(パターの練習をしろっ!)。

 

あと、ショートアイアンで引っ掛けトッピングOB打ったのが痛かったな。

打ち直しがベタピンだったので尚更(反省)。

 

今日のスイング。

 

 

このショットは出球は良かったのだが、フックが掛かり過ぎて左のバンカー手前ラフへ・・・。今日はラフからのショットばっかりであった(笑)。

 

インパクト・・・ドライバーもまだまだ手打ちであるな(笑)。

浅次郎20160703インパクト

 

イ・ボミのインパクト2

これが理想のインパクト。イメージを頭の中に叩き込んでおく。

 

ま、課題はやはりグリーン回りである。

 

鬼やんベから秘伝のウェッジを奪い取った譲り受けたので、

 

鬼やんベウェッジ

ClevelandのCG15(58度)、CG17(52度)。

 

これを用いてアプローチの練習に励みたいと思う。

 

スコア分析20160703

 

平均80台の道は険しい・・・。

ここから平均スコア2下げるのは並大抵じゃない。

 

が、絶対諦めないぜ!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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