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3パットを防ぐ方法その3!ショートパット3か条!

【80切りを目指すゴルフ】3パットを防ぐ為に、まず必要なのはファーストパットの距離感と傾斜の読みでいかにカップに近づけるか?であるが、最も結果を左右するのは1m前後のショートパットが決まるかどうか?である。アマチュアのショートパット3か条はオーバーで打つ!真っ直ぐ打つ!順回転で打つ!である。そのための方法・考え方は?

 

どもども。

 

3パット撲滅委員会会長の浅次郎でっす。

 

 

え?

 

女子プロパンチラパパラッチ委員会会長じゃなくて?

 

3パット撲滅委員会なんてあるの?

 

もちろん

 

そんなもんはない

(女子プロパンチラパパラッチ委員会もない。笑)

 

浅次郎一人のエア委員会である。

 

参加したい方は

前々回のロングパットの距離感の話と、

前回のグリーン傾斜の読み方の話を見ておくように!

 

さて、今日は3パット撲滅運動のブッカケフィニッシュ的な話。

 

そう。

 

ショートパットの話である。

 

アマチュアゴルフで、

 

楽々タップインだイエーイ!

 

 

なんてのは滅多になく、

大概はプレッシャーの掛かる・・・

1m前後のパットが残ることになるのである。

 

「うっ・・・打ちたくねえ!」

「あと30cm寄ってろよ・・・」

 

って距離。

 

入れて当然、

入らなかったら残念!

 

 

ってパットが実は一番プレッシャー掛かるのである。

 

例え15m以上のロングパットを上手く1mに寄せても、

その1mをハズしたら台無しなわけで。

 

女性に告白する時と同じですな(え)。

 

なんとか最後の1mを確実に決めれるようになりたい!

 

というのが本稿の趣旨である。

(この記事でのショートパットの定義は1m前後の距離とする)

 

ちなみに、

PGAプロは90cmの距離は96%の確率で入れる。

120cmだと88%の確率。

 

 

コレと比較するとアマチュアの数字は劇的に落ちるんだろうなあ・・・

と思ってしまうのだが、

 

実はアマチュアも

短いパットはあんまり外さないのである!

 

まあアマチュアの場合、

平均80の人と平均100の人で大きく違うので一概に言えないが、

 

1mの距離なら70~90%の確率で決めちゃうのである。

(上手い人は特に・・・滅多に外さないよね)

 

しかしこの70%と90%は大違いで、

 

1ラウンドに1mのパットを10回と打つとして、

2打も変わってくるのだ!

 

是非、10回に9回、

ショートパットを決められるようになりたいものである。

 

あ、そうそう。

1m前後のショートパットをハズして、

めちゃくちゃ不機嫌になったり、

パターを叩きつけたりして悔しがるお方がたまにいるが、

 

 

そんな人には、

 

「あんたそんなに上手いのか?」

 

と問いたい。

 

プロだって1mは慎重に慎重に打つわけで、

それでも外す時はハズすじゃないか。

 

私らアマチュアは10回中8回入れば御の字である。

そうやって考えれば、

1mも気楽に打てるってもんである。

 

 

50cmをハズしたらパター投げたくなるけどね(やめなさい)。

 

で、

 

ロングパットとショートパットには

大きな違いがありますな。

 

ココで改めて書く必要はないのだが、

特にゴルフ初心者は勘違いをしているケースがあるので、

改めて言っておく。

 

ロングパットはカップに近づけるためのパット。

ショートパットはカップに入れるためのパット。

 

なのである。

 

全てのパットを入れようと考えると酷い目に遭うので、

(そう思ってた人ー!はーい!)

 

ロングパットとショートパットは

役割が別だと思っておいた方がいい。

 

狙って入るのは4~5mくらいまで。

PGAプロだって5mが入るのは約20%しかないのであり、

それ以上の距離は「入ったらラッキー!」でOKだ。

 

 

以上を踏まえ、

ヘッポコアマチュアが、

1mのショートパットで気をつけるべきは、この3つ!

 

■ショートパット3か条。

・オーバーする強さで打つ!

・真っ直ぐ打つ!(絶対カップ内)

・順回転で転がす!

 

当たり前の話だが、

ショートパットは強く打たねばならん。

正確に言うなら、

カップに届く距離よりちょっと強く打たねばならん。

 

届かないと、入らないからだ!

(ネバーアップ・ネバーイン)

 

これが、ロングパットとショートパットの決定的な違いである。

さっきも書いた通り、ショートパットは

「カップに入れるためのパット」。

だからカップに届かないのは問題外。

 

ロングパットはショートしたっていいのだが、

(むしろショートさせた方がいいケースも多々ある)

 

ショートパットはショート厳禁。

 

ダメ。ゼッタイ。

 

 

そして、ピッタリの距離感で打つのもNG!

 

ピッタリで打ったら

芝目傾斜やスパイクマークなどで

止まったり曲がったりする可能性が高いからだ。

 

短い距離でも強く打つ!

というのは簡単なようでとても難しいわけだが、

私は1.0m前後の距離は、

1.5mの強さで打つようにしている。

(下りの場合は別だけどね。笑)

 

1.0mの距離を1.5mで打てば、

どんな上りでもショートすることはないし、

仮にオーバーしたとて50cm以内である。

 

そしてこの強さで打てば、

傾斜や芝目の影響はほとんど受けない。

ショートパットが曲がるのは、

球の勢いが失くなった最後の10~30cmだからだ。

 

なので本当は1.0mの距離を

1.2~1.3mの距離感で打つことが理想なのであるが、

これはちょっとでも緩むと1.0mになってしまうのである。

(チョイオーバーで打てる人はそっちの方がいい)

 

だから私は、

約1mのショートパットは全部1.5mの強さで打つ。

 

こう決めておけば、

練習時も1.5mの距離感だけ重点的にやればいいわけで、

この距離感をつかめば、他の距離感は必要ないのだ。

80cmの距離感とか、110cmの距離感とかは必要ないのである。

 

そして、

1m以内のショートパットは真っ直ぐ打つのが基本!

どんなに曲がりそうなラインであっても・・・

 

カップを外しちゃダメ!ゼッタイ!

 

 

どんなに切れると読んでもカップ内!である。

 

もちろん、真横からのラインや、

傾斜が強い場合に想定以上に曲がってしまうこともある!

 

だけんどもしかし!

 

 

それはそれでいいのである!

カップの大きさ以上曲がってハズレたらショウガナシ!

 

それよりも・・・

 

「ほあ!曲がらんのかい!」

 

というケースの方が圧倒的に多いのだ!

 

さっきも書いたが、

ショートパットが曲がるのは

最後の10~30cmである。

1mのショートパットを1.5mの強さで打てば、

カップまではほとんど曲がらないのだ!

 

特にファーストパットが最後に切れて行くのを見てしまうと・・・

どうしても「曲がる」と思ってしまうよね。

 

しかし1mのショートパットは曲がりを読む必要なし!

カップ内真っ直ぐが絶対的基本だ!

(もちろん例外もあるから鵜呑みにしないでね)

 

そのために一番重要なのは何か?

それはパターの芯で打つことである。

コレも簡単そうで難しいぞ。

チョットでも芯を外すと真っ直ぐ転がらないのがパター。

(トゥ側に当たると右に行きやすく、ヒール側に当たると左に行きやすい)

 

芯で打つためのオススメの方法は、

「インパクトに集中する」だ。

 

え?そんだけ?と思うかもしれんが、

多くのアマチュアは

インパクト時にストロークがブレてフェースが被ったり、

頭が上がって芯からズレたりしてしまうのである。

 

「インパクトに集中する」

 

これだけで簡単に芯で打てるようになるぞ!

(ヘッドアップもしなくなる)

 

 

最後に、

ショートパットの奥義を伝えておく。

 

それは順回転で転がす!だ。

 

順回転と言うと・・・左手で擦り上げて意図的にボールに回転を加えることをイメージする方がいると思うが(私も最初はそう思っていたが)、それはちょっと違う。それだと確かに順回転は掛かるが芯を撃ち抜いてないので球足が伸びないのである。そうではなく、

 

芯を撃ち抜いた後に、

低く長く押す!イメージだ。

 

この動画が分かりやすいね。

 

 

1.5mの振り幅も10cmくらい。

 

切り返しではシャフトがたわむのを意識、

後は低く長く押しながら芯を撃ち抜いて転がすイメージ。

 

これで上手く打てるようになると・・・

 

スーッと球が伸びる上に

曲がらないのである。

 

この「曲がらない」というのがショートパットではホントに重要で。

曲がらなければ、多少の傾斜があっても真っ直ぐ狙って行けるのだ。

 

最悪なショートパットは、

大きく振り上げて・・・

ボールにヒットする瞬間に緩む打ち方。

この打ち方だとカップの前でビタッ!と止まったり、

右や左にブレること仮想通貨のごとし。

 

芯を撃ち抜いて押す!のを忘れないように。

 

というわけで、

 

1mのショートパットが上手くなりたければ、

1.5mの順回転の球

が打てるように練習するべし。

 

練習マットの上で練習するのもいいが、

それよりも本物のグリーン上の傾斜のあるところで

練習することをオススメする。

 

例えば強めのフックラインにて、

1.0mの距離にカップがあると想定しマークを刺す。

そして1.5m先にティーを刺して、

延々と順回転パットの練習をするのである。

(本当にカップがあると入ってしまって距離感がつかめないので邪魔)

 

2~3mの強さで打てばそりゃ曲がらないよね。

でも1.5mの強さで曲がらない球を打つのは結構難しいよ。

マークの位置のチョイ先までほぼ真っ直ぐ転がるようになればオッケイ。

(マークを過ぎたら曲がってもいい)

 

これが出来るようになったら、

曲がるラインでも真っ直ぐ打つイメージが出来るわけ。

 

カップに入れる練習をするのではない。

順回転で1.5m転がす練習をするのだ。

(その途中にカップがあるのだ)

 

あとロングパットも順回転で打てるようになるといいね。

これがまた難しいんだけど(笑)。

 

3パット撲滅委員会はこれで終了である。

 

また忘れた頃にやるかもしれんけど(笑)。

 

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さて、今回はあつまるレークCCに行ってきたぜ!

 

この日も朝から氷点下で。

 

グリーンはシートが被せてあったとこ以外

カチンコチンであった。

ま、幸い天気もよく、

後半からは普通のグリーンになったけどね。

 

 

OUT47、IN40の87。

 

スタートホールから凍ったグリーンに弾かれてパーオン逃し。

2番では3Wで打ったティーショットを引っ掛けてOB。

(寒い時は体が回らずに引っ掛けになりやすいぞ!)

難しい3番ロングでもダボを叩いてズタズタのスタート。

その後盛り返したかったんだが、噛み合わずに47。

 

後半は非常に良いゴルフでね。

 

12番ショートはティーが後ろで超打ち下ろしの谷超え165ヤード。

(打ち下ろしを入れると150ヤードくらい?)

 

この時強いアゲインスト風で、キャディさん曰く。

 

「この風なら170~180ヤード打っていいです」

 

ど、どうすべ。

5番アイアンだとMAX170ヤード。

この寒さで飛距離は落ちるだろうしちょいと足りねえか。

7Wだとオーバーしそうだし・・・

というわけで最近練習している4番アイアンを選択。

これが稀に見るナイスショットでピン横2mにズドン。

いやあ、4番アイアン使えるようになって来たぞな。

バーディパットは入らなかったけどね(笑)。

 

悔やまれるのは16番ショートの3パットボギーだが、

ダボなし4ボギーの40はナイスだったね。

 

 

なんか・・・ショートホールの成績が良くなって来たなあ。

これはアイアンが良くなって来た証拠だろう。

あとはやっぱり3パットを撲滅したいね!

 

さて、パットの練習に行こうっと!

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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    2件のコメント

    • 喜代ちゃん

      師匠は元気ですね〜! ぶるっ…寒い
      極寒でIN40、しかも4アイアン…ジャストミートですか! 参ります。
      1m→カップを外すな!は言われてそうですね。ま、曲らねぇ!(恥っ)
      2か月プレー無し、練習はパターのみ、極寒は苦手、酒は多め、チンコ縮んだまま

      しかーし、私は2〜3ヶ月ぶりは摩訶不思議な位いつも調子が良いので!
      ドライバー→ヘッポコですがスコアーは纏めますよ〜!m(_ _)m

      • いやいや・・・大叩きもしますし、OBも打ちますし、まだまだっす。
        しかし極寒ゴルフは難しいですなあ。体が回らん!
        来週楽しみにしとりまっせ!(雪降らないように!)

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