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短いアプローチも体の回転で打つ!ザックリトップ防止!

【80切り目標ゴルフ!】70台を出すために必要なのはアプローチ!ドライバー、アイアンが良くなって来ると・・・次のステップはアプローチに移るわけだが、10ヤード、20ヤードのグリーン周りアプローチの距離感の出し方は?手打ちでいいのか?体重移動は?ザックリ、トップを防ぐには?体の回転を使って打つべし!

 

今まで、アプローチの練習は、

練習場の打席でグリコのオマケ程度にやってたわけだ。

 

オマケ程度の練習量・・・

その上、当然人工芝の上にあるボールを打つわけで、

これはフェアウェイからの距離感(キャリー)を養う上では役に立つが、

 

実際に打つ事が多い・・・・

 

ラフからのアプローチ

 

・ラフからのアプローチ

・グリーン周りからのアプローチ

 

には、全く役に立たんことが判明。

(気付くの遅いわ!)

 

特に!

 

グリーン回りの10ヤード、20ヤードのアプローチは、

練習場の打席でいくら練習しても、

全くと言っていいほど上達しない。

 

なぜなら、

グリーン周りのアプローチでは、

平らなライというのはほとんどないのであり、

ランがどのくらい出るか?が最重要なのであり、

打席からは一切これが分からんからだ。

 

そしてランがどのくらい出るか?は、

 

・ライの状態(芝の深さ、傾斜)

・使用クラブ

・打ち方

・落下地点の傾斜

・グリーンの速さ

 

で大きく変わるのであるからして、

実際のグリーンを使って練習しないと上達しないのである。

 

で、

 

行きつけの託麻インターゴルフ練習場には、

ネットの裏にアプローチ練習専用のグリーンがある。

 

託麻インターゴルフ練習場アプローチグリーン

 

お世辞にも綺麗なグリーンとは言えないが、

練習場利用者は無料で利用出来るので亀仙人パフパフである。

 

パフパフ

 

目標は、

 

・10ヤードアプローチを1m以内の距離に寄せる!

・15ヤードアプローチを2m以内の距離に寄せる!

・20ヤードアプローチを3m以内の距離に寄せる!

 

これが出来るようになれば、

寄せワンの確率がチュミミーン!と上がるわけだ。

 

今まで、寄せはテキトーであった。

テキトーな寄せが寄るわけもなく、

ザックリ、トップ・・・結果大オーバーして3パットなんてこともザラ。

 

これが寄せワンになれば・・・・

いや、せめてワンパット圏内に寄れば・・・

3パットは失くなる(はず)、

スコアは大幅に改善される(はず)なのである。

 

というわけで、

80切りを果たすために、

今後はグリーン回りのアプローチの練習に重点をおこうと思う。

 

まず距離感(キャリー&ラン)なのだが・・・

 

みんな、グリーン回りの10ヤード、20ヤードアプローチは、

 

手打ち?

体重移動させる?

体の回転で打つ?

 

まあ、人によって色々だろうけど、

私は「手打ち」で打ってたわけよ。

パターで打つみたいに、体はほとんど動かさずにササッと払う感じ。

体重移動もほとんどなし。

これは、そう難しくない上に、ライが良ければ上手く行くことも多々ある。

大怪我の少ない打ち方である。

 

しかし!

 

手打ちはラフや傾斜地からのアプローチだと、

 

ザックリで大ショート!

強く入って大オーバー!

 

というミスが度々起きるわけ。ヘッドが抜けずにダフリ・・・ラフに負けまいと力が入ると大オーバー。そしてスピンは全くかからない。上手く行ったとしてもマグレなのだ。

 

理由は、腕や手首で力の調節をしているから。

 

アイアンもパターも同じであるが、距離感を腕の力の調整でするのは難しい。出来ることなら、距離は振り幅で調整したいところ。そのために必要なのは「腕の力を抜いて一定のスピードで振る」である。

 

しかしそうすると逆目のライに突き刺さったり、深いラフに負けて緩んでしまったりして・・・インパクトが一定しない。で、色々と調べて「これだ!」と思ったのが、

 

体の回転でアプローチ!

アプローチは体の回転量を意識するのが極意

 

アプローチの大原則は、

いつも体の正面に

クラブヘッドがあるように振ること!

 

 

これだー!

 

アプローチも回転で打つイ・ボミ

 

これはグリーン横の鬼ラフ逆目の例であるが、

グリーン回りのアプローチで・・・

これだけ体が回転しているのである。

 

アプローチも回転で打つイ・ボミ2

(手打ちだと打って終わりになりやすいけど、体が回転するとヘッドが抜ける!)

 

体の回転で打ってるから・・・

「鬼ラフ」にも負けずに柔らかい球が打てるのだ!

動画の中でイ・ボミも言ってるのは、

 

・バックスイング大きめ(ラフが深い場合)

・ゆっくり(←これが重要)

・グリップはしっかり(でも固まらないように)

 

あとは、短く持ってフェイスを開いて体の回転で打つ!

 

打つべし!

 

体の回転で打つべし!

体の回転で打つべし!

体の回転で打つべし!

 

体の回転で打てれば、

インパクトの強さ・角度が安定するため・・・

距離も一定になるし、

ラフにも負けないし、

当然、ザックリ・トップのミスが激減する!

 

上から見てみる。アドレスはこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ5

 

インパクト後はこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ6

 

正面から見てみよう。

 

アドレスがこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ7

 

インパクト後がこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ8

 

オッパイも回転している・・・

 

体の回転でアプローチしているのがよく分かる。膝の向き、胸の向き、非常に参考になるな!あとフォローのフェース面は上ですな。体重移動はほとんどなし。

 

この「体の回転で打つ」というのは

5ヤードのアプローチでも50ヤードのアプローチでも、

ラフでもフェアウェイでも一緒。

(もちろん、ドライバーでもアイアンでも一緒)

 

距離感は人それぞれ違うだろうけど、

基本は同じなのである!

 

じゃあ、ランニングアプローチだと?

 

 

アドレスがこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ4

 

インパクトがこう。

アプローチも回転で打つイ・ボミ3

大きくは回転していないが、膝の角度、肩の位置、体の向きがアドレス時と違っているのが分かると思う。パターの打ち方とは全然違う。そして、左肘の角度に注目!グリーン周りで引っ掛ける!という方は多いと思うが(私もそうだがインに振りぬいてしまったり、ラフの絡んでフェイスが返ってしまう。笑)、短いアプローチでは左肘を抜いて、目標方向に真っ直ぐ出した方がミスが少ない・・・。

 

アプローチも回転で打つ藤田光里

藤田光里選手のアプローチ。インパクトでこれだけ体が回転している。

 

しかし、手打ちに慣れてる自分としては・・・

短い距離で体を回転させるのは、

キャバクラにハマってるのがバレて怒った嫁と同じくらい恐ろしいのである。

 

ま、練習して克服するのみだな!

(嫁には謝るしかないな!)

 

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さて、

 

前置きはこのくらいにして、

 

(前置きだったんかいィィィ!)

 

今日は、熊本地震で被害を受け・・・

やっと仮オープンした阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきた。

OUTはまだ修理中・・・この日はINラウンドを2回。

 

残念なことに、辛い梅雨のずぶ濡れ雨ゴルフ。

 

阿蘇大津ゴルフクラブ20160703スコア

 

IN48、IN46の94。

 

うーむ。前回のパーオン9回はなんだったのだろうか(笑)。

 

まあ、今日もショットは悪くなかったのだが、

ドライバーはちょっとフェアウェイを外れ(今日のラフは雨+鬼で辛かった)、

アイアンもグリーンを外れ、

もちろんアプローチは寄らず(笑)、

パターはズンドコ外れで38パット(ヒィィィ!)。

 

普通に短い距離のパターが入れば4~5打は縮まったと思うのだが・・・

ま、こういう日もある。しょーがなし(パターの練習をしろっ!)。

 

あと、ショートアイアンで引っ掛けトッピングOB打ったのが痛かったな。

打ち直しがベタピンだったので尚更(反省)。

 

今日のスイング。

 

 

このショットは出球は良かったのだが、フックが掛かり過ぎて左のバンカー手前ラフへ・・・。今日はラフからのショットばっかりであった(笑)。

 

インパクト・・・ドライバーもまだまだ手打ちであるな(笑)。

浅次郎20160703インパクト

 

イ・ボミのインパクト2

これが理想のインパクト。イメージを頭の中に叩き込んでおく。

 

ま、課題はやはりグリーン回りである。

 

鬼やんベから秘伝のウェッジを奪い取った譲り受けたので、

 

鬼やんベウェッジ

ClevelandのCG15(58度)、CG17(52度)。

 

これを用いてアプローチの練習に励みたいと思う。

 

スコア分析20160703

 

平均80台の道は険しい・・・。

ここから平均スコア2下げるのは並大抵じゃない。

 

が、絶対諦めないぜ!

 

 

10日間で学ぶヘッポコアマチュア用ゴルフ講座。

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