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左OB、右OB、左右が池の時のドライバーの打ち方

【80切りを目指すゴルフ】右が浅いOB、左が浅いOB、崖になってて即OB、あるいはコースの右サイド(左サイド)がずっと池、こんなホールの攻め方は?ドライバーの打ち方は?OBを防ぐには逆サイドに打てばいい?逆球OBにならないためには?右OBなら左脇を締めて頭を残すべし!左OBなら右脇を締めて最後まで振り切るべし。

 

我々ヘッポコゴルファーがスコアを落とす・・・

大きい要因の一つが、

 

OB!

 

である。

 

私も1ラウンドに一発くらいの確率で

『ワムウあんまりだ的なOB』

を打ってしまうわけだが(笑)、

 

 

このあんまりだ的OBが無くなれば

心の中で血の涙をこぼさずに済むのと同時に、

あなたのスコアが大きく向上するのは間違いない話である。

 

で、

 

どうにもならんような

プッシュスライスOB

引っ掛けチーピンOB

日向ぼっこしているポチの隣に置いておく。

 

こういうOBはどんなホールであれOB。

スイングやメンタルの問題だけんな。

 

この記事で書くのは、

「OB」が浅いホールの場合だ。

 

つまり、

絶対避けなければならんOB!

であると同時に、

吸い込まれるように打ってしまうOB!

の場合。

 

この「OB」は「池」に置き換えてもいい。

 

例えば、

フェアウェイの右は崖になってて落ちたら即OB!

 

例えば、

ホールの左サイドはずっと池!

 

こういう場合、

 

ゴルフマネジメント的には、

 

・OBやハザードと逆サイドを狙う。

 

のがセオリーである。

 

右サイドが浅いOBなら、左サイドを狙う!

左サイドが池なら、右サイドを狙う!

 

といった感じだ。

 

だけんどもしかし!

 

 

「左サイドを狙ったのにプッシュスライスして右OBィィィ!」

「右サイド狙ったのにチーピンで池ェェェ!」

 

という「逆方向OB」の経験は誰にでもあるはず。

 

なんでこうなるの?

対策法はあるの?

 

以下・・・

狙った方向に真っ直ぐ打てる方や、

持ち球が決まっていて悩む必要がない方は読まなくていい。

 

スライスも出るしフックも出る!

ドライバーの方向性に自信なし!

 

って方だけご覧あれ。

 

尚、以下の方法が正解とは限らない。

スイングは人によって違うからである。

 

あしからず。

 

 

■右サイドが浅いOB、池のケース

右に行ったら即OBのケースや・・・

 

右が奈落斜面になってるケースや・・・

 

右サイドはずっと池ってケース。

 

さっきも書いたが、

こういう時のアベレージゴルファーのセオリーは

左サイドに向かって打つこと!である。

 

左が広い場合は打ちやすいよね。行き過ぎても隣のコース。

 

左が受け傾斜の時は尚のこと打ちやすい!

 

 

問題は、

「左サイドを向いてるのに右OB(池)に吸い込まれる」

というケース。

 

何故こうなるかと言えば、左には左でバンカーだったり傾斜だったり林があったりするわけで、左に振り抜くのを体が怖がってしまうのである。これは無意識に怖がってしまうので質が悪い。あるいは、いつもと違う方向を向いているから、違和感を感じてスイングが変わってしまうのである(インサイドから入ってしまう)。するとどうなるか?

 

左を向いてるのに左に向かって球が飛び出さず、

フェアウェイ方向からスライス!

あるいは右プッシュでOB一直線!

となってしまうのである。

 

 

この対策法は?

 

まず、アドレスした方向(左サイド)に向かって

キッチリ最後まで振り抜く!

 

これが大事。

 

林があろうが、

バンカーがあろうが、

OBゾーンがあろうが、

目標方向に向けてフォローをしっかり取るのである。

 

しかし振り抜くだけでは意識としては不十分で、

 

頭を残す!(頭が突っ込むのもスライスの原因)

左脇を締める!

 

この2点に注意するといい。

 

頭が残ればヘッドが返りやすくなり、

左脇が締まればインに振り抜けるのである。

 

これが出来れば、

少なくともいきなり右に飛び出すことはない。

 

ボールがいきなり右に飛び出す原因は一つである。

 

 

ボールに対して内から外・・・

インサイドアウト軌道でヒットした時である。

(その後どう曲がるか?はフェースの開き具合による)

 

つまり、ボールがいきなり右に出る場合は

100%インサイドアウト軌道なのであって、

これをインサイドインにするために、

頭を残して左脇を締めねばならんのだ。

 

もちろん、右脇も締めた方がいいわけだが、

右OBのケースで右脇に注意し過ぎると

インサイドアウトを誘発するのだ。

 

なので、右OBや右池の場合は、

右脇より左脇に注意するべきである。

 

ちなみに、

これはスライスが強烈な方にも効果的である。

左脇を意識することでスライスはかなり軽減されるのだ。

 

ただし、アウトサイドインが強烈な方がこれをやると

引っ掛ける恐れがある。

(安定してスライスが打てる方はいつも通りでいい)

注意されたし。

 

次。

 

■左サイドが浅いOB、池のケース。

カート道路の左は即OBってケースや・・・

 

左が崖になってて即OB!ってケースや・・・

 

左サイドはずっと池ってケース。

 

さっきと同じで、

こういうケースのセオリーは右サイドを狙うこと。

 

右が受けてる場合は打ちやすいよね。

 

右が広い時も打ちやすい!

 

 

しかし、

「右を向いてるのに吸い込まれるように左OB!」

というワムウ的あんまりだOBは多々あるよな!

 

 

この原因の第一は、

「アウトサイドイン軌道のスイング」

になってしまうこと。

 

さっきと同じで、

ボールがいきなり左に出る原因は一つしかない。

 

 

ボールに対して外から内にヒット・・・

「アウトサイドイン軌道のスイング」

・・・100%コレだけなのだ。

 

そして、これまたさっきと同じで、極端に右を向くと体が勝手に反応してしまうのである。「そっちには林があるぞ!」「フェアウェイ(ピン)はそっちじゃないぞ!」と。その結果アウトサイドイン軌道でボールをヒットしてしまい・・・フェアウェイ方向からフック、あるいは真っ直ぐ左のOBゾーンへ。スライスが持ち球の方なら助かるかもしれんが、そうじゃない方はOB一直線である。

 

この対策法は、さっきと逆で、

・右脇を締める!

である。

 

右脇が開くからアウトサイドイン軌道になるのであり、

左に飛び出すのである。

(インサイドアウトで右に飛んでもOKって考え方)

 

これはかなり意識しておかないといけないポイント。

 

 

これはイ・ボミが「アイアン時に注意していること」であるが、

 

1:10~1:30位をご覧あれ。

 

ドライバーも全く同じである。

 

人間の体は不思議なもので、

「アドレスした方向に真っ直ぐ」

ではなく、

「フェアウェイやピン方向に真っ直ぐ」

スイングしてしまう傾向が強いのである。

 

大事なことなのでもう一回言おう。

 

我々ヘッポコゴルファーは、

「アドレスした方向に真っ直ぐ」

ではなく、

「フェアウェイやピン方向に真っ直ぐ」

スイングしてしまう傾向が強いのである。

 

もちろん、

アドレス方向とスイング方向が違うわけだから

真っ直ぐ飛ぶはずもなく・・・

だから、極端にOBや池を怖がってアドレスすると、

極端なスイングになってOBや池に吸い込まれるのである。

 

 

「球の出は思った方向に出るんだよ。でも、そっから曲がるんだよね」

 

というアマチュアはとても多いと思うが、

その多くがこのパターン。

 

大事なのは

アドレス方向とスイング方向をマッチングさせること。

 

右を向いたらその方向に向かって

真っ直ぐスイングせねばならんのである。

そのために右脇が重要なのだ。

 

それから、

このケースで引っ掛けが出るパターンがもう一つ。

「体の回転が止まって引っ掛け」

である。

 

左にOBや池があると、

振り切るのが怖くて体の回転が止まってしまうのである。

そうすると手だけが回ってしまい・・・

最悪の引っ掛けOBとなるのだ。

 

なので、

左にOBや池があっても・・・

 

いつも通りクルンと回転し、

最後まで振り切ること!

 

が大事なのだ。

 

まとめよう。

 

~~~まとめ~~~

■右サイドに浅いOBや池がある時は、

頭を残して、左脇を締める。

■左サイドに浅いOBや池がある時は、

右脇を締めて、最後まで振り切る。

 

スイング中に注意出来る点は「1つか2つ」である。

1つ注意するなら

 

右サイドOB・・・左脇を締める!

左サイドOB・・・右脇を締める!

 

でいい。

 

ちなみに、アイアンでも考え方は同じである。

特にショートホールのティーショットで

上記を覚えておくと役に立つと思うぞ。

 

最後に、

右OBでも左OBでも、

共通して大事のは「ちゃんと振り切る」ってこと。

怖がれば怖がるほど曲がるのがゴルフ。

 

OB打ったって、

林の中に入れたって、

大した罰なんてありゃしねえ。

 

 

アドレスした方向を信じて振り抜くのを心掛けよう。

 

(アドレス自体が右を向いてるってのもよくある話だけどな笑)

 

 

 

今回の記事は・・・昨日のラウンドで

「池に3回入れた反省」

を踏まえてのものである(笑)。

 

右サイドが池の時はスライス厳禁だぜよ・・・とほほ。

 

out49、in49の98。

 

スコアちっちぇなーおい(笑)。

 

以下全て言い訳であるが、

この日は帽子が飛んでく位の強風。

アゲインストだと

「2番手上げても全く届かないんかいおい!」

って感じで、

距離感を出すのが非常に難しかった。

横風だとさらにやっかいで、

10~20ヤードは流される感じ。

それでいて吹いたり止んだりするんで大変だったぜよ。

 

さらにグリーンがカラカラの鬼速で・・・

1mのパットを外して3mオーバーなんてこともザラ。

 

「おい!おい!止まれって!もう止まれって!」

 

みたいなね(笑)。

 

2段グリーンでもないのに、

上りパットが打った所に戻ってくることもあった。

 

そんで上がり3ホールで3連続池ポチャ。

 

16番ショートホールは強烈な右から左の横風。

右サイドを狙ったのに引っ掛けて左の池にポッチャン。

17番ミドルはセカンドでスライス球を打ってしまい右の池にポッチャン。

18番ロングは左サイドを狙ったはずが、

フェアウェイ中央からフェードして池にポッチャン。

 

ま、この記事を書くキッカケになったので良しとする(笑)。

 

 

スイング改造中なので仕方ないが・・・

借金がかさむなあ(笑)。

この調子だと平均スコアも落ちるぅぅ!

 

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