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アマチュアの飛ぶスイング飛ばないスイング比較

【80切りを目指すゴルフ】平均的な体格のアマチュアゴルファーが、ドライバーで250ヤード以上の飛距離を出す為に必要なのは何?飛ぶ人と飛ばない人の違いは何?なんで自分は飛ばないの?その答えは「ビハインドザボール」と「体の回転」と「回転軸(左の股関節)」である!ヘッドスピードはあんまり関係ない!分かりやすく説明しよう!

 

最近、

 

ドライバーがマジ飛びするようになったのである。

 

これは今日のドライバーショット。

 

 

中弾道の軽いドローでフェアウェイど真ん中。

(使用ドライバーはタイトリスト913D3

 

高遊原カントリークラブの18番ロングは464ヤードと短い。

セカンドの残りが180~190ヤードくらいだったので、

 

この動画のドライバー推定飛距離は・・・

270~280ヤードである。

 

こんなチャンスは滅多にない!

 

鼻息荒く、7wでツーオン狙ったが・・・

 

右の林へ!

 

ズコー

 

ズコー!

 

も、もったいなーい!

(3打目は林脱出、4打目で寄せてパー)

 

もちろん、毎回280ヤードとか飛ぶわけじゃないし、

飛んだとしてもフェアウェイを捕らえるわけではない。

 

しかし、

 

中肉中背、運動神経並、腰痛持ちのアラフォーゴルファーが、

250ヤード真っ直ぐ飛ばせれば立派なもんだろう。

 

最近は、練習場でも、

250ヤードの看板の・・・さらにその上にビシバシ行くのである。

 

250ヤードの看板の上に

 

マジで?

 

マジである。

 

隣の席のオヤジが、

グローレを握りしめて恨めしそうに私を見ているのである(笑)。

 

だけんどもしかし。

 

つい半年ほど前までは、

私も、目一杯飛んで220~230ヤードくらいだったのである。

 

200~230ヤードしか飛ばなかった

 

何が変わったのだろうか?

 

以前のスイングと比べてみよう。

 

面白いぞ!

 

半年前のスイング。

 

今日のスイング。

 

うヒィィ!

 

こんなにも違うもんか・・・・!

 

もうアドレスからして違うわけだが・・・

我ながら良くなったなあ。

 

画像を切り取って較べてみよう。

 

浅次郎20160825アドレス比較1

浅次郎20160825アドレス1

半年前は、猫背で、肩も窮屈そう。正面からだと分かりにくいが、グリップの位置も体から遠く、ボールとの距離も遠いと思う。別人みたいだな(笑)。

 

浅次郎20160825バックスイング比較

浅次郎20160825バックスイング

バックスイングは変わらず内側に引いてるな(笑)。しかし、下半身のどっしり感が全然違う。この時右膝が流れないようにめちゃくちゃ意識している。

 

浅次郎20160825トップ比較

浅次郎20160825トップ

トップの位置は今の方がかなり浅くなってますな。アマチュアにとって、飛距離とトップの深さはあんまり関係ないと思う。それより大事なのは軸がブレないようにすること。半年前はブレブレで頭が大きく突っ込んでいる。これでは飛距離アップの為に最も最も大事な「ビハインドザボール」が出来ない。

 

浅次郎20160825切り返し比較2

浅次郎20160825切り返し

切り返し。半年前はこの時点で大きく左に突っ込んでしまっている。全く頭が残っていない(ビハインドザボールが出来ていない)。これが「飛ばない一番の原因」である!ベルトの位置を見れば、すでに捻転が解けてしまっているのが分かる。ここからインパクト、フォローに掛けて捻転を開放し、体を回転させねばならん。飛距離の源は、ビハインドザボールと体の回転なのだ!

 

浅次郎20160825インパクト比較

浅次郎20160825インパクト

インパクト。こうやって見るとマダマダであるが、半年前より大分サマになってきたな!当然インパクトでは何が何でもビハインドザボール!比べてみれば、頭の残り方が全然違うと思う。あと、半年前は下半身が全然使えてないな。全く回転を意識してなかったけん・・・ほぼ棒立ちである。

 

浅次郎20160825フォロー比較2

浅次郎20160825フォロー

フォロー。当然、フォローでもビハインドザボールは鉄板キープである!比べて見れば一目瞭然。腰から背中、頭のラインが全然違うな。半年前はほとんど棒立ち。今はかなり反っている。願わくばもう少し下半身が回転出来ればいいのだが・・・今はこれが精一杯。それから・・・「これ同じ人?」ってくらい手の長さが違うな!気持よく両腕の肘がビーンと伸びてるし、自然と手首が返っている(もうちょいだけど)。半年前は左肘が全然伸びてない。

 

浅次郎20160825フィニッシュ比較2

浅次郎20160825フィニッシュ

フィニッシュ。半年前は左足より頭が前に出ちゃってるなあ(笑)。それよりなにより左足首。我慢が出来ずにほぼ打球方向に向いてしまっているのが分かる。これは、実は足首の問題ではなく、左股関節の問題である。左股関節の柔軟性がないと我慢できずに開いてしまうのだ。そして、この左股関節がスイングの回転軸である!回転軸が固定されずに動いてしまったらどうなるか?当然クラブヘッドに全くパワーが伝わらないのだ。

 

この左股関節を少しでも柔らかくするため、日々股関節のストレッチをしている。・・・体が鬼のように硬い私であるが(立位体前屈-20cmくらいである笑)、ちょっとずつ効果が出ていると思う。最終的には、左足首がアドレス時の形のままでフィニッシュ出来るようになりたい(今は数cmずれる)。

 

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私が見本にしているのは、イ・ボミのスイングである。

 

 

何度も、何度も見ながら練習しているのであるが・・・

 

浅次郎20160825インパクト

イ・ボミ、ドライバーのインパクト

 

浅次郎20160825フォロー

イ・ボミ、ドライバーのフォロー

 

まだまだだな(笑)。

 

 

■私のドライバーが飛ぶようになった理由まとめ

・ビハインドザボールが出来るようになった

・回転で打てるようになった

・回転軸(左股関節)が動かないようになった

 

練習場で、他のゴルフバカオヤジのスイングを見てる限り、これが出来ているオヤジはほとんどいない。だからMAX220~230くらいしか飛ばないのだ(飛ぶ人は多少変則でもこの3つが必ず出来ている!)。しかし、これが出来るようになれば、250ヤード以上飛ばすことも可能だ。力は要らない。スイングスピードも関係ない。ゆったり力を抜いて振っても飛んで行くようになるぞ(我々より体が小さい女子プロだって250ヤード飛ばすのだから)。

 

しかし飛ぶようになると、違う悩みが出てくる。

 

方向性である。

 

飛距離が出るようになると、

ちょっとアライメントを間違えれば・・・

ちょっと曲がれば・・・即、バンカー・林・OBである。

 

ゴルフは飛距離より方向性。

 

コッチの方がはるかに大事である。

アマチュアが方向性を良くするために必要なこと

(でも、飛ばしたい。笑)

 

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さて、

 

今日は熊本高遊原カントリークラブに行って来たのだが・・・

 

高遊原CC20160825スコア

 

IN45、OUT47の92・・・。

 

このところ4回連続で80台だったのだが・・・がっくり。

 

まあ、何が悪いってパターが悪かったのである。トータル40パット(涙)。前半など3パット5発(嗚咽!)。ファーストが寄らずに1~3メートル残しになり、そのセカンドパットをハズしまくり。グリーンが激重で、強く打たねばならなかったのであるが・・・そう意識しててもショートしてしまう悲しきゴルファーのサガ。パンチ入ると大オーバーだしよー(ブツブツ)。短いヤツもクルリンパ。

 

ゴルフパットが入らない

 

パターの練習もせんといかんなあ。

 

今はオデッセイのピン型を使っているんだが、これ・・・自分でガツンと打たないと転がらないわけよ。全部勘でやってた時(インパクトの強さで距離を合わせる)はそれで良かったんだが・・・ネオマレット型に変えてみるか・・・。あれ、楽に転がるんだよなあ。

 

ホワイトホット RX #7

ゴルフ5で転がしてみた感じ、「ホワイトホットRX#7」が一番いいなあ。結構安くなってるし・・・。

 

まあ、しかし、ドライバー・アイアンともに良くなって来た感あり。

 

後はやっぱり・・・アプローチだな!

 

(パターの練習をしろ!)

 

スコア分析20160825

 

現在2016年の平均スコアは90.2。

 

果たして目標の「平均80台」はクリア出来るか?

70台は出るのか?

とりあえず、1回でいいからハーフで40切りたい!

 

がんばるぜ!

 

 

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