上達に悩む40代、50代のアマゴルファーに無料プレゼント!

アマチュアゴルファーがアプローチで距離感を出す方法

【80切りを目指すアベレージゴルファーの挑戦】寄せワンを取るために必要なのは、ドライバーよりアイアンよりアプローチである。特に10~20ヤードの寄せが大事!この距離をぴったり寄せるために必要なのは、体の回転!頭を残す!距離感!どうやって距離感を出す?振り幅(バックスイング)はどのくらい?58度なら?52度なら?

 

最近、ショットの練習より

アプローチの練習をしているのである。

 

10ヤード、15ヤード、20ヤードの距離を

58度、52度のウェッジで、

繰り返し、繰り返しである。

 

おかげで、

 

15ヤードの距離だとこのくらい・・・

 

アプローチ練習15ヤード

 

20ヤードの距離だとこのくらいに・・・

アプローチ練習20ヤード

 

寄るようになってきた。

 

当然マダマダァ!であるが、

 

アプローチの練習始めたころより、

めちゃくちゃ上手くなった(つもり)のである。

 

アプローチの奥義は・・・

・どんなに短い距離でも体の回転で打つ!

・そして頭を残す!

 

である!コレさえ出来れば、ダフる心配もトップする心配もない!後は距離感フェースの開き具合(球の高低)である。今までフェースやバンスなんて全然使えてなかったのだが、体の回転で打てるようになってから、10~15ヤードの短い距離でもフワッとした柔らかい球が打てるようになって来たぞ。

 

しかし、難しいのが距離感である。

 

距離感は、ライの状態や傾斜、グリーンの速さによって全く変わるので、

何より経験がモノを言う・・・つまり練習あるのみである。

 

打つべし!

 

私のアプローチの距離感の出し方はこうだ!

 

1、距離は必ずキャリー:ランで計算。58度は約2:1。52度は約1:1。

2、バックスイングでキャリー5、7、10、15ヤードの基準を作る。

3、頭は最後まで上げず、ゆっくり、体の回転で打つべし!

 

まず、残り距離は、

必ずキャリーとランに分ける。

 

ピンまで残りが15ヤードなら、

「10+5」(58度の場合2:1)

「7+7」(52度の場合1:1)

 

とこんな感じに。これはラフの深さやエッジまでの距離や傾斜にもよるのでケースバイケースである。で、「10+5」を選んだ場合は58度。バックスイングの大きさは・・・

 

グリーン周りアプローチの距離感

 

この10のところくらいである(個人差あり。58度も52度一緒である)。あとは・・・

 

腕・手首を使わず(手首を返しちゃダメ)、

バンスを滑らせる感じで(地面に突き刺しちゃダメ)、

ゆっくり(同じスピードで)、

頭を残して

体の回転で打つべし!

 

打つべし!

 

フォローはバックスイングと同じ幅だけ取る。

 

この打ち方だとトップすることもダフることもない!

距離が大きくズレることもない!

深いラフからでも打てる(深い時は大きめ)!

 

だから、

思い切って突っ込める!

 

ただ、インパクトが強くなるとオーバーするので、

一定のスピードでゆっくりスイングすることが大事である。

 

後は、再現性を高めるため、練習あるのみである。

ドライバーやアイアンが上手くなるには

確かなスイング理論と膨大な練習とが必要であるが、

 

アプローチは短い時間で上手くなると思う。

 

目指せベタピンアプローチ!

 

で、

 

今日は阿蘇大津ゴルフクラブに行ってきたぜ!

 

熊本地震の影響でOUTがクローズしてたんだが・・・

7月に入り無事にOUT・INともにオープン。

なんと食事付きで6600円と格安。

都会の方が見たらビックリするような素敵なゴルフ場であるぞ。

 

結果は・・・

 

阿蘇大津GC20160721スコア

 

IN42、OUT42の84!

 

もしかしたら、

 

ドライバー・・・覚醒したかもしれん。

 

覚醒ゴン

 

い、いやいや。

 

今まで幾度と無く「ドライバー開眼した」と思ったもんであるが(笑)、

 

今回はちょっと違う。

 

覚醒である。

 

全く不安なく、確信的ドローが、

ほぼ全ホールで打てたのである。

 

覚醒ゴン2

 

(おかげで、セカンドはほぼフェアウェイから打てた。パーオン9回)

(一発だけプッシュが出たがこれはミスショットだった)

 

これは右サイドがずっと池の名物18番ロングホールのティーショット。

 

 

うおっ

 

後ろから見ると、結構池の方向いてんなあ。。。(怖)。

 

浅次郎20160721アドレス1

(本人は、3つ目のバンカーをターゲットにしている)

 

しかし、ドローを打つのでコレで問題なし。

 

浅次郎20160721バックスイング1

 

バックスイングはかなり気をつけているのだが・・・

やはりインサイドに上げてんなあ。

 

浅次郎20160721トップ1

 

もう少しトップを高く取りたいんだが・・・

 

浅次郎20160721インパクト

 

さて、これが問題のシーン。インパクトである。

1ヶ月前のインパクトと並べてみよう。

 

浅次郎20160618インパクト

 

明らかの今回のインパクトの方が・・・

回転している!

肩・腰・ケツを見ると一目瞭然である。

 

イ・ボミ_ドライバーインパクト全ケツ見え

 

イ・ボミのように、全ケツ見えとは言わんが、

半ケツくらいは回転していると思う。

 

まず、これがドロー打ちの基本である!

 

そして、安定したドローを打つためには、

下半身や腰よりむしろ、左肩の使い方が重要だと判明。

この件は、また後日記事にしたいと思う。

 

浅次郎20160721フォロー

 

今回のフォロー。ここでほぼ全ケツ。

 

浅次郎20160618フォロー

 

1ヶ月前のフォロー。まだケツが見えない。

 

浅次郎20160721フォロー2

 

フォローの続き。クラブが高く上がっている。

 

浅次郎20160721フィニッシュ

 

フィニッシュ!

 

浅次郎20160721ナイショー!

 

いえーい!

 

このショットはバンカーの先のラフまで到達。約250ヤードドライブ。

 

結局このホールはサードショット(ピンまで残り90ヤード)を

58度のウェッジで大オーバーOBを打ってダボ(´;ω;`)。

 

な、なんでやねん!

 

いや、このホール、グリーン奥はラフが壁になってて超受けてる上に20~30ヤードくらい余裕があるんだよ。それをナイスショット(本人ベタピンの手応え)でダイレクトOBって・・・120~130ヤードくらい飛んだ計算になるんだが。どゆこと?確かに風はちょびっとフォローだったが、それを計算して短めに打ったのである(80ヤードのつもりで打ったのである)・・・確かに薄いラフから打ったが・・・フライヤーしたとしてそんなに飛ぶもんであろうか?・・・マジ謎である。

 

ま、原因不明のことを考えても仕方ないな。

 

多分、

 

覚醒ゴン2

 

私の体が戸愚呂状態だったのだろう(笑)。

 

とにかく今日は、良かった!

 

グリーン回りから寄せワンも取れたし、

パーオン9回にボギーオン7回だし、

OBと3パット3回がなければ最高だったのだが。

 

パターの練習をしろ!

 

そろそろ80台連チャンモードに入りそうな気がするぜ!

 

阿蘇大津ゴルフクラブ20160721スコア

 

ドライバーがマジで安定してきた。

課題は、引き続きアプローチである!

しかし、実際のグリーンと練習グリーンは違うなあ(笑)。

 

 

 

    スポンサードリンク

    一緒に読みたい関連記事

    ■練習しても全然上手くならない40代、50代のアマゴルファーへ!

    コメントを残す