【ドライバー試打】全美貞(ジョン・ミジョン)、上田桃子、柏原明日架、藤田光里、石川遼、佐伯三貴、丸山茂樹など多くのプロが絶賛している高評価ドライバー、キャロウェイGBBエピック(SUB ZERO)を試打!評価・評判・性能は?アマチュアだと20ヤード飛距離が伸びる?方向性は?弾道の高さ、直進性は?球筋はドロー?フェード?

 

全美貞(ジョン・ミジョン)のスイングは、

とてもゆったりしているにも関わらず飛距離が出る。

(GBBエピックに変えて飛距離が10ヤード伸びたという話)

 

アマチュアは、

見習うべき点が多いと思う。

 

動画見て研究すべし。

 

 

これ、全美貞ちゃうやん!

橋本マナミのお色気レッスンやん!

(ミニスカから伸びたフトモモから目が離れない。笑)

 

しかし・・・

深堀圭一郎ほどの有名プロでも

アマチュアに教えるのはヘッタクソなんやな~。

 

 

見た目のスイングで悪いところを直してるだけやん。

 

それでスライス治るのか?

 

治るわけないわな。

 

ま、カワイイからいいや(ええんか~い)。

 

 

さて、

 

現在巷で大人気!

全美貞(ジョン・ミジョン)が

ヨコハマタイヤレディス2017で優勝した時に使ってたドライバー・・・

 

 

キャロウェイGBBエピック。

 

を試打してきたぜ!

 

詳しくはこちら→キャロウェイGBBエピック

 

革新的な2本の柱・・・

「JAILBREAK(ジェイルブレイク)テクノロジー」

とやらを搭載したキャロウェイゴルフの新ドライバーである。

 

これは石川遼くんのインプレッション。

 

これは私の好きな柏原明日架のインプレッション。

 

上田桃子も大絶賛。

 

・・・このハイテクGBBエピックドライバー。

 

「おまいら大絶賛してるけど、

実は営業トークじゃないの~~~?」

 

(所属プロだからね)

 

と疑い深いゴルゴ13の気持ちで疑いつつも、

 

ずっと、

 

試打したくて、

 

試打したくて、

 

たまらんかったのである。

 

しかし、

 

いつ行っても「貸出中」の

きみかわ結衣ちゃんの最新作DVDの如く、

全くお店(行きつけのゴルフパートナー)に入って来ないのである・・・。

(現状中古はほとんど出回ってない状態)

 

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そして待つこと2週間。

 

「浅次郎さん!やっとエピック入りましたよ!」

 

と店員から声を掛けられ・・・

 

速攻で試打して来たぜー!

 

革新的なヘッド内の2本の柱「JAILBREAK(ジェイルブレイク)テクノロジー」を採用したGBBエピック。低スピンでボール初速が速く、飛距離が出るとの噂だが?

 

GBBエピックには「STAR」と「SUB ZERO」があるのだが、今回試打したのが「SUB ZERO」の方。ロフトは9.0度でポジションはノーマル。ヘッド体積は460cc。「SUB ZERO」は弾道の高低が調節出来る。

 

構えてみると・・・フェースはほぼスクエア。私の場合、ちょっとだけフック目の方が捕まえやすいんだが・・・ヘッドの形状はオーソドックス。色も真っ黒。

 

シャフトは純正のスピーダーエボリューションforGBB(S)。製品ページを見ると、長さは45インチ。「先中調子」で52g。かなり軽いな~!

 

浅次郎のGBBエピックドライバー試打動画。

 

URYYYYYY!

 

こ、このドライバーは・・・

 

歴史を変える、

ドライバーかもしれん!

 

いや、今まで数多くのドライバーを試打してきたが、

こんなに飛んで、

曲がらないドライバーは初めてかも・・・。

 

もしかしたら飛距離はテーラーメイドの「M2」に匹敵する?

(このクラブは飛ぶけど、私には難しい)

 

と思ったらやっぱり比較してる人がいたわ(笑)。

 

 

 

英語で何言ってんだか分からんが、

M2の方が若干飛ぶみたいやね(笑)。

 

でも、飛距離的にはほとんど遜色なし!

 

そしてまた打感がめっちゃいいのである。

球が潰れてフェースに引っ付く感じが伝わって来て、

 

「シュコッ(ニュッ)」

 

と粘っこーーーい中低音でぶっ飛んでいくのである。

(甲高い音は苦手なんだよねえ)

 

で、

 

私が注目したのがスピン量である。

 

「低スピン」を売りにしているドライバーは沢山あるのだが、

 

試打してみると・・・

「低スピン?マジで?」

 

と思うことが多々あるのである。

(それはアンタのスイングのせいだろ!というツッコミはスルーさせていただく)

 

私のドライバーはスピン量が多く、球が上がり過ぎてランが出ない。これは私の積年の悩みであるが、スイングそのままでスピン量が減る!そしてキャリーが伸びてランも出る!そんなドライバーがあればそれに越したことはないのであるけどもしかし・・・

 

若くて、

可愛いくて、

あとくされのない、

月イチのゴルフ女友達・・・

 

(出来れば19番ホールも可能な・・・)

 

そんな都合のいい女子が

世の中にいるわけもないように、

 

そんな都合のいいドライバーには

未だかつて出会ったことなかったのである。

 

だけんどもしかし。

 

このドライバーはもしかしてもしかするかも。

 

試打動画をご覧頂ければ分かると思うが、

このGBBエピックの球は鋭い。

球が上がり過ぎることなく

ビシィーーッと中弾道で真っ直ぐ飛んで行くのである。

 

コースで打ってみらんと分からんが、

かなりランが出るんじゃないかな・・・。

 

ゴルフ5にスピン量計測しに行くか・・・(笑)。

 

で、

 

このGBBエピックドライバー。

 

ドッチかと言えば、

 

「捕まえてフェードを打ちたい中・上級者」

 

もしくは、

 

「ヘッドを走らせて飛ばしたいフッカー」

(ヘッドが走るとめちゃくちゃ飛距離が出る)

 

向けのドライバーだと思う。

 

正直、球が捕まらないスライサーには厳しいクラブ。フッカーがヘッドを走らせる感じで打つとフックの度合いも減るし、飛距離もビックリするほど伸びるんじゃないかなー。私のように、球を捕まえてフェードを打ちたい中級者にはピッタリだろう。

 

飛ばし屋さんなら、

「思い切り捕まえる」

感じで振り抜いてオッケー。

 

左のミスは殆ど出ないから安心して振り抜いていい。

マジでめっちゃ飛ぶぞ!

 

マーク金井の試打インプレッションの評価は、

マーク金井の試打インプレッションより

 

やっぱ飛距離は5か。打感が4なのはなんでだろね?打感めっちゃいいけど。

 

ちなみに、嘘かホントか分からんが(営業トークかもしれんが)、ゴルフパートナーの店員さんはこのクラブで330ヤード飛ばしたそうである(驚)。

 

しかし、この「JAILBREAK(ジェイルブレイク)テクノロジー」は各メーカーとも速攻マネするだろうね。実際めちゃめちゃ売れてるし、使うプロも急増してるし。

 

 

柏原明日架ちゃんのこの一言が全てを物語っているな。

 

まあ、興味ある方は一度試打してみるといい。

 

2月に発売されたばっかだし、

まだ中古市場には殆ど出てこないが・・・

値段はこんな感じ。

 

 

現時点で57,980円なり・・・新品とほとんど変わらんな。

 

キャロウェイ GBB EPIC エピックドライバー
by カエレバ

 

次、買い換えるならこれに決まりかな(笑)。

 

知ってるようで知らないことが?10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】アマチュアゴルファーのスライスの原因はアウトサイドイン?ヘッドアップ?体のツッコミ?振り遅れ?いや・・・根本的な原因はフォローの「左脇」と「左肘」にあり?アウトサイドイン軌道の真性スライサーが左脇と左肘を直したらどうなる?スライスは治るのか?球筋はどうなるの?引っ掛けは出ない?

 

今回の記事は、

 

スライスに悩む全国180万人のヘッポコアマチュアに、

 

美人歯科衛生士のオッパイをジロロと見るが如く、

 

 

ガン見して欲しい内容である。

 

いやー、隠れ巨乳的な美人の歯科衛生士さんだとドキドキするわねー。

 

きゃー顔近い~~~!みたいな?(←バカ)

な、なんか頭に当たってるんですけど?みたいな?(←大バカ)

 

・・・・なんの話してんだ!

(ゴルフの話をしろ!)

 

ゲフン。

 

よ、

 

よく、スライスの原因は、

 

・アウトサイドイン軌道

・ヘッドアップ

・体のツッコミ

 

などと言われますな。

(他にも、グリップ、スタンス、トップ、振り遅れなど原因は沢山ある)

 

確かにこれらはスライスの大きな原因の1つである。

 

特に、

 

「アウトサイドイン」のカット軌道

俺のスライスの元凶である!

 

 

と思っている人が多いと思う。

 

では、

 

これを直せばスライスは治るのであろうか?

あなたのスライスは治っただろうか?

 

否、その多くは治らなかったはずだ!

(もちろん治った人もいるだろうけど)

 

むしろ・・・

アウトサイドインを矯正し、

インサイドから降ろしてきたら・・・

最悪のプッシュスライスになった!

という方が多いのではなかろうか?

 

なぜ、そうなるのか?

 

答えは簡単。

 

インパクト時にフェースが開いているからである。

そしてインサイドからクラブが降りてくると、

右方向に球が飛び出しちゃうわけ。

 

 

アウトサイドインであれ、

インサイドアウトであれ、

インサイドインであれ、

どんなスイング軌道であれ、

スライスする理由は「フェースの開き」。

 

これ一点のみである。

 

つまり

アウトサイドインのカット打ちはフェースが開く一因に過ぎず、

インサイドから降ろしても・・・

フェースが開いてりゃスライスするのだ!

(そして右OB一直線)

 

じゃあ、

 

なぜ、フェースが開くのか?

 

というのを、

 

美人歯科衛生士から歯磨きのやり方を優し~~~く聞く感じで、

 

 

聞いて頂ければ幸いである。

 

まずは予備知識として、この記事を読んで頂きたい。

インサイドイン軌道スイングのコツは左脇と左肘。

 

この記事に出てくる友人のデリタンク3号は、

典型的な真性スライサーである。

 

左に飛び出したボールがフェアウェイを横切って右のラフに行くことなどザラ。真っ直ぐ出れば曲がりに曲がって右の林。ちょっとでも右に出れば即OB。その曲がり幅は平均30ヤードを超えるだろう(笑)。こうなるとティーショットでフェアウェイをキープするのは難しいわな。

 

このデリタンク3号に、

 

左脇が開き、

左肘が極端に曲がっていることを指摘。

 

 

そしたら・・・なんと、

一生懸命練習して

左脇と左肘を直して来たのである!

 

以前のスイング動画をもう一回見ておくか。

 

そしてこれが今回のスイング動画である。

 

画像で見てみよう。

 

これが以前のインパクト後のフォロー。

 

これが今回のフォロー。

 

おおっ!見違えるな!

(体型は変わってないけど!)

 

左脇が締まって、左肘が伸びたせいか・・・

頭も残って、上体のツッコミもなくなっている!

力強いスイングになってるではないか!

 

ただ、アウトサイドインが強烈過ぎるのか・・・

左腰が引け、

体重が右に残ったままになってしまっているな。

(体重は結果的に左に移動しなければならない)

 

このイ・ボミの画像のように、左腰は打球方向にちょびっとだけ動かした後にグッと我慢しなければならない。左腰(左股関節)は回転軸。ここを固定出来ると体が開かなくなり、フェースも開かなくなるのである。

 

で、

 

左脇と左肘を矯正した

デリタンク3号の球がどうなったかというと・・・

 

 

真っ直ぐ左!

に飛んでいくようになったのである。

 

もちろんスライスがゼロになったわけではない。

若干のスライスは残る。

 

しかし、平均30ヤードの鬼スライスは無くなり、

曲がっても許容範囲内。

そして、これだけアウトサイドインで左肘を伸ばしても、

「引っ掛け」は出なかったのである。

 

測ったわけじゃないが、飛距離も大幅に伸びたと思う。

 

スライスが軽減した分もあるが・・・

なにより球が捕まり出したのである。

 

最初に、

 

「美人な歯科衛生士さんは好きか?」

 

 

と聞いた。

 

(聞いてね~わ!)

 

(好きだけど!)

 

「アウトサイドインを直せば、スライスは治るか?」

 

と聞いた。

 

「治るんじゃね?」

 

と思った方が多くいると思うがしかし!

 

今回のデリタンク3号のスイングは

「アウトサイドイン」そのままである。

 

つまり、デリタンク3号の鬼スライスは、

「アウトサイドイン」が一番の原因ではなく、

「左脇、左肘」であったのだ。

 

どういうことかと言うと、

 

あなたのスライスも

「アウトサイドイン」が原因ではなく、

「左脇、左肘」が原因なのかもしれない。。。

 

ということである。

 

この画像を見て、

 

 

カッコ悪ッ!

 

と思ったかもしれんが、

 

あなたが結構なスライス持ちなら、

あなたの左脇・左肘も「カッコ悪ッ!」になってる可能性アリアリなのだ!

(もちろん程度の差はあるけどな)

 

デリタンク3号のような極端なスライスじゃなくても、

「持ち球はスライス」

「どう打ってもフックにはならない」

という方は一度自分の「左脇、左肘」をチェックしてみるといいだろう。

 

偉そうなことを言ってる私も、

フォローで若干左肘が曲がってしまうのである(笑)。

 

これは今回のドライバースイング動画。

 

全体的にはナイスなスイングに見えるが・・・

 

 

やっぱり左肘が曲がり、

右手の甲が上を向いていないのである。

 

ま・・・やってみると分かるが、

これを矯正するのはとても難しい。

 

言うは易く行うは難し・・・である。

 

 

■左脇、左肘を改善する方法

最も簡単かつ誰でも出来る改善ドリルは、

「左脇」にヘッドカバーを挟んだままハーフスイング。

これを延々と繰り返すこと。

 

ヘッドカバーが落ちてしまう方や

違和感アリアリの方は左脇が開いている証拠。

 

ヘッドカバーを左脇に挟んだまま

スムーズに打てるようになるまで練習すべし。

 

それから、インパクト時に、

左腕を旋回させ(ローテーション)

左手の甲を目標方向に向ける意識を持つこと。

 

 

決して、

右手首をコネて被せようとしちゃダメ。

これはタイミングが非常に難しく、

その多くは引っ掛けチーピンとなる。

 

左腕が旋回出来るようになると・・・

 

左肘も改善される。

 

・・・はずであるが、

 

これがなかなか難しいのだ・・・(笑)。

 

 

デリタンク3号の今後であるが、左脇と左肘が改善出来て球が捕まるようになったら話は早い。後は左方向に球が出ないように、ちょっとずつバックスイングとダウンスイングをイジれば良い(理想はインサイドインだが、急に変えるのはムリだからちょっとずつね)。もちろん他にも直すところは一杯あるが、まず「フェースが開く」のを直すのが先決。

この順番を逆にして「バックスイングがどうの・・・」「グリップがどうの・・・」とやっても無駄である。左脇・左肘が開けば、どう打ったってフェースが開くのだから。スライスは「フォローから直すべき」だったのである。

 

まとめよう。

 

■アマチュアのスライスの原因・改善法

・アウトサイドイン軌道はスライスの一因に過ぎない。

・スライスの根本的原因は「フェースの開き」である。

・フェースの開きを劇的に改善するのは「左脇と左肘」。

・まず「左脇と左肘」を直せ!

 

20年来のスライス・・・治るかもよ?

その後、デリタンク3号のスイングはどうなった?

 

さて!

 

今回は司ロイヤルゴルフクラブに行って来たぜ!

完全セルフデーだと5,700円という意味不明の安さ(メシ代は500円)。

 

それでいてグリーンはポテトチップスで非常に面白く、

フェアウェイやラフの状態もいい。

非常にコスパの高いゴルフ場である。

 

さて、スコアの方は・・・

 

 

IN45、OUT45の90・・・

 

いやー・・・ドライバーは10/14でフェアウェイをキープしてたし、

アイアンの調子も良くなってきてパーオン6回だったし、

内容的には決して悪くなかったんだけど、

 

なんかスコアにならんかったなー。

(ショットの内容からすると85くらいで回った気分なんだけど)

 

まあ、パット数が38なんでこんなもんか(笑)。

(いや、ホントにグリーン難しいのよ!)

 

トラブルに見舞われた6番のストリと、

最終9番のティーショットOBが大きな反省点。

 

しかし、ハーフショットの練習の甲斐があったのか・・・

アイアンが良くなって来たぜー!

 

 

今年の平均は91・・・

 

目標(平均86)が霞んで行く・・・(笑)

 

けど

 

諦めずに頑張るぜ!

 

浅次郎と一緒に上手くなろう!10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】肩を回せ?肩を入れろ?肩を回した方が飛距離が出る?腕を上げ過ぎ?アマチュアゴルファーのトップは深過ぎる?自分のアイアンのトップとイ・ボミのアイアンのトップと比較してみたのだが、驚きの事実が!アマチュアに深いトップは必要ない!アマチュアのトップはスリークォーターで十分。

 

よく、ゴルフ雑誌に

 

「もっと肩を入れろ!」

「もっと肩を回せ!」

 

と書いてありますな。

 

 

レッスンでそう言われた方もいるだろうし、

ゴルフ仲間にそう言われたことがある人もいるだろう。

 

プロのスイングを見れば確かにものすごく肩が回っているし、

 

松山英樹のアイアンのトップ。

 

もちろん、これはこれで間違いではないのだが、

 

私を含め多くのアマチュアが

・肩を回さないと飛ばない!

と思い込んでいるのである。

 

確かに肩は回さないといけないし、

より肩が回った方が飛距離は出るだろう。

 

飛距離のパワーの源は

「下半身と上半身の捻転差」であり(←ポイント)、

当然上半身の捻れが大きい方が飛ぶ・・・

これは間違いない。

 

だけんどもしかし!

 

 

肩を回せば回すほど

ボールから遠くなるのであり、

切り返しが難しくなるのであり、

軸がブレたり、

カツラがズレたり、

オーバースイングになって振り遅れたりするのである。

 

肩は回さないといかんが、

回し過ぎは危険なのである。

 

 

これは極端な例だが、肩を回すイメージが強すぎると、肩が入りすぎて肘が曲がってしまい、グリップがはるか遠くに行ってしまう。アマチュアがここから巻き戻すのは至難の技。横峯さくらちゃんのトップは例外中の例外だ。

 

こんだけクラブが回っても下半身がドッシリしてるところに注目。

 

そもそも、

 

「アーリーリリース」であるアマチュアゴルファーは・・・

 

アマチュアの多くはアーリーリリース(笑)。

 

タメが効いた松山くんのダウンスイング。

 

・・・どんだけ深く肩を回しても

早々にタメが解けてしまうのであるからして・・・

あんまり意味がないのである(笑)。

 

そして、

これまた勘違いしているアマチュアが多いのであるが、

「肩を回す」と「腕を上げる」は別

なのである。

 

確かに肩は回さないといけない。

しかしそれと同時に、

腕も大きく上げなければならない!

と思っているアマチュアが多いのである。

 

よく考えてみよう。

 

さっき「飛距離を出すには上半身と下半身の捻転差が大事」と書いたが、「腕を上げる」のは捻転にプラスだろうか?確かに「肩を回す」のは捻転にプラスである。しかし「腕を上げる」のは捻転とはほとんど関係ない。確かに腕を上げれば位置エネルギーは大きくなるかもしれんが回転エネルギーにはほとんど関係ないわな。そして位置エネルギーが飛距離に関係するのかどうか・・・

 

「浅次郎さん、言ってることがよく分かりません」

 

ふむ。

 

では、

 

イ・ボミのオッパイを見てみよう。

 

じゃなかった(笑)、

 

イ・ボミのスイングをもう一度見てみよう。

 

「肩」と「腕」に注意してな!

 

 

確かに肩は回っている。

 

しかし腕は・・・ほとんど

肩にくっついて動いているだけではなかろうか?

 

肩が止まった後に

ほんのちょっとだけ腕が上がるけどな。

 

 

イ・ボミのトップはココ!

左腕の位置は10時半から11時であり、

シャフトが指してる方向は2時

 

これは、アマチュアの感覚的には

「スリークォーター」の位置である。

 

試しに自分のフルスイングをスマホで撮って見てみるといい。

 

どれだけ肩が回っているか?

どれだけ腕が上がっているか?

シャフトのラインはどうなっている?

ヘッドの位置はどこか?

 

 

 

これは極端な例だが、

 

クラブヘッドが左目で見えちゃうくらい

オーバースイングの方もいるだろう。

 

もちろん、

それでナイスショットが打てるのであれば、

 

何ら問題ない。

 

しかしそれでナイスショットが出ないのであれば、

ダフったり、トップしたり、スライスしたりするのであれば、

肩の回し過ぎ・腕の上げ過ぎ

なのかもしれない。

 

私自身、

スリークォーターかな!と思った時のトップがこれ。

 

 

イ・ボミのトップがこれ。

 

 

私が「スリークォーターかな?」と思っているトップが、

イ・ボミのトップなのである(ガーン)。

 

つまり、

プロのトップは深そうに見えて実は浅いのである。

 

これだけ深く捻転している松山くんのトップがこれだぜ?

 

やっぱり左腕は11時くらい。シャフトは地面と平行まで行ってない。

 

我々が思っている以上に、

トップは浅くていいのである!

 

トップを浅くすると・・・

 

・ダフリ、トップなどのミスが減る。

・芯に当たる確率が増える。

・左右の曲がり幅が少なくなる。

・MAX距離は多少落ちる。

 

といったメリット・デメリットが発生する。デメリットとして多少飛距離が落ちるが、それも5~10ヤードくらいなもんで・・・ちゃんとヒットすればそんなに変わらんのである。そもそもアイアンは飛ばすクラブではないのであるからして、ミスが減った方が圧倒的に良いではないか。

 

何が言いたいかというと、

アイアンのトップは浅くてOK!

ってこと。

 

イメージ的にはハーフショットからチョイ上げる程度。

スリークォーター程度でいいってこと。

(それでも結構上がっている)

 

左腕の位置は10~11時で十分。

このトップで鋭い回転スイングをする練習をオススメする。

 

もうひとつ。

さっきの自分の画像を見て気付いたこと。

 

私には、アイアンだとダウンブローで打ちたいがタメに、上体が前に突っ込む癖があるのだが・・・当然これはNGである(直したつもりがいつの間にか元通り。笑)。

左足首、左膝、左股関節、背骨、首、頭のラインがグニャっと曲がっている。

 

このラインが真っ直ぐだと・・・美しいトップになる。

 

上半身も大事だが、

左ケツ、左腰の踏ん張りが大事だなあ。

 

 

色々と、

 

直す点が出て来るわ・・・(笑)。

 

どこかを直せば、どこかが悪くなり、

ドライバーが良くなれば、アイアンが悪くなる・・・。

 

我がゴルフ道の道険し。

 

さて、今回のラウンドはチサンカントリー御船。

前日から降り続いた雨で、

下はぐっちょりヌルヌルであった。

 

 

ラフであれフェアウェイであれ、

高い球打つとボールがズコーンと埋まってしまうのだ(笑)。

もちろん、ランは全く出ない。

 

 

OUT47、IN50の97。

 

チュミミーン。

 

現在、スイング改造中が故、

スコアが悪くなるのは覚悟の上である。

次のステップに行くには、

どうしてもアイアンの改造が必要なのだ。

 

・・・しかしそれにしてもヒドイ(笑)。

 

言い訳するのも面倒なので割愛するが、

ちょっとずつ良くなってきた感触はある。

 

これは今回のドライバー動画。

 

 

まだ、フォローが上手く行かないんだが・・・まあちょっとずつやね。

 

・インサイドイン

・タメ(リリース)

・ダウンブロー

 

他にも課題が一杯だー!

 

 

今年の目標・・・平均スコア86!

 

まだ諦めないぜ!

 

スイングを変えずに上手くなる?10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】ほとんどのアマチュアゴルファーは「アーリーリリース」でタメが解けた状態でボールにインパクトしている。だから飛ばないし、薄いスライス球になる。タメを維持する方法は?リリースのポイントは?ドライバーとアイアンでリリースポイントは変わる?リリースポイントを理解して捕まった球を打つべし!

 

今回の話は、

劇的に球筋を変えたい!

って方にとって必見の記事である。

 

特に、

・スライス系の球筋

・薄い球筋(飛ばない)

 

の方にとって必見である。

 

ただし、劇的に球筋を変える場合、

副作用があるので

スイングを一回ぶっ壊すくらいの覚悟が必要である。

(まあ、劇的に球筋を変えるんだから当たり前だけど)

 

さて、

9割以上のアマチュアゴルファーは(私も含めて)、

ドライバーであれアイアンであれ、

タメが出来ていない。

 

タメってなに?

 

 

この「L字」を見よ。

 

これがタメである。

 

このタメをキープしたままダウンスイング。

 

 

1:25秒くらいの所を見て欲しい。

 

 

 

この地点でもまだ「L字」を保ったまんまである。

 

 

グリップが右腰に来た辺りでコックが解けつつ・・・

 

 

インパクトでは左腕とシャフトが真っ直ぐに。

 

これが理想のタメ。理想のリリースである。

 

自分のスイングと比べて見ると、

どんだけ「タメ」が出来てないかがよく分かる。

 

 

 

うげぇ!

カッコ悪っ!誰だコレ?

 

(あんただ!笑)

 

まあ、理想の話はとりあえず置いておこう(遠い目)。

 

いきなり松山君みたいな「タメ」が出来るわけない。

(私も取り組んでいるが、一朝一夕にはムリである)

(「タメ」は意識してするもんじゃない!という話もある)

 

今日の話は、

松山くんのタメの話ではなく、

私のチンコのタメの話でもなく、

鬼ヨメのリリースタイミングの話でもなく、

スイングの「リリースポイント」の話である。

 

多くのアマチュアは、

タメが解けた状態でボールにヒットするから

当たりが薄くて飛ばない!あるいは、

スライスする!のである。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

まず考えて欲しいのは、

タメを解く(リリース)意識である。

 

良くゴルフ雑誌などには、

 

「コックを右腰前までキープせよ」

「グリップエンドを球に向けて降ろせ!」

「右脇を締めながらダウン!」

 

などと書いてある。

 

しかし、これは、

このまま実践するのは非常に難しい。

 

プロのスイングがそうなってるからといって、

ヘッポコアマチュアがそれをマネ出来るかって、

 

そりゃ・・・

 

ムーリー!

 

 

なのである。

 

なぜならプロは無意識下でそれをやっているから。

 

そしてレッスン(プロ)によって、

 

言ってることも微妙に変わるのだ。

 

 

 

うーむ。

 

理論的には分かるんだけどねー(笑)。

 

長年染み付いたヘッポコスイングで、

いきなり「タメを作る」のも「タメをキープ」するのも

とても難しいのである。

(スイングがバラバラになってしまう)

 

だから、まだ「タメ」は作らなくていい。

 

「タメ」は今のままで、

「リリースポイント」だけ意識するのだ。

 

多くのアマチュアは、

「リリースポイント」など考えることなくスイングしている。

あるいはインパクトの直前に「リリース」もんだと思っている。

 

しかし、実際は違う。

 

 

この位置がリリースポイントである(目安)。

 

タメはちょっとでもいい。

この位置でリリースするイメージを持ってスイング。

 

※リリースするにはタメが必要なので、

リリースを意識すると自然とタメが出来るのだ。

 

すると、

ヘッドがビュン!と走って・・・

球が捕まるのである。

 

球が捕まるとどうなるのか?

弾道が分厚くなってドローあるいはフェード系の球筋になるのだ!

(へなちょこスライス球じゃなくなるのである)

(アイアンであればスピンの効いたカッコイイ球筋になる)

 

しかし難しいのが「リリースの意識」

 

なんせスイングは一瞬のことであり、

その一瞬の間に「リリース」せんといかんのである。

(無意識で出来るようになるのが理想である)

(意識し過ぎると引っ掛ける)

 

この「リリースの意識」は人それぞれである。

 

「コックを解く」って人もいるだろうし、

「右手首を返し始める」って人もいるだろうけど、

 

私の意識は、

「グリップを止める」である。

もちろん実際に止まるわけじゃないぞ(笑)。

コンマ数秒の中の一瞬のイメージ。

でんでん太鼓をイメージすると分かりやすい。

 

でんでん太鼓は回転が止まるとビュンと加速して「でん!」と音が鳴る。ヒモの先端のタマを「ヘッド」、ヒモを「シャフト」、棒を「グリップ」と考えるとイメージしやすい。棒の回転を止めるイメージ。

 

具体的には

「グリップを止めて左拳を地面に向ける」感じである。

 

何とも表現が難しいな(笑)。

 

まあ、「リリースのイメージ」人それぞれ。

あなたの「リリースのイメージ」は練習の中で見つけて欲しい。

 

しかし、この「リリースのイメージ」は威力半端ないぞ!

 

「松山君のタメ」が「10」だとして、

「我々のタメ」は「1」かもしれん。

 

しかしタメが「1」だとしても・・・

リリースすることによってヘッドが5cmでも加速すれば、

球筋は大幅に変わるのだ。

 

是非「リリースを意識したスイングの練習」をしてみて欲しい。

 

※最初は、極端に早めのリリースで練習しよう。

 

ただし、この副作用として、

「引っ掛け」「フックボール」が多発するようになる。

 

この原因は

スイング自体が「アウトサイドイン」だったり、

リリースポイントが早過ぎたりするわけだが、

これは練習にて微調整・矯正していく他なし。

(人によっては大幅なスイング改造が必要)

 

とにかく、ゴルフは「捕まった球」を打つのが第一であり、

「薄い球」「スライス球」を打ってる内は上達しないのである。

90切りまでは行けても、80切りは難しいのである。

 

それから

リリースポイントをどこにするか?

ドライバーとアイアンでリリースポイントは違うのか?

って疑問があると思うが、

これはボールの位置やスイングプレーンによって変わるのである。

 

 

目安として「右腰の前」を挙げておくが、ドライバーだとボールの位置が左足寄りになるのでその分遅らせる必要があるし、アイアンで右足寄りにボールを置く方はもう少し早い方がいいのかもしれない。タメの量によっても変わるし、スイングスピードやスイングプレーンによっても変わるので一概に言えない。こればっかりは練習して感覚を掴むしかないと思う。

 

ドライバーとアイアンのリリースポイントの違いについて。

クラブによってボール位置が変わらない人は、リリースポイントも変わらないので楽であるが・・・多くの人はクラブによってボール位置が変わると思う。特にドライバーとアイアンではボール位置が違う!という方は多いだろう。その点は気をつけなければならない。

 

・・・

 

以上、

今回は「リリースポイント」について書いたが、

鬼ヤンベからの私へのアドバイスが元ネタである(笑)。

 

鬼やんべのスイングを解析してみよう。

 

 

松山くんよりLの角度が鋭角・・・ま、これはトップの深さによるもんだろうけど。

 

松山くんはこの地点でも「L字」を保ってたけどな(笑)。ま、比べるのはあんまりか。ここからリリースするわけだが・・・

 

これでも十分タメが効いてると思うが・・・やっぱ松山くんはすげえな。

 

手首の角度を見れば一目瞭然。まだ完全に解放されていない。

 

 

ふう。

 

松山くんの「タメ」が「10」とすると

鬼ヤンベの「タメ」は「7」くらいか。

 

しかしゴルフ道の道のりは長いな~~~~(笑)

 

今回は久しぶりに南阿蘇CCで練習ラウンド。

 

熊本地震の影響でなかなか行けなかったが、

俵山トンネルも開通したし、

寒さも和らいできたし、

ガラガラだし、

安いしね(2バックで飯付き6000円くらい)。

 

 

IN45、OUT45の90。

 

前半は難しいIN。

我慢のゴルフが出来ていたのだが、

最後の18番で左ドローOBを打ってしまい痛恨のトリプルボギー。

 

結構なナイスショットがOBになってしまったのであるが、

これはマネジメントミスであるからして反省である。

(ドライバーを使うべきじゃなかった)

 

後半のOUT。

1番でいきなり4パットのトリ。

2番では木の裏から出したボールが池にコロコロと落ちてダボ。

だけんどもしかし、

鬼やんべから「リリース」のアドバイスを受けてから

アイアンが切れに切れて・・・なんとか45。

最終9番はOB打ってボギー。もったいなかったな。

 

・・・

 

ある程度のところでスイングを固めれば

スコアも固定されるかもしれん。

 

しかしそれでは「先」がない。

 

私が目指しているのは「80の向こう側」であり、

そのためには、

今のスイングが壊れるのも辞さず!

である。

 

しかし、スコア借金が膨らむ一方であるな(笑)。

(今年の目標は「平均スコア86」なのである)

 

 

しかし、「タメ」は難しいわ・・・。

 

 

【スリクソンZ745ドライバー試打】ヨコハマタイヤPRGRレディスで惜しくもプレイオフで負けた藤崎莉歩プロ。負けても笑顔!が印象的で一発で好きになってしまったんだが、早速、藤崎莉歩が使っているドライバー「スリクソンZ745」を試打して来たぜ!直進性があって弾道が強く、曲がり幅が少ない!打感・打音もいい!ただ・・・

 

藤崎莉歩ちゃん・・・

先週のプレイオフは惜しかったなぁぁぁ!

 

プレーオフ敗戦にも「上出来」 “伏兵”藤崎莉歩は充実の2位

 

初のプレイオフで、

「楽しかった」って普通言えるか?

17番のバーディはしびれたわ~~~。

 

 

今年ブレイクして欲しいなー!!!!!

 

で、テレビを見てて気になったのが、

 

藤崎莉歩ちゃんのドライバー。

 

何使ってんの?

 

ダンロップの契約プロより

 

ダンロップと契約してんのね~。

 

ドライバーはスリクソンZ745か。

最近海外でもスリクソン使ってるプロは増えてるよな~。

 

ってわけで早速試打して来たぜ!

 

■スリクソンZ745(SRIXON Z745)試打

スリクソンZ745は、2014年に発売されたダンロップのアスリート系ドライバー。Z945、Z745、Z545と3つのヘッドがあるんだが、Z745はヘッド体積が430ccで中・上級者向け。現在は2016年に発売されたZ765、Z565モデルが最新。でも、これらはちょっと手が出ない~~~(まだ高い)。

ロフト角は9.5度。430cc。ライ角は57.5度。

 

シャフトはKUROKAGE XT60-S。結構ハード目。

 

フェースはなんだかフック系に見えるなあ・・・でもフェース角は-1度のややオープンフェースなんだってー。

 

早速試打。

 

 

クラブを手に取って一発目・・・

思い切り引っ掛けてしもうた(笑)。

 

外からヘッドが入ったっぽいので、ちょっと修正。

 

インサイドから下ろすイメージで打つと、

いい感じのフェードボールがネットにグサリ。

飛距離は練習場の250ヤード看板の上(実際は230~240ヤードくらい?)。

 

「うーん。スリクソンZ745ええなあ!」

 

打感はクリアで気持ちいいし、

打音は「シュゴッ!」という爽快音。

9.5度でも十分球は上がるし、

何より曲がり幅が少ない!直進性が高いんですな。

「ちょっと開いたかな?」

と思ってもあんまりスライスしないのである。

 

ただ・・・私の場合、

どうも引っ掛けてしまう。

 

シャフトのせいなのかヘッドのせいなのかは分からんが、

(スイングのせいやろ!ってツッコミはなしの方向で。笑)

 

フェードを打つイメージだと左へ。

インサイドから下ろしてドローを打つイメージで真っ直ぐ行く感じ。

 

いずれにせよ、

捕まりが薄くて悩んでるタイプの方や

スライサー歴10年って方には合わないかな。

 

ドローもフェードも出る中級者が、

操作性と直進性を求めるならぴったりのクラブだと思う。

 

マーク金井の試打インプレッションより

 

捕まり3.5だけど・・・良かったけどな。

 

価格的には結構お手頃になって来たなー。

 

SRIXONスリクソンZ745ドライバー
by カエレバ

 

回りを見てみると、

今使っているドライバーにこだわり、

他のドライバーにはあまり興味を示さない人が多いな。

(以前の自分もそうだったけど)

 

これは非常にもったいない。

今時は「試打レンタル」が出来るお店も多いし、

「その日に売れば90%バック」なんてお店も多い。

 

自分にピッタリのドライバーを見つけるタメにも、

クラブの特徴を知るためにも、

色んなクラブを試打することをオススメする。

 

 

スイングを変えずに上手くなる?10日間で学ぶゴルフ講座。

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【80切りを目指すゴルフ】右が浅いOB、左が浅いOB、崖になってて即OB、あるいはコースの右サイド(左サイド)がずっと池、こんなホールの攻め方は?ドライバーの打ち方は?OBを防ぐには逆サイドに打てばいい?逆球OBにならないためには?右OBなら左脇を締めて頭を残すべし!左OBなら右脇を締めて最後まで振り切るべし。

 

我々ヘッポコゴルファーがスコアを落とす・・・

大きい要因の一つが、

 

OB!

 

である。

 

私も1ラウンドに一発くらいの確率で

『ワムウあんまりだ的なOB』

を打ってしまうわけだが(笑)、

 

 

このあんまりだ的OBが無くなれば

心の中で血の涙をこぼさずに済むのと同時に、

あなたのスコアが大きく向上するのは間違いない話である。

 

で、

 

どうにもならんような

プッシュスライスOB

引っ掛けチーピンOB

日向ぼっこしているポチの隣に置いておく。

 

こういうOBはどんなホールであれOB。

スイングやメンタルの問題だけんな。

 

この記事で書くのは、

「OB」が浅いホールの場合だ。

 

つまり、

絶対避けなければならんOB!

であると同時に、

吸い込まれるように打ってしまうOB!

の場合。

 

この「OB」は「池」に置き換えてもいい。

 

例えば、

フェアウェイの右は崖になってて落ちたら即OB!

 

例えば、

ホールの左サイドはずっと池!

 

こういう場合、

 

ゴルフマネジメント的には、

 

・OBやハザードと逆サイドを狙う。

 

のがセオリーである。

 

右サイドが浅いOBなら、左サイドを狙う!

左サイドが池なら、右サイドを狙う!

 

といった感じだ。

 

だけんどもしかし!

 

 

「左サイドを狙ったのにプッシュスライスして右OBィィィ!」

「右サイド狙ったのにチーピンで池ェェェ!」

 

という「逆方向OB」の経験は誰にでもあるはず。

 

なんでこうなるの?

対策法はあるの?

 

以下・・・

狙った方向に真っ直ぐ打てる方や、

持ち球が決まっていて悩む必要がない方は読まなくていい。

 

スライスも出るしフックも出る!

ドライバーの方向性に自信なし!

 

って方だけご覧あれ。

 

尚、以下の方法が正解とは限らない。

スイングは人によって違うからである。

 

あしからず。

 

 

■右サイドが浅いOB、池のケース

右に行ったら即OBのケースや・・・

 

右が奈落斜面になってるケースや・・・

 

右サイドはずっと池ってケース。

 

さっきも書いたが、

こういう時のアベレージゴルファーのセオリーは

左サイドに向かって打つこと!である。

 

左が広い場合は打ちやすいよね。行き過ぎても隣のコース。

 

左が受け傾斜の時は尚のこと打ちやすい!

 

 

問題は、

「左サイドを向いてるのに右OB(池)に吸い込まれる」

というケース。

 

何故こうなるかと言えば、左には左でバンカーだったり傾斜だったり林があったりするわけで、左に振り抜くのを体が怖がってしまうのである。これは無意識に怖がってしまうので質が悪い。あるいは、いつもと違う方向を向いているから、違和感を感じてスイングが変わってしまうのである(インサイドから入ってしまう)。するとどうなるか?

 

左を向いてるのに左に向かって球が飛び出さず、

フェアウェイ方向からスライス!

あるいは右プッシュでOB一直線!

となってしまうのである。

 

 

この対策法は?

 

まず、アドレスした方向(左サイド)に向かって

キッチリ最後まで振り抜く!

 

これが大事。

 

林があろうが、

バンカーがあろうが、

OBゾーンがあろうが、

目標方向に向けてフォローをしっかり取るのである。

 

しかし振り抜くだけでは意識としては不十分で、

 

頭を残す!(頭が突っ込むのもスライスの原因)

左脇を締める!

 

この2点に注意するといい。

 

頭が残ればヘッドが返りやすくなり、

左脇が締まればインに振り抜けるのである。

 

これが出来れば、

少なくともいきなり右に飛び出すことはない。

 

ボールがいきなり右に飛び出す原因は一つである。

 

 

ボールに対して内から外・・・

インサイドアウト軌道でヒットした時である。

(その後どう曲がるか?はフェースの開き具合による)

 

つまり、ボールがいきなり右に出る場合は

100%インサイドアウト軌道なのであって、

これをインサイドインにするために、

頭を残して左脇を締めねばならんのだ。

 

もちろん、右脇も締めた方がいいわけだが、

右OBのケースで右脇に注意し過ぎると

インサイドアウトを誘発するのだ。

 

なので、右OBや右池の場合は、

右脇より左脇に注意するべきである。

 

ちなみに、

これはスライスが強烈な方にも効果的である。

左脇を意識することでスライスはかなり軽減されるのだ。

 

ただし、アウトサイドインが強烈な方がこれをやると

引っ掛ける恐れがある。

(安定してスライスが打てる方はいつも通りでいい)

注意されたし。

 

次。

 

■左サイドが浅いOB、池のケース。

カート道路の左は即OBってケースや・・・

 

左が崖になってて即OB!ってケースや・・・

 

左サイドはずっと池ってケース。

 

さっきと同じで、

こういうケースのセオリーは右サイドを狙うこと。

 

右が受けてる場合は打ちやすいよね。

 

右が広い時も打ちやすい!

 

 

しかし、

「右を向いてるのに吸い込まれるように左OB!」

というワムウ的あんまりだOBは多々あるよな!

 

 

この原因の第一は、

「アウトサイドイン軌道のスイング」

になってしまうこと。

 

さっきと同じで、

ボールがいきなり左に出る原因は一つしかない。

 

 

ボールに対して外から内にヒット・・・

「アウトサイドイン軌道のスイング」

・・・100%コレだけなのだ。

 

そして、これまたさっきと同じで、極端に右を向くと体が勝手に反応してしまうのである。「そっちには林があるぞ!」「フェアウェイ(ピン)はそっちじゃないぞ!」と。その結果アウトサイドイン軌道でボールをヒットしてしまい・・・フェアウェイ方向からフック、あるいは真っ直ぐ左のOBゾーンへ。スライスが持ち球の方なら助かるかもしれんが、そうじゃない方はOB一直線である。

 

この対策法は、さっきと逆で、

・右脇を締める!

である。

 

右脇が開くからアウトサイドイン軌道になるのであり、

左に飛び出すのである。

(インサイドアウトで右に飛んでもOKって考え方)

 

これはかなり意識しておかないといけないポイント。

 

 

これはイ・ボミが「アイアン時に注意していること」であるが、

 

1:10~1:30位をご覧あれ。

 

ドライバーも全く同じである。

 

人間の体は不思議なもので、

「アドレスした方向に真っ直ぐ」

ではなく、

「フェアウェイやピン方向に真っ直ぐ」

スイングしてしまう傾向が強いのである。

 

大事なことなのでもう一回言おう。

 

我々ヘッポコゴルファーは、

「アドレスした方向に真っ直ぐ」

ではなく、

「フェアウェイやピン方向に真っ直ぐ」

スイングしてしまう傾向が強いのである。

 

もちろん、

アドレス方向とスイング方向が違うわけだから

真っ直ぐ飛ぶはずもなく・・・

だから、極端にOBや池を怖がってアドレスすると、

極端なスイングになってOBや池に吸い込まれるのである。

 

 

「球の出は思った方向に出るんだよ。でも、そっから曲がるんだよね」

 

というアマチュアはとても多いと思うが、

その多くがこのパターン。

 

大事なのは

アドレス方向とスイング方向をマッチングさせること。

 

右を向いたらその方向に向かって

真っ直ぐスイングせねばならんのである。

そのために右脇が重要なのだ。

 

それから、

このケースで引っ掛けが出るパターンがもう一つ。

「体の回転が止まって引っ掛け」

である。

 

左にOBや池があると、

振り切るのが怖くて体の回転が止まってしまうのである。

そうすると手だけが回ってしまい・・・

最悪の引っ掛けOBとなるのだ。

 

なので、

左にOBや池があっても・・・

 

いつも通りクルンと回転し、

最後まで振り切ること!

 

が大事なのだ。

 

まとめよう。

 

~~~まとめ~~~

■右サイドに浅いOBや池がある時は、

頭を残して、左脇を締める。

■左サイドに浅いOBや池がある時は、

右脇を締めて、最後まで振り切る。

 

スイング中に注意出来る点は「1つか2つ」である。

1つ注意するなら

 

右サイドOB・・・左脇を締める!

左サイドOB・・・右脇を締める!

 

でいい。

 

ちなみに、アイアンでも考え方は同じである。

特にショートホールのティーショットで

上記を覚えておくと役に立つと思うぞ。

 

最後に、

右OBでも左OBでも、

共通して大事のは「ちゃんと振り切る」ってこと。

怖がれば怖がるほど曲がるのがゴルフ。

 

OB打ったって、

林の中に入れたって、

大した罰なんてありゃしねえ。

 

 

アドレスした方向を信じて振り抜くのを心掛けよう。

 

(アドレス自体が右を向いてるってのもよくある話だけどな笑)

 

 

 

今回の記事は・・・昨日のラウンドで

「池に3回入れた反省」

を踏まえてのものである(笑)。

 

右サイドが池の時はスライス厳禁だぜよ・・・とほほ。

 

out49、in49の98。

 

スコアちっちぇなーおい(笑)。

 

以下全て言い訳であるが、

この日は帽子が飛んでく位の強風。

アゲインストだと

「2番手上げても全く届かないんかいおい!」

って感じで、

距離感を出すのが非常に難しかった。

横風だとさらにやっかいで、

10~20ヤードは流される感じ。

それでいて吹いたり止んだりするんで大変だったぜよ。

 

さらにグリーンがカラカラの鬼速で・・・

1mのパットを外して3mオーバーなんてこともザラ。

 

「おい!おい!止まれって!もう止まれって!」

 

みたいなね(笑)。

 

2段グリーンでもないのに、

上りパットが打った所に戻ってくることもあった。

 

そんで上がり3ホールで3連続池ポチャ。

 

16番ショートホールは強烈な右から左の横風。

右サイドを狙ったのに引っ掛けて左の池にポッチャン。

17番ミドルはセカンドでスライス球を打ってしまい右の池にポッチャン。

18番ロングは左サイドを狙ったはずが、

フェアウェイ中央からフェードして池にポッチャン。

 

ま、この記事を書くキッカケになったので良しとする(笑)。

 

 

スイング改造中なので仕方ないが・・・

借金がかさむなあ(笑)。

この調子だと平均スコアも落ちるぅぅ!

 

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